JPS6281689A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS6281689A JPS6281689A JP60222961A JP22296185A JPS6281689A JP S6281689 A JPS6281689 A JP S6281689A JP 60222961 A JP60222961 A JP 60222961A JP 22296185 A JP22296185 A JP 22296185A JP S6281689 A JPS6281689 A JP S6281689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- heating
- heat
- thermochromic
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 25
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 239000004974 Thermotropic liquid crystal Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は感熱変色素子を用いた表示装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
例えば、マイクロコンピュータ、ワードプロセッサ、電
ヴ等の事務用機器において、電源スィッチや人カキ−の
操作を確認、するために発光ダイオードを点灯させるも
のがある。
ヴ等の事務用機器において、電源スィッチや人カキ−の
操作を確認、するために発光ダイオードを点灯させるも
のがある。
また機器の操作中に機器の側から操作者に表示(エラー
表示など)を出す場合も、発光ダイオード、音声等が用
いられている。
表示など)を出す場合も、発光ダイオード、音声等が用
いられている。
(発明か解決しようとする問題点)
発光ダイオードはかなりの電力を消費するので、例えば
電池駆動の場合のように大電流を流せない場合には不都
合なものになってしまう。
電池駆動の場合のように大電流を流せない場合には不都
合なものになってしまう。
また音声のみでは、一時的な伝達にしかならないもので
あった。
あった。
本発明は低消費電力で見易い表示を行うようにしたもの
である。
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、外部信号によって駆動される発熱素子を感熱
変色素子に接触させてまたは近接して配設し、その変色
によって表示を行わせるようにしたものである。
変色素子に接触させてまたは近接して配設し、その変色
によって表示を行わせるようにしたものである。
(実施例)
第1図および第2図において、1はガラス、セラミック
またはこれらが表面にコーティングされた金属等の基板
で、この基板1には、共通電極2および選択電極3・・
・3を形成してあり、その間に発熱素子4・・・4を形
成しである。電極および発熱素子は、メッキ、印刷等に
より導体、抵抗体を所ヨ1のパターンに形成したもので
ある。また各発熱索r間には、放熱のための穴5・・・
5を穿設しである。上記各発熱素子は電源スィッチ等(
図示せず。
またはこれらが表面にコーティングされた金属等の基板
で、この基板1には、共通電極2および選択電極3・・
・3を形成してあり、その間に発熱素子4・・・4を形
成しである。電極および発熱素子は、メッキ、印刷等に
より導体、抵抗体を所ヨ1のパターンに形成したもので
ある。また各発熱索r間には、放熱のための穴5・・・
5を穿設しである。上記各発熱素子は電源スィッチ等(
図示せず。
)の4つのスイッチに対応して設けたものである。
第1図の6はカバーを兼用する透明基板で、この基板」
二の、発熱素子4・・・4と対向する位置には、加熱に
よって変色する素子7・・・7、例えばサーモトロピッ
ク液晶やサーモクロミック塗料を9布しである。
二の、発熱素子4・・・4と対向する位置には、加熱に
よって変色する素子7・・・7、例えばサーモトロピッ
ク液晶やサーモクロミック塗料を9布しである。
第3図には発熱素子の駆動回路の一例を示してあり、同
図において、8はスイッチ、9はトランジスタ、10.
11は抵抗、12はコンデンサである。第2図の発熱素
子4は共通電極2および選択電極3を介して電源および
トランジスタ9のコレクタ間に接続しである。この駆動
回路を各発熱素子のそれぞれに対して設けである。
図において、8はスイッチ、9はトランジスタ、10.
