JPS6282782A - 遠隔駆動形固体撮像装置 - Google Patents
遠隔駆動形固体撮像装置Info
- Publication number
- JPS6282782A JPS6282782A JP60223120A JP22312085A JPS6282782A JP S6282782 A JPS6282782 A JP S6282782A JP 60223120 A JP60223120 A JP 60223120A JP 22312085 A JP22312085 A JP 22312085A JP S6282782 A JPS6282782 A JP S6282782A
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- JP
- Japan
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- signal
- solid
- circuit
- imaging device
- image sensor
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、固体撮像素子と、この固体撮像素子を駆動
して撮像された画像信号を読み出し処理を行なうカメラ
制御部とを分離した遠隔駆動形固体撤m装置に関する。
して撮像された画像信号を読み出し処理を行なうカメラ
制御部とを分離した遠隔駆動形固体撤m装置に関する。
U発明の技術的背景とその問題点]
固体fim素子とカメラ制御部を分離し、駆動・信号処
理を行なう場合、例えば第2図に示すような回路構成に
よって成されている。すなわち、遠隔駆動形固体撮@装
置は、光学系レンズ11および固体撮像素子12から成
るヘッド部13と、上記固体撮像素子12を駆動させる
同期及び駆動fg号発生回路14、位相補正回路15、
サンプルボールド回路16およびプロセス回路17から
成るカメラ制御部18によって構成され、上記ヘッド部
13どカメラ制し11部18は多心ケーブル19を介し
て接続されている。
理を行なう場合、例えば第2図に示すような回路構成に
よって成されている。すなわち、遠隔駆動形固体撮@装
置は、光学系レンズ11および固体撮像素子12から成
るヘッド部13と、上記固体撮像素子12を駆動させる
同期及び駆動fg号発生回路14、位相補正回路15、
サンプルボールド回路16およびプロセス回路17から
成るカメラ制御部18によって構成され、上記ヘッド部
13どカメラ制し11部18は多心ケーブル19を介し
て接続されている。
このようにして構成される遠隔駆動形固体撮像装置は、
2次元的な画素配列を有する固体搬像素子12を種々の
駆動信号によって、遠隔駆動走査し、時系列的な画像信
号を読み出している。すなわち同期及び駆動信号発生回
路14から読み出し転送信号t1がバッファ回路20お
よび21を介して固体撮像素子12へ出力されているも
のであり、上記固体撮像素子12はこの読み出し転送信
号t1を受けて光学系レンズ11より照射された光伝に
比例する信号電荷を、画像信号t2としてバッファ回路
22および23を介してサンプルホールド回路16へ出
力する。ここで、上記サンプルホールド回路1Gには上
記同期及び駆動信号発生回路14からの信号t1が位相
補正回路15を介して位相補正され、信号t3として入
力されており、上記画像信号t2はこの位相補正された
信号t3に基づいて信号処理される。すなわら、サンプ
ルホールド回路16によって画像信号t2の固体撮像素
子の各画像に対応した部分が分離抽出され、信号処理さ
れる。
2次元的な画素配列を有する固体搬像素子12を種々の
駆動信号によって、遠隔駆動走査し、時系列的な画像信
号を読み出している。すなわち同期及び駆動信号発生回
路14から読み出し転送信号t1がバッファ回路20お
よび21を介して固体撮像素子12へ出力されているも
のであり、上記固体撮像素子12はこの読み出し転送信
号t1を受けて光学系レンズ11より照射された光伝に
比例する信号電荷を、画像信号t2としてバッファ回路
22および23を介してサンプルホールド回路16へ出
力する。ここで、上記サンプルホールド回路1Gには上
記同期及び駆動信号発生回路14からの信号t1が位相
補正回路15を介して位相補正され、信号t3として入
力されており、上記画像信号t2はこの位相補正された
信号t3に基づいて信号処理される。すなわら、サンプ
ルホールド回路16によって画像信号t2の固体撮像素
子の各画像に対応した部分が分離抽出され、信号処理さ
れる。
第3図は上記信号処理を説明するための図であり、(a
)図は上記駆動及び同期信号発生回路14から出力され
る読み出し転送信号t1の波形図、(b)図は上記固体
撮像素子12から出力される画像信号t2の波形図、(
C)図は上記読み出し転送信号1.が位相補正回路15
によってφ位相補正された信号t3の波形図、(d)図
は上記画像信号t2を上記信号t3に基づいてサンプル
ホールドした波形図である。すなわち、(a)図に示す
読み出し転送信号t1によって出力される画像信号で2
は(b)図に示すように読み出し転送信号t1に対して
位相差φの遅れと、ノイズとをともなって出力されてく
る。これは、固体w4@素子12の入出力特性および多
心ケーブル19の長さ等によって生じるものであり、こ
のため画像信号t2からノイズ分を除去し、効果的な信
号処理を行なうために、上記同期及び駆動信号発生回路
14からの読み出し転送信号t1は位相補正回路15を
介して、位相差φ分遅延された信号t3に変換されて、
上記サンプルホールド回路16に入力される。サンプル
ホールド回路16内において、上記入力信号t3はある
基準レベルVREFと比較して波形整形され、上記固体
撮像素子からの入力信号すなわち、画像信@t2はこの
波形整形された信号で有効分の信号抽出が行われ、(d
)図に示すような信号t4として、プロセス回路17へ
出力される。上記プロセス回路11によって上記入力信
号t4は標準テレビジョン方式の信号に変換処理され、
出力される。
)図は上記駆動及び同期信号発生回路14から出力され
る読み出し転送信号t1の波形図、(b)図は上記固体
撮像素子12から出力される画像信号t2の波形図、(
C)図は上記読み出し転送信号1.が位相補正回路15
によってφ位相補正された信号t3の波形図、(d)図
は上記画像信号t2を上記信号t3に基づいてサンプル
ホールドした波形図である。すなわち、(a)図に示す
読み出し転送信号t1によって出力される画像信号で2
は(b)図に示すように読み出し転送信号t1に対して
位相差φの遅れと、ノイズとをともなって出力されてく
る。これは、固体w4@素子12の入出力特性および多
心ケーブル19の長さ等によって生じるものであり、こ
のため画像信号t2からノイズ分を除去し、効果的な信
号処理を行なうために、上記同期及び駆動信号発生回路
14からの読み出し転送信号t1は位相補正回路15を
介して、位相差φ分遅延された信号t3に変換されて、
上記サンプルホールド回路16に入力される。サンプル
ホールド回路16内において、上記入力信号t3はある
基準レベルVREFと比較して波形整形され、上記固体
撮像素子からの入力信号すなわち、画像信@t2はこの
波形整形された信号で有効分の信号抽出が行われ、(d
)図に示すような信号t4として、プロセス回路17へ
出力される。上記プロセス回路11によって上記入力信
号t4は標準テレビジョン方式の信号に変換処理され、
出力される。
上記のように構成される遠隔駆動形固体撮像装置にあっ
ては、ヘッド部13とカメラ制御部18を接続する多心
ケーブル19の長さ等によって読み出し転送信号t!と
画像信号t2との間に位相差が生じるため、正確な信号
処理を行なうためには、位相補正回路15を設けなけれ
ばならず、回路の増加と調整の手間を必要とした。また
、ヘッド部13側もしくは、カメラ制御部18側の環境
変化や、多心ケーブル19の長さの変化によって、さら
に個々の調整を要する。
ては、ヘッド部13とカメラ制御部18を接続する多心
ケーブル19の長さ等によって読み出し転送信号t!と
画像信号t2との間に位相差が生じるため、正確な信号
処理を行なうためには、位相補正回路15を設けなけれ
ばならず、回路の増加と調整の手間を必要とした。また
、ヘッド部13側もしくは、カメラ制御部18側の環境
変化や、多心ケーブル19の長さの変化によって、さら
に個々の調整を要する。
[発明の目的]
この発明は、上記のような点に嵩みなされたもので、固
体′@像素子を遠隔駆動操作した際に生じる外的影響を
受けず、正確な信号処理を行なえるようにした遠隔駆動
膨面体厖像装置を提供することを目的としている。
体′@像素子を遠隔駆動操作した際に生じる外的影響を
受けず、正確な信号処理を行なえるようにした遠隔駆動
膨面体厖像装置を提供することを目的としている。
[発明の概要]
すなわち、この発明に係わる遠隔駆動膨面体力像装置に
あっては光学系と固体撮像素子から成るヘッド部と、上
記固体撮像素子を駆動する同期及び駆動信号発生回路と
、lfi像された画像信号を処理する信号処理回路から
成る制御部と、上記ヘッド部と上記制御回路を遠隔的に
接続する多心ケーブルとを具備させ、上記同期及び駆動
信号発生回路からの基準信号を撮像素子出力信号と共に
上記信号処理回路に送り返し、上記送り返された基準信
号に基づいて上記蹟像素子出力信号を処理するようにし
たものである。
あっては光学系と固体撮像素子から成るヘッド部と、上
記固体撮像素子を駆動する同期及び駆動信号発生回路と
、lfi像された画像信号を処理する信号処理回路から
成る制御部と、上記ヘッド部と上記制御回路を遠隔的に
接続する多心ケーブルとを具備させ、上記同期及び駆動
信号発生回路からの基準信号を撮像素子出力信号と共に
上記信号処理回路に送り返し、上記送り返された基準信
号に基づいて上記蹟像素子出力信号を処理するようにし
たものである。
[発明の実施@]
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。第
1図はこの発明による遠隔駆動膨面体踊像装置の一実施
例の回路図である。被写体を捕λるヘッド部30は、光
学系レンズ31と、この光学系レンズ31によって結像
された被写体像を電気信号に変換し、信@電荷どして蓄
積する固体撤@累子メラ制御部34に送られる。上記カ
メラ制御部34は、上記固体m像素子32を駆動させる
ための同期及び駆動信号発生回路35と、上記固体撮像
素子32からの出力信号を処理づるサンプルホールド回
路36と、上記サンプルホールド回路36より冑だ信号
を、標準テレビジョン信号に変換プるためのプロセス回
路31から構成されている。
1図はこの発明による遠隔駆動膨面体踊像装置の一実施
例の回路図である。被写体を捕λるヘッド部30は、光
学系レンズ31と、この光学系レンズ31によって結像
された被写体像を電気信号に変換し、信@電荷どして蓄
積する固体撤@累子メラ制御部34に送られる。上記カ
メラ制御部34は、上記固体m像素子32を駆動させる
ための同期及び駆動信号発生回路35と、上記固体撮像
素子32からの出力信号を処理づるサンプルホールド回
路36と、上記サンプルホールド回路36より冑だ信号
を、標準テレビジョン信号に変換プるためのプロセス回
路31から構成されている。
このようにして構成される遠隔駆動膨面体lfi像装置
は二次元的な画素配列を有する固体撮像素子32をカメ
ラ制御部34内の同期及び駆動信号発生回路34より出
力される読み出し転送m 号T 1によって遠隔駆動走
査しているものである。すなわち、同期及び駆動信号発
生回路35から出力される読み出し転送信号T1は、送
信間の同期を確立するための種々の同期信号および固体
搬像素子32を駆動するための駆動信号を含み、この読
み出し転送信号Tiはバッファ回路38を介して、ヘッ
ド部30へ出力される。上記読み出し転送信号Tlはヘ
ッド部30のバッフ?回路39を介して、固体撮像素子
32に入力される。上記固体撮像素子32は、上記読み
出し転送信号Tlを受けて、光学系レンズ31から照射
された光量に比例する信号電荷を画像信号T2として、
バラフッ回路40へ出力する。上記バッファ回路40は
、上記固体撮像素子32からの出力をバッファ回路41
を介してサンプルホールド回路36へ出力する。
は二次元的な画素配列を有する固体撮像素子32をカメ
ラ制御部34内の同期及び駆動信号発生回路34より出
力される読み出し転送m 号T 1によって遠隔駆動走
査しているものである。すなわち、同期及び駆動信号発
生回路35から出力される読み出し転送信号T1は、送
信間の同期を確立するための種々の同期信号および固体
搬像素子32を駆動するための駆動信号を含み、この読
み出し転送信号Tiはバッファ回路38を介して、ヘッ
ド部30へ出力される。上記読み出し転送信号Tlはヘ
ッド部30のバッフ?回路39を介して、固体撮像素子
32に入力される。上記固体撮像素子32は、上記読み
出し転送信号Tlを受けて、光学系レンズ31から照射
された光量に比例する信号電荷を画像信号T2として、
バラフッ回路40へ出力する。上記バッファ回路40は
、上記固体撮像素子32からの出力をバッファ回路41
を介してサンプルホールド回路36へ出力する。
ここで、上記読み出し転送信@Tsの複数の信号のうち
、特に固体l1ll像素子32から最終的に画像信号T
2を読み出すことに使われた信号T3が上記画像信@T
2とともに、カメラ制御部34に送り返されるように構
成されている。すなわち、上記信@T2およびT3はそ
れぞれ、カメラ制御部34のバッファ回路41および4
2を介してサンプルホールド回路36に入力され、そこ
で上記信号T3は、ある基準レベルによって、波形整形
され上記画像信号T2は、この波形整形された信号T3
に基づいて処理される。すなわち、上記信号T3は上記
画像信@T2を読み出すことに使われた信号であり、か
つ画像信号T2と同種な伝送系を通ってカメラ制御部3
4に導かれているため、画像信@T2の位相と一致して
おり、位相補正の必要なく同期信号処理を行なう事がで
きる。このようにして、上記画像信@T2の有効信号の
検出とノイズの除去が行われた後、プロセス回路37に
よって標準テレビジョン信号に啜−に処走亡丸1出カさ
t、’rt−るC−李トに1ト換眉−理〈Eれ;二出=
i=さ」しる、−尚、カメラ制御部34側のバッファ回
路41および42と、ヘッド部30側のバッファ回路3
9および40の特性は、同じ特性を持つように設計され
ており、ここでの非−球性の発生は避けられるものであ
る。
、特に固体l1ll像素子32から最終的に画像信号T
2を読み出すことに使われた信号T3が上記画像信@T
2とともに、カメラ制御部34に送り返されるように構
成されている。すなわち、上記信@T2およびT3はそ
れぞれ、カメラ制御部34のバッファ回路41および4
2を介してサンプルホールド回路36に入力され、そこ
で上記信号T3は、ある基準レベルによって、波形整形
され上記画像信号T2は、この波形整形された信号T3
に基づいて処理される。すなわち、上記信号T3は上記
画像信@T2を読み出すことに使われた信号であり、か
つ画像信号T2と同種な伝送系を通ってカメラ制御部3
4に導かれているため、画像信@T2の位相と一致して
おり、位相補正の必要なく同期信号処理を行なう事がで
きる。このようにして、上記画像信@T2の有効信号の
検出とノイズの除去が行われた後、プロセス回路37に
よって標準テレビジョン信号に啜−に処走亡丸1出カさ
t、’rt−るC−李トに1ト換眉−理〈Eれ;二出=
i=さ」しる、−尚、カメラ制御部34側のバッファ回
路41および42と、ヘッド部30側のバッファ回路3
9および40の特性は、同じ特性を持つように設計され
ており、ここでの非−球性の発生は避けられるものであ
る。
また、ヘッド部30側での環境変化に対応し、更に固体
’11m素子32の特性変化が激しい場合には、例えば
上記信号T1を固体@@素子32に送り込んだ分から取
り出し、画像信号T2と同じように固体lIi!@素子
32の特性り影響を受けるようにしてもよい。また、以
上述べた実施例では、サンプルホールド回路36によっ
て画像信号T2を処理しているが、色フィルターと一体
化した固体1fil!素子を1個用いた、単板カラー固
体撮像素子においては、複数の色信号を同期検波によっ
て抽出する回路を使用することがあり、そのような回路
にも本発明を使用することが可能である。
’11m素子32の特性変化が激しい場合には、例えば
上記信号T1を固体@@素子32に送り込んだ分から取
り出し、画像信号T2と同じように固体lIi!@素子
32の特性り影響を受けるようにしてもよい。また、以
上述べた実施例では、サンプルホールド回路36によっ
て画像信号T2を処理しているが、色フィルターと一体
化した固体1fil!素子を1個用いた、単板カラー固
体撮像素子においては、複数の色信号を同期検波によっ
て抽出する回路を使用することがあり、そのような回路
にも本発明を使用することが可能である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、固体V73像素子を駆
動する基準信号を、固体暗像素子出力信号と共に制御部
に送り返し、上記送り返された基準信号に基づいて、上
記撮像素子出力信号を処理するようにしたことにより、
簡単かつ小規模な回路構成で固体撮像素子を遠隔駆動し
た際に生じる外的影響を受けない正確な信号沈埋を行な
うことができる。
動する基準信号を、固体暗像素子出力信号と共に制御部
に送り返し、上記送り返された基準信号に基づいて、上
記撮像素子出力信号を処理するようにしたことにより、
簡単かつ小規模な回路構成で固体撮像素子を遠隔駆動し
た際に生じる外的影響を受けない正確な信号沈埋を行な
うことができる。
第1図はこの発明の一実施例を説明する遠隔駆動膨面体
穎像装誼の回路図、第2図は従来の遠隔駆動形固体撮像
装置の回路図、第3図(・−a−→)【d−)−は上記
従来の遠隔駆動膨面体蹟像装置の信号!I!l理を説明
するための波形図である。 31・・・光学系レンズ、32・・・固体連像素子、3
3・・・多心ケーブル、35・・・同期及び駆動信号発
生回路、36・・・サンプルホールド回路、37・・・
プロセス回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図
穎像装誼の回路図、第2図は従来の遠隔駆動形固体撮像
装置の回路図、第3図(・−a−→)【d−)−は上記
従来の遠隔駆動膨面体蹟像装置の信号!I!l理を説明
するための波形図である。 31・・・光学系レンズ、32・・・固体連像素子、3
3・・・多心ケーブル、35・・・同期及び駆動信号発
生回路、36・・・サンプルホールド回路、37・・・
プロセス回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図
Claims (3)
- (1)固体撮像素子とこの固体撮像素を駆動して撮像さ
れた画像信号を読出し処理するカメラ制御部とを遠隔分
離した遠隔駆動形固体撮像装置において、 固体撮像素子を配した側に制御回路より基準信号を送る
手段と、 上記基準信号を撮像素子の画像出力信号とともに同じ伝
送系を通して送り返す手段と、 上記送り返された基準信号に基づいて上記撮像素子の画
像出力信号を処理する手段と を具備したことを特徴とした遠隔駆動形固体撮像装置。 - (2)上記撮像素子出力信号を処理する手段は、上記送
り返された基準信号によって、上記撮像素子の画像出力
信号をサンプルホールドする回路を有したことを特徴と
した特許請求の範囲第1項記載の遠隔駆動形固体撮像装
置。 - (3)上記基準信号は固体撮像素子を駆動するためのパ
ルス信号であることを特徴とした特許請求の範囲第1項
記載の遠隔駆動形固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223120A JPS6282782A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 遠隔駆動形固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223120A JPS6282782A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 遠隔駆動形固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282782A true JPS6282782A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0431475B2 JPH0431475B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=16793129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223120A Granted JPS6282782A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 遠隔駆動形固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7420604B2 (en) | 2003-01-22 | 2008-09-02 | Seiko Epson Corporation | Image-processing device with image-pickup validity indication and processing method thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497325A (en) * | 1978-01-19 | 1979-08-01 | Nec Corp | Cable compensation system of television image pickup unit |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223120A patent/JPS6282782A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497325A (en) * | 1978-01-19 | 1979-08-01 | Nec Corp | Cable compensation system of television image pickup unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7420604B2 (en) | 2003-01-22 | 2008-09-02 | Seiko Epson Corporation | Image-processing device with image-pickup validity indication and processing method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431475B2 (ja) | 1992-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |