JPS6281931A - 可変周波インバ−タ - Google Patents
可変周波インバ−タInfo
- Publication number
- JPS6281931A JPS6281931A JP21620485A JP21620485A JPS6281931A JP S6281931 A JPS6281931 A JP S6281931A JP 21620485 A JP21620485 A JP 21620485A JP 21620485 A JP21620485 A JP 21620485A JP S6281931 A JPS6281931 A JP S6281931A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- load
- output
- variable frequency
- frequency inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は可変周波インバータに係り、特に電動機を負荷
として最適な過電流保護を行うに好適な可変周波インバ
ータに関する。
として最適な過電流保護を行うに好適な可変周波インバ
ータに関する。
第3図は従来の可変周波インバータの一例を示す回路図
である。
である。
可変周波インバータlOは、サーマルリレー12に付属
する電磁接触器14を介して商用周波電源16より電源
供給を受けると共に、その出力はサーマルリレー12及
び配線材18を介して負荷である電動機20に供給され
る。可変周波インハーク10は、コンハ゛−タ回路22
とチョッパ回路24より構成され、電動機20の回転数
に応した擬似正弦波状方形波(方形波を不等幅に細分υ
1した波形)を出力する。この不等幅に細分別した波形
の状態を種々変化させることによって、電動機20の回
転数を制御することができる。
する電磁接触器14を介して商用周波電源16より電源
供給を受けると共に、その出力はサーマルリレー12及
び配線材18を介して負荷である電動機20に供給され
る。可変周波インハーク10は、コンハ゛−タ回路22
とチョッパ回路24より構成され、電動機20の回転数
に応した擬似正弦波状方形波(方形波を不等幅に細分υ
1した波形)を出力する。この不等幅に細分別した波形
の状態を種々変化させることによって、電動機20の回
転数を制御することができる。
かかる構成における過電流制御は、負荷に流れる電流を
サーマルリレー12によって検出し、設定値を越える電
流を検出すると共に電磁接触器14を引き外し、保護を
行なっている。
サーマルリレー12によって検出し、設定値を越える電
流を検出すると共に電磁接触器14を引き外し、保護を
行なっている。
しかし、可変周波インバータ10の出力波形は方形波ま
たは方形波に類するものであるため、可変周波インバー
タ10から負荷端までの配線布設距離が長い場合等には
、商用周波正弦波電源に比べて配線材の相聞および大地
間の容量性リアクタンスを通して漏れ電流が生じる。サ
ーマルリレー12に流れる電流は漏れ電流を含んだ値と
なっている。この漏れ電流は、例えば、1.5に匈以下
程度の小容量負荷を駆動する場合においては、負荷電流
に比して無視し得ぬ値となる。
たは方形波に類するものであるため、可変周波インバー
タ10から負荷端までの配線布設距離が長い場合等には
、商用周波正弦波電源に比べて配線材の相聞および大地
間の容量性リアクタンスを通して漏れ電流が生じる。サ
ーマルリレー12に流れる電流は漏れ電流を含んだ値と
なっている。この漏れ電流は、例えば、1.5に匈以下
程度の小容量負荷を駆動する場合においては、負荷電流
に比して無視し得ぬ値となる。
第4図に示すように、電動機側から見た過負荷時の引き
外し電流■アはサーマルリレー12の設定値から漏れ電
流rLを差し引いた値となる(図中、11はインバータ
10の出力電流、I2は電動機電流である)。このため
、過電流保護が出来ない周波数領域、或いは電動機の定
格限界での運転が不可能な領域を生じる問題がある。
外し電流■アはサーマルリレー12の設定値から漏れ電
流rLを差し引いた値となる(図中、11はインバータ
10の出力電流、I2は電動機電流である)。このため
、過電流保護が出来ない周波数領域、或いは電動機の定
格限界での運転が不可能な領域を生じる問題がある。
従来、このような問題を解決すべく取られた手段として
は、負荷端に過電流検出値を設けることであるが、配線
費用の増加を招くほか、過電流検出器を設置するための
環境の面でも問題がある。
は、負荷端に過電流検出値を設けることであるが、配線
費用の増加を招くほか、過電流検出器を設置するための
環境の面でも問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、設定周
波数に左右されることなく、負荷の正確な過電流保護を
行なえるようにした可変周波インバータの提供を目的と
している。
波数に左右されることなく、負荷の正確な過電流保護を
行なえるようにした可変周波インバータの提供を目的と
している。
本発明は上記目的を達成すべく、漏れ電流とインバータ
の出力電流とから負荷電流を演算し、この演算結果と負
荷の定格電流との比較によって過電流検出を行うように
したものである。
の出力電流とから負荷電流を演算し、この演算結果と負
荷の定格電流との比較によって過電流検出を行うように
したものである。
以下、本発明による可変周波インバータを詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示し、第3図と同一の部分
は同一の引用数字で示したので重複する説明は省略する
。本実施例が第3図に示した従来例と異なる点はサーマ
ルリレーを除去し、チョッパ回路24の出力ラインに変
流器ZCT及びACCTを装着し、ZCTの検出出力に
基づいて漏れ電流ILを検出する漏れ電流検出器30及
びACCTの検出々力に基づいてインバータ出力電流1
1を検出するインバータ出力電流検出器32を設けると
共に、検出器30及び32の出力信号に基づいて負荷電
流I2を演算する負荷電流演算器34のほか、この演算
によって得られた負荷電流I2が定格値を超過したとき
に電磁接触器14を引き外す比較器36を設けた点であ
る。
は同一の引用数字で示したので重複する説明は省略する
。本実施例が第3図に示した従来例と異なる点はサーマ
ルリレーを除去し、チョッパ回路24の出力ラインに変
流器ZCT及びACCTを装着し、ZCTの検出出力に
基づいて漏れ電流ILを検出する漏れ電流検出器30及
びACCTの検出々力に基づいてインバータ出力電流1
1を検出するインバータ出力電流検出器32を設けると
共に、検出器30及び32の出力信号に基づいて負荷電
流I2を演算する負荷電流演算器34のほか、この演算
によって得られた負荷電流I2が定格値を超過したとき
に電磁接触器14を引き外す比較器36を設けた点であ
る。
以上の構成において、電動機20の運転中における可変
周波インバータ10より出力される漏洩電流■、及びイ
ンバータ出力電流11は、ZCT、ACCTを介して漏
れ電流検出器30及びインバータ出力電流検出器32の
各々によって検出される。これら検出器より出力される
IL、及びI、の検出値に基づいて、負荷電流演算器3
4は、負荷電流(Iz=I+ IL)を演算出力す
る。
周波インバータ10より出力される漏洩電流■、及びイ
ンバータ出力電流11は、ZCT、ACCTを介して漏
れ電流検出器30及びインバータ出力電流検出器32の
各々によって検出される。これら検出器より出力される
IL、及びI、の検出値に基づいて、負荷電流演算器3
4は、負荷電流(Iz=I+ IL)を演算出力す
る。
得られた演算結果は比較器36に印加され、予め用意さ
れている電動機の定格電流データ38との比較を行う、
比較の結果、負荷電流■2が電動機の定格電流を超過し
た場合には、過電流と見なし、電磁接触器14を引き外
すための信号を比較器36より出力する。
れている電動機の定格電流データ38との比較を行う、
比較の結果、負荷電流■2が電動機の定格電流を超過し
た場合には、過電流と見なし、電磁接触器14を引き外
すための信号を比較器36より出力する。
この結果、第2図に示すように、電動機20側から見た
過負荷引き外し電流は、電動機の定格電流と同極性にな
る。したがって負荷に対する正確な過電流保護が可能と
なる。
過負荷引き外し電流は、電動機の定格電流と同極性にな
る。したがって負荷に対する正確な過電流保護が可能と
なる。
このように本発明にあっては、負荷電流を負荷端で検出
すること無く、且つ漏れ電流の影害を受けること無(負
荷の過電流保護を正確に行うことができる。
すること無く、且つ漏れ電流の影害を受けること無(負
荷の過電流保護を正確に行うことができる。
尚、以上の実施例においては、過電流検出時の保護処置
として電磁接触器を引き外すものとしたが、比較器36
の出力信号に基づいてチョッパ回路24を制御し、出力
を遮断または絞り込むようにしても良い。
として電磁接触器を引き外すものとしたが、比較器36
の出力信号に基づいてチョッパ回路24を制御し、出力
を遮断または絞り込むようにしても良い。
以上より明らかなように本発明によれば、漏れ電流の影
害を受けることなく、可変周波インバータの出ノj端に
おいて負荷の正確な過電流保護を行うことができる。更
に、配線工数の低減が可能なため、シールド付きケーブ
ルの如き容量性リアクタンスの大きな配線材の使用が可
能となり、容易にノイズ対策を図ることができる。
害を受けることなく、可変周波インバータの出ノj端に
おいて負荷の正確な過電流保護を行うことができる。更
に、配線工数の低減が可能なため、シールド付きケーブ
ルの如き容量性リアクタンスの大きな配線材の使用が可
能となり、容易にノイズ対策を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例における周波数−電流特性図、第3図は
従来の可変周波インバータを示す構成図、第4図は第3
図の構成における周波数−電流特性図である。 10・・・可変周波インバータ、 14・・・電磁接
触器、 1G・・・商用周波電源、 18・・・配
線材、20・・・電動機、 22・・・コンバータ回
路、 24・・・チョッパ回路、 30・・・漏れ
電流検出器、 32・・・インバータ出力電流検出器
、 34・・・負荷電流演算器、 36・・・比軟器。 出願人 aiプラント建設株式会社 第 1 図 36:EC較誌
第1図の実施例における周波数−電流特性図、第3図は
従来の可変周波インバータを示す構成図、第4図は第3
図の構成における周波数−電流特性図である。 10・・・可変周波インバータ、 14・・・電磁接
触器、 1G・・・商用周波電源、 18・・・配
線材、20・・・電動機、 22・・・コンバータ回
路、 24・・・チョッパ回路、 30・・・漏れ
電流検出器、 32・・・インバータ出力電流検出器
、 34・・・負荷電流演算器、 36・・・比軟器。 出願人 aiプラント建設株式会社 第 1 図 36:EC較誌
Claims (1)
- 直流を周波数可変の交流に変換し、或いは交流を直流に
変換ののち再度周波数可変の交流に変換する機能を備え
た可変周波インバータにおいて、出力端から負荷端に至
る配線中に生じる漏れ電流を検出する第1の検出部と、
出力端より負荷側へ流れる出力電流を検出する第2の検
出部と、前記第1、第2の検出部の出力信号の各々に基
づいて負荷電流を検出する負荷電流演算部と、該負荷電
流演算部の出力値が負荷の定格電流データを越えたこと
をもって過電流状態を判定する比較部を具備することを
特徴とする可変周波インバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21620485A JPS6281931A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 可変周波インバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21620485A JPS6281931A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 可変周波インバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281931A true JPS6281931A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16684902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21620485A Pending JPS6281931A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 可変周波インバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612243U (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-15 | 日信工業株式会社 | マスタシリンダ用リザーバのグロメットシール |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836594A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | 株式会社東芝 | 遠心回転機のボ−ルバランサ |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP21620485A patent/JPS6281931A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836594A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | 株式会社東芝 | 遠心回転機のボ−ルバランサ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612243U (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-15 | 日信工業株式会社 | マスタシリンダ用リザーバのグロメットシール |
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