JPS6281839A - 標本化位相検出回路 - Google Patents
標本化位相検出回路Info
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- JPS6281839A JPS6281839A JP60221246A JP22124685A JPS6281839A JP S6281839 A JPS6281839 A JP S6281839A JP 60221246 A JP60221246 A JP 60221246A JP 22124685 A JP22124685 A JP 22124685A JP S6281839 A JPS6281839 A JP S6281839A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 241000894007 species Species 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル信号により変調された変3131
信号からクロlりを再生する手段に関し、特にティジタ
ル処理型腹調器のクロ・Iり再生について有効な位相検
出回路に関する。
信号からクロlりを再生する手段に関し、特にティジタ
ル処理型腹調器のクロ・Iり再生について有効な位相検
出回路に関する。
(従来の技術)
be来二の種の検出回路は第4図の如く構成されていた
。1笈罪されたアナログ[3号51はタイミング抽出器
502にてタイミングが抽出されろこのタイミング抽出
信号52と1夏調器側でIi?iえられている基準クロ
lり信号53との位相差はセ、 +−リセ・・Iト回路
503により検出されろセフ トリセ、 l−回路50
3は抽出信号52と基準クロI7信号53との位相差に
対応した信号54を出力する、 二の位相差信号54はパルス幅に位相情報を有する為位
相差を得る為にはパルス幅の積分がぜ・要である、復調
器がアナログ処理の場合には積SY器により処理可能て
゛あるが、ディジタル処理型曵調器ではディジタル的に
積分する必要がある。
。1笈罪されたアナログ[3号51はタイミング抽出器
502にてタイミングが抽出されろこのタイミング抽出
信号52と1夏調器側でIi?iえられている基準クロ
lり信号53との位相差はセ、 +−リセ・・Iト回路
503により検出されろセフ トリセ、 l−回路50
3は抽出信号52と基準クロI7信号53との位相差に
対応した信号54を出力する、 二の位相差信号54はパルス幅に位相情報を有する為位
相差を得る為にはパルス幅の積分がぜ・要である、復調
器がアナログ処理の場合には積SY器により処理可能て
゛あるが、ディジタル処理型曵調器ではディジタル的に
積分する必要がある。
本例ではカウンタ504を用いて積分を行なう方式を示
した、カウンタ504は、高速クロIり55により信号
54のしベルが論理“1°°の時のみ計数と行なう。ま
た基準クロック信号53により初期(ヒ(一般にゼロ)
される。
した、カウンタ504は、高速クロIり55により信号
54のしベルが論理“1°°の時のみ計数と行なう。ま
た基準クロック信号53により初期(ヒ(一般にゼロ)
される。
第5図は第4図の従来の検出回路の動1tを示すタイム
チャー1・である。
チャー1・である。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の位相検出回路の位相分解度は高速クロ・ツク
の周波数によって定まる。位相分解度を向上させようと
すると高速クロックの周波数を高めそれに応じてカウン
タの動1¥も高速1ヒする必要がある。そして、通常必
要な位相分解度を得るためには変調速度の30倍以上の
高速動[tを必要とする。従って処理速度の高速(ヒが
必要となるという問題点があった。
の周波数によって定まる。位相分解度を向上させようと
すると高速クロックの周波数を高めそれに応じてカウン
タの動1¥も高速1ヒする必要がある。そして、通常必
要な位相分解度を得るためには変調速度の30倍以上の
高速動[tを必要とする。従って処理速度の高速(ヒが
必要となるという問題点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に卯みて、変調
速度の30(きもの高速処理を必要としない位相検出回
路を提供しようとするものである、(問題点を解決する
ための手段) 本発明は上記の目的を達成するために次の構成を有する
。即ち、本発明の標本化位相検出回路は同期復調アナロ
グ信号を変調速度の2(f!iの周波数で標本化し標本
化信号を出力する標本化回路と: 該標本化信号のうち
奇数順位の標本化信号を順次抽出する第1の信号抽出回
路と; 該抽出信号を1信号置きに極性反転する第1の
極性反転回路と; 前記標本化信号のうち偶数順位の標
本化信号を順次抽出する第2の信号抽出回路と: 該抽
出信号を1信号置きに極性反転する第2の極性反転回路
と; 前記第1の極性反転回路の出力と前記第2の極性
反転回路の出力との乗算を行う乗算器と; を有するこ
とを特徴とする。
速度の30(きもの高速処理を必要としない位相検出回
路を提供しようとするものである、(問題点を解決する
ための手段) 本発明は上記の目的を達成するために次の構成を有する
。即ち、本発明の標本化位相検出回路は同期復調アナロ
グ信号を変調速度の2(f!iの周波数で標本化し標本
化信号を出力する標本化回路と: 該標本化信号のうち
奇数順位の標本化信号を順次抽出する第1の信号抽出回
路と; 該抽出信号を1信号置きに極性反転する第1の
極性反転回路と; 前記標本化信号のうち偶数順位の標
本化信号を順次抽出する第2の信号抽出回路と: 該抽
出信号を1信号置きに極性反転する第2の極性反転回路
と; 前記第1の極性反転回路の出力と前記第2の極性
反転回路の出力との乗算を行う乗算器と; を有するこ
とを特徴とする。
(1ヤ 用 )
以下、本発明の位相検出回路の]を用を図面に基づいて
説明する。第1図は本発明の位相検出回路の構成を示す
ブロック図、第2図は本発明の実施例の構成を示すブロ
ック図、第3図は第1図および第2図の構成における動
作を説明するためのタイムチャー1・である。
説明する。第1図は本発明の位相検出回路の構成を示す
ブロック図、第2図は本発明の実施例の構成を示すブロ
ック図、第3図は第1図および第2図の構成における動
作を説明するためのタイムチャー1・である。
今、標本化回路1へ入力される同期復調アナログ信号d
(t)を d(t)=cosπt’st ・・・
(1)但し、+5は変調速度 とする。
(t)を d(t)=cosπt’st ・・・
(1)但し、+5は変調速度 とする。
変調速度f5の21&の周波数2fsのクロッつて′サ
ンプリングされた標本化回路1の出力YEI<11)は Y、(n) =cos πfs<n−[:!−+to
)!1π L ・cO5(・+π二) ・・(2)T f旦し、T=1/fs 七〇 −・位相ずれ時間 n 自然数 となる。
ンプリングされた標本化回路1の出力YEI<11)は Y、(n) =cos πfs<n−[:!−+to
)!1π L ・cO5(・+π二) ・・(2)T f旦し、T=1/fs 七〇 −・位相ずれ時間 n 自然数 となる。
この(2)式で表わされる信号の中から、第1の信号抽
出回路15は奇数順位の信号を抽出し、第2の信号抽出
回路17は偶数順位の信号を抽出する。そこで、(2)
式をn=0.2.4.6゜8・・の偶数番サンプリング
の項とn=1.3゜5.7.9・・の奇数番サンプリン
グの項に分解し、それぞれをY、、、Y、。とすると、
Yps (k > =c o s (k π+−T−t
o) −・−一一一−(3)Y−10=CO8
(−L2−Hπ+十t。)=cos(kπ−]]薯+−
7−t) = s i n (k yr +・7・t o)
・・(4)但し、kは正の整数 となる。
出回路15は奇数順位の信号を抽出し、第2の信号抽出
回路17は偶数順位の信号を抽出する。そこで、(2)
式をn=0.2.4.6゜8・・の偶数番サンプリング
の項とn=1.3゜5.7.9・・の奇数番サンプリン
グの項に分解し、それぞれをY、、、Y、。とすると、
Yps (k > =c o s (k π+−T−t
o) −・−一一一−(3)Y−10=CO8
(−L2−Hπ+十t。)=cos(kπ−]]薯+−
7−t) = s i n (k yr +・7・t o)
・・(4)但し、kは正の整数 となる。
この(3)式および(4)式の信号は周間T=にIfi
相角がπラジアンずつ増力口して行くのて゛振隅が同
じで周間T毎に極性が反転する信号であることを示して
いる。
相角がπラジアンずつ増力口して行くのて゛振隅が同
じで周間T毎に極性が反転する信号であることを示して
いる。
ところで、第1の信号抽出回路15の出力(工第1の極
性反転回路16/\加え+5れ、ここで抽出信号に対し
1周期置きに陽性反転を行う、同様に、第2の信号抽出
回路17の出力は第2の極性反転回路18へ加えられこ
こで抽出信号に対し1周期置きに極性反転を行う、この
ことは(3)式および(4)式中のkの値が1だけ進む
毎に正負の極性が代る単位f糸数(−1)’又は(−1
1”を乗することを意味する7前記計数の指数部分がk
又はに+1となっているのは(3)式および(4)式に
ついてkが偶数の時の1直について筆性反転を行うか或
いはkが奇数の時の値について陽性反転を行うかによる
ものであり、極性反転回路がいずれで動作を開始するか
の位相曖昧性によるらのである。同って上記華位係数を
書き直すと(−1)’ (−1)’ (但し書は極性
の曖昧度を示しO又は1である)となる、閏って、極性
反転を受けた第1の臣性反転回路16の出力を)°;o
(k)、第2の極性反転回路18の出力をY工(k)と
すれば、それぞれ次式のように表わされる、 即ち・Y;。(k) −(−1)’ (−1>’。os
(kff+”−7)■ = (−1>’cos−’−π T−(5) Y、o(k) = (−1)’ (−1)’s t n
(’にπ+’−’−π>一(−1)・sin″Lπ T・(61 」1記(5)式および(6)式で表わされる出J」信号
は乗算器19/\加えられ積が求められる、その出力信
号をS、とすると S、−、=’l’□ (k) ・ Yニラ (1(
ンn = (−1)’C03−yr−(−1)’s i n−
’−πT T =」−s i nつt、 、、 T、、、、−、、、、
、−1(7)2 −T となり、 2π]ト=θ とおくと、S =・”・
5inθ ・・ (8ン
これより θ= s i n ”’ 2 So
−一・−(9)となり、乗算器19の出力S。か
ら変調速度信号とサンプリングクロック信号との間の位
相差を検出することが出来る。この位相差が零になるよ
うにクロック信号の位相制御を行うことにより、送信■
すのクロックと位相の一致したクロックを再生すること
ができる。
性反転回路16/\加え+5れ、ここで抽出信号に対し
1周期置きに陽性反転を行う、同様に、第2の信号抽出
回路17の出力は第2の極性反転回路18へ加えられこ
こで抽出信号に対し1周期置きに極性反転を行う、この
ことは(3)式および(4)式中のkの値が1だけ進む
毎に正負の極性が代る単位f糸数(−1)’又は(−1
1”を乗することを意味する7前記計数の指数部分がk
又はに+1となっているのは(3)式および(4)式に
ついてkが偶数の時の1直について筆性反転を行うか或
いはkが奇数の時の値について陽性反転を行うかによる
ものであり、極性反転回路がいずれで動作を開始するか
の位相曖昧性によるらのである。同って上記華位係数を
書き直すと(−1)’ (−1)’ (但し書は極性
の曖昧度を示しO又は1である)となる、閏って、極性
反転を受けた第1の臣性反転回路16の出力を)°;o
(k)、第2の極性反転回路18の出力をY工(k)と
すれば、それぞれ次式のように表わされる、 即ち・Y;。(k) −(−1)’ (−1>’。os
(kff+”−7)■ = (−1>’cos−’−π T−(5) Y、o(k) = (−1)’ (−1)’s t n
(’にπ+’−’−π>一(−1)・sin″Lπ T・(61 」1記(5)式および(6)式で表わされる出J」信号
は乗算器19/\加えられ積が求められる、その出力信
号をS、とすると S、−、=’l’□ (k) ・ Yニラ (1(
ンn = (−1)’C03−yr−(−1)’s i n−
’−πT T =」−s i nつt、 、、 T、、、、−、、、、
、−1(7)2 −T となり、 2π]ト=θ とおくと、S =・”・
5inθ ・・ (8ン
これより θ= s i n ”’ 2 So
−一・−(9)となり、乗算器19の出力S。か
ら変調速度信号とサンプリングクロック信号との間の位
相差を検出することが出来る。この位相差が零になるよ
うにクロック信号の位相制御を行うことにより、送信■
すのクロックと位相の一致したクロックを再生すること
ができる。
以上説明した作用から明らかなように本発明の位相検出
回路は変調速度の2(@の周波数のクロック信号を用い
るだけで池に高速のクロック1史用しないのでU(来技
術におけるような高速動(tをイZ要としない。
回路は変調速度の2(@の周波数のクロック信号を用い
るだけで池に高速のクロック1史用しないのでU(来技
術におけるような高速動(tをイZ要としない。
(実 施 例)
以下、本発明の標本化位相検出回路の実施例を図面に基
づいて説明する。第2図は本発明の実施例の構成を示す
ブロック図、第3図は動1を説明のためのタイムチャー
)・である。式(1)で表わされる同期復調アナログ信
号1はA/D変換器101により変調速度f3の2倍の
クロック2f、に周波数のほぼ一致した信号でにビット
(kは正整数)量子(ヒされる。]旦し第3図には説明
の匣宜上アナログ振幅量で表現しである。
づいて説明する。第2図は本発明の実施例の構成を示す
ブロック図、第3図は動1を説明のためのタイムチャー
)・である。式(1)で表わされる同期復調アナログ信
号1はA/D変換器101により変調速度f3の2倍の
クロック2f、に周波数のほぼ一致した信号でにビット
(kは正整数)量子(ヒされる。]旦し第3図には説明
の匣宜上アナログ振幅量で表現しである。
この出力は式(2)で表わされるにビット量子化信号5
は、kピッ1〜のD型フリップフロップ(以下D−F/
Fと記す)102によりf3の速度のクロック信号3で
サンプリング遅延され信号4を得る。池方D−F/F
105は、クロック信号3を極性反転器107を通過さ
せたクロック信号14でサンプリング遅延され信号6を
得る、このように、周波数2f3のサンプリングクロ・
ツクでサンプリングした信号を、サンプリングクロ・ツ
クを2分の1分周したクロック信号とその極性反転をし
たクロック信号で取り出しているので、それぞれがサン
プリングされた信号を1つ置きに交互に取り出している
ことになる。従って信号6が部数順位とすれば信号4が
奇数順位の信号をとり出している。二と(こなる。
は、kピッ1〜のD型フリップフロップ(以下D−F/
Fと記す)102によりf3の速度のクロック信号3で
サンプリング遅延され信号4を得る。池方D−F/F
105は、クロック信号3を極性反転器107を通過さ
せたクロック信号14でサンプリング遅延され信号6を
得る、このように、周波数2f3のサンプリングクロ・
ツクでサンプリングした信号を、サンプリングクロ・ツ
クを2分の1分周したクロック信号とその極性反転をし
たクロック信号で取り出しているので、それぞれがサン
プリングされた信号を1つ置きに交互に取り出している
ことになる。従って信号6が部数順位とすれば信号4が
奇数順位の信号をとり出している。二と(こなる。
D−F・′F102出力1言号4はさらにD−FF10
4で遅延され信号7を得る、これはD−FF102とD
−F F2O3とではりD =/ り信号が互いに反
転した極性となっているため(3号4と信号6とではサ
ンプリング遅延波形が丁度2′I′rの1周期(T 、
、−’ 2 )だけずれているので、両信号波形の位相
を一致させるために信号4をD −F 、′F104に
よってT、・2だけ遅延させているのである。
4で遅延され信号7を得る、これはD−FF102とD
−F F2O3とではりD =/ り信号が互いに反
転した極性となっているため(3号4と信号6とではサ
ンプリング遅延波形が丁度2′I′rの1周期(T 、
、−’ 2 )だけずれているので、両信号波形の位相
を一致させるために信号4をD −F 、′F104に
よってT、・2だけ遅延させているのである。
Ii6つて、結局D−F y’ F 105の出力信号
6が式(3)のYpe(k+であり、I)−F−′F1
04の出力1言号7が式(4)のY、o(k)というこ
とになる4次いで、信号6および同7は、極性反転Ht
109および同108にそれぞれ入力さitろこれら
極性反転器の池入力端には、[3号14を1・′2分周
器106で17′2分周した信号8が印加される、極性
反転器108および同109は、1/2クロック信号8
が例えば論理“0“°の時入力値を反転し、論理゛°1
°゛の時は反転しないというように動1ヤする。1足っ
て、(萌性反転器109の出力信号9は式(5)で表わ
され、極性反転器108の出力(信号10は式(6)で
表わされる、極性反転回路109の出力信号9は平均回
路110へ、極性反転回路108の出力信号10は平均
回路111に入力される。平均回路110および同11
1は、通常51云送路等で発生して信号に混在している
雑音の影響を除去する為に用いられるらのである。
6が式(3)のYpe(k+であり、I)−F−′F1
04の出力1言号7が式(4)のY、o(k)というこ
とになる4次いで、信号6および同7は、極性反転Ht
109および同108にそれぞれ入力さitろこれら
極性反転器の池入力端には、[3号14を1・′2分周
器106で17′2分周した信号8が印加される、極性
反転器108および同109は、1/2クロック信号8
が例えば論理“0“°の時入力値を反転し、論理゛°1
°゛の時は反転しないというように動1ヤする。1足っ
て、(萌性反転器109の出力信号9は式(5)で表わ
され、極性反転器108の出力(信号10は式(6)で
表わされる、極性反転回路109の出力信号9は平均回
路110へ、極性反転回路108の出力信号10は平均
回路111に入力される。平均回路110および同11
1は、通常51云送路等で発生して信号に混在している
雑音の影響を除去する為に用いられるらのである。
虻って、本発明の11用に関しては平均回路110の出
力信号11はその入力信号9と同様に式(5)で表わす
ことかできる、同様にして平均回路111の出力信号1
2ら式(6)で表わされる、信号11および信号12は
乗算器112へ加えられここで乗算される。その結果式
(7)の出力1言号13が得られる 出力信号は式(7
)又は式(8)で表わされるので式(9)により、変調
速度信号とサンプリングクロック信号との間の位(0差
を検出することができる。
力信号11はその入力信号9と同様に式(5)で表わす
ことかできる、同様にして平均回路111の出力信号1
2ら式(6)で表わされる、信号11および信号12は
乗算器112へ加えられここで乗算される。その結果式
(7)の出力1言号13が得られる 出力信号は式(7
)又は式(8)で表わされるので式(9)により、変調
速度信号とサンプリングクロック信号との間の位(0差
を検出することができる。
以上の本実施例において、A、/D2tA器101器筒
01の標本化回路14に、D−F/F 102とD−F
/F104は第1の信号抽出回路15に、D−F/F1
05は第2の信号抽出回路17に、極性反転器108は
第1の極性反転回路16に、極性反転器109は第2の
極性反転回路18に、乗算器112は乗算器19にそれ
ぞれ相当する。
01の標本化回路14に、D−F/F 102とD−F
/F104は第1の信号抽出回路15に、D−F/F1
05は第2の信号抽出回路17に、極性反転器108は
第1の極性反転回路16に、極性反転器109は第2の
極性反転回路18に、乗算器112は乗算器19にそれ
ぞれ相当する。
(発明の効果)
本発明の標本化位相検出回路は以上説明した構成と作用
の通り、使用するクロック信号の周波数は最も高いもの
で変調速度の2 (fjの周波数のサンプリングクロッ
クであり、その池はその2分の1或いは4分の1の周波
数である。従って、変調速度の30倍以上の高速動1t
を必要とするUe来の位相検出回路に比較し、同程度の
動fヤ速度分前提とするならばより一層高速の変調が可
能になるという利点があるし、従来と同程度の変調速度
を前提とするならば位相検出回路の動作速度は従来より
大幅に低速でよいことになり回路設計や回路の製造が非
常に容易になるという利点がある。
の通り、使用するクロック信号の周波数は最も高いもの
で変調速度の2 (fjの周波数のサンプリングクロッ
クであり、その池はその2分の1或いは4分の1の周波
数である。従って、変調速度の30倍以上の高速動1t
を必要とするUe来の位相検出回路に比較し、同程度の
動fヤ速度分前提とするならばより一層高速の変調が可
能になるという利点があるし、従来と同程度の変調速度
を前提とするならば位相検出回路の動作速度は従来より
大幅に低速でよいことになり回路設計や回路の製造が非
常に容易になるという利点がある。
第1図は本発明の(県木fヒ位相検出回路の構成を示す
ブロック図、第2図は本発明の実施例の構成を示すブロ
ック図、第3図は本発明回路の動1ヤを説明するタイム
チャート、第4図は従来の位相検出回路の構成を示すブ
ロック図、第5図は従来回路の動作を説明するタイムチ
ャートである。 14・・標本11回路、 15・・第1の信号抽出回路
、 16・・第1の極性反転回路、17・・第2の信
号抽出回路、 18・・第2の極性反転回路、 1つ・
・乗算器、 101・・A 、/ D変換器、 102
・・D・F/F (D型フリップフロップ)、103・
・2分の1分周器、104.105・・D・F/F、
106・・2分の1分周器、 107・・極性反転器
、 108.109・・極性反転器、 110,11
1・・平均回路、 112・・乗算器、 502・・タ
イミング抽出器、 503・・セットリセッl・回路
(D・F/F)、 504・・カウンタ。 代理人 弁理士 八 幡 義 博本f:
所回路切膚戊 第1図 、f−史所n東施伊(回路のJ九八 峯2図 、′#努明回浴の動ΔYクイムキイート第 4 図 (毒云虹りσラグ1ウシト1a (e) yqs!>7Uツク56 m二″″i″″11
’7r7frMJ7+ulylj+NiT!17・m
’rhW・+1FIWH,j、l′1″に・忙来回発
a動作タイkh−ト
ブロック図、第2図は本発明の実施例の構成を示すブロ
ック図、第3図は本発明回路の動1ヤを説明するタイム
チャート、第4図は従来の位相検出回路の構成を示すブ
ロック図、第5図は従来回路の動作を説明するタイムチ
ャートである。 14・・標本11回路、 15・・第1の信号抽出回路
、 16・・第1の極性反転回路、17・・第2の信
号抽出回路、 18・・第2の極性反転回路、 1つ・
・乗算器、 101・・A 、/ D変換器、 102
・・D・F/F (D型フリップフロップ)、103・
・2分の1分周器、104.105・・D・F/F、
106・・2分の1分周器、 107・・極性反転器
、 108.109・・極性反転器、 110,11
1・・平均回路、 112・・乗算器、 502・・タ
イミング抽出器、 503・・セットリセッl・回路
(D・F/F)、 504・・カウンタ。 代理人 弁理士 八 幡 義 博本f:
所回路切膚戊 第1図 、f−史所n東施伊(回路のJ九八 峯2図 、′#努明回浴の動ΔYクイムキイート第 4 図 (毒云虹りσラグ1ウシト1a (e) yqs!>7Uツク56 m二″″i″″11
’7r7frMJ7+ulylj+NiT!17・m
’rhW・+1FIWH,j、l′1″に・忙来回発
a動作タイkh−ト
Claims (1)
- 同期復調アナログ信号を変調速度の2倍の周波数で標本
化し標本化信号を出力する標本化回路と:該標本化信号
のうち奇数順位の標本化信号を順次抽出する第1の信号
抽出回路と;該抽出信号を1信号置きに極性反転する第
1の極性反転回路と;前記標本化信号のうち偶数順位の
標本化信号を順次抽出する第2の信号抽出回路と;該抽
出信号を1信号置きに極性反転する第2の極性反転回路
と;前記第1の極性反転回路の出力と前記第2の極性反
転回路の出力との乗算を行う乗算器と;を有することを
特徴とする標本化位相検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221246A JPS6281839A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 標本化位相検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221246A JPS6281839A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 標本化位相検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281839A true JPS6281839A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0569333B2 JPH0569333B2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=16763756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221246A Granted JPS6281839A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 標本化位相検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281839A (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60221246A patent/JPS6281839A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569333B2 (ja) | 1993-09-30 |
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