JPS6282997A - 多針式ミシンの縫製装置 - Google Patents
多針式ミシンの縫製装置Info
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- JPS6282997A JPS6282997A JP22225085A JP22225085A JPS6282997A JP S6282997 A JPS6282997 A JP S6282997A JP 22225085 A JP22225085 A JP 22225085A JP 22225085 A JP22225085 A JP 22225085A JP S6282997 A JPS6282997 A JP S6282997A
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- sewing
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 94
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 38
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 22
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
未発明は、ミシン針を取着するためのミシン針ユニット
と、布地を保持する布地支持ユニットと、布地に送りを
かける送り歯ユニットと、縫製糸を所定の縫製経路に導
くルーパーユニットとを備え。
と、布地を保持する布地支持ユニットと、布地に送りを
かける送り歯ユニットと、縫製糸を所定の縫製経路に導
くルーパーユニットとを備え。
布地に送りをかけながら複数のミシン針で上記布地の複
数箇所を同時N製する多針式ミシンの縫製装置に関する
。
数箇所を同時N製する多針式ミシンの縫製装置に関する
。
(従来の技術)
従来、上記種類の多針式ミシンの縫製装置は、ミシン針
ユニットの複数のミシン針取着部、布地支持ユニットの
複数の針孔、送り南ユニットの複数の鋸歯面、ルーパー
ユニットの複数のルーパーがそれぞれ共通の部材に一体
に設けられており、jutの針孔・1M南面・ルーパー
は複、数のミシン針取着部に装着されたミシン針の相互
間隔を基準としてそれらの相互間隔が固定的に定められ
たものであった。
ユニットの複数のミシン針取着部、布地支持ユニットの
複数の針孔、送り南ユニットの複数の鋸歯面、ルーパー
ユニットの複数のルーパーがそれぞれ共通の部材に一体
に設けられており、jutの針孔・1M南面・ルーパー
は複、数のミシン針取着部に装着されたミシン針の相互
間隔を基準としてそれらの相互間隔が固定的に定められ
たものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
そのため1個々のミシン針取着部、針孔、鋸歯面、ルー
パーを単独で移動させることによって異なる針間隔の縫
製装置に改造することができなかった。このような従来
の縫製装置において、複数の針孔、鋸歯面、ルーパー等
の相互間隔を個々に増減調節し、それらの間隔を複数の
ミシン針に正確に位置合わせするための間隔調節機構を
設けたものはあったが、この間隔調m機構によっては。
パーを単独で移動させることによって異なる針間隔の縫
製装置に改造することができなかった。このような従来
の縫製装置において、複数の針孔、鋸歯面、ルーパー等
の相互間隔を個々に増減調節し、それらの間隔を複数の
ミシン針に正確に位置合わせするための間隔調節機構を
設けたものはあったが、この間隔調m機構によっては。
元の縫製装置を異なる針間隔の縫製装置に簡単に改造す
ることが不可能である。即ち、上記間隔調節機構によっ
て複数のミシン針の相互間隔を大幅に変えられることに
よって針間隔の異なる縫製装置に見合う針間隔を設定で
きるとしても、それに対応して布地支持ユニット、送り
歯ユニット、ルー ハーニニット等の他の部材を異なる
仕様のものに取り替えることを余儀無くされる。
ることが不可能である。即ち、上記間隔調節機構によっ
て複数のミシン針の相互間隔を大幅に変えられることに
よって針間隔の異なる縫製装置に見合う針間隔を設定で
きるとしても、それに対応して布地支持ユニット、送り
歯ユニット、ルー ハーニニット等の他の部材を異なる
仕様のものに取り替えることを余儀無くされる。
したがって、使用者側においては、上記各二ニットの部
品を、多針式ミシンによる縫製上変更が予想される針間
隔の種類に応じた数だけ何種類も常備しておく必要があ
って不経済であり、しかも不使用部品の管理が必要にな
るといった不都合があった。
品を、多針式ミシンによる縫製上変更が予想される針間
隔の種類に応じた数だけ何種類も常備しておく必要があ
って不経済であり、しかも不使用部品の管理が必要にな
るといった不都合があった。
一方、生産者側にとっては、使用者からの要求に応じる
ため、ロスあることを承知しながら仕様の異なる多種類
の部品を製造して、これらを在庫しておく必要があった
。
ため、ロスあることを承知しながら仕様の異なる多種類
の部品を製造して、これらを在庫しておく必要があった
。
しかも、上記から明らかなように、各ユニットが種々の
針間隔に対応てきる汎用品でなく、大に生産になじみ難
いものであり、かつ高い加工精度の要求される製造コス
トの高いものであることから、各部品を安価に提供する
ことができない、このため、上記したこととも相俟って
、使用者側及び生産者側の何れにとっても非常に大きな
経済的負担が強いられることになるといった問題点があ
った・ 本発明は、針間隔や計数に応じてミシン針取着部、布地
支持ユニットの複数の針孔、送り歯二ニットの複数の鋸
歯面、ルーパーユニットの複数のルーパーの相互間隔を
個々に単独で変更できるようにすることによって、上記
問題点を解決しようとするもので、異なる針間隔の縫製
装置に簡単に改造できる多針式ミシンの縫製装置を提供
することを目的とする。
針間隔に対応てきる汎用品でなく、大に生産になじみ難
いものであり、かつ高い加工精度の要求される製造コス
トの高いものであることから、各部品を安価に提供する
ことができない、このため、上記したこととも相俟って
、使用者側及び生産者側の何れにとっても非常に大きな
経済的負担が強いられることになるといった問題点があ
った・ 本発明は、針間隔や計数に応じてミシン針取着部、布地
支持ユニットの複数の針孔、送り歯二ニットの複数の鋸
歯面、ルーパーユニットの複数のルーパーの相互間隔を
個々に単独で変更できるようにすることによって、上記
問題点を解決しようとするもので、異なる針間隔の縫製
装置に簡単に改造できる多針式ミシンの縫製装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本発明の縫製装置ハ、ミシ
ン針を取着するためのミシン針ユニットと、布地を保持
する布地支持ユニットと、布地に送りをかける送り南ユ
ニットと、N製糸を所定の縫製経路に導くルーパーユニ
ットとを備え、布地に送りをかけながら複数のミシン針
で上記布地の複数箇所を同時縫製する多針式ミシンの縫
製装置において、上記各ユニットは、複数の可動体を共
通のガイドにスライド可能に支持させると共に、複数の
可動体に各別にスライド位置固定手段を設けてなり、1
−記各ユニットのうち少なくとも一つのユニットの複数
の可動体のそれぞれにゲージ機能を具備させ、ミシン針
ユニットの可動体は単一のミシン針が着脱可能であり、
布地支持ユニー/ トの可動体はミシン針が挿抜される
単一の針孔を有し、送り尚ユニットの可動体は布地に係
合する鋸歯面を有し、ルーパーユニットの可動体はルー
パーを有する点に要旨を有する。
ン針を取着するためのミシン針ユニットと、布地を保持
する布地支持ユニットと、布地に送りをかける送り南ユ
ニットと、N製糸を所定の縫製経路に導くルーパーユニ
ットとを備え、布地に送りをかけながら複数のミシン針
で上記布地の複数箇所を同時縫製する多針式ミシンの縫
製装置において、上記各ユニットは、複数の可動体を共
通のガイドにスライド可能に支持させると共に、複数の
可動体に各別にスライド位置固定手段を設けてなり、1
−記各ユニットのうち少なくとも一つのユニットの複数
の可動体のそれぞれにゲージ機能を具備させ、ミシン針
ユニットの可動体は単一のミシン針が着脱可能であり、
布地支持ユニー/ トの可動体はミシン針が挿抜される
単一の針孔を有し、送り尚ユニットの可動体は布地に係
合する鋸歯面を有し、ルーパーユニットの可動体はルー
パーを有する点に要旨を有する。
(作用)
上記構成において、複数の可動体のそれぞれをそれらに
共通のガイドに沿って個々にスライドさせ、任意の位置
でこれらの可動体を固定しておけば、可動体の相互間隔
が元の間隔とは異なるものに設定される。ここに、上記
可動体は、ミシン針ユニットにおいてはミシン針が着脱
可能に構成され、布地支持ユニットにおいてはミシン針
が挿通される針孔を有し、送り南ユニットにおいては布
地に係合する鋸歯面を有し、ルーパーユニットにおいて
はルーパーを有するものであるから、上記のように可動
体の相互間隔を元の間隔とは異なるものに設定すれば、
縫製装置自体が異なる針間隔のものに改造される。
共通のガイドに沿って個々にスライドさせ、任意の位置
でこれらの可動体を固定しておけば、可動体の相互間隔
が元の間隔とは異なるものに設定される。ここに、上記
可動体は、ミシン針ユニットにおいてはミシン針が着脱
可能に構成され、布地支持ユニットにおいてはミシン針
が挿通される針孔を有し、送り南ユニットにおいては布
地に係合する鋸歯面を有し、ルーパーユニットにおいて
はルーパーを有するものであるから、上記のように可動
体の相互間隔を元の間隔とは異なるものに設定すれば、
縫製装置自体が異なる針間隔のものに改造される。
また、各ユニットのうち少なくとも一つのユニ−、トの
複数の可動体にはゲージ機能が具備されるので、その可
動体自体をゲージとして使用し、この可動体を基準とし
て他のユニットの可動体を位置合わせすることによって
所望の針間隔仕様の縫製装置を簡単に得ることが可能で
ある。
複数の可動体にはゲージ機能が具備されるので、その可
動体自体をゲージとして使用し、この可動体を基準とし
て他のユニットの可動体を位置合わせすることによって
所望の針間隔仕様の縫製装置を簡単に得ることが可能で
ある。
(実施例)
以下、木考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す縫製装置の斜視図であ
り、100はミシン針ユニット、200は布地支持ユニ
ット、300は送り歯ユニー、)、400はルーパーユ
ニットを示す。
り、100はミシン針ユニット、200は布地支持ユニ
ット、300は送り歯ユニー、)、400はルーパーユ
ニットを示す。
第2図はミシン針二二ツ) 100の分解組立斜視図で
ある。ミシン針ユニットlOOは、複数の針ホルダー1
10とこれらの針ホルダー110をスライド可能に支持
する針株120とからなる。針株120は長手方向に延
びる長孔状のガイド孔121と突条122を有する。針
ホルダー110には上下方向の貫通孔111が形成され
ており、この貫通孔111に挿入されたミシン針1が止
めねじ112によって固定される。また、針ホルダー1
10は、その凹所113を針株120の突条122に嵌
め込み、針株120のガイド孔121に挿入した押えね
じ114を針ホルダー110のねじ孔115にねじ込む
ことによって該針株120にスライド可能に取り付けら
れ、押えねじ114を緩めると、針ホルダー114がガ
イド孔121と突条122とによってガイドされながら
スライドできる状態とになり、押えねじ114を締め付
けると、その締付位置に固定される。従って、同図明示
のように複数の針ホルダー110・・・を針株120に
支持させた状態では、それぞれの押えねじ114・・・
を緩めることによって各針ホルダー110の相互間隔を
任意に設定でき、押えねじ114を締め付けることによ
って各針ホルダー110を任意の設定位置に固定するこ
とができる。また、ミシン針lは。
ある。ミシン針ユニットlOOは、複数の針ホルダー1
10とこれらの針ホルダー110をスライド可能に支持
する針株120とからなる。針株120は長手方向に延
びる長孔状のガイド孔121と突条122を有する。針
ホルダー110には上下方向の貫通孔111が形成され
ており、この貫通孔111に挿入されたミシン針1が止
めねじ112によって固定される。また、針ホルダー1
10は、その凹所113を針株120の突条122に嵌
め込み、針株120のガイド孔121に挿入した押えね
じ114を針ホルダー110のねじ孔115にねじ込む
ことによって該針株120にスライド可能に取り付けら
れ、押えねじ114を緩めると、針ホルダー114がガ
イド孔121と突条122とによってガイドされながら
スライドできる状態とになり、押えねじ114を締め付
けると、その締付位置に固定される。従って、同図明示
のように複数の針ホルダー110・・・を針株120に
支持させた状態では、それぞれの押えねじ114・・・
を緩めることによって各針ホルダー110の相互間隔を
任意に設定でき、押えねじ114を締め付けることによ
って各針ホルダー110を任意の設定位置に固定するこ
とができる。また、ミシン針lは。
止めねじ112を締め付は或いは緩めることによって複
数の針ホルダー110・・・の個々に一木ずつ各別に着
脱される。
数の針ホルダー110・・・の個々に一木ずつ各別に着
脱される。
このようなミシン針ユニット100は、針株120の取
付軸123が往復駆動機構に連結される。
付軸123が往復駆動機構に連結される。
:53図は布地支持ユニツ) 200の本体部分、第4
図は同針板部分を示す組立斜視図である。
図は同針板部分を示す組立斜視図である。
布地支持ユニット200の本体部分は矩形の支持板21
0とこの支持板210に支持された複数の押え金220
を備える。押え金220は支持板210に設けられた横
軸230にスライド可能に支持されており、その頭部2
