JPH0777807B2 - 電子写真プリンタ - Google Patents
電子写真プリンタInfo
- Publication number
- JPH0777807B2 JPH0777807B2 JP60222465A JP22246585A JPH0777807B2 JP H0777807 B2 JPH0777807 B2 JP H0777807B2 JP 60222465 A JP60222465 A JP 60222465A JP 22246585 A JP22246585 A JP 22246585A JP H0777807 B2 JPH0777807 B2 JP H0777807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- sscan
- polygon motor
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 206010010219 Compulsions Diseases 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、レーザービームを用いた電子写真プリンタに
関する。
関する。
(従来の技術) レーザービームを用いた電子写真プリンタにおいては、
たとえば第7図に示すように感光体ドラム1の周囲に各
エレメントを配置している。感光体ドラム1は、メイン
イレーサ2とメインチャージャ3により一様に帯電され
た後、レーザービーム4による露光により潜像が形成さ
れる。現像器5により潜像上に付着したトナーは、転写
分離チャージャ6によりペーパーに転写される。感光体
上に残ったトナーは、クリーニングブレード7により除
去される。
たとえば第7図に示すように感光体ドラム1の周囲に各
エレメントを配置している。感光体ドラム1は、メイン
イレーサ2とメインチャージャ3により一様に帯電され
た後、レーザービーム4による露光により潜像が形成さ
れる。現像器5により潜像上に付着したトナーは、転写
分離チャージャ6によりペーパーに転写される。感光体
上に残ったトナーは、クリーニングブレード7により除
去される。
一般に電子写真方式の複写機及びプリンタは、機械動作
初期より安定した高品位の画像を得るために、電源投入
時及びトラブル復帰後、各エレメント及び感光体回りの
作像用エレメントを作動させ、最適な初期状態に設定す
ると共に、各エレメントの不具合のチェック等を行なっ
ている。この処理を通常イニシャルライズモードと呼ん
でいる。たとえば、第8図に示すように、電源投入後、
メインモータを回転させる事により感光体ドラム1を回
転させ、それと同時にメインイレーサ2の作動させる。
感光体のイレースされた部分に対してメインチャージャ
3を作動し、電位をのせる。この部分が現像器5を通過
する時にキャリア付着を起こさないように、現像バイア
ス電位をかける。以上のようなシーケンスにより感光体
表面上の電位の安定化を計る。
初期より安定した高品位の画像を得るために、電源投入
時及びトラブル復帰後、各エレメント及び感光体回りの
作像用エレメントを作動させ、最適な初期状態に設定す
ると共に、各エレメントの不具合のチェック等を行なっ
ている。この処理を通常イニシャルライズモードと呼ん
でいる。たとえば、第8図に示すように、電源投入後、
メインモータを回転させる事により感光体ドラム1を回
転させ、それと同時にメインイレーサ2の作動させる。
感光体のイレースされた部分に対してメインチャージャ
3を作動し、電位をのせる。この部分が現像器5を通過
する時にキャリア付着を起こさないように、現像バイア
ス電位をかける。以上のようなシーケンスにより感光体
表面上の電位の安定化を計る。
(発明の解決すべき問題点) レーザービームを用いた電子写真プリンタにおいては、
レーザービームをポリゴンミラー(又はガルバノミラ
ー)等で走査する。ここで、ポリゴンモータ等の寿命を
長くすることが要求される。ポリゴンモータの寿命のほ
とんどは、ベアリングの寿命にかかっており、ベアリン
グの寿命はモータの回転数に大きく影響される。
レーザービームをポリゴンミラー(又はガルバノミラ
ー)等で走査する。ここで、ポリゴンモータ等の寿命を
長くすることが要求される。ポリゴンモータの寿命のほ
