JPS6281936A - 交流電圧位相検出回路 - Google Patents
交流電圧位相検出回路Info
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- JPS6281936A JPS6281936A JP60221753A JP22175385A JPS6281936A JP S6281936 A JPS6281936 A JP S6281936A JP 60221753 A JP60221753 A JP 60221753A JP 22175385 A JP22175385 A JP 22175385A JP S6281936 A JPS6281936 A JP S6281936A
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、直流送電等に使用される電力変換装置の交流
電圧位相検出回路に関するしのである。
電圧位相検出回路に関するしのである。
[′ft明の技術向背■]
第4図は直流送電システムの構成を示すブロック線図で
ある。1−1は送゛七側3相交流母線、1−2は受電側
3相交流母線であり、この母線1−1.1−2間には平
滑リアク1〜ル11.3−2を接続した直流線路2が配
設されている。又、交流母線1−1.1−2と直流線路
2との間には、夫々変換器用変圧器4−1.4−2及び
電力変換装置5−1.5−2が設けられる。各電力変換
装置5−1.5−2は直並列接続されたサイリスタ素子
等で構成され、一方の順変1!i!!装首5−1は交流
を直流に、使方の逆変換装置5−2は直流を交流に夫々
電力変1灸する。そして、この電力変換装置5−1.5
−2の導通角を制御するために、計器用変圧器6−1.
6−2、同期信号検出回路7−1.7−2及び位相制御
回路8−1.8−2が夫々設けられている。そして各同
期信号検出回路7−1.7−2では31器用変圧器6−
1.6−2から得られる交流同期信号に追従して該同期
信号を検出し、各位相制御回路8−1.8−2に与える
。又、位相制御回路8−1.8−2では、前記同1!I
J信号を基準信号として、図示されていない他の制御回
路からの制御信号により点弧パルスを発生し、各電力変
換Vt置5−1.5−2間のサイリスク等へ与える。こ
れにより、例えば順変換装置5−1では送電側交流母線
1−1から与えられる3相交流を直流に変換する際に、
定電流制御を行ない直流線路2に供給する。一方、受電
側の逆変換装置5−2では直流線路2を介して送られて
きた直流を3相交流に変換する際に定電圧制御を行ない
、受電側交流母線1−2に与える。
ある。1−1は送゛七側3相交流母線、1−2は受電側
3相交流母線であり、この母線1−1.1−2間には平
滑リアク1〜ル11.3−2を接続した直流線路2が配
設されている。又、交流母線1−1.1−2と直流線路
2との間には、夫々変換器用変圧器4−1.4−2及び
電力変換装置5−1.5−2が設けられる。各電力変換
装置5−1.5−2は直並列接続されたサイリスタ素子
等で構成され、一方の順変1!i!!装首5−1は交流
を直流に、使方の逆変換装置5−2は直流を交流に夫々
電力変1灸する。そして、この電力変換装置5−1.5
−2の導通角を制御するために、計器用変圧器6−1.
6−2、同期信号検出回路7−1.7−2及び位相制御
回路8−1.8−2が夫々設けられている。そして各同
期信号検出回路7−1.7−2では31器用変圧器6−
1.6−2から得られる交流同期信号に追従して該同期
信号を検出し、各位相制御回路8−1.8−2に与える
。又、位相制御回路8−1.8−2では、前記同1!I
J信号を基準信号として、図示されていない他の制御回
路からの制御信号により点弧パルスを発生し、各電力変
換Vt置5−1.5−2間のサイリスク等へ与える。こ
れにより、例えば順変換装置5−1では送電側交流母線
1−1から与えられる3相交流を直流に変換する際に、
定電流制御を行ない直流線路2に供給する。一方、受電
側の逆変換装置5−2では直流線路2を介して送られて
きた直流を3相交流に変換する際に定電圧制御を行ない
、受電側交流母線1−2に与える。
このような直流送電システムにおける前記同期信号検出
回路7−1.7−2として、従来各種の回路方式が採用
されているが、近年ディジタル技術の進歩により位相連
続比較形の同期信号検出回路が採用されるに至った。
回路7−1.7−2として、従来各種の回路方式が採用
されているが、近年ディジタル技術の進歩により位相連
続比較形の同期信号検出回路が採用されるに至った。
第5図は、従来の位相連続比較形同期信号検出回路7−
1.7−2の構成を示すブロック線図である。図におい
て、9は3相交流間期信号を直交する2相に変換する3
相−2相変換回路であり、この3相−2相変換回路9の
出力信号は位相差検出演算回路10に与えられる。該位
相差検出演算回路10は、3相−2相変換回路9の出力
信号と、フィードバック信号を発生する正弦波発生回路
11及び余弦波発生回路12の出力信号とを入力して位
相差を求め、ループフィルタ13を介して電圧制御発振
器14に与える。電圧制御発振器14はループフィルタ
13の出力信号により制御されて所定周波数のパルス信
号を出力し、カウンタ15に与える。又、該カウンタ1
5は前記パルス信号を計数して同期信号に出力し、位相
制御回路8−1.8−2と前記正弦波発生回路11及び
余弦波発生回路12に与える。
1.7−2の構成を示すブロック線図である。図におい
て、9は3相交流間期信号を直交する2相に変換する3
相−2相変換回路であり、この3相−2相変換回路9の
出力信号は位相差検出演算回路10に与えられる。該位
相差検出演算回路10は、3相−2相変換回路9の出力
信号と、フィードバック信号を発生する正弦波発生回路
11及び余弦波発生回路12の出力信号とを入力して位
相差を求め、ループフィルタ13を介して電圧制御発振
器14に与える。電圧制御発振器14はループフィルタ
13の出力信号により制御されて所定周波数のパルス信
号を出力し、カウンタ15に与える。又、該カウンタ1
5は前記パルス信号を計数して同期信号に出力し、位相
制御回路8−1.8−2と前記正弦波発生回路11及び
余弦波発生回路12に与える。
次に、このように構成される同期信号検出回路7−1.
7−2の動作について説1!11 する。今、3相−2
相変換回路9の出力電圧の瞬時値v1d1V1#、その
振幅(最大値)を■1、位相を01とし、カウンタ15
を介して得られるフィードバック信号である正弦波発生
回路11の出力をVn、余弦波発生回路12の出力をV
fdとし、検出位相をθとすれば、次式が成り立つ。
7−2の動作について説1!11 する。今、3相−2
相変換回路9の出力電圧の瞬時値v1d1V1#、その
振幅(最大値)を■1、位相を01とし、カウンタ15
を介して得られるフィードバック信号である正弦波発生
回路11の出力をVn、余弦波発生回路12の出力をV
fdとし、検出位相をθとすれば、次式が成り立つ。
V 1a = V + ・cosθ1
・・・(1)V+#=V+ ・sinθ1−(2)V
4d= cosθ ・・・(3)
Vt1=sin θ
・ (4)従っ
て、位相差Δθ−θ1−θは、位相差検出演算回路10
により次式の演算を行なうことにより求められる。
・・・(1)V+#=V+ ・sinθ1−(2)V
4d= cosθ ・・・(3)
Vt1=sin θ
・ (4)従っ
て、位相差Δθ−θ1−θは、位相差検出演算回路10
により次式の演算を行なうことにより求められる。
但し、最大値([iIFら絶対(Kj ) V 、は次
式のようになる。
式のようになる。
このように正弦波発生回路11により求められた位相差
Δθは、ループフィルタ13により誤差増幅され、その
出力信号により電圧it、II御発ifi器14が制御
され、カウンタ15を介して該位相差Δθが零になるよ
うにフィードバック制御される。
Δθは、ループフィルタ13により誤差増幅され、その
出力信号により電圧it、II御発ifi器14が制御
され、カウンタ15を介して該位相差Δθが零になるよ
うにフィードバック制御される。
ここで、ループフィルタ13のゲインや時定数を変える
ことにより、交流電圧の位相変化に対する位相検出回路
の出力位相の応答を調整することができる。即ち、ルー
プフィルタ13の比例定数を大ぎくし、応答速度を速く
すれば高速に同期を行なうことができ、逆にループフィ
ルタ13の比例定数を小さくし、応答速度を遅くすれば
、高調波などの影響による同期はずれをひぎおこしにく
)なる。
ことにより、交流電圧の位相変化に対する位相検出回路
の出力位相の応答を調整することができる。即ち、ルー
プフィルタ13の比例定数を大ぎくし、応答速度を速く
すれば高速に同期を行なうことができ、逆にループフィ
ルタ13の比例定数を小さくし、応答速度を遅くすれば
、高調波などの影響による同期はずれをひぎおこしにく
)なる。
そこで、夫々の長所を活かすため交流系統の状態に応じ
て位相検出回路の応答速度を変える方法として、例えば
昭Nil 59年電気学会金国大会888「電力変換装
置のディジタル位相制御装置」広瀬俊−1木村−秋(重
さ)、(以下文献1と言う)では、応答速度のdい上記
位相検出回路と応答速度の速い上記位相検出回路を設け
、この2つの回路の接続を必要に応じて切換えることが
提案されている。
て位相検出回路の応答速度を変える方法として、例えば
昭Nil 59年電気学会金国大会888「電力変換装
置のディジタル位相制御装置」広瀬俊−1木村−秋(重
さ)、(以下文献1と言う)では、応答速度のdい上記
位相検出回路と応答速度の速い上記位相検出回路を設け
、この2つの回路の接続を必要に応じて切換えることが
提案されている。
第6図はこの方式の回路構成を示づブ1コック線図であ
る。第6図において、340−2相変換回路9、位相差
検出演算回路10、正弦波発生回路11、余弦波発生回
路12、ループフィルタ13、電圧制御発振器14、カ
ウンタ15は第5図について述べた回路と同じもので、
同じ動作をする。信号切換え回路16は切換え指令回路
17からの指令により、位相差検出演算回路18の入力
として、3相−2相変換回路9の出力Vw、Via又は
正弦波発生回路11、余弦波発生回路12の出力Via
、Viaのどららか一組を選択する切換えを行なう。位
相差検出演算回路18では入力として、信号切換え回路
16の出力V5とV1#又はViaとVチtのいずれか
一組を取・入れ、一方ンイードパック信号どして正弦波
発生回路19の出力■邦′ と余弦波発生回路20の出
力V 4d ’ を取入れ、前述した位相差検出演算回
路10と同じ演算を行なうことにより位相差Δθ′を求
める。八〇′は3相−2相変換回路9の出力から求めら
れる位相θ1又【まカウンタ15の出力位相θと、カウ
ンタ23からフィードバックされる位相θ′ との位相
差である。ここで得られた位相差Δθ′はループフィル
タ21によりば;差増幅され、この出力信号により電圧
制御発振器22が制御され、カウンタ23を介して位相
差Δθ′が零によるようフィードバック制御される。又
、カウンタ23の出力が位相検出回路の最終出力として
位相制御回路8−1.8−2に与えられる。
る。第6図において、340−2相変換回路9、位相差
検出演算回路10、正弦波発生回路11、余弦波発生回
路12、ループフィルタ13、電圧制御発振器14、カ
ウンタ15は第5図について述べた回路と同じもので、
同じ動作をする。信号切換え回路16は切換え指令回路
17からの指令により、位相差検出演算回路18の入力
として、3相−2相変換回路9の出力Vw、Via又は
正弦波発生回路11、余弦波発生回路12の出力Via
、Viaのどららか一組を選択する切換えを行なう。位
相差検出演算回路18では入力として、信号切換え回路
16の出力V5とV1#又はViaとVチtのいずれか
一組を取・入れ、一方ンイードパック信号どして正弦波
発生回路19の出力■邦′ と余弦波発生回路20の出
力V 4d ’ を取入れ、前述した位相差検出演算回
路10と同じ演算を行なうことにより位相差Δθ′を求
める。八〇′は3相−2相変換回路9の出力から求めら
れる位相θ1又【まカウンタ15の出力位相θと、カウ
ンタ23からフィードバックされる位相θ′ との位相
差である。ここで得られた位相差Δθ′はループフィル
タ21によりば;差増幅され、この出力信号により電圧
制御発振器22が制御され、カウンタ23を介して位相
差Δθ′が零によるようフィードバック制御される。又
、カウンタ23の出力が位相検出回路の最終出力として
位相制御回路8−1.8−2に与えられる。
この回路において、ループフィルタ13には応答の遅い
特性を持たせ、ループフィルタ21には応答の速い1z
■性を持たけている。従って信号切換え回路16で位相
差検出演算回路18への入力Vza、Vz#として、v
1d1V1#を選択している時には信号が応答の遅いル
ープフィルタ13を通らないため、回路全体としての応
答速度が速くなる。一方、信号切換え回路16r V2
a 、 V2#(!: L/ T: Vid、 V+i
ヲm択している+15には、信号が応答のdいループフ
ィルタ13を通った後に応答の速いループフィルタ21
を通るため、回路全体としての応答速度が遅くなる。そ
こで通常は、交流系統の過渡的な擾乱による高調波歪み
や、3相不平衡の影響を小さくし安定な位相検出を行な
うため、信号切換え回路16ではVia、V邦を選択し
応答速度を遅くしており、しl’l断器の再投入時など
高速に同期させる必要があると判断される場合には、信
号切換え回路16ではVia、Viaを選択し応答の速
い回路となるよう切換えが行なわれる。この切換えを行
なうための切換え指令回路17の指令信号としては、し
ゃ断器開閉信号や系統電圧値にJ:る信号が使用される
。
特性を持たせ、ループフィルタ21には応答の速い1z
■性を持たけている。従って信号切換え回路16で位相
差検出演算回路18への入力Vza、Vz#として、v
1d1V1#を選択している時には信号が応答の遅いル
ープフィルタ13を通らないため、回路全体としての応
答速度が速くなる。一方、信号切換え回路16r V2
a 、 V2#(!: L/ T: Vid、 V+i
ヲm択している+15には、信号が応答のdいループフ
ィルタ13を通った後に応答の速いループフィルタ21
を通るため、回路全体としての応答速度が遅くなる。そ
こで通常は、交流系統の過渡的な擾乱による高調波歪み
や、3相不平衡の影響を小さくし安定な位相検出を行な
うため、信号切換え回路16ではVia、V邦を選択し
応答速度を遅くしており、しl’l断器の再投入時など
高速に同期させる必要があると判断される場合には、信
号切換え回路16ではVia、Viaを選択し応答の速
い回路となるよう切換えが行なわれる。この切換えを行
なうための切換え指令回路17の指令信号としては、し
ゃ断器開閉信号や系統電圧値にJ:る信号が使用される
。
又、信号切換え回路1GテのVsd、v1#からV4a
、Viaへの切換えは、カウンタ15の出力位相θと系
統位相が充分同期したと思われる時刻を予測して行なっ
ている。
、Viaへの切換えは、カウンタ15の出力位相θと系
統位相が充分同期したと思われる時刻を予測して行なっ
ている。
[前項技術の問題点1
上記、切換え方式の位相検出回路では、応答の遅い回路
から応答の速い回路への切換えの場合、系統の位相と位
相検出回路の出力の同期がとれていなくても、しゃ断器
信号や交流電圧信号など外部からの切換え指令信号が与
えられな(〕れば切換えが行なわれず、応答の遅い回路
のままで運転を行なうので、同11がとれる迄に時間が
かがるという不具合がある。又、応答の速い回路から応
答の遅い回路への切換えでは、カウンタ15の出力位相
θと系統位相が同期していなくてら、応答の遅い回路へ
切換ねる可能性があり、その場合には2段目の位相差検
出演算回路18への入力V za、V2#がステップ的
に変化し、位相検出回路の出力に過渡的な動1ヱを与え
るという不具合がある。その上、切換え前には位相検出
回路の最終出力であるカウンタ23の出力は系統位相に
同期していたのにも拘らず、切換えを行なうことにより
系統位相と同期していないカウンタ15の出力位相を追
従するよう動作し、再び系統位相に同期する迄に時間が
かがるという不具合がある。
から応答の速い回路への切換えの場合、系統の位相と位
相検出回路の出力の同期がとれていなくても、しゃ断器
信号や交流電圧信号など外部からの切換え指令信号が与
えられな(〕れば切換えが行なわれず、応答の遅い回路
のままで運転を行なうので、同11がとれる迄に時間が
かがるという不具合がある。又、応答の速い回路から応
答の遅い回路への切換えでは、カウンタ15の出力位相
θと系統位相が同期していなくてら、応答の遅い回路へ
切換ねる可能性があり、その場合には2段目の位相差検
出演算回路18への入力V za、V2#がステップ的
に変化し、位相検出回路の出力に過渡的な動1ヱを与え
るという不具合がある。その上、切換え前には位相検出
回路の最終出力であるカウンタ23の出力は系統位相に
同期していたのにも拘らず、切換えを行なうことにより
系統位相と同期していないカウンタ15の出力位相を追
従するよう動作し、再び系統位相に同期する迄に時間が
かがるという不具合がある。
[発明の目的コ
本発明は上に問題点を解決するためになされたものであ
り、系統位相と位相検出回路の出力位相に同期はずれが
おきた場合には、速やかに応答速度の速い回路に切換ね
り、かつ同期がとれた場合には過渡的な動揺を生じるこ
となく、応答速度の遅い回路に切換えることにより、高
速な同期性能と安定な運転特性を併せ持ち、この2つの
特性を速やかで過渡動揺のない切換え操作により切換え
ることの出来る交流電圧位相検出回路を提供することを
目的としている。
り、系統位相と位相検出回路の出力位相に同期はずれが
おきた場合には、速やかに応答速度の速い回路に切換ね
り、かつ同期がとれた場合には過渡的な動揺を生じるこ
となく、応答速度の遅い回路に切換えることにより、高
速な同期性能と安定な運転特性を併せ持ち、この2つの
特性を速やかで過渡動揺のない切換え操作により切換え
ることの出来る交流電圧位相検出回路を提供することを
目的としている。
[発明の概要]
この目的を達成するために本発明では、応答速度の速い
位相検出回路の後段に応答速度の遅い位相検出回路を直
列に接続し、2つの回路の出力位相の差によって最終的
な回路出力位相として応答速度の速い位相検出回路の出
力位相か、応答速度の遅い位相検出回路の出力位相のど
ちらかを選択する判断を行ない、それら従って切換えを
行なうようにしている。
位相検出回路の後段に応答速度の遅い位相検出回路を直
列に接続し、2つの回路の出力位相の差によって最終的
な回路出力位相として応答速度の速い位相検出回路の出
力位相か、応答速度の遅い位相検出回路の出力位相のど
ちらかを選択する判断を行ない、それら従って切換えを
行なうようにしている。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、この実施例に係る位相検出回路の構成を示す
ブロック線図であり、前記第5図及び第6図と同一要素
は同一符号が付されている。この位相検出回路が第6図
の回路と異なる点は、位相差検出演算回路18には常に
、カウンタ15で得られた位相θを正弦波発生回路11
及び余弦波発生回路12に通して得られた値であるV4
d、vf#が入力されており、更に比較判定回路24で
はカウンタ15の出力値θとカウンタ23の出力値θ′
を比較し、その値から判断して切換え回路25のスイッ
チを切換えることにより、カウンタ15の出力か、カウ
ンタ23の出力のどちらか一方を最終出力として選択し
て位相制御回路8−1.8−2に与えている点である。
ブロック線図であり、前記第5図及び第6図と同一要素
は同一符号が付されている。この位相検出回路が第6図
の回路と異なる点は、位相差検出演算回路18には常に
、カウンタ15で得られた位相θを正弦波発生回路11
及び余弦波発生回路12に通して得られた値であるV4
d、vf#が入力されており、更に比較判定回路24で
はカウンタ15の出力値θとカウンタ23の出力値θ′
を比較し、その値から判断して切換え回路25のスイッ
チを切換えることにより、カウンタ15の出力か、カウ
ンタ23の出力のどちらか一方を最終出力として選択し
て位相制御回路8−1.8−2に与えている点である。
又、第1図に示す回路では、ループフィルタ13に応答
の速い特性を、ループフィルタ21に応答の遅い特性を
持たせている。従って系統の位相が急変した場合、カウ
ンタ15の出力位相θはすぐに追従して系統位相に近い
値となるが、カウンタ23の出力位相θ′は追従が遅く
、急変する前の系統位相に近い値を保ったままであるの
で、θとθ′の間に差を生じる。通常は高調波などによ
る誤差を除去するため、切換え回路25ではカウンタ2
3の出力θ′を最終出力位相として選択し、回路全体と
しては応答の遅い運転をしているが、上記したように系
統の位相が急変した場合には比較判定回路24でθとθ
′に差が生じたことを検出して、切換え回路25に対し
て切換え指令を出す。比較判定回路24の動作としては
θとθ′の差をとり、その信号を高調波成分を除去する
ために低域フィルタを通してからレベルディテクタで判
定し、θとθ′の差が一定時間以上ある値より大きけれ
ば、系統位相の急変があったものと判断して、切換え回
路25に対して、最終出力としてカウンタ15の出力θ
を選択するよう切換えを行なう指令を出す。この状態で
運転を続けていると、応答の遅いループフィルタ21を
介したカウンタ23の出力θ′も遅れて系統位相に追従
してくる。充分追従すればカウンタ15の出力θとカウ
ンタ23の出力θ′には差がなくなる。その場合。比較
判定回路24ではθとθ′の差が一定時間以上ある値よ
り小さければ、θ′が充分追従したと判断して切換え回
路25に最終出力としてカウンタ23の出力θ′を選択
1°るよう切換えを行なう指令を出す。
の速い特性を、ループフィルタ21に応答の遅い特性を
持たせている。従って系統の位相が急変した場合、カウ
ンタ15の出力位相θはすぐに追従して系統位相に近い
値となるが、カウンタ23の出力位相θ′は追従が遅く
、急変する前の系統位相に近い値を保ったままであるの
で、θとθ′の間に差を生じる。通常は高調波などによ
る誤差を除去するため、切換え回路25ではカウンタ2
3の出力θ′を最終出力位相として選択し、回路全体と
しては応答の遅い運転をしているが、上記したように系
統の位相が急変した場合には比較判定回路24でθとθ
′に差が生じたことを検出して、切換え回路25に対し
て切換え指令を出す。比較判定回路24の動作としては
θとθ′の差をとり、その信号を高調波成分を除去する
ために低域フィルタを通してからレベルディテクタで判
定し、θとθ′の差が一定時間以上ある値より大きけれ
ば、系統位相の急変があったものと判断して、切換え回
路25に対して、最終出力としてカウンタ15の出力θ
を選択するよう切換えを行なう指令を出す。この状態で
運転を続けていると、応答の遅いループフィルタ21を
介したカウンタ23の出力θ′も遅れて系統位相に追従
してくる。充分追従すればカウンタ15の出力θとカウ
ンタ23の出力θ′には差がなくなる。その場合。比較
判定回路24ではθとθ′の差が一定時間以上ある値よ
り小さければ、θ′が充分追従したと判断して切換え回
路25に最終出力としてカウンタ23の出力θ′を選択
1°るよう切換えを行なう指令を出す。
比較判定回路24の動作としては、上記したU水内な方
法の他に低域フィルタを通さず、θとθ′の差を調整レ
ベルディテクタに入力する方法や、一度切換え回路25
で切換えが行なわれたら一定時間内は次の切換えを行な
わないようロックし、不必要な高頻度の切換えを避ける
機能を持たせる方法などがある。
法の他に低域フィルタを通さず、θとθ′の差を調整レ
ベルディテクタに入力する方法や、一度切換え回路25
で切換えが行なわれたら一定時間内は次の切換えを行な
わないようロックし、不必要な高頻度の切換えを避ける
機能を持たせる方法などがある。
この回路を使用することにより、通常は応答速度の遅い
回路として過渡的な波形歪みに対して安定な位相検出を
行ない、系統位相が変わり位相検出回路の出力位相との
間に差が生じた時には、応答速度の速い回路に切換える
ことにより、高速に系統位相との同期をとることが出来
る。その侵、応答速度のdい回路の出力位相も系統位相
に同期すれば、応答速度の速い回路から応答速度の遅い
回路へ過渡的な動揺をおこすことなく、スムースに切換
えることが出来る。これにより高速な同期特性と安定な
運転特性を併せ侍ら、この2つの特性を速やかで過渡動
揺のない切換え操作により切換えることの出来る位相検
出が可能である。
回路として過渡的な波形歪みに対して安定な位相検出を
行ない、系統位相が変わり位相検出回路の出力位相との
間に差が生じた時には、応答速度の速い回路に切換える
ことにより、高速に系統位相との同期をとることが出来
る。その侵、応答速度のdい回路の出力位相も系統位相
に同期すれば、応答速度の速い回路から応答速度の遅い
回路へ過渡的な動揺をおこすことなく、スムースに切換
えることが出来る。これにより高速な同期特性と安定な
運転特性を併せ侍ら、この2つの特性を速やかで過渡動
揺のない切換え操作により切換えることの出来る位相検
出が可能である。
[他の実施例]
第2図は本発明の他の実施例に係る位相検出回路の構成
を示すブロック線図である。この実施例が上記実施例と
異なる点は、位相差検出演算回路18の出力へ〇′を切
換え回路25の切換えを行なうための信号として使用し
ている点にある。本実施例では上記実施例と同様、ルー
プフィルタ13は応答速度を速く、ループフィルタ21
は応答速度を理くする。カウンタ15による位相検出を
θ、カウンタ23による検出位相をθ′とすれば、位相
差検出演算回路18では Δθ′−〇−θ′ を次式の
演算によって求めている。
を示すブロック線図である。この実施例が上記実施例と
異なる点は、位相差検出演算回路18の出力へ〇′を切
換え回路25の切換えを行なうための信号として使用し
ている点にある。本実施例では上記実施例と同様、ルー
プフィルタ13は応答速度を速く、ループフィルタ21
は応答速度を理くする。カウンタ15による位相検出を
θ、カウンタ23による検出位相をθ′とすれば、位相
差検出演算回路18では Δθ′−〇−θ′ を次式の
演算によって求めている。
従って位相差検出病r31!、il路18の出力Δθ′
は、カウンタ15の出力θとカウンタ23の出力θ′の
差を求めたものであり、第1図の実施例でθとθ′を比
較判定回路24に取入れて差を求める代わりに、位相差
検出演算回路18の出力Δθ′を判定回路26に取入れ
て、八〇′が一定時間以上ある値より大きければ、比較
判定回路24に最終出力位相としてカウンタ15の出力
θを選択するよう切換えを行なう指令を出し、ΔO′が
一定時間以上ある値より小さければ、切換え回路25に
最終出力位相としてカウンタ23の出ノjθ′を選択す
るよう切換えを行なう指令を出すことにより、切換え回
路25の切換えを行なうという回路においても、上記実
施例と同様の作用・効果がある。
は、カウンタ15の出力θとカウンタ23の出力θ′の
差を求めたものであり、第1図の実施例でθとθ′を比
較判定回路24に取入れて差を求める代わりに、位相差
検出演算回路18の出力Δθ′を判定回路26に取入れ
て、八〇′が一定時間以上ある値より大きければ、比較
判定回路24に最終出力位相としてカウンタ15の出力
θを選択するよう切換えを行なう指令を出し、ΔO′が
一定時間以上ある値より小さければ、切換え回路25に
最終出力位相としてカウンタ23の出ノjθ′を選択す
るよう切換えを行なう指令を出すことにより、切換え回
路25の切換えを行なうという回路においても、上記実
施例と同様の作用・効果がある。
第3図は、本発明の他の実施例に係る位相検出回路の構
成を示すブロック線図である。この実施例が上記実施例
と異なる点は、3相−2相変換回路9の出力■ア、V1
#とカウンタ23を介した正弦波発生回路19の出力V
すt′、余弦波発生回路20の出力V +d ’ が位
相差検出演算回路18に入力されている点である。これ
により、第1図に示した上記実施例では、位相差検出演
算回路18ではカウンタ15の出力θとカウンタ23の
出力θ′との差を演算していたのに対し、本実施例では
3相−2相変換回路9の出力θ1とカウンタ23の出力
θ′との差を演算している。上記実施例と同様に、ルー
プフィルタ13は応答速度を速く、ループフィルタ21
は応答速度を匠クシでおくと、系統位相が急変した場合
、カウンタ15の出力位相は系統位相にすぐ追従するが
、カウンタ23の出力位相はすぐには追従Vず、系統位
相が変化する前の値を保っているため、カウンタ15の
出力θとカウンタ23の出力θ′に差が生じる。そこで
比較判定回路27でθとθ′の差をとり、その差が一定
時間以上ある値より大きければ、切換え回路25に対し
て最終出力としてカウンタ15の出力θを選択するよう
切換えを行なう指令を出し、その差が一定時間以上ある
値より小さければ、切換え回路25に最終出力としてカ
ウンタ23の出力θ′を選択するよう切換えを行なう指
令を出すことにより、切換え回路25の切換えを行なう
。この回路においても、」二記実施例と同様の作用・効
果がある。
成を示すブロック線図である。この実施例が上記実施例
と異なる点は、3相−2相変換回路9の出力■ア、V1
#とカウンタ23を介した正弦波発生回路19の出力V
すt′、余弦波発生回路20の出力V +d ’ が位
相差検出演算回路18に入力されている点である。これ
により、第1図に示した上記実施例では、位相差検出演
算回路18ではカウンタ15の出力θとカウンタ23の
出力θ′との差を演算していたのに対し、本実施例では
3相−2相変換回路9の出力θ1とカウンタ23の出力
θ′との差を演算している。上記実施例と同様に、ルー
プフィルタ13は応答速度を速く、ループフィルタ21
は応答速度を匠クシでおくと、系統位相が急変した場合
、カウンタ15の出力位相は系統位相にすぐ追従するが
、カウンタ23の出力位相はすぐには追従Vず、系統位
相が変化する前の値を保っているため、カウンタ15の
出力θとカウンタ23の出力θ′に差が生じる。そこで
比較判定回路27でθとθ′の差をとり、その差が一定
時間以上ある値より大きければ、切換え回路25に対し
て最終出力としてカウンタ15の出力θを選択するよう
切換えを行なう指令を出し、その差が一定時間以上ある
値より小さければ、切換え回路25に最終出力としてカ
ウンタ23の出力θ′を選択するよう切換えを行なう指
令を出すことにより、切換え回路25の切換えを行なう
。この回路においても、」二記実施例と同様の作用・効
果がある。
但し、第1図に示す構成の回路では、切換え回路25で
最終出力位相としてカウンタ23の出力θ′を選択して
いる場合、系統位相の変化に対する出力の遅れはループ
フィルタ13と、ループフィルタ21の両方のゲインと
時定数によって決まる。例えばループフィルタ13が
K1 ・ S 、1 →−T+S ループフィルタ21が K2 ・ S と言う1
±Tz S 特性を持っている場合、回路全体としての特14は(1
+T+ 5)(1+Tz S) それに対し、第3図に示す構成の回路では、最終出力位
相としてカウンタ23の出力θ′を選択している場合の
特性は、ループフィルタ21のみのゲインと「、1定数
によって決まる。即ち、回路全体としての特性はに2
・−一旦一一 となる。従って個1+T2S 々のループフィルタの定数が同じならば、第1図の回路
は第3図の回路に比べ、より応答の遅い回路として運転
することが出来る。
最終出力位相としてカウンタ23の出力θ′を選択して
いる場合、系統位相の変化に対する出力の遅れはループ
フィルタ13と、ループフィルタ21の両方のゲインと
時定数によって決まる。例えばループフィルタ13が
K1 ・ S 、1 →−T+S ループフィルタ21が K2 ・ S と言う1
±Tz S 特性を持っている場合、回路全体としての特14は(1
+T+ 5)(1+Tz S) それに対し、第3図に示す構成の回路では、最終出力位
相としてカウンタ23の出力θ′を選択している場合の
特性は、ループフィルタ21のみのゲインと「、1定数
によって決まる。即ち、回路全体としての特性はに2
・−一旦一一 となる。従って個1+T2S 々のループフィルタの定数が同じならば、第1図の回路
は第3図の回路に比べ、より応答の遅い回路として運転
することが出来る。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば応答の速い位相検出
回路の出力位相と応答の遅い位相検出回路の出力位相を
比較し、それを判定する判定回路によって、R終出力位
相として応答の速い位相検出回路か応答の遅い位相検出
回路のどちらか一方の出力位相を選択する切換え指令を
出し、応答速度の切換えを行なうことにより、系統位相
が急変した時には応答速度の速い回路に切換え高速に系
統位相に同期し、同期がとれたら応答速度の遅い回路へ
過渡的な動揺をおこすことなく切換えて、安定な位相検
出を行なうことの出来る交流電圧位相検出回路を提供出
来る。
回路の出力位相と応答の遅い位相検出回路の出力位相を
比較し、それを判定する判定回路によって、R終出力位
相として応答の速い位相検出回路か応答の遅い位相検出
回路のどちらか一方の出力位相を選択する切換え指令を
出し、応答速度の切換えを行なうことにより、系統位相
が急変した時には応答速度の速い回路に切換え高速に系
統位相に同期し、同期がとれたら応答速度の遅い回路へ
過渡的な動揺をおこすことなく切換えて、安定な位相検
出を行なうことの出来る交流電圧位相検出回路を提供出
来る。
第1図は本発明による位相検出回路の一実施例のブロッ
ク線図、第2図は他の実施例のブロック線図、第3図は
更に他の実施例のブロック線図、第4図は直流送電シス
テムの説明図、第5図は第4図中に設けられた従来の位
相検出回路のブロック線図、第6図は従来の位相検出回
路の他の構成例を示す図である。 1−1.1−2・・・交流母線 2・・・直流線路 3−1.3−2・・・平滑リアクトル 4−1.4−2・・・変換器用変圧器 5−1.5−2・・・電力変換装置 6−1.6−2・・・計器用変圧器 7−1.7−2・・・同期信号検出回路8−1.8−2
・・・位相制御回路 9・・・3相−2相変換回路 10.18・・・位相差検出演算回路 11.19・・・正弦波R1回路 12.20・・・余弦波発生回路 13.21・・・ループフィルタ 14.22・・・電圧制御発振器 15.23・・・カウンタ 16.25・・・切換え
回路17・・・切換え指令回路 24.27・・・比較
判定回路2G・・・判定回路
ク線図、第2図は他の実施例のブロック線図、第3図は
更に他の実施例のブロック線図、第4図は直流送電シス
テムの説明図、第5図は第4図中に設けられた従来の位
相検出回路のブロック線図、第6図は従来の位相検出回
路の他の構成例を示す図である。 1−1.1−2・・・交流母線 2・・・直流線路 3−1.3−2・・・平滑リアクトル 4−1.4−2・・・変換器用変圧器 5−1.5−2・・・電力変換装置 6−1.6−2・・・計器用変圧器 7−1.7−2・・・同期信号検出回路8−1.8−2
・・・位相制御回路 9・・・3相−2相変換回路 10.18・・・位相差検出演算回路 11.19・・・正弦波R1回路 12.20・・・余弦波発生回路 13.21・・・ループフィルタ 14.22・・・電圧制御発振器 15.23・・・カウンタ 16.25・・・切換え
回路17・・・切換え指令回路 24.27・・・比較
判定回路2G・・・判定回路
Claims (2)
- (1)交流電圧信号を切換回路を介して応答速度の速い
第1の位相検出回路と応答速度の遅い第2の位相検出回
路とに入力し、必要に応じ前記第1、第2の各位相検出
回路を切換えて出力する交流電圧位相検出回路において
、前記応答速度の速い第1の位相検出回路と応答速度の
遅い第2の位相検出回路とを直列接続すると共に、前記
各位相検出回路による出力位相差を検出し、検出された
出力位相差に応じて前記各位相検出回路のいずれかの出
力位相を選択して最終出力とすることを特徴とする交流
電圧位相検出回路。 - (2)交流電圧信号を切換回路を介して応答速度の速い
第1の位相検出回路と応答速度の遅い第2の位相検出回
路とに入力し、必要に応じ前記第1、第2の各位相検出
回路を切換えて出力する交流電圧位相検出回路において
、前記応答速度の速い第1の位相検出回路と応答速度の
遅い第2の位相検出回路とを並列接続すると共に、前記
各位相検出回路による出力位相差を検出し、検出された
出力位相差に応じて前記各位相検出回路のいずれかの出
力位相を選択して最終出力とすることを特徴とする交流
電圧位相検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221753A JPS6281936A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 交流電圧位相検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221753A JPS6281936A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 交流電圧位相検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281936A true JPS6281936A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16771666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221753A Pending JPS6281936A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 交流電圧位相検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281936A (ja) |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60221753A patent/JPS6281936A/ja active Pending
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