JPS6282990A - 替刃式包丁 - Google Patents
替刃式包丁Info
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- JPS6282990A JPS6282990A JP22329785A JP22329785A JPS6282990A JP S6282990 A JPS6282990 A JP S6282990A JP 22329785 A JP22329785 A JP 22329785A JP 22329785 A JP22329785 A JP 22329785A JP S6282990 A JPS6282990 A JP S6282990A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は替刃式包丁に関するものである。
(従来の技術)
従来の包丁においては、柄と刃体とは刃体と一体的に形
成された中子によって連結固定されていた。
成された中子によって連結固定されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は柄から刃体のみを離脱して刃体を使い捨てにし
たり、再び前記とは異なる目的の刃体を柄に取着して刃
体のみを交換できる新規な着想に基づくものである。
たり、再び前記とは異なる目的の刃体を柄に取着して刃
体のみを交換できる新規な着想に基づくものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記問題点を解決するためになされたもので
あって、柄の一端から芯金を突設し、刃体の反力先側に
は前記芯金と嵌合離脱可能な+Oi合部を設けたちので
ある。
あって、柄の一端から芯金を突設し、刃体の反力先側に
は前記芯金と嵌合離脱可能な+Oi合部を設けたちので
ある。
(作用)
上記手段により、刃体と柄とは柄から突設された芯金と
、刃体に設けられた嵌合部とが嵌合離脱されることによ
って、容易に取り外し、装着される。
、刃体に設けられた嵌合部とが嵌合離脱されることによ
って、容易に取り外し、装着される。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図から第3
図に従って説明する。
図に従って説明する。
図面中1は合成樹脂製の柄であって断面隋円形をなし、
その一端面からは断面略菱形をなす芯金2が突設される
とともに、同芯金2は基端はど若干肉厚に形成されてい
る。3は前記芯金2に対し連結される刃体であって、第
3図に示すように反刃先5側には左右両側外方に四ケ所
互い違いに屈曲して押え片4が形成されることにより嵌
合部6が構成されている。
その一端面からは断面略菱形をなす芯金2が突設される
とともに、同芯金2は基端はど若干肉厚に形成されてい
る。3は前記芯金2に対し連結される刃体であって、第
3図に示すように反刃先5側には左右両側外方に四ケ所
互い違いに屈曲して押え片4が形成されることにより嵌
合部6が構成されている。
そして、刃体3は互いに隣接する押え片4間により形成
される嵌合孔6aに対し基端側より前記芯金2を挿通す
ることによって1lll脱可能に密嵌されている。7は
前記押え片4の前部を切欠いた透孔であって、最先端に
ある透孔7aの先端には前記芯金2の先端面が当接する
ようになっている。
される嵌合孔6aに対し基端側より前記芯金2を挿通す
ることによって1lll脱可能に密嵌されている。7は
前記押え片4の前部を切欠いた透孔であって、最先端に
ある透孔7aの先端には前記芯金2の先端面が当接する
ようになっている。
さて、上記のように構成された替刃式包丁の作用につい
て説明する。
て説明する。
本実施例においては、刃体3の反刃先5側に設けられた
嵌合部6の押え片4が柄1から突設された芯金2を挟着
することによって、刃体3と柄1とは連結される。また
、刃体3を押えて柄1を互いに離脱する方向に引張れば
嵌合部6と芯金2とは外され、容易に刃体3と柄1とが
分離される。
嵌合部6の押え片4が柄1から突設された芯金2を挟着
することによって、刃体3と柄1とは連結される。また
