JPS6282886A - 連続静止画像記録装置 - Google Patents
連続静止画像記録装置Info
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- JPS6282886A JPS6282886A JP60224563A JP22456385A JPS6282886A JP S6282886 A JPS6282886 A JP S6282886A JP 60224563 A JP60224563 A JP 60224563A JP 22456385 A JP22456385 A JP 22456385A JP S6282886 A JPS6282886 A JP S6282886A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は連続静止画像記録装置に関するものである。
従来の技術
従来の連続静止画像記録装置について、第6図を用いて
説明する。第6図に従来の連続静止画像記録装置のブロ
ック図を示す。第6図において501は静止画像を得る
だめのシャッター、602はシャッター制御回路、50
3は静止画像を電気信号に交換する撮像素子、504は
撮像素子の駆動回路、605は撮像素子の出力信号を記
録できる信号にまで処理する信号処理回路、506は記
録媒体、507は上記の回路を制御する記録制御回路で
ある。
説明する。第6図に従来の連続静止画像記録装置のブロ
ック図を示す。第6図において501は静止画像を得る
だめのシャッター、602はシャッター制御回路、50
3は静止画像を電気信号に交換する撮像素子、504は
撮像素子の駆動回路、605は撮像素子の出力信号を記
録できる信号にまで処理する信号処理回路、506は記
録媒体、507は上記の回路を制御する記録制御回路で
ある。
以上のように構成された従来の連続静止画像記録装置は
シャッター回路501によって得られた静止画像を撮像
素子503で電気信号に変換し、信号処理回路605で
記録できる信号に変換され記録制御回路607で制御さ
れて記録媒体soeに記録される。この時信号処理回路
506では、静止画像信号をアナログ信号で記録する場
合はFM変調等の処理が、又ディジタル信号で記録する
場合はA/D変換等の処理が行われている。
シャッター回路501によって得られた静止画像を撮像
素子503で電気信号に変換し、信号処理回路605で
記録できる信号に変換され記録制御回路607で制御さ
れて記録媒体soeに記録される。この時信号処理回路
506では、静止画像信号をアナログ信号で記録する場
合はFM変調等の処理が、又ディジタル信号で記録する
場合はA/D変換等の処理が行われている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらカメラ装置等の連続静止画像記録装置の使
用方法としては高速連写モードによる静止画像の連続記
録や、監視用として大量の静止画像を記録する場合があ
る。しかもこれらの場合では必じしも必要でない静止画
像をも記録することがあるため、ますます記録媒体とし
て大量の記録容量のものを用いなければならないという
問題点を有している。
用方法としては高速連写モードによる静止画像の連続記
録や、監視用として大量の静止画像を記録する場合があ
る。しかもこれらの場合では必じしも必要でない静止画
像をも記録することがあるため、ますます記録媒体とし
て大量の記録容量のものを用いなければならないという
問題点を有している。
本発明はかかる点に鑑み、必要とする静止画像信号のみ
を記録することで、安価に大量の静止画像を記録できる
連続静止画像記録装置を提供することを目的とする。
を記録することで、安価に大量の静止画像を記録できる
連続静止画像記録装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するため、連続する静止画像
のなかの任意の2つの画像を比較する比較手段と、この
比較手段の出力信号によって前記2つの画像のうちどち
らか一方の情報を圧縮する手段と、この圧縮手段からの
出力信号と圧縮されていない他方の画像信号と前記圧縮
手段の方法を示すコード信号とを記録する記録手段を備
えた連続静止画像記録装置である。
のなかの任意の2つの画像を比較する比較手段と、この
比較手段の出力信号によって前記2つの画像のうちどち
らか一方の情報を圧縮する手段と、この圧縮手段からの
出力信号と圧縮されていない他方の画像信号と前記圧縮
手段の方法を示すコード信号とを記録する記録手段を備
えた連続静止画像記録装置である。
作 用
本発明は前記した構成により、連続する静止画像のなか
の任意の2つの画像を比較し、一方の静止正画像信号を
圧縮し他方の静止画像信号と前記圧縮手段の方法を示す
情報とともに記録することによって、必要な静止画像情
報だけを記録するので、連続する静止画像を効率よく安
価に記録することが可能である。
の任意の2つの画像を比較し、一方の静止正画像信号を
圧縮し他方の静止画像信号と前記圧縮手段の方法を示す
情報とともに記録することによって、必要な静止画像情
報だけを記録するので、連続する静止画像を効率よく安
価に記録することが可能である。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例における連続静止画像記
録装置のブロック図を示すものである。
録装置のブロック図を示すものである。
第1図において101は静止画像を得るだめのシャッタ
ー、102はシャッターを制御するシャッター制御回路
、103は静止画像を電気信号に変換する撮像素子、1
04は撮像素子を駆動する駆動回路、105は撮像素子
の出力信号を記録できる信号に処理する信号処理回路、
106は信号処理回路の出力信号をディジタル信号に変
換するA/D回路、107は第1の静止画像信号と第2
の静止画像信号とを比較する比較回路、108は静止画
像信号及びデータを記録する記録回路、109は記録回
路を制御する記録制御回路、11oは記録するデータを
作成する回路、111は上記の回路を総合的に制御する
システム制御回路、112は記録モード等のデータを与
えるデータ入力回路である。
ー、102はシャッターを制御するシャッター制御回路
、103は静止画像を電気信号に変換する撮像素子、1
04は撮像素子を駆動する駆動回路、105は撮像素子
の出力信号を記録できる信号に処理する信号処理回路、
106は信号処理回路の出力信号をディジタル信号に変
換するA/D回路、107は第1の静止画像信号と第2
の静止画像信号とを比較する比較回路、108は静止画
像信号及びデータを記録する記録回路、109は記録回
路を制御する記録制御回路、11oは記録するデータを
作成する回路、111は上記の回路を総合的に制御する
システム制御回路、112は記録モード等のデータを与
えるデータ入力回路である。
以上のように構成された本実施例の連続静止画像記録装
置について以下その動作を説明する。
置について以下その動作を説明する。
シャッター101によって得た静止画像を撮像素子10
3で静止画像信号に変換し、信号処理回路105で記録
できる信号にまで処理する。この信号はさらにA/D回
路106でディジタル信号に変換される。
3で静止画像信号に変換し、信号処理回路105で記録
できる信号にまで処理する。この信号はさらにA/D回
路106でディジタル信号に変換される。
ところで第1図に示した電子スチルカメラ等の連続画像
記録装置では撮影の方法として連写モードによる連続撮
影を行う場合がある。この指示はデータ入力装置112
によってシャッター速度。
記録装置では撮影の方法として連写モードによる連続撮
影を行う場合がある。この指示はデータ入力装置112
によってシャッター速度。
連写速度、連写枚数等のデータがシステム制御回路11
1に入力されシャッター制御回路102゜記録制御回路
109等をコントロールする。そして速写モードでは、
静止画像を連続して記録することになるがこれらの静止
画像は相関性が非常に高く、特にディジタル信号とした
場合は、これら静止画像間の信号が等しくなる事が多い
、そのため速写モードによる記録では同じ信号を記録す
るという無駄な記録を行っている事が多くなる。
1に入力されシャッター制御回路102゜記録制御回路
109等をコントロールする。そして速写モードでは、
静止画像を連続して記録することになるがこれらの静止
画像は相関性が非常に高く、特にディジタル信号とした
場合は、これら静止画像間の信号が等しくなる事が多い
、そのため速写モードによる記録では同じ信号を記録す
るという無駄な記録を行っている事が多くなる。
そこで第1図において、連続記録を行う時はA/D回路
の出力信号である第1の静止画像Aを記録回路108に
記録する。次に第2の静止画像Bは記録回路108に記
録すると同時に比較回路107で記録回路に記録されて
いる第1の静止画像Aと比較し異なる信号のみを取り出
し記録回路に記録する、さらに第3の静止画像Cは記録
回路に記録されると同時に比較回路で記録回路に記録さ
れている第2の静止画像Bと比較され異なる信号のみを
取り出し、記録回路に記録されている静止画像Bと置き
換える。この状態において記録回路には静止画像A、静
止画像AとBの差信号と静止画像BとCの差信号が記録
されている。以下第4、第6の静止画像についても同様
の事を行い、記録回路には静止画像Aと以下連続する静
止画像のなかの2つの静止画像の差信号が記録される。
の出力信号である第1の静止画像Aを記録回路108に
記録する。次に第2の静止画像Bは記録回路108に記
録すると同時に比較回路107で記録回路に記録されて
いる第1の静止画像Aと比較し異なる信号のみを取り出
し記録回路に記録する、さらに第3の静止画像Cは記録
回路に記録されると同時に比較回路で記録回路に記録さ
れている第2の静止画像Bと比較され異なる信号のみを
取り出し、記録回路に記録されている静止画像Bと置き
換える。この状態において記録回路には静止画像A、静
止画像AとBの差信号と静止画像BとCの差信号が記録
されている。以下第4、第6の静止画像についても同様
の事を行い、記録回路には静止画像Aと以下連続する静
止画像のなかの2つの静止画像の差信号が記録される。
そしてこの連続記録の時は、どこからどこまでどのよう
な圧縮力法で圧縮したかを示すデータがデータ作成回路
112よシ記録回路に記録される。
な圧縮力法で圧縮したかを示すデータがデータ作成回路
112よシ記録回路に記録される。
以上のように構成された第1の実施例の連続画像記録装
置では、連続する静止画像信号を記録する場合、その連
続する静止画像のうち第1の静止画像信号と以下連続す
る静止画像のなかの2つの静止画像信号の差信号と圧縮
方法わ示すデータのみを記録するので、連続する静止画
像を記録するのに必要な記録容量を大幅に削減すること
が可能である。
置では、連続する静止画像信号を記録する場合、その連
続する静止画像のうち第1の静止画像信号と以下連続す
る静止画像のなかの2つの静止画像信号の差信号と圧縮
方法わ示すデータのみを記録するので、連続する静止画
像を記録するのに必要な記録容量を大幅に削減すること
が可能である。
第2図は本発明の第2の実施例における連続静止画像記
録装置のブロック図を示すもので201〜206は第1
の実施例における101〜106と同じなので説明を省
略する。以下207は40回路の出力信号を任意の期間
記録するバックアメモリ208はバックアメモリ207
からの信号と、その信号より任意の期間遅れた信号であ
るA/D回路の出力信号とを比較する比較回路、209
は記録回路、210は記録回路を制御する記録制御回路
、211は記録するデータを作成するデータ作成回路、
212は上記回路を総合的に制御するシステム制御回路
、213はシステム制御回路にデーターを入力するデー
ター入力回路、214は被写体の静止画像のなかの比較
する対象となる位置情報を入力する回路である。また第
3図はカメラ装置のファインダ図である。
録装置のブロック図を示すもので201〜206は第1
の実施例における101〜106と同じなので説明を省
略する。以下207は40回路の出力信号を任意の期間
記録するバックアメモリ208はバックアメモリ207
からの信号と、その信号より任意の期間遅れた信号であ
るA/D回路の出力信号とを比較する比較回路、209
は記録回路、210は記録回路を制御する記録制御回路
、211は記録するデータを作成するデータ作成回路、
212は上記回路を総合的に制御するシステム制御回路
、213はシステム制御回路にデーターを入力するデー
ター入力回路、214は被写体の静止画像のなかの比較
する対象となる位置情報を入力する回路である。また第
3図はカメラ装置のファインダ図である。
以上のように構成された第2の実施例の連続静止画像記
録装置について以下その動作を第1の実施例と異なる点
を中心に説明する。
録装置について以下その動作を第1の実施例と異なる点
を中心に説明する。
カメラ装置を用いて撮影を行う場合、第3図に示したフ
ァインダ内の情報を用いてシャッター速度・絞り値等を
決定してカメラ装置にそのデータを入力する。さらに連
写モードで連続撮影を行う場合は、上記以外に連写速度
、速写枚数等の情報を入力するが、ここで連写モードを
用いて連続撮影する場合は、ファインダ内の一部の被写
体像の変化を連続撮影したいという事が多く、それ以外
の被写体像は特に撮影しなくてもよいという場合が多い
。そのため上記の撮影したい被写体像のデータを入力し
て、その被写体像に対応する静止画像信号を比較して等
しくない時のみ記録すればよいことになる。このことを
第2図、第3図を用いて説明する。
ァインダ内の情報を用いてシャッター速度・絞り値等を
決定してカメラ装置にそのデータを入力する。さらに連
写モードで連続撮影を行う場合は、上記以外に連写速度
、速写枚数等の情報を入力するが、ここで連写モードを
用いて連続撮影する場合は、ファインダ内の一部の被写
体像の変化を連続撮影したいという事が多く、それ以外
の被写体像は特に撮影しなくてもよいという場合が多い
。そのため上記の撮影したい被写体像のデータを入力し
て、その被写体像に対応する静止画像信号を比較して等
しくない時のみ記録すればよいことになる。このことを
第2図、第3図を用いて説明する。
まず撮影したい被写体像はファインダのほぼ中央にある
ことが多いと仮定し、第3図の焦点板304の位置にあ
る静止画像信号を比較するデータとして比較位置情報入
力回路213でシステム制御回路211に入力されシス
テム制御回路は各回路へ入力データに応じた指令を出す
。この指令に従って、まず第1の静止画像信号は記録回
路に記録されると同時にA/D回路によってディジタル
信号に変換され、バッファメモリ207に記録される。
ことが多いと仮定し、第3図の焦点板304の位置にあ
る静止画像信号を比較するデータとして比較位置情報入
力回路213でシステム制御回路211に入力されシス
テム制御回路は各回路へ入力データに応じた指令を出す
。この指令に従って、まず第1の静止画像信号は記録回
路に記録されると同時にA/D回路によってディジタル
信号に変換され、バッファメモリ207に記録される。
次にこのバッファメモリ207に記録された第1の静止
画像信号はA/D回路からの第2の静止画像信号ととも
に比較回路208に入力され前記比較位置情報に対応す
る位置の信号を比較し、その信号が等しい時は、比較回
路208からの信号で記録制御回路210を働かせ記録
回路209に第2の静止画像信号を記録しないようにす
る。
画像信号はA/D回路からの第2の静止画像信号ととも
に比較回路208に入力され前記比較位置情報に対応す
る位置の信号を比較し、その信号が等しい時は、比較回
路208からの信号で記録制御回路210を働かせ記録
回路209に第2の静止画像信号を記録しないようにす
る。
そしてその代りに記録しないことを示す情報をデータ作
成回路211を用いて作成し記録する。さらに第3の静
止画像信号がA/D回路よシ比較回路に入力されるとバ
ッフ1メモリに記録されている第2の静止画像信号と前
記位置情報に相当する位置の信号を比較しそれらが等し
くない時は、比較回路からの信号で記録回路に第3の静
止画像信号を記録するようにする。以下第4.第5の静
止画像信号についても同様の事を行う。
成回路211を用いて作成し記録する。さらに第3の静
止画像信号がA/D回路よシ比較回路に入力されるとバ
ッフ1メモリに記録されている第2の静止画像信号と前
記位置情報に相当する位置の信号を比較しそれらが等し
くない時は、比較回路からの信号で記録回路に第3の静
止画像信号を記録するようにする。以下第4.第5の静
止画像信号についても同様の事を行う。
以上のように構成された第2の実施例の静止画像連続記
録装置では、連続する静止画像信号を記録する場合、そ
の連続する静止画像のうち第1の静止画像信号と以下連
続する静止画像のうち比較位置情報に相当する位置の信
号に注目し、その位置にある信号が異なる時のみ、その
静止画像信号を記録するので、連続する静止画像のなか
で連続記録である事を示すデータや記録しなかったこと
を示すデータ等圧縮方法を示すデータと必要な静止画像
だけを記録することになり、必要な記録容量を大幅に削
減することができる。
録装置では、連続する静止画像信号を記録する場合、そ
の連続する静止画像のうち第1の静止画像信号と以下連
続する静止画像のうち比較位置情報に相当する位置の信
号に注目し、その位置にある信号が異なる時のみ、その
静止画像信号を記録するので、連続する静止画像のなか
で連続記録である事を示すデータや記録しなかったこと
を示すデータ等圧縮方法を示すデータと必要な静止画像
だけを記録することになり、必要な記録容量を大幅に削
減することができる。
なお本実施例では記録するかどうかを判断する内
被写体′の比較情報をファインダ内の中心にある焦点板
の位置にある静止画像信号とした場合を説明したが、他
にも(x、y)座標を用いてその位置情報を指定したり
、静止画像のなかの一部でなく被写体である静止画像す
べてを比較する対象と考え、2枚の静止画像が等しいか
どうかで判断するなど、その情報を得る方法としては、
他にもあるがここでは省略する。又本実施例ではアナロ
グでの記録の場合を示したがデジタル記録でもよいこと
は言うまでもない。
の位置にある静止画像信号とした場合を説明したが、他
にも(x、y)座標を用いてその位置情報を指定したり
、静止画像のなかの一部でなく被写体である静止画像す
べてを比較する対象と考え、2枚の静止画像が等しいか
どうかで判断するなど、その情報を得る方法としては、
他にもあるがここでは省略する。又本実施例ではアナロ
グでの記録の場合を示したがデジタル記録でもよいこと
は言うまでもない。
第4図は、本発明の第3の実施例における連続静止画像
記録装置のブロック図を示すもので、これは第1の実施
例と第2の実施例をあわせたものであるのでブロック図
の説明は省略する。第4図のように構成された第3の実
施例の連続静止画像記録装置は以下のように動作する。
記録装置のブロック図を示すもので、これは第1の実施
例と第2の実施例をあわせたものであるのでブロック図
の説明は省略する。第4図のように構成された第3の実
施例の連続静止画像記録装置は以下のように動作する。
A/D回路406の出力信号である第1の静止画像信号
Aは、記録回路408に記録する。次に第2の静止画像
信号Bは記録回路に記録すると同時に比較回路407で
記録回路に記録されている第1の静止画像Aと比較する
。この比較回路407では2枚の静止画像信号を比較す
るとともに、比較位置情報入力回路412によって指定
された位置に対応する静止画像信号を比較して記録する
かどうかを判断するので、静止画像Aと静止画像Bは上
記指定された位置に対応する静止画像信号を比較して、
それらの信号が等しくないときは静止画像Aと静止画像
Bの間で等しくない信号つまり静止画像AとBとの差信
号(A−B)を記録する。
Aは、記録回路408に記録する。次に第2の静止画像
信号Bは記録回路に記録すると同時に比較回路407で
記録回路に記録されている第1の静止画像Aと比較する
。この比較回路407では2枚の静止画像信号を比較す
るとともに、比較位置情報入力回路412によって指定
された位置に対応する静止画像信号を比較して記録する
かどうかを判断するので、静止画像Aと静止画像Bは上
記指定された位置に対応する静止画像信号を比較して、
それらの信号が等しくないときは静止画像Aと静止画像
Bの間で等しくない信号つまり静止画像AとBとの差信
号(A−B)を記録する。
次に第3の静止画像Cは記録回路に記録するとともに、
比較回路40了で、記録回路に記録されている静止画像
Bと比較され記録するかどうかを判断され記録する場合
は静止画像BとCの差信号(B−C)を静止画像Bと置
き換え、記録しない場合は静止画像Bを消去する。以下
筒4.第5の静止画像についても同様の事を行い、記録
回路には静止画像Aと記録が必要と判断した静止画像の
差信号及び記録しなかった時は記録しない事を示すデー
タ等圧縮方法を示すデータが記録される。
比較回路40了で、記録回路に記録されている静止画像
Bと比較され記録するかどうかを判断され記録する場合
は静止画像BとCの差信号(B−C)を静止画像Bと置
き換え、記録しない場合は静止画像Bを消去する。以下
筒4.第5の静止画像についても同様の事を行い、記録
回路には静止画像Aと記録が必要と判断した静止画像の
差信号及び記録しなかった時は記録しない事を示すデー
タ等圧縮方法を示すデータが記録される。
以上のように構成された第3の実施例の静止画像連続記
録装置では、連続する静止画像信号を記録する場合、そ
の連続する静止画像のうち第1の静止画像信号と以下連
続する静止画像のうち記録する必要があると判断した静
止画像の差信号と連続撮影である事を示すデータや記録
していない事を示すデータ等圧縮方法を示すデータのみ
を記録するので連続する静止画像を記録するのに必要な
記録容量を大幅に削減することが可能である。
録装置では、連続する静止画像信号を記録する場合、そ
の連続する静止画像のうち第1の静止画像信号と以下連
続する静止画像のうち記録する必要があると判断した静
止画像の差信号と連続撮影である事を示すデータや記録
していない事を示すデータ等圧縮方法を示すデータのみ
を記録するので連続する静止画像を記録するのに必要な
記録容量を大幅に削減することが可能である。
なお上述した実施例では静止画像の記録について述べた
が、再生系においては次のように処理すれば記録媒体か
ら静止画像を再生できる。まず第2の実施例では連続撮
影である事を示すデータを読み取った時その後に記録す
る必要がある静止画像と記録していない事を示すデータ
を記録しているので、それから再生することができ、第
1の実施例では連続する静止画像信号をA、 B、
C,D・・・・・・とすると静止画像Aと以下連続す
る静止画像の差信号(A−B)、(B−C)・・・・・
・・・・を記録しであるので連続撮影である事を示すデ
ータを読みとった時静止画像Aと差信号(A−B)から
静止画像Bを、この静止画像Bと差信号(B−C)から
静止画像Cを得るようにする。また第3の実施例では連
続する静止画像信号をA、 B、 C,D。
が、再生系においては次のように処理すれば記録媒体か
ら静止画像を再生できる。まず第2の実施例では連続撮
影である事を示すデータを読み取った時その後に記録す
る必要がある静止画像と記録していない事を示すデータ
を記録しているので、それから再生することができ、第
1の実施例では連続する静止画像信号をA、 B、
C,D・・・・・・とすると静止画像Aと以下連続す
る静止画像の差信号(A−B)、(B−C)・・・・・
・・・・を記録しであるので連続撮影である事を示すデ
ータを読みとった時静止画像Aと差信号(A−B)から
静止画像Bを、この静止画像Bと差信号(B−C)から
静止画像Cを得るようにする。また第3の実施例では連
続する静止画像信号をA、 B、 C,D。
E、 Fとし、このなかで記録が必要な静止画像がA
、 B、 D、 Fとすると記録回路には静止画
像Aと差信号(A−B)、(B−D)、(D−F)が記
録されているので再生では第1の実施例と同様にして連
続撮影であることを示すデータと記録していない事を示
すデータを読み取り静止画像A。
、 B、 D、 Fとすると記録回路には静止画
像Aと差信号(A−B)、(B−D)、(D−F)が記
録されているので再生では第1の実施例と同様にして連
続撮影であることを示すデータと記録していない事を示
すデータを読み取り静止画像A。
B、 D、 Fを得ることができる。
また上述した実施例では静止画像を得る方法として、シ
ャッター回路を備えたカメラ装置を用いた場合を示しだ
が、これに限らない事も言うまでもない。
ャッター回路を備えたカメラ装置を用いた場合を示しだ
が、これに限らない事も言うまでもない。
また上述した実施例では、電子スチルカメラ等のカメラ
装置について説明したが監視カメラ等にも応用できるこ
とは容易に考えつくので、ここでは特に説明はしない。
装置について説明したが監視カメラ等にも応用できるこ
とは容易に考えつくので、ここでは特に説明はしない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば連続する静止画像を
記録するのに、圧縮方法を示すデータと連続する静止画
像の続いている静止画像信号を比較し、その差信号を記
録するので連続する多数の静止画像を記録する場合でも
記録容量を大幅に削減することができ、その実用的効果
は大きい。
記録するのに、圧縮方法を示すデータと連続する静止画
像の続いている静止画像信号を比較し、その差信号を記
録するので連続する多数の静止画像を記録する場合でも
記録容量を大幅に削減することができ、その実用的効果
は大きい。
第1図は本発明における第1の実施例の静止画像連続記
録装置のブロック図、第2図は本発明の第2の実施例の
静止画像連続記録装置のブロック図、第3図はファイン
ダ図、第4図は本発明の第3の実施例の静止画像連続記
録装置のブロック図、第5図は従来の静止画像記録装置
のブロック図である。 101・・・・・・シャッター回路、102・旧・・シ
ャッター制御回路、103・・・・・・撮像素子、10
4・・・・・駆動回路、105・・・・・・信号処理回
路、106・・・・・・A/D回路、107・・・・・
・比較回路、108・・・・・・記録回路、109・・
・・・・記録制御回路、110・・・・・・データ作成
回路、111・・・・・・システム制御回路、112・
・・・・・データ入力回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 303 絞J、l イ、B μ 声澱未 第5図
録装置のブロック図、第2図は本発明の第2の実施例の
静止画像連続記録装置のブロック図、第3図はファイン
ダ図、第4図は本発明の第3の実施例の静止画像連続記
録装置のブロック図、第5図は従来の静止画像記録装置
のブロック図である。 101・・・・・・シャッター回路、102・旧・・シ
ャッター制御回路、103・・・・・・撮像素子、10
4・・・・・駆動回路、105・・・・・・信号処理回
路、106・・・・・・A/D回路、107・・・・・
・比較回路、108・・・・・・記録回路、109・・
・・・・記録制御回路、110・・・・・・データ作成
回路、111・・・・・・システム制御回路、112・
・・・・・データ入力回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 303 絞J、l イ、B μ 声澱未 第5図
Claims (3)
- (1)撮像素子と、撮影のモードを切換えるスイッチ手
段と、このスイッチ手段が連続撮影モードである時、連
続する画像のなかの任意の2つの画像を比較する比較手
段と、この比較手段の出力信号によって前記2つの画像
のうちどちらか一方の情報を圧縮する手段と、この圧縮
手段からの出力信号と圧縮されていない他方の画像信号
と前記圧縮信号の圧縮方法を表わす情報とを記録する第
1の記録手段を備えた連続静止画像記録装置。 - (2)比較手段が画像を任意の期間記録する第2の記録
手段を備えた特許請求の範囲第1項記載の連続静止画像
記録装置。 - (3)比較手段が連続する画像の任意の部分の信号だけ
を比較し、この比較手段の出力信号によって圧縮手段を
制御するよう構成されている特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の連続静止画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224563A JPH07118797B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 連続静止画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224563A JPH07118797B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 連続静止画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282886A true JPS6282886A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH07118797B2 JPH07118797B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16815732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224563A Expired - Lifetime JPH07118797B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 連続静止画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118797B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278183A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Canon Inc | デイジタル画像記録及び又は再生装置 |
| JPH02105786A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Sony Corp | 電子スチルカメラにおけるデータ圧縮回路 |
| JP2010193202A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Nikon Corp | デジタルカメラおよび画像処理プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166785A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-14 | Toshiba Corp | Signal recorder and reproducer |
| JPS6087588A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | Sharp Corp | 電子スチルカメラの映像記録指令信号発生装置 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224563A patent/JPH07118797B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166785A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-14 | Toshiba Corp | Signal recorder and reproducer |
| JPS6087588A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | Sharp Corp | 電子スチルカメラの映像記録指令信号発生装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278183A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Canon Inc | デイジタル画像記録及び又は再生装置 |
| JPH02105786A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Sony Corp | 電子スチルカメラにおけるデータ圧縮回路 |
| JP2010193202A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Nikon Corp | デジタルカメラおよび画像処理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118797B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |