JPH0365087A - サーボモーターの速度制御回路 - Google Patents
サーボモーターの速度制御回路Info
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- JPH0365087A JPH0365087A JP2201572A JP20157290A JPH0365087A JP H0365087 A JPH0365087 A JP H0365087A JP 2201572 A JP2201572 A JP 2201572A JP 20157290 A JP20157290 A JP 20157290A JP H0365087 A JPH0365087 A JP H0365087A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101000761698 Hydrophis hardwickii Short neurotoxin 1 Proteins 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、サーボモータに速度制御回路に係るもので、
詳しくは、サーボモーターの回転により発生する 周波
数をカウントし そのサーボモーターの制御電圧に変換
し得るようにしたサーボモーターの速度制御回路に関す
るものである。
詳しくは、サーボモーターの回転により発生する 周波
数をカウントし そのサーボモーターの制御電圧に変換
し得るようにしたサーボモーターの速度制御回路に関す
るものである。
[従来の技術]
従来、サーボモーターの速度制御装置においては、第3
図に示したように、サーボモーターの回転により発生す
る周波数発生信号(Frequency Genera
tor i FG)及びクロック信号(CLK)を受け
制御を行う制御部(1)と、該制御部(1)の制御を受
け上記周波数発生信号(FG)の周期をカウントする速
度検出カウンター(2)と、上記制御部(1)の制御を
受けその速度検出カウンター(2)の出力信号をラッチ
するラッチ部(3)と、上記制御部(1)の制御を受け
そのラッチ部(3)の出力信号をパルス幅変調するパル
ス幅変調信■■■煤i4)と、該パルス幅変調信号発生
部(4)の出力信号中低域信号のみ通過させる 低域通
過フィルター(5)にとより構成されていた。
図に示したように、サーボモーターの回転により発生す
る周波数発生信号(Frequency Genera
tor i FG)及びクロック信号(CLK)を受け
制御を行う制御部(1)と、該制御部(1)の制御を受
け上記周波数発生信号(FG)の周期をカウントする速
度検出カウンター(2)と、上記制御部(1)の制御を
受けその速度検出カウンター(2)の出力信号をラッチ
するラッチ部(3)と、上記制御部(1)の制御を受け
そのラッチ部(3)の出力信号をパルス幅変調するパル
ス幅変調信■■■煤i4)と、該パルス幅変調信号発生
部(4)の出力信号中低域信号のみ通過させる 低域通
過フィルター(5)にとより構成されていた。
そして、このような従来装置においては、制御部(1)
に周波数発生信号(FG)が入力すると、その制御部(
1)でプリセット信号が出力し速度検出カウンター(2
)に即加され、よって、該速度検出カウンター(2)は
制御部(1)を通るクロック信号(CLK)をカウント
して周波数発生信号(FG)の周期をカウントし、その
カウント信号は制御部(1)のラッチ制御信号によりラ
ッチ部(3)にラッチされ、該ラッチ部(3)の出力信
号は、制御部(1)の制御信号によりパルス幅変調信号
発生部(4)でパルス幅変調された後低域通過フィルタ
ー(5)を■■■■xエラー信号に出力されていた。
に周波数発生信号(FG)が入力すると、その制御部(
1)でプリセット信号が出力し速度検出カウンター(2
)に即加され、よって、該速度検出カウンター(2)は
制御部(1)を通るクロック信号(CLK)をカウント
して周波数発生信号(FG)の周期をカウントし、その
カウント信号は制御部(1)のラッチ制御信号によりラ
ッチ部(3)にラッチされ、該ラッチ部(3)の出力信
号は、制御部(1)の制御信号によりパルス幅変調信号
発生部(4)でパルス幅変調された後低域通過フィルタ
ー(5)を■■■■xエラー信号に出力されていた。
[発明が解決しようとする課題]
然るに、このような従来のサーボモーター速度制御装置
においては、パルス幅変調信号発生部等を使用していた
ため、その構造が複雑になり、且つ、速度制御用パルス
幅変調信号を低域通過フィルターを通過させてキャリヤ
分を除去し、速度エラーを除去するためのアナログ信号
や出力していたため、低域通過フィルターにおいて、位
相の遅延が発生され、そのためにサーボモーターの速度
制御を正確に行い得ないという欠点があった。
においては、パルス幅変調信号発生部等を使用していた
ため、その構造が複雑になり、且つ、速度制御用パルス
幅変調信号を低域通過フィルターを通過させてキャリヤ
分を除去し、速度エラーを除去するためのアナログ信号
や出力していたため、低域通過フィルターにおいて、位
相の遅延が発生され、そのためにサーボモーターの速度
制御を正確に行い得ないという欠点があった。
それで、このような問題点を解決するため、本発明者達
は研究を重ねた結果、次のような制御回路を創案し提供
しようとするものである。
は研究を重ねた結果、次のような制御回路を創案し提供
しようとするものである。
従って、本発明の目的は、サーボモーターの速度を検出
し、該サーボモーターの速度エラーを位相の遅延なしに
正確に制御し得るサーボモーターの速度制御回路を提供
しようとするものである。
し、該サーボモーターの速度エラーを位相の遅延なしに
正確に制御し得るサーボモーターの速度制御回路を提供
しようとするものである。
又、本発明の他の目的は、パルス幅変調信号発生器及び
低域通過フィルターを使用せずに、サーボモーターの検
出速度による速度エラー制御電圧を出力する簡単な構造
のサーボモーターの速度制御回路を提供しようとするも
のである。
低域通過フィルターを使用せずに、サーボモーターの検
出速度による速度エラー制御電圧を出力する簡単な構造
のサーボモーターの速度制御回路を提供しようとするも
のである。
[課題を解決するための手段]
そして、このような本発明の目的は、基本的には、周波
数発生信号(FG)の周期の間 基本クロック信号をカ
ウントした後ラッチ部にラッチし、該ラッチした信号を
アナログ信号に変換して速度エラー制御信号に出力する
ようになることにより達成されるのである。
数発生信号(FG)の周期の間 基本クロック信号をカ
ウントした後ラッチ部にラッチし、該ラッチした信号を
アナログ信号に変換して速度エラー制御信号に出力する
ようになることにより達成されるのである。
[実施例]
以下、本発明に実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明に係るサーボモーター速度制御回路図で
、図面に示したように、サーボモーターの回転により発
生する周波数発生信号(FG)が フリップフロップ(
FF1)のクロック端子(CK)に即加するように接続
し、基本クロック信号(CLK)がナンドゲート(ND
1)の一方側入力端子及びフリップフロップ(FF2−
FF4)のクロック端子(CK)に共通印即加するよう
に接続し、該フリップフロップ(FF1−FF3)の出
力端子(Q1−Q3)をフリップフロップ(FF2−F
F4)の入■[子(D)に接続する。
、図面に示したように、サーボモーターの回転により発
生する周波数発生信号(FG)が フリップフロップ(
FF1)のクロック端子(CK)に即加するように接続
し、基本クロック信号(CLK)がナンドゲート(ND
1)の一方側入力端子及びフリップフロップ(FF2−
FF4)のクロック端子(CK)に共通印即加するよう
に接続し、該フリップフロップ(FF1−FF3)の出
力端子(Q1−Q3)をフリップフロップ(FF2−F
F4)の入■[子(D)に接続する。
次いで、上記フリップフロップ(FF2)、(FF4)
の出力端子(Q2)、(Q4)をノアゲート(NR1)
を通って上記ナンドゲート(ND1)の他方側入力端子
に接続し、上記フリップフロップ(FF4)の出力端子
(Q4)をフリップフロップ(FF1)のリセット端子
(R)に接続すると共にインバーター(I2)を通って
ノアゲート(NR2)の一方側入力端子に接続する。
の出力端子(Q2)、(Q4)をノアゲート(NR1)
を通って上記ナンドゲート(ND1)の他方側入力端子
に接続し、上記フリップフロップ(FF4)の出力端子
(Q4)をフリップフロップ(FF1)のリセット端子
(R)に接続すると共にインバーター(I2)を通って
ノアゲート(NR2)の一方側入力端子に接続する。
次いで、上記フリップフロップ(FF3)の出力端子(
Q3)をノアゲート(NR2)の他方側入力端子に接続
し、上記ナンドゲート(ND1)の出力端子をインバー
ター(I1)の入力端子に接続することにより本発明に
係るサーボモーター速度制御回路の制御部(11)が構
成されている。一方、該制御部(11)のカウントクロ
ック信号出力端子であるインバーター(I1)の出力端
子をフリップフロップ(FL1)のクロック端子に接続
し、ロード信号出力端子である ノアゲート(NR2)
の出力端子をフリップフロップ(FL1−FL13)の
ロード端子iLD)に共通接続する。次いで、そのフリ
ップフロップ(FL1−FL12)の出力端子(Q)を
フリップフロップ(FL2−FL13)のクロック端子
(CK)に夫々接続することにより本発明に係るサーボ
モーター速度制御回路のカウント部(12)が構成され
ている。
Q3)をノアゲート(NR2)の他方側入力端子に接続
し、上記ナンドゲート(ND1)の出力端子をインバー
ター(I1)の入力端子に接続することにより本発明に
係るサーボモーター速度制御回路の制御部(11)が構
成されている。一方、該制御部(11)のカウントクロ
ック信号出力端子であるインバーター(I1)の出力端
子をフリップフロップ(FL1)のクロック端子に接続
し、ロード信号出力端子である ノアゲート(NR2)
の出力端子をフリップフロップ(FL1−FL13)の
ロード端子iLD)に共通接続する。次いで、そのフリ
ップフロップ(FL1−FL12)の出力端子(Q)を
フリップフロップ(FL2−FL13)のクロック端子
(CK)に夫々接続することにより本発明に係るサーボ
モーター速度制御回路のカウント部(12)が構成され
ている。
又、上記制御部(11)のラッチ信号出力端子であるフ
リップ(FF2)の出力端子(Q2)をフリップフロッ
プ(FR1−FR10)のクロック端子(CK)に共通
接続し、上記カウント部(12)のフリップフロップ(
FL1−FL10)の出力端子(Q)をフリップフロッ
プ(FR1−FR10)の入力端子(D)に夫々接続す
ることにより本発明に係るサーボモーター速度制御回路
のラッチ部(13)が構成されている。更に、接地した
抵抗(R11)を抵抗(R1−R9)を通って抵抗(R
22)及び演算増幅器(OP1)の非反転入力端子に接
続すると共■Aそれら抵抗(R11、R1−R9、R2
2)の各接続点を抵抗(R12−R21)を通って各ス
イッチ(SW1−SW10)に夫々接続し、それらスイ
ッチ(SW1−SW10)の一方側端子(a1−a10
)は接地に接続し、他方側端子(b1−b10)は電源
端子(UDD)に夫々接続する。
リップ(FF2)の出力端子(Q2)をフリップフロッ
プ(FR1−FR10)のクロック端子(CK)に共通
接続し、上記カウント部(12)のフリップフロップ(
FL1−FL10)の出力端子(Q)をフリップフロッ
プ(FR1−FR10)の入力端子(D)に夫々接続す
ることにより本発明に係るサーボモーター速度制御回路
のラッチ部(13)が構成されている。更に、接地した
抵抗(R11)を抵抗(R1−R9)を通って抵抗(R
22)及び演算増幅器(OP1)の非反転入力端子に接
続すると共■Aそれら抵抗(R11、R1−R9、R2
2)の各接続点を抵抗(R12−R21)を通って各ス
イッチ(SW1−SW10)に夫々接続し、それらスイ
ッチ(SW1−SW10)の一方側端子(a1−a10
)は接地に接続し、他方側端子(b1−b10)は電源
端子(UDD)に夫々接続する。
次いで、上記ラッチ部(13)のフリップフロップ(F
R1−FR10)の各出力端子(Q)を上記各スイッチ
(SW1−SN10)の制御端子に接続することにより
本発明に係るサーボモーターは速度制御回路のディジタ
ル/アナログ変換部(14)が構成されている。
R1−FR10)の各出力端子(Q)を上記各スイッチ
(SW1−SN10)の制御端子に接続することにより
本発明に係るサーボモーターは速度制御回路のディジタ
ル/アナログ変換部(14)が構成されている。
そして、上記カウント部(12)のフリップフロップ(
FL11−FL12)の出力端子(Q)をナンドゲート
(ND2)を通ってフリップフロップ(FR11)の入
力端子(D)及び上記制御部(11)のナンドゲート(
ND1)の入力端子に接続し、上記フリップフロップ(
FL12、FL13)の出力端子(Q)をナンドゲート
(ND3)を通ってフリップフロップ(FR12)の入
力端子(D)に接続し、上記制御部(11)のフリップ
フロップ(FF2)の出力端子(Q2)を上記フリップ
フロップ(FR11、FR12)のクロック端子(CK
)に共通接■■驍■■■謔阮{発明に係るサーボモータ
ー速度制御回路の低速検出ラッチ部(15)が構成され
ている。
FL11−FL12)の出力端子(Q)をナンドゲート
(ND2)を通ってフリップフロップ(FR11)の入
力端子(D)及び上記制御部(11)のナンドゲート(
ND1)の入力端子に接続し、上記フリップフロップ(
FL12、FL13)の出力端子(Q)をナンドゲート
(ND3)を通ってフリップフロップ(FR12)の入
力端子(D)に接続し、上記制御部(11)のフリップ
フロップ(FF2)の出力端子(Q2)を上記フリップ
フロップ(FR11、FR12)のクロック端子(CK
)に共通接■■驍■■■謔阮{発明に係るサーボモータ
ー速度制御回路の低速検出ラッチ部(15)が構成され
ている。
且つ、上記ディジタル/アナログ変換部(14)の出力
端子である演算増幅器(DP1)の出力端子をスイッチ
(SN12)を通ってコンデンサー(C1)及び演算増
幅器(OP3)の非反転入力端子に接続すると共に各ス
イッチ(SW11)、(SW13)を再び通して接地及
び電源端子(UDD)に夫々接続する。
端子である演算増幅器(DP1)の出力端子をスイッチ
(SN12)を通ってコンデンサー(C1)及び演算増
幅器(OP3)の非反転入力端子に接続すると共に各ス
イッチ(SW11)、(SW13)を再び通して接地及
び電源端子(UDD)に夫々接続する。
次いで、上記低速検出ラッチ部(15)のフリップフロ
ップ(FR11)の出力端子(Q)及びナンドゲート(
ND2)の出力端子をナンドゲート(ND4)を通って
スイッチ(SW11)の制御端子に接続し、上記フリッ
プフロップ(FR12)の出力端子(Q)及びナンドゲ
ート(ND2)の出力端子をナンドゲート(ND5)を
通しインバーター(I3)を通してスイッチ(SW13
)の制御端子に接続する。次いで、上記フリップフロッ
プ(FR12)の出力端子(Q)をインバーター(I4
)を通した後上記制御部(11)のフリップフロップ(
FF4)のo力端子(Q4)及びナンドゲート(ND4
)の出力端子と共にノアゲート(NR3)を通してスイ
ッチ(SW12)の制御端子に接続することにより本発
明に係るサーボモーター速度制御回路の速度エラー制御
出力部(16)が構成されている。
ップ(FR11)の出力端子(Q)及びナンドゲート(
ND2)の出力端子をナンドゲート(ND4)を通って
スイッチ(SW11)の制御端子に接続し、上記フリッ
プフロップ(FR12)の出力端子(Q)及びナンドゲ
ート(ND2)の出力端子をナンドゲート(ND5)を
通しインバーター(I3)を通してスイッチ(SW13
)の制御端子に接続する。次いで、上記フリップフロッ
プ(FR12)の出力端子(Q)をインバーター(I4
)を通した後上記制御部(11)のフリップフロップ(
FF4)のo力端子(Q4)及びナンドゲート(ND4
)の出力端子と共にノアゲート(NR3)を通してスイ
ッチ(SW12)の制御端子に接続することにより本発
明に係るサーボモーター速度制御回路の速度エラー制御
出力部(16)が構成されている。
[作 用]
このように構成された本発明に係るサーボモーター速度
制御回路の作用について説明すると次のようである。第
1図及び第2図に示したように、制御部(11)に即加
する基本クロック信号(CLK)はカラー放送周波数(
fsc/2)を使用するものであって、該基本クロック
信号(CLK)が第2図(A)に示したように入力する
と該基本クロック信号(CLK)はフリップフロップ(
FF2−FF4)のクロック端子(CK)に即加される
。
制御回路の作用について説明すると次のようである。第
1図及び第2図に示したように、制御部(11)に即加
する基本クロック信号(CLK)はカラー放送周波数(
fsc/2)を使用するものであって、該基本クロック
信号(CLK)が第2図(A)に示したように入力する
と該基本クロック信号(CLK)はフリップフロップ(
FF2−FF4)のクロック端子(CK)に即加される
。
従って、このとき、サーボモーターの回転により発生す
る周波数発生信号(FG)が第2図(B)に示したよう
