JPS6281672A - 電子写真プリンタ - Google Patents
電子写真プリンタInfo
- Publication number
- JPS6281672A JPS6281672A JP60222465A JP22246585A JPS6281672A JP S6281672 A JPS6281672 A JP S6281672A JP 60222465 A JP60222465 A JP 60222465A JP 22246585 A JP22246585 A JP 22246585A JP S6281672 A JPS6281672 A JP S6281672A
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- JP
- Japan
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- signal
- laser beam
- polygon motor
- outputted
- output
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- Granted
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 9
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 10
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザービームを用いた電子写真プリンタに
関する。
関する。
(従来の技術)
レーザービームを用いfシボ子写真プリンタにおいては
、たとえば第7図に示1〜ように感光体ドラムlの周囲
に各ニレメツI・を配置している。感光体ドラムlは、
メインイレーザ2とメインチャーツヤ3により一様に帯
電された後、レーザービーム・1による露光により潜像
が彩成さ利、ろ。現像器5により潜像上に何首しlニト
ナーは、転写分離チャーツヤ6(こよりペーパー(こ+
1′I;さ1−1−る。′亙光((東にに残ったトナー
は、クリーニンタブレ−1・7により除去されろ。
、たとえば第7図に示1〜ように感光体ドラムlの周囲
に各ニレメツI・を配置している。感光体ドラムlは、
メインイレーザ2とメインチャーツヤ3により一様に帯
電された後、レーザービーム・1による露光により潜像
が彩成さ利、ろ。現像器5により潜像上に何首しlニト
ナーは、転写分離チャーツヤ6(こよりペーパー(こ+
1′I;さ1−1−る。′亙光((東にに残ったトナー
は、クリーニンタブレ−1・7により除去されろ。
一般に電子写真方式の複写機及びプリンタは、機械動作
初期より安定した高品位の画像をi5るために、電源投
入時皮びトラブル復帰後、6エレメント及び感光体回り
の作像用エレメントを作動させ、最適なt刀期状態に設
定すると」(に、各エレメントの不具合のチェック等を
行なっている。この処理を通常イニシャルライスモート
と呼んでいる。
初期より安定した高品位の画像をi5るために、電源投
入時皮びトラブル復帰後、6エレメント及び感光体回り
の作像用エレメントを作動させ、最適なt刀期状態に設
定すると」(に、各エレメントの不具合のチェック等を
行なっている。この処理を通常イニシャルライスモート
と呼んでいる。
たとえば、第8図に示”tように、電源投入後、メイノ
モータを回転させろ事により、盛光体ドラム1を回転さ
せ、それと同時にメインイレーサ2を作動させる。感光
体のイレースされた部分に対してメインチャージャ3を
作動し、電位をのせる。この部分が現像器5を通過する
時にキャリア付着を起こさないように、現象バイアス電
位をかける。
モータを回転させろ事により、盛光体ドラム1を回転さ
せ、それと同時にメインイレーサ2を作動させる。感光
体のイレースされた部分に対してメインチャージャ3を
作動し、電位をのせる。この部分が現像器5を通過する
時にキャリア付着を起こさないように、現象バイアス電
位をかける。
以」−のようなンーケンスにより感光体表面上の電位の
安定化を計る。
安定化を計る。
(発明の解決すべき問題点)
レーザービームを用いた電子写真プリンタにおいては、
レーザービームをポリゴンミラー(又はガルバノミラ−
)等で走査する。ここで、ポリゴンモータ等の寿命を長
くすることが要求される。
レーザービームをポリゴンミラー(又はガルバノミラ−
)等で走査する。ここで、ポリゴンモータ等の寿命を長
くすることが要求される。
ポリゴンモータの寿命のほとんどは、ベアリングの寿命
にかかっており、ベアリングの寿命はモータの回転数に
大きく影響される。
にかかっており、ベアリングの寿命はモータの回転数に
大きく影響される。
待機中にポリゴンモータを完全に停止させると、次の最
初のプリントの際に要する立上り時間のため、プリンタ
のスループットが低下する。そこで、プリンターの待機
中はポリゴンモータをたとえば半分の速度にする事によ
りポリゴンモータの寿命を延ばすことが考えられる。こ
れにより、待機中の騒音ら小さくなる。
初のプリントの際に要する立上り時間のため、プリンタ
のスループットが低下する。そこで、プリンターの待機
中はポリゴンモータをたとえば半分の速度にする事によ
りポリゴンモータの寿命を延ばすことが考えられる。こ
れにより、待機中の騒音ら小さくなる。
電子写真プリンタにおいては、キャラクタ−ライティン
グで、5SCAN検出用にレーザー強制ON信号が必要
な方式がある。すなわち、5SCANセンサーが感光体
位置の外部に配置され、レーザー強制ON信号によりレ
ーザーダイオードを4点灯しておき、SSCΔNセンサ
ーがレーザービームを感じたときに5SCAN信号を出
力し、スキャン動作の基準とする。このレーザー強制O
N信号は、5SCAN信号が出力されてから所定の時間
を経過した後にレーザービームが感光体を走査していな
い位置で、再び出力される。
グで、5SCAN検出用にレーザー強制ON信号が必要
な方式がある。すなわち、5SCANセンサーが感光体
位置の外部に配置され、レーザー強制ON信号によりレ
ーザーダイオードを4点灯しておき、SSCΔNセンサ
ーがレーザービームを感じたときに5SCAN信号を出
力し、スキャン動作の基準とする。このレーザー強制O
N信号は、5SCAN信号が出力されてから所定の時間
を経過した後にレーザービームが感光体を走査していな
い位置で、再び出力される。
しかしポリゴンモータ寿命延長等のために待機中にポリ
ゴンモータを規定回転数以下で回転させる構成のプリン
タにおいては、待機中は、5SCAN信号間の時間が2
倍になるにもかかわらず、同一の所定時間後、5SCA
N信号を検出するためのLD強制ON信号(第1図参照
)によりレーザーダイオードが作動し、感光体がビーム
走査され通常の待機時はドラムが停止しているためドラ
ムに露光はされるもののトナー等が付着されろ事はない
。しかし、イニシャルライス時には、感光体ドラムかた
とえば半速で回転しているため、露光部分にトナーが付
着し、トナーがムダに消費されろ事になる。したかって
、ポリゴンモータ半速時には、レーザーダイオードの強
制的な発光を停止する必要がある。
ゴンモータを規定回転数以下で回転させる構成のプリン
タにおいては、待機中は、5SCAN信号間の時間が2
倍になるにもかかわらず、同一の所定時間後、5SCA
N信号を検出するためのLD強制ON信号(第1図参照
)によりレーザーダイオードが作動し、感光体がビーム
走査され通常の待機時はドラムが停止しているためドラ
ムに露光はされるもののトナー等が付着されろ事はない
。しかし、イニシャルライス時には、感光体ドラムかた
とえば半速で回転しているため、露光部分にトナーが付
着し、トナーがムダに消費されろ事になる。したかって
、ポリゴンモータ半速時には、レーザーダイオードの強
制的な発光を停止する必要がある。
なお、特開昭60−100869号公報においては、5
SCAN信号をとるためLD強制ON信号を待機中に出
力しない事により、半導体レーザーの寿命をのばしてい
る。ただし、イニシャルライスシーケンスについては、
考慮されていない。
SCAN信号をとるためLD強制ON信号を待機中に出
力しない事により、半導体レーザーの寿命をのばしてい
る。ただし、イニシャルライスシーケンスについては、
考慮されていない。
また、特公昭6(120748号公報においては、プリ
ント中にポリゴンモータが回転異常等で低回転になった
時、ビームを停止させている。
ント中にポリゴンモータが回転異常等で低回転になった
時、ビームを停止させている。
本発明の目的は、イニシャルライスモード時にポリゴン
モータの回転数を規定回転数以下に設定する場合にレー
ザービームの発光を停止するレーザービーム走査系を設
けたプリンタを提供することである。
モータの回転数を規定回転数以下に設定する場合にレー
ザービームの発光を停止するレーザービーム走査系を設
けたプリンタを提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る電子写真プリンタは、レーザービームによ
る露光を用いた電子写真方式のプリント手段と、レーザ
ービームをポリゴンミラー(又はガルバノミラ−)等で
走査し、キャラクタ−ライティングにおいては、画像領
域外に設けた5SCANセツサがレーザービームを検出
することにより走査を開始する走査手段と、イニシャル
ライス時及び待機時にポリゴンミラー(又はガルバノミ
ラ−)等を規定回転数以下の回転数で回転させ、且つ、
レーザービームを停止させろプリント制御手段とを備え
たことを特徴とする。
る露光を用いた電子写真方式のプリント手段と、レーザ
ービームをポリゴンミラー(又はガルバノミラ−)等で
走査し、キャラクタ−ライティングにおいては、画像領
域外に設けた5SCANセツサがレーザービームを検出
することにより走査を開始する走査手段と、イニシャル
ライス時及び待機時にポリゴンミラー(又はガルバノミ
ラ−)等を規定回転数以下の回転数で回転させ、且つ、
レーザービームを停止させろプリント制御手段とを備え
たことを特徴とする。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図に、レーザービームを用いた電子写真プリンタの
レーザーダイオードへの信号の出力とポリゴンモータ制
御に関する回路のブロック図を示す。マイクロプロセッ
サを含む制御部11は、イメージデータへと強制オン信
号BとをORゲート12の入力端子に送る。イメージデ
ータAはレーザーダイオード(LD)の点灯のためのデ
ータである。強制オン信号は、レーザービームを強制的
に点灯させろ信号である。ORゲートの出力端子は、A
N Dゲート13の入力端子に接続される。また制御
ri11は、LDイオン号をA N Dゲー)川3の他
方の入力端子に送る。A N Dゲート13は、LDデ
ークEを図示しないレーザーダイオード駆動部へ送る。
レーザーダイオードへの信号の出力とポリゴンモータ制
御に関する回路のブロック図を示す。マイクロプロセッ
サを含む制御部11は、イメージデータへと強制オン信
号BとをORゲート12の入力端子に送る。イメージデ
ータAはレーザーダイオード(LD)の点灯のためのデ
ータである。強制オン信号は、レーザービームを強制的
に点灯させろ信号である。ORゲートの出力端子は、A
N Dゲート13の入力端子に接続される。また制御
ri11は、LDイオン号をA N Dゲー)川3の他
方の入力端子に送る。A N Dゲート13は、LDデ
ークEを図示しないレーザーダイオード駆動部へ送る。
LDイオン号は、ポリゴンモータ全速時のみlとなり、
LDデータの送信を可能にする。さらに、制御部11は
、ポリゴンモータ15のドライバ14に半速/全速信号
を送り、ドライバ11は、全速時に制御部14に全速同
期信号を送る(制御部は、全速同期信号に応じてLDイ
オン号を出力する。)。
LDデータの送信を可能にする。さらに、制御部11は
、ポリゴンモータ15のドライバ14に半速/全速信号
を送り、ドライバ11は、全速時に制御部14に全速同
期信号を送る(制御部は、全速同期信号に応じてLDイ
オン号を出力する。)。
キャラクタ−ライティングでは、走査の開始を示す5S
CAN信号を出力するため、画像領域外に設けた5SC
ANセンサー上をレーザービームが常時走査・rろよ・
うに、レーザーグイオートを強制的に動作さUている。
CAN信号を出力するため、画像領域外に設けた5SC
ANセンサー上をレーザービームが常時走査・rろよ・
うに、レーザーグイオートを強制的に動作さUている。
第3図は、キャラクターライティンタでS S CA、
N検出用レーザー強制オン信号か必要な場合の回路の
ブロック図を示す。
N検出用レーザー強制オン信号か必要な場合の回路の
ブロック図を示す。
この回路において、水晶発振T−21により発振された
l高周波信号は、分周器22により分周された後、カウ
ンタ23〜25により計数される。計数値か所定の値に
達すると、A N I)ケート26かろフリゾブフ[1
ツブ27に信号か送られる。、5SCAN信号は、フリ
