JPH01295619A - 負荷時タツプ切換器の異常監視装置 - Google Patents
負荷時タツプ切換器の異常監視装置Info
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- JPH01295619A JPH01295619A JP12061888A JP12061888A JPH01295619A JP H01295619 A JPH01295619 A JP H01295619A JP 12061888 A JP12061888 A JP 12061888A JP 12061888 A JP12061888 A JP 12061888A JP H01295619 A JPH01295619 A JP H01295619A
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/0005—Tap change devices
- H01H2009/0061—Monitoring tap change switching devices
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- Protection Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、負荷運転中の変圧器を線路から切り離すこ
となく、そのタップを切り換える負荷時タップ切換器の
異常監視装置に関するものである。
となく、そのタップを切り換える負荷時タップ切換器の
異常監視装置に関するものである。
一般に、変圧器の負荷時タップ切換器は変圧器タンクの
中に納められる埋込形で、大きくは切換開閉器とタップ
選択器に分かれている。第4図は負荷時タップ切換器お
よび従来の異常監視装置の外観図であり、(1)は絶縁
油(図示しない)が入っている変圧器タンク、(2)は
切換時に発生するアークによって汚損される絶縁油(図
示しない)が変圧器タンク(1)内の絶縁油と混合しな
いように油密構造になっている切換開閉器、(3)は変
圧器タンク(1)の絶縁油中におかれかつ切換開閉器(
2)K連結されているタップ選択器、(4)は切換開閉
器(2)とタップ選択器(3)を接続し、通電させる電
導体、(5)は絶縁油の体積が温度変化により変化して
も切換開閉器(2)内に常に十分な絶縁油を満すために
設けられるコンサベータ、(6)はこのコンサベータ(
5)と切換開閉器(2)とを結び、油送するための配管
、(7)は切換時等に絶縁油がガス化し、そのガスを排
出するためにコンサベータ(5)に設けられた排出口、
(8)は配管(6)の途中に設けられてガスの量を検出
するための、異常監視装置としての保護リレー、(9)
は切換異常による切換開閉器(2)の室内の急激な圧力
上昇時に破壊して切換開閉室の破損を防ぐ放圧板である
。
中に納められる埋込形で、大きくは切換開閉器とタップ
選択器に分かれている。第4図は負荷時タップ切換器お
よび従来の異常監視装置の外観図であり、(1)は絶縁
油(図示しない)が入っている変圧器タンク、(2)は
切換時に発生するアークによって汚損される絶縁油(図
示しない)が変圧器タンク(1)内の絶縁油と混合しな
いように油密構造になっている切換開閉器、(3)は変
圧器タンク(1)の絶縁油中におかれかつ切換開閉器(
2)K連結されているタップ選択器、(4)は切換開閉
器(2)とタップ選択器(3)を接続し、通電させる電
導体、(5)は絶縁油の体積が温度変化により変化して
も切換開閉器(2)内に常に十分な絶縁油を満すために
設けられるコンサベータ、(6)はこのコンサベータ(
5)と切換開閉器(2)とを結び、油送するための配管
、(7)は切換時等に絶縁油がガス化し、そのガスを排
出するためにコンサベータ(5)に設けられた排出口、
(8)は配管(6)の途中に設けられてガスの量を検出
するための、異常監視装置としての保護リレー、(9)
は切換異常による切換開閉器(2)の室内の急激な圧力
上昇時に破壊して切換開閉室の破損を防ぐ放圧板である
。
第5図は切換開閉器(2)の断面図を示し、(15)は
コンタクト、(16)は3極構成になっている、コンタ
クト(15)の回転軸、 (1’7)はコンタクト(1
5)の開閉時に発生するアーク、(18)は切換[流を
制限する限流抵抗器である。
コンタクト、(16)は3極構成になっている、コンタ
クト(15)の回転軸、 (1’7)はコンタクト(1
5)の開閉時に発生するアーク、(18)は切換[流を
制限する限流抵抗器である。
第6図は負荷時タップ切換器と変圧器この結線図であり
、(19)はタップ選択器(3)の固定接点、(20)
はこれら固定接点(19)に接触する可動接点、(21
)は変圧器巻線である。
、(19)はタップ選択器(3)の固定接点、(20)
はこれら固定接点(19)に接触する可動接点、(21
)は変圧器巻線である。
次に動作について説明する1例えば負荷運転中に奇数タ
ップから偶数タップへ切換える場合について考える。第
6図忙おいてタップ選択器(3)の例えば3番端子と4
#r端子が選択され、3番端子で通常運転中とする。こ
の状態から4番端子に切換えようとする場合、第7図の
(イ)から(ト)までの過程を経て切換えが完了する。
ップから偶数タップへ切換える場合について考える。第
6図忙おいてタップ選択器(3)の例えば3番端子と4
#r端子が選択され、3番端子で通常運転中とする。こ
の状態から4番端子に切換えようとする場合、第7図の
(イ)から(ト)までの過程を経て切換えが完了する。
この過程でコンタクトが開閉し、アークを発生する。特
に奇数タップと偶数タップの両方のコンタクトが閉にな
る状態ではタップ間を限流抵抗器(18)で短絡するこ
とになり大きなアークが発生しやすい。第5図は上述し
たアークの発生機構を示す。このようにして発生したア
ークにより切換開閉器(2)内の絶縁油が気化し、ガス
が発生することKなる8次K、第4図において、上述の
ガスは切換開閉器(2)から配管(6)を通ってコンサ
ベータ(5)K溜り、排出口(7)より排出される。こ
のガスの発生量は配管に取付けである保護リレー(8)
Kより監視されている。もし異常な切換、例えば過電流
切換、コンタク) (15)の破損、限流抵抗器(18
)の損傷、切換時間の遅延などの場合、大量のガスが発
生し、保護リレー(8)が作動して警報を出す。この警
報が出れば直ちに変圧器の運転を停止して、切換開閉器
(2)を点検する必要がある。
に奇数タップと偶数タップの両方のコンタクトが閉にな
る状態ではタップ間を限流抵抗器(18)で短絡するこ
とになり大きなアークが発生しやすい。第5図は上述し
たアークの発生機構を示す。このようにして発生したア
ークにより切換開閉器(2)内の絶縁油が気化し、ガス
が発生することKなる8次K、第4図において、上述の
ガスは切換開閉器(2)から配管(6)を通ってコンサ
ベータ(5)K溜り、排出口(7)より排出される。こ
のガスの発生量は配管に取付けである保護リレー(8)
Kより監視されている。もし異常な切換、例えば過電流
切換、コンタク) (15)の破損、限流抵抗器(18
)の損傷、切換時間の遅延などの場合、大量のガスが発
生し、保護リレー(8)が作動して警報を出す。この警
報が出れば直ちに変圧器の運転を停止して、切換開閉器
(2)を点検する必要がある。
負荷時タップ切換器の従来の監視装置では、保fi +
7レーが動作するまで負荷時タップ切換器は放置状態と
されており、保護リレーが動作し異常が発見された時に
はすでに負荷時タップ切換器の破損も進んでおり、更に
変圧器にも損害を与える可能性もあるなどの問題点があ
った。
7レーが動作するまで負荷時タップ切換器は放置状態と
されており、保護リレーが動作し異常が発見された時に
はすでに負荷時タップ切換器の破損も進んでおり、更に
変圧器にも損害を与える可能性もあるなどの問題点があ
った。
この発明は、上述したような問題点を解決するためにな
されたもので、負荷時タップ切換器の切換開閉器の異常
を初期段階で発見し、損害を小さくできる、負荷時タッ
プ切換器の異常監視装置を得ることを目的とする。
されたもので、負荷時タップ切換器の切換開閉器の異常
を初期段階で発見し、損害を小さくできる、負荷時タッ
プ切換器の異常監視装置を得ることを目的とする。
この発明に係る負荷時タップ切換器の異常監視装置は、
切換開閉器の電流を常時検出する光CTと、その出力信
号を変圧器外に導く光伝導体と、この導かれた光信号を
電気信号に変換する光電変換装置と、その信号を受けて
処理・判断する監視器とを設けたものである。
切換開閉器の電流を常時検出する光CTと、その出力信
号を変圧器外に導く光伝導体と、この導かれた光信号を
電気信号に変換する光電変換装置と、その信号を受けて
処理・判断する監視器とを設けたものである。
この発明においては、切換開閉器の電流が光CTにより
常時検出され、その出力は光ファイバーによって変圧器
タンク外へ光信号として導かれ、最い安定した検出がで
きる。また、光ファイバーが絶縁体であるため、負荷時
タップ切換器の使用電圧の如何に拘らず簡単な構造にで
きる。
常時検出され、その出力は光ファイバーによって変圧器
タンク外へ光信号として導かれ、最い安定した検出がで
きる。また、光ファイバーが絶縁体であるため、負荷時
タップ切換器の使用電圧の如何に拘らず簡単な構造にで
きる。
第1図はこの発明の一実施例を示す外観図であり、(1
)〜(9)は従来装置におけるものと全く同一のもので
ある。(12)は切換開閉器(2)とタップ選択器(3
)を接続する電導体(4)上に設けられて切換開閉器(
2)の電流を検出するための光CT、(13)は光CT
(12)の出力である光信号を変圧器タンク(1)の外
部へ伝送する光伝導体例えば光ファイバー、(14)は
光ファイバー(13)より受けた光信号を電気信号へ変
換する光電変換装置、(14a)は光電変換装置(14
)より受けた電気信号から切換開閉器(2)k流れる電
流の大きさとタップ切換時間等を測定し、負荷時タップ
切換器の異常・正常を判断する監視器である。第2図は
この発明の異常監視装置を設けた負荷時タップ切換器と
変圧器この結線図を示し、従来の装置を表わす第6図に
光CT(12)、光ファイバー(13)、光電変換装置
(14)および監視器(14a)を追加したものである
。
)〜(9)は従来装置におけるものと全く同一のもので
ある。(12)は切換開閉器(2)とタップ選択器(3
)を接続する電導体(4)上に設けられて切換開閉器(
2)の電流を検出するための光CT、(13)は光CT
(12)の出力である光信号を変圧器タンク(1)の外
部へ伝送する光伝導体例えば光ファイバー、(14)は
光ファイバー(13)より受けた光信号を電気信号へ変
換する光電変換装置、(14a)は光電変換装置(14
)より受けた電気信号から切換開閉器(2)k流れる電
流の大きさとタップ切換時間等を測定し、負荷時タップ
切換器の異常・正常を判断する監視器である。第2図は
この発明の異常監視装置を設けた負荷時タップ切換器と
変圧器この結線図を示し、従来の装置を表わす第6図に
光CT(12)、光ファイバー(13)、光電変換装置
(14)および監視器(14a)を追加したものである
。
次に上記実施例の動作を第3図を参照しながら説明する
。負荷時タップ切換器の切換開閉器(2)の動作機構は
従来の装置、すなわち、第4図〜第7図の説明と全く同
一であり、ここでは省略する。
。負荷時タップ切換器の切換開閉器(2)の動作機構は
従来の装置、すなわち、第4図〜第7図の説明と全く同
一であり、ここでは省略する。
切換開閉器(2)に流れるt流は電導体(4)K設けら
れた光CT(12)Kよって常時検出され、その出力の
光信号は光ファイバー(13)Kより光電変換装置(1
4)に導かれ、そこで再度電気信号に変換され、その出
力は監視器(14a)K入力され、そこで切換開閉器(
2)の電流値が定格値以内か否か、また、切換時間が定
格時間以内か否かを計測・判断を行い、もし定格値以上
であれば監視k (14a)より警報信号を出し、変圧
器の運転停止を行う。
れた光CT(12)Kよって常時検出され、その出力の
光信号は光ファイバー(13)Kより光電変換装置(1
4)に導かれ、そこで再度電気信号に変換され、その出
力は監視器(14a)K入力され、そこで切換開閉器(
2)の電流値が定格値以内か否か、また、切換時間が定
格時間以内か否かを計測・判断を行い、もし定格値以上
であれば監視k (14a)より警報信号を出し、変圧
器の運転停止を行う。
逆に定格値以内であれば運転を継続し、引き続き監視を
行う。以上の説明をフローチャート図で示したのが第3
図である。
行う。以上の説明をフローチャート図で示したのが第3
図である。
なお、この発明の異常監視装ftにおいては、切換開閉
器の切換電流と切換時間を常時測定しているため、その
切換電流値と切換時間から切換開閉器のコンタクトの消
耗量の推定や切換開閉器室内の絶縁油の汚損の推定が可
能であり、コンタクトの点検や取替時期、絶縁油の取替
時期を異常監視装置より指示することが可能である。ま
た、タップ定位置においても、電流を計測しているため
、切換開閉器の定格電流を超えた場合、異常監視装置よ
りタップ切換指令を阻止する信号を出し、過電流切換に
よる破損を未然に防止することができる。
器の切換電流と切換時間を常時測定しているため、その
切換電流値と切換時間から切換開閉器のコンタクトの消
耗量の推定や切換開閉器室内の絶縁油の汚損の推定が可
能であり、コンタクトの点検や取替時期、絶縁油の取替
時期を異常監視装置より指示することが可能である。ま
た、タップ定位置においても、電流を計測しているため
、切換開閉器の定格電流を超えた場合、異常監視装置よ
りタップ切換指令を阻止する信号を出し、過電流切換に
よる破損を未然に防止することができる。
以上のように、この発明は、タップ切換時に切換開閉器
に流れるiER,を検出する光CTと、この光CTから
出力される光信号を伝導する光伝導体と、この光伝導体
によって導かれた光信号を電気信号に変換する光電変換
装置と、この光電変換装置からの電気信号を受けて、前
記切換開閉器に流れる電流の大きさとタップ切換時間等
を測定し、前記負荷時タップ切換器の異常・正常を判断
する監視器とを備えているので、負荷時タップ切換器の
切換開閉器に流れる電流を常時監視でき、これKより初
期段階にて異常を発見でき、タップ切換器ないしは変圧
器の損害を最小限におさえることができる効果を奏する
。
に流れるiER,を検出する光CTと、この光CTから
出力される光信号を伝導する光伝導体と、この光伝導体
によって導かれた光信号を電気信号に変換する光電変換
装置と、この光電変換装置からの電気信号を受けて、前
記切換開閉器に流れる電流の大きさとタップ切換時間等
を測定し、前記負荷時タップ切換器の異常・正常を判断
する監視器とを備えているので、負荷時タップ切換器の
切換開閉器に流れる電流を常時監視でき、これKより初
期段階にて異常を発見でき、タップ切換器ないしは変圧
器の損害を最小限におさえることができる効果を奏する
。
第1図はこの発明の一実施例を示す外観図、第2図はこ
の発明の異常監視装置が設けられたタップ切換器と変圧
器この結線図、第3図はこの発明の異常監視装置のフロ
ーチャート図、第4図は従来の異常監視装置を有する負
荷時タップ切換器の外観図、第5図は第4図に示した切
換開閉器の断面図、第6図は負荷時タップ切換器と変圧
器この結線図、第7図は負荷時タップ切換器の切換順序
図である。 図において、(1)は変圧器タンク、(2)は切換開閉
器、(3)はタップ選択器、(12)は光CT、(13
)は光伝導体、(14)は光電変換装置、(14a)は
監視器である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 形1図 1 :9fiR9:、t7 14 :
1’1ji9LF4L2:t、))攻開臆路 1句
:監視益3:9−ソフ151庄^?舌ト 12:光CT 13:光伝専体 箒6図
の発明の異常監視装置が設けられたタップ切換器と変圧
器この結線図、第3図はこの発明の異常監視装置のフロ
ーチャート図、第4図は従来の異常監視装置を有する負
荷時タップ切換器の外観図、第5図は第4図に示した切
換開閉器の断面図、第6図は負荷時タップ切換器と変圧
器この結線図、第7図は負荷時タップ切換器の切換順序
図である。 図において、(1)は変圧器タンク、(2)は切換開閉
器、(3)はタップ選択器、(12)は光CT、(13
)は光伝導体、(14)は光電変換装置、(14a)は
監視器である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 形1図 1 :9fiR9:、t7 14 :
1’1ji9LF4L2:t、))攻開臆路 1句
:監視益3:9−ソフ151庄^?舌ト 12:光CT 13:光伝専体 箒6図
Claims (1)
- 変圧器タンクに収納され、切換開閉器およびタップ選択
器を有し、かつ負荷運転中に電圧調整を行う負荷時タッ
プ切換器の異常監視装置において、タップ切換時に前記
切換開閉器に流れる電流を検出する光CTと、この光C
Tから出力される光信号を伝導する光伝導体と、この光
伝導体によつて導かれた光信号を電気信号に変換する光
電変換装置と、この光電変換装置からの電気信号を受け
て、前記切換開閉器に流れる電流の大きさとタップ切換
時間等を測定し、前記負荷時タップ切換器の異常・正常
を判断する監視器とを備えたことを特徴とする負荷時タ
ップ切換器の異常監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120618A JP2690504B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 負荷時タップ切換器の異常監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120618A JP2690504B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 負荷時タップ切換器の異常監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295619A true JPH01295619A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2690504B2 JP2690504B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=14790700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120618A Expired - Fee Related JP2690504B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 負荷時タップ切換器の異常監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690504B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105845399A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-08-10 | 平高集团智能电气有限公司 | 智能型调容调压变压器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192634U (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-29 | ||
| JPS61195724U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-06 | ||
| JPS6281929A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-15 | 株式会社東芝 | 抵抗式負荷時タツプ切換器 |
| JPS62123916A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-05 | 株式会社東芝 | 負荷時タツプ切換装置 |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63120618A patent/JP2690504B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192634U (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-29 | ||
| JPS61195724U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-06 | ||
| JPS6281929A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-15 | 株式会社東芝 | 抵抗式負荷時タツプ切換器 |
| JPS62123916A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-05 | 株式会社東芝 | 負荷時タツプ切換装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105845399A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-08-10 | 平高集团智能电气有限公司 | 智能型调容调压变压器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690504B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |