JPS6281845A - 回線チエツク自動化装置 - Google Patents
回線チエツク自動化装置Info
- Publication number
- JPS6281845A JPS6281845A JP60220343A JP22034385A JPS6281845A JP S6281845 A JPS6281845 A JP S6281845A JP 60220343 A JP60220343 A JP 60220343A JP 22034385 A JP22034385 A JP 22034385A JP S6281845 A JPS6281845 A JP S6281845A
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- Japan
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- exchange
- telex
- exg
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテレックス交換機からのテレックス端末に対す
る回線チェックに呼応する自動化装置に関する。
る回線チェックに呼応する自動化装置に関する。
(従来の技術)
テレックス端末とテレックス交換機は通常送信線と受信
線で接続され50ボーの通信を行うものであり、交換機
からみて通信が正常に行われない場合、テレックス端末
が不良なのか通信線が不良なのか見極める必要があるが
、従来以下のような方法で判別を行っていた。
線で接続され50ボーの通信を行うものであり、交換機
からみて通信が正常に行われない場合、テレックス端末
が不良なのか通信線が不良なのか見極める必要があるが
、従来以下のような方法で判別を行っていた。
(1) テレックス端末の回線部に交換機からのチェ
、り用としてロータリスイッチ又はU形すンクを設け、
交換機から送られてくる信号を再び交換機へ折り返せる
構造としている。
、り用としてロータリスイッチ又はU形すンクを設け、
交換機から送られてくる信号を再び交換機へ折り返せる
構造としている。
(2)通信線を含めテレックス端末側になんらかの異常
(異常については第2図点線参照)が発生した場合、交
換機は通信線が不良か、テレックス端末が不良か、その
ままでは判断することが出来ない。
(異常については第2図点線参照)が発生した場合、交
換機は通信線が不良か、テレックス端末が不良か、その
ままでは判断することが出来ない。
(3) このためには通常、テレックス端末の加入者
へ電話をし、第(1)項で述べたロータリスイッチ又は
U形すンクを信号折シ返し状態にしてくれるよう依頼し
なければならない。
へ電話をし、第(1)項で述べたロータリスイッチ又は
U形すンクを信号折シ返し状態にしてくれるよう依頼し
なければならない。
(4)以上の折り返し状態が設定された後、交換機から
テレックス端末へ信号を送り、信号が正しく交換機へ返
送されてくればテレックス端末の不良と判断し、信号が
正しくもどってこなければ通信線の不良と判断している
。
テレックス端末へ信号を送り、信号が正しく交換機へ返
送されてくればテレックス端末の不良と判断し、信号が
正しくもどってこなければ通信線の不良と判断している
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら以上述べた方法では必ず交換機側から電話
で加入者に折り返し状態の設定を依頼せねばならず、加
入者不在の場合はチェックを待たねばならないという問
題点があった。
で加入者に折り返し状態の設定を依頼せねばならず、加
入者不在の場合はチェックを待たねばならないという問
題点があった。
本発明は以上述べた加入者不在の場合チェック出来ない
といった問題点を除去し、加入者不在の場合でも交換機
から、あるきまった信号の7組み合せを送ることにより
、テレックス端末を折り返し状態にし、遠隔地からのチ
ェックを可能とすることを目的とする。
といった問題点を除去し、加入者不在の場合でも交換機
から、あるきまった信号の7組み合せを送ることにより
、テレックス端末を折り返し状態にし、遠隔地からのチ
ェックを可能とすることを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は前記問題点を解決するためにテレックス端末に
オートマチ、クリモートループバック(Automat
ic Remote Loopback )と呼ぶ回線
折返し機能を設けたものである。具体的には、交換機か
らの折返し要求信号と同一データを格納し、交換機から
のデータと絶えず比較チェックし、一致した場合には交
換機からの折返し要求信号と認識する機能を設けたもの
である。
オートマチ、クリモートループバック(Automat
ic Remote Loopback )と呼ぶ回線
折返し機能を設けたものである。具体的には、交換機か
らの折返し要求信号と同一データを格納し、交換機から
のデータと絶えず比較チェックし、一致した場合には交
換機からの折返し要求信号と認識する機能を設けたもの
である。
(作 用)
本発明は以上の構成によシ、テレックス端末で常時交換
機からのデータをチェックし、一致した時は交換機から
の折返し要求と判断して一定時間信号折返しを行う。交
換機側では折返し信号を検出し、その状態によシテレッ
クス端末、通信線等の遠隔チェックを行うように働くの
である。
機からのデータをチェックし、一致した時は交換機から
の折返し要求と判断して一定時間信号折返しを行う。交
換機側では折返し信号を検出し、その状態によシテレッ
クス端末、通信線等の遠隔チェックを行うように働くの
である。
(実施例)
第2図はテレックス端末と交換機を通信線で接続した総
合的な結線図である。TLXはテレックス端末を表わし
、通信制御部CCと主論理制御部MLCから構成されて
いる。Tg:XGは交換機を表わす。
合的な結線図である。TLXはテレックス端末を表わし
、通信制御部CCと主論理制御部MLCから構成されて
いる。Tg:XGは交換機を表わす。
CL−a及びCL−bは通信線を表わし、CL−aはテ
レックス端末TLXの送信線、CL−bはテレックス端
末TLXの受信線を表わす。
レックス端末TLXの送信線、CL−bはテレックス端
末TLXの受信線を表わす。
TLXとEXGばCL−a、CL−bを介してそれぞれ
信号のやシと9を行っている。
信号のやシと9を行っている。
第3図は、FXGがTLXへ接続要求を出す場合CL−
bがどのように変化するか、またEXGの接続要求に対
しTLXが接続応答を返す場合CL−aがどのように変
化するかを示すものである。EXGが接続要求を出すと
CL−bがスペース状態からマーク状態に変化する。C
L−bの変化がTLXに伝えられるとある一定時間後に
TLXはCL−aをスペース状態からマーク状態に変化
させEXGへ接続応答を返す。この時TLX 、 CL
−b又はCL−aが異常であるとCL−aの点線に示す
ように、EXGはTLXからの接続応答をうけられない
こととなる。 。
bがどのように変化するか、またEXGの接続要求に対
しTLXが接続応答を返す場合CL−aがどのように変
化するかを示すものである。EXGが接続要求を出すと
CL−bがスペース状態からマーク状態に変化する。C
L−bの変化がTLXに伝えられるとある一定時間後に
TLXはCL−aをスペース状態からマーク状態に変化
させEXGへ接続応答を返す。この時TLX 、 CL
−b又はCL−aが異常であるとCL−aの点線に示す
ように、EXGはTLXからの接続応答をうけられない
こととなる。 。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図であり、第2図
で説明した通信制御部CCの構成を示すものである。図
中、MODEMは変復調ユニットを示す。
で説明した通信制御部CCの構成を示すものである。図
中、MODEMは変復調ユニットを示す。
MODEMは、変調部MOD、復調部DEM及び論理ケ
9−トG1〜G7により成り立っている。ARLは信号
折返し指定部である。TDは送信信号、RDは受信信号
、LTは信号折返し指定信号である。
9−トG1〜G7により成り立っている。ARLは信号
折返し指定部である。TDは送信信号、RDは受信信号
、LTは信号折返し指定信号である。
前記ARLは受信信号を監視する機能を備えておシ、例
えば1チツプのマイクロプロセッサを使用して構成され
る。このマイクロプロセッサには、交換機からの要求信
号と同一のデータが格納され、交換機から送られて来る
データと絶えず比較チェックし、両データが一致した場
合に信号折返し状態となる。
えば1チツプのマイクロプロセッサを使用して構成され
る。このマイクロプロセッサには、交換機からの要求信
号と同一のデータが格納され、交換機から送られて来る
データと絶えず比較チェックし、両データが一致した場
合に信号折返し状態となる。
次に、以上の構成の本発明についてその動作を図面を用
いて説明する。
いて説明する。
通常、テレックス端末TLXから交換機EXGへ送信す
る場合はT D −) G 1 →G 2 →MOD
4 CL−aの経路で行われる。逆にテレックス端末T
LXが交換機EXGから受信する場合はCL−b −)
DEM −) G 3→G4→RDの経路で行われる
。
る場合はT D −) G 1 →G 2 →MOD
4 CL−aの経路で行われる。逆にテレックス端末T
LXが交換機EXGから受信する場合はCL−b −)
DEM −) G 3→G4→RDの経路で行われる
。
次に、交換機EXGからの遠隔操作によりテレックス端
末TLXが信号折りかえし状態になるまでの動作を説明
する。まず、テレックス端末TLXを信号折りかえし状
態とするためには、交換機EXG側からあらかじめ内容
を定めた折シかえし要求信号(以下、要求信号)を送る
。要求信号はCL−bからDEM−)G3→G4を通り
RDへ送られるとともにARLにも送られる。ARLで
は格納しているデータとの比較チェックにより要求信号
であることを認識すると、その後のあらかじめ決められ
た一定時間、例えば1分間LTを有効にL信号折り返え
し状態を設定する。LTが有効(論理″’1’)になっ
ている間、交換機EXGからの信号はCL−b→DEM
−IG 7−+ G 2−+ MOD −+ CL−
aの経路で交換機EXGへ返送されることとなる。交換
機EXG側はこの1分間、テレックス端末TLXへ信号
を送り、その折りかえし信号をみてチェックを行うこと
が出来る。
末TLXが信号折りかえし状態になるまでの動作を説明
する。まず、テレックス端末TLXを信号折りかえし状
態とするためには、交換機EXG側からあらかじめ内容
を定めた折シかえし要求信号(以下、要求信号)を送る
。要求信号はCL−bからDEM−)G3→G4を通り
RDへ送られるとともにARLにも送られる。ARLで
は格納しているデータとの比較チェックにより要求信号
であることを認識すると、その後のあらかじめ決められ
た一定時間、例えば1分間LTを有効にL信号折り返え
し状態を設定する。LTが有効(論理″’1’)になっ
ている間、交換機EXGからの信号はCL−b→DEM
−IG 7−+ G 2−+ MOD −+ CL−
aの経路で交換機EXGへ返送されることとなる。交換
機EXG側はこの1分間、テレックス端末TLXへ信号
を送り、その折りかえし信号をみてチェックを行うこと
が出来る。
1分を経過するとLTは自動的に無効(論理″0“)と
なり、信号折りかえし状態を解除する。
なり、信号折りかえし状態を解除する。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、加入者不在
であっても交換機からの遠隔チェックを可能としたので
、以前のように加入者に電話でロータリスイッチ、U形
すンクを設定してもらう必要がなくなった。これにより
チェックの迅速化が期待できる。
であっても交換機からの遠隔チェックを可能としたので
、以前のように加入者に電話でロータリスイッチ、U形
すンクを設定してもらう必要がなくなった。これにより
チェックの迅速化が期待できる。
本発明は、従来のロータリスイッチ、U形り/り等によ
って行っていたものをマイクロプロセッサの採用により
実現させている。
って行っていたものをマイクロプロセッサの採用により
実現させている。
具体的な効果を箇条書にすると以下のようになる。
(1)加入者不在であっても交換機側から端末のチェッ
クが出きる一従来は加入者の操作が必要であった。
クが出きる一従来は加入者の操作が必要であった。
(2)交換機側から加入者の在・不在に抱らずチェック
化きるため、チェック時間の短縮及び予防保守が可能と
なった。−従来は加入者の協力が必要であったため予防
保守が出来なかった。
化きるため、チェック時間の短縮及び予防保守が可能と
なった。−従来は加入者の協力が必要であったため予防
保守が出来なかった。
第1図は本発明に係るテレックス端末の通信制御部の一
実施例を示すブロック図、第2図はテレックス端末と交
換機との接続例を示すブロック図、第3図は交換機から
の接続要求に対しテレックス端末の応答を示すタイムチ
ャートである。 TLXはテレックス端末、EXGは交換機、CL−a。 CL−bはテレックス端末と交換機を接続する通信線、
CCは通信制御部、MLCは主論理制御部、MODEM
は変復調器、MODは変調部、DEMは復調部、ARL
は信号折返し指定部、TDは送信信号、RDは受信信号
、LTは信号折りかえし指定信号、01〜7は論理ダー
トである。 蕎浮 出願人 沖電気工業株式会社 テレ・Iゲス可暇釆と々オ艷挽り月鷺斧介)百示ずプロ
、t7rlJ第2図
実施例を示すブロック図、第2図はテレックス端末と交
換機との接続例を示すブロック図、第3図は交換機から
の接続要求に対しテレックス端末の応答を示すタイムチ
ャートである。 TLXはテレックス端末、EXGは交換機、CL−a。 CL−bはテレックス端末と交換機を接続する通信線、
CCは通信制御部、MLCは主論理制御部、MODEM
は変復調器、MODは変調部、DEMは復調部、ARL
は信号折返し指定部、TDは送信信号、RDは受信信号
、LTは信号折りかえし指定信号、01〜7は論理ダー
トである。 蕎浮 出願人 沖電気工業株式会社 テレ・Iゲス可暇釆と々オ艷挽り月鷺斧介)百示ずプロ
、t7rlJ第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送・受信線を介してテレックス交換機と接続されるテレ
ックス端末の回線チェック自動化装置において、 テレックス端末に、テレックス交換機からの折返し要求
信号と同一データを格納するとともに、テレックス交換
機から送られて来るデータと絶えず比較チェックし、一
致した場合折返し要求信号と認識して信号折返し状態を
設定する機能を配し、テレックス端末に対するテレック
ス交換機からの遠隔チェックを行うことを特徴とする回
線チェック自動化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220343A JPS6281845A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 回線チエツク自動化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220343A JPS6281845A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 回線チエツク自動化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281845A true JPS6281845A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16749655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220343A Pending JPS6281845A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 回線チエツク自動化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281845A (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60220343A patent/JPS6281845A/ja active Pending
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