JPS6282754A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPS6282754A JPS6282754A JP60222636A JP22263685A JPS6282754A JP S6282754 A JPS6282754 A JP S6282754A JP 60222636 A JP60222636 A JP 60222636A JP 22263685 A JP22263685 A JP 22263685A JP S6282754 A JPS6282754 A JP S6282754A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置に関し、特に、原稿の蓄積機
能と原稿送信の為の回線ポートを複数本布するファクシ
ミリ装置に関する。
能と原稿送信の為の回線ポートを複数本布するファクシ
ミリ装置に関する。
従来、この種の蓄積機能と複数の回線ポートを有するフ
ァクシミリ装置では、原稿が蓄積部へ送信登録(読込)
された順序に従って複数の回線ポートを経由して送信さ
れていた。また、一部のこの種のファクシミリ装置では
、原稿の送信登録時に“優先″又は“緊急”等の指定を
操作部から行うことにより、蓄積部への蓄積完了後に、
ある回線、j?−)が送信可能状態になったときに、先
に送信登録され、送信時の状態にある他の原稿に優先し
て送信を開始する機能を有するものがある。
ァクシミリ装置では、原稿が蓄積部へ送信登録(読込)
された順序に従って複数の回線ポートを経由して送信さ
れていた。また、一部のこの種のファクシミリ装置では
、原稿の送信登録時に“優先″又は“緊急”等の指定を
操作部から行うことにより、蓄積部への蓄積完了後に、
ある回線、j?−)が送信可能状態になったときに、先
に送信登録され、送信時の状態にある他の原稿に優先し
て送信を開始する機能を有するものがある。
前述した従来の“優先″指定等の機能を持たないファク
シミリ装置では、送信登録を行った順に送信が行われる
ため、多くのページ数を持つ原稿が先に登録され、その
後に少いに一ジ数を持つ原稿の送信登録を行った場合、
該ファクシミリ装置の持っている複数の回線ポートが全
て先に送信登録された原稿の送信の為に使用され、後に
送信登録された少いページ数を持つ原稿は多くの4−ジ
数を持つ原稿の送信が完了するまでの長い時間、送信さ
れないことがある。
シミリ装置では、送信登録を行った順に送信が行われる
ため、多くのページ数を持つ原稿が先に登録され、その
後に少いに一ジ数を持つ原稿の送信登録を行った場合、
該ファクシミリ装置の持っている複数の回線ポートが全
て先に送信登録された原稿の送信の為に使用され、後に
送信登録された少いページ数を持つ原稿は多くの4−ジ
数を持つ原稿の送信が完了するまでの長い時間、送信さ
れないことがある。
また、“優先″指定等の機能を有するファクシミリ装置
においても、”優先”指定を操作部から行って原稿を送
信登録した場合、その時点で既に蓄積部に蓄積され送信
待状態となっている原稿に比べると優先した送信順位が
与えられる。しかし。
においても、”優先”指定を操作部から行って原稿を送
信登録した場合、その時点で既に蓄積部に蓄積され送信
待状態となっている原稿に比べると優先した送信順位が
与えられる。しかし。
その時点で原稿の送信によシ回線ポートが全て使用され
ていれば、やはシ前記1優先“指定機能のないファクシ
ミリ装置の場合と同様、先に送信登録された多くの4−
ジ数を持つ原稿の送信により。
ていれば、やはシ前記1優先“指定機能のないファクシ
ミリ装置の場合と同様、先に送信登録された多くの4−
ジ数を持つ原稿の送信により。
後に登録した少いページ数を持つ原稿が長い時間送信さ
れないような状態が発生し得る。
れないような状態が発生し得る。
このような状態の発生は、少いに一ノ数を持つ原稿(即
ち短い通信時間しか必要としない)の送信を多いページ
数を持つ原稿の送信で待たせることになシ、少いページ
数を持つ原稿の送信者に対して、不当に長い待時間を与
えることになる。
ち短い通信時間しか必要としない)の送信を多いページ
数を持つ原稿の送信で待たせることになシ、少いページ
数を持つ原稿の送信者に対して、不当に長い待時間を与
えることになる。
本発明によるファクシミリ装置は、読込んだ原稿を蓄積
することのできる原稿蓄積部と、複数の回線−一トと、
初期設定パラメータを入力することのできる操作部と、
前記回線ポートの中で未使用状態の回線ポートがあると
送信待状態の原稿を前記原稿蓄積部より取り出して前記
未使用状態の回線ポートへ転送する主制御部とを有する
ファクシミリ装置において、前記操作部は、前記初期設
定パラメータとして、ID番号を有するN個のレンジR
1〜RNを設定するための第1の設定手段と、各レンジ
R4(1≦i≦N)に対して、そのレンジに属すること
のできる一原稿分のページ数の範囲を設定するための第
2の設定手段と、前記レンジR1〜RNの各々に対して
、そのレンジに属する原稿が送信され得るポート数の最
大値Ti〜TNを設定するための第3の設定手段とを有
し、前記主制御部は。
することのできる原稿蓄積部と、複数の回線−一トと、
初期設定パラメータを入力することのできる操作部と、
前記回線ポートの中で未使用状態の回線ポートがあると
送信待状態の原稿を前記原稿蓄積部より取り出して前記
未使用状態の回線ポートへ転送する主制御部とを有する
ファクシミリ装置において、前記操作部は、前記初期設
定パラメータとして、ID番号を有するN個のレンジR
1〜RNを設定するための第1の設定手段と、各レンジ
R4(1≦i≦N)に対して、そのレンジに属すること
のできる一原稿分のページ数の範囲を設定するための第
2の設定手段と、前記レンジR1〜RNの各々に対して
、そのレンジに属する原稿が送信され得るポート数の最
大値Ti〜TNを設定するための第3の設定手段とを有
し、前記主制御部は。
読込んだ原稿のページ数を計数する計数手段と。
前記原稿蓄積部に蓄積されている原稿釜々に対して、前
記計数手段で計数されたページ数に応じて前記レンジの
ID番号を割シ当てる割当て手段と。
記計数手段で計数されたページ数に応じて前記レンジの
ID番号を割シ当てる割当て手段と。
該割当て手段によって割り当てられたレンジのID番号
を含む原稿の管理情報により前記原稿蓄積部に蓄積され
ている送信待状態の原稿を管理する管理手段と、前記未
使用状態の回線があって原稿を送信できる状態になった
とき、前記各レンジR0に属する原稿の送信の為にすで
に使用されているポート数S、が前記ポート数の最大値
Tiに達していなければそのレンジRiに属する送信待
状態の原稿が存在する限シそれらの原稿の送信を行ない
、前記、N−計数S、が前記ポート数の最大値Tiに達
していればそのレンジRiに属する送信待状態の原稿が
存在してもそれらの原稿の送信を行なわないように制御
する制御手段とを有することを特徴とする。
を含む原稿の管理情報により前記原稿蓄積部に蓄積され
ている送信待状態の原稿を管理する管理手段と、前記未
使用状態の回線があって原稿を送信できる状態になった
とき、前記各レンジR0に属する原稿の送信の為にすで
に使用されているポート数S、が前記ポート数の最大値
Tiに達していなければそのレンジRiに属する送信待
状態の原稿が存在する限シそれらの原稿の送信を行ない
、前記、N−計数S、が前記ポート数の最大値Tiに達
していればそのレンジRiに属する送信待状態の原稿が
存在してもそれらの原稿の送信を行なわないように制御
する制御手段とを有することを特徴とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるファクシミリ装置の−実流側のハ
ードウェア構成を示したブロック図である。図中、1は
原稿読込部、2は符号化部、3は記録部、4は復号化部
、5は主制御部、6は回線ボート、7は原稿蓄積部、8
は原稿イメージ情報の転送の為のバス、9は主制御部5
と回線ポート6との間の制御線、10は主制御部5と原
稿蓄積部7との間の制御線、11は操作部、12は操作
部11と主制御部5との間の情報の授受を行うだめの制
御線である。
ードウェア構成を示したブロック図である。図中、1は
原稿読込部、2は符号化部、3は記録部、4は復号化部
、5は主制御部、6は回線ボート、7は原稿蓄積部、8
は原稿イメージ情報の転送の為のバス、9は主制御部5
と回線ポート6との間の制御線、10は主制御部5と原
稿蓄積部7との間の制御線、11は操作部、12は操作
部11と主制御部5との間の情報の授受を行うだめの制
御線である。
第1図において、操作部11から構成される装置の初期
設定パラメータは、制御線12を介して主制御部5に通
知され主制御部5に記憶される。
設定パラメータは、制御線12を介して主制御部5に通
知され主制御部5に記憶される。
特に本発明のファクシミリ装置では、初期設定パラメー
タとして08個のレンジR4〜RNに対してそれぞれそ
のレンジに属することのできる原稿のに一ジ数の下限と
上限とを割当て、″“■前記レンジR1〜RNの各々に
対してそのレンジに属する原稿が送信され得るポート数
の最大値を設定する″ことが操作部11で可能なものと
する。
タとして08個のレンジR4〜RNに対してそれぞれそ
のレンジに属することのできる原稿のに一ジ数の下限と
上限とを割当て、″“■前記レンジR1〜RNの各々に
対してそのレンジに属する原稿が送信され得るポート数
の最大値を設定する″ことが操作部11で可能なものと
する。
また、原稿読込部1で読込まれた原稿は、符号化部2で
符号化され転送・ぐス8を介して原稿蓄積部7に蓄積さ
れる。その際に原稿の管理情報とともに原稿のべ一ノ数
も主制御部5に伝えられる。
符号化され転送・ぐス8を介して原稿蓄積部7に蓄積さ
れる。その際に原稿の管理情報とともに原稿のべ一ノ数
も主制御部5に伝えられる。
主制御部5では回線ポート6の中で未使用状態の回線ポ
ートをみつけると、後述するアルゴリズムに従って送信
待状態の原稿を原稿蓄積部7より取り出して、転送バス
8を介して回線ポートロに転送するよう制御する。
ートをみつけると、後述するアルゴリズムに従って送信
待状態の原稿を原稿蓄積部7より取り出して、転送バス
8を介して回線ポートロに転送するよう制御する。
次に、主制御部内で行われる送信待状態の原稿の管理及
び送信順序の制御の概念を表した第2図及び第2図中に
記述されている2つの処理ユニットであるレンジ振分は
処理部と発呼制御部において行われている処理のフロー
がそれぞれ示されている第3図、第4図を用いて2本発
明を行わしめる主制御部の動作を説明する。
び送信順序の制御の概念を表した第2図及び第2図中に
記述されている2つの処理ユニットであるレンジ振分は
処理部と発呼制御部において行われている処理のフロー
がそれぞれ示されている第3図、第4図を用いて2本発
明を行わしめる主制御部の動作を説明する。
第2図において、21は原稿イメージ、22は原稿管理
情報及びページ数情報、23は管理情報。
情報及びページ数情報、23は管理情報。
24は回線ボートレディ情報、25は回線ポートへの原
稿転送要求、26は回線ポートへ転送される原稿イメー
ジ、27はレンジ振分は処理部、28は発呼制御部、2
9は回線−−ト監視部、30は第2の初期ノPラメータ
情報(レンジR4〜RN各々に対してそのレンジに属す
る原稿が送信され得るポート数の最大値)、31は第1
の初期ノ2ラメータ情報(レンジR1〜RNに対してそ
れぞれのレン・ゾに属することのできる原稿のページ数
の下限と上限)。
稿転送要求、26は回線ポートへ転送される原稿イメー
ジ、27はレンジ振分は処理部、28は発呼制御部、2
9は回線−−ト監視部、30は第2の初期ノPラメータ
情報(レンジR4〜RN各々に対してそのレンジに属す
る原稿が送信され得るポート数の最大値)、31は第1
の初期ノ2ラメータ情報(レンジR1〜RNに対してそ
れぞれのレン・ゾに属することのできる原稿のページ数
の下限と上限)。
32は原稿毎のレンジIDを含む管理情報である。
また点線33で囲まれた部分は原稿蓄積部を示す。
第1図に示されている操作部11から構成される装置の
初期パラメータは、第2図における第1の初期ノやラメ
ータ情報31.及び第2の初期/、oラメータ情報30
として、それぞれレンジ振分は処理部27及び発呼制御
部28にセントされる。
初期パラメータは、第2図における第1の初期ノやラメ
ータ情報31.及び第2の初期/、oラメータ情報30
として、それぞれレンジ振分は処理部27及び発呼制御
部28にセントされる。
第1及び第2の初期ノにラメータ情報31及び30の内
容は前述した通りであり2例えば以下の様な情報である
。第1の初期パラメータ情報31は。
容は前述した通りであり2例えば以下の様な情報である
。第1の初期パラメータ情報31は。
レンジRはOページ以上、P、ページ未満、レンジR2
はpld−ノ以上、P2ページ未満、・・・・・・、レ
ンジRN、はPN−2に一ノ以上+ pN−1<−ジ未
満、レンジRNはP、、ページ以上というような情報で
ある。また、第2の初期パラメータ情報30は、レンジ
R4は最大T77回線ポートレンジR2は最大T2回線
ポート、・・・・・・、レンジRmは最大Trn回転ポ
ート、・・・、・・、レンジRNは最大TN回線ポート
という情報である。
はpld−ノ以上、P2ページ未満、・・・・・・、レ
ンジRN、はPN−2に一ノ以上+ pN−1<−ジ未
