JPS6282488A - Icカ−ド端末装置 - Google Patents
Icカ−ド端末装置Info
- Publication number
- JPS6282488A JPS6282488A JP60223062A JP22306285A JPS6282488A JP S6282488 A JPS6282488 A JP S6282488A JP 60223062 A JP60223062 A JP 60223062A JP 22306285 A JP22306285 A JP 22306285A JP S6282488 A JPS6282488 A JP S6282488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- display
- controller
- terminal device
- auxiliary light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はICカードシステムに用いられるICカード
端末装置に係シ、特に各種情報を表示する表示部に用い
られる補助灯を自動点灯するようにしたICカード端末
装置に関する。
端末装置に係シ、特に各種情報を表示する表示部に用い
られる補助灯を自動点灯するようにしたICカード端末
装置に関する。
近年キヤ、シ、レス時代と呼ばれており、クレゾ、トカ
ード会社などにより発行されたカードを使用することに
より、現金の取扱−をせずに商品の購入が可能になって
いる。
ード会社などにより発行されたカードを使用することに
より、現金の取扱−をせずに商品の購入が可能になって
いる。
ところで、従来使用されてhるカート”としてけゾラス
チ、クカード、エンはスカート、磁気ストライプカード
などがあるが、これらカードは構造上為造が容易である
ため不正使用が問題になっている。
チ、クカード、エンはスカート、磁気ストライプカード
などがあるが、これらカードは構造上為造が容易である
ため不正使用が問題になっている。
そこで、このような問題を解決するためカード内部に暗
証番号などを記憶したIC回路を組込み、暗証番号が夕
(部から容易に胱出せないようにした#I報カード、所
謂ICカードが考えられており、このようなICカード
と端末装置を組み合せたICカードシステムが開発され
ている。
証番号などを記憶したIC回路を組込み、暗証番号が夕
(部から容易に胱出せないようにした#I報カード、所
謂ICカードが考えられており、このようなICカード
と端末装置を組み合せたICカードシステムが開発され
ている。
しかして従来このようなICカードシステムに用いられ
る端末装置はカード装着部、暗証番月などを入力するキ
ーダートおよびこのキーメートよりキー人力された入力
情報などを表示する表示部を有しており、特に表示部の
主表示体には上・下の透明基板の間に液晶素子を封入し
た液晶表示体が用いられている。ところが、このような
液晶表示体は受光表示素子を用いているため周2Mが十
分間るくないと表示内容が正確に見えない性質があり、
このため従来、補Bh灯(バックライト)として例えば
E L (エレクトリック・ルミネッセンス)表示体を
並行シし、同門が暗い場合これを点灯することによって
液晶表示体を背部より照射し表示内容を見易くするよう
圧したものがある。
る端末装置はカード装着部、暗証番月などを入力するキ
ーダートおよびこのキーメートよりキー人力された入力
情報などを表示する表示部を有しており、特に表示部の
主表示体には上・下の透明基板の間に液晶素子を封入し
た液晶表示体が用いられている。ところが、このような
液晶表示体は受光表示素子を用いているため周2Mが十
分間るくないと表示内容が正確に見えない性質があり、
このため従来、補Bh灯(バックライト)として例えば
E L (エレクトリック・ルミネッセンス)表示体を
並行シし、同門が暗い場合これを点灯することによって
液晶表示体を背部より照射し表示内容を見易くするよう
圧したものがある。
ところで、このようなE L表示体は端末装置の外部に
設けられたメカスイッチの操作により必要に応じて点灯
又は消灯するようになって込るー このため、実際に必要としないにもかかわらず消し忘れ
などにてEL表示体が点灯されたままになることが多々
ありEL表示体の寿命を込たずらに縮めるおそれがあっ
た。特にKL表示体の寿命は1500時間程時間短いた
め1日15時間も点灯させると約3ケ月17か使用でき
ず、そのたびの交換作業なども考えると経済的に極めて
不利になる欠点があった。
設けられたメカスイッチの操作により必要に応じて点灯
又は消灯するようになって込るー このため、実際に必要としないにもかかわらず消し忘れ
などにてEL表示体が点灯されたままになることが多々
ありEL表示体の寿命を込たずらに縮めるおそれがあっ
た。特にKL表示体の寿命は1500時間程時間短いた
め1日15時間も点灯させると約3ケ月17か使用でき
ず、そのたびの交換作業なども考えると経済的に極めて
不利になる欠点があった。
この発明は上記欠点を除去するためなされたものでカー
ド装着部にICカードが装着されたとべのみ補助灯を点
灯することができ、補助灯の点灯時間を最小限におさえ
、長特命化を図り得るICカード端末装置を提供するこ
と目的とする。
ド装着部にICカードが装着されたとべのみ補助灯を点
灯することができ、補助灯の点灯時間を最小限におさえ
、長特命化を図り得るICカード端末装置を提供するこ
と目的とする。
この発明にかかるICカード端末装置はICカードが装
着されるカード装着部に、ICカードの装着を検知する
手段を設け、この手段の検知出力により情報表示部の補
助灯を自動点灯するように構成したものである。
着されるカード装着部に、ICカードの装着を検知する
手段を設け、この手段の検知出力により情報表示部の補
助灯を自動点灯するように構成したものである。
以下、この発明の一実施例を図面に従い説明する。
第1図は装置全体の外観斜視図を示したものである。1
け装置本体で、この本体1は上ケース2と下ケース3を
有し、このうち上ケース2は手前側から背部側に向って
漸次上昇する前部傾斜面2&と、この傾斜面2aよシ延
出され漸次下降する抜部傾斜面2bを有し、さらに後部
傾斜面2bけ一側部において傾斜面21Lの中間部まで
手前に向って漸次上昇する上部傾斜面2Cを延出してい
る。また上ケース2は前部傾斜面2mの中央部に開口さ
れた開口部2dと、上記上部傾斜面2cの立上り壁2・
に開目された開口部21を有している。そして、上記開
口部2dにけICカードの暗dIF番号などを入力する
Φ−M−ド4およびこの中−?−1−I4よりキー人力
された情報などを表示する表示部5を設けている。ここ
で、キーボード4はO〜9の数字キー4 a、 ry
gs」キー4 b 、 rNO−Jキー4cなどの各
種キーを有している。この場合、数字キー41に対応す
るアルファ(、ト文字は米国で使用されている電話機の
各ダイヤルキーに付された数字とアルファベットの対応
関係と同一であり例えば、暗証番号をr 2273Jと
するカード所有者がrcARDJと暗征しておいてrc
JrkJrFtJrDJと順にキー操作することにより
r 2Jr 2Jr 7Jr 3Jが入力されるように
もなっている。
け装置本体で、この本体1は上ケース2と下ケース3を
有し、このうち上ケース2は手前側から背部側に向って
漸次上昇する前部傾斜面2&と、この傾斜面2aよシ延
出され漸次下降する抜部傾斜面2bを有し、さらに後部
傾斜面2bけ一側部において傾斜面21Lの中間部まで
手前に向って漸次上昇する上部傾斜面2Cを延出してい
る。また上ケース2は前部傾斜面2mの中央部に開口さ
れた開口部2dと、上記上部傾斜面2cの立上り壁2・
に開目された開口部21を有している。そして、上記開
口部2dにけICカードの暗dIF番号などを入力する
Φ−M−ド4およびこの中−?−1−I4よりキー人力
された情報などを表示する表示部5を設けている。ここ
で、キーボード4はO〜9の数字キー4 a、 ry
gs」キー4 b 、 rNO−Jキー4cなどの各
種キーを有している。この場合、数字キー41に対応す
るアルファ(、ト文字は米国で使用されている電話機の
各ダイヤルキーに付された数字とアルファベットの対応
関係と同一であり例えば、暗証番号をr 2273Jと
するカード所有者がrcARDJと暗征しておいてrc
JrkJrFtJrDJと順にキー操作することにより
r 2Jr 2Jr 7Jr 3Jが入力されるように
もなっている。
一方上記開口部2fにはカート9装着部6を股けている
。このカード装着部6はICカード10を挿入するカー
ド挿入口1およびICカード10を排出する際操作する
イジェクト釦8を有し、且つ前面中央部には凹部9を形
成している。
。このカード装着部6はICカード10を挿入するカー
ド挿入口1およびICカード10を排出する際操作する
イジェクト釦8を有し、且つ前面中央部には凹部9を形
成している。
ここで、ICカード10は内部にIC回路が内蔵される
とともに裏面側にISO規格に準じ九8個のコンタクト
部11を4個ずつ2列に配設している。
とともに裏面側にISO規格に準じ九8個のコンタクト
部11を4個ずつ2列に配設している。
なお、図面中12はAC’電源に接続するためノミ源コ
ネクタ、13はコンビ、−夕側に接続するための外部接
続用コネクタである。
ネクタ、13はコンビ、−夕側に接続するための外部接
続用コネクタである。
第2図は第1図のIII−III線に沿った断面図を示
したものである。
したものである。
この場合、キーが−ド4は数字キー4aなどの押下げ操
作により配線基板14の図示しない接点を導通させ所定
のキー信号を導入するようになっている。また表示部5
は主表示体として上・下の透明基板の間に液晶素子を封
入したTN(ツインステッド・ネマチック)型の液晶表
示体5aを用いたもので、この液晶表示体5aの背部に
ハーフミラ−5bを設けている。このハーフミラ−5b
は外部光を反射し液晶表示体5aの表示内容を明示でき
るようにするものである。また、このハーフミラ−5b
の背部に補助灯としてEL表示体5Cを設けている。と
のEL表示体56は周囲が暗い場合点灯されるとハーフ
ミラ−5bを介して液晶表示体5aを背部よシ照射し表
示内容を見易くするためのものである。
作により配線基板14の図示しない接点を導通させ所定
のキー信号を導入するようになっている。また表示部5
は主表示体として上・下の透明基板の間に液晶素子を封
入したTN(ツインステッド・ネマチック)型の液晶表
示体5aを用いたもので、この液晶表示体5aの背部に
ハーフミラ−5bを設けている。このハーフミラ−5b
は外部光を反射し液晶表示体5aの表示内容を明示でき
るようにするものである。また、このハーフミラ−5b
の背部に補助灯としてEL表示体5Cを設けている。と
のEL表示体56は周囲が暗い場合点灯されるとハーフ
ミラ−5bを介して液晶表示体5aを背部よシ照射し表
示内容を見易くするためのものである。
キー?−ド4および表示部5は上面・fネル15と、こ
のノ譬ネル15に取付部15mを介して取付けた配線基
板14によってユニ、)化されている。この場合上面/
4ネル15、キーが一ド4の各キー4.,4b、4.お
よび表示部5は上ケース2の前部傾斜面2畠と同一の傾
斜にて取付けられている。
のノ譬ネル15に取付部15mを介して取付けた配線基
板14によってユニ、)化されている。この場合上面/
4ネル15、キーが一ド4の各キー4.,4b、4.お
よび表示部5は上ケース2の前部傾斜面2畠と同一の傾
斜にて取付けられている。
なお16は変圧器77 % ノfワートランジスタ18
、放熱板19などを取付けた配線基板で、下ケース3に
取付部31を介して取付けている。
、放熱板19などを取付けた配線基板で、下ケース3に
取付部31を介して取付けている。
そして、配線基板14と16は夫々に設けられたコネク
タ20.2ノの間をフレキシブルコネクタ22にて接続
し、また、配線基板14にはリード紳23を介して電源
コネクタ12を接続している。
タ20.2ノの間をフレキシブルコネクタ22にて接続
し、また、配線基板14にはリード紳23を介して電源
コネクタ12を接続している。
第3図は第1図のIV−IV線に沿った断面図を示した
ものである。
ものである。
この場合、カード装着部6は上ケース2の後部傾斜面2
bおよび上部傾斜面2Cの内面に沿ってリーダ・ライタ
機構部26を設けている。
bおよび上部傾斜面2Cの内面に沿ってリーダ・ライタ
機構部26を設けている。
この機構部26はICカーflOの厚さより小さい間隔
で配置された駆動ローラ24と従動ローラ25を2対有
し、カード挿入ロアより挿入されたICカード10を所
定位置まで搬送するとともに処理を終了したカード10
をカード挿入ロアまで戻すようになっている。
で配置された駆動ローラ24と従動ローラ25を2対有
し、カード挿入ロアより挿入されたICカード10を所
定位置まで搬送するとともに処理を終了したカード10
をカード挿入ロアまで戻すようになっている。
また、このリーダ・ライタ機構部26にはプランシャ2
1、このグランシャ21により回動されるL型リンク2
8、このリンクj8に取付けられた7’!:I−ゾ29
を設けておυ、ICカード10が所定位fまで搬送され
たときデランゾャ27を吸引動作してL型リンク28を
反時計方向に回動し、プローブ29のピン29aをIC
カード10の各コンタクト部1ノに接続させるようにな
っている。ここで、30はシランシャ21の付勢が解か
れたときプランシャ27を復帰させプローブ29をIC
カード10より離間させるためのコイルバネである。
1、このグランシャ21により回動されるL型リンク2
8、このリンクj8に取付けられた7’!:I−ゾ29
を設けておυ、ICカード10が所定位fまで搬送され
たときデランゾャ27を吸引動作してL型リンク28を
反時計方向に回動し、プローブ29のピン29aをIC
カード10の各コンタクト部1ノに接続させるようにな
っている。ここで、30はシランシャ21の付勢が解か
れたときプランシャ27を復帰させプローブ29をIC
カード10より離間させるためのコイルバネである。
さらに、リーダ・ライタ機構部26にはICカード10
の装着状態を検知する手段としてフォトセンサ31.3
2を設けている。ここで、フォトセンサ31はカード挿
入ロアに挿入された直稜のICカードJ0先端を検出す
るもので、これによυモータ(図示せず)を起動し駆動
ローラ24にてICカード10を搬送するようにしてい
る。また、フォトセンサ32は所定位置まで搬送された
ICカード10を検出するもので、これにより上記プラ
ンツヤ21を付勢しプローブ29を上昇させるようにし
てbる。また、これらフォトセンサ31.31の検出出
力をもってICカード10がカード装着部6に完全に装
着されたことを検知するようになっている。
の装着状態を検知する手段としてフォトセンサ31.3
2を設けている。ここで、フォトセンサ31はカード挿
入ロアに挿入された直稜のICカードJ0先端を検出す
るもので、これによυモータ(図示せず)を起動し駆動
ローラ24にてICカード10を搬送するようにしてい
る。また、フォトセンサ32は所定位置まで搬送された
ICカード10を検出するもので、これにより上記プラ
ンツヤ21を付勢しプローブ29を上昇させるようにし
てbる。また、これらフォトセンサ31.31の検出出
力をもってICカード10がカード装着部6に完全に装
着されたことを検知するようになっている。
なお、このようなリーグ・ライタ機構部26は上、11
1力−ド装着部6のイジェクト釦8の押操作があるとシ
ランジャ27の付勢を解除してL型リンク28を時困”
方向に回動させ、プローブ29のビン29aをICカー
ド10のコンタクト部1ノより開離し、これとともにモ
ータを反転起動して駆動ローラ24にてICカード10
を排出方向に搬送し、ICカード10の先端がフォトセ
ンザ31の位置に達したところでモータの回転を停止す
るようにもなっている。
1力−ド装着部6のイジェクト釦8の押操作があるとシ
ランジャ27の付勢を解除してL型リンク28を時困”
方向に回動させ、プローブ29のビン29aをICカー
ド10のコンタクト部1ノより開離し、これとともにモ
ータを反転起動して駆動ローラ24にてICカード10
を排出方向に搬送し、ICカード10の先端がフォトセ
ンザ31の位置に達したところでモータの回転を停止す
るようにもなっている。
33はリーグ・ライタ機構部260制御用電子部品を取
付けた配線基板で、この基板33に1まコネクタ34を
M’ しており、上記配線基板16に取付けたコネクタ
35とフレキシブルコネクタ36にて接続してbる。ま
た、配線基板16にはフレキシブルコネクタ37を介し
て外部接続用コネクタ13を接続している。
付けた配線基板で、この基板33に1まコネクタ34を
M’ しており、上記配線基板16に取付けたコネクタ
35とフレキシブルコネクタ36にて接続してbる。ま
た、配線基板16にはフレキシブルコネクタ37を介し
て外部接続用コネクタ13を接続している。
次に、第4図はこのように構成したICカード端末装置
の回路構成を示したものである。
の回路構成を示したものである。
図において41はシステムパスで、このシステムハス4
1にはザウンドコントローラ42、ワーキングRAM
4 J 、システムプログラムROM44%ターミナル
属性ROM 45%イニシャル/卆ラう−タRAM 4
6 、メインコントローラ47、表示Pライブコントロ
ーラ48、ギーコントローラ49、リーグ・ライタコン
トローラ50゜比較部51 k ”R8A’アルプリ
ズムに基づく暗号化を行なうための暗号化演算ユニ、ト
sz、rCAJ (Card Auth@mtleat
or )つまりランダムな例工ば64ビツトのツーPで
メ、セーノの暗号化及び解読に使用されるコート!をう
、チするためのう、子回路63、データ・ヱンクリデシ
、ン・スタンダード(Data Enaription
5tandard )に基づく″DES″方式の暗号
化演算ユニ、ト54、同様な″″DES″′DE解読用
演算ユニ、 ) 55゜入出力コントロ〜う(I10コ
ントローラ)56、出力コントローラ51を介した出カ
バ、ファ58、入カパッファ59を介した入力コントロ
ーラ60が夫々接続されている。
1にはザウンドコントローラ42、ワーキングRAM
4 J 、システムプログラムROM44%ターミナル
属性ROM 45%イニシャル/卆ラう−タRAM 4
6 、メインコントローラ47、表示Pライブコントロ
ーラ48、ギーコントローラ49、リーグ・ライタコン
トローラ50゜比較部51 k ”R8A’アルプリ
ズムに基づく暗号化を行なうための暗号化演算ユニ、ト
sz、rCAJ (Card Auth@mtleat
or )つまりランダムな例工ば64ビツトのツーPで
メ、セーノの暗号化及び解読に使用されるコート!をう
、チするためのう、子回路63、データ・ヱンクリデシ
、ン・スタンダード(Data Enaription
5tandard )に基づく″DES″方式の暗号
化演算ユニ、ト54、同様な″″DES″′DE解読用
演算ユニ、 ) 55゜入出力コントロ〜う(I10コ
ントローラ)56、出力コントローラ51を介した出カ
バ、ファ58、入カパッファ59を介した入力コントロ
ーラ60が夫々接続されている。
上hEシザウンドコントローラ42にはスピーカ6ノが
接続され、必要に応じてアラーム音を出力するようにな
っている。ワーキングRAM 4 Jけメモリエリアに
ICカード10側から送られてくる11座番号rPAN
J (Prlmary AccountNumber)
、カード所有者の名前rCHNJ (CardHold
@ビ@ Nam@)、有効期限rEPDJ (Expl
ratlonDate)などが記憶されるほか装置内で
の各種処理データが記憶される。システムプログラムR
OM 44は各種システムプログラムとともKICカー
ド10とのマツチングを図るための“ENQ−(間合せ
)コードを備えている。ター ミナル属性ROM 4
Mは各端末装置毎にその用途に応じて異なるターずナル
コードrTCJ(例えば製造コード、発行コード、商店
コードなど)およびカード種別コード(アプリケージ、
ンネームムPN)を記憶している。ここでターミナルコ
ードrTCJはICカード10からのアンサ・ツー・リ
セット・データにもとすくイニシャルノfラメータ設定
後カート″10との属性交換の際に所定のr−タフオー
マ、トにのせて送信されるものである。
接続され、必要に応じてアラーム音を出力するようにな
っている。ワーキングRAM 4 Jけメモリエリアに
ICカード10側から送られてくる11座番号rPAN
J (Prlmary AccountNumber)
、カード所有者の名前rCHNJ (CardHold
@ビ@ Nam@)、有効期限rEPDJ (Expl
ratlonDate)などが記憶されるほか装置内で
の各種処理データが記憶される。システムプログラムR
OM 44は各種システムプログラムとともKICカー
ド10とのマツチングを図るための“ENQ−(間合せ
)コードを備えている。ター ミナル属性ROM 4
Mは各端末装置毎にその用途に応じて異なるターずナル
コードrTCJ(例えば製造コード、発行コード、商店
コードなど)およびカード種別コード(アプリケージ、
ンネームムPN)を記憶している。ここでターミナルコ
ードrTCJはICカード10からのアンサ・ツー・リ
セット・データにもとすくイニシャルノfラメータ設定
後カート″10との属性交換の際に所定のr−タフオー
マ、トにのせて送信されるものである。
イニシャルパラメータRAM 461d T Cカード
10側からのアンサ・ツー・リセット・データが一括記
憶される。このイニシャルノfラメータRAM46には
イニシャルデータ伝送ライン46&を介して上記出力コ
ントローラ57、入力コントローラ60、およびVFP
レペルラ、チ部62、VPFタイマラ、チ部63、IP
Pレペルラ、チ部64が接続され、夫々のう、チロ 2
、6 J 、64には対応するVPP電源65、Vp
、タイマ66、IPy’)ミ、り6rが接続されている
。また、VPP電源65の出力ラインは順次VPPタイ
マ66、IP、リミッタ67を介してVFP出力端子に
接続されている。ここで、■PP電源65によるカード
用データ最大書込み電圧、VPPタイマ66による書込
み電圧供給時間、Ivy リtツタ117によるカード
用データ最大許容書込み電流などはイニシャルノfラメ
ータRAM 4 Bに記憶されたアンサ・ツー9リセ、
ト・データにもとづき設定される。
10側からのアンサ・ツー・リセット・データが一括記
憶される。このイニシャルノfラメータRAM46には
イニシャルデータ伝送ライン46&を介して上記出力コ
ントローラ57、入力コントローラ60、およびVFP
レペルラ、チ部62、VPFタイマラ、チ部63、IP
Pレペルラ、チ部64が接続され、夫々のう、チロ 2
、6 J 、64には対応するVPP電源65、Vp
、タイマ66、IPy’)ミ、り6rが接続されている
。また、VPP電源65の出力ラインは順次VPPタイ
マ66、IP、リミッタ67を介してVFP出力端子に
接続されている。ここで、■PP電源65によるカード
用データ最大書込み電圧、VPPタイマ66による書込
み電圧供給時間、Ivy リtツタ117によるカード
用データ最大許容書込み電流などはイニシャルノfラメ
ータRAM 4 Bに記憶されたアンサ・ツー9リセ、
ト・データにもとづき設定される。
データ伝送ライン46aにはICカード用動作周波数セ
レクタ68が接続されている。このセレクタ68にけ発
振器69からの発振信号が分周器70を介して供給され
、一方、動作周波数の設定された発振信号けeloek
端子よ多出力される。
レクタ68が接続されている。このセレクタ68にけ発
振器69からの発振信号が分周器70を介して供給され
、一方、動作周波数の設定された発振信号けeloek
端子よ多出力される。
上記イニシャルノ9ラメータRAM 46にはタイマ7
1が接続される。このタイマ71はイニシャルノ4ラメ
ータR,AM 46にて一括記憶されてhるアンサ・ツ
ー・リセット・データにもとづ巻例えば端末装置側から
ICカード10側に間合せ信号“ENQ″あるいはその
他の命令信号などを送信した時点からの最大応答待ち時
間をカウントするもので、この待ち時間内にカード10
側より何等の応答信号がな匹場合メインコン)a−ラ4
7が”ENQ”あるbはその他の命令信号の送信を再び
指示するか、または上述したリーグ・ライタ機構部26
に対しリーグ・ライタコントローラ50を介してICカ
ード10との接続断を指示するようKしてhる。
1が接続される。このタイマ71はイニシャルノ4ラメ
ータR,AM 46にて一括記憶されてhるアンサ・ツ
ー・リセット・データにもとづ巻例えば端末装置側から
ICカード10側に間合せ信号“ENQ″あるいはその
他の命令信号などを送信した時点からの最大応答待ち時
間をカウントするもので、この待ち時間内にカード10
側より何等の応答信号がな匹場合メインコン)a−ラ4
7が”ENQ”あるbはその他の命令信号の送信を再び
指示するか、または上述したリーグ・ライタ機構部26
に対しリーグ・ライタコントローラ50を介してICカ
ード10との接続断を指示するようKしてhる。
メインコントローラ4rのシステム制御ライン471に
は比較部51、暗号化演算クーニット52、ラッチ回路
53、入出力コントローラ56が接続され、システムの
動作状態に応じてメインコントローラ47から各回路に
制御指令が送られるようになっている。
は比較部51、暗号化演算クーニット52、ラッチ回路
53、入出力コントローラ56が接続され、システムの
動作状態に応じてメインコントローラ47から各回路に
制御指令が送られるようになっている。
表示Vライプコントローラ48は上述した表示部5の液
晶表示体5iの表示をコントロールするとともに電源ラ
イン2Jを介して液晶表示体5龜の補助灯として設けら
れだEL表示体5cに電源を供給するようにしてhる。
晶表示体5iの表示をコントロールするとともに電源ラ
イン2Jを介して液晶表示体5龜の補助灯として設けら
れだEL表示体5cに電源を供給するようにしてhる。
上記電源ライン12には外部より操作可能なメヵスイ、
チア21とMO8トランジスタなどのスイッチング素子
722の直列回路が挿入されている。
チア21とMO8トランジスタなどのスイッチング素子
722の直列回路が挿入されている。
ここで、スイッチング素子122は上述したリーグ・ラ
イタ機構部26に設けられたフォトセy4t31.11
2の出力つまりICカード1oが完全にカード装着部6
に装着されたことを表わす出力によジオンされるように
している。キーコントローラ49は上述したキー?−ド
4にキーサンプリング信号を与えキー人力信号を検知す
るようにしている。リーグ・ライタコントローラ50は
上記リーグ・ライタ機構部26を制御するものである。
イタ機構部26に設けられたフォトセy4t31.11
2の出力つまりICカード1oが完全にカード装着部6
に装着されたことを表わす出力によジオンされるように
している。キーコントローラ49は上述したキー?−ド
4にキーサンプリング信号を与えキー人力信号を検知す
るようにしている。リーグ・ライタコントローラ50は
上記リーグ・ライタ機構部26を制御するものである。
上記リーグ・ライタ機構部26には上記出カバ、ファ5
8、リセットコントローラ73、rppし4ルラッチ部
64、動作周波数セレクタ68、vcc電源部74が接
続されている。この場合これらに対応する端子I10
。
8、リセットコントローラ73、rppし4ルラッチ部
64、動作周波数セレクタ68、vcc電源部74が接
続されている。この場合これらに対応する端子I10
。
R・set # Vpp * aloak a Vcc
はIC’カードの未装着時においてハイ・インピーダン
スに設定されるようになっている。
はIC’カードの未装着時においてハイ・インピーダン
スに設定されるようになっている。
入力コントローラ6oおよヒ出カコントローラ57は上
記イニシャル/fラメータRAM 4 g ヲ介したメ
インコントローラ4rの指令に応じてICカード1oと
の間のデータの授受をコントロールするものである。こ
のうち入力コントローラ60はICカード1oよ〕送ら
れて来るデータを入カバ、ファ59を介して上記ワーキ
ングRAM 4 Jなどの記憶装置部に出力するととも
に比較部51に与え、ここでの比較出方をメインコント
ローラ4rに与える。
記イニシャル/fラメータRAM 4 g ヲ介したメ
インコントローラ4rの指令に応じてICカード1oと
の間のデータの授受をコントロールするものである。こ
のうち入力コントローラ60はICカード1oよ〕送ら
れて来るデータを入カバ、ファ59を介して上記ワーキ
ングRAM 4 Jなどの記憶装置部に出力するととも
に比較部51に与え、ここでの比較出方をメインコント
ローラ4rに与える。
また、出力コントローラ57はターミナル属性ROM
a sなどの記憶装置より与えられるデータおよび暗号
化演算ユニット52から与えられる暗号データを夫々用
カバ、ファ58を介してICカード1oへ送出する。
a sなどの記憶装置より与えられるデータおよび暗号
化演算ユニット52から与えられる暗号データを夫々用
カバ、ファ58を介してICカード1oへ送出する。
ここで、上記暗号化演算ユニ、ト52はワーキングRA
M 4 Jからシステムノfス41を介して送られてく
るrpAN」をデータROMで構成されるIPK (f
su*ビm Publl* Key) ROM 75か
ら与えられるa4デリック・キー・コードに従って暗号
化するようにしてhる。上記TPK ROM 75はI
Cカード1oのデータメモリ内に記憶される暗号解読;
−ドrPRKJ (Private Key Code
)に対応する/昔ツリ、クーキー・クーPが予め書き込
まれており、メインコントローラ41から指令が与えら
れた際にその記憶=−ドを出力する。
M 4 Jからシステムノfス41を介して送られてく
るrpAN」をデータROMで構成されるIPK (f
su*ビm Publl* Key) ROM 75か
ら与えられるa4デリック・キー・コードに従って暗号
化するようにしてhる。上記TPK ROM 75はI
Cカード1oのデータメモリ内に記憶される暗号解読;
−ドrPRKJ (Private Key Code
)に対応する/昔ツリ、クーキー・クーPが予め書き込
まれており、メインコントローラ41から指令が与えら
れた際にその記憶=−ドを出力する。
う、子回路53はう、チされた「cA」を暗号化演算具
ニット54、解読用演舞゛ユニy)55に入力するもの
である。暗号化演舞ユニツト54Cまシステムitス4
1を介して所定のデータが人力されており、メインコン
トローラ470指令によってワーキングRAM 4 J
に記憶されているrPkNJなどをrCAJをキーにし
て暗号処理し入出力コントローラ56に出力するように
している。また解絖用演舅ユニ、ト55は入出力コント
ローラ56に入力された暗号化データをrckJにもと
づいて解読し、システムパス4ノに出力するようにして
bる。
ニット54、解読用演舞゛ユニy)55に入力するもの
である。暗号化演舞ユニツト54Cまシステムitス4
1を介して所定のデータが人力されており、メインコン
トローラ470指令によってワーキングRAM 4 J
に記憶されているrPkNJなどをrCAJをキーにし
て暗号処理し入出力コントローラ56に出力するように
している。また解絖用演舅ユニ、ト55は入出力コント
ローラ56に入力された暗号化データをrckJにもと
づいて解読し、システムパス4ノに出力するようにして
bる。
入af71Jコントロー ラ56はデータベースすなワ
チホストコンビ、−夕がオンライン接続されている場合
暗号化されたデータの授受を行なうものである。
チホストコンビ、−夕がオンライン接続されている場合
暗号化されたデータの授受を行なうものである。
次に、このように構成した実施例の動作を糾明する。
゛まず、電源コネクタ12を電源コンセントに、外部接
続用コネクタJ3をコンピュータ側に夫夫接続する。
続用コネクタJ3をコンピュータ側に夫夫接続する。
この状態で、ICカード10をカード挿入1]7より挿
入する。すると、リーダ・ライタ機構部26のフォトセ
ンサ31にて挿入Iu後のカード10先端部が検知され
、図示しないモータが起動される。これにより駆動ロー
ラ24が駆動され、従動ローラ25の従動とあいまって
ICカード10は駆動ローラ24と従動ローラ25の間
に挟圧された状態で挿入方向に搬送される。
入する。すると、リーダ・ライタ機構部26のフォトセ
ンサ31にて挿入Iu後のカード10先端部が検知され
、図示しないモータが起動される。これにより駆動ロー
ラ24が駆動され、従動ローラ25の従動とあいまって
ICカード10は駆動ローラ24と従動ローラ25の間
に挟圧された状態で挿入方向に搬送される。
そしてICカード10の先端がフォトセンサ32の位置
に達するとモータが停止され、ICカード10は2対の
駆動ローラ24と従動ローラ25にて両端が挾持され、
第3図に示す所定位置に保持される。また、これと同時
にフォトセンサ32の検知出力によりシランジャ27が
付勢され、L型リンク28が反時計方向に回動され、!
ローブ29のピン29aがICカード1oのコンタクト
部1ノに接触される。これによりICカード10は端末
装置に電気的に接続される。
に達するとモータが停止され、ICカード10は2対の
駆動ローラ24と従動ローラ25にて両端が挾持され、
第3図に示す所定位置に保持される。また、これと同時
にフォトセンサ32の検知出力によりシランジャ27が
付勢され、L型リンク28が反時計方向に回動され、!
ローブ29のピン29aがICカード1oのコンタクト
部1ノに接触される。これによりICカード10は端末
装置に電気的に接続される。
一方、7オトセンサ31.32の両出力をもってICカ
ード10がカード装着部6に完全に装着されたことが検
知される。すると、この検知出力により第4図に示す表
示部5の液晶表示体5aの補助灯つ−まりEL表示体5
Cの電源ライン72のスイッチング素子722がオンさ
れる。この場合、電源ライン72にスイッチング素子7
22と直列に挿入された外部メカスイッチ721が予め
オンされていればスイッチング素子722のオンをまっ
てEL表示体5cK:表示ドライブコントローラ48よ
り電源が供給され、EL表示体5Cは点灯される。これ
により、EL表示体5Cの出射光が液晶表示体5a背部
より照射されるようになり、液晶表示体5aの表示内容
は周囲が十分間るくなくとも正確に見えるようになる。
ード10がカード装着部6に完全に装着されたことが検
知される。すると、この検知出力により第4図に示す表
示部5の液晶表示体5aの補助灯つ−まりEL表示体5
Cの電源ライン72のスイッチング素子722がオンさ
れる。この場合、電源ライン72にスイッチング素子7
22と直列に挿入された外部メカスイッチ721が予め
オンされていればスイッチング素子722のオンをまっ
てEL表示体5cK:表示ドライブコントローラ48よ
り電源が供給され、EL表示体5Cは点灯される。これ
により、EL表示体5Cの出射光が液晶表示体5a背部
より照射されるようになり、液晶表示体5aの表示内容
は周囲が十分間るくなくとも正確に見えるようになる。
勿論、ここで周囲が十分に明るく液晶表示体5aの表示
内容がハーフミラ5bの反射光のみで十分読み取れる程
度のときれ1メカスイツチ721がオフされており、ス
イッチング索子722がオンされてもgL表示体50は
点灯されない場合がある。
内容がハーフミラ5bの反射光のみで十分読み取れる程
度のときれ1メカスイツチ721がオフされており、ス
イッチング索子722がオンされてもgL表示体50は
点灯されない場合がある。
一方、このようにしてICカードIOを装着した状態で
、ICカード10に対して予め設定された初期設定信号
が送信される。この設定信号は例えばメインコントロー
ラ47の制御により入出力端子r70がH(ハイ)レベ
ル、リセット端子Re5etがL(ロー)レベルからH
(ハイ)レベル、Vcc端子およびVpp@子が夫々5
V。
、ICカード10に対して予め設定された初期設定信号
が送信される。この設定信号は例えばメインコントロー
ラ47の制御により入出力端子r70がH(ハイ)レベ
ル、リセット端子Re5etがL(ロー)レベルからH
(ハイ)レベル、Vcc端子およびVpp@子が夫々5
V。
クロック端子が4.91.52 Hzに設定されるもの
で、これら設定信号にもとづく動作条件にてICカード
10が動作される。すなわち、上記リセット端子Re5
etからのリセット信号によりICカーVXθ内の各回
路がリセットされてイニシャライズされる。
で、これら設定信号にもとづく動作条件にてICカード
10が動作される。すなわち、上記リセット端子Re5
etからのリセット信号によりICカーVXθ内の各回
路がリセットされてイニシャライズされる。
次に、ICカード1θよりアンプ・ツー・リセット・デ
ータが送られて来る。すると、このデータ←t、I10
端子、入力コントローラ60、入力ノンッノア59、シ
ステムパス41を介してイJニシャルパラメータRAM
46に省き込まれる。
ータが送られて来る。すると、このデータ←t、I10
端子、入力コントローラ60、入力ノンッノア59、シ
ステムパス41を介してイJニシャルパラメータRAM
46に省き込まれる。
この状態で、メインコントローラ47にてイニシャルノ
eラメータRAM J 6に書込まれたデータが本端末
装置に対応する正しいものであるか否かが判定される。
eラメータRAM J 6に書込まれたデータが本端末
装置に対応する正しいものであるか否かが判定される。
そして、いま仮に対応するものであればメインコントロ
ーラ47が制御する最大データ伝送量、Vpp[源65
にて定められるデータ書込み電圧、VPPタイマ63に
て定められるデータ書込み電圧連続印加時間、Ippl
Jミッタ67により定められるデータ書込み電流の許容
値および動作セレクタ68により定められるカード用の
動作用周波数が上記イニシャル/?ラメータRAM 4
6に書込まれたアンプ、ツー・リセット・データにもと
づき現在装着されているICカード10専用の動作条件
に対応する値にセットされる。一方、カード10側より
送られて来たアンサ・ツー・リセット・データが本端末
装置に対応するものでないと判断されるとメインコント
ローラ47にてリーグライタコントローラ50に制御命
令が与えられリーグ・ライタ機構部26のプランツヤ2
7の付勢が解かれグローブ29のビン29aがICカー
トノ0のコンタクト部11より開離され、ICカード1
0との接続関係が断たれる。
ーラ47が制御する最大データ伝送量、Vpp[源65
にて定められるデータ書込み電圧、VPPタイマ63に
て定められるデータ書込み電圧連続印加時間、Ippl
Jミッタ67により定められるデータ書込み電流の許容
値および動作セレクタ68により定められるカード用の
動作用周波数が上記イニシャル/?ラメータRAM 4
6に書込まれたアンプ、ツー・リセット・データにもと
づき現在装着されているICカード10専用の動作条件
に対応する値にセットされる。一方、カード10側より
送られて来たアンサ・ツー・リセット・データが本端末
装置に対応するものでないと判断されるとメインコント
ローラ47にてリーグライタコントローラ50に制御命
令が与えられリーグ・ライタ機構部26のプランツヤ2
7の付勢が解かれグローブ29のビン29aがICカー
トノ0のコンタクト部11より開離され、ICカード1
0との接続関係が断たれる。
次に、メインコントローラ42にてシステムプログラム
ROM 44より” ENQ ”コードが取り出され、
これがシステムパス41、出力コントローラ57、出カ
バ、ファ58、I10端子を介してICカード10側に
送られる。すると、ICカード10側にてこの°’ g
NQ″コードを正常の動作状態で正規に受けることがで
きるか否かが判断され、この判断結果がI10端子、人
力コントローラ601人カパッファ59、システムパス
41を介してワーキングRAM 43内に書キ込まれる
。そして、ICカード10が正常に作動していることが
確認されると、メインコントローラ47にてターミナル
楓性ROM 45に記憶された端末装置の種類に応じて
異なるターミナルコード″TC″が取り出され、出力コ
ントローラ57を介して出力バッファ58にラッチされ
る。
ROM 44より” ENQ ”コードが取り出され、
これがシステムパス41、出力コントローラ57、出カ
バ、ファ58、I10端子を介してICカード10側に
送られる。すると、ICカード10側にてこの°’ g
NQ″コードを正常の動作状態で正規に受けることがで
きるか否かが判断され、この判断結果がI10端子、人
力コントローラ601人カパッファ59、システムパス
41を介してワーキングRAM 43内に書キ込まれる
。そして、ICカード10が正常に作動していることが
確認されると、メインコントローラ47にてターミナル
楓性ROM 45に記憶された端末装置の種類に応じて
異なるターミナルコード″TC″が取り出され、出力コ
ントローラ57を介して出力バッファ58にラッチされ
