JPS6281799A - 電波吸収体 - Google Patents
電波吸収体Info
- Publication number
- JPS6281799A JPS6281799A JP60221154A JP22115485A JPS6281799A JP S6281799 A JPS6281799 A JP S6281799A JP 60221154 A JP60221154 A JP 60221154A JP 22115485 A JP22115485 A JP 22115485A JP S6281799 A JPS6281799 A JP S6281799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio wave
- wave absorber
- particles
- carbon powder
- carbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は電波吸収体に関し、詳しくは電波暗室を構成す
るため、室内面の天井、1W、床面を被覆する不燃性電
波吸収体を提供するものである。
るため、室内面の天井、1W、床面を被覆する不燃性電
波吸収体を提供するものである。
口、従来の技術
電波暗室を構成するために用いられる従来の電波吸収体
どしては、カーボン粉末を被着した予備発泡ポリスチロ
ールを発泡成形した材料、発泡ポリウレタンにカーボン
粉末を含浸寸前せしめた材料、繊維質ウェブに7J−ボ
ン粉末混合発泡ポリウレタンを組合せた材料、獣毛、化
学繊維などの集積マツ1−にカーボン粉末含有導電性ゴ
ムを含浸したヘアロック材料などが一般に用いられてい
る。
どしては、カーボン粉末を被着した予備発泡ポリスチロ
ールを発泡成形した材料、発泡ポリウレタンにカーボン
粉末を含浸寸前せしめた材料、繊維質ウェブに7J−ボ
ン粉末混合発泡ポリウレタンを組合せた材料、獣毛、化
学繊維などの集積マツ1−にカーボン粉末含有導電性ゴ
ムを含浸したヘアロック材料などが一般に用いられてい
る。
ハ1発明が解決しようとする問題点
従来の電波吸収体は上記のように、カーボン粉末含4T
抵抗皮膜を空間的に分散分布して保持するため、プラス
チックフオームや有1 m ’dtウェブをその担体と
して用いているため、建築材r1として要求される耐熱
性に劣り、火災などの防災面に、6いて不満足なもので
あった。
抵抗皮膜を空間的に分散分布して保持するため、プラス
チックフオームや有1 m ’dtウェブをその担体と
して用いているため、建築材r1として要求される耐熱
性に劣り、火災などの防災面に、6いて不満足なもので
あった。
二8問題点を解決するだめの手段
本発明考らは上記の問題点を解決するため、さきにカー
ボン粉末含有抵抗皮nAの担体としてカラスウールマッ
トを用いた電波吸収体に関する発明を特願昭60−29
389号により提出したが、本発明は連通気孔性の鉱物
質多泡体粒子を担体として利用することにより、略同様
の目的を達成することに成功したちのである。
ボン粉末含有抵抗皮nAの担体としてカラスウールマッ
トを用いた電波吸収体に関する発明を特願昭60−29
389号により提出したが、本発明は連通気孔性の鉱物
質多泡体粒子を担体として利用することにより、略同様
の目的を達成することに成功したちのである。
すなわち、本発明は表面並びに内部連通孔面に、カーボ
ン粉末含有抵抗皮膜が被着された連通気孔性の鉱物質多
泡イホ粒子を多数集積して、その粒子相互間を前記皮膜
により結合して、所定形状に成形した電波吸収体である
。
ン粉末含有抵抗皮膜が被着された連通気孔性の鉱物質多
泡イホ粒子を多数集積して、その粒子相互間を前記皮膜
により結合して、所定形状に成形した電波吸収体である
。
連通気孔性の鉱物質多泡体粒子としては、通常、コンク
リート、モルタルなどを軽は化するために用いられる人
工軽母骨材であって、内部に無数の連通気孔を有した鉱
物粒子、例えばパーライト。
リート、モルタルなどを軽は化するために用いられる人
工軽母骨材であって、内部に無数の連通気孔を有した鉱
物粒子、例えばパーライト。
バーミキライト、梵泡相面岩粒子1発泡ガラス粒子など
が適当であるが、ガラスピーズ、シラスバルーンは連通
気孔を有していないので、不適当である。
が適当であるが、ガラスピーズ、シラスバルーンは連通
気孔を有していないので、不適当である。
上記の鉱物質多泡体は、醇化ケイ素、酸化アルミニウム
を主体とし、少量の各種金属酸化物よりなる化学組成を
有し、その単位容g+重量は0.05〜0.5k(1/
Q 、吸油率0.5〜59/g程度の空隙を有したも
のであり、その比透磁率は105以下である。そしてそ
の粒子の大きさは、平均粒径1〜10mm好ましくは2
〜5IIII+1が用いられる。
を主体とし、少量の各種金属酸化物よりなる化学組成を
有し、その単位容g+重量は0.05〜0.5k(1/
Q 、吸油率0.5〜59/g程度の空隙を有したも
のであり、その比透磁率は105以下である。そしてそ
の粒子の大きさは、平均粒径1〜10mm好ましくは2
〜5IIII+1が用いられる。
カーボン粉末含有抵抗皮膜は、皮膜形成性合成樹脂に対
し、2〜200phrのカーボン粉末が分散含有された
もので、鉱物質多泡体粒子に対するカーボン粉末の付着
量は02〜100(1/ Qの範囲である。
し、2〜200phrのカーボン粉末が分散含有された
もので、鉱物質多泡体粒子に対するカーボン粉末の付着
量は02〜100(1/ Qの範囲である。
第1図は、本発明の電波吸収体の拡大断面の模式図であ
って、鉱物質多泡体粒子1が多数集積され、その粒子表
面のカーボン粉末含有抵抗皮膜2によって相互に結合さ
れ、また該粒子1の内部に無数に存在する連通孔3の内
面にもカーボン粉末含有抵抗皮膜2が形成されている。
って、鉱物質多泡体粒子1が多数集積され、その粒子表
面のカーボン粉末含有抵抗皮膜2によって相互に結合さ
れ、また該粒子1の内部に無数に存在する連通孔3の内
面にもカーボン粉末含有抵抗皮膜2が形成されている。
従って、各粒子1はその表面並びに内部において電気的
に導通した複雑多岐な立体網状電気抵抗路が形成される
とともに、多数粒子が一体化された成形体となっている
。
に導通した複雑多岐な立体網状電気抵抗路が形成される
とともに、多数粒子が一体化された成形体となっている
。
ホ8作用
上記の構成よりなる本発明の電波吸収体は、カーボン粉
末含有抵抗皮膜が表面、内部連通孔に被着された鉱物質
多泡体粒子が多数集積結合された成形体であるので、到
来電波を表面反射することなく内部に通入を許し、その
内部において複雑多岐な立体的な抵抗皮膜によって発生
電流を有効に熱エネルギーに変換吸収することができ、
しかも、主体が鉱物質であって、耐熱不燃性である。
末含有抵抗皮膜が表面、内部連通孔に被着された鉱物質
多泡体粒子が多数集積結合された成形体であるので、到
来電波を表面反射することなく内部に通入を許し、その
内部において複雑多岐な立体的な抵抗皮膜によって発生
電流を有効に熱エネルギーに変換吸収することができ、
しかも、主体が鉱物質であって、耐熱不燃性である。
へ、実施例
連通気孔性鉱物質多泡体粒子として、人工11ffi骨
材として市販されているパーライト(フヨーライト社製
、商品名「ビーナスライト5号」、粒径25〜3111
m )を用いた。
材として市販されているパーライト(フヨーライト社製
、商品名「ビーナスライト5号」、粒径25〜3111
m )を用いた。
カーボン粉末含有抵抗皮膜形成剤として、市販のカーボ
ン水分散体(ライオン社製、商品名CY−311、グラ
ファイト粉末10重量%、酢酸ビニール系樹脂10重量
%含有)を用い、これに酢酸ビニル系樹脂エマルジョン
接着剤、水を適宜添加混合してカーボン含有率、粘度を
調整し、処理液とした。
ン水分散体(ライオン社製、商品名CY−311、グラ
ファイト粉末10重量%、酢酸ビニール系樹脂10重量
%含有)を用い、これに酢酸ビニル系樹脂エマルジョン
接着剤、水を適宜添加混合してカーボン含有率、粘度を
調整し、処理液とした。
容器中で、パーライト05Q、処理液129を撹拌混合
した後、成形型に流し込み、上面から押板で厚さが83
%になるように圧縮し、乾燥後、脱型して100x
1ooX 43mmの平板状ブロックとした。
した後、成形型に流し込み、上面から押板で厚さが83
%になるように圧縮し、乾燥後、脱型して100x
1ooX 43mmの平板状ブロックとした。
上記の製法により、接着剤樹脂含有量が509/交であ
って、カーボン含有分が+、 2.3.6.10.20
.30、60.100(1/ lの9個の平板状ブロッ
ク試料を製造し、その誘電定数を測定した。
って、カーボン含有分が+、 2.3.6.10.20
.30、60.100(1/ lの9個の平板状ブロッ
ク試料を製造し、その誘電定数を測定した。
誘電定数の測定は、10〜50MHzはQメーター法、
100MHz 〜6GHzは同@導波管内定在波法(短
絡法)により行った。得られた比誘電率ε、。
100MHz 〜6GHzは同@導波管内定在波法(短
絡法)により行った。得られた比誘電率ε、。
誘電正接tanδから次の式により減衰定数α、位相定
数βを計算した。
数βを計算した。
ここで、λは自由空間波長である。
さらに、上記の数値を真空の位相定数β、=2π7′λ
で除して正規化減衰定数α/β0.正規化位相定数β/
β、を求めた。
で除して正規化減衰定数α/β0.正規化位相定数β/
β、を求めた。
第2図はα7′β0のカーボン含有量σ特性を電波周波
数fがO,Ot、0.05,0.2,1,6G l−(
zにおいてiqられIC実測データに対する回帰直線に
より示したグラフ、第3図はα/β、の周波数f特性を
カーボン含有量が1.10,30,60,100g /
Q (7)試料ニラいテの実測データに対する回帰直
線により示したグラフ、第4図はα/β、とβ/β、と
の関連を示すグラフであり、これらのグラフからこの電
波吸収材料の正規化伝搬窓’e!I7..が次の式のよ
うに求められた。
数fがO,Ot、0.05,0.2,1,6G l−(
zにおいてiqられIC実測データに対する回帰直線に
より示したグラフ、第3図はα/β、の周波数f特性を
カーボン含有量が1.10,30,60,100g /
Q (7)試料ニラいテの実測データに対する回帰直
線により示したグラフ、第4図はα/β、とβ/β、と
の関連を示すグラフであり、これらのグラフからこの電
波吸収材料の正規化伝搬窓’e!I7..が次の式のよ
うに求められた。
f≦0.4G)−1z
−o、oooケ’?3G’−”f−’°722)f≧
lG1−1z 第5図は上式により、正規化伝搬定数の実験式を求め、
これに基づいてα/βのカーボン含有量G特性を周波数
f別に示したグラフであり、比較のためにグラファイ1
〜コーテツド発泡ポリスチロールく密度22g/ Q
、発泡径4mmの発泡ポリスチロールの内部に1〜10
0(]/ Qのカーボンを含有せしめた)の従来の電波
吸収体を比較例として前記と同様の測定に基づく、正規
化伝搬定数の実験式により、特性グラフを点線によって
併示する。
lG1−1z 第5図は上式により、正規化伝搬定数の実験式を求め、
これに基づいてα/βのカーボン含有量G特性を周波数
f別に示したグラフであり、比較のためにグラファイ1
〜コーテツド発泡ポリスチロールく密度22g/ Q
、発泡径4mmの発泡ポリスチロールの内部に1〜10
0(]/ Qのカーボンを含有せしめた)の従来の電波
吸収体を比較例として前記と同様の測定に基づく、正規
化伝搬定数の実験式により、特性グラフを点線によって
併示する。
図から、本発明の電波吸収体は、カーボン含有量が略1
0〜30(J/lの範囲において、従来のグラフ?イト
コーチイツト発泡ポリスチロール型〈比較例〉のものと
略同等の正規化減衰定数値であり、カーボン含有量が減
少すると比較例よりも潰れ、増加すると劣ることが判る
。
0〜30(J/lの範囲において、従来のグラフ?イト
コーチイツト発泡ポリスチロール型〈比較例〉のものと
略同等の正規化減衰定数値であり、カーボン含有量が減
少すると比較例よりも潰れ、増加すると劣ることが判る
。
現在最も反射特性に優れていることが一般に認められて
いるピラミッド型電波吸収体のピラミッド部のカーボン
含有量は、従来の試料を用いた場合10g/文前後、ベ
ース部は30g/交前後である。
いるピラミッド型電波吸収体のピラミッド部のカーボン
含有量は、従来の試料を用いた場合10g/文前後、ベ
ース部は30g/交前後である。
従って本発明による電波吸収材を用いれば、同一の正規
化減衰定数を実現するためには少ないカーボン串で済む
ことが分る。例えば、従来の材料でカーボン含有量10
g/父のもののf=IG+−12におけるα/β、は0
2であるが、本発明による材料によれば約3g/、Qで
、同じG02が実現される。
化減衰定数を実現するためには少ないカーボン串で済む
ことが分る。例えば、従来の材料でカーボン含有量10
g/父のもののf=IG+−12におけるα/β、は0
2であるが、本発明による材料によれば約3g/、Qで
、同じG02が実現される。
従って経済的である。
ト1発明の詳細
な説明したとおり、本発明の電波吸収体はカーボン粉末
含有抵抗皮膜の担体として多数の連通孔を有する鉱物質
多泡体粒子を用いて成形したものであるので、実質的に
不燃性であり、その電波吸収特性も従来のものと略同等
のものである。
含有抵抗皮膜の担体として多数の連通孔を有する鉱物質
多泡体粒子を用いて成形したものであるので、実質的に
不燃性であり、その電波吸収特性も従来のものと略同等
のものである。
そして、その製造も粒子をカーボン含有結合剤液によっ
て処理して成形乾燥するのみであるので、平板状、横状
、ピラミッド状などの任意の形状。
て処理して成形乾燥するのみであるので、平板状、横状
、ピラミッド状などの任意の形状。
寸法の成形が容易であり、またカーボン含有量を厚さ方
向に変化させるように処理液含浸条件を調節することも
可能であり、所望の電波吸収特性のものを容易に得るこ
とができる。
向に変化させるように処理液含浸条件を調節することも
可能であり、所望の電波吸収特性のものを容易に得るこ
とができる。
第1図は本発明の電波吸収体の拡大断面を示す模式図、
第2図は実施例における正規化減衰定数α/β、のカー
ボン含有Her特性を周波数f別に示したグラ−2、第
3図は正規化減衰定数α7/βの周波If特性をカーボ
ン含有量θ別に示したグラフ、第4図は正規化減衰定数
α/β、と正規化位相宗教β/β0の関係示すグラフ、
第5図は正規化伝搬定数の実験式から得られた正規化減
衰定数α/β0のカーボン含有量ζ特性を周波数f別に
示したグラフである。 1・・・鉱物質多泡体粒子
第2図は実施例における正規化減衰定数α/β、のカー
ボン含有Her特性を周波数f別に示したグラ−2、第
3図は正規化減衰定数α7/βの周波If特性をカーボ
ン含有量θ別に示したグラフ、第4図は正規化減衰定数
α/β、と正規化位相宗教β/β0の関係示すグラフ、
第5図は正規化伝搬定数の実験式から得られた正規化減
衰定数α/β0のカーボン含有量ζ特性を周波数f別に
示したグラフである。 1・・・鉱物質多泡体粒子
Claims (1)
- 表面並びに内部連通孔面に、カーボン粉末含有抵抗皮膜
(2)が被着された連通気孔性の鉱物質多泡体粒子(1
)を多数集積して、その粒子(1)相互間を前記皮膜(
2)により結合したことを特徴とする電波吸収体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221154A JPS6281799A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 電波吸収体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221154A JPS6281799A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 電波吸収体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281799A true JPS6281799A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH028479B2 JPH028479B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16762318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221154A Granted JPS6281799A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 電波吸収体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281799A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490597A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-07 | Ryoichi Kasagi | Manufacture of electromagnetic wave absorption film and its applied article |
| US4952935A (en) * | 1988-07-18 | 1990-08-28 | Shinwa International Co., Ltd. | Radiowave absorber and its manufacturing process |
| JPH03214797A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-19 | Denken Seiki Kenkyusho:Kk | 電磁遮蔽体 |
| JPH09186485A (ja) * | 1996-01-08 | 1997-07-15 | Nippon Paint Co Ltd | 無線通信用の部屋 |
-
1985
- 1985-10-05 JP JP60221154A patent/JPS6281799A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490597A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-07 | Ryoichi Kasagi | Manufacture of electromagnetic wave absorption film and its applied article |
| US4952935A (en) * | 1988-07-18 | 1990-08-28 | Shinwa International Co., Ltd. | Radiowave absorber and its manufacturing process |
| JPH03214797A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-19 | Denken Seiki Kenkyusho:Kk | 電磁遮蔽体 |
| JPH09186485A (ja) * | 1996-01-08 | 1997-07-15 | Nippon Paint Co Ltd | 無線通信用の部屋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028479B2 (ja) | 1990-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |