JPS6282281A - 流動物の移送装置 - Google Patents
流動物の移送装置Info
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- JPS6282281A JPS6282281A JP22268485A JP22268485A JPS6282281A JP S6282281 A JPS6282281 A JP S6282281A JP 22268485 A JP22268485 A JP 22268485A JP 22268485 A JP22268485 A JP 22268485A JP S6282281 A JPS6282281 A JP S6282281A
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Links
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、土砂、セメントスラリーのような流動Tif
能の物質(本発明においては、流動物という)を移送す
るだめの装置に関する。
能の物質(本発明においては、流動物という)を移送す
るだめの装置に関する。
(従来技術)
コンクリートポンプ、掘削土砂の+)l出ポンプのよう
に、流動物を圧力により移送する装置は、−・般に、流
動物を受け入れるホッパのような収容手段と、該収容手
段に受け入れた流動物を該流動物用の排出管に向けて送
り出す機構とを含む。
に、流動物を圧力により移送する装置は、−・般に、流
動物を受け入れるホッパのような収容手段と、該収容手
段に受け入れた流動物を該流動物用の排出管に向けて送
り出す機構とを含む。
この種の移送装置における前記送出し機構としては、前
記収容手段内の流動物を受け入れ、受け入れた流動物を
前記排出管に押し出す一対の搬送シリンダ機構を用い、
両シリンダ機構を交互に作動させることにより流動物を
送り出すもの、流動物のための通路の長さ寸法が可変の
伸縮管に前記通路を交Tに開閉する一対の弁を設け、一
方の前記弁を前記伸縮管の伸縮に伴なって他方の前記弁
に相寄り相離れる方向へ移動させることにより流動物を
送り出すもの、流動物をスクリューコンベアにより送り
出すもの等がある。
記収容手段内の流動物を受け入れ、受け入れた流動物を
前記排出管に押し出す一対の搬送シリンダ機構を用い、
両シリンダ機構を交互に作動させることにより流動物を
送り出すもの、流動物のための通路の長さ寸法が可変の
伸縮管に前記通路を交Tに開閉する一対の弁を設け、一
方の前記弁を前記伸縮管の伸縮に伴なって他方の前記弁
に相寄り相離れる方向へ移動させることにより流動物を
送り出すもの、流動物をスクリューコンベアにより送り
出すもの等がある。
しかし、これらの送出し機構を用いた従来の移送装置は
、構造が複雑で、大型であり、したがって小口jイのト
ンネル掘削機に据え付けて使用することができない。
、構造が複雑で、大型であり、したがって小口jイのト
ンネル掘削機に据え付けて使用することができない。
(発明の目的)
本発明は、構造が筒中で、小型の移送装置を提供するこ
とを[目的とする。
とを[目的とする。
(発明の構成)
本発明の移送装置は、流動物を収容するための′・:C
間部を規定する収容手段であってその壁に前記流動物が
流出するための穴を有する収容手段と、11j記流動物
を受け込れる開口を有する中空部を備え、前記穴から流
出する+iii記流動物流動物中空部に前記開口を経て
受け入れ、受け入れた前記波動物を前記開口を経て送り
出す機構であって前記流動物を前記中空部に受け入れる
べく前記開口が前記穴と整列する第1の位置と受け入れ
た前記流動物を送り出すべく前記開口が前記穴との整列
を解く第2の位置との間を移動可能の送出し機構と、該
送出し機構を移動させるための移動機構と、前記送出し
機構が前記第2の位置に移動されたときにriij記送
出し機構から送り出される流動物を受け入れるべく +
iii記開口と整列する位置に配置された排出管とを含
む。
間部を規定する収容手段であってその壁に前記流動物が
流出するための穴を有する収容手段と、11j記流動物
を受け込れる開口を有する中空部を備え、前記穴から流
出する+iii記流動物流動物中空部に前記開口を経て
受け入れ、受け入れた前記波動物を前記開口を経て送り
出す機構であって前記流動物を前記中空部に受け入れる
べく前記開口が前記穴と整列する第1の位置と受け入れ
た前記流動物を送り出すべく前記開口が前記穴との整列
を解く第2の位置との間を移動可能の送出し機構と、該
送出し機構を移動させるための移動機構と、前記送出し
機構が前記第2の位置に移動されたときにriij記送
出し機構から送り出される流動物を受け入れるべく +
iii記開口と整列する位置に配置された排出管とを含
む。
(発明の効果)
本発明の移送装置によれば、収容手段に対する送出し機
構の位置を移動させて、送出し機構への流動物の受け入
れおよび送出し機構からの流動物の送り出しをするため
、構造が簡単になり、小型になる。
構の位置を移動させて、送出し機構への流動物の受け入
れおよび送出し機構からの流動物の送り出しをするため
、構造が簡単になり、小型になる。
(実施例)
以ド、図面に示す本発明の実施例について説明する。
第1図〜第5図に示す移送装置10は、流動物12を受
け入れる収容手段14を含む。該収容手段14は、図示
の例では掘削土砂のような流動物を受け入れるための空
間部15を規定する4つの側壁16.18,20.22
と、V字状の縦断面形状を有する底壁24とにより上方
に開口する箱の形状をしたホッパであり、台用26に据
え付けられている。収容手段14の1つの側壁16の下
部には、第5図に示すように、収容手段14内に連通ず
る穴28が形成されている。該穴28は、円形の断面形
状を有する。
け入れる収容手段14を含む。該収容手段14は、図示
の例では掘削土砂のような流動物を受け入れるための空
間部15を規定する4つの側壁16.18,20.22
と、V字状の縦断面形状を有する底壁24とにより上方
に開口する箱の形状をしたホッパであり、台用26に据
え付けられている。収容手段14の1つの側壁16の下
部には、第5図に示すように、収容手段14内に連通ず
る穴28が形成されている。該穴28は、円形の断面形
状を有する。
収容手段14には、第1図および第2図に示すように、
収容手段14に受け入れた流動物を穴28から収容手段
14の外へ排出する排出機構30が配置されている。該
排出機構30は、収容手段14の+ir前記ホッパ内に
配置されたスクリューコンベア32を含む。該スクリュ
ーコンベア32は、穴28の4dI線方向へ伸びる回転
軸34と、該回転軸に螺旋状に設けられた羽根36とを
備える0回転軸34は、収容手段14の側壁20.22
に回転可能に支承されている。回転軸34は、収容手段
14の側壁18を貫通して収容手段14の外方へ伸びる
。
収容手段14に受け入れた流動物を穴28から収容手段
14の外へ排出する排出機構30が配置されている。該
排出機構30は、収容手段14の+ir前記ホッパ内に
配置されたスクリューコンベア32を含む。該スクリュ
ーコンベア32は、穴28の4dI線方向へ伸びる回転
軸34と、該回転軸に螺旋状に設けられた羽根36とを
備える0回転軸34は、収容手段14の側壁20.22
に回転可能に支承されている。回転軸34は、収容手段
14の側壁18を貫通して収容手段14の外方へ伸びる
。
排出機構30は、また第1図および第2図に示すように
、スクリューコンベア32を回転させるべく収容手段1
4の外側に配置されたコンベア駆動手段38を含む。該
コンベア駆動手段38は、第1[Δおよび第2図に示す
ように、モータ40と、該モータの出力側に1没けられ
た減速機42と、収容手段14に支承され、スクリュー
コンベア32に連結された軸継手44と、減速機42の
回転を頓1継手44に伝達するスプロケットおよびチェ
ーンから成る回転伝達手段46とを備える。
、スクリューコンベア32を回転させるべく収容手段1
4の外側に配置されたコンベア駆動手段38を含む。該
コンベア駆動手段38は、第1[Δおよび第2図に示す
ように、モータ40と、該モータの出力側に1没けられ
た減速機42と、収容手段14に支承され、スクリュー
コンベア32に連結された軸継手44と、減速機42の
回転を頓1継手44に伝達するスプロケットおよびチェ
ーンから成る回転伝達手段46とを備える。
モータ40の回転は、減速機42、回転伝達手段46お
よび軸継手44を経てスクリューコンベア32へ伝達さ
れ、これによりスクリューコンヘア32は、収容手段1
4内の流動物を穴28がら収容り段14の外へ排出する
。
よび軸継手44を経てスクリューコンベア32へ伝達さ
れ、これによりスクリューコンヘア32は、収容手段1
4内の流動物を穴28がら収容り段14の外へ排出する
。
収容f段14内には、スクリューコンベア32の穴28
の側の部分を覆うカバー48が設けられている。該カバ
ー48は、スクリューコンベア32の作動時に、収容手
段14内の流動物12が拡散することを防エトし、該流
動物を穴28へ案内する。
の側の部分を覆うカバー48が設けられている。該カバ
ー48は、スクリューコンベア32の作動時に、収容手
段14内の流動物12が拡散することを防エトし、該流
動物を穴28へ案内する。
収容手段14の側部には、台fit 26に支持された
排出管50が配置されている。該排出管5oの流動物の
ための受入r]50aは、収容手段14の穴28と同一
面に配置されている。排出管50は、第1図に示すよう
に、U字状に屈曲されている。
排出管50が配置されている。該排出管5oの流動物の
ための受入r]50aは、収容手段14の穴28と同一
面に配置されている。排出管50は、第1図に示すよう
に、U字状に屈曲されている。
収容手段14の側壁16には、送出し機構52を回転可
能に支承する第1の支持体54が配置されている。該第
1の支持体54は、第2図に示すように、olll壁1
6および台車26に固定された板体56と、該板体の収
容手段14と反対の側にねじ11−めされたカバー58
とを備える。カバー56は、収容手段14の穴28に対
面する穴と。
能に支承する第1の支持体54が配置されている。該第
1の支持体54は、第2図に示すように、olll壁1
6および台車26に固定された板体56と、該板体の収
容手段14と反対の側にねじ11−めされたカバー58
とを備える。カバー56は、収容手段14の穴28に対
面する穴と。
排出管50の受入[]50 aに対面する穴とを有する
。排出管50の受入rJ 50 a側の端部は。
。排出管50の受入rJ 50 a側の端部は。
カバー58の収容手段14の側に固定されている。
第1図、第2図および第4図に示すように、収容手段1
4から排出される流動物を受け入れ、これを排出管50
へ送り出すための送出し機構52は、第1の支持体54
に回転可能に支持されたゲート60と、該ゲートの収容
手段14と反対の側に固定されたシリンダ62と、該シ
リンダ内に往復移動可能に配置ごれたピストン64と、
該ピストンをシリンダ6zの+1IVj方向へ往復移動
させるジヤツキから成るピストン移動手段66と、シリ
ンダ62内を清掃するための液体の収納箱68と、該収
納箱およびゲート6oを連結する輔7゜とを備える。
4から排出される流動物を受け入れ、これを排出管50
へ送り出すための送出し機構52は、第1の支持体54
に回転可能に支持されたゲート60と、該ゲートの収容
手段14と反対の側に固定されたシリンダ62と、該シ
リンダ内に往復移動可能に配置ごれたピストン64と、
該ピストンをシリンダ6zの+1IVj方向へ往復移動
させるジヤツキから成るピストン移動手段66と、シリ
ンダ62内を清掃するための液体の収納箱68と、該収
納箱およびゲート6oを連結する輔7゜とを備える。
ゲート60は、軸70の軸線を中心とする円板の形状を
右し、第1の支持体54の前記開口を経て穴28および
排出管50の受入口50aに連通可能の開口72を有す
る。ゲート6oは、第1の支持体54に輔70の軸線の
回りに回転+17能に支持されている。
右し、第1の支持体54の前記開口を経て穴28および
排出管50の受入口50aに連通可能の開口72を有す
る。ゲート6oは、第1の支持体54に輔70の軸線の
回りに回転+17能に支持されている。
シリンダ62は、収容1段14の穴28の軸線方向へ伸
び、ゲート60にねじ1Fめされている。
び、ゲート60にねじ1Fめされている。
シリンダ62の中空部74は、ケート6oの開ロア0に
軸線を一致させて連通されている。シルンダ62のゲー
ト60と反対の側は、収納箱68に連通されている。収
納箱68は、台車26に支持された第2の支持体76に
所定角度回転可能に支承されており、シリンダ62のゲ
ート60と反対の側に固定されている。
軸線を一致させて連通されている。シルンダ62のゲー
ト60と反対の側は、収納箱68に連通されている。収
納箱68は、台車26に支持された第2の支持体76に
所定角度回転可能に支承されており、シリンダ62のゲ
ート60と反対の側に固定されている。
ピストン移動手段66は、その軸線をシリンダ62の軸
線と一致させて収納箱68に固定されている。ピストン
移動手段66のピストンロッドを経てシリンダ62内へ
伸び、その先端にピストン64を固定している。
線と一致させて収納箱68に固定されている。ピストン
移動手段66のピストンロッドを経てシリンダ62内へ
伸び、その先端にピストン64を固定している。
移送装置lOは、また第1図および第3図に示すように
、送出し機構52を軸70の軸線の回りに所定角度回転
移動させる移動機構80を含む。
、送出し機構52を軸70の軸線の回りに所定角度回転
移動させる移動機構80を含む。
移動機構80は、台車26に固定された支柱82と、該
支柱の北端に設けられたカイト84と。該ガイドに輛7
0と直交する方向へ直線移動可能に支承されたラック8
6と、1俵ラックを移動させるジヤツキ88と、軸70
に固定され、ラック86と噛合するJ1形の歯車90と
を備える。
支柱の北端に設けられたカイト84と。該ガイドに輛7
0と直交する方向へ直線移動可能に支承されたラック8
6と、1俵ラックを移動させるジヤツキ88と、軸70
に固定され、ラック86と噛合するJ1形の歯車90と
を備える。
移動機構80の動作時、ジヤツキ88によりラック86
が第3図において左方へ移動されると、fM東90は第
3図において時計方向へ回転され、これにより送出し機
構52が同方向へ回転されて、該送出し機構52の開ロ
ア2は収容手段14の穴28に整列される。このとき、
排出管50の受入u 52 aはゲーh60により閉鎖
される。
が第3図において左方へ移動されると、fM東90は第
3図において時計方向へ回転され、これにより送出し機
構52が同方向へ回転されて、該送出し機構52の開ロ
ア2は収容手段14の穴28に整列される。このとき、
排出管50の受入u 52 aはゲーh60により閉鎖
される。
これに対し、ジヤツキ88によりランク86が第3図に
おいて右方へ移動されると、歯車90は第3図において
反時計方向へ回転され、これにより送出し機構52が同
方向へ回転されて、1咳送出し機構52の開ロア2は排
出管50の受入口52aに整列される。このとき、収容
手段14の穴28はゲート60により閉鎖される。
おいて右方へ移動されると、歯車90は第3図において
反時計方向へ回転され、これにより送出し機構52が同
方向へ回転されて、1咳送出し機構52の開ロア2は排
出管50の受入口52aに整列される。このとき、収容
手段14の穴28はゲート60により閉鎖される。
移送装置lOを支承する台車26は、第3図および第4
図に示すように、シールドトンネル掘削機92の内周面
に沿って屈曲された板94に複数のキャスタ96を設け
ている。
図に示すように、シールドトンネル掘削機92の内周面
に沿って屈曲された板94に複数のキャスタ96を設け
ている。
なお、移送装置lOは、シールドトンネル掘削機または
掘進機の隔壁前方の圧力室内の土砂を該圧力室から前記
隔壁後方へ排出する装置に適用することができる。この
の場合、収容手段14は前記掘削機または掘進機の筒状
の本体と前記隔壁であり、側壁16を前記隔壁とすれば
よい。また、この場合、排出機構30は、設けてもよい
し、設けなくてもよい。
掘進機の隔壁前方の圧力室内の土砂を該圧力室から前記
隔壁後方へ排出する装置に適用することができる。この
の場合、収容手段14は前記掘削機または掘進機の筒状
の本体と前記隔壁であり、側壁16を前記隔壁とすれば
よい。また、この場合、排出機構30は、設けてもよい
し、設けなくてもよい。
移送装置10の作動時、送出し機構52は、第6図(A
)に示すように、移動機構80により開ロア2が収容手
段14の穴28に連通する位置に回転される。この状態
では、排出管50の受入口52aが送出し機構52のゲ
ート60により閉塞されているため、排出管50内の流
動物が排出機構52の側に逆流することがない。
)に示すように、移動機構80により開ロア2が収容手
段14の穴28に連通する位置に回転される。この状態
では、排出管50の受入口52aが送出し機構52のゲ
ート60により閉塞されているため、排出管50内の流
動物が排出機構52の側に逆流することがない。
開ロア2と穴28とが第6図(A)に示すように−・致
すると、U1出機構30のコンベア駆動手段38が作動
し、送出し機構52のジヤツキ66により送出し機構5
2のピストン64が後退される。このため、収容手段1
4内の流動物12は排出機構30により穴28からシリ
ンダ62の中空部74に摺出され、送出し機構52は該
流動物を中空部74に受け入れる。
すると、U1出機構30のコンベア駆動手段38が作動
し、送出し機構52のジヤツキ66により送出し機構5
2のピストン64が後退される。このため、収容手段1
4内の流動物12は排出機構30により穴28からシリ
ンダ62の中空部74に摺出され、送出し機構52は該
流動物を中空部74に受け入れる。
このように、収容手段14内の流動物を排出機構30に
より中空部74に強制的に排出すると、ピストンをシリ
ンダに対し後ポさせることにより流動物を中空部に吸引
する装置に比べ、流動性の悪い旋動物であっても確実に
排出することができる。すなわち、従来の移送装置のよ
うに、ピストンの後退または流動物の送り出し等により
、送出し機構の内部空間の圧力を収容手段内の圧力に対
し負圧にして流動物を送出し機構に吸入すると、生コン
クリートやモルタルのように流動性の良い流動物すなわ
ちスランプ値が高く、送出し機構に自然に流入する流動
物は効果的に移送することはできるが、粘舎烏のトンネ
ルの掘削モ妙のように1流動性の悪い流動物すなわちス
ランプ値の低い流動物は送出し機構に流入せず、したが
って移送することができない。これに対し、1;記の移
送装置10は、収容手段14内の流動物を排出機構30
により中空部74に強制的に排出するため、流動性の悪
い流動物であっても確実に排出することができる。
より中空部74に強制的に排出すると、ピストンをシリ
ンダに対し後ポさせることにより流動物を中空部に吸引
する装置に比べ、流動性の悪い旋動物であっても確実に
排出することができる。すなわち、従来の移送装置のよ
うに、ピストンの後退または流動物の送り出し等により
、送出し機構の内部空間の圧力を収容手段内の圧力に対
し負圧にして流動物を送出し機構に吸入すると、生コン
クリートやモルタルのように流動性の良い流動物すなわ
ちスランプ値が高く、送出し機構に自然に流入する流動
物は効果的に移送することはできるが、粘舎烏のトンネ
ルの掘削モ妙のように1流動性の悪い流動物すなわちス
ランプ値の低い流動物は送出し機構に流入せず、したが
って移送することができない。これに対し、1;記の移
送装置10は、収容手段14内の流動物を排出機構30
により中空部74に強制的に排出するため、流動性の悪
い流動物であっても確実に排出することができる。
ビス)・ン64がジヤツキ66により後退されると、送
出し機構52は、移動機構80により開ロア2が第6図
CB)に示すように排出管50の受入口50aに連通ず
る位置に回転される。この状yEで、送出し機構52は
、そのピストン66がジヤツキ66により前進されて中
空部74内の流動物を排出管50へ送り出す。このとき
、収容手段14の穴28がゲート60により閉鎖される
ため、収容手段14内の波動物が穴28から収容手段1
4の外へ流出することがない。
出し機構52は、移動機構80により開ロア2が第6図
CB)に示すように排出管50の受入口50aに連通ず
る位置に回転される。この状yEで、送出し機構52は
、そのピストン66がジヤツキ66により前進されて中
空部74内の流動物を排出管50へ送り出す。このとき
、収容手段14の穴28がゲート60により閉鎖される
ため、収容手段14内の波動物が穴28から収容手段1
4の外へ流出することがない。
その後、移送装置lOは、流動物12をL記のように収
容手段14から中空部74へ排出する工程と、中空部7
4から排出管50へ送り出す工程を繰・り返す。なお、
排出機構30は、流動物を中/;9部74へ排出すると
きのみ作動させてもよいし、常時作動させてもよい。
容手段14から中空部74へ排出する工程と、中空部7
4から排出管50へ送り出す工程を繰・り返す。なお、
排出機構30は、流動物を中/;9部74へ排出すると
きのみ作動させてもよいし、常時作動させてもよい。
収納箱68内の液体は、送出し機構52のピストン64
が収容手段14に向けて前進するとき、中空部74のピ
ストン64より後方の部分に入り込み、ピストン64の
後退時に中空部74から収納箱68内に押し出される。
が収容手段14に向けて前進するとき、中空部74のピ
ストン64より後方の部分に入り込み、ピストン64の
後退時に中空部74から収納箱68内に押し出される。
これにより、シリング62の内周面に付着している塵埃
は、木により収納箱68に排出される。
は、木により収納箱68に排出される。
第1図は本発明の移送装置の一実施例を示す平面図、第
2図は第1図の■−■線に沿って得た断面図、第3図は
第2図のト」線に沿って得た断面図、第4図は第2図の
+V−+V線に沿って得た断面図、第5図は第2図のV
−V線に沿って得た断面図、第6図(A)および第6図
(B)は動作の説明図である。 14:収容手段、 15:空間部、 16:側壁、 28:穴、 30:排出機構、 32ニスクリユーコンベア、38
:コンベア駆動手段、50:排出管、52:送出し機構
、60:ゲート、 62ニジリンダ、 64:ピストン、66:ジヤツキ
、 68:収納箱、 72開口、 74:中空部。 80:移動機構。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第3図 第4図 第5図 第6図(A)
2図は第1図の■−■線に沿って得た断面図、第3図は
第2図のト」線に沿って得た断面図、第4図は第2図の
+V−+V線に沿って得た断面図、第5図は第2図のV
−V線に沿って得た断面図、第6図(A)および第6図
(B)は動作の説明図である。 14:収容手段、 15:空間部、 16:側壁、 28:穴、 30:排出機構、 32ニスクリユーコンベア、38
:コンベア駆動手段、50:排出管、52:送出し機構
、60:ゲート、 62ニジリンダ、 64:ピストン、66:ジヤツキ
、 68:収納箱、 72開口、 74:中空部。 80:移動機構。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第3図 第4図 第5図 第6図(A)
Claims (6)
- (1)流動物を収容するための空間部を規定する収容手
段であってその壁に前記流動物が流出するための穴を有
する収容手段と、前記流動物を受け入れる開口を有する
中空部を備え、前記穴から流出する前記流動物を前記中
空部に前記開口を経て受け入れ、受け入れた前記流動物
を前記開口を経て送り出す機構であって前記流動物を前
記中空部に受け入れるべく前記開口が前記穴と整列する
第1の位置と受け入れた前記流動物を送り出すべく前記
開口が前記穴との整列を解く第2の位置との間を移動可
能の送出し機構と、該送出し機構を移動させるための移
動機構と、前記送出し機構が前記第2の位置に移動され
たときに前記送出し機構から送り出される流動物を受け
入れるべく前記開口と整列する位置に配置された排出管
とを含む、流動物の移送装置。 - (2)前記収容手段はホッパであり、該ホッパはこれに
受け入れた前記流動物を前記穴から排出する機構を備え
る、特許請求の範囲第(1)項に記載の流動物の移送装
置。 - (3)前記排出機構は、前記ホッパ内の前記流動物を前
記穴に向けて押し出すべく前記ホッパ内に配置されたス
クリューコンベアと、該スクリューコンベアを回転駆動
させるコンベア駆動手段とを備える、特許請求の範囲第
(2)項に記載の流動物の移送装置。 - (4)前記送出し機構は、前記穴を有する前記壁に隣接
して配置されたゲートであって前記開口を有し、該開口
が前記穴と整列する前記第1の位置と前記開口が前記排
出管と整列する前記第2の位置とに移動可能のゲートと
、該ゲートと共に移動可能に該ゲートの前記収容手段と
反対の側に配置され、前記開口に連通する前記中空部を
有するシリンダと、該シリンダ内に該シリンダの軸線方
向へ往復移動可能に配置されたピストンと、前記ゲート
が前記第1の位置に移動されたときに前記ピストンを前
記開口の側へ移動させ、前記ゲートが前記第2の位置に
移動されたときに前記ピストンを前記開口から離れる方
向へ移動させるためのピストン移動手段とを備える、特
許請求の範囲第(1)項に記載の流動物の移送装置。 - (5)前記ゲートは前記開口を有する円板であり、前記
シリンダは前記円板に固定されており、前記ゲートおよ
びシリンダは前記移動機構により前記円板の軸線の回り
に角度的に回転駆動される、特許請求の範囲第(4)項
に記載の流動物の移送装置。 - (6)前記シリンダは、前記中空部の前記ゲートと反対
の側の部分が該シリンダ内を洗浄する液体のための収容
箱に連通されている、特許請求の範囲第(3)項に記載
の流動物の移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22268485A JPS6282281A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 流動物の移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22268485A JPS6282281A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 流動物の移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282281A true JPS6282281A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16786295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22268485A Pending JPS6282281A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 流動物の移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282281A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983903A (ja) * | 1972-12-20 | 1974-08-13 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22268485A patent/JPS6282281A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983903A (ja) * | 1972-12-20 | 1974-08-13 |
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