満、レンジRNはP、、ページ以上というような情報で
ある。また、第2の初期パラメータ情報30は、レンジ
R4は最大T77回線ポートレンジR2は最大T2回線
ポート、・・・・・・、レンジRmは最大Trn回転ポ
ート、・・・、・・、レンジRNは最大TN回線ポート
という情報である。
第1図にて説明した通り、原稿読込部1から読込まれた
原稿は、符号化部2を経由して第2図に示されている原
稿イメージ21としてイメージ蓄積部33(第1図の7
)に蓄積される。このとき。
原稿は、符号化部2を経由して第2図に示されている原
稿イメージ21としてイメージ蓄積部33(第1図の7
)に蓄積される。このとき。
原稿毎のページ数及び原稿毎の管理情報22が。
レンジ振分は処理部27に入力される。
レンジ振分は処理部27では、前述した第1の初期・ぐ
ラメータ情報31としてセットされた値と原稿の読込毎
に入力される原稿のページ数を、第3図に示すアルゴリ
ズムに従って比較する。即ち。
ラメータ情報31としてセットされた値と原稿の読込毎
に入力される原稿のページ数を、第3図に示すアルゴリ
ズムに従って比較する。即ち。
先ず、読込まれた原稿のページ数がOページ以上。
P1ページ未満であるなら(ステップ100のYES
) 。
) 。
そのレンジがR1であり(ステップ101)、そうでな
ければ(ステップ100のNo ) 、次のステップ1
02 ”t’ P、に−・ゾ以上、P2硬−ジ未満であ
るか判断していく。以下、順次比較を行って、ステップ
104で読込部れた原稿のに一ジ数がPN、−2以’F
”PN−1未満であるか判断し、そうならばそのレン、
ゾがRN〜1であり(ステラ7’105)、そうでなけ
ればRNである(ステップ106)とする。
ければ(ステップ100のNo ) 、次のステップ1
02 ”t’ P、に−・ゾ以上、P2硬−ジ未満であ
るか判断していく。以下、順次比較を行って、ステップ
104で読込部れた原稿のに一ジ数がPN、−2以’F
”PN−1未満であるか判断し、そうならばそのレン、
ゾがRN〜1であり(ステラ7’105)、そうでなけ
ればRNである(ステップ106)とする。
このようにして、各原稿毎にレンジ(レンジID)を付
加し、該レンジIDを含む管理情報を管理情報テーブル
にストアする。また、管理情報テーブルに管理情報をス
トアするときには、古いもの即ち先に原稿読込が行われ
た原稿の管理情報から順に整列してストアされるものと
する。
加し、該レンジIDを含む管理情報を管理情報テーブル
にストアする。また、管理情報テーブルに管理情報をス
トアするときには、古いもの即ち先に原稿読込が行われ
た原稿の管理情報から順に整列してストアされるものと
する。
次にこのようにして作られた管理情報をもとにし2て、
原稿がどのように発呼されるかを説明する。
原稿がどのように発呼されるかを説明する。
回線ポート監視部29では常に回線状態を監視していて
1回線ポートレディ情報24を発呼制御部28に伝達す
る。
1回線ポートレディ情報24を発呼制御部28に伝達す
る。
発呼制御部28は、第4図に示すアルゴリズムに従って
2回線ポートレディ情報24にて回線ポートのレディ状
態を受ける。即ち未使用のポートがあると(ステップ2
00のYES ) 、 mに1を設定して(ステップ2
01)、その時点でのレンジRmに属する原稿の送信の
為に使用しているポート数鑵をカウントし、ポート数譜
がTm(Tmは初期設定時にレンジRmの原稿送信用に
アサインされているポート数の最大値)を越えない場合
(ステツノ202のYES ) 、管理情報テーブルの
内容からレンジRmに属する送信待状態の原稿をサーチ
する(ステップ203)。
2回線ポートレディ情報24にて回線ポートのレディ状
態を受ける。即ち未使用のポートがあると(ステップ2
00のYES ) 、 mに1を設定して(ステップ2
01)、その時点でのレンジRmに属する原稿の送信の
為に使用しているポート数鑵をカウントし、ポート数譜
がTm(Tmは初期設定時にレンジRmの原稿送信用に
アサインされているポート数の最大値)を越えない場合
(ステツノ202のYES ) 、管理情報テーブルの
内容からレンジRmに属する送信待状態の原稿をサーチ
する(ステップ203)。
もしレンジRmに属する送信待状態の原稿が存在すれば
(ステップ203のYES ) 、その中で最も早い時
期に原稿読込が行われた原稿に対して回線ポートへの原
稿転送要求25を行う(ステップ204)。
(ステップ203のYES ) 、その中で最も早い時
期に原稿読込が行われた原稿に対して回線ポートへの原
稿転送要求25を行う(ステップ204)。
もしSmかTmより小さくないとき(ステラf202O
No)、もしくはレンジRmに属する送信待状態の原稿
が存在しないとき(ステップ203のNO)には。
No)、もしくはレンジRmに属する送信待状態の原稿
が存在しないとき(ステップ203のNO)には。
mに1を加えて(ステラ7’205)mがNより大きく
ない(ステップ206のNo )なら、再び同様のチ”
′りを行う・なゝ・。層、Ti、=全′−計数である・
実際の例として、3つのポートが実装されているファク
シミリ装置において、Ri:Oページ<被−ノ数≦20
イージ、R2:20ページ〈R−ジ数≦40波−ノ、R
3:40ページ〈ページ数の3つのレンジを設定し、そ
れぞれのレンジR1,R2及びRに割当てられるポート
の最大数T 、T 及びT3を。
ない(ステップ206のNo )なら、再び同様のチ”
′りを行う・なゝ・。層、Ti、=全′−計数である・
実際の例として、3つのポートが実装されているファク
シミリ装置において、Ri:Oページ<被−ノ数≦20
イージ、R2:20ページ〈R−ジ数≦40波−ノ、R
3:40ページ〈ページ数の3つのレンジを設定し、そ
れぞれのレンジR1,R2及びRに割当てられるポート
の最大数T 、T 及びT3を。
Ti=1 、 T2=1 、 T3=1としたとする。
そして、原稿1(ページ数50)、原稿2(波−)数6
0)。
0)。
原稿3((−・ゾ数50)、原稿4(ページ数5)。
及び原稿5(−’−・ゾ数25)が、この順に読込まれ
たときに、原稿1,2.3にはレンジR3が、原稿4に
はレンジR1が、原稿5にはレンジR2が割当てられる
。そして、第4図のアルゴリズムに従うと、レンジR3
には1つの、j?−)Lか割当てられていないため、原
稿1は送信されるが、原稿2,3に優先して原稿4,5
が送信されることになる。
たときに、原稿1,2.3にはレンジR3が、原稿4に
はレンジR1が、原稿5にはレンジR2が割当てられる
。そして、第4図のアルゴリズムに従うと、レンジR3
には1つの、j?−)Lか割当てられていないため、原
稿1は送信されるが、原稿2,3に優先して原稿4,5
が送信されることになる。
以上説明したように2本発明によれば、原稿の蓄積部と
複数の回線ポートを有するファクシミリ装置で、読込1
れた原稿をそのページ数に従っていくつかのレンジに振
分け、また蓄積されている原稿が送信され得る回線ポー
ト数をレンジ毎に制限することにより、先に読込まれた
多くのページ数を有する原稿の送信の為に全部の回線ポ
ートが専有され、後に読込まれた少いページ数を有する
原稿の送信が行えないという状況を防ぐことができると
いう効果がある。
複数の回線ポートを有するファクシミリ装置で、読込1
れた原稿をそのページ数に従っていくつかのレンジに振
分け、また蓄積されている原稿が送信され得る回線ポー
ト数をレンジ毎に制限することにより、先に読込まれた
多くのページ数を有する原稿の送信の為に全部の回線ポ
ートが専有され、後に読込まれた少いページ数を有する
原稿の送信が行えないという状況を防ぐことができると
いう効果がある。
第1図は本発明によるファクシミリ装置の一実施例のハ
ードウェア構成を示したブロック図、第2図は第1図の
主制御部内で行われる処理を説明するための概念図、第
3図は第2図中のレンジ振分は処理部で行われる処理の
フローチャート、第4図は第2図中の発呼制御部で行わ
れる処理のフローチャートである。 1・・・原稿読込部、2・・・符号化部、3・・・記録
部。 4・・・復号化部、5・・・主制御部、6・・・回転、
1?−+−。 7・・・原稿蓄積部、8・・・原稿イメージ情報の転送
の為のバス、9・・・制御線、10・・・制御線、11
・・・操作部、12・・・制御線、21・・・原稿イメ
ージ、22・・・原稿管理情報及びページ数情報、23
・・・管理情報、24・・・回線f−トレディ情報、2
5・・・回線ポ−トへの原稿転送要求、26・・・回線
ポートへ転送される原稿イメージ、27・・・レンジ振
分は処理部。 28・・・発呼制御部、29・・・回線ポート監視部、
30・・・第2の初期・ぐラメータ情報、31・・・第
1の初期・ぞラメータ情報、32・・・管理情報、33
・・・原稿蓄積部。
ードウェア構成を示したブロック図、第2図は第1図の
主制御部内で行われる処理を説明するための概念図、第
3図は第2図中のレンジ振分は処理部で行われる処理の
フローチャート、第4図は第2図中の発呼制御部で行わ
れる処理のフローチャートである。 1・・・原稿読込部、2・・・符号化部、3・・・記録
部。 4・・・復号化部、5・・・主制御部、6・・・回転、
1?−+−。 7・・・原稿蓄積部、8・・・原稿イメージ情報の転送
の為のバス、9・・・制御線、10・・・制御線、11
・・・操作部、12・・・制御線、21・・・原稿イメ
ージ、22・・・原稿管理情報及びページ数情報、23
・・・管理情報、24・・・回線f−トレディ情報、2
5・・・回線ポ−トへの原稿転送要求、26・・・回線
ポートへ転送される原稿イメージ、27・・・レンジ振
分は処理部。 28・・・発呼制御部、29・・・回線ポート監視部、
30・・・第2の初期・ぐラメータ情報、31・・・第
1の初期・ぞラメータ情報、32・・・管理情報、33
・・・原稿蓄積部。
Claims (1)
- 1、読込んだ原稿を蓄積することのできる原稿蓄積部と
、複数の回線ポートと、初期設定パラメータを入力する
ことのできる操作部と、前記回線ポートの中で未使用状
態の回線ポートがあると送信待状態の原稿を前記原稿蓄
積部より取り出して前記未使用状態の回線ポートへ転送
する主制御部とを有するファクシミリ装置において、前
記操作部は、前記初期設定パラメータとして、ID番号
を有するN個のレンジR_1〜R_Nを設定するための
第1の設定手段と、各レンジR_i(1≦i≦N)に対
して、そのレンジに属することのできる一原稿分のペー
ジ数の範囲を設定するための第2の設定手段と、前記レ
ンジR_1〜R_Nの各々に対して、そのレンジに属す
る原稿が送信され得るポート数の最大値T_1〜T_N
を設定するための第3の設定手段とを有し、前記主制御
部は、読込んだ原稿のページ数を計数する計数手段と、
前記原稿蓄積部に蓄積されている原稿各々に対して、前
記計数手段で計数されたページ数に応じて前記レンジの
ID番号を割り当てる割当て手段と、該割当て手段によ
って割り当てられたレンジのID番号を含む原稿の管理
情報により前記原稿蓄積部に蓄積されている送信待状態
の原稿を管理する管理手段と、前記未使用状態の回線が
あって原稿を送信できる状態になったとき、前記各レン
ジR_iに属する原稿の送信の為にすでに使用されてい
るポート数S_iが前記ポート数の最大値T_iに達し
ていなければそのレンジR_iに属する送信待状態の原
稿が存在する限りそれらの原稿の送信を行ない、前記ポ
ート数S_iが前記ポート数の最大値T_iに達してい
ればそのレンジR_iに属する送信待状態の原稿が存在
してもそれらの原稿の送信を行なわないように制御する
制御手段とを有することを特徴とするファクシミリ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222636A JPS6282754A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222636A JPS6282754A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282754A true JPS6282754A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16785557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222636A Pending JPS6282754A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114330A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-15 | Hitachi Ltd | データ通信方法 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60222636A patent/JPS6282754A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114330A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-15 | Hitachi Ltd | データ通信方法 |
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