JPS6282557A - フロツピデイスクドライブ装置 - Google Patents
フロツピデイスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPS6282557A JPS6282557A JP60223009A JP22300985A JPS6282557A JP S6282557 A JPS6282557 A JP S6282557A JP 60223009 A JP60223009 A JP 60223009A JP 22300985 A JP22300985 A JP 22300985A JP S6282557 A JPS6282557 A JP S6282557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable arm
- floppy disk
- pad
- magnetic head
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気媒体であるフレキシブルディスク(以後
フロンピディスクと称する)を介して磁気へノドに一定
の接触圧を与えるパッドを有するフロッピディスクドラ
イブ”42に関する。
フロンピディスクと称する)を介して磁気へノドに一定
の接触圧を与えるパッドを有するフロッピディスクドラ
イブ”42に関する。
従来の技術
近年、フロッピディスクドライブ装置はオフィス機器の
自動化、小型化に伴い小型でかつ高密度な記録容量を有
する装置が要望されている。
自動化、小型化に伴い小型でかつ高密度な記録容量を有
する装置が要望されている。
従来、フロッピディスクドライブ装置においては第6図
に示す構成でフロンビディスクの記録再生が行なわれて
いる。(例えば、高橋昇司「フロッピディスク装置の最
新動向とコントローラ設計技術」 (昭和58年5月1
日)、CQ出版。
に示す構成でフロンビディスクの記録再生が行なわれて
いる。(例えば、高橋昇司「フロッピディスク装置の最
新動向とコントローラ設計技術」 (昭和58年5月1
日)、CQ出版。
P2S5)
第6図において、装置本体の基台であるベース1上には
スピンドル軸2が設けられ中央にハブ3を有するフロ、
ピディスク4が上記スピンドル軸2に固定されたハブ受
台5に装置されている。このスピンドル軸2はスピンド
ル軸駆動手段(図示せず)、例えばベルト駆動によるF
C付DCモータにより回転駆動される。この回転駆動さ
れるフロッピディスク4にはヘッドキャリッジ6に固定
された磁気ヘンドアが当接され更にフロッピディスク4
を介して上記磁気ヘンドアと対向する位置にパッド8が
配されている。このパッド8は上記へ7ドキヤリツジ6
の端部に設けられた回動支点を中心に矢印Aの方向に回
動する可動アーム9の先端に固定されており磁気ヘッド
7に一定圧の接触圧が加わる様に加圧バネ10が可動ア
ーム9とヘッドキャリッジ6間に配されている。
スピンドル軸2が設けられ中央にハブ3を有するフロ、
ピディスク4が上記スピンドル軸2に固定されたハブ受
台5に装置されている。このスピンドル軸2はスピンド
ル軸駆動手段(図示せず)、例えばベルト駆動によるF
C付DCモータにより回転駆動される。この回転駆動さ
れるフロッピディスク4にはヘッドキャリッジ6に固定
された磁気ヘンドアが当接され更にフロッピディスク4
を介して上記磁気ヘンドアと対向する位置にパッド8が
配されている。このパッド8は上記へ7ドキヤリツジ6
の端部に設けられた回動支点を中心に矢印Aの方向に回
動する可動アーム9の先端に固定されており磁気ヘッド
7に一定圧の接触圧が加わる様に加圧バネ10が可動ア
ーム9とヘッドキャリッジ6間に配されている。
上記ヘッドキャリッジ6はフロッピディスク4の半径方
向に移動可能なようヘッドキャリフジ駆動手段、例えば
ステッピングモータ11に直結されたプーリ12とその
プーリ12に巻回され端部をヘッドキャリッジ6に固定
した伝達部材13によりガイド軸14に沿って駆動され
る。
向に移動可能なようヘッドキャリフジ駆動手段、例えば
ステッピングモータ11に直結されたプーリ12とその
