JPS6282297A - 原子炉内蔵型循環ポンプの着脱装置 - Google Patents
原子炉内蔵型循環ポンプの着脱装置Info
- Publication number
- JPS6282297A JPS6282297A JP60220432A JP22043285A JPS6282297A JP S6282297 A JPS6282297 A JP S6282297A JP 60220432 A JP60220432 A JP 60220432A JP 22043285 A JP22043285 A JP 22043285A JP S6282297 A JPS6282297 A JP S6282297A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- load
- reactor
- circulation pump
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器内周壁とシ
ュラウドとの間隙に設けられた原子炉内蔵型循環ポンプ
の着脱装置に関する。
ュラウドとの間隙に設けられた原子炉内蔵型循環ポンプ
の着脱装置に関する。
以下、従来の原子炉内蔵型循環ポンプを第3図から第7
図を参照して説明する。ここで第3図に原子炉内蔵型循
環ポンプの縦断面図を示す。第3図に示すように、原子
炉圧力容器1の内周面とシュラウド2とによって形成さ
れている環状間隙3の下方部には、それぞれモータ4に
よって駆動される複数個の循環ポンプ5が配設されてい
る。この循環ポンプ5は、原子炉圧力容器1の下部に形
成されたボス部6にストレッチチューブ14を介して装
着されたディフューザ7と、このディフューザ7に形成
された出口案内羽根8の上方に配設されたポンプ羽根車
9とから構成されている。このポンプ羽根車9を装着し
たポンプ軸10は、原子炉圧力容器1のボス部6をシー
ル24を介して貫通して下方に延び、原子炉圧力容器1
の底壁から吊設されたモータ室11内例装着されたモー
タ4の回転子12と同体の出力NU13に連結されてい
る。この出力軸13及び回転子12、モータ4はモータ
ケース15内に収容されている。また、前記出力軸13
は下部にスラストディスク18を介して結合されたボル
ト16によって、前記出力軸13を囲繞するモータ一部
円筒17と接続されている。前記モータ室11の下端は
盲栓19を有するカバー20によって閉塞されている。
図を参照して説明する。ここで第3図に原子炉内蔵型循
環ポンプの縦断面図を示す。第3図に示すように、原子
炉圧力容器1の内周面とシュラウド2とによって形成さ
れている環状間隙3の下方部には、それぞれモータ4に
よって駆動される複数個の循環ポンプ5が配設されてい
る。この循環ポンプ5は、原子炉圧力容器1の下部に形
成されたボス部6にストレッチチューブ14を介して装
着されたディフューザ7と、このディフューザ7に形成
された出口案内羽根8の上方に配設されたポンプ羽根車
9とから構成されている。このポンプ羽根車9を装着し
たポンプ軸10は、原子炉圧力容器1のボス部6をシー
ル24を介して貫通して下方に延び、原子炉圧力容器1
の底壁から吊設されたモータ室11内例装着されたモー
タ4の回転子12と同体の出力NU13に連結されてい
る。この出力軸13及び回転子12、モータ4はモータ
ケース15内に収容されている。また、前記出力軸13
は下部にスラストディスク18を介して結合されたボル
ト16によって、前記出力軸13を囲繞するモータ一部
円筒17と接続されている。前記モータ室11の下端は
盲栓19を有するカバー20によって閉塞されている。
前記モータ4は、原子炉圧力容器1からの伝熱と、循環
ポンプ5の運転中における、モータ4自身の発熱や各軸
受部の摺動熱とを除去するための冷却系を備えている。
ポンプ5の運転中における、モータ4自身の発熱や各軸
受部の摺動熱とを除去するための冷却系を備えている。
この冷却系は、モータ4の回転子12に軸を介して直結
されたスラストディスク18、モータ室11内の各冷却
流路、熱交換器2工、モータ室11と熱交換器21とを
結ぶ配管21.22とその配管21.22内を流通する
冷却水とから構成されている。
されたスラストディスク18、モータ室11内の各冷却
流路、熱交換器2工、モータ室11と熱交換器21とを
結ぶ配管21.22とその配管21.22内を流通する
冷却水とから構成されている。
以上の様に構成された原子炉内蔵型循環ポンプは第4図
に示すように分解することがそきる。なお第4図におい
て、第3図と同一部分には同一符号を付しその構成の説
明は省略する。第4図に示すようK、ポンプ羽根車9、
ポンプ軸10.ディ7ユーザ7及びストレッチチューブ
14は分離して原子炉圧力容器1の上方へ取り出すこと
ができる。
に示すように分解することがそきる。なお第4図におい
て、第3図と同一部分には同一符号を付しその構成の説
明は省略する。第4図に示すようK、ポンプ羽根車9、
ポンプ軸10.ディ7ユーザ7及びストレッチチューブ
14は分離して原子炉圧力容器1の上方へ取り出すこと
ができる。
また、シール24、モータ4及びモータ部円筒17を内
蔵するモータケース15.カバー20.盲ffl 19
fd 原子炉圧力容器1の下方へ取り出すことができ
るようになっている。そして、前記モータケース15を
そ一夕室11から取り外し、取り付は時にはポンプ軸1
0の上端近傍の7ランジとストレッチチューブ14の頂
部が接触し、さらにシール24も作動して、原子炉圧力
容器1内に冷却水を満したままで前記モータケース15
の出し入れ作業ができるようになっている。
蔵するモータケース15.カバー20.盲ffl 19
fd 原子炉圧力容器1の下方へ取り出すことができ
るようになっている。そして、前記モータケース15を
そ一夕室11から取り外し、取り付は時にはポンプ軸1
0の上端近傍の7ランジとストレッチチューブ14の頂
部が接触し、さらにシール24も作動して、原子炉圧力
容器1内に冷却水を満したままで前記モータケース15
の出し入れ作業ができるようになっている。
従来モータケースの収り付は取り外しは、第5図に示す
昇降装置が用いられている。ここで第5図に従来の昇降
装置を用いた原子炉内蔵型循環ポンプの着脱作業を示す
要部縦断面図を示す。なお第5図において第3図と同一
部分には同一符号を付し七の構成の説明は省略する。第
5図において、着脱装置25は、モータ室11に固定さ
れる2本のネジ棒26と、この2本のネジ棒26を同方
向に回転させるウェットモータ昇降駆動装置(以下単に
駆動装置と呼ぶ)27によって構成されている。この駆
動装置27は、モータケース15のフランジ部に取付1
けられるポールネジブツシュ邦を介してモータケース1
5を昇降できるようになっている。
昇降装置が用いられている。ここで第5図に従来の昇降
装置を用いた原子炉内蔵型循環ポンプの着脱作業を示す
要部縦断面図を示す。なお第5図において第3図と同一
部分には同一符号を付し七の構成の説明は省略する。第
5図において、着脱装置25は、モータ室11に固定さ
れる2本のネジ棒26と、この2本のネジ棒26を同方
向に回転させるウェットモータ昇降駆動装置(以下単に
駆動装置と呼ぶ)27によって構成されている。この駆
動装置27は、モータケース15のフランジ部に取付1
けられるポールネジブツシュ邦を介してモータケース1
5を昇降できるようになっている。
この駆動装置27を用いてモータ4をモータケース15
から取り外す場合、モータ4およびポンプ軸10が結合
された状態でポンプ軸10の上端近くの7ランジとスト
レッチチューブ14の頂部が接触する距離(約10朋)
まで降した後シール24を作動させて、モータ4とポン
プ軸10を切り離しモータ部のみ降す。また、モータ4
をモータケース15内に挿入するときは、降すときと逆
の工程で作業が行なわれる。
から取り外す場合、モータ4およびポンプ軸10が結合
された状態でポンプ軸10の上端近くの7ランジとスト
レッチチューブ14の頂部が接触する距離(約10朋)
まで降した後シール24を作動させて、モータ4とポン
プ軸10を切り離しモータ部のみ降す。また、モータ4
をモータケース15内に挿入するときは、降すときと逆
の工程で作業が行なわれる。
第6図に示すようにポンプ据付状態でのポンプ軸10の
下面とストレッチチューブ14の頂部の距離を!1、ポ
ンプ軸10の下端に取り付けられているスラストディス
ク18の上面とスラスト軸受面29との距離をlbとし
て、モータ部を降すときのモータ室の下部7ランジに加
わる荷重Wと七−夕部の下降距離Xとすると、荷iwと
下降距mxとの関係は、第7図に示すようになる。ここ
で第7図に縦軸にモータ室の下部7ランジに作用する荷
MLwをとり、横軸にモータ部の下降距離Xをとった特
性図を示す。第7図において、降し始めはモータおよび
ポンプ軸が1体となって下がり、荷重としてモータおよ
びポンプ軸全重量がかかるが、ポンプ軸の7ランジ部と
ストレッチチューブの頂部が接触するとポンプ軸の荷重
はモータケーシングによって支えられポンプ軸は中釣り
の状態になる。(図中A点)さらにモータ部を下げると
軸受ギャップ7bの間は、モータ部のみの荷重がかかる
のみで、下降距離Xが1m 十lbに達した状態では、
モータおよびポンプ軸全体がモータケースに中釣りの状
態になって荷ZWは0方向に近づく。(図中B点)かか
る状態から強制的にさらに下す動作をした場合、モータ
とポンプ軸を結合しているボルトに引張り力が働くよう
になる。したがって降しすぎた場合、ボルトに過大な荷
重が加わりボルトを破損することになる。
下面とストレッチチューブ14の頂部の距離を!1、ポ
ンプ軸10の下端に取り付けられているスラストディス
ク18の上面とスラスト軸受面29との距離をlbとし
て、モータ部を降すときのモータ室の下部7ランジに加
わる荷重Wと七−夕部の下降距離Xとすると、荷iwと
下降距mxとの関係は、第7図に示すようになる。ここ
で第7図に縦軸にモータ室の下部7ランジに作用する荷
MLwをとり、横軸にモータ部の下降距離Xをとった特
性図を示す。第7図において、降し始めはモータおよび
ポンプ軸が1体となって下がり、荷重としてモータおよ
びポンプ軸全重量がかかるが、ポンプ軸の7ランジ部と
ストレッチチューブの頂部が接触するとポンプ軸の荷重
はモータケーシングによって支えられポンプ軸は中釣り
の状態になる。(図中A点)さらにモータ部を下げると
軸受ギャップ7bの間は、モータ部のみの荷重がかかる
のみで、下降距離Xが1m 十lbに達した状態では、
モータおよびポンプ軸全体がモータケースに中釣りの状
態になって荷ZWは0方向に近づく。(図中B点)かか
る状態から強制的にさらに下す動作をした場合、モータ
とポンプ軸を結合しているボルトに引張り力が働くよう
になる。したがって降しすぎた場合、ボルトに過大な荷
重が加わりボルトを破損することになる。
従来、モータの初期下降距離XOは1.≦刈≦l。
+l、になるように、モータケースの7ランジとモータ
部7ランジ間の距離によって計測される。原子炉内蔵型
循環ポンプ周辺は、高放射線領域で長期下降距離Xo
をスラスト軸受ギャップ7b(lam以下)以内の精度
で計測制御せねばならなく、非常に慎重な制御が必要と
なる。しかも、各原子炉内蔵型循環ポンプによって製造
時の誤差としてl。
部7ランジ間の距離によって計測される。原子炉内蔵型
循環ポンプ周辺は、高放射線領域で長期下降距離Xo
をスラスト軸受ギャップ7b(lam以下)以内の精度
で計測制御せねばならなく、非常に慎重な制御が必要と
なる。しかも、各原子炉内蔵型循環ポンプによって製造
時の誤差としてl。
とAbにバラツキがあり、さらには軸受摩耗によってl
bは変化するため、−律にモータケースとモータのフラ
ンジ面間距離によって初期下降距離XOを制御する場合
、モータを降しすぎることがあり原子炉内蔵型循環ポン
プを破損する事故が発生することがある。
bは変化するため、−律にモータケースとモータのフラ
ンジ面間距離によって初期下降距離XOを制御する場合
、モータを降しすぎることがあり原子炉内蔵型循環ポン
プを破損する事故が発生することがある。
本発明は、上記状況に鑑み創案されたもので、モータを
適正な初期下降距離XOに降すように駆動装置を制御し
、降しすぎによる原子炉内蔵型循環ポンプの破損事故を
防止することのできる原子炉内蔵型循環ポンプの着脱装
置を得ることにある。
適正な初期下降距離XOに降すように駆動装置を制御し
、降しすぎによる原子炉内蔵型循環ポンプの破損事故を
防止することのできる原子炉内蔵型循環ポンプの着脱装
置を得ることにある。
本発明は、沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器とシュラウ
ドとの間隙に設けられ、かつ前記原子炉圧力容器外に設
けられたウェットモータによって駆動されて炉内冷却材
を炉心に送給する原子炉内蔵を循環ポンプの着脱装置に
おいて、前記原子炉内蔵型循環ポンプのモータケーシン
グにて支持されかつ前記ウェットモータを昇降させるウ
ェットモータ昇降駆動装置を原子炉内蔵壓循壌ポンプの
下部に配置させ、前記モータケーシングのウェットモー
タ聯降駆C装置支持部にこの支持部に加わる荷重を検出
する荷重検出装置を設置し、この荷重検出装置からの出
力信号に応じてウェットモータ昇降駆動装置を制御装置
にて制御して成ることを特徴とする原子炉内蔵型循環ポ
ンプの着脱装置にある。
ドとの間隙に設けられ、かつ前記原子炉圧力容器外に設
けられたウェットモータによって駆動されて炉内冷却材
を炉心に送給する原子炉内蔵を循環ポンプの着脱装置に
おいて、前記原子炉内蔵型循環ポンプのモータケーシン
グにて支持されかつ前記ウェットモータを昇降させるウ
ェットモータ昇降駆動装置を原子炉内蔵壓循壌ポンプの
下部に配置させ、前記モータケーシングのウェットモー
タ聯降駆C装置支持部にこの支持部に加わる荷重を検出
する荷重検出装置を設置し、この荷重検出装置からの出
力信号に応じてウェットモータ昇降駆動装置を制御装置
にて制御して成ることを特徴とする原子炉内蔵型循環ポ
ンプの着脱装置にある。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照して
説明する。ここで第1図に本発明の一実施例に係る原子
炉内蔵型循環ポンプの着脱装置の概略系統図を示し、第
2図に第1図のC−C矢視断面図を示す。なお、第1図
、第2図において、第5図と同一部分には同一符号を付
しその部分の構成の説明は省略する。第1図及び第2図
において、着脱装置25はモータ室11の下部に形成さ
れたフランジに挿入された2本のネジ棒26と、このネ
ジ棒26を介してフレキシブル継手32に支持された駆
動装置27によって構成されている。前記2本のネジ棒
26と前記モータ室11の下部に形成されたフランジと
の結合部分にはスラスト軸受30ヲ介してロードセル3
1が設けられている。このロードセル31からこのロー
ドセル31に加わる荷重に比例して出力される荷重信号
おけ制御装置34に入力される。
説明する。ここで第1図に本発明の一実施例に係る原子
炉内蔵型循環ポンプの着脱装置の概略系統図を示し、第
2図に第1図のC−C矢視断面図を示す。なお、第1図
、第2図において、第5図と同一部分には同一符号を付
しその部分の構成の説明は省略する。第1図及び第2図
において、着脱装置25はモータ室11の下部に形成さ
れたフランジに挿入された2本のネジ棒26と、このネ
ジ棒26を介してフレキシブル継手32に支持された駆
動装置27によって構成されている。前記2本のネジ棒
26と前記モータ室11の下部に形成されたフランジと
の結合部分にはスラスト軸受30ヲ介してロードセル3
1が設けられている。このロードセル31からこのロー
ドセル31に加わる荷重に比例して出力される荷重信号
おけ制御装置34に入力される。
前記荷重信号33の出力レベルに応じてこの制御装置3
4は駆動装置27へ起動、停止、速度等を制御する駆動
制御信号35を発信する。
4は駆動装置27へ起動、停止、速度等を制御する駆動
制御信号35を発信する。
以上の構成において、モータケースの昇降を行なうと、
モータ等の荷重は全てモータケースの7ランジ部に加わ
り、荷重の変化は7ランジ部に設gされたロードセルの
出力の変化として出力される。前述したようにモータを
据付状態からモータとポンプ軸のカップリングを切離す
作業を行うのく良好な状態まで降すとき、第7図に示す
ようにモータ室に加わる荷重はモータステータの1量ま
で低下する。ポンプモータ全重量に対するモータステー
タの重量は、約5割を占めるため、下降距離Xが1.を
越えるときロードセルの急激な出力変化を生じ、あらか
じめ七の出力変化により昇降装置のドライブを停止する
ように制御装置を設定することによって確実に初期の適
正下降距離Xoを1.≦XO≦Ns 十lbに設定する
ことができる。
モータ等の荷重は全てモータケースの7ランジ部に加わ
り、荷重の変化は7ランジ部に設gされたロードセルの
出力の変化として出力される。前述したようにモータを
据付状態からモータとポンプ軸のカップリングを切離す
作業を行うのく良好な状態まで降すとき、第7図に示す
ようにモータ室に加わる荷重はモータステータの1量ま
で低下する。ポンプモータ全重量に対するモータステー
タの重量は、約5割を占めるため、下降距離Xが1.を
越えるときロードセルの急激な出力変化を生じ、あらか
じめ七の出力変化により昇降装置のドライブを停止する
ように制御装置を設定することによって確実に初期の適
正下降距離Xoを1.≦XO≦Ns 十lbに設定する
ことができる。
なお、本発明において、モータ室の下部フランジに加わ
る荷重によって駆動装置を制御する例を示したが、この
荷重の検出をネジ棒の歪み及び駆動装置の駆、動トルク
や荷重を検出しても同様の効果を得ることができる。
る荷重によって駆動装置を制御する例を示したが、この
荷重の検出をネジ棒の歪み及び駆動装置の駆、動トルク
や荷重を検出しても同様の効果を得ることができる。
本発明は、従来初期下降距14(IXo をモータとモ
ータケースのフランジ面間距離によって調肇していたも
のを直接モータの荷重によって検出するため、適正な初
期下降距離に設定することができ、原子炉内蔵凰ポンプ
の組込み、取り外し時に生じる原子炉内蔵型循環ポンプ
の破損、モータによるポンプ軸の突き上げ事故を未然に
防止することができるとともに、自動化による作業時に
おける作業員の放射線被爆量の低減および作業の効率改
善を図ることができる。
ータケースのフランジ面間距離によって調肇していたも
のを直接モータの荷重によって検出するため、適正な初
期下降距離に設定することができ、原子炉内蔵凰ポンプ
の組込み、取り外し時に生じる原子炉内蔵型循環ポンプ
の破損、モータによるポンプ軸の突き上げ事故を未然に
防止することができるとともに、自動化による作業時に
おける作業員の放射線被爆量の低減および作業の効率改
善を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る原子炉内嵯型循環ポン
プの着脱装置を示す概略系統図、第2図は第1図のC−
C矢視断面図、第3図は原子炉内蔵型循環ポンプの縦断
面図、第4図は第3図に示。 した原子炉内蔵型循環ポンプの分解図、第5図は原子炉
内′M、W循環ポンプの着脱装置の従来例を示す概略系
統図、第6図は原子炉内蔵現循環ポンプの取り外し時の
各部の関係を示す概略図、第7図は原子炉内蔵現循環ポ
ンプの収り外し時に加わる荷重を示す特性図である。 1・・・原子炉圧力容器 2・・・シュラウド25・
着脱装置 26 ・ネジ棒27・・・ウェット
モータ昇降駆動装置31・・・ロードセル 34
・・・制御装置代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三 俣 弘 文 箱1図 第2図 第3図 へ79 第4図 第5図 第6図
プの着脱装置を示す概略系統図、第2図は第1図のC−
C矢視断面図、第3図は原子炉内蔵型循環ポンプの縦断
面図、第4図は第3図に示。 した原子炉内蔵型循環ポンプの分解図、第5図は原子炉
内′M、W循環ポンプの着脱装置の従来例を示す概略系
統図、第6図は原子炉内蔵現循環ポンプの取り外し時の
各部の関係を示す概略図、第7図は原子炉内蔵現循環ポ
ンプの収り外し時に加わる荷重を示す特性図である。 1・・・原子炉圧力容器 2・・・シュラウド25・
着脱装置 26 ・ネジ棒27・・・ウェット
モータ昇降駆動装置31・・・ロードセル 34
・・・制御装置代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三 俣 弘 文 箱1図 第2図 第3図 へ79 第4図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器とシュラウドと
の間隙に設けられ、かつ前記原子炉圧力容器外に設けら
れたウェットモータによつて駆動されて炉内冷却材を炉
心に送給する原子炉内蔵型循環ポンプの着脱装置におい
て、前記原子炉内蔵型循環ポンプのモータケーシングに
て支持されかつ前記ウェットモータを昇降させるウェッ
トモータ昇降駆動装置を原子炉内蔵型循環ポンプの下部
に配置させ前記モータケーシングのウェットモータ昇降
駆動装置支持部にこの支持部に加わる荷重を検出する荷
重検出装置を設置し、この荷重検出装置からの出力信号
に応じてウェットモータ昇降駆動装置を制御装置にて制
御して成ることを特徴とする原子炉内蔵型循環ポンプの
着脱装置。 - (2)前記制御装置は、ウェットモータ取外し時におい
て荷重検出装置がポンプモータ全重量より低くかつモー
タステータ重量より高い設定荷重を検出した場合にウェ
ットモータ昇降駆動装置を停止せしめる信号を出力して
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原子
炉内蔵型循環ポンプの着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220432A JPS6282297A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 原子炉内蔵型循環ポンプの着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220432A JPS6282297A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 原子炉内蔵型循環ポンプの着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282297A true JPS6282297A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16751014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220432A Pending JPS6282297A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 原子炉内蔵型循環ポンプの着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282297A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU188442U1 (ru) * | 2018-08-21 | 2019-04-12 | Акционерное общество "Свердловский научно-исследовательский институт химического машиностроения" (АО "СвердНИИхиммаш") | Агрегат электронасосный |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60220432A patent/JPS6282297A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU188442U1 (ru) * | 2018-08-21 | 2019-04-12 | Акционерное общество "Свердловский научно-исследовательский институт химического машиностроения" (АО "СвердНИИхиммаш") | Агрегат электронасосный |
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