JPS628192A - カ−ソル制御回路 - Google Patents
カ−ソル制御回路Info
- Publication number
- JPS628192A JPS628192A JP60148702A JP14870285A JPS628192A JP S628192 A JPS628192 A JP S628192A JP 60148702 A JP60148702 A JP 60148702A JP 14870285 A JP14870285 A JP 14870285A JP S628192 A JPS628192 A JP S628192A
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- JP
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- display
- memory
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文字9図形及びイメージパターンを表示する
ラスタースキャン方式のORτ表示装置におけるカーソ
ルの制御回路に関するものである。
ラスタースキャン方式のORτ表示装置におけるカーソ
ルの制御回路に関するものである。
従来の技術
従来、対話現操作の端末装置として、文字1図形及びイ
メージパターンを表示するCRT表示装置を用いており
、その画面上9デバイス入力領域、及び位置の明示に、
カーソルを表示している。第6図は、従来例のブロック
図を示している。第6図において、601は主制御部で
あり、表示用のブロックアドレス、ラスクアドレス発生
部の制御、カーソル表示ブロックアドレスレジスタに対
しカーソル表示を行なうブロックアドレスのセット、お
よびカーソルパターンメモリにカーソルパターンデータ
の書き込みを行なう。602は表示用ラスクアドレス発
生部であり、画面表示に同期したラスタアドレスを発生
し、カーソルパターンメモリeoeに出力している。6
03は表示ブロックアドレス発生部であり、コンパレー
タ604 ic与える表示用のブロックアドレスを発生
している。
メージパターンを表示するCRT表示装置を用いており
、その画面上9デバイス入力領域、及び位置の明示に、
カーソルを表示している。第6図は、従来例のブロック
図を示している。第6図において、601は主制御部で
あり、表示用のブロックアドレス、ラスクアドレス発生
部の制御、カーソル表示ブロックアドレスレジスタに対
しカーソル表示を行なうブロックアドレスのセット、お
よびカーソルパターンメモリにカーソルパターンデータ
の書き込みを行なう。602は表示用ラスクアドレス発
生部であり、画面表示に同期したラスタアドレスを発生
し、カーソルパターンメモリeoeに出力している。6
03は表示ブロックアドレス発生部であり、コンパレー
タ604 ic与える表示用のブロックアドレスを発生
している。
604はコンパレータであり、表示用ブロックアドレス
発生部603からの表示用ブロックアドレスとカーソル
表示ブロックアドレスレジスタ105にセットされてい
るカーソル表示を行なうブロックアドレスとを比較し、
一致しているか否かで次段のカーソルパターンメモリを
アクセスするかしないかの制御を行なう06o6はカー
ソル表示用ブロックアドレスレジスタであり、カーソル
を表示するブロックアドレスを有し、コンパレータ60
4にカーソルを表示するブロックアドレスを与えている
。606は、カーソルパターンメモリであり、表示すべ
きカーソルパターンを一旦格納するメモリである。60
7はP/S変換部であり、カーソルパターンメモリ60
6から読出されるカーソルパターンのパラレルなデータ
をシリアルデータに変換するものである。
発生部603からの表示用ブロックアドレスとカーソル
表示ブロックアドレスレジスタ105にセットされてい
るカーソル表示を行なうブロックアドレスとを比較し、
一致しているか否かで次段のカーソルパターンメモリを
アクセスするかしないかの制御を行なう06o6はカー
ソル表示用ブロックアドレスレジスタであり、カーソル
を表示するブロックアドレスを有し、コンパレータ60
4にカーソルを表示するブロックアドレスを与えている
。606は、カーソルパターンメモリであり、表示すべ
きカーソルパターンを一旦格納するメモリである。60
7はP/S変換部であり、カーソルパターンメモリ60
6から読出されるカーソルパターンのパラレルなデータ
をシリアルデータに変換するものである。
従来の説明において、表示画素のkx/Jドツト(k、
7Iは自然数)を1表示ブロックとし、カーソルパ
ターンメモリの1アクセスでのデータはにドツトとする
。カーソル表示のために、カーソル表示ブロックアドレ
スレジスタには表示ブロックアドレス、カーソルパター
ンメモリには表示ブロック内のラインアドレスを与える
。第2図(1)に1表示ブロックを示す。第2図(b)
に、第2図(IL)で表すkXJドツトを1表示ブロッ
クとし、1画面中において、そのブロック毎にアドレス
をつけた1画面中の表示ブロックアドレスを示す。第2
図において、1画面に表示する表示ブロックは水平方向
にnブロック、垂直方向に1ブロツク、合計n×mブロ
ックを表示する事を示す(n、mは自然数)。
7Iは自然数)を1表示ブロックとし、カーソルパ
ターンメモリの1アクセスでのデータはにドツトとする
。カーソル表示のために、カーソル表示ブロックアドレ
スレジスタには表示ブロックアドレス、カーソルパター
ンメモリには表示ブロック内のラインアドレスを与える
。第2図(1)に1表示ブロックを示す。第2図(b)
に、第2図(IL)で表すkXJドツトを1表示ブロッ
クとし、1画面中において、そのブロック毎にアドレス
をつけた1画面中の表示ブロックアドレスを示す。第2
図において、1画面に表示する表示ブロックは水平方向
にnブロック、垂直方向に1ブロツク、合計n×mブロ
ックを表示する事を示す(n、mは自然数)。
従来例では、まず主制御部601よシカ−ツル表示を行
なうブロックアドレスをカーソル表示ブロックアドレス
レジスタ605にセットし、カーソルパターンメモリl
506にカーソルパターンを書き込み表示用ラスクアド
レス発生部602と表示用ブロックアドレス発生部60
3に、アドレス発生に必要なりロックと画面表示に同期
させるための同期信号とを与える。
なうブロックアドレスをカーソル表示ブロックアドレス
レジスタ605にセットし、カーソルパターンメモリl
506にカーソルパターンを書き込み表示用ラスクアド
レス発生部602と表示用ブロックアドレス発生部60
3に、アドレス発生に必要なりロックと画面表示に同期
させるための同期信号とを与える。
表示用ブロックアドレス発生部603では、主制御部6
01よシの制御を受けて画面表示に同期したブロックア
ドレスを発生し、コンパレータ604に出カスる。コン
パレータ604では、前記発生させられたブロックアド
レスがカーソル表示ブロックアドレスにセットされてい
るアドレスと一致した時に、カーソルパターンメモリ6
06にブロックアドレスが一致したという情報を与える
。
01よシの制御を受けて画面表示に同期したブロックア
ドレスを発生し、コンパレータ604に出カスる。コン
パレータ604では、前記発生させられたブロックアド
レスがカーソル表示ブロックアドレスにセットされてい
るアドレスと一致した時に、カーソルパターンメモリ6
06にブロックアドレスが一致したという情報を与える
。
同様に表示用ラスクアドレス発生部602では、画面表
示に同期したラスクアドレスを発生し、カーソルパター
ンメモリ606に出力する。カーソルパターンメモI7
606では、コンパレータ604からのブロックアドレ
スが一致したという情報が与えられた時、メモリがアク
セスされ、前記ラスクアドレスによってメモリからカー
ソルパターンにデータかにドツト読み出される。kドツ
トのカーソルパターンデータはP/FS変換器607に
よってシリアルデータに変換されて出力される。
示に同期したラスクアドレスを発生し、カーソルパター
ンメモリ606に出力する。カーソルパターンメモI7
606では、コンパレータ604からのブロックアドレ
スが一致したという情報が与えられた時、メモリがアク
セスされ、前記ラスクアドレスによってメモリからカー
ソルパターンにデータかにドツト読み出される。kドツ
トのカーソルパターンデータはP/FS変換器607に
よってシリアルデータに変換されて出力される。
発明が解決しようとする問題点
このような従来例のカーソル制御回路では、複数個の異
なるカーソルを表示する場合、例えば第4図のように任
意の大きさの領域を囲むカーソルの表示する場合などは
、その領域ブロック全体のドツトを含むカーソルパター
ンメモリが必要となシ、カーソルとして表示する以外の
部分にもメモリを費やさなければならず、またカーソル
パターンの主制御部からの書き込みも領域全体に対応し
たメモリに対して行なわなければならないなど、実用上
無駄な面が生じる。
なるカーソルを表示する場合、例えば第4図のように任
意の大きさの領域を囲むカーソルの表示する場合などは
、その領域ブロック全体のドツトを含むカーソルパター
ンメモリが必要となシ、カーソルとして表示する以外の
部分にもメモリを費やさなければならず、またカーソル
パターンの主制御部からの書き込みも領域全体に対応し
たメモリに対して行なわなければならないなど、実用上
無駄な面が生じる。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記の問題点を解決するために、カーソルパ
ターンを複数個格納する第1のメモリと、表示用アドレ
スを発生させる手段と、前記表示用アドレスに対応して
アクセスする第2のメモリを有し、前記第2のメモリの
表示用アドレスに対応したアドレスの内容に前・記第1
のメモリをアクセスするか否かの情報と前記複数個のカ
ーソルパターンのうち1つを選択する情報を格納するこ
とにより゛、複数個の異なるカーソルの表示を効率よく
行なおうとするものである。
ターンを複数個格納する第1のメモリと、表示用アドレ
スを発生させる手段と、前記表示用アドレスに対応して
アクセスする第2のメモリを有し、前記第2のメモリの
表示用アドレスに対応したアドレスの内容に前・記第1
のメモリをアクセスするか否かの情報と前記複数個のカ
ーソルパターンのうち1つを選択する情報を格納するこ
とにより゛、複数個の異なるカーソルの表示を効率よく
行なおうとするものである。
作用
上記の手段によシ、少なくとも1種類以上のカーソルパ
ターンを第1のメモリに格納し、第2のメモリにおいて
カーソルを表示するブロックのアドレスに対応するメモ
リアドレスの内容にカーソル表示に関する情報を格納す
ることにより、少なくとも1種類以上のカーソルをCR
T上の任意の位置に複数個表示することができる。
ターンを第1のメモリに格納し、第2のメモリにおいて
カーソルを表示するブロックのアドレスに対応するメモ
リアドレスの内容にカーソル表示に関する情報を格納す
ることにより、少なくとも1種類以上のカーソルをCR
T上の任意の位置に複数個表示することができる。
実施例
本発明の1実施例のブロック図を第1図に示す0第1図
において、101は主制御部であり、表の 水用ブロックアドレス、ラスタアドレス発生部の制御、
ロケーションメモリにカーソル表示に関する情報の書き
込み、およびカーソルパターンメモリ105にカーソル
パターンデータの書き込みを行なう。102は表示用ラ
スタアドレス発生部であり、カーソルパターンメモリ1
05に与えるラスタアドレスを発生している。103は
表示用ブロックアドレス発生部であシ、ロケーションメ
モリ104に与えるブロックアドレスを発生している。
において、101は主制御部であり、表の 水用ブロックアドレス、ラスタアドレス発生部の制御、
ロケーションメモリにカーソル表示に関する情報の書き
込み、およびカーソルパターンメモリ105にカーソル
パターンデータの書き込みを行なう。102は表示用ラ
スタアドレス発生部であり、カーソルパターンメモリ1
05に与えるラスタアドレスを発生している。103は
表示用ブロックアドレス発生部であシ、ロケーションメ
モリ104に与えるブロックアドレスを発生している。
104はロケーションメモリであシ、表示用のブロック
アドレスに対応したアドレスを有し、そのアドレスの内
容にはカーソル表示に関するデータが格納されていて、
このメモリからの出力データによシカ−ツルパターンメ
モリ105を制御するものである。106はカーソルパ
ターンメモリであり、表示すべきカーソルデータを一旦
格納するメモリである。108はP/S変換部であり、
カーソルパターンメモリ105から読出されるカーソル
バター/のパラレルなデータをシリアルデータに変換す
るものである。
アドレスに対応したアドレスを有し、そのアドレスの内
容にはカーソル表示に関するデータが格納されていて、
このメモリからの出力データによシカ−ツルパターンメ
モリ105を制御するものである。106はカーソルパ
ターンメモリであり、表示すべきカーソルデータを一旦
格納するメモリである。108はP/S変換部であり、
カーソルパターンメモリ105から読出されるカーソル
バター/のパラレルなデータをシリアルデータに変換す
るものである。
実施例の説明において、表示画素のkxlドツトを1表
示ブロックとし、カーソルパターンメモリの1アクセス
でのデータはにドツトとする。
示ブロックとし、カーソルパターンメモリの1アクセス
でのデータはにドツトとする。
以下にCRT上で第3図に示すような矩形領域を囲むカ
ーソル表示を行なう場合について説明する0 主制御部101は、カーソルパターンメモリ105に矩
形領域を囲むための4種類のカーソルパターン3−1.
3−2t 3−3. 3−4のパターンデータをカ
ーソルパターンメモリ内の異なるアドレスに書き込み、
また上記4種類のカーソルを表示すべきブロックのアド
レスに対応したロケーションメモリのアドレスに、カー
ソルパターンメモリをアクセスするという情報と、4個
のカーソルパターンのうち1つを選択するためのカーソ
ルパターンの読出し開始アドレスを与える情報とを書き
込む。また、表示用ラスタアドレス発生部102、表示
用ブロックアドレス発生部103には、アドレス発生に
必要なりロックと画面表示に同期させるための同期信号
を与える。
ーソル表示を行なう場合について説明する0 主制御部101は、カーソルパターンメモリ105に矩
形領域を囲むための4種類のカーソルパターン3−1.
3−2t 3−3. 3−4のパターンデータをカ
ーソルパターンメモリ内の異なるアドレスに書き込み、
また上記4種類のカーソルを表示すべきブロックのアド
レスに対応したロケーションメモリのアドレスに、カー
ソルパターンメモリをアクセスするという情報と、4個
のカーソルパターンのうち1つを選択するためのカーソ
ルパターンの読出し開始アドレスを与える情報とを書き
込む。また、表示用ラスタアドレス発生部102、表示
用ブロックアドレス発生部103には、アドレス発生に
必要なりロックと画面表示に同期させるための同期信号
を与える。
表示用ブロックアドレス発生部103では、主制御部1
o1よシの制御を受けて画面表示に同期したブロックア
ドレスを発生し、ロケーションメモリ104に与えられ
る。ロケーションメモリ104では、前記ブロックアド
レスに対応したアドレスの内容が読出され、アクセスさ
れたブロックアドレスがカーソルを表示するブロックで
ある時には、カーソルパターンメモリ106をアクセス
し、カーソルパターンメモリ106の読み出し開始アド
レスを与えることになる。
o1よシの制御を受けて画面表示に同期したブロックア
ドレスを発生し、ロケーションメモリ104に与えられ
る。ロケーションメモリ104では、前記ブロックアド
レスに対応したアドレスの内容が読出され、アクセスさ
れたブロックアドレスがカーソルを表示するブロックで
ある時には、カーソルパターンメモリ106をアクセス
し、カーソルパターンメモリ106の読み出し開始アド
レスを与えることになる。
表示用ラスタアドレス発生部102は、主制御部101
の制御を受けて画面表示に同期したラスタアドレスを発
生しておシ、カーソルパターンメモリ105は、ロケー
ションメモリ104の出力データによりメモリアクセス
された時にのみ、与えられた読み出し開始アドレスから
、ラスタアドレスに従ってカーソル、パターンデータが
読出される。
の制御を受けて画面表示に同期したラスタアドレスを発
生しておシ、カーソルパターンメモリ105は、ロケー
ションメモリ104の出力データによりメモリアクセス
された時にのみ、与えられた読み出し開始アドレスから
、ラスタアドレスに従ってカーソル、パターンデータが
読出される。
カーソルパターンメモリ105から読み出されるデータ
はにビットであり、このデータはP/S変換部106に
よってシリアルなデータにして出力される。
はにビットであり、このデータはP/S変換部106に
よってシリアルなデータにして出力される。
以上のように本実施例によれば、カーソル表示制御に関
するロケーションメモリ104を設けることによシ、矩
形領域の指定をする力、−フルの表示において、カーソ
ルパターンメモリ10Bは矩形領域の4隅に対応した4
種類のカーソルパターンデータを格納するメモリで済み
、矩形領域の表示は、ロケーションメモリ104にカー
ソル表示情報を書き込むだけでよく、効率よくメモリを
使用できることになる。また矩形領域の変更、例えば矩
形領域の移動とか矩形領域サイズの変更などが、ロケー
ションメモリ104の内容の書き換えだけで済み、時間
的に速くできるので、第3図に示すカーソルを画面内で
ダイナミックに速く動かすことができる。
するロケーションメモリ104を設けることによシ、矩
形領域の指定をする力、−フルの表示において、カーソ
ルパターンメモリ10Bは矩形領域の4隅に対応した4
種類のカーソルパターンデータを格納するメモリで済み
、矩形領域の表示は、ロケーションメモリ104にカー
ソル表示情報を書き込むだけでよく、効率よくメモリを
使用できることになる。また矩形領域の変更、例えば矩
形領域の移動とか矩形領域サイズの変更などが、ロケー
ションメモリ104の内容の書き換えだけで済み、時間
的に速くできるので、第3図に示すカーソルを画面内で
ダイナミックに速く動かすことができる。
また、第4図に示すような矩形領域を枠で囲むような場
合は、カーソルパターンメモリ、4−1゜4−2. 4
−3. 4−4. 4−51 4−6.4−714−8
の8種類のパターンを持ち、ロケーションメモリ内でこ
れらを組み合わせることにより、上記と同様にして実現
できる。
合は、カーソルパターンメモリ、4−1゜4−2. 4
−3. 4−4. 4−51 4−6.4−714−8
の8種類のパターンを持ち、ロケーションメモリ内でこ
れらを組み合わせることにより、上記と同様にして実現
できる。
次に、本発明を用いた実施例の応用例を述べる。
現在、対話型操作の端末装置にCRT表示装置を用いて
いるが、CRT画面上に、ある座標系に従って図形等を
表示し、その図形上のある点をカーソルで指示してその
カーソル位置の点の座標を知るという場合がある。
いるが、CRT画面上に、ある座標系に従って図形等を
表示し、その図形上のある点をカーソルで指示してその
カーソル位置の点の座標を知るという場合がある。
この場合、従来のハード構成では、カーソルの座標値は
画面上の特定の場所にしか表示できなかった。このため
操作者は、カーソルとカーソルの座標値表示位置が同一
の場所でないため同時には見れないという不便さがあっ
た。
画面上の特定の場所にしか表示できなかった。このため
操作者は、カーソルとカーソルの座標値表示位置が同一
の場所でないため同時には見れないという不便さがあっ
た。
ところが、本実施例では第5図に示すようにカーソルの
座標値表示がカーソル表示位置と同じところに表示でき
、カーソルと共に画面上を移動させられる。
座標値表示がカーソル表示位置と同じところに表示でき
、カーソルと共に画面上を移動させられる。
すなわち、左−ンルパターンとして、指示カーソル5−
1のパターンと0〜9の数字パターンをカーソルパター
ンメモリ105に持っておき、カーソル及びその座標値
を表示するブロックアドレスに対応したロケーションメ
モリ104のアドレスに、カーソル6−1のパターンと
座標値の数字パターンを表示するという情報を格納して
おけばよい。さらに、第6図において、カーソルを(7
)から(イ)に移動させる場合には、ロケーションメモ
リの内容を書き換えるだけで済むので、速度的にも速く
カーソルの移動ができる。
1のパターンと0〜9の数字パターンをカーソルパター
ンメモリ105に持っておき、カーソル及びその座標値
を表示するブロックアドレスに対応したロケーションメ
モリ104のアドレスに、カーソル6−1のパターンと
座標値の数字パターンを表示するという情報を格納して
おけばよい。さらに、第6図において、カーソルを(7
)から(イ)に移動させる場合には、ロケーションメモ
リの内容を書き換えるだけで済むので、速度的にも速く
カーソルの移動ができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば次のような効果がも
たらされる。
たらされる。
(1)CRT上で、1つのパターンのカーソルを複数個
表示する場合においては、カーソルパターンメモリには
その1つのカーソルパターンだけを具備し、ロケーショ
ンメモリの表示させる複数のブロックアドレスにカーソ
ル表示に関する情報を格納しておくだけで済み、またカ
ーソルパターンが2種類以上である場合においては、カ
ーソルパターンメモリに、カーソルの各パターンを具備
しておけばよく、非常に効率良くメモリを使用できる。
表示する場合においては、カーソルパターンメモリには
その1つのカーソルパターンだけを具備し、ロケーショ
ンメモリの表示させる複数のブロックアドレスにカーソ
ル表示に関する情報を格納しておくだけで済み、またカ
ーソルパターンが2種類以上である場合においては、カ
ーソルパターンメモリに、カーソルの各パターンを具備
しておけばよく、非常に効率良くメモリを使用できる。
(2)CRT上に表示されているカーソルの移動等の変
更は、ロケーションメモリの書き換えだけで済むので速
く行なうことができる。
更は、ロケーションメモリの書き換えだけで済むので速
く行なうことができる。
(3)実用に際しては、CRT上に、任意の大きさでい
ろいろなパターンのカーソルが表現でき、かつカーソル
の移動及びパターンの変更等が速くできるので、従来に
比ベマンマシーンインターフェースの向上が図れる。
ろいろなパターンのカーソルが表現でき、かつカーソル
の移動及びパターンの変更等が速くできるので、従来に
比ベマンマシーンインターフェースの向上が図れる。
第1図は本発廟の一実施例のカーソル制御回路のブロッ
ク図、第2図(11)は1表示ブロック内の表示画素を
示す状態図、第2図(b)は1画面中の表示ブロックア
ドレスを示す状態図、第3図、第4巴第5図は本発明を
実施したときに、CRT上に表現できるカーソルを示し
た状態図、第6図は従来のカーソル制御回路のブロック
図である。 101・・・・・・主制御部、102・川・・表示用ラ
スクアドレス発生部、103・・・・・・表示用ブロッ
クアドレス発生部、104・川・・ロケーションメモリ
、106・・・・・・カーソルパターンメモリ、106
・・・・・・P/S変換部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 #I3図 第4図 第5図
ク図、第2図(11)は1表示ブロック内の表示画素を
示す状態図、第2図(b)は1画面中の表示ブロックア
ドレスを示す状態図、第3図、第4巴第5図は本発明を
実施したときに、CRT上に表現できるカーソルを示し
た状態図、第6図は従来のカーソル制御回路のブロック
図である。 101・・・・・・主制御部、102・川・・表示用ラ
スクアドレス発生部、103・・・・・・表示用ブロッ
クアドレス発生部、104・川・・ロケーションメモリ
、106・・・・・・カーソルパターンメモリ、106
・・・・・・P/S変換部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 #I3図 第4図 第5図
Claims (1)
- CRT上に表示すべきカーソルパターンを複数個格納す
る第1のメモリと、表示用のアドレスを発生させる手段
と、前記表示用アドレスに対応してアクセスする第2の
メモリとを有し、前記第2のメモリの前記表示用アドレ
スに対応したアドレスの内容に、前記第1のメモリをア
クセスするか否かの情報と、前記複数個のカーソルパタ
ーンのうち1つを選択する情報とを格納することを特徴
とするカーソル制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148702A JPS628192A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | カ−ソル制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148702A JPS628192A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | カ−ソル制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628192A true JPS628192A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15458684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148702A Pending JPS628192A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | カ−ソル制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628192A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63298431A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JPS6472789A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-17 | Toray Industries | Method for manufacture of fiber filler and fiber filling apparatus |
| JPS6472788A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-17 | Toray Industries | Fiber filler |
| JPH01214304A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-28 | Aruko Internatl:Kk | 貯金箱 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60148702A patent/JPS628192A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63298431A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JPS6472789A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-17 | Toray Industries | Method for manufacture of fiber filler and fiber filling apparatus |
| JPS6472788A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-17 | Toray Industries | Fiber filler |
| JPH01214304A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-28 | Aruko Internatl:Kk | 貯金箱 |
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