プーリ12に巻回され端部をヘッドキャリッジ6に固定
した伝達部材13によりガイド軸14に沿って駆動され
る。
上記ガイド軸14およびステッピングモータ11はベー
スlに固定されており、このような構成のもとにヘッド
キャリッジ駆動手段であるステッピングモータ11にト
ラック数に比例したパルス状の入力が入れば前記ヘッド
キャリッジ6はフロンとディスク4上の所定のトラック
数に移動し磁気ヘッド7は位置決めされる。
スlに固定されており、このような構成のもとにヘッド
キャリッジ駆動手段であるステッピングモータ11にト
ラック数に比例したパルス状の入力が入れば前記ヘッド
キャリッジ6はフロンとディスク4上の所定のトラック
数に移動し磁気ヘッド7は位置決めされる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような構成においては、前記パッド8
および可動アーム9は必ずヘッドキャリッジ6の移動に
伴ってフロッピディスク4の半径方向に移動するため装
置自体を小型化する上において限界がある。すなわちド
ライブ装置の最低必要な奥行はフロッピディスク4の最
外周トラック位置に磁気ヘッド7が位置する場合でフロ
ッピディスク4の外径に可動アーム9の長さを付加した
範囲が必要である。この可動アーム9およびヘッドキャ
リッジ6の長手方向の長さはパッド8をドライブ装置の
フロッピディスク4の排出機1(図示せず)から決まる
所定の高さまで持ち上げるに必要な可動アーム9の回転
半径と更に磁気ヘッド7が最内周に移動してもヘッドキ
ャリッジ6上の回動支点付近および加圧バネ10がフロ
ッピディスク4の外周端に接触しない条件から決定され
る。
および可動アーム9は必ずヘッドキャリッジ6の移動に
伴ってフロッピディスク4の半径方向に移動するため装
置自体を小型化する上において限界がある。すなわちド
ライブ装置の最低必要な奥行はフロッピディスク4の最
外周トラック位置に磁気ヘッド7が位置する場合でフロ
ッピディスク4の外径に可動アーム9の長さを付加した
範囲が必要である。この可動アーム9およびヘッドキャ
リッジ6の長手方向の長さはパッド8をドライブ装置の
フロッピディスク4の排出機1(図示せず)から決まる
所定の高さまで持ち上げるに必要な可動アーム9の回転
半径と更に磁気ヘッド7が最内周に移動してもヘッドキ
ャリッジ6上の回動支点付近および加圧バネ10がフロ
ッピディスク4の外周端に接触しない条件から決定され
る。
従ってドライブ装置を更に小型化する上においてはドラ
イブ装置の幅はフロッピディスク4より決定されてくる
ためドライブ装置の厚み方向のみしか小型化への要因が
なくドライブ装置自体が限定されたものになる。
イブ装置の幅はフロッピディスク4より決定されてくる
ためドライブ装置の厚み方向のみしか小型化への要因が
なくドライブ装置自体が限定されたものになる。
また、パッド8を可動アーム9に取付ける時接着テープ
を介して取付けられており、このためパッド8の厚み、
可動アーム9の長さおよびヘッドキャリッジ6上の回動
支点の位置のばらつきによりフロッピディスク4にパッ
ド8が当接する際パッド面と磁気ヘッド7面との平行精
度はあまり期待できない。更に、ドライブ装置全体を高
温および高温に放置するような環境変化に対してパッド
材質はクリープ変形しやすく、球面を存する磁気へッド
7上面に当接しているパッドにおいては球面の変形がそ
のまま形成される。このためフロッピディスク4を介し
た磁気ヘッド7上の接触圧力はパッド8形状により不均
一になりフロッピディスク4への記録、再生において高
い信頼性を得ることは困難になる。
を介して取付けられており、このためパッド8の厚み、
可動アーム9の長さおよびヘッドキャリッジ6上の回動
支点の位置のばらつきによりフロッピディスク4にパッ
ド8が当接する際パッド面と磁気ヘッド7面との平行精
度はあまり期待できない。更に、ドライブ装置全体を高
温および高温に放置するような環境変化に対してパッド
材質はクリープ変形しやすく、球面を存する磁気へッド
7上面に当接しているパッドにおいては球面の変形がそ
のまま形成される。このためフロッピディスク4を介し
た磁気ヘッド7上の接触圧力はパッド8形状により不均
一になりフロッピディスク4への記録、再生において高
い信頼性を得ることは困難になる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので簡易な構成で
ドライブ装置の小型化、薄型化を可能にししかもフロッ
ピディスク上への記録、再生が高い信頼性を有するフロ
ッピディスクドライブ装置を提供することを目的とする
。
ドライブ装置の小型化、薄型化を可能にししかもフロッ
ピディスク上への記録、再生が高い信頼性を有するフロ
ッピディスクドライブ装置を提供することを目的とする
。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、ドライブ装置を
構成する部材の中で可動アームを第1の可動アームと第
2の可動アームとで構成し上記第1の可動アームの端部
を装置本体の上面部に設けられフロッピディスクの回転
方向に対してパッドより後方の位置に配された支点を中
心に回転可能に支持し、更に上記第1の可動アームの他
方の端部を回転支点として第2の可動アームを取付は上
記パッドを第2の可動アームの端部に固定してフロッピ
ディスクに一定の押圧力で当接する構成を備えたもので
ある。
構成する部材の中で可動アームを第1の可動アームと第
2の可動アームとで構成し上記第1の可動アームの端部
を装置本体の上面部に設けられフロッピディスクの回転
方向に対してパッドより後方の位置に配された支点を中
心に回転可能に支持し、更に上記第1の可動アームの他
方の端部を回転支点として第2の可動アームを取付は上
記パッドを第2の可動アームの端部に固定してフロッピ
ディスクに一定の押圧力で当接する構成を備えたもので
ある。
作用
本発明は、従来のドライブ装置のパッドおよびパッドを
保持する可動アームの構成においてはドライブ装置をよ
り小型化、薄型化および軽量化する上では限界があり更
にフロッピディスクを介して磁気ヘッドにパッドを良好
な状態で当接地高信転性を得るには問題があるのに対し
、可動アームを第1と第2の可動アームに分は第1の可
動アームの回動支点をパッドより回転方向に対し後方に
配し第1の可動アームの他方の端部を回動支点として第
2の可動アームを取付ける構成であるため、可動アーム
の長さによらずドライブ装置の奥行はフロッピディスク
の外径で決定されヘッドキャリフジを駆動する移送装置
あるいはスピンドル軸を回転駆動する手段をフロッピデ
ィスクの外径内あるいはフロッピディスクを保持するカ
ートリッジケース内に配置できれば非常にコンパクトな
ドライブ装置が得られる。
保持する可動アームの構成においてはドライブ装置をよ
り小型化、薄型化および軽量化する上では限界があり更
にフロッピディスクを介して磁気ヘッドにパッドを良好
な状態で当接地高信転性を得るには問題があるのに対し
、可動アームを第1と第2の可動アームに分は第1の可
動アームの回動支点をパッドより回転方向に対し後方に
配し第1の可動アームの他方の端部を回動支点として第
2の可動アームを取付ける構成であるため、可動アーム
の長さによらずドライブ装置の奥行はフロッピディスク
の外径で決定されヘッドキャリフジを駆動する移送装置
あるいはスピンドル軸を回転駆動する手段をフロッピデ
ィスクの外径内あるいはフロッピディスクを保持するカ
ートリッジケース内に配置できれば非常にコンパクトな
ドライブ装置が得られる。
更に、上記パッドの配置によりパッドがフロッピディス
ク面に当接する際フロッピディスクの回転によりパッド
の押圧力が増加しく6気ヘッド上面に良好な接触状態を
得ることができる。またパッドの可動アームを2つの部
分で構成することによりドライブ装置の厚みにおいても
薄型を計ることができる。
ク面に当接する際フロッピディスクの回転によりパッド
の押圧力が増加しく6気ヘッド上面に良好な接触状態を
得ることができる。またパッドの可動アームを2つの部
分で構成することによりドライブ装置の厚みにおいても
薄型を計ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図、第2図および第3図において、装置本体の
基台であるベース14上面には従来例に示すようフロッ
ピディスク15を装着したスピンドル軸16が設けられ
、FC付直流モータ17とヘルド31により回転駆動さ
れている。フロッピディスク15は矢印B方向に回転さ
れる。
る。第1図、第2図および第3図において、装置本体の
基台であるベース14上面には従来例に示すようフロッ
ピディスク15を装着したスピンドル軸16が設けられ
、FC付直流モータ17とヘルド31により回転駆動さ
れている。フロッピディスク15は矢印B方向に回転さ
れる。
フロッピディスク15の下面には磁気ヘッド18が当接
されそれとフロッピディスク15を介して対向する位置
にパッド19がフロッピディスク15の上面に当接して
いる。
されそれとフロッピディスク15を介して対向する位置
にパッド19がフロッピディスク15の上面に当接して
いる。
上記磁気へラド18はへノドキャリッジ20の上部に接
着剤で固定されておりそのヘッドキャリフジ20は上記
ベース14上面の2本の平行なガイド軸21.22に沿
ってフロッピディスク15の半径方向に摺動可能なよう
に保持されている。
着剤で固定されておりそのヘッドキャリフジ20は上記
ベース14上面の2本の平行なガイド軸21.22に沿
ってフロッピディスク15の半径方向に摺動可能なよう
に保持されている。
このヘッドキャリフジ20の駆動手段はベース14下面
に取付けたステッピングモータ23とそのステッピング
モータ23軸に固定されたプーリ24および一方の端部
をヘッドキャリッジ20の端部に固定しプーリ24にα
状に巻回してへノドキャリッジ20の他の側面に固定し
たスチールベルト25により構成しステッピングモータ
23の回転運動をブーIJ 24、スチールヘルド25
により直線運動に変換してヘッドキャリフジ20に伝達
している。
に取付けたステッピングモータ23とそのステッピング
モータ23軸に固定されたプーリ24および一方の端部
をヘッドキャリッジ20の端部に固定しプーリ24にα
状に巻回してへノドキャリッジ20の他の側面に固定し
たスチールベルト25により構成しステッピングモータ
23の回転運動をブーIJ 24、スチールヘルド25
により直線運動に変換してヘッドキャリフジ20に伝達
している。
前記パッド19は可動アーム26の端部に接着テープで
固定されており更にその可動アーム26は2つの部材第
1の可動アーム26aと第2の可動アーム26bで構成
されている。第1の可動アーム26aの一方の端部は装
置本体50の上面部に設けたピンを回動支点27aとし
てフロッピディス915面に対して垂直方向に回動可能
なよう支持されている。この時この回動支点27aはフ
ロッピディスク15の回転方向に対してパッド19の位
置より後方の任意の位置に配されている。
固定されており更にその可動アーム26は2つの部材第
1の可動アーム26aと第2の可動アーム26bで構成
されている。第1の可動アーム26aの一方の端部は装
置本体50の上面部に設けたピンを回動支点27aとし
てフロッピディス915面に対して垂直方向に回動可能
なよう支持されている。この時この回動支点27aはフ
ロッピディスク15の回転方向に対してパッド19の位
置より後方の任意の位置に配されている。
またこの可動アーム26aには可動方向にねしりコイル
バネ28aにより加圧力が付勢されている。上記第1の
可動アーム26aの他方の端部にはピンが配されそのピ
ンを回動支点27bとして第2の可動アーム26bが第
1の可動アーム26aと同一方向に回動可能な様に支持
されである。この時、回動支点27bは第1の可動アー
ム26aと同様にディスクの回転方向に対してパッド1
9より後方の位置にある。
バネ28aにより加圧力が付勢されている。上記第1の
可動アーム26aの他方の端部にはピンが配されそのピ
ンを回動支点27bとして第2の可動アーム26bが第
1の可動アーム26aと同一方向に回動可能な様に支持
されである。この時、回動支点27bは第1の可動アー
ム26aと同様にディスクの回転方向に対してパッド1
9より後方の位置にある。
また上記第2の可動アーム26bの他方の端部には前記
のようにパッド19が固定されており更に引張コイルバ
ネ28bにより第1の可動アーム26aから第2の可動
アーム26bに加圧力が付勢されている。この時前記第
1の可動アーム26aにおいては装置本体50の一部に
設けたストッパー32が第1の可動アーム26aの一部
に当接している。このためフロッピディスク15を介し
て磁気ヘッド18に当接する際には前記回動支点27b
を中心に回転モーメントが働く第2の可動アーム26a
と引張りコイルバネ28bによって適正なパッド圧が得
られる。更に、第1の可動アーム26ムの端部には第2
の可動アーム26bの回動範囲を規制する突起部33が
設けられている。従って、パッド19は磁気ヘッド1日
の移動にかかわらずその移動範囲すなわちフロッピディ
スク15の最外周トラック位置から最内周トラック位置
まで相当する範囲においてフロッピディスク15の上面
に位置が固定されて当接している。このためパッド19
形状はフロッピディスクの半径方向に長手方向を有する
形状となり一方その幅寸法は磁気ヘッド18との接触圧
力で決められる。
のようにパッド19が固定されており更に引張コイルバ
ネ28bにより第1の可動アーム26aから第2の可動
アーム26bに加圧力が付勢されている。この時前記第
1の可動アーム26aにおいては装置本体50の一部に
設けたストッパー32が第1の可動アーム26aの一部
に当接している。このためフロッピディスク15を介し
て磁気ヘッド18に当接する際には前記回動支点27b
を中心に回転モーメントが働く第2の可動アーム26a
と引張りコイルバネ28bによって適正なパッド圧が得
られる。更に、第1の可動アーム26ムの端部には第2
の可動アーム26bの回動範囲を規制する突起部33が
設けられている。従って、パッド19は磁気ヘッド1日
の移動にかかわらずその移動範囲すなわちフロッピディ
スク15の最外周トラック位置から最内周トラック位置
まで相当する範囲においてフロッピディスク15の上面
に位置が固定されて当接している。このためパッド19
形状はフロッピディスクの半径方向に長手方向を有する
形状となり一方その幅寸法は磁気ヘッド18との接触圧
力で決められる。
このような構成において、前記ヘッドキャリッジ20の
駆動手段であるステンピングモータ23にコントロール
回路(図示せず)よりパルス状の人力信号が入れば所定
のトラック数のみフロッピディスク15の半径方向にヘ
ッドキャリッジ20は移動し磁気ヘッド18が各トラン
ク位置で位置決めされ記録、再生の状態になる。この時
前記パッド19、第1の可動アーム26aおよび第2の
可動アーム26bは装置本体50の回動支点に支持され
かつその支点がフロッピディスク15の回転方向に対し
パッド19より後方の位置に配されているためフロッピ
ディスク15が静止している場合と回転する場合におい
てパッド19がらフロ7ピデイスク15を介して磁気ヘ
ッド18に当接する押圧力が変化する。
駆動手段であるステンピングモータ23にコントロール
回路(図示せず)よりパルス状の人力信号が入れば所定
のトラック数のみフロッピディスク15の半径方向にヘ
ッドキャリッジ20は移動し磁気ヘッド18が各トラン
ク位置で位置決めされ記録、再生の状態になる。この時
前記パッド19、第1の可動アーム26aおよび第2の
可動アーム26bは装置本体50の回動支点に支持され
かつその支点がフロッピディスク15の回転方向に対し
パッド19より後方の位置に配されているためフロッピ
ディスク15が静止している場合と回転する場合におい
てパッド19がらフロ7ピデイスク15を介して磁気ヘ
ッド18に当接する押圧力が変化する。
すなわち第3に示すようにフロッピディスク15が矢印
Bの方向に回転する際パッド19とフロッピディスク1
5間に生じる摩擦力と第2の可動アーム26b長とより
上記回動支点27bを中心とするモーメントが働きパッ
ド−9からフロッピディスク15に当接する押圧力が常
に増える。
Bの方向に回転する際パッド19とフロッピディスク1
5間に生じる摩擦力と第2の可動アーム26b長とより
上記回動支点27bを中心とするモーメントが働きパッ
ド−9からフロッピディスク15に当接する押圧力が常
に増える。
このフロッピディスク15の回転時の押圧力(F)はF
=W/(1−□μ)で求まる。
=W/(1−□μ)で求まる。
ここでa:可動アームの回動支点からパッド間の距離、
b:フロッピディスク面から回動支点間距離、μ:パノ
ドとフロッピディスク間の摩擦係数、W:フロノビディ
スク静止時のパッドからの押圧力でフロッピディスク1
5静正対して第2の可動アーム26.bの長さと回動支
点27bの位置す −を変えることにより回転時の押圧力を任意に設定する
ことができる。本実施例においてはb/a=0.5.p
−0,3,W=28grパッド接触圧力2接触圧力2設
/している。この結果、パッド−9と磁気ヘッド18と
の平行精度が期待できない場合すなわち本実施例のよう
に第2の可動アーム26bを伴う第1の可動アーム26
aの回動支点27aを装置本体上面部に設けることによ
り磁気ヘッド18上面に対する位置のばらつきの要因が
増え更に可動アーム26のばらつき、パッド19の厚み
方向のばらつき等を含めて磁気へノド18上面に対する
接触状態が不均一になる場合においては、フロッピディ
スク15の回転に伴いパッド15の押圧力が増えること
によりパッド19とフロッピディスク15を介した磁気
ヘッド18との接触状態が良好になる。また環境変化例
えば高温あるいは高湿の状態で長時間ドライブ装置が放
置された場合においても、パッド19およびフロッピデ
ィスク15はクリープ変形を起して球面形状を有する磁
気ヘッドの形状跡がパッドおよびフロッピディスクに形
成され不安定な接触状態になるが回転時にはパッドの押
圧力が増えてパッド変形による不均一な接触状態は改善
される。
b:フロッピディスク面から回動支点間距離、μ:パノ
ドとフロッピディスク間の摩擦係数、W:フロノビディ
スク静止時のパッドからの押圧力でフロッピディスク1
5静正対して第2の可動アーム26.bの長さと回動支
点27bの位置す −を変えることにより回転時の押圧力を任意に設定する
ことができる。本実施例においてはb/a=0.5.p
−0,3,W=28grパッド接触圧力2接触圧力2設
/している。この結果、パッド−9と磁気ヘッド18と
の平行精度が期待できない場合すなわち本実施例のよう
に第2の可動アーム26bを伴う第1の可動アーム26
aの回動支点27aを装置本体上面部に設けることによ
り磁気ヘッド18上面に対する位置のばらつきの要因が
増え更に可動アーム26のばらつき、パッド19の厚み
方向のばらつき等を含めて磁気へノド18上面に対する
接触状態が不均一になる場合においては、フロッピディ
スク15の回転に伴いパッド15の押圧力が増えること
によりパッド19とフロッピディスク15を介した磁気
ヘッド18との接触状態が良好になる。また環境変化例
えば高温あるいは高湿の状態で長時間ドライブ装置が放
置された場合においても、パッド19およびフロッピデ
ィスク15はクリープ変形を起して球面形状を有する磁
気ヘッドの形状跡がパッドおよびフロッピディスクに形
成され不安定な接触状態になるが回転時にはパッドの押
圧力が増えてパッド変形による不均一な接触状態は改善
される。
次にフロッピディスク15をドライブ装置から排出する
場合、第4図に示す様に可動アーム26はフロンとディ
スク15面に対して離れる方向に位置する。すなわち、
フロッピディスク15の排出に伴いフロッピディスク1
5を保持す′る保持部(図示せず)の上下方向の移動と
連動してその一部35が第2の可動アーム26bと当接
し共に回動支点27bを中心にフロッピディスク15よ
り離反する方向に回転し、第1の可動アーム26aに設
けられた突起部33に当接する。更に、上記保持部の上
下移動に伴い第1の可動アーム26aと第2の可動アー
ム26bが一体となり第4図の位置関係になる。従って
、装置本体の上面部の回動支点27aを中心に他方の端
部にパッドを保持して回転するいわゆる従来例の様な可
動アームに比べ本実施例においては回動支点27aとパ
ッド中心間の距離a′およびフロッピディスク15面□
く□にすることができ装置本体50の上面部に配される
回動支点27aの位置を所定の比率−に比例した位置関
係でなく高さb′を小さくできる。このためドライブ装
置の薄型化が得られる。逆に、可動アームの回動支点2
7aとフロッピディスク15面間の距離b′を所定の寸
法に設定すれば第2の可動アームの回動支点27bの位
置関係b / aを任意に設定することができる。
場合、第4図に示す様に可動アーム26はフロンとディ
スク15面に対して離れる方向に位置する。すなわち、
フロッピディスク15の排出に伴いフロッピディスク1
5を保持す′る保持部(図示せず)の上下方向の移動と
連動してその一部35が第2の可動アーム26bと当接
し共に回動支点27bを中心にフロッピディスク15よ
り離反する方向に回転し、第1の可動アーム26aに設
けられた突起部33に当接する。更に、上記保持部の上
下移動に伴い第1の可動アーム26aと第2の可動アー
ム26bが一体となり第4図の位置関係になる。従って
、装置本体の上面部の回動支点27aを中心に他方の端
部にパッドを保持して回転するいわゆる従来例の様な可
動アームに比べ本実施例においては回動支点27aとパ
ッド中心間の距離a′およびフロッピディスク15面□
く□にすることができ装置本体50の上面部に配される
回動支点27aの位置を所定の比率−に比例した位置関
係でなく高さb′を小さくできる。このためドライブ装
置の薄型化が得られる。逆に、可動アームの回動支点2
7aとフロッピディスク15面間の距離b′を所定の寸
法に設定すれば第2の可動アームの回動支点27bの位
置関係b / aを任意に設定することができる。
この時、可動アーム26を第1の可動アーム26aと第
2の可動アーム26bで構成しているが第5図に示す様
第1の可動アーム26aと第2の可動アーム26bを金
属バネあるいは樹脂バネ36と一体でインサート成形し
第1の可動アーム26aの一方の端部を装置本体50の
上面部に設けた回動支点27aを中心に回転自在にし第
2の可動アーム26bの他方の端部にパッドを固定して
も同様な効果を生じる。
2の可動アーム26bで構成しているが第5図に示す様
第1の可動アーム26aと第2の可動アーム26bを金
属バネあるいは樹脂バネ36と一体でインサート成形し
第1の可動アーム26aの一方の端部を装置本体50の
上面部に設けた回動支点27aを中心に回転自在にし第
2の可動アーム26bの他方の端部にパッドを固定して
も同様な効果を生じる。
また、上記第2の可動アーム26bを金属ハネにしても
同様の効果を生しる。
同様の効果を生しる。
発明の効果
以上のように本発明はドライブ装置を構成する部材の中
で可動アームを第1の可動アームと第2の可動アームと
で構成し上記第1の可動アームの端部を装置本体の上面
部に設けられフロッピディスクの回転方向に対してパッ
ドより後方の位置に配された支点を中心に回転可能に支
持し更に上記第1の可動アームの他方の端部を回転支点
として第2の可動アームを取付は上記パッドを第2の可
動アームの端部に固定してフロッピディスクに一定の押
圧力で当接する構成を備えたもので簡単な構成でドライ
ブ装置全体をフロッピディスク自体の大きさまで小型化
が可能でかつ2つの可動アームにより薄型化ができるす
ぐれた効果が得られる。
で可動アームを第1の可動アームと第2の可動アームと
で構成し上記第1の可動アームの端部を装置本体の上面
部に設けられフロッピディスクの回転方向に対してパッ
ドより後方の位置に配された支点を中心に回転可能に支
持し更に上記第1の可動アームの他方の端部を回転支点
として第2の可動アームを取付は上記パッドを第2の可
動アームの端部に固定してフロッピディスクに一定の押
圧力で当接する構成を備えたもので簡単な構成でドライ
ブ装置全体をフロッピディスク自体の大きさまで小型化
が可能でかつ2つの可動アームにより薄型化ができるす
ぐれた効果が得られる。
更にフロッピディスクの静止状態に対して回転状態にお
いてはパッドの取付は精度あるいは周囲の環境によらず
高い信鎖性のデータの記録再生が行なえる効果がある。
いてはパッドの取付は精度あるいは周囲の環境によらず
高い信鎖性のデータの記録再生が行なえる効果がある。
第1図は本発明の一実施例におけるフロッピディスクド
ライブ装置の正面図、第2図は第1図の右側面図、第3
図、第4図は第1図における可動アームの動作図、第5
図は他の実施例における要部側面図、第6図は従来のフ
ロッピディスクドライブ装置の正面回である。 15・・・・・・フロッピディスク、18・・・・・・
磁気ヘッド、19・・・・・・パッド、20・・・・・
・ヘッドキャリッジ、26a・・・・・・第1の可動ア
ーム、26b・・・・・・第2の可動アーム、27a・
・・・・・第1の可動アームの回動支点、27a・・・
・・・第2の可動アーム回動支点、32・・・・・・ス
トッパー、33・・・・・・突起部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名15−一−
70・/巳°ディスク /6−一一梳気ヘー・ト ツブ −−− ノζノ ド 20−m−へアドヤVソー、lン゛ 26、.2乙b−一呵5ろη′アーム 27a、27b −−一 圏初久寺、2B、、2δb
−−−ηロス王=月1 ノぐ 不3.3−m−究−
九邦 第2図 第3図 α 第4図
ライブ装置の正面図、第2図は第1図の右側面図、第3
図、第4図は第1図における可動アームの動作図、第5
図は他の実施例における要部側面図、第6図は従来のフ
ロッピディスクドライブ装置の正面回である。 15・・・・・・フロッピディスク、18・・・・・・
磁気ヘッド、19・・・・・・パッド、20・・・・・
・ヘッドキャリッジ、26a・・・・・・第1の可動ア
ーム、26b・・・・・・第2の可動アーム、27a・
・・・・・第1の可動アームの回動支点、27a・・・
・・・第2の可動アーム回動支点、32・・・・・・ス
トッパー、33・・・・・・突起部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名15−一−
70・/巳°ディスク /6−一一梳気ヘー・ト ツブ −−− ノζノ ド 20−m−へアドヤVソー、lン゛ 26、.2乙b−一呵5ろη′アーム 27a、27b −−一 圏初久寺、2B、、2δb
−−−ηロス王=月1 ノぐ 不3.3−m−究−
九邦 第2図 第3図 α 第4図
Claims (1)
- 装置本体と、円板状の磁気記録媒体であるフレキシブル
ディスクに当接して記録再生する磁気ヘッドと、その磁
気ヘッドと対向する位置で上記フレキシブルディスクを
介して配されるパッドと、そのパッドを端部で保持し上
記磁気ヘッドに一定圧を付勢する可動アームと、上記磁
気ヘッドを保持しガイド軸に沿って上記フレキシブルデ
ィスクの半径方向に移動するヘッドキャリッジとを備え
、前記可動アームを第1の可動アームと第2の可動アー
ムとで構成し、その第1の可動アームの一方の端部を上
記装置本体の上面部に設けられフレキシブルディスクの
回転方向に対して上記パッドより後方の位置に配された
回動支点を中心に、回転可能に支持し、上記第1の可動
アームの他方の端部を回動支点として第2の可動アーム
を回転可能に取付けその端部にパッドが固定されること
を特徴とするフロッピディスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223009A JPS6282557A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223009A JPS6282557A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282557A true JPS6282557A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16791398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223009A Pending JPS6282557A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282557A (ja) |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223009A patent/JPS6282557A/ja active Pending
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