ノブフ〔lノブ27.28のり〔ノック端子CKに送ら
れろ。S S CA N信号の立Fりで、フリップフロ
ップ28を介して分周器が作動させられ、カウンタ23
〜25にパルスを送る。
l高周波信号は、分周器22により分周された後、カウ
ンタ23〜25により計数される。計数値か所定の値に
達すると、A N I)ケート26かろフリゾブフ[1
ツブ27に信号か送られる。、5SCAN信号は、フリ
ノブフ〔lノブ27.28のり〔ノック端子CKに送ら
れろ。S S CA N信号の立Fりで、フリップフロ
ップ28を介して分周器が作動させられ、カウンタ23
〜25にパルスを送る。
一方、S S CA N信号の立下りで、フリップフロ
ップ27を介してカウンタ23〜25のクリアか解除さ
れ、かっ、インバータ2つを介して強制オン信号を低レ
ベルにする。
ップ27を介してカウンタ23〜25のクリアか解除さ
れ、かっ、インバータ2つを介して強制オン信号を低レ
ベルにする。
この回路では、イメージデータAとは、別に5SCAN
信号からのタイマーカウントによりレーザー強制ON信
号Bを作っており、通常この2っの信号のOR出力Cに
より、レーザーダイオードの点灯と消灯を行なう。ただ
し、このOR出力CとI、 D ON信号りとのAND
をとる事により、ポリゴンモータ全速時のみLDデータ
Eを出力するようにする。レーザーか発光していない時
にはSS CAN信号は出力しない。その時上記の回路
にてカウンターはクリヤー状態である。すなわち強制オ
ン信号BはLレベルである。ポリゴンモータが全速状態
に入ると、全速同期信号(LDイオン号)がI−Iレベ
ルとなり、ゲート13が“ON”することにより、L、
Dデータ信号が出て、レーザーを発光させる。その後5
SCAN信号か出てカウンター23〜25を動作させ、
所定の値を計数した後、強制オン信号を出力し、感光体
上以外の部分に配置した5SCANセンサーの位置のみ
を照射させろようにする。なお、カウント値を変えろこ
とにより解像度の異なるものにも適応できる。
信号からのタイマーカウントによりレーザー強制ON信
号Bを作っており、通常この2っの信号のOR出力Cに
より、レーザーダイオードの点灯と消灯を行なう。ただ
し、このOR出力CとI、 D ON信号りとのAND
をとる事により、ポリゴンモータ全速時のみLDデータ
Eを出力するようにする。レーザーか発光していない時
にはSS CAN信号は出力しない。その時上記の回路
にてカウンターはクリヤー状態である。すなわち強制オ
ン信号BはLレベルである。ポリゴンモータが全速状態
に入ると、全速同期信号(LDイオン号)がI−Iレベ
ルとなり、ゲート13が“ON”することにより、L、
Dデータ信号が出て、レーザーを発光させる。その後5
SCAN信号か出てカウンター23〜25を動作させ、
所定の値を計数した後、強制オン信号を出力し、感光体
上以外の部分に配置した5SCANセンサーの位置のみ
を照射させろようにする。なお、カウント値を変えろこ
とにより解像度の異なるものにも適応できる。
次に、第1図にLDデータ出力のタイミングヂャートを
示す。プリント中(ポリゴンモータ全速)の場合(a)
、 LDイオン号(全速同期信号)が出力される。また
、S S CA N信号間の時間は′Fである。
示す。プリント中(ポリゴンモータ全速)の場合(a)
、 LDイオン号(全速同期信号)が出力される。また
、S S CA N信号間の時間は′Fである。
画像領域(感光体位置)外に5SCANセンザーう曵設
けられていて、強制オン信号によりレーザーダイオード
を発光させ、この発光をS S CA Mセンサーで検
出してS S CA N信号を得る。S S CAN信
号が出力されろと強制オン信号は出力せず、この時から
所定の時間(感光体(1γ置で点灯しないように設定さ
れている)以後にカウント回路により再び出力されろ。
けられていて、強制オン信号によりレーザーダイオード
を発光させ、この発光をS S CA Mセンサーで検
出してS S CA N信号を得る。S S CAN信
号が出力されろと強制オン信号は出力せず、この時から
所定の時間(感光体(1γ置で点灯しないように設定さ
れている)以後にカウント回路により再び出力されろ。
イメージぞ一夕は、レーザービームか感光体を走査して
いるときに出力される。
いるときに出力される。
L、Dデータは、イメージデータと強制ON信号とのO
I工出力とLDイオン号とのAND出力として出力する
。
I工出力とLDイオン号とのAND出力として出力する
。
イニノヤルライズモート時(ポリゴンモータ!:16速
)の場合(b)、LDイオン号は出力されない。そして
、S 5CAN信号間の時間は2Tとなり、プリント中
(a)の2倍の間隔となる。しかし、強制オン信号を出
力するSSC八Nへ号からのカウント値は、ポリゴンモ
ータ全速時の場合と同じカウント値であるため、感光体
位置でみると、またし−ザーヒーム位置が感光体中央付
近であるにらかかわらず強制オン信号は出ツノしてしま
っている。
)の場合(b)、LDイオン号は出力されない。そして
、S 5CAN信号間の時間は2Tとなり、プリント中
(a)の2倍の間隔となる。しかし、強制オン信号を出
力するSSC八Nへ号からのカウント値は、ポリゴンモ
ータ全速時の場合と同じカウント値であるため、感光体
位置でみると、またし−ザーヒーム位置が感光体中央付
近であるにらかかわらず強制オン信号は出ツノしてしま
っている。
しかし、LDオン信号が出力されていないので、LDデ
ータ信号には、出力されない。したがってレーザービー
ムが強制オン信号により感光体を走査することはない。
ータ信号には、出力されない。したがってレーザービー
ムが強制オン信号により感光体を走査することはない。
第4図から第6図までに、制御部11によるプリント動
作のフローを示す。
作のフローを示す。
第1図に、メインフローを示す。メインスイッヂかON
されると(ステップSl)、イニンヤルライズモードと
なり(ステップS2)、次にプリントモードになる(ス
テップS3)。
されると(ステップSl)、イニンヤルライズモードと
なり(ステップS2)、次にプリントモードになる(ス
テップS3)。
第5図に、イニシャルライスモード(ステップS2)の
フローを示す。
フローを示す。
イニンヤルライズモードでは、ポリゴンモータの回転数
か規定回転数以下かどうか調べ(ステップ5ll)、Y
ESの場合、LDON信号をデスイネーブルとして出力
しない(ステップ512)。NOの場合(即ち同期信号
が出力した時)、エラー表示する(ステップ514)。
か規定回転数以下かどうか調べ(ステップ5ll)、Y
ESの場合、LDON信号をデスイネーブルとして出力
しない(ステップ512)。NOの場合(即ち同期信号
が出力した時)、エラー表示する(ステップ514)。
次に各エレメントが所定の動作を終了したかチェックし
くステップ513)、終了していなければ、エラー表示
する(ステップ5I4)。
くステップ513)、終了していなければ、エラー表示
する(ステップ5I4)。
第6図に、プリントモードのフローを示す。プリントモ
ートでは、プリントスタートを待って(ステップ521
)、 ポリゴンモータの回転が規定回転(全速同期信号
が出力した時)であれば(ステップ522)、 LDO
N信号をイネーブルとし出力する(ステップ523)。
ートでは、プリントスタートを待って(ステップ521
)、 ポリゴンモータの回転が規定回転(全速同期信号
が出力した時)であれば(ステップ522)、 LDO
N信号をイネーブルとし出力する(ステップ523)。
Noの場合エラー表示をする(ステップ521)。
次にプリント動作が行なわれる(ステップ525)。
次にプリント中のエラーチェックが行なわれ(ステップ
826)、 NOの場合、プリントが終了するまでこの
ルーチンでまわる(ステップ527)。
826)、 NOの場合、プリントが終了するまでこの
ルーチンでまわる(ステップ527)。
プリント中のエラーが生じた時(ステップ826)、即
ちジャム等が発生した時、プリントは停止する(ステッ
プ528)。次にジャム処理を行なってエラー解除がさ
れると(ステップ529)、イニンヤルライズモード(
第5図)となる(ステップS’30)。
ちジャム等が発生した時、プリントは停止する(ステッ
プ528)。次にジャム処理を行なってエラー解除がさ
れると(ステップ529)、イニンヤルライズモード(
第5図)となる(ステップS’30)。
(発明の効果)
ポリゴンモータ半速状態においてのイニシャルライス時
にレーザービームが感光体を走査すると、レーザービー
ム↓青部にトナーか付着し、多用のトナーをムダに消費
する事になるが、本発明によhば、従来の構成をほとん
ど変えずにこれを防ぐ事ができろ。
にレーザービームが感光体を走査すると、レーザービー
ム↓青部にトナーか付着し、多用のトナーをムダに消費
する事になるが、本発明によhば、従来の構成をほとん
ど変えずにこれを防ぐ事ができろ。
第1図は、電子写真プリンタの動作のタイムチャートで
ある。 第2図と第3図は、それぞれ、プリンタの走査系の−+
’!I<のブロック図でめろ。 第・1図〜第6図は、プリント動作のフローチャートで
ある。 第7図は、電子写真プリンタの作像部の図である。 第8図はイニシャルライスシーケンスのタイムチャート
である。 11・・・制御部、 14・・ポリゴンモータドライバ、 15・・・ポリゴンモータ。 第2図 第4図 第5図 第6図
ある。 第2図と第3図は、それぞれ、プリンタの走査系の−+
’!I<のブロック図でめろ。 第・1図〜第6図は、プリント動作のフローチャートで
ある。 第7図は、電子写真プリンタの作像部の図である。 第8図はイニシャルライスシーケンスのタイムチャート
である。 11・・・制御部、 14・・ポリゴンモータドライバ、 15・・・ポリゴンモータ。 第2図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)レーザービームによる露光を用いた電子写真方式
のプリント手段と、 レーザービームをポリゴンミラー(又はガルバノミラー
)等で走査し、キャラクターライティングにおいては、
画像領域外に設けたSSCANセンサがレーザービーム
を検出することにより走査を開始する走査手段と、 イニシャルライス時及び待機時にポリゴンミラー(又は
ガルバノミラー)等を規定回転数以下の回転数で回転さ
せ、且つ、レーザービームを停止させるプリント制御手
段とを備えたことを特徴とする電子写真プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222465A JPH0777807B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電子写真プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222465A JPH0777807B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電子写真プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281672A true JPS6281672A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0777807B2 JPH0777807B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=16782840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222465A Expired - Lifetime JPH0777807B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電子写真プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777807B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010173109A (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-12 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60222465A patent/JPH0777807B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010173109A (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-12 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777807B2 (ja) | 1995-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |