JPS6281796A - 電子部品の認識方式 - Google Patents
電子部品の認識方式Info
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- JPS6281796A JPS6281796A JP60223284A JP22328485A JPS6281796A JP S6281796 A JPS6281796 A JP S6281796A JP 60223284 A JP60223284 A JP 60223284A JP 22328485 A JP22328485 A JP 22328485A JP S6281796 A JPS6281796 A JP S6281796A
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- JP
- Japan
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- component
- chip
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- recognition
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野
この発明は、電J’−AIS品の認識方式に関し、特に
、プリント基板上に設置されたチップ部品とか、半導体
チ、ブ部品、IC,LSIパッケージ、抵抗器、コンデ
ンサ)の部品を効率よく認識することがてきるような電
子部品の認識方式に関する。
、プリント基板上に設置されたチップ部品とか、半導体
チ、ブ部品、IC,LSIパッケージ、抵抗器、コンデ
ンサ)の部品を効率よく認識することがてきるような電
子部品の認識方式に関する。
[従来の技術]
電子部品の認識するシステムとしては、部品全体に所定
の光を照射して、部品の全体的な映像をイメージセンサ
等により採取して、この映像を画像解析して認識するも
のや、超音波等を使用して認識するものがある。
の光を照射して、部品の全体的な映像をイメージセンサ
等により採取して、この映像を画像解析して認識するも
のや、超音波等を使用して認識するものがある。
[解決しようとする問題点コ
従来の部品の全体的な映像をイメージセンサ等により採
取して両像解析するものにあっては、データの処理量が
多く、部品の数が多くなると、膨大なデータ処理を要求
されて、処理が遅くなり、1・分な認、我ができないと
いう欠点がある。
取して両像解析するものにあっては、データの処理量が
多く、部品の数が多くなると、膨大なデータ処理を要求
されて、処理が遅くなり、1・分な認、我ができないと
いう欠点がある。
また、超〆1波等によりセンスするものにあっても、部
品の種類によっては、解像度が落ち十分な認識ができず
、誤認識率が大きくなり、しかも特殊な処理を2冴とす
る。
品の種類によっては、解像度が落ち十分な認識ができず
、誤認識率が大きくなり、しかも特殊な処理を2冴とす
る。
[発明の1−1的コ
この発明は、このような従来技術の問題点等にかんがみ
てなされたものであって、このような問題点等を解決す
るとともに、そのデータ処理i■1が少なく、効率的に
部品の有無又はその種別等を認識できる電子部品の認識
方式を提供することを目的とする。
てなされたものであって、このような問題点等を解決す
るとともに、そのデータ処理i■1が少なく、効率的に
部品の有無又はその種別等を認識できる電子部品の認識
方式を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための丁・段コ
この上うな[1的を達成するためにのこの発明の電子部
品の認1方式における手段は、所定の方向で部品の影を
作る光線を照射して部品の影と反射部分との特徴外形線
を複数の箇所で採取し、採取したこれら複数の外形線の
データの組合せにより部品の自゛無又は部品の種類を判
定するというものである。
品の認1方式における手段は、所定の方向で部品の影を
作る光線を照射して部品の影と反射部分との特徴外形線
を複数の箇所で採取し、採取したこれら複数の外形線の
データの組合せにより部品の自゛無又は部品の種類を判
定するというものである。
[作用コ
このように構成することにより、部品を特徴付ける複数
の外形線データにより、電子部品の認識ができ、そのデ
ータ処理量が低減できるとともに、少ないデータであっ
ても、特徴点データ処理が可能となり、対象電γ部品が
多くなってもその認識か確′太にできる。
の外形線データにより、電子部品の認識ができ、そのデ
ータ処理量が低減できるとともに、少ないデータであっ
ても、特徴点データ処理が可能となり、対象電γ部品が
多くなってもその認識か確′太にできる。
しかも、部品の種類によっては、その形状が特定の形で
ある関係から、複数の特徴外形箇所の位置関係から部品
の基板に対する取り付は位置又はその角度のずれをはじ
めとして、その中心点の位置等を演算することもij■
能であって、その正確な位置測定ができる。
ある関係から、複数の特徴外形箇所の位置関係から部品
の基板に対する取り付は位置又はその角度のずれをはじ
めとして、その中心点の位置等を演算することもij■
能であって、その正確な位置測定ができる。
したがって、多種多様な部品をli時間に認識可能であ
って、正確で効率的な認識処理が行える。
って、正確で効率的な認識処理が行える。
[実施例]
以ド、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図(a)は、この発明の電子部品の認識方式をチッ
プ部品の認識装置に対して適用した場合の一実施例のチ
ップ部品の部品検出光学系の詳細図、第1図(b)は、
その対物光学系先端部の構造の下側から見た平面図、第
2図は、チップ部品の認識装置の概要図、第3図(a)
、(b)は、それぞれその第1図(b)におけるI−I
部分の断面図及びこれに対応する下側から見た(1シ面
図、第4図は、その両像認識装置の機能ブロック図、第
5図(a)〜(c)乃至第8図(a)〜(c)は、それ
ぞれその境界線の認識と光線照射との関係を説明する説
明図、第9図(a)〜(e)は、それぞれその特徴外形
線の認識と光線照射との関係を説明する説明図である。
プ部品の認識装置に対して適用した場合の一実施例のチ
ップ部品の部品検出光学系の詳細図、第1図(b)は、
その対物光学系先端部の構造の下側から見た平面図、第
2図は、チップ部品の認識装置の概要図、第3図(a)
、(b)は、それぞれその第1図(b)におけるI−I
部分の断面図及びこれに対応する下側から見た(1シ面
図、第4図は、その両像認識装置の機能ブロック図、第
5図(a)〜(c)乃至第8図(a)〜(c)は、それ
ぞれその境界線の認識と光線照射との関係を説明する説
明図、第9図(a)〜(e)は、それぞれその特徴外形
線の認識と光線照射との関係を説明する説明図である。
第2図において、20は、部品検出光学系であり、21
は、その固体撮像カメラ、22は、そのドに配置された
対物光学系であり、さらにその下には、X−Yテーブル
23が配置されていて、プリント基板25がX−Yテー
ブル23−Lに設置されている。
は、その固体撮像カメラ、22は、そのドに配置された
対物光学系であり、さらにその下には、X−Yテーブル
23が配置されていて、プリント基板25がX−Yテー
ブル23−Lに設置されている。
そして、そこに搭載されたチップ部品の認識は、固体撮
像カメラ21から得られる画像データを画像処理装置2
4にて処理することで行われ、その位置測定は、同様に
画像処理装置24にて画像データを演算処理するととも
に、X−Yテーブル23から得た位置データに基づき行
われる。
像カメラ21から得られる画像データを画像処理装置2
4にて処理することで行われ、その位置測定は、同様に
画像処理装置24にて画像データを演算処理するととも
に、X−Yテーブル23から得た位置データに基づき行
われる。
対物光学系22は、第1図(a)に見るように、固体撮
像カメラ21か固定された円筒状のハウジング1を有し
ていて、その内部には、」−から鏡筒2が配置され、そ
のドにレンズ3.そして光学フィルタ4が順次固定され
ている。
像カメラ21か固定された円筒状のハウジング1を有し
ていて、その内部には、」−から鏡筒2が配置され、そ
のドにレンズ3.そして光学フィルタ4が順次固定され
ている。
なお、これらハウジングl、鏡筒2.レンズ3゜光学フ
ィルタ4の各中心は、固体撮像カメラ21の光軸に一致
するようにセ、テングされている。
ィルタ4の各中心は、固体撮像カメラ21の光軸に一致
するようにセ、テングされている。
そしてハウジング1の先端部には、ファイバ固定リング
12が挿着されていて、このファイバ固定リング12は
、部品からの反射光を通過させる開口空間部12bを有
している。ここにこのファイバ固定リング12の先端部
がX−Yテーブル23−にに置かれたプリント基板25
の表面からほぼ10I+ll11前後の位置に位置付け
られるように、対物光学系22自体は、そのハウジング
1を支持するアーム(図示せず)により保持されている
。
12が挿着されていて、このファイバ固定リング12は
、部品からの反射光を通過させる開口空間部12bを有
している。ここにこのファイバ固定リング12の先端部
がX−Yテーブル23−にに置かれたプリント基板25
の表面からほぼ10I+ll11前後の位置に位置付け
られるように、対物光学系22自体は、そのハウジング
1を支持するアーム(図示せず)により保持されている
。
さて、第1図(b)に見るように、X−Yテーブル23
に臨むハウジング1の先端側には、6個の光ファイバが
特定方向に光線を照射する投光器として設けられている
。すなわち、第1の光フアイバケーブル5.第2の光フ
アイバケーブル6とがそれぞれ斜めの位置に配置され、
第3及び第4の尤ファイバケーブル7.8かそれぞれX
−Yテーブル23に対して左右に、そして第5及び第6
の光フアイバケーブル9,10がそれぞれX−Yテーブ
ル23に対して前後に設けられている。
に臨むハウジング1の先端側には、6個の光ファイバが
特定方向に光線を照射する投光器として設けられている
。すなわち、第1の光フアイバケーブル5.第2の光フ
アイバケーブル6とがそれぞれ斜めの位置に配置され、
第3及び第4の尤ファイバケーブル7.8かそれぞれX
−Yテーブル23に対して左右に、そして第5及び第6
の光フアイバケーブル9,10がそれぞれX−Yテーブ
ル23に対して前後に設けられている。
ここに、第3.第4.第5.第6の各光フアイバケーブ
ル7.8,9.10は、その先端側がそれぞれ゛ト面か
ら見て90°間隔に配置され、第1゜第2の光フアイバ
ケーブル5.6は、その先端側がそれぞれ第3.第4.
第5.第6の各光フアイバケーブル7.8,9.10と
同様に平面から見て45°の角度をなして配置されてい
る。
ル7.8,9.10は、その先端側がそれぞれ゛ト面か
ら見て90°間隔に配置され、第1゜第2の光フアイバ
ケーブル5.6は、その先端側がそれぞれ第3.第4.
第5.第6の各光フアイバケーブル7.8,9.10と
同様に平面から見て45°の角度をなして配置されてい
る。
これら光フアイバケーブル5,6の先端側は、第3図(
a)及び(b)に見るようにハウジングlの11通孔1
a+1aに固定板1b、lbを介して固定され、その光
ファイバ5 a + 6 aがそれぞれファイバ固定
リング12の貫通孔12a、12aにより特定の傾斜角
度(例えば50°〜60゜の範囲)に保持されている。
a)及び(b)に見るようにハウジングlの11通孔1
a+1aに固定板1b、lbを介して固定され、その光
ファイバ5 a + 6 aがそれぞれファイバ固定
リング12の貫通孔12a、12aにより特定の傾斜角
度(例えば50°〜60゜の範囲)に保持されている。
しかも、第1及び第2の光フアイバケーブル5゜6の先
端側で突出している光ファイバ5a、8aは、その先端
部か他の光フアイバケーブル(その取り付は傾斜角は後
述するごとく20°〜25’程度)に比べて大きな傾斜
角度(前記50°〜60°)に取り付けられ、第3図(
a)及び(b)に見るように他の光フアイバケーブルよ
りもその先端部が少し長く突出している。その結果、プ
リント基板251−の認識対象となる部品の対角線−L
の角に1分に光線が照射されることになる。
端側で突出している光ファイバ5a、8aは、その先端
部か他の光フアイバケーブル(その取り付は傾斜角は後
述するごとく20°〜25’程度)に比べて大きな傾斜
角度(前記50°〜60°)に取り付けられ、第3図(
a)及び(b)に見るように他の光フアイバケーブルよ
りもその先端部が少し長く突出している。その結果、プ
リント基板251−の認識対象となる部品の対角線−L
の角に1分に光線が照射されることになる。
−・方、その他の第3.第4.第5.第6の各光フアイ
バケーブル7.8.9.10は、第1図(a)に見るよ
うに水平より少し傾斜した状@(例えば20°〜25°
程度)で同様に光フアイバケーブルの先端がハウジング
1の貫通孔1a、la。
バケーブル7.8.9.10は、第1図(a)に見るよ
うに水平より少し傾斜した状@(例えば20°〜25°
程度)で同様に光フアイバケーブルの先端がハウジング
1の貫通孔1a、la。
・・・に固定板ib、ib、を介して固定され、その光
ファイバ7a、8a+ 9a+ 10aがそれぞれ
ファイバ固定リング12の貫通孔12a、12aにより
特定の角度(前記20°〜25°の範囲)に保持されて
いる。
ファイバ7a、8a+ 9a+ 10aがそれぞれ
ファイバ固定リング12の貫通孔12a、12aにより
特定の角度(前記20°〜25°の範囲)に保持されて
いる。
これら第1〜第6の光フアイバケーブル5,6゜7.8
,9.10は、第1図(a)の第4の光ファイバケーブ
ル8に代表されるように、それぞれハウジング1の側面
に設けられたファイバ固定金V↓11にゴムリングll
aを介してその中間部が固定されて、その後端側は、こ
れら光フアイバケーブル5,6,7.8,9.10に対
応してストロボ光源13,13.−・・(1つのみ図示
、他は省略)に接続されている。
,9.10は、第1図(a)の第4の光ファイバケーブ
ル8に代表されるように、それぞれハウジング1の側面
に設けられたファイバ固定金V↓11にゴムリングll
aを介してその中間部が固定されて、その後端側は、こ
れら光フアイバケーブル5,6,7.8,9.10に対
応してストロボ光源13,13.−・・(1つのみ図示
、他は省略)に接続されている。
ここで、固体撮像カメラ21には、2次元イメージセン
サ(X−Yイメージセンサ)と増幅回路とが内蔵されて
いて、対物光学系22から?すた映像をアナログ信号と
して発生して、これを画像処理装置24のA/D変換器
30へと送出する。
サ(X−Yイメージセンサ)と増幅回路とが内蔵されて
いて、対物光学系22から?すた映像をアナログ信号と
して発生して、これを画像処理装置24のA/D変換器
30へと送出する。
一方、画像処理装置24は、固体撮像カメラ21からの
画像信号を受けるA/L)変換器30とこのA / I
)変換器30からのデータを−・時的に記憶する画像デ
ータバッファ31とを有していて、画像データバッファ
31のデータは、バス32を介してマイクロプロセッサ
(MPU)33の制御のもとに、メモリ34に転送され
る。そしてメモリ34に記憶された後述する所定のプロ
グラムに従ってこれら画像データに対し所定の処理がな
される。
画像信号を受けるA/L)変換器30とこのA / I
)変換器30からのデータを−・時的に記憶する画像デ
ータバッファ31とを有していて、画像データバッファ
31のデータは、バス32を介してマイクロプロセッサ
(MPU)33の制御のもとに、メモリ34に転送され
る。そしてメモリ34に記憶された後述する所定のプロ
グラムに従ってこれら画像データに対し所定の処理がな
される。
ここで、メモリ34の認識プログラム領域35には、被
認識対象であるチップ部品を大きく分けて次の5つの状
態のチップ部品として個別に認識する各プログラムが記
憶されている。
認識対象であるチップ部品を大きく分けて次の5つの状
態のチップ部品として個別に認識する各プログラムが記
憶されている。
(1)全体が明るい色の角型チップ部品の認識プログラ
ム■35a0 (2)全体が暗い色の角型チップmく品の認識プログラ
ム■35b0 (3)電極部分が明る(、その他の部分が暗い角型チッ
プ部品の認識プログラム■35C0(4)トランジスタ
゛5・のり一ド部を持つ角型チップ部品の認識プログラ
ム■35d0 (5)円筒型チップ1■品の認識プログラム■35e。
ム■35a0 (2)全体が暗い色の角型チップmく品の認識プログラ
ム■35b0 (3)電極部分が明る(、その他の部分が暗い角型チッ
プ部品の認識プログラム■35C0(4)トランジスタ
゛5・のり一ド部を持つ角型チップ部品の認識プログラ
ム■35d0 (5)円筒型チップ1■品の認識プログラム■35e。
そして、これらプログラムの1つを起動し、プリント基
板25における部品のデータ及びその位置データを含む
、検査順序を規定した検査処理プログラム34aがメモ
リ34に記憶されている。
板25における部品のデータ及びその位置データを含む
、検査順序を規定した検査処理プログラム34aがメモ
リ34に記憶されている。
ここで、この@舎処理プログラム34aと5つの各プロ
グラムは、チップ部品の認識の処理順序を規定しており
、プログラムに対する各種のデータ領域36及び各種の
テーブル領域37をアクセスして、チップ部品の形態9
位置、向き、境界線データに対応する境界線特徴パラメ
ータデータ等のデータを得て、後述する所定の処理を実
行して行く。
グラムは、チップ部品の認識の処理順序を規定しており
、プログラムに対する各種のデータ領域36及び各種の
テーブル領域37をアクセスして、チップ部品の形態9
位置、向き、境界線データに対応する境界線特徴パラメ
ータデータ等のデータを得て、後述する所定の処理を実
行して行く。
また、画像処理装置24は、キーボード40及びX−Y
ステージ23を駆動制御するX−Yステージ駆動回路4
1、ストロボ駆動回路42、画面メモリ43、そしてC
RTディスプレイ44とを有していて、キーボード40
と、ストロボ駆動回路42及びX−Yステージ23とは
、それぞれインターフェイス回路38.39.バス32
とを介してMPU33に接続され、MPU33は、所定
のデータを画面メモリ43に転送して所定の情報をCR
Tディスプレイ44に送出して表示する制O11を行う
。
ステージ23を駆動制御するX−Yステージ駆動回路4
1、ストロボ駆動回路42、画面メモリ43、そしてC
RTディスプレイ44とを有していて、キーボード40
と、ストロボ駆動回路42及びX−Yステージ23とは
、それぞれインターフェイス回路38.39.バス32
とを介してMPU33に接続され、MPU33は、所定
のデータを画面メモリ43に転送して所定の情報をCR
Tディスプレイ44に送出して表示する制O11を行う
。
以1・、のような構成よりなる画像処理装置24は、第
4図に見るように、ノ1(板位置決め処理り段51とス
トロボ駆動手段52、画像データ読込み丁一段53、ウ
ィンド処理り段54、境界線位置検出り段55、部品種
別判定り段56、部品の位置と方向演算1段57等の機
能り段をそのMPU33とメモリ34に記憶された各種
プログラムとにより実現する。
4図に見るように、ノ1(板位置決め処理り段51とス
トロボ駆動手段52、画像データ読込み丁一段53、ウ
ィンド処理り段54、境界線位置検出り段55、部品種
別判定り段56、部品の位置と方向演算1段57等の機
能り段をそのMPU33とメモリ34に記憶された各種
プログラムとにより実現する。
ここで、基板位置決め処理り段51は、検査処理プログ
ラム34aにおいて実現されるものであって、データ記
憶領域36a(各種データ領域36の一部)をアクセス
してプリント基板位置及び部品の形態情報を得る。ここ
に形態情報は、前記5つの認識状態(+lif記5つの
認識プログラムに対応する)に対応する5つの形態識別
情報及びその部品の取り付は向きからなる情報である。
ラム34aにおいて実現されるものであって、データ記
憶領域36a(各種データ領域36の一部)をアクセス
してプリント基板位置及び部品の形態情報を得る。ここ
に形態情報は、前記5つの認識状態(+lif記5つの
認識プログラムに対応する)に対応する5つの形態識別
情報及びその部品の取り付は向きからなる情報である。
また、ウィンド処理手段54は、前記5つの状態のチッ
プ部品を個別に認識するために、前記5つの認識プログ
ラムに対応して検出された画像データに対して後述する
ウィンド処理を行う。
プ部品を個別に認識するために、前記5つの認識プログ
ラムに対応して検出された画像データに対して後述する
ウィンド処理を行う。
さらに、境界線位置検出手段55は、メモリ34の境界
線特徴パラメータテーブル37a(各種で対テーブル領
域37の一部)の領域を参照し“ζ、その特徴パラメー
タからウィンド内の境界線の位置を算出する。そして部
品種別判定手段56は、部品種別テーブル37b(各種
テーブル領域37の一部)を参照してその部品の種別を
判定するものである。
線特徴パラメータテーブル37a(各種で対テーブル領
域37の一部)の領域を参照し“ζ、その特徴パラメー
タからウィンド内の境界線の位置を算出する。そして部
品種別判定手段56は、部品種別テーブル37b(各種
テーブル領域37の一部)を参照してその部品の種別を
判定するものである。
・方、部品の位置と方向演算手段57は、+lif記部
品種部品種別判定6からの種別データと前記境界線位置
検出手段55のデータから部品種別対応のサイズテーブ
ル37C(各種テーブル領域37の−・部)を参照して
、種別に対応する部品サイズを得て、その部品のプリン
ト基板25に対する取り付は位置と角度のデータを演算
する。
品種部品種別判定6からの種別データと前記境界線位置
検出手段55のデータから部品種別対応のサイズテーブ
ル37C(各種テーブル領域37の−・部)を参照して
、種別に対応する部品サイズを得て、その部品のプリン
ト基板25に対する取り付は位置と角度のデータを演算
する。
なお、ウィンド処理手段54と境界線位置検出り段55
、部品種別手段56、そして部品の位置と方向演算手段
とは、前記(+)〜(5)の5つの状態のチップ部品を
個別に認識する5つのプログラムの1つを起動すること
でそれぞれ実現されるものである。
、部品種別手段56、そして部品の位置と方向演算手段
とは、前記(+)〜(5)の5つの状態のチップ部品を
個別に認識する5つのプログラムの1つを起動すること
でそれぞれ実現されるものである。
さて、画像処理装置24は、ある検査対象チップ部品か
対物光学系22の真下に来た時点でチップ部品の11;
f記憶つの形態識別情報及び向きによって決められたス
トロボ光源13を駆動する。そして対応する光ファイバ
の先端から所定の方向に光線を照射して、固体撮像カメ
ラ21から画像データを採取する。なお、固体撮像カメ
ラ21による画像データの採取は、1回又は2回行われ
、画像処理装置24により1回又は2回の画像データ処
理が行われる。
対物光学系22の真下に来た時点でチップ部品の11;
f記憶つの形態識別情報及び向きによって決められたス
トロボ光源13を駆動する。そして対応する光ファイバ
の先端から所定の方向に光線を照射して、固体撮像カメ
ラ21から画像データを採取する。なお、固体撮像カメ
ラ21による画像データの採取は、1回又は2回行われ
、画像処理装置24により1回又は2回の画像データ処
理が行われる。
次に、あるチップ部品の取り付は位置において画像デー
タを得た画像処理装置24は、その位置に対応するチッ
プ部品に対して前記(1)〜(5)の認識形態の1つに
応じて前記5つのプログラム35a〜35dのうちから
選択されたそのチップ部品に対応する所定の認識プログ
ラムを起動して、X−Yステージ23の位置データとに
基づき、プリント基板25」−のチップ部品の有無及び
種別の認識を11い、さらにチッフ魯9ζ品の種別拳位
置・向き等に対応した各種のプログラム及びデータに従
って、チップ部品の位置や傾き等の測定を夫イ1して?
1く。
タを得た画像処理装置24は、その位置に対応するチッ
プ部品に対して前記(1)〜(5)の認識形態の1つに
応じて前記5つのプログラム35a〜35dのうちから
選択されたそのチップ部品に対応する所定の認識プログ
ラムを起動して、X−Yステージ23の位置データとに
基づき、プリント基板25」−のチップ部品の有無及び
種別の認識を11い、さらにチッフ魯9ζ品の種別拳位
置・向き等に対応した各種のプログラム及びデータに従
って、チップ部品の位置や傾き等の測定を夫イ1して?
1く。
このようにしであるチップ部品の認識及び検査か終rす
ると、画像処理装置24は、メモリ34のプリント基板
25に関する部品のデータをl jj(1して、次のチ
ップ部品位置が対象光学系22の百ドに来るように、X
−Yステージ23を順次駆動して行く。そしてilGび
次の検査対象チップ部品が対物光学系22の11下に来
た時点でチップ部品の識別形態及び向きによって決めら
れらスi・ロボ光源13が同様に駆動されて、対応する
光ファイバの先端から所定の方向に光線が照射されるこ
とになる。次に+lif記と同様なチップ部品の認識処
理と位置等の測定処理がなされる。
ると、画像処理装置24は、メモリ34のプリント基板
25に関する部品のデータをl jj(1して、次のチ
ップ部品位置が対象光学系22の百ドに来るように、X
−Yステージ23を順次駆動して行く。そしてilGび
次の検査対象チップ部品が対物光学系22の11下に来
た時点でチップ部品の識別形態及び向きによって決めら
れらスi・ロボ光源13が同様に駆動されて、対応する
光ファイバの先端から所定の方向に光線が照射されるこ
とになる。次に+lif記と同様なチップ部品の認識処
理と位置等の測定処理がなされる。
ここで、以l−の処理を実行する場合の1+−1ii像
処理装置24の各り段の動作を具体的に説明すると、ま
ず、キーボード40からの指令借りに応じて、画像処理
装置24は、そのMPU33を動作させて、111i記
検査プロゲラl、34a等を起動する。この検査処理プ
ログラム34aの起動により、基板位置決め処理手段5
1がメモリ34のプリント基板部品位置及び形、嘘情報
を得て、プリント基板部品位置情報に基づいて、X−Y
ステージ駆動回路41を介してX−Yステージ23を制
御して、プリント基板25+−:の第1のチップ部品を
対物光学系22の真下に位置付け、かつその位置データ
をメモIJ 34 、lzの所定領域に格納する。
処理装置24の各り段の動作を具体的に説明すると、ま
ず、キーボード40からの指令借りに応じて、画像処理
装置24は、そのMPU33を動作させて、111i記
検査プロゲラl、34a等を起動する。この検査処理プ
ログラム34aの起動により、基板位置決め処理手段5
1がメモリ34のプリント基板部品位置及び形、嘘情報
を得て、プリント基板部品位置情報に基づいて、X−Y
ステージ駆動回路41を介してX−Yステージ23を制
御して、プリント基板25+−:の第1のチップ部品を
対物光学系22の真下に位置付け、かつその位置データ
をメモIJ 34 、lzの所定領域に格納する。
この位置決め完rにおいて基板位置決め処理り段51は
、前記チップ部品の形態データに従って、ストロボ駆動
手段52を駆動して、特定の方向のストロボ光源13を
発光させて、それに対応する光ファイバから光線を所定
のシーケンスに従って照射させ、プリント基板25にの
チ、ツブ部品の画像データを固体撮像カメラ21より取
り込んで、そのデータを画像データバッファ31に記憶
する。
、前記チップ部品の形態データに従って、ストロボ駆動
手段52を駆動して、特定の方向のストロボ光源13を
発光させて、それに対応する光ファイバから光線を所定
のシーケンスに従って照射させ、プリント基板25にの
チ、ツブ部品の画像データを固体撮像カメラ21より取
り込んで、そのデータを画像データバッファ31に記憶
する。
次に、これら画像データを画像データ読込み手段53が
読込み、メモリ34の特定領域に記憶する。
読込み、メモリ34の特定領域に記憶する。
次に、ウィンド処理手段54が起動されて前記画像デー
タをメモリ34から読出して、これに対してウィンド処
理が実行される。ウィンド処理F段54は、)、(板位
置決め処理り段51から得たチップ部品の+lij記(
1)〜(5)の認識種別の1つに対応する形態に対応し
て、得た画像データに対して後述する第5図(a)−(
C)乃至第8図(2L)〜(C)及び第9図(a)〜(
e)に示すようなウィンド処理の1つを行い、特定の箇
所の画像データのみを抽出する。
タをメモリ34から読出して、これに対してウィンド処
理が実行される。ウィンド処理F段54は、)、(板位
置決め処理り段51から得たチップ部品の+lij記(
1)〜(5)の認識種別の1つに対応する形態に対応し
て、得た画像データに対して後述する第5図(a)−(
C)乃至第8図(2L)〜(C)及び第9図(a)〜(
e)に示すようなウィンド処理の1つを行い、特定の箇
所の画像データのみを抽出する。
次に、各ウィンドに対応するこれらの画像データは、境
界線位置検出手段55により、境界線パラメータデータ
に基づいて、その部品と基板との境界線の位置(エツジ
位置)データ、すなわち白黒が反転する位置を示す境界
線データ列叉は特徴外形データ列としてS’>出されて
、部品種別判定丁一段56に送出される。
界線位置検出手段55により、境界線パラメータデータ
に基づいて、その部品と基板との境界線の位置(エツジ
位置)データ、すなわち白黒が反転する位置を示す境界
線データ列叉は特徴外形データ列としてS’>出されて
、部品種別判定丁一段56に送出される。
部品種別テーブル56は、各ウィンドについてのこの境
界線位置データと、J、(板位置決め処理手段51から
得られるストロボ発光ンーケンスデータとからメモリ3
4の部品種別テーブル37bを参n、(4して、特定の
チップ部品であることを判定する。そしてこのチップ部
品のデータは、部品種別判定下段56からCRTディス
プレイ44に+l+ 力されて人生され、又はメモリ3
4あるいは外部記憶装置に出力されて記憶される。
界線位置データと、J、(板位置決め処理手段51から
得られるストロボ発光ンーケンスデータとからメモリ3
4の部品種別テーブル37bを参n、(4して、特定の
チップ部品であることを判定する。そしてこのチップ部
品のデータは、部品種別判定下段56からCRTディス
プレイ44に+l+ 力されて人生され、又はメモリ3
4あるいは外部記憶装置に出力されて記憶される。
さらに、境界線位置検出手段55の境界線の位置データ
は、部品の位置と力向演pL段57に送+14される。
は、部品の位置と力向演pL段57に送+14される。
部品の位置上方向演算手段57は、この位置データと、
部品種別判定下段56により決定された部品の種別の情
報と基板位置決め処理手段51から送出されたプリント
基板25F、の現在位置の情報とその向きの情報(形態
情報より)とに基づき、メモリ34の部品の種別対応の
サイズテーブル37cを参!!(1して、そのプリン1
−JA板25 L−における実際の取り付は位置とその
方向とを演算する。
部品種別判定下段56により決定された部品の種別の情
報と基板位置決め処理手段51から送出されたプリント
基板25F、の現在位置の情報とその向きの情報(形態
情報より)とに基づき、メモリ34の部品の種別対応の
サイズテーブル37cを参!!(1して、そのプリン1
−JA板25 L−における実際の取り付は位置とその
方向とを演算する。
このよにして算出したこれらのデータは、同様に、部品
の位置と方向演算り段57からCRTディスプレイ44
に出力されて表示され、又はメモリ34あるいは外部記
憶装置に出力されて記憶される。
の位置と方向演算り段57からCRTディスプレイ44
に出力されて表示され、又はメモリ34あるいは外部記
憶装置に出力されて記憶される。
以1−のようにして部品の種別を認識して、その部品の
位置及び方向を測定する。そしてこれが完1′すると、
プリント基板25にの次の部品を認識し、7!+11定
するためにその部品の位置と方向演算F段57は、基板
位置決め処理手段51を起動する。
位置及び方向を測定する。そしてこれが完1′すると、
プリント基板25にの次の部品を認識し、7!+11定
するためにその部品の位置と方向演算F段57は、基板
位置決め処理手段51を起動する。
そして基板位置決め処理手段51により次のチップ部品
の位16が対物光学系22の真ドに来るようにX−Yテ
ーブル23を移動してプリント基板25が位置付けられ
る。
の位16が対物光学系22の真ドに来るようにX−Yテ
ーブル23を移動してプリント基板25が位置付けられ
る。
このようにして、画像処理装置24とX−Yテーブル2
3とがお互いに同期を採りなから部品認識と検査を実行
して行く。
3とがお互いに同期を採りなから部品認識と検査を実行
して行く。
なお、部品の認識のみを行う場合には、部品種別判定り
段56により基板位置決め処理手段51が起動されるこ
とになる。また、特定のチップ部品を認識する場合には
、メモリ34の部品の形態情報を参照せずに、キーボー
ド4oがらの指定によりストロボ駆動手段52、ウィン
ド処理手段53、そして境界線位置検出手段55を起動
して、χ−r 象、=なる11識処理をするために2認
な認識プログラムを認識プログラム35a〜35dの中
から1つを前記指令に応じて選択できるようにしてもよ
い。
段56により基板位置決め処理手段51が起動されるこ
とになる。また、特定のチップ部品を認識する場合には
、メモリ34の部品の形態情報を参照せずに、キーボー
ド4oがらの指定によりストロボ駆動手段52、ウィン
ド処理手段53、そして境界線位置検出手段55を起動
して、χ−r 象、=なる11識処理をするために2認
な認識プログラムを認識プログラム35a〜35dの中
から1つを前記指令に応じて選択できるようにしてもよ
い。
さらに、認識対象となるチップ部品が不特定の場合には
、これら認識プログラムを順次起動してチップ部品の対
象認識を順次行うようにすることもできる。
、これら認識プログラムを順次起動してチップ部品の対
象認識を順次行うようにすることもできる。
次に、前記5つの1認識プログラムに従って行われる画
像処理装置24の認識処理の仕方について説明する。
