JPS6281966A - リニア直流モ−タ - Google Patents
リニア直流モ−タInfo
- Publication number
- JPS6281966A JPS6281966A JP60217816A JP21781685A JPS6281966A JP S6281966 A JPS6281966 A JP S6281966A JP 60217816 A JP60217816 A JP 60217816A JP 21781685 A JP21781685 A JP 21781685A JP S6281966 A JPS6281966 A JP S6281966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- phase
- linear
- magnetic
- coils
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulator (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、リニア直流モータに係り、特に、位置検出器
なしのオープンループ制(財)で粗い位置決めをするの
に好適な、多極多相コイル可動形のリニア直流モータに
関するものである。
なしのオープンループ制(財)で粗い位置決めをするの
に好適な、多極多相コイル可動形のリニア直流モータに
関するものである。
従来の多極多相コイル可動形リニア直流モータの駆動お
よび位置制御は、例えば特開昭57−149179号公
報記載の「直交座標型ロボット」に示されているように
、位置検出器を具備し、位置検出器の信号をフィードバ
ックして制御する、いわゆるクローズトループ制御を採
用し7ていた。
よび位置制御は、例えば特開昭57−149179号公
報記載の「直交座標型ロボット」に示されているように
、位置検出器を具備し、位置検出器の信号をフィードバ
ックして制御する、いわゆるクローズトループ制御を採
用し7ていた。
この方法げ、高精度な位置決めを行う場合には有利であ
るが、高精度な位置決めが必要でない場合は、制刈装置
および位置検出器が高価であるため、コスト的に不利に
なる点について配慮されていなかった。
るが、高精度な位置決めが必要でない場合は、制刈装置
および位置検出器が高価であるため、コスト的に不利に
なる点について配慮されていなかった。
また、他の従来例として、粗い位置決めをするため、近
接スイッチ等の信号により、制御装置のモータ電源を遮
断して停止させる方法がある。
接スイッチ等の信号により、制御装置のモータ電源を遮
断して停止させる方法がある。
しか[2、この方法では、モータに制動を掛けないため
、また、可搬重量が変わったりした場合に、その停止位
置は大きく変動する。この方法で、モータに制動を住ト
けるようにしても、近接スイッチに、予め停止[7たい
数だけ配置しておく必要があり、設備的にコスト高を免
れなV)0さらに、従来の、粗い位置決めをする例とし
て、リニアステッピングモータによるオープンループ制
御がある。
、また、可搬重量が変わったりした場合に、その停止位
置は大きく変動する。この方法で、モータに制動を住ト
けるようにしても、近接スイッチに、予め停止[7たい
数だけ配置しておく必要があり、設備的にコスト高を免
れなV)0さらに、従来の、粗い位置決めをする例とし
て、リニアステッピングモータによるオープンループ制
御がある。
この方法でに、確かVC粗い位1d決めげ6丁能である
が、リニアステッピングモータではリニヤ直流モータに
くらべて推力が小さい。
が、リニアステッピングモータではリニヤ直流モータに
くらべて推力が小さい。
これハ、リニア直流モータの推力にフレミング左手の法
則により得られ、力の方向は推力の方向と一致している
が、リニアステッピングモータの推力は磁力で得て2す
、推力の方向と磁力の方向が一致していないためである
。
則により得られ、力の方向は推力の方向と一致している
が、リニアステッピングモータの推力は磁力で得て2す
、推力の方向と磁力の方向が一致していないためである
。
本発明は、前述の従来技術の実状に鑑みてなされたもの
で、駆動制御が位置検出器なしのオープンループ制−で
安価に実施でき、間改的な粗い位置決めを可能にするリ
ニア直流モータの提供を、その目的としている。
で、駆動制御が位置検出器なしのオープンループ制−で
安価に実施でき、間改的な粗い位置決めを可能にするリ
ニア直流モータの提供を、その目的としている。
〔発明の1既要〕
本発明に係るリニア直流モータの構成は、磁石の配列に
よって生じる磁束の方向が交互に反対方向を向く、それ
ぞれ磁束の、陽の等しい磁気空1′¥0#を、連続的V
C直線上に配列t−1その磁気空間群の連続によって形
成される磁気空間領域に、当該磁気空間群の配列方向に
移動可能の多相コイルを配置してなるリニア直流モータ
において、前記多相コイルの各相のコイルを、前記磁気
空間の磁束の幅を相の数だけ等分した巻幅Vc構成する
とともて供給してコイルの位置決めを行うための駆動制
御回路を設けたものである。
よって生じる磁束の方向が交互に反対方向を向く、それ
ぞれ磁束の、陽の等しい磁気空1′¥0#を、連続的V
C直線上に配列t−1その磁気空間群の連続によって形
成される磁気空間領域に、当該磁気空間群の配列方向に
移動可能の多相コイルを配置してなるリニア直流モータ
において、前記多相コイルの各相のコイルを、前記磁気
空間の磁束の幅を相の数だけ等分した巻幅Vc構成する
とともて供給してコイルの位置決めを行うための駆動制
御回路を設けたものである。
なお付記すると、本発明け、電流を流す多相コ′l振
可動形リニア直流モータを、ステッピングモータのよう
に駆動制御するものである。
に駆動制御するものである。
以下、本発明の各実施例を第1図ないし第5図を参照し
て説明する。
て説明する。
まず、第1図は、本発明の一実施例に係る多極多相コイ
ル可動形リニア直流モータの構成を示す図で、(a)は
正面図、(b)は、(a) ノX −X断面図、(C)
は、その磁束の方向、磁気空間を示す説明図、第2図は
、第1図のIJ ニア直流モータの駆動制御装置の系統
図、第3図は、第2図の1駆動制呻装置の入出力の状況
を示すタイムチャート、第4図は、第1図のリニア直流
モータの動作説明図である。
ル可動形リニア直流モータの構成を示す図で、(a)は
正面図、(b)は、(a) ノX −X断面図、(C)
は、その磁束の方向、磁気空間を示す説明図、第2図は
、第1図のIJ ニア直流モータの駆動制御装置の系統
図、第3図は、第2図の1駆動制呻装置の入出力の状況
を示すタイムチャート、第4図は、第1図のリニア直流
モータの動作説明図である。
第1図において、IVi、厚み方向に着磁された磁石で
、センターヨーク3の両側に、隣り合う極性が異なるよ
うに、また、向い合う極性が同じになるようにサイドヨ
ーク4Vc取付けられて配列されている。図中、S、N
U、その極性を示すものである。
、センターヨーク3の両側に、隣り合う極性が異なるよ
うに、また、向い合う極性が同じになるようにサイドヨ
ーク4Vc取付けられて配列されている。図中、S、N
U、その極性を示すものである。
2は、A相、B相、C相よりなる三相のコイルで、それ
ぞれの相のコイルは、磁石10幅1に3等分した巻幅に
形成されている。また、3相ともコイル2は同じ向きに
センターヨーク3を囲うように巻かれている。
ぞれの相のコイルは、磁石10幅1に3等分した巻幅に
形成されている。また、3相ともコイル2は同じ向きに
センターヨーク3を囲うように巻かれている。
このような構成の、いわゆる多極多相コイル可動形のリ
ニア直流モータでは、第1図(C)に示すように、磁束
の方向は矢印mのように、配列された磁石1ごとに交互
に反対方向を向いている。
ニア直流モータでは、第1図(C)に示すように、磁束
の方向は矢印mのように、配列された磁石1ごとに交互
に反対方向を向いている。
コイル2の電流の方向を矢印!とすれば力の方向は矢印
fとなる。5け磁気空間である。
fとなる。5け磁気空間である。
また、磁石1の1g6は、各磁石1ごとに形成される磁
気空間5の磁束のIgVC相当する。
気空間5の磁束のIgVC相当する。
したがって、前述の多極多相コイル可動形リニア直流モ
ータの構成は、換言すれば、磁束の方向が交互に反対方
向を向く磁気空間5を多数連続的lこ直線上に配列し、
その磁気空間群の連続によって形成される磁気空間領域
に当該磁気空間群の配列方向に移動可能で、かつ、磁気
空間5の磁束の幅lを3等分した巻幅のコイル2を、磁
気空間群の配列方向に3個配置したものである。
ータの構成は、換言すれば、磁束の方向が交互に反対方
向を向く磁気空間5を多数連続的lこ直線上に配列し、
その磁気空間群の連続によって形成される磁気空間領域
に当該磁気空間群の配列方向に移動可能で、かつ、磁気
空間5の磁束の幅lを3等分した巻幅のコイル2を、磁
気空間群の配列方向に3個配置したものである。
第2図において、7け、人力信号6VCよって、コイル
2の相(人相、B相、C相)を選択し、選函 択した相に第次電流を供給する。駆動1制御回路であ上
。ここで、入力信号6が2本あるのけ、す=ア直流モー
タの動きの方向を選択するためで、Fを使うとモータは
前進し、Rを使うとモータは後退する。
2の相(人相、B相、C相)を選択し、選函 択した相に第次電流を供給する。駆動1制御回路であ上
。ここで、入力信号6が2本あるのけ、す=ア直流モー
タの動きの方向を選択するためで、Fを使うとモータは
前進し、Rを使うとモータは後退する。
第3図は、駆動制御回路7の動作の一例を示1゜たもの
で、タイムチャートになっている。
で、タイムチャートになっている。
第2図の人力信号6のF側に第3図に示すようにパルス
信号が加えられると、人相、B相、C相には、順次第3
図に示すように正または負の電流が加えられる。
信号が加えられると、人相、B相、C相には、順次第3
図に示すように正または負の電流が加えられる。
第4図げ、第3図のように人相、B相、C相に電流が加
えられたときのリニア直流モータの動きを示したもので
ある。第4図のそれぞれの状態(a)、(b)・・・・
・・(g)f′i、第3図に示した横軸、すなわち時間
tの時間区分(a) 、 (b)・・・・・・(g)に
対応している。
えられたときのリニア直流モータの動きを示したもので
ある。第4図のそれぞれの状態(a)、(b)・・・・
・・(g)f′i、第3図に示した横軸、すなわち時間
tの時間区分(a) 、 (b)・・・・・・(g)に
対応している。
第4図(a)は、第3図(a)に示すようYcA相に正
の電流が流れている状態で、人相のコイルの右半分と左
半分に各々逆向きの同じ大きさの推力が発生するため、
人相の中心がS極とN極の境目に来て停止する。
の電流が流れている状態で、人相のコイルの右半分と左
半分に各々逆向きの同じ大きさの推力が発生するため、
人相の中心がS極とN極の境目に来て停止する。
このとき力、棟々の巳吻埋イ直はいつも1司じであるた
め、停止位置の繰返j7精度は高い。
め、停止位置の繰返j7精度は高い。
第4図(b)は、第3図(b)に示すように、B相に正
の電流が流れている状態で、B相の中心がS極とN極の
境目に来て停止する。
の電流が流れている状態で、B相の中心がS極とN極の
境目に来て停止する。
第4図(C)げ、第3図(C)に示すように、C相に正
の電流が流れている状態で、C相の中心がS極とN4の
境目に来て停止する。
の電流が流れている状態で、C相の中心がS極とN4の
境目に来て停止する。
第4図(d)は、第3図(d)に示すように、人相に負
の電流が流れている状態で、人相の中心がN極とS極の
境目に来て停止する。
の電流が流れている状態で、人相の中心がN極とS極の
境目に来て停止する。
次に、B相に負の電流を流す−C相に負の電流を流す→
人相に正の電流を流すことによって、第4図(e) −
(f)−(g)の状態にコイル2け左方向へ進むこのよ
うニジ、て、多極多相コイル可動形リニア直流モータの
位置決めと駆動の制御が行われる。
人相に正の電流を流すことによって、第4図(e) −
(f)−(g)の状態にコイル2け左方向へ進むこのよ
うニジ、て、多極多相コイル可動形リニア直流モータの
位置決めと駆動の制御が行われる。
本実施例によれば、磁石1の幅eすなわち磁気空間5の
磁束の幅の青の分解能で、リニア直流モータの位置決め
を行うことができる。しかも、位置決めは、磁石1の配
列されている領域すべて、すなわち磁気空間頭載すべて
で可能であり、停止する位置の検出を近接スイッチなど
の別個の位置検出器を使用せずに行えるため、制御装置
も簡単になり低コストとなる。
磁束の幅の青の分解能で、リニア直流モータの位置決め
を行うことができる。しかも、位置決めは、磁石1の配
列されている領域すべて、すなわち磁気空間頭載すべて
で可能であり、停止する位置の検出を近接スイッチなど
の別個の位置検出器を使用せずに行えるため、制御装置
も簡単になり低コストとなる。
そして、コイルの逆の推力の釣合いによりその位置に停
止しているので、位置がずれれば復元力が働き、つまり
保持力が発生するので、間型的な位置ではあるが、その
位置での繰返し位置決め精度は高い。
止しているので、位置がずれれば復元力が働き、つまり
保持力が発生するので、間型的な位置ではあるが、その
位置での繰返し位置決め精度は高い。
また、リニア直流モータであるため、ある場所では位置
検出器による高精度位置決めを行い、他の場所では、本
実施例の手順による間板位置決めをすることも可能であ
る。
検出器による高精度位置決めを行い、他の場所では、本
実施例の手順による間板位置決めをすることも可能であ
る。
なお、前述の実施例では、A相、B相、C相の画
3相のうち、それぞれ1つの相のコイルを遂次選択して
電流を供給する例を説明したが、複数のコイルを選択す
ることもできる。
電流を供給する例を説明したが、複数のコイルを選択す
ることもできる。
例えば2つの相のコイルに電流を流す場合には、駆@h
制鐸回路内で2つの相に電流が流れるようにスイッチン
グを行う。この場合の可動コイルの停止位置は2つの相
の切れ目と磁石の切れ目とが一致する位置となる。
制鐸回路内で2つの相に電流が流れるようにスイッチン
グを行う。この場合の可動コイルの停止位置は2つの相
の切れ目と磁石の切れ目とが一致する位置となる。
次に、本発明の他の実施例を第5図を参照して説明する
。
。
ここに第5図は、本発明の他の実施例に係る多極多相コ
イル可動形リニア直流モータの構成を示す図で、(a)
は正面図、(b)は、(a)のY−Y断面図、(C)け
、(a)のZ矢睨図、(d) Vi、その磁束の方向、
磁気空間を示す説明図である。
イル可動形リニア直流モータの構成を示す図で、(a)
は正面図、(b)は、(a)のY−Y断面図、(C)け
、(a)のZ矢睨図、(d) Vi、その磁束の方向、
磁気空間を示す説明図である。
第5図において、1′は厚み方向に着磁された磁石で、
隣り合う極性が異なるように、向い合う極性も異なるよ
うに、サイドヨーク4′に取付けられて配列されている
。
隣り合う極性が異なるように、向い合う極性も異なるよ
うに、サイドヨーク4′に取付けられて配列されている
。
2′は、人相、B相、C相よりなる三相のコイルで、そ
れぞれの相のコイルは、磁石1′の幅103等分となる
ように口の字形に巻いてあり、それぞれの相は、磁石1
の配列ピッチに対して配列ピッチの3分の1だけ各々ず
れるように配置されている。
れぞれの相のコイルは、磁石1′の幅103等分となる
ように口の字形に巻いてあり、それぞれの相は、磁石1
の配列ピッチに対して配列ピッチの3分の1だけ各々ず
れるように配置されている。
このような構成の、いわゆる多極多相コイル可動形のリ
ニア直流モータでは、第5図(d)K示すように、磁束
の方向は矢印mのように、配列された磁石1′ごとに交
互に反対方向を向いている。
ニア直流モータでは、第5図(d)K示すように、磁束
の方向は矢印mのように、配列された磁石1′ごとに交
互に反対方向を向いている。
コイル2′の電流の方向を矢印iとすれば力の方向は矢
印fとなる。(第5図(C)参照)。5′は磁気空間で
ある。
印fとなる。(第5図(C)参照)。5′は磁気空間で
ある。
また、磁石1′の幅lは、各磁石1′ごとに形成される
磁気空間5′の磁束の幅に相当する。
磁気空間5′の磁束の幅に相当する。
したがって、前述の多極多相コイル可動形リニア直流モ
ータの構成は、換言すれば、磁束の方向が交互に反対方
向を向く磁気空間5′を多数連続的に直線上に配列し、
その磁気空間群の連続によって形成される磁気空間領域
に当該磁気空間群の配列方向に移動可能で、かつ、磁気
空間5′の磁束の1m1lを3等分した巻幅のコイル2
′を、磁気空間群の配列方向VC3個配置したものであ
る。
ータの構成は、換言すれば、磁束の方向が交互に反対方
向を向く磁気空間5′を多数連続的に直線上に配列し、
その磁気空間群の連続によって形成される磁気空間領域
に当該磁気空間群の配列方向に移動可能で、かつ、磁気
空間5′の磁束の1m1lを3等分した巻幅のコイル2
′を、磁気空間群の配列方向VC3個配置したものであ
る。
動作は、前述の実施例の第2図ないし第4図で画
説明したと同様に、コイル2′の相を遂次選択してゑ
選択した相Ki次電流を供給することによって所望の位
置決めおよび駆vJヲ行うことができる。
置決めおよび駆vJヲ行うことができる。
第5図の実施例によれば、先の実施例と同様の効果を期
待することができる。
待することができる。
なお、前述の各実施例では、磁気空間領域に配置した可
動コイルげ、A相、B相、C相よりなる三相コイルの例
を説明したが、本発明はこれに限るものではなく、2相
、4相、5相などの多相コイルも実施可能であることは
いうまでもない。
動コイルげ、A相、B相、C相よりなる三相コイルの例
を説明したが、本発明はこれに限るものではなく、2相
、4相、5相などの多相コイルも実施可能であることは
いうまでもない。
以上述べたようVC1本発明によれば、駆動制御が位置
検出器なしのオープンループ制御で安価に実施でき、間
的な粗い位置決めを可能にするリニア直流モータを提
供することができる。
検出器なしのオープンループ制御で安価に実施でき、間
的な粗い位置決めを可能にするリニア直流モータを提
供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る多極多相コイル可動
形リニア直流モータの構成を示す図で、(a)は正面図
、(b) Hl(a) ノX −X m面図、(C)は
、その磁束の方向、磁気空間を示す説明図、第2図は、
第1図のリニア直流モータの駆動制御装置の系世 統図、第3図は、第2図の駆動側@l装置の入力の八 状況を示すタイムチャート、第4図は、第1図のリニア
直流モータの動作説明図、第5図は、本発明の他の実施
例に係る多極多相コイル可動形リニア直流モータの構成
を示す図で、(a)は正面図、(b)は、(a)のY−
Yffr面図、(C)は、(a) ノZ矢視図、(d)
は、その磁束の方向、磁気空間を示す説明図である。 1.1′・・・51石2.2’・・・コイル 3・・
・センターヨーク 4,4′・・・サイドヨーク
5,5′・・・磁気空間 6・・・人力信号 7・
・・IK動制御回路。 寧tm 擦4閏 SN5M N M
形リニア直流モータの構成を示す図で、(a)は正面図
、(b) Hl(a) ノX −X m面図、(C)は
、その磁束の方向、磁気空間を示す説明図、第2図は、
第1図のリニア直流モータの駆動制御装置の系世 統図、第3図は、第2図の駆動側@l装置の入力の八 状況を示すタイムチャート、第4図は、第1図のリニア
直流モータの動作説明図、第5図は、本発明の他の実施
例に係る多極多相コイル可動形リニア直流モータの構成
を示す図で、(a)は正面図、(b)は、(a)のY−
Yffr面図、(C)は、(a) ノZ矢視図、(d)
は、その磁束の方向、磁気空間を示す説明図である。 1.1′・・・51石2.2’・・・コイル 3・・
・センターヨーク 4,4′・・・サイドヨーク
5,5′・・・磁気空間 6・・・人力信号 7・
・・IK動制御回路。 寧tm 擦4閏 SN5M N M
Claims (1)
- 磁石の配列によって生じる磁束の方向が交互に反対方向
を向く、それぞれ磁束の幅の等しい磁気空間群を、連続
的に直線上に配列し、その磁気空間群の連続によって形
成される磁気空間領域に、当該磁気空間群の配列方向に
移動可能の多相コイルを配置してなるリニア直流モータ
において、前記多相コイルの各相のコイルを、前記磁気
空間の磁束の幅を相の数だけ等分した巻幅に構成すると
ともに、前記多相コイルの1つのコイルまたは複数のコ
イルを逐次選択し、選択したコイルに逐次電流を供給し
てコイルの位置決めを行うための駆動制御回路を設けた
ことを特徴とするリニア直流モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217816A JPS6281966A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | リニア直流モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217816A JPS6281966A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | リニア直流モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281966A true JPS6281966A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16710186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60217816A Pending JPS6281966A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | リニア直流モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281966A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151257A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-11 | Sharp Corp | 直線駆動装置 |
| US6075297A (en) * | 1995-12-20 | 2000-06-13 | Minolta Co., Ltd. | Linear motor |
| JP2001245464A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Nsk Ltd | リニアモータ |
| JP2002238240A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-08-23 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | リニアモータ |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP60217816A patent/JPS6281966A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151257A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-11 | Sharp Corp | 直線駆動装置 |
| US6075297A (en) * | 1995-12-20 | 2000-06-13 | Minolta Co., Ltd. | Linear motor |
| JP2001245464A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Nsk Ltd | リニアモータ |
| JP2002238240A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-08-23 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | リニアモータ |
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