JPS628293A - カ−ドシステム - Google Patents

カ−ドシステム

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JPS628293A
JPS628293A JP14714685A JP14714685A JPS628293A JP S628293 A JPS628293 A JP S628293A JP 14714685 A JP14714685 A JP 14714685A JP 14714685 A JP14714685 A JP 14714685A JP S628293 A JPS628293 A JP S628293A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
code
new
stored
reading device
Prior art date
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Pending
Application number
JP14714685A
Other languages
English (en)
Inventor
平原 和晃
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP14714685A priority Critical patent/JPS628293A/ja
Publication of JPS628293A publication Critical patent/JPS628293A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明は、カードを一度だけ使用可能としたカードシ
ステムに関する。
(b1発明の概要 この発明に係るカードシステムは、一度使用されたカー
ドはデータの内容を更新しなければそのままでは再度使
用できないような識別コード設定を簡略な方式で実現し
たものである。
カードデータ記憶装置によって、カードには今回のカー
ド使用を可能にするコードを現コードとして記憶し、次
回のカード使用を可能にするコードを新コードとして記
憶する。カード読み取り装置には前記現コードと一致を
照合する識別コードが記憶されている。
カード読み取り装置に前記カードを挿入したとき前記現
コードと前記識別コードとを照合しそれらが一致したと
きこのカードは有効と見做されカ−ドの機能(例えば、
光熱源の使用、ドアの開閉等)を行使することができる
。そのとき、そのカードに記憶されている新コードが新
たな識別コードとして前記カード読み取り装置に記憶さ
れ、もし次にこのカードをそのまま使用しようとしても
現コードとこの新たな識別コードは一致しないため使用
することが出来ない。次にこのカードを使用するために
は前記カードデータ記憶装置に再度挿入して現在の新コ
ードを現コードに置き換え、次の新たなコードを新コー
ドとして記憶する。
これにより、カードは一度の使用毎に更新しなければ再
使用出来な(なり、カード読み取り装置は自らコードを
生成又は記憶しなくても挿入されたカードのデータによ
って識別コードを更新することが出来、その後に挿入さ
れたカードがが更新されたものか否かをこれによって識
別することができる。
(C)発明の背景 近年、−週間単位又は−箇月単位の契約機関で賃貸を行
うアパート(所謂ウィークリーマンション、マンスリー
マンション)が特に都心部で普及しているが、そのうち
多くは、室内で使用するガス、電気等の光熱源の料金は
前払となっている。
これは、契約機関が短いため、使用量を確認したのち精
算するシステムでは、回収が不可能になってまうことが
あるからである。
この前払システムを実現するための装置として前払金額
をカードに記憶する装置、ガスの元栓や電気の引き込み
線の開閉と料金のカウントを行う制御装置、前記前払金
額を読み取りその金額分だけ前記電気、ガスを開にする
カード読み取り装置からなる光熱費管理システムが考え
られている。このシステムで一般的な方式は、入居者が
管理人等に前払金を支払うと前記カードが交付され、そ
のカードを自室に設置されているカード読み取り装置に
スキャンすれば記憶されている前払金額がカード読み取
り装置に記憶されその金額分のガス、電気等の使用がで
きるものである。このような方式では、一度スキャンし
たカードの識別が出来なければ一度払い込んだ前払金の
データを何度も前記カード読み取り装置に記憶させて光
熱費の不正使用が可能になるため、カード読み取り装置
に一度スキャンしたカードはそのままでは再度スキャン
しても使用出来ないようにしなければならない。
そのため、カード、カード読み取り装置の双方にコード
を記憶してそのコードが一致したときカードデータを有
効とするようにし、カード読み取り装置側のコードはカ
ードスキャン毎に更新されるようにすれば、同一コード
を有するカードの二度の使用は不可能となる。しかし、
従来この方式を用いようとすれば、カード読み取り装置
とカードデータを更新するカードデータ記憶装置との双
方に同一のコード列を生成又は記憶する手段が必要であ
った。
(d1発明の目的 この発明は上記従来の欠点に鑑み、一度のみカードの使
用が可能で、そのカードの識別コードの更新が簡略なカ
ードシステムを提供することを目的とする。
(e)発明の構成及び効果 この発明は、コード列を生成又は記憶する手段と、挿入
されたカードにこのコード列から連続した2コードを順
に現コード及び新コードとして記憶する手段と、次にこ
のカードが挿入されたとき前記新コードを新たな現コー
ドとして記憶するとともに新コードとして前記コード列
における次の新たなコードを記憶するコード更新手段と
を有するカードデータ記憶装置を備えるとともに、前記
カードが最初に挿入されたときそのカードに記憶されて
いる新コードを識別コードとして記憶する手段と、次に
このカードが挿入されたときそのカードの現コード記憶
エリアに記憶されているコードが前記識別コードと一致
したときこのカードは有効であるとして、このカードに
記憶されている新コードを新たな識別コードとして記憶
する手段と、を有するカード読み取り装置を備えたこと
を特徴とする。
以上のように構成することによってこの発明によれば、
カード読み取り装置はカードデータの読み取り毎にデー
タを有効とする識別コードを変更するため、同一のカー
ドをそのまま重複使用することができなくなる。また、
カード読み取り装置の識別コードの更新は直前に読み取
られたカードデータ中のコードによって行われるため読
み取り装置側にコード生成又は記憶の機能が不要になり
、システムの構成が簡略化する利点がある。
(fl実施例 第1図はこの発明の実施例である短期間賃貸アパートの
光熱費管理システムのシステム構成図である。このシス
テムは管理人室等に設置されるカードデータ記憶装置1
と各室に設置されるカード読み取り装置3.ガス制御装
置4及び前記カードデータ記憶装置1で発行されるカー
ド2からなっている。入居者がその部屋で使用するガス
の代金を予め管理人等に支払ったとき管理人はカードデ
ータ記憶装置1を用いてその金額のデータを記憶したカ
ード2を発行、交付する。入居者はそのカードを自己の
部屋のカード読み取り装置3にスキャンして前払金額を
登録してその金額骨のガスの使用を可能にするものであ
る。
以下、システムを構成する各装置について説明する。
第2図は前記カードデータ記憶装置1のブロック図であ
る。CPUl0にはメモリ11.キーボード12及びカ
ードリーダ/ライタ13が接続されている。この装置を
使用する管理人等の係員は入居者からガス使用料の前払
金の支払を受けた時にはカードリーダ/ライ°り13に
カードを挿入し、キーボード12から支払われた金額等
を入力する。そうすればこの装置はその金額等を記憶し
たカード2を発行する(第6図参照)。
第3図は前記カード読み取り装置3及びガス制御装置4
のブロック図である。カード読み取り装置3はCPU3
0とこのCPU30に接続されているメモリ31.カー
ドスキャナ32及びインターフェイス33からなってい
る。インターフェイス33にはガス制御装置4の料金カ
ウンタ40及びガス弁ソレノイド41が接続されている
。カードスキャナ32に前記前払金を記憶したカード2
をスキャンするとCPU30はそのデータをメモリ31
に記憶し、料金カウンタ40がその金額骨カウントする
までガス弁ソレノイド41でガス弁を開にする(第5図
、第7図参照)。
第4図は前記カード2の概略構成図である。エリアM2
0にはこのカードデータを有効するための識別コードで
ある現コードが記憶され、エリアM21にはこのデータ
によるカードデータ読み取りの次に読み取られるカード
の識別コードである新コードが記憶されている。エリア
M22には前記光熱費の前払金額が記憶される。
第5図は前記カード読み取り装置3のメモリ31の部分
構成図である。エリアM1〜M3にはカードスキャナ3
2でスキャンされたカードのデータ(現コード(Ml)
、新コード(M2)及び前払金額(M3))が記憶され
る。エリアM4にはスキャンされたカード、即ち前記エ
リアM1〜M3に記憶されたカードのデータが有効か否
かを識別するための識別コードが記憶され、エリアM5
には光熱費の前払金の残高が記憶される。スキャンされ
たカードが有効であった場合エリアM3に記憶された金
額データはエリアM5の残高に加算される。
第6図は前記カードデータ記憶装置の動作を示すフロー
チャートである。この装置は上述のようにこのシステム
で運営されている賃貸アパートの管理人室等に設置され
、入居者の光熱費の前払いがあったとき操作される。ス
テップnl(以下、ステップniを単にniと言う。)
でカードが挿入されると、n2でそのカードのデータを
読み取る。挿入されるカードは新入居者の場合には新し
いカードが挿入され、光熱費を追加して前払いする場合
には以前に使用したカードが挿入される。
新しいカードが挿入された場合には読み取られたデータ
は全て“0”である。n3で前払いされた金額が入力さ
れると、n4でその金額をカードのエリアM22に記憶
する。n5ではこのカードは初めてこの装置に挿入され
るカードであるか、2回目以降のカードであるかを判断
する。2回目以降のカードであればn6でコード列から
それぞれ現コード、新コードを更新してカードを排出し
たのち(n9)動作を終える。初めてこの装置に挿入さ
れたカードであれば、n7に進んで新しいコード列を生
成しそのコード列から現コード、新コードをカードに記
憶しくn8)、カードを排出して(n9)動作を終える
前記コード列は符号列であっても数列であっても良いが
、装置内で生成する場合には例えば:第1項(a I)
 、第2項(a−)をそれぞれ0. 1とし、第3項以
下の一般項(a7)は、 an = an −1+an−2 となるような数列を設定すれば初めて挿入されたカード
には0.1を記憶し、それ以後このカードが挿入されれ
ば、1,2.3,5,8.13・・・の順にコード(数
)を進めて行くことができる。
第1項(al)、第2項(a2)を任意に設定すること
によって種々の数列を生成することができる。上記の動
作中断しいカードが挿入され、新しいコード列を生成す
る場合、従前のカードの新コードを第1項(aI)とし
た数列を生成すれば後述するカード読み取り装置3を支
障なく動作させることができる。また前記コード列は、
所謂乱数発生式によって生成してもよいし、一定のもの
をメモリ11に記憶しておいても良い。記憶しておく場
合には数以外アルファベット等の記号を用いることも容
易である。
第7図は前記カード読み取り装置の制御部の動作を示す
フローチャートである。この装置は上述のようにアパー
トの各室内に設置されており、前記カード2の交付を受
けた入居者がそのカード2をスキャンしてガスの元栓を
開にする。n20゜n30でカードがスキャンされるか
、又はガスの料金カウンタ40から料金パルスが入力さ
れるまで待機する。カードスキャナ32にカード2がス
キャンされるとn20の判断でn21に進み、カードデ
ータ (エリアM20.M21.M22の記憶内容)を
読み取ってエリアM1〜M3に一時記憶する。n22で
はこのうち現コード(Ml)と識別コード(M4)とを
照合し一致すれば有効カードとしてn23に進み不一致
であれば何もせずに待機ルーチン(n20.n30)に
戻る。n23ではカードから読み込まれた前払金額(M
3)を光熱費残高(M5)に加算し、新データ(M2)
によって識別コード(M4)を更新したのち(n24)
、ガス弁の開動作を行って(既に開になっている場合は
開の状態を保持する)待機ルーチンに戻る。
料金カウンタ40から料金パルスが入力するとn30の
判断でn31に進み、n31では光熱費残高(M5)を
減算し、n32でその残高が0”になったことを判断す
れば、ガス弁ソレノイド41を駆動してガス弁を閉じて
(n33)待機ルーチンに戻り、残額がO″で無ければ
そのまま待機ルーチンに戻る。
このようにこの賃貸アパートの光熱費管理システムでは
、光熱費の前払金額を記憶したカードはその部屋のカー
ド読み取り装置に対しては一度のスキャンのみ有効にな
り、前払金を重複して記憶させることが出来なくなるた
め、前払金額以上に不正に光熱源を使用されることがな
くなる。また、コード列の生成又は記憶手段はカードデ
ータ記憶装置1に備えるのみでよいため、カード読み取
り装置3の構成が簡略になる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である短期間賃貸アパートの
光熱費管理システムの構成を示す図、第2図は上記実施
例に使用されるカードデータ記憶装置のブロック図、第
3図は上記実施例に使用されるカード読み取り装置のブ
ロック図、第4図は上記実施例に使用されるカードの構
成図、第5図は上記カード読み取り装置のメモリの部分
構成図、第6図は上記カードデータ記憶装置の動作を示
すフローチャート、第7図は上記カード読み取り装置の
動作を示すフローチャートである。 l−カードデータ記憶装置、2−カード、3−カード読
み取り装置、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コード列を生成又は記憶する手段と、挿入された
    カードにこのコード列から連続した2コードを順に現コ
    ード及び新コードとして記憶する手段と、次にこのカー
    ドが挿入されたとき前記新コードを新たな現コードとし
    て記憶するとともに新コードとして前記コード列におけ
    る次の新たなコードを記憶するコード更新手段とを有す
    るカードデータ記憶装置を備えるとともに、 前記カードが最初に挿入されたときそのカードに記憶さ
    れている新コードを識別コードとして記憶する手段と、
    次にこのカードが挿入されたときそのカードの現コード
    記憶エリアに記憶されているコードが前記識別コードと
    一致したときこのカードは有効であるとして、このカー
    ドに記憶されている新コードを新たな識別コードとして
    記憶する手段と、を有するカード読み取り装置を備えて
    なるカードシステム。
JP14714685A 1985-07-03 1985-07-03 カ−ドシステム Pending JPS628293A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14714685A JPS628293A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 カ−ドシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14714685A JPS628293A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 カ−ドシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS628293A true JPS628293A (ja) 1987-01-16

Family

ID=15423623

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14714685A Pending JPS628293A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 カ−ドシステム

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JP (1) JPS628293A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0689383A (ja) * 1991-12-09 1994-03-29 Brinks Inc 安全に管理された保管場所取り扱いを実行する装置およびその方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0689383A (ja) * 1991-12-09 1994-03-29 Brinks Inc 安全に管理された保管場所取り扱いを実行する装置およびその方法

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