像処理装置24の認識処理の仕方について説明する。
■=全全体明るい色のチップ部品(電極及び部品本体か
らの反射が部分なもの)。
らの反射が部分なもの)。
全体が明るい色のチップ部品に対しては、第5図(a)
、(b)に見るように、第1.第2の光7、イバ5,6
から斜めのストロボ光Lt、Lzか所定のタイミングで
順次照射されるようにして、チップ部品商、そしてその
電極)πく分からの反射とその周辺部に発生するこれら
の光線から生じる影の部分を、ウィンド処理手段54に
よりウィンド処理して、第5図(C)に見る関係でw、
−w6の検出ウィンド(検出領域)により、この影を含
む反射部分の映像を6箇所(複数点)で検出して、それ
ぞれの境界線データを得る。
、(b)に見るように、第1.第2の光7、イバ5,6
から斜めのストロボ光Lt、Lzか所定のタイミングで
順次照射されるようにして、チップ部品商、そしてその
電極)πく分からの反射とその周辺部に発生するこれら
の光線から生じる影の部分を、ウィンド処理手段54に
よりウィンド処理して、第5図(C)に見る関係でw、
−w6の検出ウィンド(検出領域)により、この影を含
む反射部分の映像を6箇所(複数点)で検出して、それ
ぞれの境界線データを得る。
このようにして検出した各ウィンドのデータは、メモリ
34の特定領域に記憶されて、境界線位置検出り段55
により読み出されて境界線の位置が求められて、各ウィ
ンドからのこの境界線域データに基づいて、各部品チッ
プの有無及び部品の種別とか、部品自体の認識が行われ
、さらに部品の位置と方向演算手段57によりその部品
の位置及び向き等が判定される。
34の特定領域に記憶されて、境界線位置検出り段55
により読み出されて境界線の位置が求められて、各ウィ
ンドからのこの境界線域データに基づいて、各部品チッ
プの有無及び部品の種別とか、部品自体の認識が行われ
、さらに部品の位置と方向演算手段57によりその部品
の位置及び向き等が判定される。
■:電極部分を除き全体が暗い色のチップ(ただし、電
極のみが反射して光っているもの)。
極のみが反射して光っているもの)。
前記と同様に、電極部分を除いて暗い色のチップ部品に
対しては、第6図(a)、(b)に見るように、第1.
第2の光ファイバ5,6から斜めのストロボ光L/、L
2が所定のタイミングで順次照射されるようにして、チ
ップ部品の電極部分からの反射とその周辺部に発生する
これらの光線から生じる影の部分を、ウィンド処理り段
54によりウィンド処理して、第6図(C)に見るよう
な関係でW/〜W6の検出ウィンド(検出領域)により
、この影を含む反射部分の映像を6i71T所(複数点
)で検出して、それぞれの境界線のデータを得て、以ド
前記■同様な処理が実行される。
対しては、第6図(a)、(b)に見るように、第1.
第2の光ファイバ5,6から斜めのストロボ光L/、L
2が所定のタイミングで順次照射されるようにして、チ
ップ部品の電極部分からの反射とその周辺部に発生する
これらの光線から生じる影の部分を、ウィンド処理り段
54によりウィンド処理して、第6図(C)に見るよう
な関係でW/〜W6の検出ウィンド(検出領域)により
、この影を含む反射部分の映像を6i71T所(複数点
)で検出して、それぞれの境界線のデータを得て、以ド
前記■同様な処理が実行される。
ここに、W3〜W6のウィンドの位置は、Wl。
W2のウィンドによる電極位置の、il算結果から決定
されるものである。
されるものである。
■:全全体暗い色のチップ部品(プリント基板のボード
の色が明るい場合)。
の色が明るい場合)。
第7図(a)、(b)に見るような全体が暗い色のチッ
プ部品に対しては、第1.第2の光ファイバ5,6から
斜めのストロボ光L/、L2が所定のタイミングで順次
照射されるようにして、チップ部品の電極部分からの反
射(無反射状態)とその周辺部に発生するこれらの光線
から生じる反射の部分を、ウィンド処理手段54により
ウィンド処理して、第7図(C)に見る関係でW、−W
乙の検出ウィンド(検出領域)により、ボード側からの
反射部分を含む映像を6箇所(N数点)で検出して、そ
れぞれの境界線のデータを得て、以ド前記■同様な処理
か実行される。
プ部品に対しては、第1.第2の光ファイバ5,6から
斜めのストロボ光L/、L2が所定のタイミングで順次
照射されるようにして、チップ部品の電極部分からの反
射(無反射状態)とその周辺部に発生するこれらの光線
から生じる反射の部分を、ウィンド処理手段54により
ウィンド処理して、第7図(C)に見る関係でW、−W
乙の検出ウィンド(検出領域)により、ボード側からの
反射部分を含む映像を6箇所(N数点)で検出して、そ
れぞれの境界線のデータを得て、以ド前記■同様な処理
か実行される。
■:トランンスタ等のリード線のあるもの。
第8図(a)、(b)に見るようなトランジスタ等のよ
うに左右乃至は1−ドカ向にリード線かあるチップ部品
に対しては、そのリード線方向に一致する方向の光ファ
イバ、例えば第3.第4の光ファイバ7.8からストロ
ボ光La+Lqが所定のタイミングで順次照射されるよ
うにして、チップ部品の電極部分からの反射とその周辺
部に発生するこれらの光線から生じる影の部分を、ウィ
ンド処理手段54によりウィンド処理して、第8図(C
)に見るW7〜W?の検出ウィンド(検出領域)により
、リード線側からの反射部分を含む映像をリード線に対
応する31η所(複数点)で検出して、それぞれの境界
線のデータを得て、以ド前記■同様な処理が実行される
。
うに左右乃至は1−ドカ向にリード線かあるチップ部品
に対しては、そのリード線方向に一致する方向の光ファ
イバ、例えば第3.第4の光ファイバ7.8からストロ
ボ光La+Lqが所定のタイミングで順次照射されるよ
うにして、チップ部品の電極部分からの反射とその周辺
部に発生するこれらの光線から生じる影の部分を、ウィ
ンド処理手段54によりウィンド処理して、第8図(C
)に見るW7〜W?の検出ウィンド(検出領域)により
、リード線側からの反射部分を含む映像をリード線に対
応する31η所(複数点)で検出して、それぞれの境界
線のデータを得て、以ド前記■同様な処理が実行される
。
■:円形のチップ部品場合。
第9図(a)、(b)に見るような円形チップ部品の場
合には、その長手方向に一致するように左右乃至は1−
下方向の光ファイバ、例えば第3゜第4の光ファイバ7
.8からストロボ光La、Lqが所定のタイミングで順
次照射されるようにして、チップ部品の電極部分からの
反射とその周辺部に発生するこれらの光線から生じる影
の部分を、ウィンド処理手段54によりウィンド処理し
て、第9図(C)に見る関係で映像波形Sを得て、第9
図(d)に見るようなウィンドWIO,Wll (検出
領域)により、その−L部用からの反射mζ分を含む映
像を両端部分2箇所(?!数点)で検出して、それぞれ
の反射データを得て、以下前記■同様な処理が実行され
る。
合には、その長手方向に一致するように左右乃至は1−
下方向の光ファイバ、例えば第3゜第4の光ファイバ7
.8からストロボ光La、Lqが所定のタイミングで順
次照射されるようにして、チップ部品の電極部分からの
反射とその周辺部に発生するこれらの光線から生じる影
の部分を、ウィンド処理手段54によりウィンド処理し
て、第9図(C)に見る関係で映像波形Sを得て、第9
図(d)に見るようなウィンドWIO,Wll (検出
領域)により、その−L部用からの反射mζ分を含む映
像を両端部分2箇所(?!数点)で検出して、それぞれ
の反射データを得て、以下前記■同様な処理が実行され
る。
なお、このような部品における傾きは、第9図(e)に
見るように相互に位置をずらせたウィンドWIO,Wl
l (検出領域)によりその中心部の位置を算出して傾
き0を得るものである。
見るように相互に位置をずらせたウィンドWIO,Wl
l (検出領域)によりその中心部の位置を算出して傾
き0を得るものである。
ところで、この実施例では、対物光学系の先端にユニッ
ト化した状態で光ファイバの投光系を設け、対物光学系
と固体撮像カメラとを独立なユニットとしているので、
カメラの光軸に対し、対物光学系の角度とか、距離等の
設定、そして光ファイバの対称位置セットが容易である
という利点がある。
ト化した状態で光ファイバの投光系を設け、対物光学系
と固体撮像カメラとを独立なユニットとしているので、
カメラの光軸に対し、対物光学系の角度とか、距離等の
設定、そして光ファイバの対称位置セットが容易である
という利点がある。
以1説明してきたが、実施例では、第9図(a)〜(e
)を除いて、部品の境界線を中心にウィンド処理してい
るか、対象は、境界線に限定されるものではなく、部品
の外形線−・般に適用できることはもちろんであり、部
品は、チップ部品に限定されるものではない。
)を除いて、部品の境界線を中心にウィンド処理してい
るか、対象は、境界線に限定されるものではなく、部品
の外形線−・般に適用できることはもちろんであり、部
品は、チップ部品に限定されるものではない。
また、部品のを無の認識1部品の種別の認識においては
、1順次それぞれの特徴を検出するウィンド処理を含め
た5つの認識プログラムを起動することにより、そのう
ちの1つで部品が認識できれば足りる。したがって、あ
らかじめウィンド処理に関係する形態情報を必要とする
ものではない。
、1順次それぞれの特徴を検出するウィンド処理を含め
た5つの認識プログラムを起動することにより、そのう
ちの1つで部品が認識できれば足りる。したがって、あ
らかじめウィンド処理に関係する形態情報を必要とする
ものではない。
実施例では、複数の光ファイバを配置しているが、これ
は、1つの光ファイバをそれぞれの方向に移動して設置
して使用してもよいことはもちろんである。
は、1つの光ファイバをそれぞれの方向に移動して設置
して使用してもよいことはもちろんである。
また、’+、17徴を検出するための認識形態の種類又
はその認識プログラムの種類は、実施例で挙げた5つに
限定されないことはもちろんである。
はその認識プログラムの種類は、実施例で挙げた5つに
限定されないことはもちろんである。
[発明の効用]
以l・の説明から理解できるように、この発明にあって
は、所定の方向で部品の影を作る光線を照射して部品の
影と反射部分との特徴外形線を複数の箇所で採取し、採
取したこれら複数の外形線のデータの組合せにより部品
のイj′無又は部品の種類を判定するようにしているの
で、部品を特徴付ける複数の外形線データにより、電子
部品の有無又はその種別の認識ができる。
は、所定の方向で部品の影を作る光線を照射して部品の
影と反射部分との特徴外形線を複数の箇所で採取し、採
取したこれら複数の外形線のデータの組合せにより部品
のイj′無又は部品の種類を判定するようにしているの
で、部品を特徴付ける複数の外形線データにより、電子
部品の有無又はその種別の認識ができる。
その結果、そのデータ処理量が低減できるとともに、少
ないデータであっても、特徴点データ処p14がIIJ
能となり、対象電子部品が多くなってもその認識が確実
にできる。
ないデータであっても、特徴点データ処p14がIIJ
能となり、対象電子部品が多くなってもその認識が確実
にできる。
しかも、r’+<品の種類によっては、その形状が特定
の形である関係から、FSl数の特徴外形箇“所の位置
関係から部品のりλ板に対する取り付は位置又はその角
度のずれをはじめとして、その中心点の位置笠を演3′
>、することも可能であって、その正確な位置測定がで
きる。
の形である関係から、FSl数の特徴外形箇“所の位置
関係から部品のりλ板に対する取り付は位置又はその角
度のずれをはじめとして、その中心点の位置笠を演3′
>、することも可能であって、その正確な位置測定がで
きる。
したがって、多種多様な部品を中時間に認識iiJ能で
あって、1.IE確で効率的な認識処理が行える。
あって、1.IE確で効率的な認識処理が行える。
第1図(a)は、この発明の電子部品の認識方式をチッ
プ部品の認識装置に対して適用した場合の一実施例のチ
ップ部品の部品検出光学系の詳細図、第1図(b)は、
その対物光学系先端部の構造のド側から見た・V面図、
第2図は、チップ部品の認識装置の+1!!茨図、第3
図(a)、(b)は、それぞれその第1図(b)におけ
るI−I部分の断面図及びこれに対応する平面図、第4
図は、その画像認識装置の機能ブロック図、第5図(a
)。 (b)及び(C)は、それぞれ明るいチップ部品につい
てのその境界線の認識と光線照射との関係を説明する説
明図、第6図(a)、(b)及び(C)は、それぞれ電
極部分を除いて暗いチップ部品についてのその境界線の
認識と光線照射との関係を説明する説明図、第7図(a
)、(b)及び(C)は、それぞれ全体か暗いチップ部
品についてのその境界線の認識と光線照射との関係を説
明する説明図、第8図(a)、(b)及び(c)は、そ
れぞれリード線部分をイ1するチップ部品についてのそ
の境界線の認識と光線j!(1射との関係を説明する説
明図、第9図(a)、(b)及び(c)は、それぞれ円
形のチップ部品についてのその外形線の認識と光線照射
との関係を説明する説明図、第9図(d)及び(e)は
、それぞれそのウィンド処理についての説明図である。 1・・・ハウジング、2・・・鏡筒、3・・・レンズ、
4・・・光学フィルタ、5〜10・・・光ファイバ、1
3・・・ストロボ光隙、 12・・・ファイバ固定リング、 12b・・・IN II空間部、20・・・部品検出光
学系、21・・・固体撮像カメラ、22・・・対物光学
系、23・・・X−Yテーブル、 24・・・画像データを画像処理装置、25・・・プリ
ント基板。 33・・・マイクロプロセッサ(MPU)、34・・・
メモリ、51・・・基板位置決め処理り段、52・・・
ストロボ駆動り段、53・・・画像データ読込み1段、
54・・・ウィンド処理手段、55・・・境界線位置検
