JPS6282822A - デイジタル−アナログ変換器 - Google Patents
デイジタル−アナログ変換器Info
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- JPS6282822A JPS6282822A JP61231082A JP23108286A JPS6282822A JP S6282822 A JPS6282822 A JP S6282822A JP 61231082 A JP61231082 A JP 61231082A JP 23108286 A JP23108286 A JP 23108286A JP S6282822 A JPS6282822 A JP S6282822A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/74—Simultaneous conversion
- H03M1/78—Simultaneous conversion using ladder network
- H03M1/785—Simultaneous conversion using ladder network using resistors, i.e. R-2R ladders
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル−アナログ変換器に関する。
参照電圧源およびスイッチング可能な重み付けされた抵
抗を使用して、重み付けされた電流を発生し、これらの
電流を加算する方式のディジタル−アナログ変換器では
、重み付はステップの数が少ない場合にも既に抵抗の精
度に非常に高度な要求が課せられる。スイッチを制御し
て、重み付けされた抵抗を加算節点に接続する評価すべ
きディジタルコードがたとえば10ビツトの2進コード
であれば、±0.05%よりも良好な相対的精度を有す
る抵抗が必要とされる。
抗を使用して、重み付けされた電流を発生し、これらの
電流を加算する方式のディジタル−アナログ変換器では
、重み付はステップの数が少ない場合にも既に抵抗の精
度に非常に高度な要求が課せられる。スイッチを制御し
て、重み付けされた抵抗を加算節点に接続する評価すべ
きディジタルコードがたとえば10ビツトの2進コード
であれば、±0.05%よりも良好な相対的精度を有す
る抵抗が必要とされる。
特に集積回路でディジタル−アナログ変換器を製造する
場合には、相応の精度を有する重み付けされた抵抗を実
現することが非常に困難である。
場合には、相応の精度を有する重み付けされた抵抗を実
現することが非常に困難である。
文献「半導体回路技術(Halbletter−Sch
altungstechnik)J 、ウー・ティーツ
エ(U、Tietze)、ツェーハー・シェンク(Ch
、5chenk)著、スプリンガー出版(Spring
er−Verlag)、へ/l、リン、ハイデルベルグ
、ニューヨーク、改訂5版、1980年、第635頁以
下から、梯子形回路網による連続的な分圧を応用してス
テップの重み付けを行う方法は知られている。
altungstechnik)J 、ウー・ティーツ
エ(U、Tietze)、ツェーハー・シェンク(Ch
、5chenk)著、スプリンガー出版(Spring
er−Verlag)、へ/l、リン、ハイデルベルグ
、ニューヨーク、改訂5版、1980年、第635頁以
下から、梯子形回路網による連続的な分圧を応用してス
テップの重み付けを行う方法は知られている。
このいわゆるR−2R回路網の場合にも抵抗の精度にや
はり高度の要求が課せられる。たとえば9ビツトの2進
数の分解能に対しては、±0.2%よりも良好な相対的
精度を有する高精度のWI#膜抵抗が必要とされる。そ
の際、抵抗許容差は生けた上げの際に、すなわち2進数
011 111 111から2進数too ooo
oooへのけた上げの際に最も臨界的である。従って
、もつとけた数の多い2進数では一層精度の高い抵抗が
必要とされ、または抵抗の補正が必要とされる。
はり高度の要求が課せられる。たとえば9ビツトの2進
数の分解能に対しては、±0.2%よりも良好な相対的
精度を有する高精度のWI#膜抵抗が必要とされる。そ
の際、抵抗許容差は生けた上げの際に、すなわち2進数
011 111 111から2進数too ooo
oooへのけた上げの際に最も臨界的である。従って
、もつとけた数の多い2進数では一層精度の高い抵抗が
必要とされ、または抵抗の補正が必要とされる。
たとえば12ビツトのディジタル−アナログ変換器は、
最上位ビット(MSB)の電流がその目標値を1/20
48だけ下方超過するならば、もはや単調ではない、そ
の結果、抵抗は10.0244%の相対的精度を必要と
される。レーザーによる抵抗のディジタルまたはアナロ
グ・トリミングは長い時間がかかり、また使用される抵
抗に関係して特定の数のビットまでしか可能でない、ま
た補正回路網によるディジタル−アナログ変換器の出力
電流の補正は大きな費用がかかる。
最上位ビット(MSB)の電流がその目標値を1/20
48だけ下方超過するならば、もはや単調ではない、そ
の結果、抵抗は10.0244%の相対的精度を必要と
される。レーザーによる抵抗のディジタルまたはアナロ
グ・トリミングは長い時間がかかり、また使用される抵
抗に関係して特定の数のビットまでしか可能でない、ま
た補正回路網によるディジタル−アナログ変換器の出力
電流の補正は大きな費用がかかる。
本発明の目的は、9ビツトよりもけた数の多い2進数、
特に12ビツトの2進数の分解能においてR−2R回路
網に対して抵抗トリミングまたは補正回路網なしですま
せられるディジタル−アナログ変換器を提供することで
ある。
特に12ビツトの2進数の分解能においてR−2R回路
網に対して抵抗トリミングまたは補正回路網なしですま
せられるディジタル−アナログ変換器を提供することで
ある。
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項に
記載のディジタル−アナログ変換器により達成される。
記載のディジタル−アナログ変換器により達成される。
本発明は、生けた上げの跳躍、すなわちMSBを除いて
すべてのビットが論理“1”で占められている2進数か
らMSBのみが論理“1”で占められている2進数への
跳躍を、ある数のより小さい跳躍に分割するという思想
に基づいている。それに加えて、補正回路網なしで、ま
たは抵抗のトリミングなしですませられるR−2R回路
網が使用される。この回路網はそれぞれ最下位ビットの
2進重み付けを行う、それぞれ最上位ビー/ トに相応
するアナログ出力電流は、最上位ビットにより制御され
てR−2R回路網に並列に接続されるセグメントを含ん
でいる1つのセグメント回路網により発生される0本発
明によれば、このセグメント回路網は抵抗およびスイッ
チにより実現される。
すべてのビットが論理“1”で占められている2進数か
らMSBのみが論理“1”で占められている2進数への
跳躍を、ある数のより小さい跳躍に分割するという思想
に基づいている。それに加えて、補正回路網なしで、ま
たは抵抗のトリミングなしですませられるR−2R回路
網が使用される。この回路網はそれぞれ最下位ビットの
2進重み付けを行う、それぞれ最上位ビー/ トに相応
するアナログ出力電流は、最上位ビットにより制御され
てR−2R回路網に並列に接続されるセグメントを含ん
でいる1つのセグメント回路網により発生される0本発
明によれば、このセグメント回路網は抵抗およびスイッ
チにより実現される。
本発明によるディジタル−アナログ変換器は、抵抗精度
の補償が改善されており、重み付けされた抵抗およびス
イッチ回路網が簡単化されており、抵抗の電流負荷が減
ぜられており、また抵抗として相応に接続されているM
OSl−ランジスタが使用されるならば基板制御因子の
影響が減ぜられているという利点を有する。
の補償が改善されており、重み付けされた抵抗およびス
イッチ回路網が簡単化されており、抵抗の電流負荷が減
ぜられており、また抵抗として相応に接続されているM
OSl−ランジスタが使用されるならば基板制御因子の
影響が減ぜられているという利点を有する。
本発明の実施態様は特許請求の範囲第2項以下にあげら
れている。
れている。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図によれば、ディジタル−アナログ変換器は、ディ
ジタル入力コードをアナログ出力電流に変換するための
本発明による抵抗およびスイッチ回路網の入力端に接続
される参照直流電圧源または参照直流電流源と、抵抗お
よびスイッチ回路網の出力電流を出力電圧に変換するた
めの、抵抗を介して負帰還されている反転演算増幅器と
を含んでいる。
ジタル入力コードをアナログ出力電流に変換するための
本発明による抵抗およびスイッチ回路網の入力端に接続
される参照直流電圧源または参照直流電流源と、抵抗お
よびスイッチ回路網の出力電流を出力電圧に変換するた
めの、抵抗を介して負帰還されている反転演算増幅器と
を含んでいる。
第1図による実施例では参照直流電流源はnチャネル金
属酸化物トランジスタMNIおよびMN2から形成され
た電流ミラー回路を含んでいる。
属酸化物トランジスタMNIおよびMN2から形成され
た電流ミラー回路を含んでいる。
入力トランジスタMNIを通って流れる電流■0は基準