とんどは、ベアリングの寿命にかかっており、ベアリン
グの寿命はモータの回転数に大きく影響される。
待機中にポリゴンモータを完全に停止させると、次の最
初のプリントの際に要する立上り時間のため、プリンタ
のスループットが低下する。そこで、プリンターの待機
中はポリゴンモータをたとえば半分の速度にする事によ
りポリゴンモータの寿命を延ばすことが考えられる。こ
れにより、待機中の騒音も小さくなる。
初のプリントの際に要する立上り時間のため、プリンタ
のスループットが低下する。そこで、プリンターの待機
中はポリゴンモータをたとえば半分の速度にする事によ
りポリゴンモータの寿命を延ばすことが考えられる。こ
れにより、待機中の騒音も小さくなる。
電子写真プリンタにおいては、キャラクターライティン
グで、SSCAN検出用にレーザー強制ON信号が必要な方式
がある。すなわち、SSCANセンサーが感光体位置の外部
に配置され、レーザー強制ON信号によりレーザーダイオ
ードを点灯しておき、SSCANセンサーがレーザービーム
を感じたときにSSCAN信号を出力し、スキャン動作の基
準とする。このレーザー強制ON信号は、SSCAN信号が出
力されてから所定の時間を経過した後にレーザービーム
が感光体を走査していない位置で、再び出力される。
グで、SSCAN検出用にレーザー強制ON信号が必要な方式
がある。すなわち、SSCANセンサーが感光体位置の外部
に配置され、レーザー強制ON信号によりレーザーダイオ
ードを点灯しておき、SSCANセンサーがレーザービーム
を感じたときにSSCAN信号を出力し、スキャン動作の基
準とする。このレーザー強制ON信号は、SSCAN信号が出
力されてから所定の時間を経過した後にレーザービーム
が感光体を走査していない位置で、再び出力される。
しかしポリゴンモータ寿命延長等のために待機中にポリ
ゴンモータを規定回転数以下で回転させる構成のプリン
タにおいては、待機中は、SSCAN信号間の時間が2倍に
なるにもかかわらず、同一の所定時間後、SSCAN信号を
検出するためのLD強制ON信号(第1図参照)によりレー
ザーダイオードが作動し、感光体がビーム走査される。
ゴンモータを規定回転数以下で回転させる構成のプリン
タにおいては、待機中は、SSCAN信号間の時間が2倍に
なるにもかかわらず、同一の所定時間後、SSCAN信号を
検出するためのLD強制ON信号(第1図参照)によりレー
ザーダイオードが作動し、感光体がビーム走査される。
通常の待機時はドラムが停止しているためドラムに露光
はされるもののトナー等が付着される事はない。しか
し、イニシャルライズ時には、感光体ドラムがたとえば
半速で回転しているため、露光部分にトナーが付着し、
トナーがムダに消費される事になる。したがって、ポリ
ゴンモータ半速時には、レーザーダイオードの強制的な
発光を停止する必要がある。
はされるもののトナー等が付着される事はない。しか
し、イニシャルライズ時には、感光体ドラムがたとえば
半速で回転しているため、露光部分にトナーが付着し、
トナーがムダに消費される事になる。したがって、ポリ
ゴンモータ半速時には、レーザーダイオードの強制的な
発光を停止する必要がある。
なお、特開昭60−100869号公報においては、SSCAN信号
をとるためLD強制ON信号を待機中に出力しない事によ
り、半導体レーザーの寿命をのばしている。ただし、イ
ニシャルライズシーケンスについては、考慮されていな
い。また、特公昭60−20748号公報においては、プリン
ト中にポリゴンモータが回転異常等で低回転になった
時、ビームを停止させている。
をとるためLD強制ON信号を待機中に出力しない事によ
り、半導体レーザーの寿命をのばしている。ただし、イ
ニシャルライズシーケンスについては、考慮されていな
い。また、特公昭60−20748号公報においては、プリン
ト中にポリゴンモータが回転異常等で低回転になった
時、ビームを停止させている。
本発明の目的は、イニシャルライズモード時にポリゴン
モータの回転数を規定回転数以下に設定する場合にレー
ザービームの発光を停止するレーザービーム走査系を設
けたプリンタを提供することである。
モータの回転数を規定回転数以下に設定する場合にレー
ザービームの発光を停止するレーザービーム走査系を設
けたプリンタを提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る電子写真プリンタは、規定回転数で回転す
る回転偏向器で偏向されたビームにより感光体を走査
し、感光体上に潜像を作成する露光手段と、感光体上の
潜像を顕像化する現像手段と、画像領域外に設けられ、
所定周期で強制発光されるビームを検知するビーム検知
器と、ビーム検知器によるビームの検知に応じて、走査
を開始させる走査開始手段と、イニシャルライズ時、回
転偏向器を規定回転数以下の回転数で回転させるととも
に、前記強制発光を停止させる制御手段とを備えたこと
を特徴とする。
る回転偏向器で偏向されたビームにより感光体を走査
し、感光体上に潜像を作成する露光手段と、感光体上の
潜像を顕像化する現像手段と、画像領域外に設けられ、
所定周期で強制発光されるビームを検知するビーム検知
器と、ビーム検知器によるビームの検知に応じて、走査
を開始させる走査開始手段と、イニシャルライズ時、回
転偏向器を規定回転数以下の回転数で回転させるととも
に、前記強制発光を停止させる制御手段とを備えたこと
を特徴とする。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第2図に、レーザービームを用いた電子写真プリンタの
レーザーダイオードへの信号の出力とポリゴンモータ制
御に関する回路のブロック図を示す。マイクロプロセッ
サを含む制御部11は、イメージデータAと強制オン信号
BとをORゲート12の入力端子に送る。イメージデータA
はレーザーダイオード(LD)の点灯のためのデータであ
る。強制オン信号は、レーザービームを強制的に点灯さ
せる信号である。ORゲートの出力端子は、ANDゲート13
の入力端子に接続される。また制御部11は、LDオン信号
をANDゲート13の他方の入力端子に送る。ANDゲート13
は、LDデータEを図示しないレーザーダイオード駆動部
へ送る。LDオン信号は、ポリゴンモータ全速時のみ1と
なり、LDデータの送信を可能にする。さらに、制御部11
は、ポリゴンモータ15のドライバ14に半速/全速信号を
送り、ドライバ11は、全速時に制御部14に全速同期信号
を送る(制御部は、全速同期信号に応じてLDオン信号を
出力する。)。
レーザーダイオードへの信号の出力とポリゴンモータ制
御に関する回路のブロック図を示す。マイクロプロセッ
サを含む制御部11は、イメージデータAと強制オン信号
BとをORゲート12の入力端子に送る。イメージデータA
はレーザーダイオード(LD)の点灯のためのデータであ
る。強制オン信号は、レーザービームを強制的に点灯さ
せる信号である。ORゲートの出力端子は、ANDゲート13
の入力端子に接続される。また制御部11は、LDオン信号
をANDゲート13の他方の入力端子に送る。ANDゲート13
は、LDデータEを図示しないレーザーダイオード駆動部
へ送る。LDオン信号は、ポリゴンモータ全速時のみ1と
なり、LDデータの送信を可能にする。さらに、制御部11
は、ポリゴンモータ15のドライバ14に半速/全速信号を
送り、ドライバ11は、全速時に制御部14に全速同期信号
を送る(制御部は、全速同期信号に応じてLDオン信号を
出力する。)。
キャラクターライティングでは、走査の開始を示すSSCA
N信号を出力するため、画像領域外に設けたSSCANセンサ
ー上をレーザービームが常時走査するように、レーザー
ダイオードを強制的に動作させている。第3図は、キャ
ラクターライティングでSSCAN検出用レーザー強制オン
信号が必要な場合の回路のブロック図を示す。この回路
において、水晶発振子21により発振された高周波信号
は、分周器22により分周された後、カウンタ23〜25によ
り計数される。計数値が所定の値に達すると、ANDゲー
ト26からフリップブロップ27に信号が送られる。SSCAN
信号は、フリップフロップ27,28のクロック端子CKに送
られる。SSCAN信号の立下りで、フリップフロップ28を
介して分周器が作動させられ、カウンタ23〜25にパルス
を送る。一方、SSCAN信号の立下りで、フリップフロッ
プ27を介してカウンタ23〜25のクリアが解除され、か
つ、インバータ29を介して強制オン信号を低レベルにす
る。
N信号を出力するため、画像領域外に設けたSSCANセンサ
ー上をレーザービームが常時走査するように、レーザー
ダイオードを強制的に動作させている。第3図は、キャ
ラクターライティングでSSCAN検出用レーザー強制オン
信号が必要な場合の回路のブロック図を示す。この回路
において、水晶発振子21により発振された高周波信号
は、分周器22により分周された後、カウンタ23〜25によ
り計数される。計数値が所定の値に達すると、ANDゲー
ト26からフリップブロップ27に信号が送られる。SSCAN
信号は、フリップフロップ27,28のクロック端子CKに送
られる。SSCAN信号の立下りで、フリップフロップ28を
介して分周器が作動させられ、カウンタ23〜25にパルス
を送る。一方、SSCAN信号の立下りで、フリップフロッ
プ27を介してカウンタ23〜25のクリアが解除され、か
つ、インバータ29を介して強制オン信号を低レベルにす
る。
この回路では、イメージデータAとは、別にSSCAN信号
からのタイマーカウントによりレーザー強制ON信号Bを
作っており、通常この2つの信号のOR出力Cにより、レ
ーザーダイオードの点灯と消灯を行なう。ただし、この
OR出力CとLDON信号DとのANDをとる事により、ポリゴ
ンモータ全速時のみLDデータEを出力するようにする。
レーザーが発光していない時にはSSCAN信号は出力しな
い。その時上記の回路にてカウンターはクリヤー状態で
ある。すなわち強制オン信号BはLレベルである。ポリ
ゴンモータが全速状態に入ると、全速同期信号(LDオン
信号)がHレベルとなり、ゲート13が“ON"することに
より、LDデータ信号が出て、レーザーを発光させる。そ
の後SSCAN信号が出てカウンター23〜25を動作させ、所
定の値を計数した後、強制オン信号を出力し、感光体上
以外の部分に配置したSSCANセンサーの位置のみを照射
させるようにする。なお、カウント値を変えることによ
り解像度の異なるものにも適応できる。
からのタイマーカウントによりレーザー強制ON信号Bを
作っており、通常この2つの信号のOR出力Cにより、レ
ーザーダイオードの点灯と消灯を行なう。ただし、この
OR出力CとLDON信号DとのANDをとる事により、ポリゴ
ンモータ全速時のみLDデータEを出力するようにする。
レーザーが発光していない時にはSSCAN信号は出力しな
い。その時上記の回路にてカウンターはクリヤー状態で
ある。すなわち強制オン信号BはLレベルである。ポリ
ゴンモータが全速状態に入ると、全速同期信号(LDオン
信号)がHレベルとなり、ゲート13が“ON"することに
より、LDデータ信号が出て、レーザーを発光させる。そ
の後SSCAN信号が出てカウンター23〜25を動作させ、所
定の値を計数した後、強制オン信号を出力し、感光体上
以外の部分に配置したSSCANセンサーの位置のみを照射
させるようにする。なお、カウント値を変えることによ
り解像度の異なるものにも適応できる。
次に、第1図にLDデータ出力のタイミングチャートを示
す。プリント中(ポリゴンモータ全速)の場合(a)、
LDオン信号(全速同期信号)が出力される。また、SSCA
N信号間の時間はTである。画像領域(感光体位置)外
にSSCANセンサーが設けられていて、強制オン信号によ
りレーザーダイオードを発光させ、この発光をSSCANセ
ンサーで検出してSSCAN信号を得る。SSCAN信号が出力さ
れると強制オン信号は出力せず、この時から所定の時間
(感光体位置で点灯しないように設定されている)以後
にカウント回路により再び出力される。イメージデータ
は、レーザービームが感光体を走査しているときに出力
される。LDデータは、イメージデータと強制ON信号との
OR出力とLDオン信号とのAND出力として出力する。
す。プリント中(ポリゴンモータ全速)の場合(a)、
LDオン信号(全速同期信号)が出力される。また、SSCA
N信号間の時間はTである。画像領域(感光体位置)外
にSSCANセンサーが設けられていて、強制オン信号によ
りレーザーダイオードを発光させ、この発光をSSCANセ
ンサーで検出してSSCAN信号を得る。SSCAN信号が出力さ
れると強制オン信号は出力せず、この時から所定の時間
(感光体位置で点灯しないように設定されている)以後
にカウント回路により再び出力される。イメージデータ
は、レーザービームが感光体を走査しているときに出力
される。LDデータは、イメージデータと強制ON信号との
OR出力とLDオン信号とのAND出力として出力する。
イニシャルライズモード時(ポリゴンモータ半速)の場
合(b)、LDオン信号は出力されない。そして、SSCAN
信号間の時間は2Tとなり、プリント中(a)の2倍の間
隔となる。しかし、強制オン信号を出力するSSCAN信号
からのカウント値は、ポリゴンモータ全速時の場合と同
じカウント値であるため、感光体位置であると、またレ
ーザービーム位置が感光体中央付近であるにもかかわら
ず強制オン信号は出力してしまっている。しかし、LDオ
ン信号が出力されていないので、LDデータ信号には、出
力されない。したがってレーザービームが強制オン信号
により感光体を走査することはない。
合(b)、LDオン信号は出力されない。そして、SSCAN
信号間の時間は2Tとなり、プリント中(a)の2倍の間
隔となる。しかし、強制オン信号を出力するSSCAN信号
からのカウント値は、ポリゴンモータ全速時の場合と同
じカウント値であるため、感光体位置であると、またレ
ーザービーム位置が感光体中央付近であるにもかかわら
ず強制オン信号は出力してしまっている。しかし、LDオ
ン信号が出力されていないので、LDデータ信号には、出
力されない。したがってレーザービームが強制オン信号
により感光体を走査することはない。
第4図から第6図までに、制御部11によるプリント動作
のフローを示す。
のフローを示す。
第4図に、メインフローを示す。メインスイッチがONさ
れると(ステップS1)、イニシャルライズモードとなり
(ステップS2)、次にプリントモードになる(ステップ
S3)。
れると(ステップS1)、イニシャルライズモードとなり
(ステップS2)、次にプリントモードになる(ステップ
S3)。
第5図に、イニシャルライズモード(ステップS2)のフ
ローを示す。
ローを示す。
イニシャルライズモードでは、ポリゴンモータの回転数
が規定回転数以下かどうか調べ(ステップS11)、YESの
場合、LDON信号をデスイネーブルとして出力しない(ス
テップS12)。NOの場合(即ち同期信号が出力した
時)、エラー表示する(ステップS14)。次に各エレメ
ントが所定の動作を終了したかチェックし(ステップS1
3)、終了していなければ、エラー表示する(ステップS
14)。
が規定回転数以下かどうか調べ(ステップS11)、YESの
場合、LDON信号をデスイネーブルとして出力しない(ス
テップS12)。NOの場合(即ち同期信号が出力した
時)、エラー表示する(ステップS14)。次に各エレメ
ントが所定の動作を終了したかチェックし(ステップS1
3)、終了していなければ、エラー表示する(ステップS
14)。
第6図に、プリントモードのフローを示す。プリントモ
ードでは、プリントスタートを待って(ステップS2
1)、ポリゴンモータの回転が規定回転(全速同期信号
が出力した時)であれば(ステップS22)、LDON信号を
イネーブルとし出力する(ステップS23)。NOの場合エ
ラー表示をする(ステップS24)。
ードでは、プリントスタートを待って(ステップS2
1)、ポリゴンモータの回転が規定回転(全速同期信号
が出力した時)であれば(ステップS22)、LDON信号を
イネーブルとし出力する(ステップS23)。NOの場合エ
ラー表示をする(ステップS24)。
次にプリント動作が行なわれる(ステップS25)。次に
プリント中のエラーチェックが行なわれ(ステップS2
6)、NOの場合、プリントが終了するまでこのルーチン
でまわる(ステップS27)。プリント中のエラーが生じ
た時(ステップS26)、即ちジャム等が発生した時、プ
リントは停止する(ステップS28)。次にジャム処理を
行なってエラー解除がされると(ステップS29)、イニ
シャルライズモード(第5図)となる(ステップS3
0)。
プリント中のエラーチェックが行なわれ(ステップS2
6)、NOの場合、プリントが終了するまでこのルーチン
でまわる(ステップS27)。プリント中のエラーが生じ
た時(ステップS26)、即ちジャム等が発生した時、プ
リントは停止する(ステップS28)。次にジャム処理を
行なってエラー解除がされると(ステップS29)、イニ
シャルライズモード(第5図)となる(ステップS3
0)。
(発明の効果) ポリゴンモータ半速状態においてのイニシャルライズ時
にレーザービームが感光体を走査すると、レーザービー
ム走査部にトナーが付着し、多量のトナーをムダに消費
する事になるが、本発明によれば、従来の構成をほとん
ど変えずにこれを防ぐ事ができる。
にレーザービームが感光体を走査すると、レーザービー
ム走査部にトナーが付着し、多量のトナーをムダに消費
する事になるが、本発明によれば、従来の構成をほとん
ど変えずにこれを防ぐ事ができる。
第1図は、電子写真プリンタの動作のタイムチャートで
ある。 第2図と第3図は、それぞれ、プリンタの走査系の一部
のブロック図である。 第4図〜第6図は、プリント動作のフローチャートであ
る。 第7図は、電子写真プリンタの作像部の図である。 第8図はイニシャルライズシーケンスのタイムチャート
である。 11……制御部、 14……ポリゴンモータドライバ、 15……ポリゴンモータ。
ある。 第2図と第3図は、それぞれ、プリンタの走査系の一部
のブロック図である。 第4図〜第6図は、プリント動作のフローチャートであ
る。 第7図は、電子写真プリンタの作像部の図である。 第8図はイニシャルライズシーケンスのタイムチャート
である。 11……制御部、 14……ポリゴンモータドライバ、 15……ポリゴンモータ。
Claims (1)
- 【請求項1】規定回転数で回転する回転偏向器で偏向さ
れたビームにより感光体を走査し、感光体上に潜像を作
成する露光手段と、 感光体上の潜像を顕像化する現像手段と、 画像領域外に設けられ、所定周期で強制発光されるビー
ムを検知するビーム検知器と、 ビーム検知器によるビームの検知に応じて、走査を開始
させる走査開始手段と、 イニシャルライズ時、回転偏向器を規定回転数以下の回
転数で回転させるとともに、前記強制発光を停止させる
制御手段と、 を備えたことを特徴とする電子写真プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222465A JPH0777807B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電子写真プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222465A JPH0777807B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電子写真プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281672A JPS6281672A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0777807B2 true JPH0777807B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=16782840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222465A Expired - Lifetime JPH0777807B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 電子写真プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777807B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5150523B2 (ja) * | 2009-01-27 | 2013-02-20 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60222465A patent/JPH0777807B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6281672A (ja) | 1987-04-15 |
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