11は抵抗、12はコンデンサである。第2図の発熱素
子4は共通電極2および選択電極3を介して電源および
トランジスタ9のコレクタ間に接続しである。この駆動
回路を各発熱素子のそれぞれに対して設けである。
つぎに動作について説明する。例えば電源の投入を表示
する場合には、第3図のスイッチ8を電源スィッチと連
動して動作するようにしておき、電源投入によってスイ
ッチ8を閉成する。スイッチ8が閉じた瞬間は、コンデ
ンサ12を介して大きなベース電流がトランジスタ9に
流れ、発熱素子4には、第4図のように大電流が流れて
直ちに発熱する。コンデンサ12が充電された後は抵抗
11を介して小さなベース電流が流れ、発熱素子4の発
熱状態が保持される。この発熱によって、発熱素子4に
接触または近接して対向した感熱変色素子7が変色して
スイッチの操作確認表示が行われる。
する場合には、第3図のスイッチ8を電源スィッチと連
動して動作するようにしておき、電源投入によってスイ
ッチ8を閉成する。スイッチ8が閉じた瞬間は、コンデ
ンサ12を介して大きなベース電流がトランジスタ9に
流れ、発熱素子4には、第4図のように大電流が流れて
直ちに発熱する。コンデンサ12が充電された後は抵抗
11を介して小さなベース電流が流れ、発熱素子4の発
熱状態が保持される。この発熱によって、発熱素子4に
接触または近接して対向した感熱変色素子7が変色して
スイッチの操作確認表示が行われる。
起動待以降は発熱素子には、第4図のようにその発熱を
保持するための電流を流しておけばよいので、比較的小
さな電流ですむ。しかも感熱変色素子の色が大きく変わ
るので、表示が見易いものである。
保持するための電流を流しておけばよいので、比較的小
さな電流ですむ。しかも感熱変色素子の色が大きく変わ
るので、表示が見易いものである。
ところで、発熱素子間に穴5を設けたのは以下の理由に
よる。基板1と6の間隙が僅かなため、一つの発熱素子
が発熱すると、その熱が隣接する感熱変色素子にも伝わ
ってしまい、これが変色して誤った表示が行われてしま
うことがある。そこで穴5によって放熱し、隣接する感
熱変色素子に熱が伝わらないようにしたものである。
よる。基板1と6の間隙が僅かなため、一つの発熱素子
が発熱すると、その熱が隣接する感熱変色素子にも伝わ
ってしまい、これが変色して誤った表示が行われてしま
うことがある。そこで穴5によって放熱し、隣接する感
熱変色素子に熱が伝わらないようにしたものである。
なお、上記の例では、感熱変色素子と発熱素子とをそれ
ぞれ別の基板上に形成したが、発熱素子−]二に直接感
熱変色素子を形成するようにしてもよい。
ぞれ別の基板上に形成したが、発熱素子−]二に直接感
熱変色素子を形成するようにしてもよい。
またスイッチの操作確認表示に限らず、マイクロコンピ
ュータ等の機器側からの情報によって発熱素子を発熱さ
せるようにしてもよい。
ュータ等の機器側からの情報によって発熱素子を発熱さ
せるようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、外部からの信号によって発熱する発熱
素子に接触または近接して設けた感熱変色素子によって
表示を行うようにしたので、スイッチの操作確認表示等
を低消費電力で行うことができ、しかも種々の見易い色
で表示が行える。
素子に接触または近接して設けた感熱変色素子によって
表示を行うようにしたので、スイッチの操作確認表示等
を低消費電力で行うことができ、しかも種々の見易い色
で表示が行える。
また感熱変色素子および発熱素子は塗装、印刷、プラス
チック成型等によって簡単にかつ大量に製造することが
でき、安価なものになる。
チック成型等によって簡単にかつ大量に製造することが
でき、安価なものになる。
第1図は本発明の一実施例を示した断面図、第2図は第
1図要部の平面図、第3図は発熱素子の駆動回路の一例
を示した電気回路図、第4図は発熱素子に流れる電流波
形図である。 4〜4・・・発熱素子 7〜7・・・感熱変色素子 以 上
1図要部の平面図、第3図は発熱素子の駆動回路の一例
を示した電気回路図、第4図は発熱素子に流れる電流波
形図である。 4〜4・・・発熱素子 7〜7・・・感熱変色素子 以 上
Claims (1)
- 外部信号の到来によって駆動される発熱素子を設け、加
熱によって色が変わる感熱変色素子を上記発熱素子に接
触させてまたは近接して設けたことを特徴とする表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222961A JPS6281689A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222961A JPS6281689A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281689A true JPS6281689A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16790592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222961A Pending JPS6281689A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020025085A1 (de) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Fahrzeugkomponente, fahrzeug und verfahren zur kommunikation eines fahrzeugs mit einem benutzer |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60222961A patent/JPS6281689A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020025085A1 (de) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Fahrzeugkomponente, fahrzeug und verfahren zur kommunikation eines fahrzeugs mit einem benutzer |
| US12083884B2 (en) | 2018-08-03 | 2024-09-10 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Vehicle component, vehicle and method for communication between a vehicle and a user |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI112130B (fi) | Kosketukseen reagoiva ohjauspaneeli | |
| JPS6281689A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0248877B2 (ja) | ||
| JPS6054174U (ja) | カラ−液晶表示装置 | |
| SU1648797A1 (ru) | Термоструйна печатающа головка | |
| JPH0210395A (ja) | チップオングラス型表示装置 | |
| JPS59170822U (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH03231231A (ja) | エレクトロクロミックディスプレイ | |
| JPS60208787A (ja) | 面サ−マルデイスプレイ | |
| JPH0343725Y2 (ja) | ||
| JPS6054120U (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH01262583A (ja) | 表示装置 | |
| JPS638890Y2 (ja) | ||
| JPS5853575Y2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH0414777Y2 (ja) | ||
| JPS6059295U (ja) | 電子発光表示板 | |
| WO2003001486A1 (en) | Electrically controlled display device | |
| JPS591247Y2 (ja) | 表示装置 | |
| DE3781156D1 (de) | Elektronischer abreisskalender. | |
| JPS62104285U (ja) | ||
| JPH0636037U (ja) | 配線基板および液晶表示装置 | |
| JP2005215334A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH027081A (ja) | 表示装置 | |
| JPH01118494A (ja) | Icカード | |
| JPS58110816U (ja) | 表示装置 |