電位GNDを基準として端子VREFに与えられている
入力参照電圧UREFから入力電流1oを決定する抵抗
R3により生ずる。その際に入力電流IOは演算増幅器
OPSにより一定に保たれる。
電位GNDを基準として端子VREFに与えられている
入力参照電圧UREFから入力電流1oを決定する抵抗
R3により生ずる。その際に入力電流IOは演算増幅器
OPSにより一定に保たれる。
演算増幅器OPSの反転入力端には入力端子VREFが
、またその非反転入力端にはトランジスタMNIの出力
回路と抵抗R3との間の接続点が接続されている。抵抗
R3の他方の端子は基準電位GNDと接続されている。
、またその非反転入力端にはトランジスタMNIの出力
回路と抵抗R3との間の接続点が接続されている。抵抗
R3の他方の端子は基準電位GNDと接続されている。
入力トランジスタMNlのゲートおよび電流ミラー回路
の出力トランジスタMN2のゲートは互いに接続されて
おり、また演算増幅器OPSの出力端と接続されている
。
の出力トランジスタMN2のゲートは互いに接続されて
おり、また演算増幅器OPSの出力端と接続されている
。
トランジスタMNIおよびMN2のソースとしての役割
をする端子は共通に端子VSSに接続されている。電流
ミラー回路の出力トランジスタMN2のドレインとして
の役割をする端子に接続されている端子SAが電流源の
出力端を形成している。
をする端子は共通に端子VSSに接続されている。電流
ミラー回路の出力トランジスタMN2のドレインとして
の役割をする端子に接続されている端子SAが電流源の
出力端を形成している。
このトランジスタの出力回路に、電流ミラー回路の両ト
ランジスタの伝達比に従って生ずる参照電流I REF
が電流ミラー回路の入力電流Ioに関係して流れる。端
子SAは基準電位GNDを基準として入力電圧UEを有
する。
ランジスタの伝達比に従って生ずる参照電流I REF
が電流ミラー回路の入力電流Ioに関係して流れる。端
子SAは基準電位GNDを基準として入力電圧UEを有
する。
本発明による抵抗回路網は、入力節点としての入力端子
SAから出発して並列に接続されている抵抗2Rを含ん
でおり、それらに抵抗Rを介してそれ自体は公知のR−
2R回路網が接続されている。R−2R回路網の負荷抵
抗2Rを例外として、この回路網の抵抗2Rの出力側の
端子とそれに対して並列に接続されている抵抗の出力側
の端子とはそれぞれ対応付けられているスイッチの端子
と接続されている。スイッチの各1つの別の端子と負荷
抵抗2Rの出力側の端子とは基準電位GNDに接続され
ている。
SAから出発して並列に接続されている抵抗2Rを含ん
でおり、それらに抵抗Rを介してそれ自体は公知のR−
2R回路網が接続されている。R−2R回路網の負荷抵
抗2Rを例外として、この回路網の抵抗2Rの出力側の
端子とそれに対して並列に接続されている抵抗の出力側
の端子とはそれぞれ対応付けられているスイッチの端子
と接続されている。スイッチの各1つの別の端子と負荷
抵抗2Rの出力側の端子とは基準電位GNDに接続され
ている。
切換スイッチのそれぞれ第3の端子は、抵抗RGを経て
負帰還されている演算増幅器OPAの反転入力端に接続
されており、演算項@器の出力端は端子VAと接続され
ている。端子VAはディジタル−アナログ変換器の出力
端子をなし、また基準電位GNDを基準として電圧UA
を有する。R−2R回路網に対応付けられているスイッ
チは、スイッチを制御する2進ディジタル部分コードの
2進重み付けに従って符号sOないし5n−1を付され
ている。この回路網に並列に接続されているセグメント
回路網のスイッチは参照符号S1ないし5n−1および
Snを付されている。
負帰還されている演算増幅器OPAの反転入力端に接続
されており、演算項@器の出力端は端子VAと接続され
ている。端子VAはディジタル−アナログ変換器の出力
端子をなし、また基準電位GNDを基準として電圧UA
を有する。R−2R回路網に対応付けられているスイッ
チは、スイッチを制御する2進ディジタル部分コードの
2進重み付けに従って符号sOないし5n−1を付され
ている。この回路網に並列に接続されているセグメント
回路網のスイッチは参照符号S1ないし5n−1および
Snを付されている。
セグメント回路網の個々の並列に接続されている抵抗の
値はそれぞれ等しい大きさであり、またR−2R回路網
の入力抵抗と等しい大きさである。
値はそれぞれ等しい大きさであり、またR−2R回路網
の入力抵抗と等しい大きさである。
セグメント抵抗は値Rもしくは第1図に示されているよ
うに値2Rを有し、後者の場合にはR−2R回路網はR
−2R回路網に対して直列の別の抵抗Rを介してセグメ
ント回路網と接続されている。
うに値2Rを有し、後者の場合にはR−2R回路網はR
−2R回路網に対して直列の別の抵抗Rを介してセグメ
ント回路網と接続されている。
それにより、本発明による回路網の入力端子SAに流れ
る参照電流IREFは多数の等しい大きさの部分電流に
分割され、その際にR−2R回路網に流れる部分電流は
2進重み付けして分割される。
る参照電流IREFは多数の等しい大きさの部分電流に
分割され、その際にR−2R回路網に流れる部分電流は
2進重み付けして分割される。
セグメント回路網のセグメントのスイッチS1ないしS
nを駆動するため、ディジタル入力コードの最上位ビッ
ト (MSB)が使用される。その際にスイッチSIな
いしsnを駆動するために使用されるビットはデコード
されなければならない。
nを駆動するため、ディジタル入力コードの最上位ビッ
ト (MSB)が使用される。その際にスイッチSIな
いしsnを駆動するために使用されるビットはデコード
されなければならない。
なぜならば、個々のセグメント電流は等しい大きさであ
り、R−2R回路網の場合のように2進重み付けをされ
ていないからである。セグメントの数から、セグメント
のスイッチを駆動するために必要なビットの数が生ずる
。
り、R−2R回路網の場合のように2進重み付けをされ
ていないからである。セグメントの数から、セグメント
のスイッチを駆動するために必要なビットの数が生ずる
。
第1図による本発明による回路の機能は第2図により説
明され得る。第2図には12ビツトのディジタル−アナ
ログ変換器の入力/出力特性が示されている。ディジタ
ル−アナログ変換器の全体で4096の可能なステップ
は8X512ステツプのセグメント化により実現される
。512のディジタル・ステップに対して、2進重み付
けを行う1つの9ビツトのR−2R回路網が設けられて
いる。8ステツプに対して、7セグメントを有する1つ
のセグメント回路網が必要である。
明され得る。第2図には12ビツトのディジタル−アナ
ログ変換器の入力/出力特性が示されている。ディジタ
ル−アナログ変換器の全体で4096の可能なステップ
は8X512ステツプのセグメント化により実現される
。512のディジタル・ステップに対して、2進重み付
けを行う1つの9ビツトのR−2R回路網が設けられて
いる。8ステツプに対して、7セグメントを有する1つ
のセグメント回路網が必要である。
第2図では横軸に未発明による回路網のスイッチを制御
するディジタル入力語“Digitalin”が2進コ
ードでそれぞれ512ビツトの間隔で記入されている。
するディジタル入力語“Digitalin”が2進コ
ードでそれぞれ512ビツトの間隔で記入されている。
縦軸には演算増幅器OPAの反転入力端に流れるアナロ
グ出力電流1outが記入されている。第2図に示され
ているアナログ出力信号とディジタル入力コードとの間
の直線的特性は縦軸方向に、スイッチS1ないしSnの
すべてが演算増幅器OPAの反転入力端に接続されてい
なければ生ずるそれぞれ加算されたセグメント電流11
ないし■7を有する8つの直線的区間に分割されている
。スイッチの駆動に応じて、または加算されたセグメン
ト電流■1ないしI7の各々に対して、9ビツトのディ
ジタル−アナログ変換器の512ステツプがそれぞれ通
過される。
グ出力電流1outが記入されている。第2図に示され
ているアナログ出力信号とディジタル入力コードとの間
の直線的特性は縦軸方向に、スイッチS1ないしSnの
すべてが演算増幅器OPAの反転入力端に接続されてい
なければ生ずるそれぞれ加算されたセグメント電流11
ないし■7を有する8つの直線的区間に分割されている
。スイッチの駆動に応じて、または加算されたセグメン
ト電流■1ないしI7の各々に対して、9ビツトのディ
ジタル−アナログ変換器の512ステツプがそれぞれ通
過される。
セグメント電流I3からセグメント電流f4までの狭い
範囲に対して第2図中にR−2R回路網の複数個のステ
ップが拡大されて記入されている。
範囲に対して第2図中にR−2R回路網の複数個のステ
ップが拡大されて記入されている。
それぞれ2Rの値を有するセグメントの7つの抵抗は1
2ビツトの精度でなければならない。それに対してR−
2R回路網は512ステツプに相応して9ビツトの精度
であればよい、すなわち、この回路網の抵抗は、R−2
R回路網が補正される必要なしに、±0.2%の相対的
精度を有し得る。
2ビツトの精度でなければならない。それに対してR−
2R回路網は512ステツプに相応して9ビツトの精度
であればよい、すなわち、この回路網の抵抗は、R−2
R回路網が補正される必要なしに、±0.2%の相対的
精度を有し得る。
ディジタル−アナログ変換器の生けた上げ、すなわち2
進数011 111 111から2進数1oo oo
o oooへのけた上げはセグメントの各々において
繰り返され、従って12ビツトの純粋なR−2R回路網
における生けた上げよりも係数4だけ非臨界的である。
進数011 111 111から2進数1oo oo
o oooへのけた上げはセグメントの各々において
繰り返され、従って12ビツトの純粋なR−2R回路網
における生けた上げよりも係数4だけ非臨界的である。
別の利点として、本発明によるディジタル−アナログ変
換器の伝達特性は同一の抵抗許容差において12ビツト
の純粋なR−2R回路網の伝達特性よりも小さい非直線
性を有する。また微分非直線性、すなわち理想的なl
LSB間隔からの2つの隣接するアナログ値の偏差が本
発明によるディジタル−アナログ変換器では改善される
ので、従来の12ビツトのR−2R回路網の場合よりも
大きな抵抗許容差においてm調性が達成される。多くの
用途では、O,1%よりも良好な直線性を有するトラン
スデユーサは少ないので、変換器特性を理想的な直線に
できるかぎり良好にフィツトさせ、ることよりもステッ
プの大きさが統一されていることのほうが重要である。
換器の伝達特性は同一の抵抗許容差において12ビツト
の純粋なR−2R回路網の伝達特性よりも小さい非直線
性を有する。また微分非直線性、すなわち理想的なl
LSB間隔からの2つの隣接するアナログ値の偏差が本
発明によるディジタル−アナログ変換器では改善される
ので、従来の12ビツトのR−2R回路網の場合よりも
大きな抵抗許容差においてm調性が達成される。多くの
用途では、O,1%よりも良好な直線性を有するトラン
スデユーサは少ないので、変換器特性を理想的な直線に
できるかぎり良好にフィツトさせ、ることよりもステッ
プの大きさが統一されていることのほうが重要である。
ディジタル−アナログ変換器の抵抗回路網の抵抗の精度
に関係して、それぞれMSHに対応付けられている複数
個の抵抗が補正されなければならない。薄膜抵抗の精度
を上まわる±0.2%の相対的精度が要求される場合、
本発明による第1図の12ビツトのディジタル−アナロ
グ変換器ではセグメント回路網の抵抗のみが補正または
トリミングされればよいであろう。この措置はR−2R
回路網の抵抗の補正またはトリミングよりも簡単であり
、また所要時間が少ない。従って、より大きい抵抗精度
ではR−2R回路網のMBSも補正またはトリミングさ
れなければならず、それにより補正費用が著しく上昇す
る。
に関係して、それぞれMSHに対応付けられている複数
個の抵抗が補正されなければならない。薄膜抵抗の精度
を上まわる±0.2%の相対的精度が要求される場合、
本発明による第1図の12ビツトのディジタル−アナロ
グ変換器ではセグメント回路網の抵抗のみが補正または
トリミングされればよいであろう。この措置はR−2R
回路網の抵抗の補正またはトリミングよりも簡単であり
、また所要時間が少ない。従って、より大きい抵抗精度
ではR−2R回路網のMBSも補正またはトリミングさ
れなければならず、それにより補正費用が著しく上昇す
る。
12ビツトのディジタル−アナログ変換器の16X25
6のセグメント化の際にはR−2R回路網の抵抗は±0
.4%の精度でなければならない。
6のセグメント化の際にはR−2R回路網の抵抗は±0
.4%の精度でなければならない。
しかし、この場合、補正またはトリミングすべきセグメ
ント抵抗の数はI5に上昇する。
ント抵抗の数はI5に上昇する。
薄膜抵抗とならんで、1%よりも良好な相対的精度で製
造され得るポリシリコン抵抗を使用することも考えられ
る。それによって、補正またはトリミングをせずに、7
ビツトの分解能が得られる。
造され得るポリシリコン抵抗を使用することも考えられ
る。それによって、補正またはトリミングをせずに、7
ビツトの分解能が得られる。
従って、12ビツトの変換器では5つのMSBが補正ま
たはトリミングされなければならない。トリミングは好
ましくはレーザートリミングにより行われ、その際に導
電帯の溶断に基づくディジタル・トリミングはアナログ
・トリミングよりも不正確であるが、所要時間は少な(
てすむ。
たはトリミングされなければならない。トリミングは好
ましくはレーザートリミングにより行われ、その際に導
電帯の溶断に基づくディジタル・トリミングはアナログ
・トリミングよりも不正確であるが、所要時間は少な(
てすむ。
抵抗回路網の抵抗としては、抵抗として接続されている
MOSトランジスタも通している。その際に本発明によ
るディジタル−アナログ変換器では、しきい電圧を介し
てROn値に影響する基板制御因子の影響が減ぜられる
。セグメント化により、直接しきい電圧およびROn値
に作用するR−2R回路網の縦抵抗Rに生じる種々の基
板電圧が減ぜられる。
MOSトランジスタも通している。その際に本発明によ
るディジタル−アナログ変換器では、しきい電圧を介し
てROn値に影響する基板制御因子の影響が減ぜられる
。セグメント化により、直接しきい電圧およびROn値
に作用するR−2R回路網の縦抵抗Rに生じる種々の基
板電圧が減ぜられる。
所要の分解能を達成するための他の方法は、補正回路網
により出力電流Ioutを補正することである。その際
に目標値からの出力電流の偏差が検出かつ記憶される。
により出力電流Ioutを補正することである。その際
に目標値からの出力電流の偏差が検出かつ記憶される。
出力電流の誤差はディジタル−アナログ変換器において
補正回路網、たとえば誤差補正用ディジタル−アナログ
変換器により補正される。
補正回路網、たとえば誤差補正用ディジタル−アナログ
変換器により補正される。
出力電流自体の誤差を記憶するためには2つの方法があ
る。その1つは、回路網の誤差を1つの追加的な回路に
より直接にチップ上で測定して1つのランダムアクセス
メモリ (RAM)内に記憶する方法である。その際に
回路網の誤差は常に検出され、またRAMが新たにプロ
グラムされる。
る。その1つは、回路網の誤差を1つの追加的な回路に
より直接にチップ上で測定して1つのランダムアクセス
メモリ (RAM)内に記憶する方法である。その際に
回路網の誤差は常に検出され、またRAMが新たにプロ
グラムされる。
それによって、この形態の補正はディジタル−アナログ
変換を行う回路網の経時特性および部分的に温度特性を
も検出する。
変換を行う回路網の経時特性および部分的に温度特性を
も検出する。
しかし、補正回路網はプログラム可能なリードオンリー
メモリ(FROM)によっても制御され得る。この場合
、決定すべき条件、たとえば温度のもとで回路網の誤差
はただ1回求められ、またそれに応じてFROMがプロ
グラムされる。たとえばレーザートリミングによる抵抗
の直接的補正にくらべて、この形態の補正は、PROM
がチ・7プの組立て後に初めてプログラムされなければ
ないという利点を有する。基板のソーイングまたはチッ
プの組立てにより生ずる誤差は補正により考慮に入れら
れる。
メモリ(FROM)によっても制御され得る。この場合
、決定すべき条件、たとえば温度のもとで回路網の誤差
はただ1回求められ、またそれに応じてFROMがプロ
グラムされる。たとえばレーザートリミングによる抵抗
の直接的補正にくらべて、この形態の補正は、PROM
がチ・7プの組立て後に初めてプログラムされなければ
ないという利点を有する。基板のソーイングまたはチッ
プの組立てにより生ずる誤差は補正により考慮に入れら
れる。
本発明による第1図のディジタル−アナログ変換器の温
度特性は、変換器の端子VREFにおける参照電圧UR
EFが抵抗RSにより回路網に給電する参照電流I R
EFに変換され、またこの電流源の抵抗RSが反転出力
演算増幅器OPAの負帰還技路内の抵抗RGと同゛−の
温度特性を有するならば、−次近似で完全に補正され得
る。この場合参明電流は異なる損性を有し、従ってまた
ディジタル−アナログ変換器の出力電圧UAは所望の応
用目的に応じて双極性であり得る。
度特性は、変換器の端子VREFにおける参照電圧UR
EFが抵抗RSにより回路網に給電する参照電流I R
EFに変換され、またこの電流源の抵抗RSが反転出力
演算増幅器OPAの負帰還技路内の抵抗RGと同゛−の
温度特性を有するならば、−次近似で完全に補正され得
る。この場合参明電流は異なる損性を有し、従ってまた
ディジタル−アナログ変換器の出力電圧UAは所望の応
用目的に応じて双極性であり得る。
第1図はR−2Rおよびセグメント回路網を有するディ
ジタル−アナログ変換器の部分等価回路図、第2図は7
セグメントを有する12ビツトの本発明によるディジタ
ル−アナログ変換器を説明するための図である。 MNI、MN2・・・トランジスタ、OPA、OPS・
・・演算増幅器、SA・・・参照直流電流源、VA・・
・出力端子、VREF・・・参照直流電圧源。 (S、(自冒峡1メ、t741;月 ’、−:”+ ’
!’・r 治IG 1 国旨昌昌扁回回饗巨
ジタル−アナログ変換器の部分等価回路図、第2図は7
セグメントを有する12ビツトの本発明によるディジタ
ル−アナログ変換器を説明するための図である。 MNI、MN2・・・トランジスタ、OPA、OPS・
・・演算増幅器、SA・・・参照直流電流源、VA・・
・出力端子、VREF・・・参照直流電圧源。 (S、(自冒峡1メ、t741;月 ’、−:”+ ’
!’・r 治IG 1 国旨昌昌扁回回饗巨
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)参照直流電圧源(VREF)または参照直流電流源
(SA)の一方の端子がR−2R回路網を含んでいる回
路網の入力端に接続され、また他方の端子が接地点(G
ND)と、それぞれ共通に制御されるトランジスタによ
り実現されている複数個の切換スイッチ(S^0ないし
S^n、S_1ないしS_n)のそれぞれ第1の端子と
に接続されており、切換スイッチ(S^0ないしS^n
、S_1ないしS_n)の両切換位置で電流を通ずる第
2の端子が回路網の各1つの出力端と接続されており、
また切換スイッチ(S^0ないしS^n、S_1ないし
S_n)のそれぞれ第3の端子が、抵抗(RG)を介し
て負帰還されており変換器の出力端を形成する演算増幅
器(OPA)の反転入力端(−)に接続されている集積
可能なディジタル−アナログ変換器において、前記回路
網が、複数個の抵抗(2R)がR−2R回路網に対して
並列に接続されている抵抗回路網から形成されることを
特徴とするディジタル−アナログ変換器。 2)並列に接続されている抵抗(2R)が等しい大きさ
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
ィジタル−アナログ変換器。 3)並列に接続されている抵抗がR−2R回路網の入力
抵抗と等しい大きさであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載のディジタル−アナログ変
換器。 4)並列に接続されている抵抗(2R)がR−2R回路
網の入力抵抗の2倍の大きさであり、またセグメント回
路網およびR−2R回路網が抵抗(R)を介して互いに
接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載のディジタル−アナログ変換器。 5)並列に接続されている抵抗(2R)に対応付けられ
ている切換スイッチ(S_1ないしS_n)の駆動が、
評価すべきディジタルコードの最上位ビットにより行わ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4
項のいずれか1項に記載のディジタル−アナログ変換器
。 6)並列に接続されている抵抗(2R)に対応付けられ
ている切換スイッチ(S_1ないしS_n)の駆動のた
めに使用されるビットがデコードされることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項に
記載のディジタル−アナログ変換器。 7)並列に接続されている抵抗(2R)に対応付けられ
ている切換スイッチ(S_1ないしS_n)の駆動のた
めに使用されるビットがそれ自体は公知の仕方で2進重
み付けを実現することを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第6項のいずれか1項に記載のディジタル−ア
ナログ変換器。 8)回路網の出力電流(Iout)が補正回路網により
補正されることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第7項のいずれか1項に記載のディジタル−アナログ
変換器。 9)補正回路網がPROMおよび補正ディジタル−アナ
ログ変換器により実現されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第7項のいずれか1項に記載のディ
ジタル−アナログ変換器。 10)補正回路網がRAMおよび補正ディジタル−アナ
ログ変換器により実現されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第7項のいずれか1項に記載のディ
ジタル−アナログ変換器。 11)回路網の抵抗(R−2R)が薄膜抵抗として構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第10項のいずれか1項に記載のディジタル−アナロ
グ変換器。 12)回路網の抵抗(R−2R)がポリシリコン抵抗と
して構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第11項のいずれか1項に記載のディジタル
−アナログ変換 器。 13)回路網の抵抗(R−2R)が、抵抗として構成か
つ接続された金属酸化物半導体トランジスタにより構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第10項のいずれか1項に記載のディジタル−アナロ
グ変換器。 14)参照直流電圧源の参照電圧(VREF)が出力演
算増幅器(OPA)の負帰還回路内の抵抗(RG)と同
一の温度特性を有する抵抗(RS)により、回路網に給
電する参照電流(IREF)に変換されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第13項のいずれか1
項に記載のディジタル−アナログ変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3534862.3 | 1985-09-30 | ||
| DE3534862 | 1985-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282822A true JPS6282822A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=6282374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61231082A Pending JPS6282822A (ja) | 1985-09-30 | 1986-09-29 | デイジタル−アナログ変換器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0217224A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6282822A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365087A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-20 | Gold Star Co Ltd | サーボモーターの速度制御回路 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4843394A (en) * | 1988-01-21 | 1989-06-27 | Advanced Micro Devices, Inc. | Digital-to-analog converter with no offset-induced errors |
| FR2709017B1 (fr) * | 1993-08-12 | 1995-09-22 | Snecma | Circuit de détection de la position de plusieurs contacteurs bipolaires et application à un inverseur de poussée d'un turboréacteur. |
| EP1298800A1 (en) | 2001-09-28 | 2003-04-02 | STMicroelectronics Limited | Ramp generator |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4029949A (en) * | 1975-07-08 | 1977-06-14 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Servo-controlled microscope stage |
| US4338592A (en) * | 1980-02-11 | 1982-07-06 | Hybrid Systems Corporation | High accuracy digital-to-analog converter and transient elimination system thereof |
-
1986
- 1986-09-16 EP EP86112802A patent/EP0217224A3/de not_active Withdrawn
- 1986-09-29 JP JP61231082A patent/JPS6282822A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365087A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-20 | Gold Star Co Ltd | サーボモーターの速度制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0217224A2 (de) | 1987-04-08 |
| EP0217224A3 (de) | 1987-07-01 |
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