に入力すると、該周波数発生信号(FG)の下降エッジ
で、フリップフロップ(FF1)がクロックキングされ
、その入力端子(D)に入力する電源端子(VDD)の
高電位が第2図(C)に示したように、その出力端子(
Q1)に出力しフリップフロップ(FF2)の入力端子
(D)に即加される。
る周波数発生信号(FG)が第2図(B)に示したよう
に入力すると、該周波数発生信号(FG)の下降エッジ
で、フリップフロップ(FF1)がクロックキングされ
、その入力端子(D)に入力する電源端子(VDD)の
高電位が第2図(C)に示したように、その出力端子(
Q1)に出力しフリップフロップ(FF2)の入力端子
(D)に即加される。
従って、以後、基本クロック信号(CLK)の下降エッ
ジでフリップフロップ(FF2)の出力端子(Q2)に
第2図(D)に示したように、高電位信号が出力してフ
リップフロップ(FF3)の入力端子(D)に即加され
る。
ジでフリップフロップ(FF2)の出力端子(Q2)に
第2図(D)に示したように、高電位信号が出力してフ
リップフロップ(FF3)の入力端子(D)に即加され
る。
よって、その後、基本クロック信号(CLK)の下降エ
ッジでフリップフロップ(FF3)の出力端子(Q3)
に第2図(E)に示したように高電位信号が出力してフ
リップフロップ(FF4)の入力端子(D)に即加され
、以後、基本クロック信号(CLK)の下降エッジでフ
リップフロップ(FF4)の出力端子(Q4)に第2図
(F)に示したように高電位信号が出力され、該高電位
信号はフリップフロップ(FF1)のリセット端子(R
)に即加してそのフリップフロップ(FF1)をリセッ
トさせるためその出力端子(Q1)に第2図(C)に示
したように癈d位信号が出力される。
ッジでフリップフロップ(FF3)の出力端子(Q3)
に第2図(E)に示したように高電位信号が出力してフ
リップフロップ(FF4)の入力端子(D)に即加され
、以後、基本クロック信号(CLK)の下降エッジでフ
リップフロップ(FF4)の出力端子(Q4)に第2図
(F)に示したように高電位信号が出力され、該高電位
信号はフリップフロップ(FF1)のリセット端子(R
)に即加してそのフリップフロップ(FF1)をリセッ
トさせるためその出力端子(Q1)に第2図(C)に示
したように癈d位信号が出力される。
従って、フリップフロップ(FF2)、(FF3)、(
FF4)の出力端子(Q2)、(Q3)、(Q4)には
第2図(D)、(E)、(F)に示したように、順次に
低電位信号が出力される。結局、周波数発生信号(FG
)が低電位になった後フリップフロップ(FF2)、(
FF3)、(FF4)の出力端子(Q2)、(Q3)、
(Q4)には順次に基本クロック信号(CLK)の3周
期の間高電位信号が出力される。
FF4)の出力端子(Q2)、(Q3)、(Q4)には
第2図(D)、(E)、(F)に示したように、順次に
低電位信号が出力される。結局、周波数発生信号(FG
)が低電位になった後フリップフロップ(FF2)、(
FF3)、(FF4)の出力端子(Q2)、(Q3)、
(Q4)には順次に基本クロック信号(CLK)の3周
期の間高電位信号が出力される。
且つ、上記のように、フリップフロップ(FF4)に出
力端子(Q4)に高電位信号が出力するときその高電位
信号はインバーター(I2)で第2図(G)に示したよ
うに低電位信号に反転してノアゲート(NR2)の一方
側入力端子に即加され、このような状態で、フリップフ
ロップ(FF3)の出力端子(Q3)に第2図(E)に
示したように低電位信号が出力するとき そのノアゲー
ト(NR2)の出力端子に第2図(H)に示したように
高電位信号が出力され、該高電位信号はフリップフロッ
プ(FL1−FL13)のロード端子(LD)にロード
信号に即加■Aよって、そのフリップフロップ(FL1
−F613)はその入力端子(D)に即加する 初期の
値をロードしてその出力端子(Q)に夫々出力するよう
になる。
力端子(Q4)に高電位信号が出力するときその高電位
信号はインバーター(I2)で第2図(G)に示したよ
うに低電位信号に反転してノアゲート(NR2)の一方
側入力端子に即加され、このような状態で、フリップフ
ロップ(FF3)の出力端子(Q3)に第2図(E)に
示したように低電位信号が出力するとき そのノアゲー
ト(NR2)の出力端子に第2図(H)に示したように
高電位信号が出力され、該高電位信号はフリップフロッ
プ(FL1−FL13)のロード端子(LD)にロード
信号に即加■Aよって、そのフリップフロップ(FL1
−F613)はその入力端子(D)に即加する 初期の
値をロードしてその出力端子(Q)に夫々出力するよう
になる。
又、上記のように、フリップフロップ(FF2)の出力
端子(Q2)に高電位信号が出力し又は、フリップフロ
ップ(FF4)の出力端子(Q4)に高電位信号が出力
する場合は、ノアゲート(NR1)の出力端子に第2図
(I)に示したように低電位信号が出力してナンドゲー
ト(ND1)の入力端子に即加され、よって、該ナンド
ゲート(ND1)では第2図(J)に示したように他の
入力端子に即加する信号に係わりなく高電位信号が出力
される。
端子(Q2)に高電位信号が出力し又は、フリップフロ
ップ(FF4)の出力端子(Q4)に高電位信号が出力
する場合は、ノアゲート(NR1)の出力端子に第2図
(I)に示したように低電位信号が出力してナンドゲー
ト(ND1)の入力端子に即加され、よって、該ナンド
ゲート(ND1)では第2図(J)に示したように他の
入力端子に即加する信号に係わりなく高電位信号が出力
される。
即ち、ノアゲート(NR1)で低電位信号が出力する基
本クロック信号(CLK)の5周期の間基本クロック信
号(CLK)がナンドゲート(ND1)を通らなくなり
、以後、ノアゲート(NR1)で高電位信号が出力する
とき その基本クロック信号(CLK)はナンドゲート
