JPS6282410A - サ−ボモ−タ制御回路 - Google Patents

サ−ボモ−タ制御回路

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JPS6282410A
JPS6282410A JP60222971A JP22297185A JPS6282410A JP S6282410 A JPS6282410 A JP S6282410A JP 60222971 A JP60222971 A JP 60222971A JP 22297185 A JP22297185 A JP 22297185A JP S6282410 A JPS6282410 A JP S6282410A
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JP
Japan
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reversible counter
main
servo motor
converter
pulse
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Pending
Application number
JP60222971A
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English (en)
Inventor
Masaharu Fujino
正春 藤野
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はサーボモータの制御回路に関する。
〔発明の概要〕
本発明はサーボモー、夕の制御回路において、指令パル
スとてい倍しないエンコーダパルスを計数する主可逆カ
ウンタと、主可逆カウンタの内容が−1、0、+1の時
のみてい倍したエンコーダパルスを計数する副可逆カウ
ンタを有し、目標回転角近くまでは主可逆カウンタの内
容によりサーボモータを駆動し、目標回転角近くでは副
可逆カウンタのプリセット値に応じてサーボモータを駆
動することにより、単にエンコーダパルスをてい倍して
高分解能を得ようとする場合に比べて、サーボモータの
回転速度を低下させることなく、高分解能で回転角の制
御を可能にしたものである。
〔従来の技術〕
従来のサーボモータ制御回路は第2図に示すように、位
置決めの分解能を上げようとする場合には、エンコーダ
13の発生するパルスをてい借方向判別するてい借方向
判別回路31.てい借方向[fされたエンコーダパルス
55(52)と指令/ザルス44(35)の差をM[数
する可逆カウンタ4、可逆カウンタ4の出力22をアナ
ログ値27に変換するDA変換器11.DA変換器11
の出力27をサーボモータ12が駆動できる電力に増幅
する増幅器11、およびサーボモータ12.回転角検出
のためのインクリメンタル形エンコーダ13から構成さ
れる。説明を簡単にするためにエンコーダ13の発生す
るパルスをてい借方向判別回路31にて4てい倍し、指
令として正転指令パルスが与えられ、サーボモータ12
が正転した時には図3に示すような位相関係のエンコー
ダパルス14.15が発生し、てい倍方向判別]11路
31にて正転パルス33を生成するものとする。
今、正転指令パルス34がある速度で与えられたとする
と可逆カウンタ4は正方向に計数を開始する。可逆カウ
ンタ4の出力22をDA変換器6によって正のアナログ
値27に変換し、増幅器11によって電力増幅しサーボ
モータ12を正転する。サーボモータ120回転角を検
出するエンコーダ16は図3に示すようなパルス14.
15を発生し、てい倍方向判別回1に?531は4てぃ
倍した正転パルス36を生成し、この正転パルス63は
可逆カウンタ4を負方向にKV数する。可逆カウンタ4
に入力する正転指令パルス64と正転パルス53の速度
がつり合った状態にて可逆カウンタ4はある大きさの出
力22を保ち、その結果、DA変換器6.増幅器11を
介してサーボモータ12はある一定の速度で正転を続け
る。この時、正転指令パルス34と正転パルス56の速
度はほぼ等しい。
次に、所定の回転角に相当する正転指令パルス34を入
力し終った後、正転指令パルス54が入力されなくなる
と正転パルス33が可逆カウンタ4を負方向に計数する
だけとなり、その出力22がゼロに近づくに従いDA変
換器6.増幅器11を介してサーボモータ12を駆動す
る力も弱まり回転速度も落ちる。そして可逆カウンタ4
の出力22がゼロになった時、サーボモータ12を駆動
する力もゼロになり停止する。その結果、サーボモータ
12は正転指令パルス54にほぼ等しい速度の正転パル
ス33を生成するような速度で正転し、正転指令パルス
54のパルス数と等しい正転パルス35を生成する回転
角だけを正転して停止する。
〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕したがって
従来のサーボモータ制御回路において分解能を高くしよ
うとして、エンコーダパルスをてい倍すると、てい倍数
と同じ倍数の指令パルス数が必要となる。このため、指
令パルスの速度を上げることができなければサーボモー
タはてぃ倍数分の1の速度でしか回転できない。つまり
分解能の向上とサーボモータの回転速度の向上の両立は
困難であるという問題点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは分解能の向上と回転速度の向上を
同時に達成するサーボモータ制御回路を提供するところ
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のサーボモータ制御回路は、 (1)  エンコーダパルスの方向判別回路(2)  
指fパルスとエンコーダパルスを計iする主可逆カウン
タ (8)前記(2)主可逆カウンタの計数内容をアナログ
値に変換する主DA変換器 0)前記(2)主可逆カウンタの計数内容が−01゜0
.+1であることを検出する0±1検出回路 (5)前記(4)0±1検出回路の出力によりて動作す
るエンコーダパルスのてい借方向判別回路(6)前記(
5)てい借方向判別回路の出力を計数するプリセット機
能付の副可逆カウンタ (γ)前記(6)副可逆カウンタの計数内容をアナログ
値に変換する副DA変換器 (8)前記(4)O±1検出回路の出力により前記(8
)主DA変換器と(7) @ D A変換器の出力を切
り換えるスイッチ (9)前記(8)スイッチの出力をサーボモータ駆動に
必要な電力まで増幅する増幅器 かう成り、前記(6)の副可逆カランタにプリセットす
る内容により高分野にて回転角を制御することを特徴と
する。
〔作用〕
本発明の上記の構成によれば、目標とする回転角に近づ
くまでは、てい倍しないエンコーダパルスと指令パルス
の差を主可逆カウンタが計数し、その出力を主DA変換
器と増幅器を介してサーボモータを駆動するため、てい
倍の影響なしに高速でサーボモータを制御することがで
きる。目標とする回転角に近づき主可逆カウンタの内容
が−1、O,+1になった時は、あらかじめ目標回転角
に従ってプリセットした副可逆カウンタが、てい倍した
エンコーダパルスを計数することによって高分解能でサ
ーボモータの回転角を制御できる。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例であって、エンコーダ13の発
生するパルス14.15より回転方向を判別し正転パル
ス17.逆転パルス16を生成する方向判別回路1.正
転指令パルス18と正転パルス17、あるいは逆転指令
パルス19と逆転パルス16の差を計数する主可逆カウ
ンタ4.主可逆カウンタの出力22が−1か0か+1で
あることを検出する0±1検出回路5.主可逆カウンタ
4の出力22をアナログ値に変換する主DA変換器6.
0±1回路5の出力によって動作しエンコーダパルス1
4.15をてい借方向判別し、てい倍正転パルス25.
てい倍逆転パルス24を生成するてい借方向判別回路7
.目標回転角により−7から+7の値をプリセットでき
、てい倍正転パルス25あるいはてい倍逆転パルス24
を計数する副可逆カウンタ8.副可逆カクンタ8の出力
26をアナログ値に変換する副DA変換器9.0±1検
出回路の出力によって主DA変換器6の出力27とWJ
 D A変換器9の出力28を切り換えるスイッチ10
.スイッチ10の出力をサーボモータ12が駆動できる
電力まで増幅する増幅器11、およびサーボモータ12
1回転角検出のためのインクリメンタル形エンコーダ1
5から構成される。説明を簡単にするために、エンコー
ダは1回転当たり100パルスの90°位相のずれた。
パルスを出力するものとし、てい借方向判別回路7はエ
ンコーダパルスを4でい倍し1@転を400分割するも
のとする。例としてサーボモータ12を400分の40
3回転つまり1回転と/400回転を正転させる場合を
考える。次式により正転指令パルス数と副可逆カウンタ
のプリセット値を計算する。
■正転パルス数=工N’L’(403/4)■プリセッ
ト値=MOD (403/4 )+4ただし工HTは商
の整数部分、MODは余りを表わすものとする。
まず正転指令パルス18がある速度で与えられたとする
と可逆カウンタ4は正方向に計数を開始する。可逆カウ
ンタ4の出力22を主DA変換器6によって正のアナロ
グ値27に変換する。主可逆カウンタ4の出力22は0
±1検出回路5によって監視され、−1,0,+1以外
の値になるとスイッチ10は主DA変換器6の出力27
と増幅器11を接続する。増幅器11はスイッチ10の
出力29、すなわち主DA変換器6の出力を電力増幅し
サーボモータ12を正回転させる。サーボモータ12の
回転に従いエンコーダ1Sは図4に示すようなパルス1
4.15を発生し、方向判別回路1は図4に示すような
正転パルス17を生成する。この正転パルス17は主可
逆カウンタ4を負方向へ計数する。主可逆カウンタ4に
入力する正転指令パルス18と、正転パルス17の速度
がつり合った状態にて主可逆カウンタ4はある大きさの
出力22を保ち、その結果、主DA変換器6、増幅器1
1を介してサーボモータ12はある一定の速度で正転を
続ける。この時正転指令パルス18と正転パルス17の
速度はほぼ等しく、エンコーダパルスはでい倍されてい
ないのでサーボモータは高速で回転が可能である。
この時、前述の式■で求めたプリセット値″7′を副可
逆カウンタにプリセットしておく。
次に、前述の式■で求めた指令パルス執の100パルス
を入力し終った後、正転指令パルス18が入力されなく
なると、正転パルス17が主可逆カウンタ4を負方向に
計数するだけとなり、その出力22が減少するに従い主
DA変換器6.増幅器11を介してサーボモータ12を
駆動する力が弱まり回転速度が落ちる。そして図5に示
す様に主可逆カウンタ4の出力が減少し、+1になると
0±1検出回路5はスイッチ10により副DA変換器9
の出力28と増幅器11を接続すると同時に、てい借方
向判別回路7の動作を可能にする。
副可逆カウンタ8はすでにプリセット値″′7#がセッ
トされており、副可逆カウンタ8の出力26は、副DA
変換器9によりアナログ値に変換される。ここで副DA
変換器9の分解能は主DA変換器乙の分解能に比べて、
てい倍数外だけ高める、つまりこの例の場合には副DA
変換器9は4倍の分解能を有するものである。副可逆カ
ウンタ8は、サーボモータ12の正転に従い、てい借方
向判別回路7の生成するてい倍正転パルス25により負
方向に計数され、それに従い、副DA変換器9の出力2
8、あるいは増幅器11の入力29は図5に示す様にゆ
っくりとゼロに近づき副可逆カウンタ8のプリセット値
“7”だけ計数したときサーボモータ12を駆動する力
がなくなり、停止する。こうして入力される正転指令パ
ルスの99パルス分はてい倍機能が働かないため高速で
サーボモータを制御でき、入力される正転指令パルスの
最後の1パルス分とプリセットされた67”つまり57
400回転分は高分解能で回転角が制御できる。
上述の例では4てい倍の場合であるが他のてい倍数の場
合にも同様に考えれば良い。また逆転パルスを入力し、
サーボモータを逆転させる場合は上述の説明の正転とい
う言葉を逆転と読み換え、式■のプリセット値に負符号
を付けて考えれば同様に考えることができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、目標回転角近くまで
は低分解能のエンコーダによりサーボモータを高速に回
転させることができ、目標回転角へはエンコーダの分解
能をてい倍して高精度に停止させることができる。
サーボモータを使用した位置決めは高速と高分解能が同
時に要求され、高分解能のためにエンコーダパルスをて
い倍すれば、サーボモータの回転速度を低下させるか、
あるいは高速の指令ノぐルスを発生させる必要がある。
しかし本発明によれば指令パルスを高速で発生させるこ
となく高分解能の制御が高速回転と同時に実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるサーボモータ制御回路図第2図は
従来のサーボモータ制御回路図。 第3図はてい借方向判別回路の動作波形図。 第4図は方向判別回路の動作波形図。 第5図は本発明によるサーボモータ制御回路の動作波形
図。 1・・・・・・・・・方向判別回路 2・・・・・・・・・ORゲート 3・・・・・・・・・ORゲート 4・・・・・・・・・主可逆カウンタ 5・・・・・・・・・0±1検出回路 6・・・・・・・・・主DA変換器 7・・・・・・・・・てい借方向判別回路8・・・・・
・・・・副可逆カウンタ 9・・・・・・・・・副DA変換器 10・・・・・・スイッチ 11・・・・・・増幅器 12・・・・・・サーボモータ 15・・・・・・エンコーダ 14・・・・・・エンコーダパルスA 15・・・・・・エンコーダパルスB 16・・・・・・逆転パルス 17・・・・・・正転パルス 1B・・・・・・正転指令パルス 19・・・・・・逆転指令パルス 20・・・・・・主可逆カウンタ正方向人力21・・・
・・・主可逆カウンタ負方向人力22・・・・・・主可
逆カウンタ出力 23・・・・・・0±1検出回路出力 24・・・・・・てい倍逆転パルス 25・・・・・・てい倍正転パルス 26・・・・・・副可逆カウンタ出力 27・・・・・・主DA変換器出力 28・・・・・・副DA変換器出力 29・・・・・・スイッチ出力 30・・・・・・増幅器出力 31・・・・・・てい借方向判別回路 32・・・・・・てい倍逆転パルス 33・・・・・・てい倍正転パルス 34・・・・・・正転指令パルス 55・・・・・・逆転指令パルス 56・・・・・・可逆カウンタ正方向入力57・・・・
・・可逆カウンタ負方向入力38・・・・・・副可逆カ
ウンタプリセット入力以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パルス列により移動量を指令され、エンコーダのパルス
    により移動量をフィードバックされるサーボモータ制御
    回路において、 (1)エンコーダパルスの方向判別回路 (2)指令パルスとエンコーダパルスを計数する主可逆
    カウンタ (3)前記(2)主可逆カウンタの計数内容をアナログ
    値に変換する主DA変換器 に加えて、 (4)前記(2)主可逆カウンタの計数内容が、−1、
    0、+1であることを検出する0±1検出回路 (5)前記(4)0±1検出回路の出力によって動作す
    るエンコーダパルスのてい倍方向判別回路 (6)前記(5)てい倍方向判別回路の出力を計数する
    、プリセット機能付の副可逆カウンタ (7)前記(6)副可逆カウンタの計数内容をアナログ
    値に変換する副DA変換器 (8)前記(4)0±1検出回路の出力により前記(3
    )主DA変換器と(7)副DA変換器の出力を切り換え
    るスイッチ (9)前記(8)スイッチの出力をサーボモータ駆動に
    必要な電力まで増幅する増幅器 から成り、前記(6)副可逆カウンタにプリセットする
    内容により停止位置の分解能を向上させることを特徴と
    するサーボモータ制御回路。
JP60222971A 1985-10-07 1985-10-07 サ−ボモ−タ制御回路 Pending JPS6282410A (ja)

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