JPS6282115A - 軟弱地盤改良装置 - Google Patents
軟弱地盤改良装置Info
- Publication number
- JPS6282115A JPS6282115A JP22408985A JP22408985A JPS6282115A JP S6282115 A JPS6282115 A JP S6282115A JP 22408985 A JP22408985 A JP 22408985A JP 22408985 A JP22408985 A JP 22408985A JP S6282115 A JPS6282115 A JP S6282115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground
- air
- hood
- air recovery
- rotary shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明が属する技術分野)
本発明は、回転軸の下端部に突設した攪拌翼の回動域に
、地上より気送した粉粒状の地盤゛改良材(石灰、セメ
ント等)を噴出させて、地盤改良材と地盤土壌との攪拌
混合を行うタイプの軟弱地盤改良装置に関するものであ
る。
、地上より気送した粉粒状の地盤゛改良材(石灰、セメ
ント等)を噴出させて、地盤改良材と地盤土壌との攪拌
混合を行うタイプの軟弱地盤改良装置に関するものであ
る。
(発明の課題とその特徴点)
前述のタイプの軟弱地盤改良装置における第1の課題は
、地盤改良材と共に地盤中に噴出した用済みの空気をど
のように処理するかであるが、特開昭57−61108
号公報に記載された先行技術では、回転軸外周を角形に
したり、これに代えてフィンを設けたりして、回転軸外
周と地盤との間に隙間を形成し、用済みの空気を、この
隙間を利用して地上に導き、回転軸に嵌挿して地盤−と
に設置したフード内に回収するようにしている。
、地盤改良材と共に地盤中に噴出した用済みの空気をど
のように処理するかであるが、特開昭57−61108
号公報に記載された先行技術では、回転軸外周を角形に
したり、これに代えてフィンを設けたりして、回転軸外
周と地盤との間に隙間を形成し、用済みの空気を、この
隙間を利用して地上に導き、回転軸に嵌挿して地盤−と
に設置したフード内に回収するようにしている。
しかし、この先行技術の場合は、空気の地中経路が長い
ため、空気が確実に地上まで到達する保証はなく、地盤
中に残留する可能性が比較的大きいことは否めない。
ため、空気が確実に地上まで到達する保証はなく、地盤
中に残留する可能性が比較的大きいことは否めない。
本発明は、前述の先行技術の改良を意図してなされたも
のであって、その構成上の特徴は、特許請求の範囲に記
載したとおシである。
のであって、その構成上の特徴は、特許請求の範囲に記
載したとおシである。
すなわち、本発明装置の基本的特徴は、空気回収フード
を攪拌翼の直近上位に設けて、用済み空気の回収が確実
になされるようにした点にある。
を攪拌翼の直近上位に設けて、用済み空気の回収が確実
になされるようにした点にある。
(図面による発明の詳細な説明)
本発明の一実施例を示す図面において、1は図示しない
施工機本体に昇降自在かつ回転自在に吊下げられた中空
の回転軸であって、その内部を改良材供給管2が通って
いる。
施工機本体に昇降自在かつ回転自在に吊下げられた中空
の回転軸であって、その内部を改良材供給管2が通って
いる。
回転軸1の下端部にはボス3を介して複数の攪拌翼4が
放射状に突設され、その内の1つの回転方向裏側の付根
部分の噴出口5に改良材供給管2の末端が連絡している
。
放射状に突設され、その内の1つの回転方向裏側の付根
部分の噴出口5に改良材供給管2の末端が連絡している
。
攪拌翼4の形状は任意であるが、図示のものは断面が半
円弧状で、その先端に同形の遮板6が取付けられている
。
円弧状で、その先端に同形の遮板6が取付けられている
。
地上の供給源から気送された粉粒状の地盤改良材は噴出
口5より攪拌翼4の裏面に沿って噴出して地盤中に拡散
するが、この際に地盤改良材と分離した用済みの空気を
回収するために、回転軸1の攪拌翼4より僅か上方の位
置に空気回収フード7が取付けられている。
口5より攪拌翼4の裏面に沿って噴出して地盤中に拡散
するが、この際に地盤改良材と分離した用済みの空気を
回収するために、回転軸1の攪拌翼4より僅か上方の位
置に空気回収フード7が取付けられている。
空気回収フード7で囲まれた回転軸10周壁には多数の
透孔8が穿設され、空気回収フード7の内部空間は回転
軸1内の空気回収路9に連通している。
透孔8が穿設され、空気回収フード7の内部空間は回転
軸1内の空気回収路9に連通している。
空気回収フード7の裾は空気が入り易いように拡がシ、
その下方開口には回転軸1の昇降に応じて自動的に開閉
する蓋IOが設けられている。
その下方開口には回転軸1の昇降に応じて自動的に開閉
する蓋IOが設けられている。
図示の蓋IOは、回転軸1の下降時には地盤土壌に押さ
れて回転軸1に沿って上昇し、回転軸1の上昇時(攪拌
混合作業時)には自重で下降するようになっているが、
例えば、空気回収フード7の裾に孔明き座板とその孔を
開閉する回動蓋とを設けるとともに、ボス3を回転軸1
に対して限られた範囲内で回動できるようにしておき、
回転軸1の下降時と上昇時でその回転方向を逆にし、こ
のときのボス3の回転軸1に対する相対的回動を利用し
て前述の回動蓋を動かすようにしてもよい。
れて回転軸1に沿って上昇し、回転軸1の上昇時(攪拌
混合作業時)には自重で下降するようになっているが、
例えば、空気回収フード7の裾に孔明き座板とその孔を
開閉する回動蓋とを設けるとともに、ボス3を回転軸1
に対して限られた範囲内で回動できるようにしておき、
回転軸1の下降時と上昇時でその回転方向を逆にし、こ
のときのボス3の回転軸1に対する相対的回動を利用し
て前述の回動蓋を動かすようにしてもよい。
なお、図中、11は空気回収フード7の内部空間に設け
た土砂跳上がり防止板である。
た土砂跳上がり防止板である。
(発明の効果)
本発明装置によれば、用済みの空気は短い地中経路で空
気回収フード内に入るから、前述の先行技術の場合より
も空気の地中残留の可能性は小となシ、品質の良い改良
地盤の造成が期待できる。
気回収フード内に入るから、前述の先行技術の場合より
も空気の地中残留の可能性は小となシ、品質の良い改良
地盤の造成が期待できる。
第1図は本発明の一実施例の説明用断面図、第2図は第
1図のA−A線拡大断面図である。 1・・・回転軸、4・・・攪拌翼、7・・・空気回収フ
ード、9・・・空気回収路、lO・・・蓋。
1図のA−A線拡大断面図である。 1・・・回転軸、4・・・攪拌翼、7・・・空気回収フ
ード、9・・・空気回収路、lO・・・蓋。
Claims (1)
- 回転軸の下端部に突設した攪拌翼の回動域に、地上より
気送した粉粒状の地盤改良材を噴出させて、地盤改良材
と地盤土壌との攪拌混合を行うタイプの軟弱地盤改良装
置において、回転軸の攪拌翼より僅か上方の位置に、内
部空間が回転軸内の空気回収路に連通している空気回収
フードを装着し、該空気回収フードの下方開口には回転
軸の昇降に応じて自動的に開閉する蓋を設けたことを特
徴とする軟弱地盤改良装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22408985A JPS6282115A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 軟弱地盤改良装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22408985A JPS6282115A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 軟弱地盤改良装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282115A true JPS6282115A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH058295B2 JPH058295B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=16808374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22408985A Granted JPS6282115A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 軟弱地盤改良装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282115A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007177540A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Epokoramu Kiko Kk | 地盤改良装置 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22408985A patent/JPS6282115A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007177540A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Epokoramu Kiko Kk | 地盤改良装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058295B2 (ja) | 1993-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH078314B2 (ja) | 自動洗濯機 | |
| JPS6282115A (ja) | 軟弱地盤改良装置 | |
| JPH0284836U (ja) | ||
| US4184775A (en) | Apparatus for washing cereals | |
| JPS6112052B2 (ja) | ||
| KR930001098B1 (ko) | 콘크리트 구멍뚫는 방법과 그의 코어드릴 | |
| JPS6332186Y2 (ja) | ||
| JPS6351515A (ja) | 地盤改良用掘削具 | |
| JPH08120663A (ja) | 地盤改良用攪拌装置 | |
| JPS63122816A (ja) | ヘドロの処理方法 | |
| JPH018586Y2 (ja) | ||
| JP2907616B2 (ja) | 工作機械の切屑回収装置 | |
| JP6477624B2 (ja) | 機械攪拌地盤改良装置 | |
| JPH1060878A (ja) | 深層混合処理装置 | |
| JPH035877B2 (ja) | ||
| JP2934435B1 (ja) | 粉体噴射攪拌工法における地盤中の側方変位低減方法及びその方法で使用する通気性パイプ | |
| JP2000144715A (ja) | 地盤改良用固化材の散布装置 | |
| JPH01310015A (ja) | 掘削装置 | |
| JPS6239188Y2 (ja) | ||
| JPS5936268Y2 (ja) | 混合機 | |
| JPS63256194A (ja) | 曝気撹拌装置 | |
| JPH0359210B2 (ja) | ||
| JPS6221315Y2 (ja) | ||
| JPS5931820Y2 (ja) | 掘削装置 | |
| JP2504143Y2 (ja) | 地盤改良装置の掘削軸構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |