JPS6281929A - 抵抗式負荷時タツプ切換器 - Google Patents
抵抗式負荷時タツプ切換器Info
- Publication number
- JPS6281929A JPS6281929A JP60220434A JP22043485A JPS6281929A JP S6281929 A JPS6281929 A JP S6281929A JP 60220434 A JP60220434 A JP 60220434A JP 22043485 A JP22043485 A JP 22043485A JP S6281929 A JPS6281929 A JP S6281929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- light emitting
- emitting element
- light
- tap changer
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- Pending
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- Protection Of Transformers (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は変圧器のタップを負荷状11Aで切換える抵抗
式負荷時タップ切換器に関し、特にタップ間短絡による
異常電流から機器を保護する保護袋はに関する。
式負荷時タップ切換器に関し、特にタップ間短絡による
異常電流から機器を保護する保護袋はに関する。
変圧器の電圧調整として変圧器のタップ巻線を負荷状態
で切り換える抵抗式負荷時タップ切換器(以下LTCと
称する)がある。このLrc(71:i気的な回路図を
第3図に示す。図示するようにタップ巻線1の偶数側タ
ップ2と、奇数側タップ3にはタップ選択接触子4,5
が設けられ、このタップ選択接触子4,5には限流抵抗
6と抵抗接触子10との直列回路並びに限流抵抗7と抵
抗接触子11との直列回路が夫々接続され、 これらは
LTCの出力端子12に共通に接続されている。更に前
記限流抵抗6.7及び抵抗接触子10. IIから成る
直列回路には夫々並列に負荷’、[1ε通電用の主接触
子8,9が接続されている。 このようなLTCの切換
動作シーケンスを第4図に示す。例えば偶数タップ2が
ら奇数タップ3へ切換えるには、まず時刻t、で主接触
子8が開離し、負荷電流を抵抗接触子1o八転流させ限
流抵抗6により電流を低い値に抑える。続いて時刻t2
で抵抗接触子11が閉じてこれにより偶数タップ2と奇
数タップ3間は限流抵抗6,7、抵抗接触子10. I
Iを通して橋絡状態が形成され、負荷電流と循環電流と
が流れる。次に時刻し3で抵抗接触子10が開いて負荷
電流は抵抗接触子11側に移る。次に時刻t4で主接触
子9が投入され負荷電流は完全に主接触子9に移りタッ
プ切換が完了する。
で切り換える抵抗式負荷時タップ切換器(以下LTCと
称する)がある。このLrc(71:i気的な回路図を
第3図に示す。図示するようにタップ巻線1の偶数側タ
ップ2と、奇数側タップ3にはタップ選択接触子4,5
が設けられ、このタップ選択接触子4,5には限流抵抗
6と抵抗接触子10との直列回路並びに限流抵抗7と抵
抗接触子11との直列回路が夫々接続され、 これらは
LTCの出力端子12に共通に接続されている。更に前
記限流抵抗6.7及び抵抗接触子10. IIから成る
直列回路には夫々並列に負荷’、[1ε通電用の主接触
子8,9が接続されている。 このようなLTCの切換
動作シーケンスを第4図に示す。例えば偶数タップ2が
ら奇数タップ3へ切換えるには、まず時刻t、で主接触
子8が開離し、負荷電流を抵抗接触子1o八転流させ限
流抵抗6により電流を低い値に抑える。続いて時刻t2
で抵抗接触子11が閉じてこれにより偶数タップ2と奇
数タップ3間は限流抵抗6,7、抵抗接触子10. I
Iを通して橋絡状態が形成され、負荷電流と循環電流と
が流れる。次に時刻し3で抵抗接触子10が開いて負荷
電流は抵抗接触子11側に移る。次に時刻t4で主接触
子9が投入され負荷電流は完全に主接触子9に移りタッ
プ切換が完了する。
しかしながら、 このような動作を行うLTCにおいて
は、機械的なトラブルや主接触子8,9や抵抗接触子1
0.11の開閉能力低下が生じると、電流しゃ断時に発
生するアークが長びき偶数タップ2と奇数タップ3とが
極間短絡に至る恐れがある。
は、機械的なトラブルや主接触子8,9や抵抗接触子1
0.11の開閉能力低下が生じると、電流しゃ断時に発
生するアークが長びき偶数タップ2と奇数タップ3とが
極間短絡に至る恐れがある。
このような状態に至ると極めて大きな値の短絡電流が流
れ、LTCのみならずこのLTCが取り付いている変圧
器本体にも大きな損傷を受ける恐れがある。
れ、LTCのみならずこのLTCが取り付いている変圧
器本体にも大きな損傷を受ける恐れがある。
本発明は以上の点に鑑みて、機械的トラブルや正常な、
接触子の開閉動作が得られずに極lfJ短絡に至るよう
な異常状態が発生した場合、速やかにそれを検出し、L
TCや変圧器本体が損傷するのを未然に防止することの
できる保護装置を備えた負荷時タップ切換器を提供する
ことを目的とする。
接触子の開閉動作が得られずに極lfJ短絡に至るよう
な異常状態が発生した場合、速やかにそれを検出し、L
TCや変圧器本体が損傷するのを未然に防止することの
できる保護装置を備えた負荷時タップ切換器を提供する
ことを目的とする。
本発明は以上の目的を達成するために、限流抵抗に印加
される電圧によって発光する発光素子と、これに対向し
て発光素子の光を受光する光?アイバーを設け、アーク
の長びきにより前記限流抵抗に所定時間以上電流が流れ
た場合に発生するガスにより前記発光素子からの光をし
ゃ断し光ファイバーに接続した判定部により異常状態を
検出するようにしたことを特徴とする。
される電圧によって発光する発光素子と、これに対向し
て発光素子の光を受光する光?アイバーを設け、アーク
の長びきにより前記限流抵抗に所定時間以上電流が流れ
た場合に発生するガスにより前記発光素子からの光をし
ゃ断し光ファイバーに接続した判定部により異常状態を
検出するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図において従来と同一部分には同一の符号を付す。し
TCの電気的な回路接続は従来と全く同じなのでその説
明は省略する。本発明においてはR1と12で構成され
た限流抵抗6,7のR2の両端に並列接続された電圧検
出器13.14を設け、印加電圧に比例した電圧によっ
て発光する発光ダイオード等の発光素子15.16を接
続する。また限流抵抗6,7の上部には第2図に示すよ
うに限流抵抗6,7に所定時間以上電流が流れ加熱され
た時に発生するガスを集めて導くため下端部が末広がっ
た管17が設けられている。そして管17の途中には夫
々対向する位置に前記発光素子15.16と、この発光
素子15.16からの光が管17内を通して受光できる
ように光ファイバー18の一端が取り付けられている。
1図において従来と同一部分には同一の符号を付す。し
TCの電気的な回路接続は従来と全く同じなのでその説
明は省略する。本発明においてはR1と12で構成され
た限流抵抗6,7のR2の両端に並列接続された電圧検
出器13.14を設け、印加電圧に比例した電圧によっ
て発光する発光ダイオード等の発光素子15.16を接
続する。また限流抵抗6,7の上部には第2図に示すよ
うに限流抵抗6,7に所定時間以上電流が流れ加熱され
た時に発生するガスを集めて導くため下端部が末広がっ
た管17が設けられている。そして管17の途中には夫
々対向する位置に前記発光素子15.16と、この発光
素子15.16からの光が管17内を通して受光できる
ように光ファイバー18の一端が取り付けられている。
更に光ファイバー18の他端は判定部19に導かれてい
る。
る。
次に本発明の作用について説明する。LTCのタップ切
換動作は前述のごとく第4図に示す動作シーケンスに従
って行われる。正常の切換動作では限流抵抗6,7に所
定時間以上電流が流れず、加熱されないのでガスが発生
することはない。この状態では管17に取り付けた発光
素子15.16からの光は正常に光ファイバー18に伝
わる。しかしながら機械的トラブルや抵抗接触子10.
11の開閉能力低下により予定よりも長い時間アークが
発生した場合限流抵抗6,7への通電時間が長びき所定
温度以上に加熱され限流抵抗6.7からガスが発生する
。
換動作は前述のごとく第4図に示す動作シーケンスに従
って行われる。正常の切換動作では限流抵抗6,7に所
定時間以上電流が流れず、加熱されないのでガスが発生
することはない。この状態では管17に取り付けた発光
素子15.16からの光は正常に光ファイバー18に伝
わる。しかしながら機械的トラブルや抵抗接触子10.
11の開閉能力低下により予定よりも長い時間アークが
発生した場合限流抵抗6,7への通電時間が長びき所定
温度以上に加熱され限流抵抗6.7からガスが発生する
。
このガスは管17によって集められ上方に導かれて発光
素子15.16から光ファイバー18に伝達されていた
光をしゃ断する。この光がしゃ断されたことは判定部1
9により検出され直ちに系統のしゃ断器をトリップさせ
たり、警報を発生させたりして短絡電流によるLTCや
変圧器本体への損傷発生を未然に防ぐようにする。
素子15.16から光ファイバー18に伝達されていた
光をしゃ断する。この光がしゃ断されたことは判定部1
9により検出され直ちに系統のしゃ断器をトリップさせ
たり、警報を発生させたりして短絡電流によるLTCや
変圧器本体への損傷発生を未然に防ぐようにする。
以上のように本発明によれば限流抵抗に印加される電圧
により発光する発光素子と、これに対向して発光素子の
光を受光する光ファイバーを設け、アークの長びきによ
り限流抵抗に所定時間以上電流が流れた場合に発生する
ガスにより前記発光素子からの光をし゛や断し異常状態
を検出するようにしたので1機械的なトラブルや、正常
な接触子の開閉動作が得られずに極間短絡に至るような
異常状態が発生しても、それを速やかに検出し、LTC
や変圧器本体が損傷するのを未然に防止し得る保護装置
を備えた負荷時タップ切換器を得ることができる。
により発光する発光素子と、これに対向して発光素子の
光を受光する光ファイバーを設け、アークの長びきによ
り限流抵抗に所定時間以上電流が流れた場合に発生する
ガスにより前記発光素子からの光をし゛や断し異常状態
を検出するようにしたので1機械的なトラブルや、正常
な接触子の開閉動作が得られずに極間短絡に至るような
異常状態が発生しても、それを速やかに検出し、LTC
や変圧器本体が損傷するのを未然に防止し得る保護装置
を備えた負荷時タップ切換器を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同じ
く要部を示す拡大斜視図、第3図は従来の負荷時タップ
切換器を示す回路図、第4図は負荷時タップ切換器の動
作シーケンス図である。 1 ・タップ巻線、 2,3・・タップ6.7・
・・限流抵抗、 8,9・・・主接触子10、 II
・・抵抗接触子、13.14・・・電圧検出器15、1
6・・・発光素子、 17・・・管18・・光ファイ
バー、 19・・・判定部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 二俣弘文 第1図 第2図
く要部を示す拡大斜視図、第3図は従来の負荷時タップ
切換器を示す回路図、第4図は負荷時タップ切換器の動
作シーケンス図である。 1 ・タップ巻線、 2,3・・タップ6.7・
・・限流抵抗、 8,9・・・主接触子10、 II
・・抵抗接触子、13.14・・・電圧検出器15、1
6・・・発光素子、 17・・・管18・・光ファイ
バー、 19・・・判定部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 二俣弘文 第1図 第2図
Claims (1)
- 負荷電流通電用の主接触子と、この主接触子と並列に接
続された限流抵抗と抵抗接触子との直列回路を有する抵
抗式負荷時タップ切換器において前記限流抵抗に印加さ
れる電圧によって発光する発光素子と、この発光素子の
光を受光する光ファイバーを設け、前記限流抵抗に所定
時間以上電流が流れた場合に発生するガスにより前記発
光素子からの光をしゃ断して異常状態を検出するように
したことを特徴とする抵抗式負荷時タップ切換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220434A JPS6281929A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 抵抗式負荷時タツプ切換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220434A JPS6281929A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 抵抗式負荷時タツプ切換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281929A true JPS6281929A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16751047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220434A Pending JPS6281929A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 抵抗式負荷時タツプ切換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281929A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295619A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | 負荷時タツプ切換器の異常監視装置 |
| JP2012523680A (ja) * | 2009-04-09 | 2012-10-04 | マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 半導体スイッチング素子を有する負荷時タップ切換器 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60220434A patent/JPS6281929A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295619A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | 負荷時タツプ切換器の異常監視装置 |
| JP2012523680A (ja) * | 2009-04-09 | 2012-10-04 | マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 半導体スイッチング素子を有する負荷時タップ切換器 |
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