(ND1)で第2図(J)に示したように反転して出力
された後 インバーター(I1)で第2図(K)に示し
たように再び反転してフリップフロップ(FL1)のク
ロック端子(CK)に即加される。
本クロック信号(CLK)の5周期の間基本クロック信
号(CLK)がナンドゲート(ND1)を通らなくなり
、以後、ノアゲート(NR1)で高電位信号が出力する
とき その基本クロック信号(CLK)はナンドゲート
(ND1)で第2図(J)に示したように反転して出力
された後 インバーター(I1)で第2図(K)に示し
たように再び反転してフリップフロップ(FL1)のク
ロック端子(CK)に即加される。
このように、カウント部(12)に基本クロック信号(
CLK)が即加することによりそのフリップフロップ(
FL1−FL13)は上記のようにロードされた初期の
値からカウントを行ってその出力端子(Q)に夫々出力
するようになる。そしてこのようにカウントを行う途中
に、周波順発生信号(FG)が第2図(B)に示したよ
うに再び下降エッジになると、フリップフロップ(FF
1)の出力端子(Q1)に第2図(C)に示したように
再び高電位信号が出力され、よって、フリップフロップ
(FF2)、(FF3)、(FF4)の出力端子(Q)
、(Q3)A(Q4)にも第2図(D)、(E)、(F
)に示したように順次高電位信号が出力される。
CLK)が即加することによりそのフリップフロップ(
FL1−FL13)は上記のようにロードされた初期の
値からカウントを行ってその出力端子(Q)に夫々出力
するようになる。そしてこのようにカウントを行う途中
に、周波順発生信号(FG)が第2図(B)に示したよ
うに再び下降エッジになると、フリップフロップ(FF
1)の出力端子(Q1)に第2図(C)に示したように
再び高電位信号が出力され、よって、フリップフロップ
(FF2)、(FF3)、(FF4)の出力端子(Q)
、(Q3)A(Q4)にも第2図(D)、(E)、(F
)に示したように順次高電位信号が出力される。
且つ、このようにフリップフロップ(FF2)の出力端
子(Q2)に高電位信号が出力するとき上記したように
、ノアゲート(NR1)で低電位信号が出力されるため
、基本クロック信号(CLK)がカウント部(12)に
即加しなくなり、それ以上カウントされなくなる。結局
、カウント部(12)は、周波数発生信号(FG)が下
降エッジになり基本クロック信号(CLK)の5周基の
間である中止期間後に、初期の値から基本クロック信号
(CLK)をカウントし始め、以後周波数発生信号(F
G)が再び下降エッジとなるとき、カウントを中止する
ようになるB このようにカウントを中止する間に、上記カウント部(
12)のカウント信号がラッチ部(13)にラッチさせ
る。即ち、フリップフロップ(FF2)の出力端子(Q
2)に低電位信号が出力するときカウント部(12)の
10ビットカウント信号であるフリップフロップ(FL
1−FL10)の出力信号がラッチ部(13)のフリッ
プフロップ(FR1−FR10)に夫々ラッチされ、そ
の出力端子(Q)に出力される。
子(Q2)に高電位信号が出力するとき上記したように
、ノアゲート(NR1)で低電位信号が出力されるため
、基本クロック信号(CLK)がカウント部(12)に
即加しなくなり、それ以上カウントされなくなる。結局
、カウント部(12)は、周波数発生信号(FG)が下
降エッジになり基本クロック信号(CLK)の5周基の
間である中止期間後に、初期の値から基本クロック信号
(CLK)をカウントし始め、以後周波数発生信号(F
G)が再び下降エッジとなるとき、カウントを中止する
ようになるB このようにカウントを中止する間に、上記カウント部(
12)のカウント信号がラッチ部(13)にラッチさせ
る。即ち、フリップフロップ(FF2)の出力端子(Q
2)に低電位信号が出力するときカウント部(12)の
10ビットカウント信号であるフリップフロップ(FL
1−FL10)の出力信号がラッチ部(13)のフリッ
プフロップ(FR1−FR10)に夫々ラッチされ、そ
の出力端子(Q)に出力される。
そして、該ラッチ部(13)のフリップフロップ(FR
1−FR10)で出力する信号は ディジタル/アナロ
グ変換部(14)のスイッチ(SW1−SW10)の制
御端子に即加し該スイッチ(SW1−SW10)を一方
側端子(a1−a10)又は他方側端子(b1−b10
)に短絡させる。
1−FR10)で出力する信号は ディジタル/アナロ
グ変換部(14)のスイッチ(SW1−SW10)の制
御端子に即加し該スイッチ(SW1−SW10)を一方
側端子(a1−a10)又は他方側端子(b1−b10
)に短絡させる。
例えば、フリップフロップ(FR1)の出力信号が高電
位の場合にスイッチ(SW1)はその一方側端子(a1
)に短絡し、低電位の場合はその他方側端子(b1)に
短絡される。同様に、クリップフロップ(FR2−FR
10)の出力信号が高電位又は低電位になることにより
スイッチ(SW2−SW10)はその一方側端子(a2
−a10)又は他方側端子(b2−b10)に夫々短絡
され、よって、ラッチ部(13)で出力する 10バッ
トの信号はディジタル/アナログ変換部(14)でアナ
ログ信号に反転し演算増幅器(OP1)の出力端子に出
力される。
位の場合にスイッチ(SW1)はその一方側端子(a1
)に短絡し、低電位の場合はその他方側端子(b1)に
短絡される。同様に、クリップフロップ(FR2−FR
10)の出力信号が高電位又は低電位になることにより
スイッチ(SW2−SW10)はその一方側端子(a2
−a10)又は他方側端子(b2−b10)に夫々短絡
され、よって、ラッチ部(13)で出力する 10バッ
トの信号はディジタル/アナログ変換部(14)でアナ
ログ信号に反転し演算増幅器(OP1)の出力端子に出
力される。
即ち、ディジタル/アナログ変換部(14)の抵抗(R
1〜R10)の値を同様に設定し、抵抗(R11−R2
3)の値を上記抵抗(R1−R10)の値の2倍と同様
に設定しておき、上記ラッチ部(13)で出力する10
ビット信号の値を2であると假定すると、該10ビット
信号の値(Z)は、ディジタル/アナログ変換部(14
)でVDD/1024(1023−2)のアナログ信号
に変換して演算増幅器(OP1)の出力端子に出力され
る。
1〜R10)の値を同様に設定し、抵抗(R11−R2
3)の値を上記抵抗(R1−R10)の値の2倍と同様
に設定しておき、上記ラッチ部(13)で出力する10
ビット信号の値を2であると假定すると、該10ビット
信号の値(Z)は、ディジタル/アナログ変換部(14
)でVDD/1024(1023−2)のアナログ信号
に変換して演算増幅器(OP1)の出力端子に出力され
る。
一方、上記カウント部(12)の上位カウント用である
フリップフロップ(FL11−FL13)で凡て高電位
信号が出力されない場合はナンドゲート(ND2)、(
ND3)で高電位信号が出力してフリップフロップ(F
R11)、(FR12)の入力端子(D)、(D)に即
加され、よって、上記のようにフリップフロップ(FF
2)で低電位信号が出力する場合、そのフリップフロッ
プ(FR11)、(FR12)の入力端子(D)、(D
)に即加する高電位信号がラッチされその出力端子(Q
)、(Q)に高電位信号が出力させる。
フリップフロップ(FL11−FL13)で凡て高電位
信号が出力されない場合はナンドゲート(ND2)、(
ND3)で高電位信号が出力してフリップフロップ(F
R11)、(FR12)の入力端子(D)、(D)に即
加され、よって、上記のようにフリップフロップ(FF
2)で低電位信号が出力する場合、そのフリップフロッ
プ(FR11)、(FR12)の入力端子(D)、(D
)に即加する高電位信号がラッチされその出力端子(Q
)、(Q)に高電位信号が出力させる。
従って、このとき、ナンドゲート(ND4)で低電位信
号が出力してノアゲート(NR3)の入力端子に即加す
ると共にスイッチ(SW11)を開放させ、且つ、ナン
ドゲート((ND5)で低電位信号が出力し、該低電位
信号はインバーター(I3)で高電位信号に反転してス
イッチ(SW13)を短絡させ、又、このとき、上記フ
リップフロップ(FR12)の出力端子(Q)に出力し
た高電位信号はインバーター(I4)で低電位信号に反
転してノアゲート(NR3)の入力端子に即加される。
号が出力してノアゲート(NR3)の入力端子に即加す
ると共にスイッチ(SW11)を開放させ、且つ、ナン
ドゲート((ND5)で低電位信号が出力し、該低電位
信号はインバーター(I3)で高電位信号に反転してス
イッチ(SW13)を短絡させ、又、このとき、上記フ
リップフロップ(FR12)の出力端子(Q)に出力し
た高電位信号はインバーター(I4)で低電位信号に反
転してノアゲート(NR3)の入力端子に即加される。
従って、このとき、上記のようにフリップフロップ(F
F4)の出力端子(Q4)に低電位信号が出力する状態
においては、ノアゲート(NR3)で高電位信号が出力
してスイッチ(SW12)を短絡させるようになる。
F4)の出力端子(Q4)に低電位信号が出力する状態
においては、ノアゲート(NR3)で高電位信号が出力
してスイッチ(SW12)を短絡させるようになる。
よって、上記のように、ディジタル/アナログ変換部(
14)で出力するアナログ信号はスイッチ(SW12)
及び演算増幅器(OP2)を通って出力端子(VO)に
速度エラー制御信号として出力される。
14)で出力するアナログ信号はスイッチ(SW12)
及び演算増幅器(OP2)を通って出力端子(VO)に
速度エラー制御信号として出力される。
然るに、上記サーボモーターの回転により発生する周波
数発生信号(FG)の周波数があまり遅れ カウント部
(12)の上位カウント用のフリップフロップ(FL1
1−FL13)で凡て高電位信号が出力すると、ナンド
ゲート(ND2)、(ND3)で低電位信号が出力され
、該ナンドゲート(ND2)で出力した低電位信号はナ
ンドゲート(ND1)の入力端子に即加するので基本ク
ロック信号(CLK)がカウント部(12)に即加する
のが遮断される。
数発生信号(FG)の周波数があまり遅れ カウント部
(12)の上位カウント用のフリップフロップ(FL1
1−FL13)で凡て高電位信号が出力すると、ナンド
ゲート(ND2)、(ND3)で低電位信号が出力され
、該ナンドゲート(ND2)で出力した低電位信号はナ
ンドゲート(ND1)の入力端子に即加するので基本ク
ロック信号(CLK)がカウント部(12)に即加する
のが遮断される。
且つ、このとき、上記ナンドゲート(ND2)で出力し
た低電位信号によりナンドゲート(ND4)で高電位信
号が出力してスイッチ(SW11)が短絡され、そのナ
ンドゲート(ND5)で低電位信号が出力してスイッチ
(SW12)が開放される。又、上記ナンドゲート(N
D2)で出力した低電位信号によりナンドゲート(ND
5)で高電位信号が出力し、該高電位信号はインバータ
ー(I3)で低電位信号に反転してスイッチ(SW13
)が開放される。結局、この場合は、接地電位が演算増
幅器(OP2)を通って速度エラー制御信号に出力され
る。そしてAナンドゲート(ND2)、(ND3)で出
力する低電位信号は、フリップフロップ(FF2)で低
電位信号が出力するとき、フリップフロップ(FR11
)、(FR12)にラッチして出力させる。
た低電位信号によりナンドゲート(ND4)で高電位信
号が出力してスイッチ(SW11)が短絡され、そのナ
ンドゲート(ND5)で低電位信号が出力してスイッチ
(SW12)が開放される。又、上記ナンドゲート(N
D2)で出力した低電位信号によりナンドゲート(ND
5)で高電位信号が出力し、該高電位信号はインバータ
ー(I3)で低電位信号に反転してスイッチ(SW13
)が開放される。結局、この場合は、接地電位が演算増
幅器(OP2)を通って速度エラー制御信号に出力され
る。そしてAナンドゲート(ND2)、(ND3)で出
力する低電位信号は、フリップフロップ(FF2)で低
電位信号が出力するとき、フリップフロップ(FR11
)、(FR12)にラッチして出力させる。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明に係るサーボモーターの
速度制御回路においては、サーボモーターの回転により
発生する周波数発生信号の周期を基本クロック信号のカ
ウントによりカウントし、そのカウント値をラッチした
後アナログ信号に直接変換して速度エラー制御信号に出
力するようになっているため、位相の遅延なしにサーボ
モーターの速度を正確に制御し得ると共にその構造が可
成り簡単に構成されるという効果がある。又、サーボモ
ーターの回転速度があまり遅くて周波数発生信号の周期
が遅くなる場合においては、接地電位を速度エラー制御
信号に出力■驍謔■■■驍■■Aサーボモーターの速度
を速やかに正常の速度に制御し得る効果がある。
速度制御回路においては、サーボモーターの回転により
発生する周波数発生信号の周期を基本クロック信号のカ
ウントによりカウントし、そのカウント値をラッチした
後アナログ信号に直接変換して速度エラー制御信号に出
力するようになっているため、位相の遅延なしにサーボ
モーターの速度を正確に制御し得ると共にその構造が可
成り簡単に構成されるという効果がある。又、サーボモ
ーターの回転速度があまり遅くて周波数発生信号の周期
が遅くなる場合においては、接地電位を速度エラー制御
信号に出力■驍謔■■■驍■■Aサーボモーターの速度
を速やかに正常の速度に制御し得る効果がある。
第1図は本発明に係るサーボモーターの速度制御回路図
、第2図は第1図に示した各部の波形図、第3図は従来
サーボモーターの速度制御装置ブロック図で、図中
、第2図は第1図に示した各部の波形図、第3図は従来
サーボモーターの速度制御装置ブロック図で、図中
Claims (2)
- (1).サーボモーターの回転により発生する周波数発
生信号の周期ごとにラッチ制御信号を出力すると共に基
本クロック信号の所定周期以後にロード信号を出力した
後、上記基本クロック信号を通過させる制御部(11)
と、該制御部(11)でロード信号が出力するとき初期
の値をロードした後その制御部(11)を通る基本クロ
ック信号をカウントするカウント部(12)と、上記制
御部(11)でラッチ制御信号が出力するとき上記カウ
ント部(12)のカウント値をラッチするラッチ部(1
3)と、該ラッチ部(13)にラッチしたカウント値を
アナログ信号に変換し出力するデイジタル/アナログ変
換部(14)と、該デイジタル/アナログ変換部(14
)に出力信号を緩衝増幅し速度エラー制御信号に出力す
る速度エラー制御出力部(16)とにより構成されてな
るサーボモーターの速度制御回路。 - (2).上記カウント部(12)のカウント値が所定値
以上の場合それを検出して上記基本クロック信号がその
カウント部(12)に供給されないようにし、その所定
値以上の検出信号を上記制御部(11)のラッチ制御信
号によりラッチし上記速度エラー制御出力部(16)で
接地電位が出力されるようにする低速検出ラッチ部(1
5)を具備してなる請求項(1)記載のサーボモーター
の速度制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR10992/1989 | 1989-07-31 | ||
| KR1019890010992A KR0176745B1 (ko) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 서보모터의 속도제어회로 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365087A true JPH0365087A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=19288658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201572A Pending JPH0365087A (ja) | 1989-07-31 | 1990-07-31 | サーボモーターの速度制御回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5124623A (ja) |
| JP (1) | JPH0365087A (ja) |
| KR (1) | KR0176745B1 (ja) |
| DE (1) | DE4024232A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4341997B2 (ja) * | 1997-07-29 | 2009-10-14 | 東京応化工業株式会社 | 光重合性樹脂組成物 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6282822A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-16 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | デイジタル−アナログ変換器 |
| JPS62111524A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | Fujitsu Ltd | D−a変換器 |
| JPS62133807A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | Sony Corp | 可変利得増巾器 |
| JPS6442924A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-15 | Fujitsu Ltd | Digital/analog converter |
| JPH01125025A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-17 | Nec Corp | D/aコンバータ |
| JPH01164125A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Nissan Motor Co Ltd | D/a変換回路 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3742326A (en) * | 1970-09-16 | 1973-06-26 | Tokyo Shibaura Electric Co | Digital servo mechanism |
| GB2026205B (en) * | 1978-06-09 | 1983-02-16 | Nippon Electric Co | Digital servo control system |
| JPS5532139A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-06 | Sony Corp | Automatic correction circuit for residual error |
| US4360767A (en) * | 1979-02-09 | 1982-11-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor speed control apparatus |
| JPS5815476A (ja) * | 1981-07-18 | 1983-01-28 | Brother Ind Ltd | モ−タの速度制御システム |
| AU570922B2 (en) * | 1982-06-30 | 1988-03-31 | Sony Corporation | Digital servo circuit for motor control |
| US4885793A (en) * | 1987-02-10 | 1989-12-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital servo system using microcomputer for controlling phase and speed of rotary body |
-
1989
- 1989-07-31 KR KR1019890010992A patent/KR0176745B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201572A patent/JPH0365087A/ja active Pending
- 1990-07-31 US US07/560,738 patent/US5124623A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-31 DE DE4024232A patent/DE4024232A1/de not_active Withdrawn
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5692606A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-27 | Hitachi Ltd | Frequency discriminating circuit |
| JPS6282822A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-16 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | デイジタル−アナログ変換器 |
| JPS62111524A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | Fujitsu Ltd | D−a変換器 |
| JPS62133807A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | Sony Corp | 可変利得増巾器 |
| JPS6442924A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-15 | Fujitsu Ltd | Digital/analog converter |
| JPH01125025A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-17 | Nec Corp | D/aコンバータ |
| JPH01164125A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Nissan Motor Co Ltd | D/a変換回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4024232A1 (de) | 1991-02-14 |
| US5124623A (en) | 1992-06-23 |
| KR0176745B1 (ko) | 1999-05-15 |
| KR910003907A (ko) | 1991-02-28 |
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