JPS6282565A - 情報記録装置 - Google Patents

情報記録装置

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JPS6282565A
JPS6282565A JP22177185A JP22177185A JPS6282565A JP S6282565 A JPS6282565 A JP S6282565A JP 22177185 A JP22177185 A JP 22177185A JP 22177185 A JP22177185 A JP 22177185A JP S6282565 A JPS6282565 A JP S6282565A
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optical
signal
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JP22177185A
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Inventor
Teruo Murakami
照夫 村上
Hisafumi Seo
瀬尾 尚史
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はユサ気記録房影装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、電子計算機の高進化と大容量化に伴い。
その主要部である記憶装置も益々高密度と大容量化する
ことが要求されている。種々の記憶装置の中で、もつと
も注目を集め、研究が活発に行われているのが光ディス
クを用いた情報記録再生装置である。この装置は例えば
、直径1踊程度のスポットに絞り込んだレーザビームを
光ディスクに照射し、幅0.6〜I Rn 、長さ1〜
2踊程度のビットを形成することで情報を記録し、又、
一方この光ディスクに記録されたビットからの反射光あ
るいは透過光の変化を検出することにより記録情報の再
生を行うものである。
このような装置に用いられる光デイスク記録媒体には、
情報の消去、再記録が不可能な追記型(DRAW)の記
録媒体と、情報の再書き込み(消去・記録)が複数回可
能な消去可能型の記録媒体とがある。追記型記録媒体を
用いた情報記録再生装置は、情報の書き換えができない
ことにより、証拠性の面で優れているが、媒体の経済性
や有効性などの面からは、やはり消去可能聾の記録媒体
の方がより浸れている。
この消去可能型の記録媒体は例えばGd、Tb、D3’
tHo等の稀土類とFe、Co等の遷移金属とから成る
非晶質合金膜を記録膜とするものである。この光磁気デ
ィスクと呼ばれる記録媒体の記録膜の特徴は、膜面に垂
直な方向に磁化容易軸を有する点で、常温で磁気的秩序
状態を保持し、レーザビーム等の照射により記録膜(垂
直磁化膜)を昇温すると無秩序状態となるものである。
ここで言う磁気的秩序状態・無秩序状態とは、磁化容易
軸の保持力の堅持・減少を言う。磁気的無秩序状態の時
、この記録膜に所定方向の外部磁界を印加すると、記録
膜の磁化容易軸は印加される磁界方向に回転する。
この様にすることで記録或いは消去を行うのでおる。
今、何ら情報が記録されていない状態、全ての磁区が同
一方向(例えば下向)の記録膜に情報を記録する方法を
具体的に述べる。
情報に従って変調したレーザビームをφ1μm程度に絞
り込んで記録膜上に照射し、このレーザビームのエネル
ギにより記録膜を局所的に昇温し。
この部分の保持力を減少させる。この時、外部から初期
磁化方向(下向)と逆方向の磁界(通常1KOe以下)
を印加することで1局部のみの磁化方向を反転する。レ
ーザビームが照射された部分以外の記録膜は、外部磁界
が印加されても、初期磁化方向の変化(反転)は無く、
これによって一様な方向の磁化中に異なる方向(上向)
の磁化のパターンが形成される。すなわち、これが情報
の記録である。
次に、このような記録に対して、略同様の原理により情
報の消去がなされる方法を述べる。すなわち、記録時に
印加する外部磁界と磁界方向を逆にすれば良い。例えば
、記録がなされている記録膜の部分にレーザビームを照
射し、記録時とは逆の外部磁界を印加することで、磁化
の方向は記録前と同じ状態となり、情報が消去されるの
である。
又、情報の再生は、先の記録・消去の場合とは異なりレ
ーザビームの偏波面の回転を利用する。
この記録媒体の記録膜(垂直磁化膜)の膜面上には磁区
が垂直に配列しており、レーザビームを照i   対す
ると反射光(あるいは透過光)の偏波面が磁1   区
の方向より回転する。つまり、直線偏光をもつ、   
  7’tLz−fM−”れ04“に311粁・10′
の偏波面が膜の磁化方向によって微少に回転する。
この偏波面の回転を検光子によって検出し、膜の:” 
  磁化方向による信号を反射光量の強弱に変換(1゜
O)し、情報を再生するものである。
以上のように、4ヒ録・再生・消去は各磁区の磁化方向
を利用して行っている。
次に、この記録媒体(光磁気ディスク)の特徴である情
報の再記録について説明する。既に記録膜上には「10
001Jという情報が記録されているとする。このrl
ooolJを「0I100Jという情報に書き換えるの
である。rOJ→「l」という変化動作が記録、rtJ
→「o」という変化動作が消去でろろ。
まず、最初の1ピツトに対しては「l」→rOJという
消去動作を、続く第2ビツト及び第3ビツトに対しては
「0」→「1」という記録動作、第4ビツトに対しては
「0」→rOJは何もする必要がなく、第5ビツトに対
しては「1」→「0」という消去動作が必要となる。つ
塘り光磁気ディスクの再記録(情報の書き換え)の場合
、単に記録という動作だけではなく、消去動作と何もし
ないという3つの動作が必要となる。
このような情報の蒋書き込み方法として、もつとも適し
ていると考えられている%に例えば特開昭59−217
250号公報に記載された光磁気ディスク記録再生消去
装置がある。この装置は所望の情報記録を行う記録光学
系と、既に記録されている不要情報を消去し、又は前記
記録光学系により書き込まれた情報を再生する消去・再
生元学系とを備えたものである。こうすることにより、
不要情報のみを部分的に消去し、しかも古い記録情報の
消去を行いながら、新しい情報の記録が行い得るという
ものである。
ところが、このような思想をもつ装置を実際、使用しよ
うとする場合に、依然として技術的課題は残されたまま
であった。たとえば、「■上記公報では、再生を行う場
合、光学系を2系統備えているにもかかわらず1通常の
1系統の光学系の場合と全く同じ信号再生しか行えず、
有効活用が全 。
くなされていない。■順次、搬送されてくる情報(だれ
流し情報)への対応がなされているとは言えない。■書
き換え位置へ光学系がアクセスする場合の回転待ち時間
が費り過ぎる。■又、このような装置は記録ピットのサ
イズがミクOンオーダと極めて小さいので、記録・再生
時にこれと同じサイズのゴミ、傷、ピンホール等までも
が信号誤りの原因となり磁気ディスク等に比べてエラー
率が悪い」というものである。このような技術的課題が
解決されなければ、光磁気ディスク装置の実用化はない
と言って過言ではない。
〔発明の目的〕
この発明は、上記の技術的課題に鑑みてなされたもので
その目的とするところは、2系統の光学系を有効に活用
し、順次搬送されてくる情報に対応でき、使い勝手がよ
く、シかも極めて実用性の高い光情報記録再生装置を提
供することにある。
〔発明の概要〕
この発明は情報の記録をなす記録領域と、この記録領域
を識別する識別領域とからなる情報記録単位で構成され
る記録媒体に、記録、再生成いは消去の処理機能を施し
得る情報記録装置において。
所定の前記処理機能を有し、かつ一方が前記識別領域に
位置するとき、他方はこの識別領域以外に位置する如く
配置される第1及び第2のヘッドと、これら第1及び第
2のヘッドからの前記識別領域の再生信号を検出する手
段と。
この手段への前記第1及び第2のヘッドからの再生信号
を、適時切り替える手段とを有することを特徴とする情
報記録装置を提供する。
〔発明の効果〕
この発明によれば、順次、搬送されてくる情報に対応で
き、2つの光学系を有効に活用した使い搭 勝手及び精度が電めて優れているという効果を奏する。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図を主に用い、その都度種
々の図面を併用し参照して詳述する。
第1図は本発明の一実施例に係る装置であって、光磁気
ディスクを記録媒体とする光情報記録再生装置の略構成
を示す図である。光磁気ディスク101は、回転モータ
102上のターン・テーブル103に装着されている。
ターン・テーブル103上の104 VC示す位置には
第4図に示すような放射状に一定間隔の回転制御パター
ンがバターンニングされている。この回転制御パターン
104ば、ターン・テーブル103に装着された光磁気
ディスク101が所定速度で回転するよう設けられてい
る。
そしてこれを回転制御用光検出器105により検出し、
この検出信号を回転モータ制御部106に入力し、ここ
でこの回転モータ102が所定速度で回転駆動するよう
に制御する。
107a、107bは互いに極性が逆の永久磁石(1バ
2)からなる磁界発生素子で、これは光磁気ディスク1
01の全記録面に対して記録・消去時に必要な磁界が与
えられろよう半径方向に十分な長さと、一様で十分な磁
界強度を持つものである。
108a、108bは光磁気ディスク101上にレーザ
・ビームを照射し、さらにトラッキング、フォーカシン
グ制御信号および情報再生信号を検出するためのレーザ
、光検出器、光学素子等からなる光学ベッド+1) (
2)でそれぞれ光学ヘッド制御部(IJ 109a。
光学ヘッド制御部(2) 109b TiCて制御され
る。この光学ヘッド(1) 108a 、光学ヘッド(
2) 108bはそれぞれ送りモーター制御部(1)1
10a 、送りモータ制御部(2) 110bに接続さ
れた送りモータ(1) 1lla 、送りモータ(2)
 1llb上に保持され、光磁気ディスク101の任意
の半径位置に移動することができ、永久磁石(1) 1
07a 、光学ヘッドt1) 1013a 、送りモー
タ(11111aでさらに第1の系を、咳永久磁石(2
) 107b 、光学ヘッド(2) 108b、送りモ
ータ(2)lllbで第2の系をそれぞれ構成する。
この実施例での光情報記録再生装置は、記録モード、再
生モードとフォーマツティングモードとをもち、記録/
再生モードの実行に際しては、記録/再生モード指示信
号、記録/再生セクタ・アドレス、記録/再生情報ビッ
ト数、情報信号等が図示していない外部システムよりイ
ンターフェイス112を介して光磁気ディスク制御部1
13へ転送され、セクタアドレス制御部114で指定さ
れたセクタにアクセスして、一定の情報ビット数からな
るセクタ単位で記録モード制御部115、再生モード制
御部116により各モードが実行される。
また光磁気ディスク101には、1回転1パルスの回転
同期信号を発生するための回転同期マーク117があら
かじめ形成されていて、回転同期マーク117を回転同
期マーク月光検出器1181回転量期マーク検出部11
9で検出し、回転同期マーク117形成位置を基準にし
て一定のフォーマットで、該セクタアドレスを含むセク
タ制御信号が情報の記録に先だってフォーマツティング
制御部120にヨリフォーマツティングされる。この回
転同期!−り117については後段でその形状を明らか
にする。
このフォーマットについては第2図を参照して述べる。
第2図は情報を記録、再生するときの単位であるセクタ
の略構成を示したもので、セクタのアドレスを再生する
ための同期信号(1) 201 、セクタ命アドレスの
開始位置を示すヘッダ(1)202、セクタ・アドレス
203、キャップ(1) 204 、記録情報を再生す
るための同期信号+2) 205、記録情報の開始位置
を示すヘッダ(2) 206、一定の情報ビット数から
なる情報信号207.ギャップ(2) 208からなる
。ここで同期信号(1) 201、ヘッダ+1) 20
2、セクタ・アドレス203はセクタ制御信号で、前述
のように該光磁気ディスク101への情報の記録に先立
ち、システムの仕様に合わせてフォーマツティングされ
ている。
前述の外部システムより転送された記録情報を本発明に
よる記録モードに従って実行する動作を第3図を用いて
詳述する。
外部システムより記録モード指示信号と記録情報ビット
と記録セクタとが転送されろと、前記光磁気ディスク装
置制御部113は、前記セクタ・アドレス制御部114
によるセクタ・アドレスの再生検出と、前記送りモータ
制御部(1)110a、送りモータ制御部(2) 11
0bとにより光学ヘッド(1) 108a 。
光学ヘッドf2) 108bを指定されたセクタのある
トラック上にアクセスする。そして前記記録モード制御
部115に従って消去方向の磁界を発生するように極性
が定められている永久磁石(17107aを含む前記第
1の系の該光学ヘッド(1)108aにて顆次、各指定
セクタの情報ビット記録領域を情報の有無にかかわらず
所定の光量のレーザ光を連続して照射する消去動作によ
り磁区の方向を一定の方向に一様にそろえる。
第3図(a)は、外部システムにより指定された光磁気
ディスク101上の記録モード実行前の状態をる。30
1al 〜301iVは303a 1〜aoaapセク
タのセクターアドレスに関する情報がフォーマツティン
グされている領域で、前記第2図で示した同期信号(1
)201、ヘッダ(1) 202、セクタ・アドレス2
03とからなり、301a1から301aVへとセクタ
串アドレスの番号は増加している。また302a1〜3
02 W(d:、情報信号の記録領域で、前記第2図で
示したギャップfl) 204 、同期信号(2) 2
0s、ヘッダ(2+ 206、情報記録されていない。
303 aVは同一領域を示す。つまり、第3図(・)
の斜線で示した領域が消去動作により、情報を記録する
だめの領域の磁区がシステムで足められた一定の方向に
一様にそろえられている状態を示す。
次に第1の系の光学ヘッド!11108aにて情報の消
去がなされたセクタが前記回転モータ102Vζより回
転し、情報の記録方向の磁界を発生するように極性が定
められている永久磁石t2J 107bを含む前記第2
の系の光学ヘッド(2) 108bの位置にくると、外
部システムから転送された情報が記録モード制御部11
5に従って順に該光学ヘッド(2) 108bのレー 
ザ光をON10 FFすることによゆ、前記消去動作に
より一定の方向に出区がそろえられた領域に記録さ〜3
02 cV’には新たに情報ピット等が記録されている
ここで、より詳細には該消去動作により消去される領域
は、前記第2図で示したギャップ(IJ 204の後端
を含む一部と、同期信号j2) 205 、ヘッダ(2
)206、情報信号207、ギャップ(21208の前
端を含む一部の連続した領域で、該消去領域上に新たに
同期信号(21205、ヘッダ(2) 206、情報信
号207が記録される。つまり新たに信号を記録する領
域よりも十分に広い領域が先ず消去されるのである。
第6図は前記セクタ・アドレス制御部114の動作を詳
細に説明する図である。本実施例では前記光磁気ディス
ク101上に記録された信号の光学ヘッド制御部(1)
 109aの光学ヘッド再生信号出力端子609から第
1の再生信号と光学ヘッド制御部(2)109bによる
光学ヘッド再生信号出力端子610から第2の再生信号
とをセクタアドレス制御部114の入力信号セレクタ6
08 K入力する。そしてこの2つの再生信号のうちの
1つを光磁気ディスク装置制御部113の光学ヘッド切
妙替え信号出力端子601からの信号に従ってここで選
択されセクタ・アドレスを再生検出する。すなわち、光
磁気ディスク装置制御部113のセクタ・アドレス検出
コマンド出力端子602からの信号をセクタアドレス制
御部114に入力されるとセクタ中アドレス検出スティ
タス入力端子604への信号はBUSYとなり、光学ヘ
ッド切り替え信号出力端子601からの信号により指定
された入力信号セレクタ608 Kより選択され、選択
された再生信号は位相同期回路607に導かれヘッダ検
出回路606でセクタ・アドレス信号の開始位置を検出
しアドレス検出回路605でセクタ・アドレスを再生検
出する。セクタ・アドレスを再生検出すると、セクタφ
アドレス検出スティタス入力端子604への信号はRE
ADYとなり、光磁気ディスク装置制御部113は検出
したセクタ・アドレスを読み込む。
第12図は情報の記録時に記録動作に先立って消去動作
を行なう前記第1の系と、消去された領域に情報を記録
する前記第2の系と、光磁気ディスク上のセクタとの相
対位置を示す図である。ここで言う消去動作と記録動作
とは、セクタ・アドレスを再生し指定されたセクタ・ア
ドレスを確認し、さらにそれぞれ所定の位置を検出して
情報の消去あるいは記録を行なう一連の動作を言う。
光磁気ディスク101は上述した回転モータ102によ
り所定の角速度一定となるように時計回り方向に駆動さ
れ、元ディスク101上の記録領域501は同転同期マ
ーク117を基準として、実質的に回転同期マーク11
7はIAのように一部突出してなる。
セクタ5021〜50232は第2図で示したと同様の
セクタ構造をもち、各セクタにはセクタ・アドレスが5
02.から50232へと、また内周から外周へと順に
付されている。
503aで示した矢印は、前記情報の消去動作を行う第
1の系で該光磁気ディスク101の半径方向にアクセス
するとき、光学ヘッド(1) 108aにより記録膜上
に制御された光スポットの移動方向である。
また503bで示した矢印は、前記情報の記録動作を行
う第2の系で該光磁気ディスク101の半径方向にアク
セスするとき、光学ヘッド(21108bにより記録膜
上に制御された光スポットの移動方向である。
ここで2つの光学ヘッド108a 、 108bの位置
関係は、例えば消去用の第1の光学ヘッドfit 10
8aがアクセスしているセクタの先頭にあるとき、もう
一方の記録用の光学ヘッド(2)108bはセクタのは
y中間に位置するように配設されている。
つまり、このように配設されることにより、一方の光学
ヘッドがセクタ・アドレスを再生しているとき、即ち第
1図のセクタアドレス制御部114が実行しているとき
には、他方の光学ヘッドはすでにセクタアドレスを再生
し終っており、記録モ−ド制御部115を作動して情報
の消去動作あるいは記録動作を行っていることになり、
2つの光学ヘッド108a 、 108bが行うセクタ
のセクターアドレス再生検出と、それに続く記録消去・
再生動作実行のタイミングを2つの光学ヘッド間でずら
しているのでめる。
このようにすることで、記録モード実行時に情報ビット
の記録に先き立ち、記録がな嘔れていると、記録がなさ
れていないとにかかわらず記録領域を消去するので、情
報ビットの重ね書き、消し忘れが無くなることは勿論、
記録領域に既に情報が記録されているか否か、あるいは
消去済か否かのシステム側での管理を不要とし、システ
ム管理が容易で使い勝手の良い装置を提供できる。又。
光学ヘッドを2組設けることにより、記録モードの実行
に要する時間を略半分に短縮できる。更に2つの光学ヘ
ッドのセクタ・アドレス検出のタイミングをずらすこと
により、同一のセクタ・アドレス制御部で2つの光学ヘ
ッドのセクタ・アドレスを再生検出できるとともに、そ
れぞれの光学ヘッドに対して各々2つの制御系が必要で
あるところを同一制御系で、かつ容易に制御できるので
ある。
先の実施例において、光磁気ディスクは、実質的にディ
スク中心よね放射状に一回転あたり偶数個のセクタに等
分割したものであったが、光磁気ディスク上−回転あた
りのセクタを奇数個に分割したものでめっても、第1及
び第2の系の半径方向への移動方向を本発明の趣旨に沿
って配置することで同様の効果が得られることは明白で
ある。
更にこの発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、光学ヘッドと磁界発生素子とを光磁気ディスクの同一
面側に配置しても良い。
〔発明の他の実施例〕
上記実施例では、セクタ・アドレスの検出について述べ
てきたが、以下1c2つの光学系を有効に活用した記録
方法について詳述する。つまり、光磁気ディスク101
に記録を行う前に、このディスク101の記録面の状態
を見、適した状態か否かによって記録装置を代えて行く
のである。
第5図は前記の内容を実行すべ〈発明された実施例装置
の構成図である。第1図の構成図に、新たに欠陥検出回
路130を加えた。
つまり記録モードの実行時に、光学ヘッド制御部(1)
 109aからの信号を、一方を上述したように再生モ
ード制御部116に、もう一方をこの欠陥検出回路13
0に入力し、ここで光磁気ディスク101上に存在する
ゴミ、傷、ピンホール等、信号誤りの原因となる全て欠
陥を検出し、これが一定基準以上か否かを見るのである
。この方法に従って、外部システムより転送される記録
情報を記録上−ドによる実行動作を簡単に述べる。
外部システムより記録モード指示信号と記録情報ビット
と記録セクタとが転送されると、前記光磁気ディスク装
置制御部113は、前記セクタ・アドレス制御部114
によるセクタ・アドレスの再生検出と、前記送りモータ
制御部(1)110a%送りモータ制御部<z+uob
とにより光学ヘッド(1) 108a、光学ヘッドf2
J 1osbを指定されたセクタのめるトラック上にア
クセスする。そして前記記録モード制御部115 Vr
−従って消去方向の磁界を発生するように極性が定めら
れている永久磁石(1)107aを含む前記第1の系の
光学ヘッドflJ 108aにて順次、各指定セクタの
情報ビット記録領域を情報の有無にかかわらず所定の光
量のレーザ光を連続して照射する消去動作により磁区の
方向を一定の方向に一様にそろえる止共に、欠陥検出回
路121において、この領域に存在する一定基準以上の
欠陥を検出して、光磁気ディスク装置制御部113に転
送する。このことは後段で詳述する。
次に該第1の系の光学ヘッド(IJ 108aにて、情
報の消去がなされたセクタが前記回路モータ102によ
り回転し、情報の記録方向の磁界を発生するように極性
が定められている永久磁石(2J 107bとを含む前
記第2の系の光学ヘッド(2) 108bの位置にきて
額領域に存在する欠陥が一定の基準以下のときは外部シ
ステムから転送された情報が該記録モード制御部115
に従って順に該光学ヘッド+2) 108bのレーザ光
を0N10F Fすることにより、前記消去動作により
一定の方向に磁区がそろえられた領域に記録されるとい
うのである。
次に第7図を併用して欠陥検出の方法を述べる。
第7図は前記、欠陥検出回路130の動作を説明するた
めの一実施例である。本実施例では欠陥の検出は既記録
情報の消去動作を行う前記第1の系の光学ヘッド(1)
108aにより、光磁気ディスク101からの反射光の
変化を検出して行う。
光磁気ディスク101からは消去動作時には所定の一定
光量の連続したレーザ光が光磁気ディスク101上に照
射される。光磁気ディスク101上にピンホールや、ゴ
ミ、傷等の欠陥があると反射光量が減少する。これを比
較器701にて、あらかじめ定められたレベルXと比較
することで欠陥を検出する。
光磁気ディスク101からの出力がレベルXより高いと
き、比較器701の出力はHigh(l()レベルとな
り、インバータ回路702で反転し、カウンタ704の
出力をクリアし、従って、この信号から欠陥が存在しな
いことが示される。次に光磁気ディスク101上に欠陥
が存在し、反射光の出力がレベルXよりも低くなると、
比較器701の出力はLowυレベルとなり、インバー
タ回路702の出力はHレベルとなり、アンド回路70
3の入力となる。アンド回路703では、インバータ回
路702の出力とクロックとのアンドをとり、カウンタ
704のクロック信号を出力し、カウンタ704により
、欠陥長に相当した計数値が得られる。これの計数値は
条件比較部705へ送られる。
このようにして検出した欠陥の計数値と、あらかじめ条
件設定部706に設定されている所定値とを条件比較部
705で比較し、所定長以上の欠陥の検出が効果的にな
され、結果が光磁気ディスク装置制御部113へ送られ
る。
以上のようにして、本装置においては、情報記録モード
の実行時に、情報の記録に先立ち必ず記録領域上に存在
する欠陥の検出がなされるので、エラー率の低い、シス
テムとして信頼性の高い装置を提供することができる。
また該欠陥検出回路(121)で検出する欠陥を、シス
テムとして有する誤り訂正能力以上の欠陥、例えば大バ
ースト状欠陥とすることで、経済的に検出回路を構成す
ることもできる。
このように2つの系を設けることにより情報の記録が高
速にでき、更に情報記録モード実行時に、情報の記録に
先立ち、必ず欠陥の検出を行うのでエラー率が低く信頼
性の高い装置を提供できる。
更に上述したように2つの系の相対位置を所定分だけず
らすと、各基のセクタ・アクセスの制御が非常に容易と
なり、経済性のよく操作性の良い装置が提供できる。
この実施例では、情報の記録に2つの系を用いたが、前
述の如く、1つの系で、最初の回転で記録領域を消去し
、しかるのちに次の回転で情報を記録する方法を用いる
場合でも、消去時に、同様に欠陥検出することで誤りの
少ないシステムとして信頼性の高い装置を提供すること
ができる。
父、本発明は、上述した構成に限るものではなく、第1
3図のような構成によってもよい。上述した内容と異な
り、特徴となる部分であるセクタアドレス制御114及
び再生モード制御部116の動作を詳述する。
まず、第14図は前記セクタ・アドレス制御部114の
動作を詳細に説明する図である。本実施例では前記光磁
気ディスク101上に記録された信号の光学ヘッド制御
部fl) 109aの光学ヘッド再生信号出力端子60
9から第1の再生信号と光学ヘッド制御部(2+ 10
9bによる光学ヘッド再生信号出力端子610から第2
の再生信号とをセクタアドレス制御部114の入力信号
セレクタ608に入力する。そしてこの2つの再生信号
のうちの1つを光磁気ディスク装置制御部113の光学
ヘッド切り替え信号出力端子601からの信号に従って
ここで選択されセクタ・アドレスを再生検出する。すな
わち、光磁気ディスク装置制御部113からのセクタ・
アドレス検出コマンド出力端子602からの信号をセク
タアドレス制御部114に入力されるとセクタ・アドレ
ス制御部114に入力されるとセクタ舎アドレス検出ス
ティタス入力端子604への信号はBUSYとなり、光
学ヘッド切り替え信号出力端子601からの信号により
指定された入力信号セレクタ608により選択され、選
択された再生信号の一方は位相同期回路607に導かれ
ヘッダ検出回路606でセクタ・アドレス信号の開始位
置を検出しアドレス検出回路605でセクタ・アドレス
を再生検出する。セクタ・アドレスを再生検出す・ると
、セクタ争アドレス検出スティタス入力端子604への
信号はREADYとなり、光磁気ディスク装置制御部1
13は検出したセクタ・アドレスを読み込む。もう一方
の再生信号は、再生モード制御部116の入力信号とし
て送出される。
第8図は前記再生モード制御部116の動作の詳細を説
明する図である。前記光磁気ディスク装置制御部113
の信号再生コマンド出力端子707からの信号により、
再生モード制御部116からの信号再生スティタス入力
端子709への信号はBUSYとなり、前記光学ヘッド
切り替え信号403出力端子601からの信号によって
指定され、前記入力信号セレクタ608で選択された(
セクタ・アドレス制御部114からの再生信号が位相同
期回路714に導かれ、復調回路713で復調されヘッ
ダ検出回路712で情報信号の開始位置を検出し、セク
タバッファ711へと転送される。セクタバッファ71
1 K転送された信号は次に誤り訂正回路710で誤り
訂正処理され再生信号のみが光磁気ディスク装置制御部
113の再生情報信号入力端子708へと転送され、1
セクタの再生処理が終了すると信号再生スティタス入力
端子709への信号はREM)Yのとなる。
第10図は再生モード実行時の前記第1および第2の系
の動作フローを示す概略図である。外部システムより再
生モード指示信号と再生セクタ等が転送されると、前記
光磁気ディスク装置制御部113は、第1および第2の
系を指定セクタ位置へと移動させる(701 )。次に
第1の系の移動が終了したら、前記入力信号セレクタ6
08で光学ヘッド再生信号を選択し、セクタアドレス制
御部114でセクタアドレスを検出する(702)。こ
の検出した第1の系でのセクタアドレスが指定セクタア
ドレスの時は、そのまま第1の系で情報信号を再生する
(703)と共に第2の系の移動を終了する(704)
一方検出したセクタ・アドレスが指定セクタ・アドレス
と異なる時は、相異分に応じて第1の系を再移動しく7
05) 、第2の系の移動終了を確認して、入力信号セ
レクタ608で光学ヘッド再生信号を選択し、セクタア
ドレス制御部114でセクタアドレスを検出する( 7
06 )。この検出した第2の系でのセクタアドレスが
指定セクタアドレスの時は、そのまま第2の系で情報信
号を再生する(707 )と共に第1の系の移動を終了
する(708)。一方検出したセクタ・アドレスが指定
セクタ・アドレスと異なる時は、相異分に応じて第2の
系を再移動しく709) 、前記(702)の動作に戻
る。
このように再生モード実行時に、第1および第2の系を
指定セクタ位置に共に駆動し、先に指定セクタをアクセ
スした系で再生モードを実行することにより、単独の系
でアクセスするよりも、回転待ちに要する時間が略半分
となり、高速アクセスを実現できる。
上述した実施例は磁界発生素子を永久磁石で構成したが
、電磁石で構成してもよい。この一実施例を以下に示す
第9図は本発明の一実施例に係る他の実施例装置であっ
て、光磁気ディスクを記録媒体とする光情報記録再生装
置の略構成を示す図である。
光磁気ディスク101は1回転モータ102上のターン
・テーブル103 K装着される。該ターン・テーブル
103上には放射状に一定間隔の回転制御パターン10
4がパターンニングされ、回転制御パターン104を回
転制御用光検出器105で検出し、回転モータ制御部1
06で所定の速度となるように該回転モータ102を回
転駆動する。
140a、 140bは極性の反転が可能でかつ互いに
極性が逆の電磁石からなる磁界発生素子で、光磁気ディ
スク101の情報記録消去領域に対して半径方向に十分
な長さを持ち、一様で記録・消去に十分な磁界を発生す
る。
108a、108bは該光磁気ディスク101上にレー
ザ・ビームを照射し、さらにトラッキング、フォーカシ
ング制御信号、および情報再生信号を検出するためのレ
ーザ、光検出器、光学素子等からなる光学ヘッド(IJ
 108aと光学ヘッドi2) 108bで、それぞれ
光学ヘッド制御部(1) 109a 、光学ヘッド制御
部+2+ 109bにて制御される。
該光学ヘッド(1) 108a、光学ヘッド(2) 1
08bは、それぞれ送りモータ制御部fl) 110a
%送りモータ制御部f21110bに接続された送りモ
ータtl) 1lla、送りモータ(21111b上に
保持され、該光磁気ディスク101の任意の半径位置に
移動することができ、該電磁石(11107a 、光学
ヘッド(li 108a、送りモータ(1) 1lla
で第1の系を、該電磁石(2) 107b 、光学ヘッ
ド(2)108b 、送りモータ(2)lllbで第2
の系をそれぞれ講成する。
第11図は前述の外部システムにより転送された記録情
報を本発明による記録モードに従って実行するときの前
記第1および第2の系の動作フローを示す概略図である
外部システムより艷録モード指示信号と記録セクタ等が
転送されると、前記光磁気ディスク装置制御部113は
、第1および第2の系を〔指定セクターA〕セクタ位置
へと移動させる(801)。ここでAは磁界を反転する
のに必要な時間に相等するシステムで定まったセクタ数
である。次に第1の系の移動が終了したら、前記入力信
号セレクタ608で光学ヘッド再生信号を選択し、セク
タ・アドレス制御部114でセクタ・アドレスを検出す
る(802)。この検出した第1の系でのセクタ・アド
レスが所定のセクタ・アドレスのときは、電磁石140
aの極性を消去方向、電磁石140bの極性を記録方向
としく803)、、記録モードを実行する( 804 
)。
すなわち第1の系では、指定セクタ位置をアクセスし、
順次各指定セクタの情報ビット記録領域を情報の有/無
にか\わらず所定の光量のレーザ光を連続して照射する
消去動作により磁区の方向を一定の方向に一様にそろえ
る。
一方該第1の系により検出したセクタ・アドレスが所定
のセクタ・アドレスと異なるときは、該相異分に応じて
第1の系を再移動しく805)、第2の系の移動終了を
確認して、該入力信号セレクタ608で光学ヘッド再生
信号を選択し、セクタ・アドレス制御部114でセクタ
・アドレスを検出する( 806 )。この検出した第
2の系でのセクタ・アドレスが所定のセクタ・アドレス
のときは、電磁石140aの極性を記録方向、電磁石1
40bの極性を消去方向としく807) 、前述と同様
の手順で記録モードを実行する(808)。
また該検出したセクタ・アドレスが所定のセクタ・アド
レスと異なるときは、核相異分に応じて第2の系を再移
動しく809)、前記(802)の動作に戻る。前述の
ように第1の系および第2の系を指定セクタ位置に共に
駆動し、先に指定セクタにアクセスした系で情報の消去
動作をし、他の系で情報の記録動作をすることで1回転
待ちに要する時間も略半分となり、高速アクセスを実現
できる。
またこの実施例では外部磁界発生素子として、半径方向
に十分長い固定された電磁石を用いたが、信号の記録/
消去に十分な磁界を発生しかつ送りモータと共に可動す
る電磁石を用いても良い。磁界発生素子として永久磁石
を用い記録と消去とで機械的に磁石の極性を変更しても
良い。
さらに、上述した実施例において、例えば音楽等のよう
C(順次搬送されてくるたれ流しの情報信号に対して完
全に対応できるとは限らない。そこで第14図に示すよ
うに外部システムからインターフェイス112を介して
光磁気ディスク制御部113に入力された情報信号を一
時、情報を記憶する情報記憶部150を設けこの情報記
憶部150に人力された情報は記録のためのfes傭が
でき次第、順次読み出され、記録モード制御部115に
送られる。
又、第1の光学系で不要の情報を消去し、回転モータ1
02の回転によりこの消去された填域が第2の光学系で
記録されるまでの待ち時間分、記憶するものでもよい。
更に情報記憶部に一時回転待ち時間に相等する情報を記
憶することにより、連続して入力する情報を記録開始か
ら終了まで損うことなくシステム側からはほぼ実時間で
記録することができるなど、本願発明の要を逸脱しない
範囲で棟々変形可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る実施例装置の略構成図、第2図
はセクタの略+g lJz g%第3図は記録媒体上の
セクタの記録状態を示す図、第4図はターン・テーブル
上に付されたパターンの図、第5図は、本発明に係る他
の実施例装置の略構成図、第6図はセクタ・アドレス制
御部の一実施例を示す構成図、第7図は欠陥検出回路の
一実施例を示す構成図、第8図は再生モード制御部の一
実施例を示す1成図、第9図は本発明に係る他の実施例
装置の略構成図、第10図は本発明に係る他の実施例の
フロー図、第11図は本発明に係る他の実施例のフロー
図、第12図は、記録媒体上のセクタ構成を示す図、第
13図は本発明に係る他の実施例装置の略構成図、第1
4図は本発明に係る他の実施例の略構成図、第15図は
本発明に係る他の実施例装置の略構成図である。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同    竹 花 喜久男 ?03t7テオしス 第2図 ヨθ3Cf   3ρヨC2ヨ17′3c3     
 ミθ3Ci−13θヨG第3図 第4図 第6図 第7図 第8図 第1O図 第1■図 第12図 第14図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報の記録をなす記録領域と、この記録領域を識
    別する識別領域とからなる情報記録単位で構成される記
    録媒体に、記録、再生成いは消去の処理機能を施し得る
    情報記録装置において、 所定の前記処理機能を有し、かつ一方が前記識別領域に
    位置するとき、他方はこの識別領域以外に位置する如く
    配置される第1及び第2のヘッドと、 これら第1及び第2のヘッドからの前記識別領域の再生
    信号を検出する手段と、 この手段への前記第1及び第2のヘッドからの再生信号
    を、適時切り替える手段とを有することを特徴とする情
    報記録装置。
JP22177185A 1985-06-14 1985-10-07 情報記録装置 Pending JPS6282565A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22177185A JPS6282565A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 情報記録装置
US06/871,558 US4841502A (en) 1985-06-14 1986-06-06 Information recording system and reproducing for recording and reproducing information on a magneto-optical disk
US07/338,168 US4926408A (en) 1985-06-14 1989-04-14 Magneto-optic recording/erasing system with simultaneous dual head control and disk error detection

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22177185A JPS6282565A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 情報記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6282565A true JPS6282565A (ja) 1987-04-16

Family

ID=16771943

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22177185A Pending JPS6282565A (ja) 1985-06-14 1985-10-07 情報記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6282565A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63288471A (ja) * 1987-05-20 1988-11-25 Ricoh Co Ltd 光学的情報記録再生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63288471A (ja) * 1987-05-20 1988-11-25 Ricoh Co Ltd 光学的情報記録再生装置

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