出手段、56・・・部品種別判定り段、57・・・部品
の位置と方向演算手段。
プ部品の認識装置に対して適用した場合の一実施例のチ
ップ部品の部品検出光学系の詳細図、第1図(b)は、
その対物光学系先端部の構造のド側から見た・V面図、
第2図は、チップ部品の認識装置の+1!!茨図、第3
図(a)、(b)は、それぞれその第1図(b)におけ
るI−I部分の断面図及びこれに対応する平面図、第4
図は、その画像認識装置の機能ブロック図、第5図(a
)。 (b)及び(C)は、それぞれ明るいチップ部品につい
てのその境界線の認識と光線照射との関係を説明する説
明図、第6図(a)、(b)及び(C)は、それぞれ電
極部分を除いて暗いチップ部品についてのその境界線の
認識と光線照射との関係を説明する説明図、第7図(a
)、(b)及び(C)は、それぞれ全体か暗いチップ部
品についてのその境界線の認識と光線照射との関係を説
明する説明図、第8図(a)、(b)及び(c)は、そ
れぞれリード線部分をイ1するチップ部品についてのそ
の境界線の認識と光線j!(1射との関係を説明する説
明図、第9図(a)、(b)及び(c)は、それぞれ円
形のチップ部品についてのその外形線の認識と光線照射
との関係を説明する説明図、第9図(d)及び(e)は
、それぞれそのウィンド処理についての説明図である。 1・・・ハウジング、2・・・鏡筒、3・・・レンズ、
4・・・光学フィルタ、5〜10・・・光ファイバ、1
3・・・ストロボ光隙、 12・・・ファイバ固定リング、 12b・・・IN II空間部、20・・・部品検出光
学系、21・・・固体撮像カメラ、22・・・対物光学
系、23・・・X−Yテーブル、 24・・・画像データを画像処理装置、25・・・プリ
ント基板。 33・・・マイクロプロセッサ(MPU)、34・・・
メモリ、51・・・基板位置決め処理り段、52・・・
ストロボ駆動り段、53・・・画像データ読込み1段、
54・・・ウィンド処理手段、55・・・境界線位置検
出手段、56・・・部品種別判定り段、57・・・部品
の位置と方向演算手段。
Claims (6)
- (1)所定の方向で部品の影を作る光線を照射して前記
部品の影と反射部分との特徴外形線を複数の箇所で採取
し、採取したこれら複数の外形線のデータの組合せによ
り部品の有無又は部品の種類を判定することを特徴とす
る電子部品の認識方式。 - (2)特徴外形線は、部品の境界線であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電子部品の認識方式。 - (3)部品は、チップ部品であって、光線の照射方向は
複数の方向であり、複数のうちの特定の方向と採取した
それに対応する境界線のデータの組合せによりチップ部
品の有無又は部品の種類を判定し、そのチップ部品の位
置を算出することを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の電子部品の認識方式。 - (4)部品は、複数種類のチップ部品であって、光線の
照射方向は複数の方向であり、複数のうちの特定の方向
が前記チップ部品の種別に対応して選択され、この選択
された照射方向に対応する境界線のデータの複数の組合
せによりチップ部品の有無又は部品の種類を判定し、そ
の取り付けずれ量を算出することを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の電子部品の認識方式。 - (5)光線は、光ファイバから照射され、その照射方向
は、光ファイバの設置位置により設定されるものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項記載
の電子部品の認識方式。 - (6)光線はストロボにより発生させるものであり、光
ファイバの設置位置は、装置に対して前後に一対、左右
に一対、そして前後、左右の中間位置に一対設けられ、
前記前後左右の一対のそれぞれの光ファイバは、同時に
光線を照射し、前記中間位置に設置された光ファイバは
それぞれ独立に光線を照射することを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載の電子部品の認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223284A JPH0824240B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 電子部品の認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223284A JPH0824240B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 電子部品の認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281796A true JPS6281796A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0824240B2 JPH0824240B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=16795716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223284A Expired - Lifetime JPH0824240B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 電子部品の認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824240B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946179A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-15 | 株式会社日立製作所 | 電子部品の搭載装置 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223284A patent/JPH0824240B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946179A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-15 | 株式会社日立製作所 | 電子部品の搭載装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824240B2 (ja) | 1996-03-06 |
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