JPS6282277A - グロ−プラグ通電制御装置 - Google Patents
グロ−プラグ通電制御装置Info
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- JPS6282277A JPS6282277A JP22115385A JP22115385A JPS6282277A JP S6282277 A JPS6282277 A JP S6282277A JP 22115385 A JP22115385 A JP 22115385A JP 22115385 A JP22115385 A JP 22115385A JP S6282277 A JPS6282277 A JP S6282277A
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- glow plug
- switch
- preheating
- glow
- control device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Resistance Heating (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃機関用グロープラグの制御装置に関し、更
に特定して述べると、セラミックヒータを有するグロー
プラグの通電制御装置に関する。
に特定して述べると、セラミックヒータを有するグロー
プラグの通電制御装置に関する。
(従来の技術)
内燃機関のシリンダの予熱を行なうため各種のグロープ
ラグが使用されているが、熱伝達効率が良好で、速熱型
としての性能を発揮することができる所謂セラミックヒ
ータ型のグロープラグが一般化しつつある。この種のグ
ロープラグは、棒状に形成されたセラミック体内にヒー
タ線を埋設して成るセラミックヒータを使用している点
に特徴を有している(特公昭59−52725号公報参
照)。従来において、このようなグロープラグの通電制
御を行なう場合、通常、バッテリの正極がグロープラグ
の電極ナツト側に接続され、一方バッテリの負極がグロ
ープラグのハウジング側に接続されうる構成とされ、バ
ッテリとグロープラグとの間に配設されたスイッチを通
電制御装置からの制御信号によりオン、オフせしめ、こ
れによりグロープラグへの通電制御を行なう構成となっ
ている。
ラグが使用されているが、熱伝達効率が良好で、速熱型
としての性能を発揮することができる所謂セラミックヒ
ータ型のグロープラグが一般化しつつある。この種のグ
ロープラグは、棒状に形成されたセラミック体内にヒー
タ線を埋設して成るセラミックヒータを使用している点
に特徴を有している(特公昭59−52725号公報参
照)。従来において、このようなグロープラグの通電制
御を行なう場合、通常、バッテリの正極がグロープラグ
の電極ナツト側に接続され、一方バッテリの負極がグロ
ープラグのハウジング側に接続されうる構成とされ、バ
ッテリとグロープラグとの間に配設されたスイッチを通
電制御装置からの制御信号によりオン、オフせしめ、こ
れによりグロープラグへの通電制御を行なう構成となっ
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、本発明者は、上述した従来の通電制御装置に
よってセラミックヒータ型のグロープラグの通電制御を
長期間に亘って行なうと、セラミックヒータが破壊する
に至るという事実を発見した。このセラミックヒータ破
壊のプロセスは、グロープラグの通電によって先ずセラ
ミックヒータの負電位側においてセラミック部材が変質
し、これが原因となってセラミック体にこの変質部分を
起点とするクランクが発生し、セラミックヒータが破壊
に至るというものである。
よってセラミックヒータ型のグロープラグの通電制御を
長期間に亘って行なうと、セラミックヒータが破壊する
に至るという事実を発見した。このセラミックヒータ破
壊のプロセスは、グロープラグの通電によって先ずセラ
ミックヒータの負電位側においてセラミック部材が変質
し、これが原因となってセラミック体にこの変質部分を
起点とするクランクが発生し、セラミックヒータが破壊
に至るというものである。
本発明の目的は、したがって、長期間に亘ってセラミッ
クヒータ型のグロープラグの通電制御を行なってもその
セラミックヒータが破壊されることがないようにした内
燃機関用グロープラグの通電制御装置を提供することに
ある。
クヒータ型のグロープラグの通電制御を行なってもその
セラミックヒータが破壊されることがないようにした内
燃機関用グロープラグの通電制御装置を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本発明者は種々の実験を行
ない、この結果、セラミックヒータの負電位側に生じる
セラミック部材の変質は、セラミックヒータに対して一
方向にのみ加熱電流を供給することに起因しており、セ
ラミックヒータに供給される電流の方向を適宜の時間間
隔で反転せしめ、両方向にほぼ等しい量の電流を与える
ことによりセラミック部材の変質を有効に防止すること
ができることをつきとめた。
ない、この結果、セラミックヒータの負電位側に生じる
セラミック部材の変質は、セラミックヒータに対して一
方向にのみ加熱電流を供給することに起因しており、セ
ラミックヒータに供給される電流の方向を適宜の時間間
隔で反転せしめ、両方向にほぼ等しい量の電流を与える
ことによりセラミック部材の変質を有効に防止すること
ができることをつきとめた。
本発明は上述の新規な知見に基づくものであり、その内
容は、セラミックヒータを有するグロープラグの予熱の
ための通電制御を行なうグロープラグ通電制御装置にお
いて、直流電源とグロープラグとの間に設けられ該直流
電源からグロープラグへ供給される予熱電流の方向を正
逆に反転するためのスイッチ手段と、グロープラグに対
する正方向への通電量の積算値と逆方向への通電量の積
算値とが実質的に等しくなるように上記スイッチ手段を
所要の時間間隔で切り換えるように制御するスイッチ制
御手段とを備えて成る点に特徴を有する。
容は、セラミックヒータを有するグロープラグの予熱の
ための通電制御を行なうグロープラグ通電制御装置にお
いて、直流電源とグロープラグとの間に設けられ該直流
電源からグロープラグへ供給される予熱電流の方向を正
逆に反転するためのスイッチ手段と、グロープラグに対
する正方向への通電量の積算値と逆方向への通電量の積
算値とが実質的に等しくなるように上記スイッチ手段を
所要の時間間隔で切り換えるように制御するスイッチ制
御手段とを備えて成る点に特徴を有する。
(作 用)
スイッチ制御手段により、スイッチ手段の切換制御が行
なわれ、これによりグロープラグに供給される電流の方
向が所要の時間間隔で切り換えられ、グロープラグに対
して一方の方向に供給される加熱電流の通電量の積算値
と他方の方向に供給される加熱電流の通電量の積算値と
が実質的に等しくなるような状態が維持されるようにし
て、グロープラグの通電制御が行なわれる。
なわれ、これによりグロープラグに供給される電流の方
向が所要の時間間隔で切り換えられ、グロープラグに対
して一方の方向に供給される加熱電流の通電量の積算値
と他方の方向に供給される加熱電流の通電量の積算値と
が実質的に等しくなるような状態が維持されるようにし
て、グロープラグの通電制御が行なわれる。
(実施例)
第1図には本発明によるグロープラグ通電制御装置の一
実施例の回路図が示されている。グロープラグ通電制御
装置1は、直流電源であるパッチIJ 2から、セラミ
ックヒータ(図示せず)を備えたグロープラグ3乃至6
に供給される予熱電流の通電制御を行なうための装置で
ある。図示の実施例では、各グロープラグ3乃至6は2
端子型の構成となっており、したがって、これらのグロ
ープラグ3乃至6の各一方の通電端子3a乃至6a及び
各他方の通電端子3b乃至6bはいずれも各グロープラ
グのハウジングから電気的に絶縁されており、各グロー
プラグ3乃至6を図示しない4気筒デイ一ゼル機関の各
シリンダに装着した場合、これらの通電端子3a乃至6
a及び3b乃至6bはそれぞれ電気的に独立している。
実施例の回路図が示されている。グロープラグ通電制御
装置1は、直流電源であるパッチIJ 2から、セラミ
ックヒータ(図示せず)を備えたグロープラグ3乃至6
に供給される予熱電流の通電制御を行なうための装置で
ある。図示の実施例では、各グロープラグ3乃至6は2
端子型の構成となっており、したがって、これらのグロ
ープラグ3乃至6の各一方の通電端子3a乃至6a及び
各他方の通電端子3b乃至6bはいずれも各グロープラ
グのハウジングから電気的に絶縁されており、各グロー
プラグ3乃至6を図示しない4気筒デイ一ゼル機関の各
シリンダに装着した場合、これらの通電端子3a乃至6
a及び3b乃至6bはそれぞれ電気的に独立している。
これらのグロープラグの各一方の通電端子3a乃至6a
は共通に接続されてグロープラグ通電制御装置1の出力
端子11に接続され、その各他方の通電端子3b乃至6
bは共通に接続されて通電制御装置1の出力端子12に
接続されている。
は共通に接続されてグロープラグ通電制御装置1の出力
端子11に接続され、その各他方の通電端子3b乃至6
bは共通に接続されて通電制御装置1の出力端子12に
接続されている。
バッテリ2から供給される電流が、出力端子11−12
間に接続されたグロープラグ3乃至6によって、出力端
子11から出力端子12に向う正方向又は出力端子12
から出力端子11に向う逆方向のいずれか一方の方向で
供給されうるようにするため、グロープラグ通電制御装
置1は、バッテリ2とグロープラグ3乃至6との間に配
置される一組のスイッチ13.14を含んで成るリレー
15を備えている。スイッチ13の可動接点13aはバ
ッテリ2の正極に接続され、その固定接点13bは出力
端子11に接続され、他の固定接点13cはスイッチ1
6を介して出力端子12に接続されている。一方、スイ
ッチ14の可動接点14aはバッテリ2の負極に接続さ
れると共にアースされ、その固定接点14b、14cは
、スイッチ13の固定接点13C,13bにそれぞれ接
続されている。これらのスイッチ13.14はリレーコ
イル17の通電状態に応じて実線又は点線で示されるよ
うに切り換えられる。図示の実施例では、リレーコイル
17が消勢されている場合にはスイッチ13.14はそ
れぞれ実線で示されるように切り換えられており、リレ
ーコイル17が後述するスイッチ制御回路18によって
励磁されるとスイッチ13.14はそれぞれ点線で示さ
れるように切り換えられる。
間に接続されたグロープラグ3乃至6によって、出力端
子11から出力端子12に向う正方向又は出力端子12
から出力端子11に向う逆方向のいずれか一方の方向で
供給されうるようにするため、グロープラグ通電制御装
置1は、バッテリ2とグロープラグ3乃至6との間に配
置される一組のスイッチ13.14を含んで成るリレー
15を備えている。スイッチ13の可動接点13aはバ
ッテリ2の正極に接続され、その固定接点13bは出力
端子11に接続され、他の固定接点13cはスイッチ1
6を介して出力端子12に接続されている。一方、スイ
ッチ14の可動接点14aはバッテリ2の負極に接続さ
れると共にアースされ、その固定接点14b、14cは
、スイッチ13の固定接点13C,13bにそれぞれ接
続されている。これらのスイッチ13.14はリレーコ
イル17の通電状態に応じて実線又は点線で示されるよ
うに切り換えられる。図示の実施例では、リレーコイル
17が消勢されている場合にはスイッチ13.14はそ
れぞれ実線で示されるように切り換えられており、リレ
ーコイル17が後述するスイッチ制御回路18によって
励磁されるとスイッチ13.14はそれぞれ点線で示さ
れるように切り換えられる。
したがって、スイッチ13.14が実線で示されるよう
に切り換えられているとバッテリ2からの電流を各グロ
ープラグに対して正方向に供給し、一方、スイッチ13
.14が点線で示されるように切り換えられている場合
にはバッテリ2からの電流を各グロープラグに対して逆
方向に供給しろる状態となる。
に切り換えられているとバッテリ2からの電流を各グロ
ープラグに対して正方向に供給し、一方、スイッチ13
.14が点線で示されるように切り換えられている場合
にはバッテリ2からの電流を各グロープラグに対して逆
方向に供給しろる状態となる。
スイッチ16はグロープラグ3乃至6に対する急速予熱
電流の供給をオン、オフするためのスイッチであり、公
知のキースイッチ22からの信号に応答して作動する予
熱制御ユニット(C70)19からの第1予熱制御信号
S、に応答してオン。
電流の供給をオン、オフするためのスイッチであり、公
知のキースイッチ22からの信号に応答して作動する予
熱制御ユニット(C70)19からの第1予熱制御信号
S、に応答してオン。
オフされる。グロープラグ3乃至6の急速予熱動作の終
了後、アフターグロー動作等を行なわせる目的で、スイ
ッチ16と並列に、スイッチ20と電流制限抵抗器21
との直列回路が接続されている。スイッチ20のオン、
オフ制御は予熱制御ユニット19からの第2予熱制御信
号S2により行なわれる構成であり、スイッチ20は、
急速予熱動作のためにスイッチ16が一旦閉じられ、そ
の後急速予熱動作の終了によってスイッチ16が開かれ
た時に第2予熱制御信号S2によって閉じられ、所定の
時間だけ閉状態に維持される。
了後、アフターグロー動作等を行なわせる目的で、スイ
ッチ16と並列に、スイッチ20と電流制限抵抗器21
との直列回路が接続されている。スイッチ20のオン、
オフ制御は予熱制御ユニット19からの第2予熱制御信
号S2により行なわれる構成であり、スイッチ20は、
急速予熱動作のためにスイッチ16が一旦閉じられ、そ
の後急速予熱動作の終了によってスイッチ16が開かれ
た時に第2予熱制御信号S2によって閉じられ、所定の
時間だけ閉状態に維持される。
なお、キースイッチ22の操作に応答して上述の如く第
1及び第2予熱制御信号S、、S、を出力する予熱制御
ユニット19の上述の制御動作は、従来のこの種の予熱
制御ユニットにより実現することが容易にできるもので
あり、したがって、ここでは予熱制御ユニット19の構
成の詳細を説明するのを省略する。
1及び第2予熱制御信号S、、S、を出力する予熱制御
ユニット19の上述の制御動作は、従来のこの種の予熱
制御ユニットにより実現することが容易にできるもので
あり、したがって、ここでは予熱制御ユニット19の構
成の詳細を説明するのを省略する。
第2予熱制御信号S2は、また、スイッチ制御回路18
にも入力されている。スイッチ制御回路18は所定の周
期のパルス信号を出力する無安定÷ルチバイブレークか
ら成り、第2予熱制御信号Szがスイッチ20を開く第
1の状態にある場合には、第2予熱制御信号S2によっ
てパルス信号の発生が抑制され、リレー15は消勢状態
とされる。一方、第2予熱制御信号S2がスイッチ2゜
を閉じる第2の状態にある場合には、スイッチ制御回路
18は第2予熱制御信号s2によってパルス信号psを
出力する状態とされ、パルス信号psの周期に従ってリ
レー15の付勢、消勢が繰り返えされ、スイッチ13.
14が周期的に切り換えられる。この結果、本実施例に
おいては、急速予熱動作の場合におけるグロープラグ3
乃至6への供給電流の方向は正方向であるが、急速予熱
後におけるスイッチ20を介して予熱動作期間中は、パ
ルス信号PSの周期に従って、その供給電流の方向が正
逆に周期的に切り換えられることになる。
にも入力されている。スイッチ制御回路18は所定の周
期のパルス信号を出力する無安定÷ルチバイブレークか
ら成り、第2予熱制御信号Szがスイッチ20を開く第
1の状態にある場合には、第2予熱制御信号S2によっ
てパルス信号の発生が抑制され、リレー15は消勢状態
とされる。一方、第2予熱制御信号S2がスイッチ2゜
を閉じる第2の状態にある場合には、スイッチ制御回路
18は第2予熱制御信号s2によってパルス信号psを
出力する状態とされ、パルス信号psの周期に従ってリ
レー15の付勢、消勢が繰り返えされ、スイッチ13.
14が周期的に切り換えられる。この結果、本実施例に
おいては、急速予熱動作の場合におけるグロープラグ3
乃至6への供給電流の方向は正方向であるが、急速予熱
後におけるスイッチ20を介して予熱動作期間中は、パ
ルス信号PSの周期に従って、その供給電流の方向が正
逆に周期的に切り換えられることになる。
上述の構成によると、グロープラグ通電制御装置1は、
急速予熱動作終了後の予熱動作期間中、グロープラグ3
乃至6に供給する加熱のための電流の方向を一定の周期
に従って正、逆に交互に切り換える。急速予熱動作期間
は、グロープラグ通電制御装置1による全通電制御期間
に比べて極めて短かいので、上述の如く供給電流の供給
方向が正、逆に交互に切り換えられると、各方向に流れ
る通電量のそれぞれの積算値はほぼ等しくなる。
急速予熱動作終了後の予熱動作期間中、グロープラグ3
乃至6に供給する加熱のための電流の方向を一定の周期
に従って正、逆に交互に切り換える。急速予熱動作期間
は、グロープラグ通電制御装置1による全通電制御期間
に比べて極めて短かいので、上述の如く供給電流の供給
方向が正、逆に交互に切り換えられると、各方向に流れ
る通電量のそれぞれの積算値はほぼ等しくなる。
この結果、グロープラグの各セラミックヒータ部におけ
る変質が有効に防止され、長期間の使用によってもグロ
ープラグ3乃至6は何等の不具合をも生じることがなく
、グロープラグの寿命を従来の通電制御装置を使用する
場合に比べて著しく延ばすことができる。
る変質が有効に防止され、長期間の使用によってもグロ
ープラグ3乃至6は何等の不具合をも生じることがなく
、グロープラグの寿命を従来の通電制御装置を使用する
場合に比べて著しく延ばすことができる。
なお、上記実施例では、グロープラグに対する供給電流
の供給方向を、急速予熱の後においてのみ規則的に変化
させる構成としたが本発明はこの構成に限定されるもの
ではない。すなわち、グロ−プラグへの電流供給方向の
反転周期は、正方向への通電量の積算値と逆方向への通
電量の積算値とが適当な時間間隔で一致するように比較
的長い周期に設定されていてもよく、また、急速予熱動
作時にも電流の供給方向を反転させるようにしてもよい
。したがって、例えば、機関のスタート操作を行なう毎
にグロープラグへの供給電流の方向を反転させる構成と
してもよい。
の供給方向を、急速予熱の後においてのみ規則的に変化
させる構成としたが本発明はこの構成に限定されるもの
ではない。すなわち、グロ−プラグへの電流供給方向の
反転周期は、正方向への通電量の積算値と逆方向への通
電量の積算値とが適当な時間間隔で一致するように比較
的長い周期に設定されていてもよく、また、急速予熱動
作時にも電流の供給方向を反転させるようにしてもよい
。したがって、例えば、機関のスタート操作を行なう毎
にグロープラグへの供給電流の方向を反転させる構成と
してもよい。
さらに、本実施例では2端子型のグロープラグを用いた
場合について説明したが、単極型の場合であっても、そ
のハウジングが機関のケーシングから電気的に絶縁され
るように機関のシリンダに装着することにより、第1図
に示すような回路構成を容易に実現することができるこ
とは勿論である。
場合について説明したが、単極型の場合であっても、そ
のハウジングが機関のケーシングから電気的に絶縁され
るように機関のシリンダに装着することにより、第1図
に示すような回路構成を容易に実現することができるこ
とは勿論である。
第2図には本発明によるグロープラグ通電制御装置の他
の実施例の回路図が示されている。第2図に示されるグ
ロープラグ通電制御装置30は、第1図に示したグロー
プラグ通電制御装置工と同一の目的で、バッテリ2とセ
ラミックヒータ方式のグロープラグ3乃至6との間に設
けられている。
の実施例の回路図が示されている。第2図に示されるグ
ロープラグ通電制御装置30は、第1図に示したグロー
プラグ通電制御装置工と同一の目的で、バッテリ2とセ
ラミックヒータ方式のグロープラグ3乃至6との間に設
けられている。
第2図中、第1図の各部と同一の部分には同一の符号を
付し、その説明を省略する。本実施例では、グロープラ
グ3,4及び5,6がそれぞれ図示の如く並列に接続さ
れて2組に分かれており、グロープラグ通電制御袋R3
0は、急速予熱時にはこれら2組のグロープラグを並列
に接続して予熱し、一方急速予熱終了後のアフターグロ
ー動作時にはこれら2組のグロープラグを直列に接続し
て予熱する形成のものである。
付し、その説明を省略する。本実施例では、グロープラ
グ3,4及び5,6がそれぞれ図示の如く並列に接続さ
れて2組に分かれており、グロープラグ通電制御袋R3
0は、急速予熱時にはこれら2組のグロープラグを並列
に接続して予熱し、一方急速予熱終了後のアフターグロ
ー動作時にはこれら2組のグロープラグを直列に接続し
て予熱する形成のものである。
グロープラグ通電制御装置30は3つの出力端子31.
32及び33を備えており、出力端子31にはグロープ
ラグ3,4の各一方の端子3a。
32及び33を備えており、出力端子31にはグロープ
ラグ3,4の各一方の端子3a。
4aが共通に接続され、出力端子32にはグロープラグ
5,6の各一方の端子5a、6aが共通に接続されてい
る。出力端子33には、グロープラグ3乃至6の各他方
の端子3b乃至6bが共通に接続されており、この出力
端子33はオン、オフスイッチ34を介して、アースさ
れているバッチI72の負極に接続されている。
5,6の各一方の端子5a、6aが共通に接続されてい
る。出力端子33には、グロープラグ3乃至6の各他方
の端子3b乃至6bが共通に接続されており、この出力
端子33はオン、オフスイッチ34を介して、アースさ
れているバッチI72の負極に接続されている。
出力端子31.32は、それぞれに対応して配設された
第1スイツチ35及び第2スイツチ36の可動接点35
a、36aにそれぞれ接続されている。第1スイツチ3
5及び第2スイツチ36の各一方の固定接点35b、3
6bは共通に接続されてアースされ、これらの各他方の
固定接点35c。
第1スイツチ35及び第2スイツチ36の可動接点35
a、36aにそれぞれ接続されている。第1スイツチ3
5及び第2スイツチ36の各一方の固定接点35b、3
6bは共通に接続されてアースされ、これらの各他方の
固定接点35c。
36cは共通に接続されてバッテリ2の正極に接続され
ている。
ている。
オン、オフスイッチ34、第1及び第2スイッチ35.
36は、制御ユニット37から出力される制御信号U、
、U、及びU、によってそれぞれ制御される構成となっ
ている。図示の実施例では、各スイッチは対応する制御
信号のレベルがrLJの場合に実線で示される切換状態
となり、対応する制御信号のレベルがrHJの場合に点
線で示される切換状態となる構成である。
36は、制御ユニット37から出力される制御信号U、
、U、及びU、によってそれぞれ制御される構成となっ
ている。図示の実施例では、各スイッチは対応する制御
信号のレベルがrLJの場合に実線で示される切換状態
となり、対応する制御信号のレベルがrHJの場合に点
線で示される切換状態となる構成である。
一方、制御ユニット37には、キースイッチ38が接続
されており、制御ユニット37においてはキースイッチ
38がどの位置にあるかを判別することができ、このキ
ースイッチ38の操作に応じて、上述の各スイッチを操
作するための制御信号Ul乃至U3を出力する。
されており、制御ユニット37においてはキースイッチ
38がどの位置にあるかを判別することができ、このキ
ースイッチ38の操作に応じて、上述の各スイッチを操
作するための制御信号Ul乃至U3を出力する。
第3図(a)乃至第3図(d)には、キースイッチ38
の操作に対して得られる制御信号U、乃至U。
の操作に対して得られる制御信号U、乃至U。
が示されており、以下、第3図(a)乃至第3図(d)
に示されるタイムチャートに基づいて、グロープラグ通
電制御装置30の動作について説明する。
に示されるタイムチャートに基づいて、グロープラグ通
電制御装置30の動作について説明する。
時刻1=1.においてキースイッチ38をOFF位置か
らON位置に切り換えると、制御信号U23U3のレベ
ルがいずれもrLJからrHJに変化し、第1及び第2
スイ・ノチ35,36がいずれも点線で示されるように
切り換えられ、出力端子31.32はバッテリ2の正極
と同電位となる。
らON位置に切り換えると、制御信号U23U3のレベ
ルがいずれもrLJからrHJに変化し、第1及び第2
スイ・ノチ35,36がいずれも点線で示されるように
切り換えられ、出力端子31.32はバッテリ2の正極
と同電位となる。
このとき制御信号U、のレベルはrLJのままであり、
オン、オフスイッチ34は閉状態にあるから、グロープ
ラグ3乃至6はそれぞれバッテリ2に直接接続され、急
速予熱状態となる。しかる後、1=12においてキース
イッチ38をST位置に切り換えると、所定時間Δtだ
け経過した1=1゜において、制御信号U、のレベルが
rHJになると同時に制御信号U2のレベルがrLJと
なる。
オン、オフスイッチ34は閉状態にあるから、グロープ
ラグ3乃至6はそれぞれバッテリ2に直接接続され、急
速予熱状態となる。しかる後、1=12においてキース
イッチ38をST位置に切り換えると、所定時間Δtだ
け経過した1=1゜において、制御信号U、のレベルが
rHJになると同時に制御信号U2のレベルがrLJと
なる。
この結果、スイッチ34が開かれ、第1スイツチ35が
実線で示される切換状態となるので、グロープラグ3.
4の並列回路と、グロープラグ5゜6の並列回路とが直
列となってバッテリ2に接続されることとなる。したが
って、各グロープラグに供給される電流の値は1.<1
<3の場合の値の約2となり、グロープラグを過熱する
ことなくグロープラグの温度を所定値に保持するアフタ
ーグロー動作状態に入る。
実線で示される切換状態となるので、グロープラグ3.
4の並列回路と、グロープラグ5゜6の並列回路とが直
列となってバッテリ2に接続されることとなる。したが
って、各グロープラグに供給される電流の値は1.<1
<3の場合の値の約2となり、グロープラグを過熱する
ことなくグロープラグの温度を所定値に保持するアフタ
ーグロー動作状態に入る。
アフターグロー動作期間中は、出力端子31−32間に
現われる電圧の掻性を周期的に反転させ、グロープラグ
に供給される加熱電流の供給方向を周期的に反転させる
ため、t、以後においては制御信号uz、u:lのレベ
ルが所定の周期で同期して反転する。このため、例えば
1=14になると、第1スイツチ35は点線で示される
ように切り換えられ、一方策2スイッチ36は実線で示
されるように切り換えられ、グロープラグ3乃至6に対
する供給電流の供給方向が反転する。
現われる電圧の掻性を周期的に反転させ、グロープラグ
に供給される加熱電流の供給方向を周期的に反転させる
ため、t、以後においては制御信号uz、u:lのレベ
ルが所定の周期で同期して反転する。このため、例えば
1=14になると、第1スイツチ35は点線で示される
ように切り換えられ、一方策2スイッチ36は実線で示
されるように切り換えられ、グロープラグ3乃至6に対
する供給電流の供給方向が反転する。
このようにして、1=1.において給電が停止されるま
で、グロープラグ3乃至6に対する供給電流の給電方向
を所要の時間間隔で反転させるので、各グロープラグに
対する正逆各方向の給電量のそれぞれの積算値がほぼ等
しくなり、グロープラグ3乃至6の各セラミックヒータ
の変質を有効に防止することができる。
で、グロープラグ3乃至6に対する供給電流の給電方向
を所要の時間間隔で反転させるので、各グロープラグに
対する正逆各方向の給電量のそれぞれの積算値がほぼ等
しくなり、グロープラグ3乃至6の各セラミックヒータ
の変質を有効に防止することができる。
第4図には、本発明によるグロープラグ通電制御装置の
更に他の実施例が示されている。第4図において、第1
図の各部に対応する部分には第1図において使用されて
いる符号と同一の符号を付してその説明を省略する。グ
ロープラグ通電制御装置40はスイッチ41.42を有
し、これらのスイッチ41.42の各可動接点4.1a
、42aは出力端子43.44に接続されている。スイ
ッチ41.42の各一方の固定接点41a、42aは共
通に接続されてバッテリ2の正極に接続され、それらの
各他方の固定接点41b、42bはバッテリ2の負極と
共にアースされている。スイッチ41.42は、キース
イッチ43に接続されている制御ユニット44からの制
御信号V、、V2によりそれぞれ切換制御される構成と
なっている。
更に他の実施例が示されている。第4図において、第1
図の各部に対応する部分には第1図において使用されて
いる符号と同一の符号を付してその説明を省略する。グ
ロープラグ通電制御装置40はスイッチ41.42を有
し、これらのスイッチ41.42の各可動接点4.1a
、42aは出力端子43.44に接続されている。スイ
ッチ41.42の各一方の固定接点41a、42aは共
通に接続されてバッテリ2の正極に接続され、それらの
各他方の固定接点41b、42bはバッテリ2の負極と
共にアースされている。スイッチ41.42は、キース
イッチ43に接続されている制御ユニット44からの制
御信号V、、V2によりそれぞれ切換制御される構成と
なっている。
スイッチ41.42は、いずれも印加されている制御信
号のレベルがrLJのとき点線で示される切換状態とな
り、そのレベルが「H」のとき点線で示される切換状態
となる。出力端子43−44間には、グロープラグ3乃
至6が並列に接続されており、スイッチ41.42の切
換状態に従ってグロープラグ3乃至6に加熱電流が供給
される。
号のレベルがrLJのとき点線で示される切換状態とな
り、そのレベルが「H」のとき点線で示される切換状態
となる。出力端子43−44間には、グロープラグ3乃
至6が並列に接続されており、スイッチ41.42の切
換状態に従ってグロープラグ3乃至6に加熱電流が供給
される。
第5図(b)、第5図(c)には、キースイッチ43の
操作に応じて制御ユニット40から出力される制御信号
V、、V2のレベル変化状態が示されている。以下、第
5図(a)乃至第5図(c)に示されるタイムチャート
に基づいてグロープラグ通電制御装置40の動作につい
て説明する。
操作に応じて制御ユニット40から出力される制御信号
V、、V2のレベル変化状態が示されている。以下、第
5図(a)乃至第5図(c)に示されるタイムチャート
に基づいてグロープラグ通電制御装置40の動作につい
て説明する。
時刻1=1.においてキースイッチ43が叶F位置から
ON位置に切り換えられると、制御信号■、のレベルの
みがrHJとなり、スイッチ41のみが点線で示される
ように切り換えられる。したがって、出力端子43から
44に向かう方向に予熱電流が供給され、グロープラグ
3乃至6は急速に予熱される。1=1hにおいて予熱が
完了し、キースイッチ43がさらにST位置に切り換え
られると、制御信号■1のレベルは所定の周期でレベル
変化し、グロープラグ3乃至6に予熱が間歇的に流れ、
グロープラグを過熱させることなく所要の温度に維持す
る。1=1cにおいてキースイッチ43による始動操作
が終了すると、制御信号V、、V2が第5図(b) 、
(c)に示すようニレベル変化し、これにより、グロ
ープラグ3乃至6に電流を間歇的に供給すると共に、そ
の供給電流の袷、電力量が給電のたびに交互に反転する
。すなわち、キースイッチ43がST位置から、ON位
置へ切り換えられたとき(t=tC)、制御信号■、の
レベルがrLJとなり、グロープラグ3乃至6への通電
が停止される。しかる後、1d<1<1.において制御
信号■2のレベルのみがrHJとなり、この期間中、出
力端子44から43に向けてグロープラグ3乃至6に電
流が供給される。次いで、(、<1<1gにおいては制
御信号v1のレベルのみがrHJとなり、出力端子43
から44に向けてグロープラグ3乃至6に電流が供給さ
れる。
ON位置に切り換えられると、制御信号■、のレベルの
みがrHJとなり、スイッチ41のみが点線で示される
ように切り換えられる。したがって、出力端子43から
44に向かう方向に予熱電流が供給され、グロープラグ
3乃至6は急速に予熱される。1=1hにおいて予熱が
完了し、キースイッチ43がさらにST位置に切り換え
られると、制御信号■1のレベルは所定の周期でレベル
変化し、グロープラグ3乃至6に予熱が間歇的に流れ、
グロープラグを過熱させることなく所要の温度に維持す
る。1=1cにおいてキースイッチ43による始動操作
が終了すると、制御信号V、、V2が第5図(b) 、
(c)に示すようニレベル変化し、これにより、グロ
ープラグ3乃至6に電流を間歇的に供給すると共に、そ
の供給電流の袷、電力量が給電のたびに交互に反転する
。すなわち、キースイッチ43がST位置から、ON位
置へ切り換えられたとき(t=tC)、制御信号■、の
レベルがrLJとなり、グロープラグ3乃至6への通電
が停止される。しかる後、1d<1<1.において制御
信号■2のレベルのみがrHJとなり、この期間中、出
力端子44から43に向けてグロープラグ3乃至6に電
流が供給される。次いで、(、<1<1gにおいては制
御信号v1のレベルのみがrHJとなり、出力端子43
から44に向けてグロープラグ3乃至6に電流が供給さ
れる。
以後同様にしてリレー41.42が操作され、グロープ
ラグ3乃至6には予熱電流が間歇的に、正方向又は逆方
向に交互に給電される。この結果、各グロープラグに対
する正逆各方向の給電量のそれぞれの積算値がほぼ等し
くなり、グロープラグ3乃至6の各セラミックヒータの
変質を有効に防止することができる。
ラグ3乃至6には予熱電流が間歇的に、正方向又は逆方
向に交互に給電される。この結果、各グロープラグに対
する正逆各方向の給電量のそれぞれの積算値がほぼ等し
くなり、グロープラグ3乃至6の各セラミックヒータの
変質を有効に防止することができる。
なお、上に述べた実施例では、急速予熱時においては給
電方向の変更を行なっていないが、急速予熱期間は全体
の予熱時間に比べて極くわずかの期間であるから、特に
問題は生じない。
電方向の変更を行なっていないが、急速予熱期間は全体
の予熱時間に比べて極くわずかの期間であるから、特に
問題は生じない。
(効 果)
本発明によれば、上述の如く、セラミックヒータに供給
される電流の向きを適宜の時間間隔で反転させることに
より正逆各方向の通電量のそれぞれの積算値がほぼ等し
くなるようにしたので、セラミックヒータのセラミック
部材の変質を有効に防止し、セラミックグロープラグを
長期間に亘って安定に使用することができる。
される電流の向きを適宜の時間間隔で反転させることに
より正逆各方向の通電量のそれぞれの積算値がほぼ等し
くなるようにしたので、セラミックヒータのセラミック
部材の変質を有効に防止し、セラミックグロープラグを
長期間に亘って安定に使用することができる。
第1図は本発明によるグロープラグ通電制御装置の一実
施例を示す回路図、第2図は本発明の他の実施例を示す
回路図、第3図(a)乃至第3図(d)は第2図に示す
装置の作動を説明するためのタイムチャート、第4図は
本発明の更に他の実施例を示す回路図、第5図(a)乃
至第5図(c)は第4図に示す装置の作動を説明するた
めのタイムチャートである。 1.30.40・・・グロープラグ通電制御装置、3乃
至6・・・グロープラグ、13,14,41.42・・
・スイッチ、18・・・スイッチ制御回路、35・・・
第1スイツチ、36・・・第2スイツチ。
施例を示す回路図、第2図は本発明の他の実施例を示す
回路図、第3図(a)乃至第3図(d)は第2図に示す
装置の作動を説明するためのタイムチャート、第4図は
本発明の更に他の実施例を示す回路図、第5図(a)乃
至第5図(c)は第4図に示す装置の作動を説明するた
めのタイムチャートである。 1.30.40・・・グロープラグ通電制御装置、3乃
至6・・・グロープラグ、13,14,41.42・・
・スイッチ、18・・・スイッチ制御回路、35・・・
第1スイツチ、36・・・第2スイツチ。
Claims (1)
- 1. セラミックヒータを有するグロープラグの予熱の
ための通電制御を行なうグロープラグ通電制御装置にお
いて、直流電源とグロープラグとの間に設けられ該直流
電源から前記グロープラグへ供給される予熱電流の供給
方向を正逆に反転するためのスイッチ手段と、前記グロ
ープラグに対する正方向への通電量の積算値と逆方向へ
の通電量の積算値とが実質的に等しくなるように前記ス
イッチ手段を所要の時間間隔で切り換えるように制御す
るスイッチ制御手段とを備えて成ることを特徴とするグ
ロープラグ通電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22115385A JPS6282277A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | グロ−プラグ通電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22115385A JPS6282277A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | グロ−プラグ通電制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282277A true JPS6282277A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16762303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22115385A Pending JPS6282277A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | グロ−プラグ通電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010025114A (ja) * | 2008-07-21 | 2010-02-04 | Robert Bosch Gmbh | グロープラグの駆動制御のための方法及び装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257774B2 (ja) * | 1980-01-24 | 1987-12-02 | Chiyoda Kenzai Kogyo |
-
1985
- 1985-10-05 JP JP22115385A patent/JPS6282277A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257774B2 (ja) * | 1980-01-24 | 1987-12-02 | Chiyoda Kenzai Kogyo |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010025114A (ja) * | 2008-07-21 | 2010-02-04 | Robert Bosch Gmbh | グロープラグの駆動制御のための方法及び装置 |
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