る。
一方ICカード10が正常動作できなければメインコン
トローラ47にてリーグ・ライタコントローラ50に制
御命令が与えられ、リーグ・ライタ機構部26のシラン
ジャ27の付勢が解かれ、グローブ29のビン29aが
ICカード10のコンタクト部11より開離され、IC
カーに10との接続関係が断たれる。
トローラ47にてリーグ・ライタコントローラ50に制
御命令が与えられ、リーグ・ライタ機構部26のシラン
ジャ27の付勢が解かれ、グローブ29のビン29aが
ICカード10のコンタクト部11より開離され、IC
カーに10との接続関係が断たれる。
次に、出力バッフ76Bにラッチされたターミナルコー
ド″′TC”がI10端子を介してICカード10側に
伝送される。すると、ICカード10側にてカードの種
類に応じて異なるアプリケージ、ンネーム1lAPN”
が取り出され、カード種別コードとして返送され、これ
がI10端子、入力コントローラ60、入カッ童、ファ
59、システムパス4)を介してワーキングRAM 4
3に記憶される。
ド″′TC”がI10端子を介してICカード10側に
伝送される。すると、ICカード10側にてカードの種
類に応じて異なるアプリケージ、ンネーム1lAPN”
が取り出され、カード種別コードとして返送され、これ
がI10端子、入力コントローラ60、入カッ童、ファ
59、システムパス4)を介してワーキングRAM 4
3に記憶される。
その後、メインコントローラ47にてワーキングRAM
4 Jに記憶されたカード種別コードが取り出され、
ターミナル属性ROM 4.5に予めH己憶されている
アプリケーションネーム゛’AIIN”とその用途種別
が対応関係&rあるかどうか判断される。
4 Jに記憶されたカード種別コードが取り出され、
ターミナル属性ROM 4.5に予めH己憶されている
アプリケーションネーム゛’AIIN”とその用途種別
が対応関係&rあるかどうか判断される。
そして、現在装着されているICカード10との種別が
一致していると判断されると、この判断にもとづき初め
てシステムプログラムROM44より正式な命令コード
が取出さノL、ICカード10側に伝送される。一方、
現在装着さitているICカード10との種別が一致し
なければメインコントローラ47にてリーグ・ライタコ
ントローラ50に制御指令が与えられ、IJ −〆・ラ
イタ機構部26のシランジャ27の付勢が解かれ、プロ
ーブ29のビン29aがICカード10のコンタクト部
11より開離され、ICカード1θとの接続関係が断た
れる。また、これと同時に表示ドライブコントローラ4
8にも制御指令が与えられ表示部5の液晶表示体5aに
カード種別が不一致である旨が表示される。
一致していると判断されると、この判断にもとづき初め
てシステムプログラムROM44より正式な命令コード
が取出さノL、ICカード10側に伝送される。一方、
現在装着さitているICカード10との種別が一致し
なければメインコントローラ47にてリーグ・ライタコ
ントローラ50に制御指令が与えられ、IJ −〆・ラ
イタ機構部26のシランジャ27の付勢が解かれ、プロ
ーブ29のビン29aがICカード10のコンタクト部
11より開離され、ICカード1θとの接続関係が断た
れる。また、これと同時に表示ドライブコントローラ4
8にも制御指令が与えられ表示部5の液晶表示体5aに
カード種別が不一致である旨が表示される。
このようにして命令コードが取り出されると、このとき
の命令コードに応じて例えばキーボード4よりキー人力
される暗証番号とICカード10に予め記憶されている
自己照合番号rPINJとが比較され、両者が一致する
のをまってその後の金銭取引きなどの情報交換動作に移
行される。
の命令コードに応じて例えばキーボード4よりキー人力
される暗証番号とICカード10に予め記憶されている
自己照合番号rPINJとが比較され、両者が一致する
のをまってその後の金銭取引きなどの情報交換動作に移
行される。
その後このような一連の処理が終了することによりメイ
ンコントローラ470指令により、シランジャ27の付
勢が解かれ、L型り/り28は時計方向に回動され、グ
ローブ29のビン29hがICカード10のコンタクト
部11より開離される。また、これと同時に因示しない
モータが反転起動され、駆動ロー224にてICカード
10は排出方向に搬送される゛。そして、ICカード1
0の先端が7オトセンザ3ノの位置オで達するとモータ
の回転は停止され、この状態でICカード10はカード
装着部6より取り外される。また、フォトセンサsi、
siからの出力がなくなると、第4図に示す表示部5の
液晶表示体5aの補助灯つまりEL表示体5eの電源ラ
イン72のスイッチング素子722がオフされ、これに
よりEL表示体5cは消灯される。
ンコントローラ470指令により、シランジャ27の付
勢が解かれ、L型り/り28は時計方向に回動され、グ
ローブ29のビン29hがICカード10のコンタクト
部11より開離される。また、これと同時に因示しない
モータが反転起動され、駆動ロー224にてICカード
10は排出方向に搬送される゛。そして、ICカード1
0の先端が7オトセンザ3ノの位置オで達するとモータ
の回転は停止され、この状態でICカード10はカード
装着部6より取り外される。また、フォトセンサsi、
siからの出力がなくなると、第4図に示す表示部5の
液晶表示体5aの補助灯つまりEL表示体5eの電源ラ
イン72のスイッチング素子722がオフされ、これに
よりEL表示体5cは消灯される。
したがって、このようにすればICカード1゜がカード
装着部6に装着されたときのみ液晶表示体5aの補助灯
であるEL表示体5cを自動点灯できるので、IEL表
示体6cが消し忘れなどにて不必要に点灯されたままに
なるのを確実に防止できる。これによりEL表示体5c
の補助灯としての点灯時間を大巾に少なくできるのでE
L表示体5cの時分を飛躍的に延ばすことができ、紅済
的にも有利にできる。また、カード装着部6へのICカ
ードIOの装着状態の検出はカード挿入ロアに挿入され
た直後のICカード10先端を検出するセンサ3ノと、
所定位置着で搬送されたのちのICカード10を検出す
るセンサ32の両出力より得られるようにしているので
、1ft度の高い検出結果が得られ、EL表示体5cの
自動点灯制御を正確に行なうことができる。
装着部6に装着されたときのみ液晶表示体5aの補助灯
であるEL表示体5cを自動点灯できるので、IEL表
示体6cが消し忘れなどにて不必要に点灯されたままに
なるのを確実に防止できる。これによりEL表示体5c
の補助灯としての点灯時間を大巾に少なくできるのでE
L表示体5cの時分を飛躍的に延ばすことができ、紅済
的にも有利にできる。また、カード装着部6へのICカ
ードIOの装着状態の検出はカード挿入ロアに挿入され
た直後のICカード10先端を検出するセンサ3ノと、
所定位置着で搬送されたのちのICカード10を検出す
るセンサ32の両出力より得られるようにしているので
、1ft度の高い検出結果が得られ、EL表示体5cの
自動点灯制御を正確に行なうことができる。
なお、この発明は上記実施例にのみ限定されず要旨を変
更しない範囲で適宜変形して持施できる。例えば上述で
は表示部5の主表示体として液晶表示体5aを用いたが
、他の表示体を用いることができる。また補助灯として
もEL表示体5cを用いているが、これ以外の表示体例
えば、発光ダイオード、螢光表示管等を用いることもで
きる。さらに上述ではICカード10のカード装着部6
への装着を2個の7オトセンサ31.32を用いて検出
しているが、フォトセンサ32のみにて検出してもよい
。勿論フォトセンサに代えて他の検知手段を用いること
もできる。
更しない範囲で適宜変形して持施できる。例えば上述で
は表示部5の主表示体として液晶表示体5aを用いたが
、他の表示体を用いることができる。また補助灯として
もEL表示体5cを用いているが、これ以外の表示体例
えば、発光ダイオード、螢光表示管等を用いることもで
きる。さらに上述ではICカード10のカード装着部6
への装着を2個の7オトセンサ31.32を用いて検出
しているが、フォトセンサ32のみにて検出してもよい
。勿論フォトセンサに代えて他の検知手段を用いること
もできる。
この発明によればカード装着部にICカードが装着され
たときのみ表示部の補助灯を点灯することができ、これ
により補助灯の点灯時間を最小限におさえることができ
、かかる補助灯の長寿命化を図ることができる。
たときのみ表示部の補助灯を点灯することができ、これ
により補助灯の点灯時間を最小限におさえることができ
、かかる補助灯の長寿命化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す装置全体の外観斜視
図、第2図は第1図の!II −11線に沿って断面し
て示す縦断面図、第3図は第1図のIV−IV線に沿っ
て断面して示す縦断面図、第4図は同実施例の回路構成
を示す図である。 1・・・装置本体、2・・・上ケース、2a・・・前部
傾斜面、2b・・・後部傾斜面、2c・・・−に部傾斜
面、2d・・・開口部、2e・・・立り壁、2f・・・
開口部、3・・・下ケース、3a・・・取付部、4・・
・キーが−ド、5・・・表示部、5a・・・液晶表示体
、5b・・・ハーフミラ−15c・・・EL表示体、6
・・・カード装着部、7・・・カード挿入口、10・・
・ICカード、11・・・コンタクト部、13・・・外
部接続用コネクタ、15・・・上面・母ネル、24・・
・駆動ローラ、25・・・従動ローラ、26・・・リー
ダ・ライダ機構部、27・・・シランジャ、28・・・
L凰すンク、29・・・プローf、29m・・・ピン、
30・・・コイルバネ、31゜32・・・フォトセンサ
、43・・・ワーキングRAM 。 44・・・システムゾログラムROM、45・・・ター
ミー3〇− ナル属性ROM 、 46・・・イニシャル、fラメー
タRAM、47・・・メインコントローラ、48・・・
表示ドライブコントローラ、50・・・リーグ・ライタ
コントローラ、7I・・・タイマ、72・・・電源ライ
ン、72I・・・メカスイッチ、722・・・スイッチ
ング素子、73・・・リセットコントローラ。
図、第2図は第1図の!II −11線に沿って断面し
て示す縦断面図、第3図は第1図のIV−IV線に沿っ
て断面して示す縦断面図、第4図は同実施例の回路構成
を示す図である。 1・・・装置本体、2・・・上ケース、2a・・・前部
傾斜面、2b・・・後部傾斜面、2c・・・−に部傾斜
面、2d・・・開口部、2e・・・立り壁、2f・・・
開口部、3・・・下ケース、3a・・・取付部、4・・
・キーが−ド、5・・・表示部、5a・・・液晶表示体
、5b・・・ハーフミラ−15c・・・EL表示体、6
・・・カード装着部、7・・・カード挿入口、10・・
・ICカード、11・・・コンタクト部、13・・・外
部接続用コネクタ、15・・・上面・母ネル、24・・
・駆動ローラ、25・・・従動ローラ、26・・・リー
ダ・ライダ機構部、27・・・シランジャ、28・・・
L凰すンク、29・・・プローf、29m・・・ピン、
30・・・コイルバネ、31゜32・・・フォトセンサ
、43・・・ワーキングRAM 。 44・・・システムゾログラムROM、45・・・ター
ミー3〇− ナル属性ROM 、 46・・・イニシャル、fラメー
タRAM、47・・・メインコントローラ、48・・・
表示ドライブコントローラ、50・・・リーグ・ライタ
コントローラ、7I・・・タイマ、72・・・電源ライ
ン、72I・・・メカスイッチ、722・・・スイッチ
ング素子、73・・・リセットコントローラ。
Claims (4)
- (1)ICカードシステムに用いられるICカード端末
装置において、装置本体と、この装置本体に設けられた
主表示体およびこの主表示体に出射光を照射する補助灯
を有する表示部と、上記装置本体に設けられたICカー
ド装着部と、このICカード装着部へのICカードの装
着を検知する手段と、この手段の出力により上記表示部
の補助灯を点灯する手段とを具備したことを特徴とする
ICカード端末装置。 - (2)上記表示部は主表示体として液晶表示体、補助灯
としてEL表示体を夫々用いたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のICカード端末装置。 - (3)上記ICカードの装着を検知する手段はフォトセ
ンサを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のICカード端末装置。 - (4)上記補助灯を点灯する手段は上記補助灯に電源を
供給する電源ライン、この電源ラインに挿入され上記I
Cカードの装着を検知する手段の検知出力によりオンさ
れるスイッチング素子を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載のICカー
ド端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223062A JPS6282488A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | Icカ−ド端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223062A JPS6282488A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | Icカ−ド端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282488A true JPS6282488A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16792233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223062A Pending JPS6282488A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | Icカ−ド端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717532A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Sun Tec:Kk | ラベル自動貼着装置 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223062A patent/JPS6282488A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717532A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Sun Tec:Kk | ラベル自動貼着装置 |
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