JPS628175Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628175Y2 JPS628175Y2 JP17690581U JP17690581U JPS628175Y2 JP S628175 Y2 JPS628175 Y2 JP S628175Y2 JP 17690581 U JP17690581 U JP 17690581U JP 17690581 U JP17690581 U JP 17690581U JP S628175 Y2 JPS628175 Y2 JP S628175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- adjuster
- star
- tension bar
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 5
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車の幌骨等の突張りバーの位
置調節装置に関する。
置調節装置に関する。
無蓋自動車では、雨天等には、幌骨を立てて幌
布を張るようにしている。幌布を張つた場合、弛
んでいると、走行中に風に煽られてバタバタと騒
音を発生するので、幌骨を加減して、幌布を張る
必要がある。通常、幌骨をボデーに締着する部分
を長孔にして、長さ方向に調節できるようにして
いるが、幌骨の重さを支えながら締着するので微
調節がむつかしい。
布を張るようにしている。幌布を張つた場合、弛
んでいると、走行中に風に煽られてバタバタと騒
音を発生するので、幌骨を加減して、幌布を張る
必要がある。通常、幌骨をボデーに締着する部分
を長孔にして、長さ方向に調節できるようにして
いるが、幌骨の重さを支えながら締着するので微
調節がむつかしい。
この考案は、かかる点に鑑み改善したもので、
以下図面に示す本考案の実施例について説明す
る。
以下図面に示す本考案の実施例について説明す
る。
自動車のボデー1に、門型のロールバー2と、
門型の幌骨3を立て、この上に幌布4を張る。ロ
ールバー2及び幌骨3は、突張りバー5で、位置
を加減できるようにしてある。而して本考案は、
薄い円柱体6の一側に角形頭部7を設けるととも
に偏芯したビス孔8を貫通させたアジヤスター9
を設ける。そして、アジヤスター9の薄い円柱体
6の部分を、突張りバー5の端部に薄く押しつぶ
して形成された平坦部に穿設された貫孔10に嵌
挿する。アジヤスター9のビス孔8には、ビス1
1を通し、ボデー1のナツト12に締着する。
門型の幌骨3を立て、この上に幌布4を張る。ロ
ールバー2及び幌骨3は、突張りバー5で、位置
を加減できるようにしてある。而して本考案は、
薄い円柱体6の一側に角形頭部7を設けるととも
に偏芯したビス孔8を貫通させたアジヤスター9
を設ける。そして、アジヤスター9の薄い円柱体
6の部分を、突張りバー5の端部に薄く押しつぶ
して形成された平坦部に穿設された貫孔10に嵌
挿する。アジヤスター9のビス孔8には、ビス1
1を通し、ボデー1のナツト12に締着する。
作用について説明する。
ビス11を弛めて、アジヤスター9の角形頭部
7にスパナを嵌め合わせて回すと、アジヤスター
9は、ビス11を中心にして回り、ビス孔8の偏
芯した長さの二倍の長さ範囲で、位置を移動で
き、位置の微調節ができる。位置が決つたら、ス
パナを嵌めたままの状態で動かないようにしてお
いて、ビス11を強く締着すれば固定できる。
7にスパナを嵌め合わせて回すと、アジヤスター
9は、ビス11を中心にして回り、ビス孔8の偏
芯した長さの二倍の長さ範囲で、位置を移動で
き、位置の微調節ができる。位置が決つたら、ス
パナを嵌めたままの状態で動かないようにしてお
いて、ビス11を強く締着すれば固定できる。
以上説明したように、この考案は、薄い円柱体
の一側に角形頭部を有し偏芯したビス孔を貫通さ
せたアジヤスターの円柱体部を、突張りバーの端
部に設けた貫孔に嵌合し、アジヤスターのビス孔
に通したビスをボデーに締着するようにしたの
で、アジヤスターの角形頭部にスパナを嵌合せて
回すことによつて、位置が微調節できる。
の一側に角形頭部を有し偏芯したビス孔を貫通さ
せたアジヤスターの円柱体部を、突張りバーの端
部に設けた貫孔に嵌合し、アジヤスターのビス孔
に通したビスをボデーに締着するようにしたの
で、アジヤスターの角形頭部にスパナを嵌合せて
回すことによつて、位置が微調節できる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は全体側
面図、第2図は第1図A矢示部分の拡大側面図、
第3図は縦断面図、第4図はアジヤスターの斜視
図である。 1……ボデー、5……突張りバー、6……薄い
円柱体、7……角形頭部、8……ビス孔、9……
アジヤスター、10……貫孔、11……ビス。
面図、第2図は第1図A矢示部分の拡大側面図、
第3図は縦断面図、第4図はアジヤスターの斜視
図である。 1……ボデー、5……突張りバー、6……薄い
円柱体、7……角形頭部、8……ビス孔、9……
アジヤスター、10……貫孔、11……ビス。
Claims (1)
- 車両の天井や荷台を覆う幌布を支持するロール
バーや幌骨とボデーとの間に架設され、上記ロー
ルバーや幌骨を支える突張りバーの位置調節装置
において、上記突張りバーの端部を薄く押しつぶ
して形成され平坦部に穿設れた貫孔に、薄い円柱
体の一端に角形頭部を有し、その円柱体の軸線に
対して偏芯した位置にその軸線に平行なビス孔を
貫通させたアジヤスターの円柱体部を嵌挿し、上
記アジヤスターのビス孔に通したビスをボデーに
締着するようにしたことを特徴とする、突張りバ
ーの位置調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17690581U JPS5881118U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 突張りバ−の位置調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17690581U JPS5881118U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 突張りバ−の位置調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881118U JPS5881118U (ja) | 1983-06-01 |
| JPS628175Y2 true JPS628175Y2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=29970293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17690581U Granted JPS5881118U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 突張りバ−の位置調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881118U (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP17690581U patent/JPS5881118U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881118U (ja) | 1983-06-01 |
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