JPS6282290A - 可変容量型圧縮機 - Google Patents
可変容量型圧縮機Info
- Publication number
- JPS6282290A JPS6282290A JP22407885A JP22407885A JPS6282290A JP S6282290 A JPS6282290 A JP S6282290A JP 22407885 A JP22407885 A JP 22407885A JP 22407885 A JP22407885 A JP 22407885A JP S6282290 A JPS6282290 A JP S6282290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool valve
- pressure
- suction hole
- compressor
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、可変容量型圧縮機に関し、例えば自動車用空
調装置の冷媒圧縮機として用いて有効である。
調装置の冷媒圧縮機として用いて有効である。
従来自動車空調装置用の冷媒圧縮機としては、バイパス
孔およびその開閉を行うスプール弁を備えたものが種々
提案されていた。例えば、特開昭58−128487号
公報記載のものでは、スプール弁が冷房負荷に応じて変
位するようになっていた。しかしながら、このものでは
圧縮機の急加速時には応答性よくスプール弁を変位させ
ることができず、圧縮機駆動に要するエンジン負荷が軽
減できないという問題があった。また、圧縮機急加速時
にバイパス孔を開くようにする技術は他にも提案されて
いたが、その場合圧縮機の急加速を感知するセンサー及
びそのセンサーからの電気信号に基づいてスプール弁を
駆動するアクチュエータ等構成が複雑となり、コスト高
となる欠点があった。
孔およびその開閉を行うスプール弁を備えたものが種々
提案されていた。例えば、特開昭58−128487号
公報記載のものでは、スプール弁が冷房負荷に応じて変
位するようになっていた。しかしながら、このものでは
圧縮機の急加速時には応答性よくスプール弁を変位させ
ることができず、圧縮機駆動に要するエンジン負荷が軽
減できないという問題があった。また、圧縮機急加速時
にバイパス孔を開くようにする技術は他にも提案されて
いたが、その場合圧縮機の急加速を感知するセンサー及
びそのセンサーからの電気信号に基づいてスプール弁を
駆動するアクチュエータ等構成が複雑となり、コスト高
となる欠点があった。
本発明は、上記点に鑑みてなされたもので、簡単な構成
で且つ圧縮機急加速時には確実に圧縮機の容量を軽減で
きるようにすることを目的とする。
で且つ圧縮機急加速時には確実に圧縮機の容量を軽減で
きるようにすることを目的とする。
そのため、本発明ではスプール弁前後に圧縮機吸入側に
配設された絞りにより生ずる差圧を導入し、その差圧に
基づきスプール弁が移動するようにする。
配設された絞りにより生ずる差圧を導入し、その差圧に
基づきスプール弁が移動するようにする。
圧縮機が高回転の場合には、圧縮機の圧力室には多量の
流体が吸入され、そのため吸入側の流体流速は速まる。
流体が吸入され、そのため吸入側の流体流速は速まる。
従って、吸入側に設けられた絞り部(例えば、吸入孔)
の前後に生じる差圧は大きくなる。この差圧がスプール
弁の前後に供給されるため、圧縮機の高回転時にはスプ
ール弁が変動することとなる。それにより、スプール弁
はバイパス孔を開き、圧縮機の容量は減少する。
の前後に生じる差圧は大きくなる。この差圧がスプール
弁の前後に供給されるため、圧縮機の高回転時にはスプ
ール弁が変動することとなる。それにより、スプール弁
はバイパス孔を開き、圧縮機の容量は減少する。
〔発明の効果〕
圧縮機の高回転時に、吐出容量を減少できるため、圧縮
機駆動に要する動力が減少できる。特にこの圧縮機の容
量が減少する高回転時はもともと動力が過剰である場合
が多く、従って圧縮機の容量を減少しても全体として圧
縮機の能力は充分な状態で保持される。
機駆動に要する動力が減少できる。特にこの圧縮機の容
量が減少する高回転時はもともと動力が過剰である場合
が多く、従って圧縮機の容量を減少しても全体として圧
縮機の能力は充分な状態で保持される。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、図中10
0はシャフトで図示しない電磁クラッチを介し一自動車
走行用エンジンからの動力を受は回転する。101は、
シャフトと一体回転するロータで、このロータ101お
よびシャフト100は軸受102により回転自在に保持
されている。
0はシャフトで図示しない電磁クラッチを介し一自動車
走行用エンジンからの動力を受は回転する。101は、
シャフトと一体回転するロータで、このロータ101お
よびシャフト100は軸受102により回転自在に保持
されている。
103はロータの外周側に配設された円筒状のハウジン
グ、104はそのハウジングの前方側に配置されたハウ
ジング側板、105はハウジング後方側に配置されたハ
ウジング側板である。ハウジング103とハウジング側
板104,105との間はOリング106によりシール
されている。107はフロントハウジングで、ハウジン
グ側板104の前方側にアスベスト製のガスケット10
8を介して固定されている。109はハウジング側板1
05の後方側に配置された吐出室ハウジングで同じくア
スベスト製のガスケット110を介して固定されている
。上述したフロントハウジング107、ハウジング側板
104、ハウジング103、ハウジング側板105及び
吐出室ハウジング109は固定ボルト111により連結
固定されている。113はハウジング103の外方に配
置された吐出室カバーである。
グ、104はそのハウジングの前方側に配置されたハウ
ジング側板、105はハウジング後方側に配置されたハ
ウジング側板である。ハウジング103とハウジング側
板104,105との間はOリング106によりシール
されている。107はフロントハウジングで、ハウジン
グ側板104の前方側にアスベスト製のガスケット10
8を介して固定されている。109はハウジング側板1
05の後方側に配置された吐出室ハウジングで同じくア
スベスト製のガスケット110を介して固定されている
。上述したフロントハウジング107、ハウジング側板
104、ハウジング103、ハウジング側板105及び
吐出室ハウジング109は固定ボルト111により連結
固定されている。113はハウジング103の外方に配
置された吐出室カバーである。
フロントハウジング107には、シャフトシール112
が配置されており、これにより圧縮機内部の流体がシャ
ツl−100に沿って外部に流出するのが防止されてい
る。
が配置されており、これにより圧縮機内部の流体がシャ
ツl−100に沿って外部に流出するのが防止されてい
る。
ロータ101には、ベーン溝200が形成されており、
このベーン溝内にベーン201がその両端がハウジング
103内面と接するようにして配設されている。従って
、二つのベーン201の側面、ロータ101の外面、ハ
ウジング103の内面及びハウジング側板104,10
5により圧縮室202が形成される。この圧縮室202
はロータ101の回転に伴い、その容積が増減する。ハ
ウジング側板104のうち、圧縮室202が容積増加す
る位置には圧縮室202と吸入室203とを結ぶ吸入孔
204が形成されている。また、ハウジング103のう
ち圧縮室202の容積が最も減少した部位には圧縮室2
02内の冷媒を吐出室205に逃がす吐出孔206が設
けられている。
このベーン溝内にベーン201がその両端がハウジング
103内面と接するようにして配設されている。従って
、二つのベーン201の側面、ロータ101の外面、ハ
ウジング103の内面及びハウジング側板104,10
5により圧縮室202が形成される。この圧縮室202
はロータ101の回転に伴い、その容積が増減する。ハ
ウジング側板104のうち、圧縮室202が容積増加す
る位置には圧縮室202と吸入室203とを結ぶ吸入孔
204が形成されている。また、ハウジング103のう
ち圧縮室202の容積が最も減少した部位には圧縮室2
02内の冷媒を吐出室205に逃がす吐出孔206が設
けられている。
207は吐出孔206を覆う吐出弁、208はこの吐出
弁207のストッパーである。吐出弁207およびスト
ッパー208はボルト209によりハウジング103に
固定されている。吐出孔205に吐出された冷媒は吐出
通路210を介して吐出室ハウジング側に流出する。
弁207のストッパーである。吐出弁207およびスト
ッパー208はボルト209によりハウジング103に
固定されている。吐出孔205に吐出された冷媒は吐出
通路210を介して吐出室ハウジング側に流出する。
300.301はハウジング側板104に設けられたバ
イパス孔で、圧縮室202と吸入室203とを連通ずる
ものである。ハウジング側板104内にはこのバイパス
孔300.301を開閉制御するスプール弁302が摺
動自在に配設されている。このスプール弁の一方側の第
1圧力室304には第1圧力導入孔303を介して圧縮
室内の圧力が導入される。なお、第1圧力導入孔303
は圧縮室のうち吸入孔204近傍に開口している。
イパス孔で、圧縮室202と吸入室203とを連通ずる
ものである。ハウジング側板104内にはこのバイパス
孔300.301を開閉制御するスプール弁302が摺
動自在に配設されている。このスプール弁の一方側の第
1圧力室304には第1圧力導入孔303を介して圧縮
室内の圧力が導入される。なお、第1圧力導入孔303
は圧縮室のうち吸入孔204近傍に開口している。
一方、スプール弁302他方側の第2圧力室305には
第2圧力導入孔306を介して吸入室203内の圧力が
導入される。なお、スプール弁302はスプリング30
7により第1圧力室304側に付勢されている。
第2圧力導入孔306を介して吸入室203内の圧力が
導入される。なお、スプール弁302はスプリング30
7により第1圧力室304側に付勢されている。
次に、上記構成圧力室の作用を説明する。
図示しない電磁クラッチを介して、動力を受はシャフト
100が回転するとそれに伴いロータ12の容積が増大
する位置では、吸入室203内の冷媒を吸入孔204よ
り圧縮室202内へ導入す慢 る。圧縮室202に導入された冷媒は圧労室202の容
積減少に伴い圧縮され、高圧となった冷媒は吐出孔20
6より吐出室205、次いで吐出室ハウジング109側
へ吐出される。
100が回転するとそれに伴いロータ12の容積が増大
する位置では、吸入室203内の冷媒を吸入孔204よ
り圧縮室202内へ導入す慢 る。圧縮室202に導入された冷媒は圧労室202の容
積減少に伴い圧縮され、高圧となった冷媒は吐出孔20
6より吐出室205、次いで吐出室ハウジング109側
へ吐出される。
バイパス孔300,301は圧縮室202と吸入室20
3とを連通ずるため、このバイパス孔300.301が
開いている状態では、圧縮室202が容積減少しても圧
縮は行われず、圧縮室202がバイパス孔300,30
1を越えた状態で初めて圧縮が開始される。従って、バ
イパス孔300.301が開いている状態では圧縮機の
吐出容量は減少する。特に、スプール弁302は連続的
に変位するためこのスプール弁302の変位に応じてバ
イパス孔300,301の開閉度合が連続的に変位し、
従って、圧縮機の吐出容量も連続的に増減することとな
る。図ではバイパス孔300゜301は離れているが、
発明者らの実験によればこの構成でも吐出容量は連続的
に変動することが認められている。
3とを連通ずるため、このバイパス孔300.301が
開いている状態では、圧縮室202が容積減少しても圧
縮は行われず、圧縮室202がバイパス孔300,30
1を越えた状態で初めて圧縮が開始される。従って、バ
イパス孔300.301が開いている状態では圧縮機の
吐出容量は減少する。特に、スプール弁302は連続的
に変位するためこのスプール弁302の変位に応じてバ
イパス孔300,301の開閉度合が連続的に変位し、
従って、圧縮機の吐出容量も連続的に増減することとな
る。図ではバイパス孔300゜301は離れているが、
発明者らの実験によればこの構成でも吐出容量は連続的
に変動することが認められている。
スプール弁の一方側の第1圧力室304には吸入孔20
4下流側の冷媒圧力が導入され1.逆に第2圧力室30
5内には吸入孔204上流側の圧力が導入されるため、
スプール弁302の前後には冷媒流れが吸入孔204を
通過する際に生じる圧力降下が加わることになる。その
ため、冷媒流量の比較的少ない状態、すなわち、圧縮機
の低回転位置ではその差圧はあまり大きくなく、スプー
ル弁302はスプリング307の付勢力によりバイパス
孔300,301を閉じる状態で保持されている。
4下流側の冷媒圧力が導入され1.逆に第2圧力室30
5内には吸入孔204上流側の圧力が導入されるため、
スプール弁302の前後には冷媒流れが吸入孔204を
通過する際に生じる圧力降下が加わることになる。その
ため、冷媒流量の比較的少ない状態、すなわち、圧縮機
の低回転位置ではその差圧はあまり大きくなく、スプー
ル弁302はスプリング307の付勢力によりバイパス
孔300,301を閉じる状態で保持されている。
ところが、冷媒流量が増加するにつれ、吸入孔204前
後に生じる差圧も大きくなり、その差圧に基づきスプー
ル弁302は連続的に変位する。
後に生じる差圧も大きくなり、その差圧に基づきスプー
ル弁302は連続的に変位する。
すなわち、スプール弁302前後に加わる差圧がスプリ
ング307の設定圧より大きくなれば、スプール弁30
2はスプリング307の付勢力に反し第3図中上方側に
変位する。
ング307の設定圧より大きくなれば、スプール弁30
2はスプリング307の付勢力に反し第3図中上方側に
変位する。
第4図は、この状態を示したもので、実線Aはバイパス
孔300,301をもたない圧縮機の特性を示し、破線
Bは上記構成の圧縮機の特性を示す。図中C点よりバイ
パス孔301が開口しだし、D点ではバイパス孔300
が完全に開口している。
孔300,301をもたない圧縮機の特性を示し、破線
Bは上記構成の圧縮機の特性を示す。図中C点よりバイ
パス孔301が開口しだし、D点ではバイパス孔300
が完全に開口している。
したがって、この間lでは冷媒流量の増大すなわち、圧
縮機回転数の増大に伴い、圧縮機の吐出容量が増減し全
体として圧縮機の能力は一定に保たれている。この結果
、図に示されるように圧縮機駆動に要する消費労力も大
幅に減少している。これは、特に自動車の急加速時等に
エンジンに加えられる負荷が減少すること意味し、その
結果自動車エンジンの燃費の向上も図られる。
縮機回転数の増大に伴い、圧縮機の吐出容量が増減し全
体として圧縮機の能力は一定に保たれている。この結果
、図に示されるように圧縮機駆動に要する消費労力も大
幅に減少している。これは、特に自動車の急加速時等に
エンジンに加えられる負荷が減少すること意味し、その
結果自動車エンジンの燃費の向上も図られる。
なお、上述の例では冷媒流量の増大を図る手段として吸
入孔204前後の差圧を用いたが、吸入孔204以外に
も圧縮機上流側に設けられた絞り師部後の差圧を用いる
ことも可能である。例えば、フロントハウジング107
に形成された吸入ポート400前後の差圧を第1.第2
圧力室304゜305内に導くようにしてもよい。
入孔204前後の差圧を用いたが、吸入孔204以外に
も圧縮機上流側に設けられた絞り師部後の差圧を用いる
ことも可能である。例えば、フロントハウジング107
に形成された吸入ポート400前後の差圧を第1.第2
圧力室304゜305内に導くようにしてもよい。
第1図は、本発明圧縮機の一例を示す断面図で第2図中
I−1線に沿う断面形状を示す。第2図は、第1図図示
圧縮機のn−n線に沿う断面図である。第3図fat、
(b)はスプール弁の作動状態を示す断面図、第4図
は第1図圧縮機の特性を示すグラフである。 100・・・シャフト、101・・・ロータ、103・
・・ハウジング、201・・・ベーン、204・・・吸
入孔。 206・・・吐出孔、300,301・・・バイパス孔
。 302・・・スプール弁。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 寸 り
I−1線に沿う断面形状を示す。第2図は、第1図図示
圧縮機のn−n線に沿う断面図である。第3図fat、
(b)はスプール弁の作動状態を示す断面図、第4図
は第1図圧縮機の特性を示すグラフである。 100・・・シャフト、101・・・ロータ、103・
・・ハウジング、201・・・ベーン、204・・・吸
入孔。 206・・・吐出孔、300,301・・・バイパス孔
。 302・・・スプール弁。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 寸 り
Claims (2)
- (1)外部より駆動力を受けて回転するシャフトと、前
記シャフトと一体回転するロータと、前記ロータを包囲
するハウジングと、前記ロータに摺動自在に配設された
ベーンと、前記ロータ・前記ハウジング・前記ベーンに
より形成される圧力室に流体を供給する吸入孔と、前記
圧力室より流体を吐出する吐出孔と、前記ハウジングに
設けられ前記圧力室を前記吸入孔より上流側に連通する
バイパス孔と、このバイパス孔の開閉を行うスプール弁
とを備え、前記スプール弁は前記圧力室に流入される流
体の圧力差に応じて移動する可変容量型圧縮機。 - (2)前記スプール弁の一方側には前記吸入孔下流の流
体圧力が導入され、前記スプール弁の他方側には前記吸
入孔上流の流体圧力が導入され、前記スプール弁は前記
吸入孔前後の差圧に応じて移動する特許請求の範囲第1
項記載の可変容量型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22407885A JPS6282290A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 可変容量型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22407885A JPS6282290A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 可変容量型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282290A true JPS6282290A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16808211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22407885A Pending JPS6282290A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 可変容量型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100632243B1 (ko) | 2005-01-28 | 2006-10-12 | 민병일 | 콤팩트한 실린더를 갖는 스윙형 오일프리 컴프레서 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22407885A patent/JPS6282290A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100632243B1 (ko) | 2005-01-28 | 2006-10-12 | 민병일 | 콤팩트한 실린더를 갖는 스윙형 오일프리 컴프레서 |
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