、刃体3を押えて柄1を互いに離脱する方向に引張れば
嵌合部6と芯金2とは外され、容易に刃体3と柄1とが
分離される。
逆に、柄1の芯金2を刃体3の嵌合部6に対し嵌入すれ
ば再び嵌合部6の押え片4によって芯金2は挟着され、
柄1と刃体3とは容易に連結できる。
ば再び嵌合部6の押え片4によって芯金2は挟着され、
柄1と刃体3とは容易に連結できる。
また、嵌合部6は第3図に示すように刃体3の反刃先5
側に設けられた押え片4を左右両側外方に膨出させてい
るので、切った食品の剥離がスムーズに行える。
側に設けられた押え片4を左右両側外方に膨出させてい
るので、切った食品の剥離がスムーズに行える。
(第2実施例)
次に、第2実施例について前記第1実施例と異なる部分
についてのみ第4図から第6図に従って説明する。
についてのみ第4図から第6図に従って説明する。
本実施例においては、柄1の一端面から突設される芯金
10は断面略逆三角形状に形成され、基端はど若干肉厚
形成されるとともに先端にはガイド面11が設けられて
芯金10の先端は若干とがっている。又、刃体12の反
刃先13側縁は第5図及び第6図に示すように前記芯金
10より若干小さく断面略逆三角形状に屈曲形成され、
前記芯金10を嵌入可能な嵌合孔14aを備えた嵌合部
14となっている。
10は断面略逆三角形状に形成され、基端はど若干肉厚
形成されるとともに先端にはガイド面11が設けられて
芯金10の先端は若干とがっている。又、刃体12の反
刃先13側縁は第5図及び第6図に示すように前記芯金
10より若干小さく断面略逆三角形状に屈曲形成され、
前記芯金10を嵌入可能な嵌合孔14aを備えた嵌合部
14となっている。
本実施例においては、刃体12の反刃先13側に設けら
れた嵌合部14が芯金10により自身の弾性に抗して若
干広がり、嵌合部14内面全体によって芯金10を密嵌
し、刃体12と柄1とは連結される。なお、芯金10の
先端にはガイド面11が設けられているので嵌合部14
に対し芯金10を嵌入じやすくなっている。
れた嵌合部14が芯金10により自身の弾性に抗して若
干広がり、嵌合部14内面全体によって芯金10を密嵌
し、刃体12と柄1とは連結される。なお、芯金10の
先端にはガイド面11が設けられているので嵌合部14
に対し芯金10を嵌入じやすくなっている。
その他の作用効果は前記第1実施例と同様である。
(第3実施例)
次に、第3実施例を第7図から第10図に従って説明す
る。
る。
本実施例においては、柄1の一端面から突設される芯金
17は第9図に示すように断面模形をなし、両側部には
内部へ向かう円弧面状の凹面17aが設けられている。
17は第9図に示すように断面模形をなし、両側部には
内部へ向かう円弧面状の凹面17aが設けられている。
そして、前記芯金17の先端には前記第2実施例と同様
のテーパ面18が設けられている。第10図に示すよう
に刃体19の反刃先20側は同刃体19の先端付近より
基端まで前記芯金17の形状に応じて切欠部19aが切
欠き形成されている。そして、その切欠部19aには前
記芯金17を離脱可能に密嵌される嵌合孔21aを備え
た嵌合部としての嵌合部材21が刃体19とは別材料に
て形成され、刃体19の背側を挾むような状態で固着さ
れている。
のテーパ面18が設けられている。第10図に示すよう
に刃体19の反刃先20側は同刃体19の先端付近より
基端まで前記芯金17の形状に応じて切欠部19aが切
欠き形成されている。そして、その切欠部19aには前
記芯金17を離脱可能に密嵌される嵌合孔21aを備え
た嵌合部としての嵌合部材21が刃体19とは別材料に
て形成され、刃体19の背側を挾むような状態で固着さ
れている。
本実施例においては、刃体19の反刃先20側に固着さ
れた嵌合部21内面によって芯金17を密嵌し、刃体1
9と柄1とは連結される。又、前記芯金17両側部には
凹面が設けられているので、固めの食品を切るとぎに下
方へ力を加えると芯金17と嵌合孔21aとのhl、合
がより堅固になって、柄1を手前に引いても芯金17と
刃体19との連結は外れない。
れた嵌合部21内面によって芯金17を密嵌し、刃体1
9と柄1とは連結される。又、前記芯金17両側部には
凹面が設けられているので、固めの食品を切るとぎに下
方へ力を加えると芯金17と嵌合孔21aとのhl、合
がより堅固になって、柄1を手前に引いても芯金17と
刃体19との連結は外れない。
その他の作用効果は前記第1実施例と同様である。
(第4実施例)
次に、第4実施例を第11図から第13図に従って説明
する。
する。
本実施例においては、柄24の一端面からは第13図(
a )に示すように断面7字状の芯金25が突設されて
いる。そして、前記芯金25の下部は第13図(a )
に示すように両刃タイプの刃体28に当接する側の面が
長手方向にわたって膨出され、膨出部27が形成されて
いる。又、刃体28の反刃先29側には前記膨出部27
と嵌脱可能な凹部30が設けられている。前記刃体28
において凹部30の下部には前記膨出部27側へ突部3
1が突出されており、前記膨出部27下部を係止するよ
うになっている。
a )に示すように断面7字状の芯金25が突設されて
いる。そして、前記芯金25の下部は第13図(a )
に示すように両刃タイプの刃体28に当接する側の面が
長手方向にわたって膨出され、膨出部27が形成されて
いる。又、刃体28の反刃先29側には前記膨出部27
と嵌脱可能な凹部30が設けられている。前記刃体28
において凹部30の下部には前記膨出部27側へ突部3
1が突出されており、前記膨出部27下部を係止するよ
うになっている。
本実施例においては、芯金25の膨出部27と刃体28
の凹部30が密嵌されるので、刃体28は下方に離脱し
ない。
の凹部30が密嵌されるので、刃体28は下方に離脱し
ない。
なお、この実施例の変形例として刃体を片刃タイプのも
のにしてもよい。
のにしてもよい。
この場合、第13図(b )に示すように片刃タイプの
刃体34においては刃体34右側面が面一になるように
前記突部31に相当するものを省き、凹部35のみを設
けている。
刃体34においては刃体34右側面が面一になるように
前記突部31に相当するものを省き、凹部35のみを設
けている。
(第5実施例)
次に、第5実施例を第14図から第16図に従って説明
する。
する。
本実施例においては、柄38の一端面から突設される芯
金39は断面楔形に形成され、先端には前記第2実施例
で説明したガイド面11と同様のガイド面39aが設け
られている。又、両刃タイプの刃体40中央より若干及
刃先41寄り位置には互いに所定の間隔をおいて透孔4
2が前記刃体40の先端から基端にわたる直線上に並ん
で5ケ所夷設されている。そして、その−列に並んだ透
孔42の刃先41寄り位置には第16図<a>に示すよ
うに芯金39に当接する側に折曲げられて段差が形成さ
れている。
金39は断面楔形に形成され、先端には前記第2実施例
で説明したガイド面11と同様のガイド面39aが設け
られている。又、両刃タイプの刃体40中央より若干及
刃先41寄り位置には互いに所定の間隔をおいて透孔4
2が前記刃体40の先端から基端にわたる直線上に並ん
で5ケ所夷設されている。そして、その−列に並んだ透
孔42の刃先41寄り位置には第16図<a>に示すよ
うに芯金39に当接する側に折曲げられて段差が形成さ
れている。
前記刃体40の背側において芯金39に対する当接面側
には合成樹脂よりなる嵌合部としての嵌合部材43が設
けられている。断面「形をなす前記嵌合部材43の下部
には取付突部44が突設され、同取付突部44が前記透
孔42に嵌合されることにより前記嵌合部材43は刃体
40に固着されている。そして、前記嵌合部材43の上
部は前記芯金39を挟着する挟着部45となっており、
前記刃体4oとの間に前記芯金39より若干小さめの楔
形の嵌合孔46が形成されている。
には合成樹脂よりなる嵌合部としての嵌合部材43が設
けられている。断面「形をなす前記嵌合部材43の下部
には取付突部44が突設され、同取付突部44が前記透
孔42に嵌合されることにより前記嵌合部材43は刃体
40に固着されている。そして、前記嵌合部材43の上
部は前記芯金39を挟着する挟着部45となっており、
前記刃体4oとの間に前記芯金39より若干小さめの楔
形の嵌合孔46が形成されている。
この実施例では芯金39に刃体30を基端側から嵌合孔
46に挿入すると、嵌合部材43の挟着部45は自身の
弾性に抗して若干及刃体40側へ、拡開して芯金39を
挟着する。このことによって刃体40は柄38と連結さ
れる。
46に挿入すると、嵌合部材43の挟着部45は自身の
弾性に抗して若干及刃体40側へ、拡開して芯金39を
挟着する。このことによって刃体40は柄38と連結さ
れる。
なお、この実施例の変形例として刃体を片刃タイプのも
のにしてもよい。
のにしてもよい。
この場合、第16図(b )に示すように片刃タイプの
刃体39においては同刃体49の右側面が面一になるよ
うに、透孔42の下側には段差が設けられていない。
刃体39においては同刃体49の右側面が面一になるよ
うに、透孔42の下側には段差が設けられていない。
(第6実施例)
次に第6実施例を第17図から第19図に従って説明す
る。
る。
本実施例においては、柄53の一端面からは第18図及
び第19図に、示すように断面が台形状をなす芯金54
が突設されており、同芯金54は基端はど幅広く形成さ
れるとともに先端部へ行くほど先細り形状に形成されて
いる。又、刃体55の反刃先56側側部には前記芯金5
4に対応して嵌着凹部57を備えた嵌着部材58が溶着
されて、嵌合部を形成している。そして、同嵌着部材5
8と刃体55とによって前記芯金54は離脱可能に密嵌
されている。なお、前記嵌着部材58中央部には互いに
所定の間隔をおいて水抜き穴5つが直線上に並ぶように
貫設されている。
び第19図に、示すように断面が台形状をなす芯金54
が突設されており、同芯金54は基端はど幅広く形成さ
れるとともに先端部へ行くほど先細り形状に形成されて
いる。又、刃体55の反刃先56側側部には前記芯金5
4に対応して嵌着凹部57を備えた嵌着部材58が溶着
されて、嵌合部を形成している。そして、同嵌着部材5
8と刃体55とによって前記芯金54は離脱可能に密嵌
されている。なお、前記嵌着部材58中央部には互いに
所定の間隔をおいて水抜き穴5つが直線上に並ぶように
貫設されている。
本実施例においては、芯金54が基端はど幅広く形成さ
れているので、芯金54とに着部材58の嵌着凹部57
の内面とは確実に密嵌される。そして、芯金54の先端
はとがっているので、前記嵌着部材58よりなる嵌合部
に対し嵌入が容易である。
れているので、芯金54とに着部材58の嵌着凹部57
の内面とは確実に密嵌される。そして、芯金54の先端
はとがっているので、前記嵌着部材58よりなる嵌合部
に対し嵌入が容易である。
(第7実施例)
次に、第7実施例を第20図から第23図に従って説明
する。
する。
本実施例においては第22図に示すように柄62先端面
中央に溝623が上下方向に切欠かれて、後記する刃体
67基端が係合するようになっている。そして、周溝6
2aの左側からは前記第6実施例と同様に断面台形状に
形成され、基端はど幅広く形成された芯金63が突設さ
れている。そして、前記芯金63の一側基端寄り位置中
央には係止部としての係止凹部64が凹設されている。
中央に溝623が上下方向に切欠かれて、後記する刃体
67基端が係合するようになっている。そして、周溝6
2aの左側からは前記第6実施例と同様に断面台形状に
形成され、基端はど幅広く形成された芯金63が突設さ
れている。そして、前記芯金63の一側基端寄り位置中
央には係止部としての係止凹部64が凹設されている。
前記係止凹部64から前記芯金63先端部付近にはガイ
ド溝65が前記芯金63上面と平行に凹設されている。
ド溝65が前記芯金63上面と平行に凹設されている。
前記芯金63に連結される刃体67の刃先68はその先
端から基端まで同一曲率半径をもって形成されている。
端から基端まで同一曲率半径をもって形成されている。
又、反刃先68側には前記実施例と同形状の前記芯金6
3に対応した[1凹部69を備えた嵌着部材70が刃体
67の長手り向に治って溶着されて、嵌合部が形成され
ている。そして、前記芯金63が同嵌着部材70と刃体
67とによって挟着されたときに前記係止凹部64に対
応する嵌着部材70の基端位置には、同係止四部64と
係合する係止突部71が設けられている。
3に対応した[1凹部69を備えた嵌着部材70が刃体
67の長手り向に治って溶着されて、嵌合部が形成され
ている。そして、前記芯金63が同嵌着部材70と刃体
67とによって挟着されたときに前記係止凹部64に対
応する嵌着部材70の基端位置には、同係止四部64と
係合する係止突部71が設けられている。
前記係止突部71の第20図における上下及び基端は逆
コ字状に切欠かれて弾性部71aが設けられている。
コ字状に切欠かれて弾性部71aが設けられている。
本実施例においては、芯金63を嵌着部材70と刃体6
7とよりなる嵌合部に挿入すれば係止突部71はガイド
溝65を介して容易に係止凹部64と係合し、柄62と
刃体67とは連結される。
7とよりなる嵌合部に挿入すれば係止突部71はガイド
溝65を介して容易に係止凹部64と係合し、柄62と
刃体67とは連結される。
このとき、係止凹部64に係止突部71が弾性部71a
の弾性により強く係合され、芯金63と刃体67とは確
実に連結される。逆に、柄62を刃体67より適当な力
を加えて互いに離間する方向へ引張れば係止突部71は
弾性部71aの弾性に抗して係止凹部64より外される
。このとき、係止突部71はガイド溝65を介して芯金
63より雌脱し、柄62と刃体67との連結は外される
。
の弾性により強く係合され、芯金63と刃体67とは確
実に連結される。逆に、柄62を刃体67より適当な力
を加えて互いに離間する方向へ引張れば係止突部71は
弾性部71aの弾性に抗して係止凹部64より外される
。このとき、係止突部71はガイド溝65を介して芯金
63より雌脱し、柄62と刃体67との連結は外される
。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更する
ことも可能である。
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更する
ことも可能である。
発明の効果
以上詳述したように本発明においては刃体と柄とを柄か
ら突設された芯金と刃体に設けられた嵌合部とを嵌合離
説させることにより容易に取り外して互いに異なる種類
の刃体と交換したりあるいは切味が損なわれれば使い捨
てにすることができる優れた効果を奏する。
ら突設された芯金と刃体に設けられた嵌合部とを嵌合離
説させることにより容易に取り外して互いに異なる種類
の刃体と交換したりあるいは切味が損なわれれば使い捨
てにすることができる優れた効果を奏する。
第1図から第3図は第1実施例を示し、第1図は替刃式
包丁の全体斜視図、第2図は刃体と柄とを切り離した状
態を示す斜視図、第3図は第1図におけるA−A−線断
面図、第4図から第6図は第2実施例を示し、第4図は
8刃式包丁の全体斜視図、第5図は刃体と柄との分離状
態を示す斜視図、第6図は第4図におけるB−8=線断
面図、第7図から第10図は第3実施例を示し、第7図
は替刃式包丁の全体斜視図、第8図は刃体と柄との分離
状態を示す斜視図、第9図は第7図におけるc−c′線
断面図、第10図は替刃式包丁の正面図、第11図から
第13図は第4実施例を示し、第11図は替刃式包丁の
全体斜視図、第12図は刃体と柄との分離状態を示す斜
視図、第13図(a )は第11図におけるD−D−線
断面図、第13図(b )は片刃タイプの替刃式包丁に
おける要部断面図、第14図から第16図は第5実施例
を示し、第14図は静刃式包丁の全体斜視図、第15図
は刃体と柄との分離状態を示す斜視図、第16図(a
)は第14図におけるE−E ′線断面図、第16図(
b ’tは片刃タイプの替刃式包丁における刃体の要部
断面図、第17図から第19図は第6実施例を示し、第
17図は替刃式包丁の全体斜視図、第18図は刃体と柄
との分離状態を示す斜視図、第19図は第17図におけ
るF−F”線断面図、第20図から第23図は第7実施
例を示し、第20図は替刃式包丁の正面図、第21図は
柄と芯金の正面図、第22図は同じく柄と芯金の平面図
、第23図は替刃式包丁の刃体の要部断面図である。 柄1.24.38.53,62、芯金2.10゜17.
25.39,54.63.刃体3,12゜19.28.
34,40.49.55.67、嵌合部6,14,21
,30.31,43.58゜70、刃先5.13,20
,29.41.56゜68゜
包丁の全体斜視図、第2図は刃体と柄とを切り離した状
態を示す斜視図、第3図は第1図におけるA−A−線断
面図、第4図から第6図は第2実施例を示し、第4図は
8刃式包丁の全体斜視図、第5図は刃体と柄との分離状
態を示す斜視図、第6図は第4図におけるB−8=線断
面図、第7図から第10図は第3実施例を示し、第7図
は替刃式包丁の全体斜視図、第8図は刃体と柄との分離
状態を示す斜視図、第9図は第7図におけるc−c′線
断面図、第10図は替刃式包丁の正面図、第11図から
第13図は第4実施例を示し、第11図は替刃式包丁の
全体斜視図、第12図は刃体と柄との分離状態を示す斜
視図、第13図(a )は第11図におけるD−D−線
断面図、第13図(b )は片刃タイプの替刃式包丁に
おける要部断面図、第14図から第16図は第5実施例
を示し、第14図は静刃式包丁の全体斜視図、第15図
は刃体と柄との分離状態を示す斜視図、第16図(a
)は第14図におけるE−E ′線断面図、第16図(
b ’tは片刃タイプの替刃式包丁における刃体の要部
断面図、第17図から第19図は第6実施例を示し、第
17図は替刃式包丁の全体斜視図、第18図は刃体と柄
との分離状態を示す斜視図、第19図は第17図におけ
るF−F”線断面図、第20図から第23図は第7実施
例を示し、第20図は替刃式包丁の正面図、第21図は
柄と芯金の正面図、第22図は同じく柄と芯金の平面図
、第23図は替刃式包丁の刃体の要部断面図である。 柄1.24.38.53,62、芯金2.10゜17.
25.39,54.63.刃体3,12゜19.28.
34,40.49.55.67、嵌合部6,14,21
,30.31,43.58゜70、刃先5.13,20
,29.41.56゜68゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、柄(1、24、38、53、62)の一端から芯金
(2、10、17、25、39、54、63)を突設し
、刃体(3、12、19、28、34、40、49、5
5、67)の反刃先(5、13、20、29、41、5
6、68)側には前記芯金(2、10等)と嵌合離脱可
能な嵌合部(6、14、21、30、31、35、43
、58、70)を設けたことを特徴とする替刃式包丁。 2、前記嵌合部(30、31、43、58、70)は刃
体(28、34、40、49、55、67)の反刃先(
29、41、56、68)側側部に設けられたものであ
る特許請求の範囲第1項に記載の替刃式包丁。 3、前記嵌合部(70)の基端部には同基端部の弾性力
を利用し、凹凸の関係によつて前記芯金(63)を係止
する係止部(71)が設けられたものである特許請求の
範囲第1項あるいは第2項のうちいずれか1項に記載の
替刃式包丁。 4、前記刃先(68)はその先端から基端まで同一曲率
半径をもつて形成されたものである特許請求の範囲第1
項ないし第3項のうちいずれか1項に記載の替刃式包丁
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22329785A JPS6282990A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 替刃式包丁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22329785A JPS6282990A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 替刃式包丁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282990A true JPS6282990A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0144347B2 JPH0144347B2 (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=16795932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22329785A Granted JPS6282990A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 替刃式包丁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282990A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023133630A (ja) * | 2022-03-12 | 2023-09-25 | エルカミーノ株式会社 | ナイフ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162459U (ja) * | 1978-05-04 | 1979-11-14 | ||
| JPS5884071U (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-07 | 土田 信郎 | 替刃式包丁 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22329785A patent/JPS6282990A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162459U (ja) * | 1978-05-04 | 1979-11-14 | ||
| JPS5884071U (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-07 | 土田 信郎 | 替刃式包丁 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023133630A (ja) * | 2022-03-12 | 2023-09-25 | エルカミーノ株式会社 | ナイフ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0144347B2 (ja) | 1989-09-27 |
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