JPS6282142A - 水廻り部分の布基礎における白蟻侵入防止装置 - Google Patents
水廻り部分の布基礎における白蟻侵入防止装置Info
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- JPS6282142A JPS6282142A JP60221617A JP22161785A JPS6282142A JP S6282142 A JPS6282142 A JP S6282142A JP 60221617 A JP60221617 A JP 60221617A JP 22161785 A JP22161785 A JP 22161785A JP S6282142 A JPS6282142 A JP S6282142A
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- Japan
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- termite
- foundation
- cloth foundation
- barrier body
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- Pending
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Foundations (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、建物の水廻り部分に白蟻が侵入するのを構造
的に遮断する、特に新築又は改築に適当な、水廻り部分
の布基礎における白蟻侵入防止装置に関する。
的に遮断する、特に新築又は改築に適当な、水廻り部分
の布基礎における白蟻侵入防止装置に関する。
(従来の技術)
浴室、便所等建物の水廻り部分は、方形状の布基礎が築
かれるが、この部分の白蟻被害防止の措置は、布基礎上
の土台やその周辺に対する。
かれるが、この部分の白蟻被害防止の措置は、布基礎上
の土台やその周辺に対する。
有機塩素系のクロルデン(C+o Ha Cls )
2%油剤の塗付、吹付、散布等であシ、これらは、専門
業者が建築現場毎に出向いて行っていた。
2%油剤の塗付、吹付、散布等であシ、これらは、専門
業者が建築現場毎に出向いて行っていた。
(本発明が解決しようとする問題点)
しかし、クロルデンは、それ自体人畜に有害であり、こ
のような有害な白蟻防除剤による措置自体問題である上
、その措置が専門業者の手を借シなければならず、煩雑
さ分道は得なかった。
のような有害な白蟻防除剤による措置自体問題である上
、その措置が専門業者の手を借シなければならず、煩雑
さ分道は得なかった。
(従来の問題点を解決するための手段)これらの問題点
を解決するため、鋭意研究した結果、本発明者は、布基
礎と構造材(土台)との間に、白蟻防除のためのバリヤ
体を介在させることによる構造的手段により解決するこ
とを発明し別途特許出願中であるが1本発明は上記水廻
り部分の方形状布基礎について、この構造的手段を適用
せんとするもので、即ち、浴室。
を解決するため、鋭意研究した結果、本発明者は、布基
礎と構造材(土台)との間に、白蟻防除のためのバリヤ
体を介在させることによる構造的手段により解決するこ
とを発明し別途特許出願中であるが1本発明は上記水廻
り部分の方形状布基礎について、この構造的手段を適用
せんとするもので、即ち、浴室。
便所等水廻り部分の方形状布基礎の内側面全長に亘る白
蟻バリヤ体を連続設置するとともに、該白蟻バリヤ体を
被覆する白蟻防除成分を有する防除カバーを、土台部分
から下方に配設するとともに、上記布基礎内に土砂等を
入れ込んでなることを特徴とする。水廻り部分の布基礎
における白蟻侵入防止装置を発明の要旨として完成した
ものである。
蟻バリヤ体を連続設置するとともに、該白蟻バリヤ体を
被覆する白蟻防除成分を有する防除カバーを、土台部分
から下方に配設するとともに、上記布基礎内に土砂等を
入れ込んでなることを特徴とする。水廻り部分の布基礎
における白蟻侵入防止装置を発明の要旨として完成した
ものである。
(実 施例)
以下実施例を示す図面に従って本発明を説明すれば、第
1図は給排水管8を内部に備えた、浴室1便所等の水廻
り部分での方形状布基礎Cに本発明を実施した例を示す
。布基礎Cは、浴室9便所等水廻り部分の広さに応じて
、縦横間隔が定められた方形状を呈する。
1図は給排水管8を内部に備えた、浴室1便所等の水廻
り部分での方形状布基礎Cに本発明を実施した例を示す
。布基礎Cは、浴室9便所等水廻り部分の広さに応じて
、縦横間隔が定められた方形状を呈する。
この布基礎C上ては、基部1と前後の遮壁部2゜2と、
遮壁部内側の白蟻返し部3,3とを備えた一体に形成さ
れた白蟻バリヤ体Aが載置され。
遮壁部内側の白蟻返し部3,3とを備えた一体に形成さ
れた白蟻バリヤ体Aが載置され。
このバリヤ体Aを介して、布基礎C上に土台が取りつけ
られている。
られている。
バリヤ体Aの載置により布基礎Cの内側面全長に亘り、
このバリヤ体Aが連続的に設置されている。 ′ 白蟻バリヤ体A部分には、更に、とのバリヤ体Aを布基
礎C内側面側において被覆する防除カバ Bが土台部分
から下方に配設されているっ即ち、防除カバーBは布テ
ープに白蟻防除成分を含浸させ、或いは、フィルムにこ
れを塗付、吹付させる等により、白蟻防除成分を含有せ
しめるとともに、接着面を有して構成されているが、こ
れを土台り上の柱E部分に掛らせて土台部分より下方に
向けて、その下端を布基礎Cに掛らせて配設しである。
このバリヤ体Aが連続的に設置されている。 ′ 白蟻バリヤ体A部分には、更に、とのバリヤ体Aを布基
礎C内側面側において被覆する防除カバ Bが土台部分
から下方に配設されているっ即ち、防除カバーBは布テ
ープに白蟻防除成分を含浸させ、或いは、フィルムにこ
れを塗付、吹付させる等により、白蟻防除成分を含有せ
しめるとともに、接着面を有して構成されているが、こ
れを土台り上の柱E部分に掛らせて土台部分より下方に
向けて、その下端を布基礎Cに掛らせて配設しである。
即ち、この防除カバーBによシ上記白蟻バリヤ体Aは完
全に被覆されることになる。
全に被覆されることになる。
一方、Fは土砂等の布基礎C内部充填される充填物であ
り、この土砂等の充填物Fが、防除カバーの中間部に至
るまで入れ込まれている。
り、この土砂等の充填物Fが、防除カバーの中間部に至
るまで入れ込まれている。
第2図に示すものは、防除カバーを、土台り上面から布
基礎C下方にまで至らしめた例で、図中、5は、バリヤ
体に設けられた溝6内に充填された防除剤7により、方
形状布基礎C内周て形成された防除剤帯を示す他は、第
1図と同様である。
基礎C下方にまで至らしめた例で、図中、5は、バリヤ
体に設けられた溝6内に充填された防除剤7により、方
形状布基礎C内周て形成された防除剤帯を示す他は、第
1図と同様である。
また、第3図に示すものは、防除カバーBを土台りに釘
止め10しており、一方バリヤ体Aを別体、即ち、内外
バリヤ体と、布基礎Cの外側には、土台りに釘止めした
別体の外カバーとより構成した以外は前記実施例と同様
である。
止め10しており、一方バリヤ体Aを別体、即ち、内外
バリヤ体と、布基礎Cの外側には、土台りに釘止めした
別体の外カバーとより構成した以外は前記実施例と同様
である。
一方、図示されないが、白蟻バリヤ体Aは布基礎Cの内
側面のみに連続的だ設置することも可能である。また、
防除カバーは、方形状布基礎C内側面に適合する袋状の
ものでもよい。まだ、防除カバーの土台、柱等への配設
に必要な固定手段は任意にできる。
側面のみに連続的だ設置することも可能である。また、
防除カバーは、方形状布基礎C内側面に適合する袋状の
ものでもよい。まだ、防除カバーの土台、柱等への配設
に必要な固定手段は任意にできる。
本実施例は以上のとおりに構成したが、本発明は、その
要旨に反しない限り、各具体的構造、形状等は様々に実
施できることはいうまでもない。
要旨に反しない限り、各具体的構造、形状等は様々に実
施できることはいうまでもない。
(本発明の効果)
本発明は、方形状布基礎の内側面全長に亘る白蟻バリヤ
体を連続設置したので、この白蟻バリヤ体が従来の防除
剤としてのクロルデン塗付、吹付、散布等に代って白蟻
が方形状の布基礎内側から土台に上るのを防止できる。
体を連続設置したので、この白蟻バリヤ体が従来の防除
剤としてのクロルデン塗付、吹付、散布等に代って白蟻
が方形状の布基礎内側から土台に上るのを防止できる。
また、水廻り部分゛として、方形状布基礎内側には土砂
等の充填物を充填するが、白蟻防除成分を含有する防除
カバーが、土台部分から布基礎に掛らしめて配設しであ
るので、土砂等充填物部分から。
等の充填物を充填するが、白蟻防除成分を含有する防除
カバーが、土台部分から布基礎に掛らしめて配設しであ
るので、土砂等充填物部分から。
白蟻バリヤ本体外側を白蟻が土台等建物に至るのを防止
できる上、上記バリヤ体に白蟻が到達するのを第一次的
に防止できる。
できる上、上記バリヤ体に白蟻が到達するのを第一次的
に防止できる。
また、本発明は、構造的に、白蟻バリヤ体を設けるので
、建築作業者がこれを設置でき、殊更専門業者に依存す
る必要がない。
、建築作業者がこれを設置でき、殊更専門業者に依存す
る必要がない。
本発明は、このように、土砂等の充填物を入れ込む水廻
シ部分に特有な構造に適して、有効に白蟻を防除できる
。
シ部分に特有な構造に適して、有効に白蟻を防除できる
。
第1図は実施例を示す縦断面図、第2図、第3図は夫々
他の実施例を示す縦断面図である。 A・・・バリヤ本体 D・・・土 台B・・・防除カ
バー F・・・土砂等充填物C・・・布基礎 出願人 うずしお商事株式会社 トーヨーサッシ株式会社
他の実施例を示す縦断面図である。 A・・・バリヤ本体 D・・・土 台B・・・防除カ
バー F・・・土砂等充填物C・・・布基礎 出願人 うずしお商事株式会社 トーヨーサッシ株式会社
Claims (1)
- 浴室、便所等水廻り部分の方形状布基礎の内側面全長に
亘る白蟻バリヤ体を連続設置するとともに、該白蟻バリ
ヤ体を被覆する白蟻防除成分を有する防除カバーを、土
台部分から布基礎に掛らしめて配設するとともに、上記
布基礎内に土砂等充填物を入れ込んでなることを特徴と
する、水廻り部分の布基礎における白蟻侵入防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221617A JPS6282142A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 水廻り部分の布基礎における白蟻侵入防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221617A JPS6282142A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 水廻り部分の布基礎における白蟻侵入防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282142A true JPS6282142A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16769560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221617A Pending JPS6282142A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 水廻り部分の布基礎における白蟻侵入防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06212712A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-02 | Toshiyuki Kosaka | 防蟻装置及び防蟻剤 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322512B2 (ja) * | 1975-08-27 | 1978-07-08 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60221617A patent/JPS6282142A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322512B2 (ja) * | 1975-08-27 | 1978-07-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06212712A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-02 | Toshiyuki Kosaka | 防蟻装置及び防蟻剤 |
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