21aが支持板210に形成されている長孔211内に
挿入される。この実施例において、押え金220はアー
ム部221とこのアーム部221にピン223を介して
相対揺動自在に連結された取付部222とに分割されて
おり、取付部222が止めねじ224の締め付けによっ
て上記横軸230に固定される構成となっている。また
、取付部222に設けられるピン225にはねじりばね
22Bが保持され、こりねじりばね22Bによって上記
アーム部221が常時下方へ付勢される。
0とこの支持板210に支持された複数の押え金220
を備える。押え金220は支持板210に設けられた横
軸230にスライド可能に支持されており、その頭部2
21aが支持板210に形成されている長孔211内に
挿入される。この実施例において、押え金220はアー
ム部221とこのアーム部221にピン223を介して
相対揺動自在に連結された取付部222とに分割されて
おり、取付部222が止めねじ224の締め付けによっ
て上記横軸230に固定される構成となっている。また
、取付部222に設けられるピン225にはねじりばね
22Bが保持され、こりねじりばね22Bによって上記
アーム部221が常時下方へ付勢される。
このような構成の本体部分にあっては、複数の押え金2
20のそれぞれを固定している止めねじ224を緩めた
状態では、個々の押え金220を横軸230をガイドと
して任意の位置にスライドさせ。
20のそれぞれを固定している止めねじ224を緩めた
状態では、個々の押え金220を横軸230をガイドと
して任意の位置にスライドさせ。
それらの相互間隔を自由に設定することが可能である。
また、t+:めねじ224を締め付ければ、その設定位
置に押え金220を固定することが可能である。
置に押え金220を固定することが可能である。
次に上記した針板部分は、第4図及び第5図に明示のよ
うに、矩形の取付枠240に複数の針板250を取り付
けてなる。即ち、取付枠240には長孔242を備えた
ガイド@241が設けられており。
うに、矩形の取付枠240に複数の針板250を取り付
けてなる。即ち、取付枠240には長孔242を備えた
ガイド@241が設けられており。
このガイド軸241に上記針板250がスライド可能に
取り付けられている。そして、針板250に螺合された
止めねじ252を緩めると針板250がガイド軸241
°に沿ってスライドでき、止めねじ252を締め付ける
と針板250がガイド軸241に固定される。
取り付けられている。そして、針板250に螺合された
止めねじ252を緩めると針板250がガイド軸241
°に沿ってスライドでき、止めねじ252を締め付ける
と針板250がガイド軸241に固定される。
従って、複数の針板250・・・は止めねじ252を緩
めた状態でそれらの相互間隔を任意に設定でき、止めね
じ252を締め付けるとその設定位置に固定できる。ま
た、一つの針板250には一つの針孔251が具備され
ている。
めた状態でそれらの相互間隔を任意に設定でき、止めね
じ252を締め付けるとその設定位置に固定できる。ま
た、一つの針板250には一つの針孔251が具備され
ている。
第6図及び第7図は送り爾ユニッ) 300の組立、分
解斜視図である。送り歯ユニット300はガイド板31
0に複数の送り歯320をスライド可能に取り付けてな
る。送り歯320は布地に一方向でのみ係合する鋸歯面
321を有するもので、止めねじ322を緩めればガイ
ド板310に沿ってスライドでき、止めねじ322を締
め付ければその位置でガイド板310に固定される構成
となっている。従って、止めねじ322を緩めた状態で
は、複数の送り歯321の相互間隔を任意に設定でき、
止めねじ322を締め付けるとその位置で固定される。
解斜視図である。送り歯ユニット300はガイド板31
0に複数の送り歯320をスライド可能に取り付けてな
る。送り歯320は布地に一方向でのみ係合する鋸歯面
321を有するもので、止めねじ322を緩めればガイ
ド板310に沿ってスライドでき、止めねじ322を締
め付ければその位置でガイド板310に固定される構成
となっている。従って、止めねじ322を緩めた状態で
は、複数の送り歯321の相互間隔を任意に設定でき、
止めねじ322を締め付けるとその位置で固定される。
第8図及び第9図はルーパーユニット400の斜視図で
ある。ルーパーユニット400は複数のルーパー410
・・・をガイド板420に取り付けてなる。そして、個
々のルーパー410は止めねじ411 t−緩めること
によってガイド板420に沿ってスライドでき、止めね
じ411を締め付けるとガイド板420に固定される構
成となっている。従って、止めねじ411を緩めた状態
では複数のルーパー410・・・の相互間隔を任意に設
定でき、止めねじ411を締め付けるとその位置で固定
される。
ある。ルーパーユニット400は複数のルーパー410
・・・をガイド板420に取り付けてなる。そして、個
々のルーパー410は止めねじ411 t−緩めること
によってガイド板420に沿ってスライドでき、止めね
じ411を締め付けるとガイド板420に固定される構
成となっている。従って、止めねじ411を緩めた状態
では複数のルーパー410・・・の相互間隔を任意に設
定でき、止めねじ411を締め付けるとその位置で固定
される。
以上説明したミシン針二二ッ)100.布地支持ユニッ
ト200、送り南ユニット300及びルーバーユニッ)
400は、第1図のように、所定の関係を保って配置
され、それぞれに所定の運動を付与することによって布
地の複数箇所を同時縫製することができるようになって
いる。この場合、ミシン針ユニット100の針ホルダー
110のそれぞれに、布地支持ユニット200の押え金
220同針板250、送り尚ユニツ) 300の送り歯
320、ルーパーユニット400のルーパー410が各
別に対応する。
ト200、送り南ユニット300及びルーバーユニッ)
400は、第1図のように、所定の関係を保って配置
され、それぞれに所定の運動を付与することによって布
地の複数箇所を同時縫製することができるようになって
いる。この場合、ミシン針ユニット100の針ホルダー
110のそれぞれに、布地支持ユニット200の押え金
220同針板250、送り尚ユニツ) 300の送り歯
320、ルーパーユニット400のルーパー410が各
別に対応する。
本発明の縫製装置は、上記各ユニットは複数の可動体を
共通のガイドにスライド可能に支持させると共に、複数
の可動体に各別にスライド位置固定手段を設けてなる。
共通のガイドにスライド可能に支持させると共に、複数
の可動体に各別にスライド位置固定手段を設けてなる。
上記構成の実施例において、可動体には次の要素が相応
する。即ち、ミシン針ユニット100の針ボルダ−11
0、布地支持ユニット200の押え金220及び針板2
5o、送り歯ユニット300の送り*320 、ルーパ
ーユニット400のルーパー410である。また、共通
のガイドには次の要素が相応する。即ち、ミシン針ユニ
ット100のガイド孔121及び突条122、布地支持
ユニット200の横軸230及びガイド軸241、送り
南ユニット300のガイド板31G、ルーパーユニット
400のガイド板420である。さらに、スライド位置
固定手段には次の要素が相応する。即ち、ミシン針ユニ
ッ+−100の押えねじ114、布地支持ユニット20
0の止めねじ224,252 、送り南ユニット30G
の止めねじ322、ルーパーユニット400の止めねじ
411である。
する。即ち、ミシン針ユニット100の針ボルダ−11
0、布地支持ユニット200の押え金220及び針板2
5o、送り歯ユニット300の送り*320 、ルーパ
ーユニット400のルーパー410である。また、共通
のガイドには次の要素が相応する。即ち、ミシン針ユニ
ット100のガイド孔121及び突条122、布地支持
ユニット200の横軸230及びガイド軸241、送り
南ユニット300のガイド板31G、ルーパーユニット
400のガイド板420である。さらに、スライド位置
固定手段には次の要素が相応する。即ち、ミシン針ユニ
ッ+−100の押えねじ114、布地支持ユニット20
0の止めねじ224,252 、送り南ユニット30G
の止めねじ322、ルーパーユニット400の止めねじ
411である。
上記において、例えば布地支持二二ッ) 200の複数
の針板250・・・の相互間隔を変え、その間隔に合わ
せてミシン針ユニット100の針ホルダー110、IO
地支持ユニット200の押え金220.送り歯ユニット
300の送りW1320.ルーパーユニット400のル
ーパー410を位置合わせする。このようにすると、針
板250の相互間隔を基準とする針間隔が設定され、そ
の間隔を保持した布地の複数箇所の同時縫製が可能にな
る。
の針板250・・・の相互間隔を変え、その間隔に合わ
せてミシン針ユニット100の針ホルダー110、IO
地支持ユニット200の押え金220.送り歯ユニット
300の送りW1320.ルーパーユニット400のル
ーパー410を位置合わせする。このようにすると、針
板250の相互間隔を基準とする針間隔が設定され、そ
の間隔を保持した布地の複数箇所の同時縫製が可能にな
る。
次に、針板250を例として、縫製装置の改造方法を説
明する。
明する。
例えば、針間隔がs、 IS21sI 、S4である縫
製装置に改造する場合は、第12図(A)に示したよう
に、6針に対応する針板250a、250b、250c
、250d。
製装置に改造する場合は、第12図(A)に示したよう
に、6針に対応する針板250a、250b、250c
、250d。
250eの相互間に所定のゲージ又はスペーサ(以下、
両者を総称してスペーサという、 ) 10a、10b
、10c。
両者を総称してスペーサという、 ) 10a、10b
、10c。
10dを介在させることによって、針孔25!・・・間
隔を針間隔に対応するsl、s2.s、 、s4に変更
する。
隔を針間隔に対応するsl、s2.s、 、s4に変更
する。
かかる方法は、通常行われていることである。そして、
かかる改造縫製装置において、例えば針板250bに対
応する針lを針ホルダー110から取外すと、針板25
0bは針板本来の機能を果さず、スペーサとしての機能
を果すことになり、針間隔S、(=Ss +S2 )
、S1*S、の縫製装置に改造される。かかる場合、通
常の方法であれば針孔間隔S、を得るためのスペーサが
必要となるが、上記した如く針250bをスペーサとし
て機能させているため、上記スペーサは必要とせず、し
かも針板自体の調整は全く不要となる。また、スペーサ
10a、10b、10c。
かかる改造縫製装置において、例えば針板250bに対
応する針lを針ホルダー110から取外すと、針板25
0bは針板本来の機能を果さず、スペーサとしての機能
を果すことになり、針間隔S、(=Ss +S2 )
、S1*S、の縫製装置に改造される。かかる場合、通
常の方法であれば針孔間隔S、を得るためのスペーサが
必要となるが、上記した如く針250bをスペーサとし
て機能させているため、上記スペーサは必要とせず、し
かも針板自体の調整は全く不要となる。また、スペーサ
10a、10b、10c。
10dを全く用いないようにすると、第12図(B)に
示したように、針板250a、250b、250c、2
50d、250eの幅寸法に相当する針孔間隔S・・・
の縫製装置に改造できる。この場合、各針板は針板本来
の機能とスペーサとしての機能を併せ持つことになる。
示したように、針板250a、250b、250c、2
50d、250eの幅寸法に相当する針孔間隔S・・・
の縫製装置に改造できる。この場合、各針板は針板本来
の機能とスペーサとしての機能を併せ持つことになる。
この改造縫製装置において1例えば針板250bを針板
として機能させない、つまりこれに対応する針を取外し
ておくと、針間隔2S、S、Sの縫製装置に改造できる
。このように、針板目体をスペーサとして機能させるこ
とにより、用いるスペーサの種類に対してはるかに多種
類のN製装置つまり多針式ミシンに改造できるのである
。これらのことは、全針板250の幅つまりスペーサと
して機能しうる部分の幅が等しくない場合、つまり異な
る複数種類の針板を用いる場合についても全く同様であ
る。
として機能させない、つまりこれに対応する針を取外し
ておくと、針間隔2S、S、Sの縫製装置に改造できる
。このように、針板目体をスペーサとして機能させるこ
とにより、用いるスペーサの種類に対してはるかに多種
類のN製装置つまり多針式ミシンに改造できるのである
。これらのことは、全針板250の幅つまりスペーサと
して機能しうる部分の幅が等しくない場合、つまり異な
る複数種類の針板を用いる場合についても全く同様であ
る。
針板250の基本形状として、例えば第13図に示した
ものが考えられる。すなわち、第1針板250Aは、一
対の針孔251,251を並列形成したもので。
ものが考えられる。すなわち、第1針板250Aは、一
対の針孔251,251を並列形成したもので。
−側端部及び中央部に送り歯を臨ませるための一対の切
欠fjl1253a、253aを形成しである。第2針
板250Bは、−側端部に第1針板253aより「口広
の切欠M 253bを形成したものであり、第3針板2
50Cは、この切欠部253bより更に巾広の切欠部2
53Cを形成したものであり、第4針板250Dは、こ
の切欠部253c同一形状の切欠部253cを中央部に
形成したものである。なお、第13図において、254
,255は夫々針板250群の両側に配置される針板規
制板であり、一方の針板規制板255の一側端部には送
り歯用の切欠部253dが形成されている。ところで、
このような針板の切欠部形状に応じて送り@320の形
状が設定されている0例えば第14図に示す如く、第1
送り1320Aは第1針板250^に、第2送り@32
0Bは第2針板250Bに、第3送り歯320Cは第3
及び第4針板250G 、2500に、また第4送り歯
320Dは前記針板規制板255に夫々対応した形状と
されている。したがって1例えば、第1〜第4針板25
0A〜250D及び針板規制板254,255を第13
図に示す如き配列とした場合には、第1〜第4送りfa
320A 〜3200t−t514図に示す如き配列と
t、テおくのである。
欠fjl1253a、253aを形成しである。第2針
板250Bは、−側端部に第1針板253aより「口広
の切欠M 253bを形成したものであり、第3針板2
50Cは、この切欠部253bより更に巾広の切欠部2
53Cを形成したものであり、第4針板250Dは、こ
の切欠部253c同一形状の切欠部253cを中央部に
形成したものである。なお、第13図において、254
,255は夫々針板250群の両側に配置される針板規
制板であり、一方の針板規制板255の一側端部には送
り歯用の切欠部253dが形成されている。ところで、
このような針板の切欠部形状に応じて送り@320の形
状が設定されている0例えば第14図に示す如く、第1
送り1320Aは第1針板250^に、第2送り@32
0Bは第2針板250Bに、第3送り歯320Cは第3
及び第4針板250G 、2500に、また第4送り歯
320Dは前記針板規制板255に夫々対応した形状と
されている。したがって1例えば、第1〜第4針板25
0A〜250D及び針板規制板254,255を第13
図に示す如き配列とした場合には、第1〜第4送りfa
320A 〜3200t−t514図に示す如き配列と
t、テおくのである。
なお、他の要素、例えば、ミシン針ユニット100の針
ホルダー110、布地支持ユニット20Gの押え金22
0、送り歯ユニツ) 30Gの送り歯320、ルーパー
ユニット400のルーパー410についても、上記針板
250の場合と同様とすることは勿論可能であり、これ
らの場合には、針ホルダー110゜押え金220、送り
歯320、ルーパー410がそれぞれゲージ機能を具備
するように構成しておく。
ホルダー110、布地支持ユニット20Gの押え金22
0、送り歯ユニツ) 30Gの送り歯320、ルーパー
ユニット400のルーパー410についても、上記針板
250の場合と同様とすることは勿論可能であり、これ
らの場合には、針ホルダー110゜押え金220、送り
歯320、ルーパー410がそれぞれゲージ機能を具備
するように構成しておく。
次に、第1θ図及び第11図に示したスプレッダユニッ
ト500を備えた縫製装置について説明する。
ト500を備えた縫製装置について説明する。
この種の縫製装置においてミシン針ユニット、布地支持
ユニット、針板ユニット、送り歯ユニット及びルーパー
ユニットの構成は上記実施例と同様であるので同様の箇
所には同一符号を用いて詳細説明及び図示は省略する。
ユニット、針板ユニット、送り歯ユニット及びルーパー
ユニットの構成は上記実施例と同様であるので同様の箇
所には同一符号を用いて詳細説明及び図示は省略する。
スプレッダユニット500は、ガイド板510に複数の
スプレッダ520を取り付けてなる。そして。
スプレッダ520を取り付けてなる。そして。
スプレッダ520は止めねじ530を緩めるとガイド板
510に沿ってスライド可使となり、止めねじ530を
締め付けるとその位置でガイド板510に固定される。
510に沿ってスライド可使となり、止めねじ530を
締め付けるとその位置でガイド板510に固定される。
従って、複数のスプレッダ520・・・は。
止めねじ530を緩めた状態で任意の相互間隔を設定で
き、止めねじは530を締め付けると、その設定位置で
固定される。
き、止めねじは530を締め付けると、その設定位置で
固定される。
上記において、可動体にはスプレッダ520が相応し、
共通のガイドにはガイド板510が相応し、スライド位
置固定手段には止めねじ530が相応する。また、スプ
レッダ520にゲージ機能を具備させうる点、並びにこ
れによる縫製装置の改造方法等については、前記したと
ころと同様である。
共通のガイドにはガイド板510が相応し、スライド位
置固定手段には止めねじ530が相応する。また、スプ
レッダ520にゲージ機能を具備させうる点、並びにこ
れによる縫製装置の改造方法等については、前記したと
ころと同様である。
(発明の効果)
本発明によれば、N製装置の構成部材を交換することな
く、元のものとはタイプの全く異なる多針式ミシンにし
かも多種類に亘って簡単に改造できる。したがって、一
台の多針式ミシンによって。
く、元のものとはタイプの全く異なる多針式ミシンにし
かも多種類に亘って簡単に改造できる。したがって、一
台の多針式ミシンによって。
タイプの異なるミシンを多数台常備したと同様に、縫製
形態上あらゆるニーズに直ちに応することができ、使用
者側及び生産者側の何れにとっても経済的負担が大巾に
軽減せしめられる実益がある。
形態上あらゆるニーズに直ちに応することができ、使用
者側及び生産者側の何れにとっても経済的負担が大巾に
軽減せしめられる実益がある。
しかも、ユニットにおける各可動体自体にゲージ機能を
A11lilさせるといった従来のM製?tW1では側
底想像もされていなかった構成を付加したことによって
、用いるゲージないしスペーサの種類及び数に対しては
るかに多種類の改造が実現される。
A11lilさせるといった従来のM製?tW1では側
底想像もされていなかった構成を付加したことによって
、用いるゲージないしスペーサの種類及び数に対しては
るかに多種類の改造が実現される。
つまり、ニーズに応じて必要とされる改造種類に対して
、かかる改造に必要とするゲージないしスペーサの種類
及び数を大巾に削減することができるのであり、上記実
益の更なる拡大を図りうる。
、かかる改造に必要とするゲージないしスペーサの種類
及び数を大巾に削減することができるのであり、上記実
益の更なる拡大を図りうる。
第1図は本発明の一実施例を示す縫製装置の斜視図、第
2図はミシン針ユニットの一部分解斜視図、第3図は布
地支持ユニットの本体部分の一部分解斜視図、第4図は
同ユニットの針板部分の組立斜視図、第5図は同針板部
分の分解斜視図、第6図は送り歯ユニットの組立斜視図
、第7図は同ユニットの分解斜視図、第8図はルーパー
ユニットの組立斜視図、第9図は同ユニットの分解斜視
図、第10図はスプレッダユニットの一部分解斜視図、
第11図は同ユニットの断面図、第12図(A) (B
)は夫々縫製装置の異なる改造例を針板を例にとって示
した説明図、第13図は針板の基本的形状例を示した平
面図、第14図は第13図の針HI3図 板に対応する送り尚の基本的形状例を示した平面図であ
る。 1・・・ミシン針、10a、10b、lOc、lOd
−スペーサ、100・・・ミシン針ユニット、110・
・・針ホルタ−1114・・・押えねじ、121・・・
ガイド孔、122・・・突条。 200・・・布地支持ユニット、220・・・押え金、
224・・・止めねじ、230・・・横軸、241・・
・ガイド軸、25o。 250a 、 250b、 250c 、 250d
、250e、 250A、2508 、250G 、
2500・・・針板、252・・・止めねじ、300・
・・送り歯ユニット、 31G ・・・ガイド板、32
0.32OA、320B、320G、3200 ・・・
送り歯、322・・・止めねじ、400・・・ルーバー
ユニット、41G・・・ル、−バー、411・・・止め
ねじ、420・・・ガイド板 特許出願人 株式会社森木製作所 代 理 人 弁理士 鈴江 孝− 113図 第6図 第7図 第13図 第14図
2図はミシン針ユニットの一部分解斜視図、第3図は布
地支持ユニットの本体部分の一部分解斜視図、第4図は
同ユニットの針板部分の組立斜視図、第5図は同針板部
分の分解斜視図、第6図は送り歯ユニットの組立斜視図
、第7図は同ユニットの分解斜視図、第8図はルーパー
ユニットの組立斜視図、第9図は同ユニットの分解斜視
図、第10図はスプレッダユニットの一部分解斜視図、
第11図は同ユニットの断面図、第12図(A) (B
)は夫々縫製装置の異なる改造例を針板を例にとって示
した説明図、第13図は針板の基本的形状例を示した平
面図、第14図は第13図の針HI3図 板に対応する送り尚の基本的形状例を示した平面図であ
る。 1・・・ミシン針、10a、10b、lOc、lOd
−スペーサ、100・・・ミシン針ユニット、110・
・・針ホルタ−1114・・・押えねじ、121・・・
ガイド孔、122・・・突条。 200・・・布地支持ユニット、220・・・押え金、
224・・・止めねじ、230・・・横軸、241・・
・ガイド軸、25o。 250a 、 250b、 250c 、 250d
、250e、 250A、2508 、250G 、
2500・・・針板、252・・・止めねじ、300・
・・送り歯ユニット、 31G ・・・ガイド板、32
0.32OA、320B、320G、3200 ・・・
送り歯、322・・・止めねじ、400・・・ルーバー
ユニット、41G・・・ル、−バー、411・・・止め
ねじ、420・・・ガイド板 特許出願人 株式会社森木製作所 代 理 人 弁理士 鈴江 孝− 113図 第6図 第7図 第13図 第14図
Claims (1)
- (1)ミシン針を取着するためのミシン針ユニットと、
布地を保持する布地支持ユニットと、布地に送りをかけ
る送り歯ユニットと、縫製糸を所定の縫製経路に導くル
ーパーユニットとを備え、布地に送りをかけながら複数
のミシン針で上記布地の複数箇所を同時縫製する多針式
ミシンの縫製装置において、 上記各ユニットは、複数の可動体を共通のガイドにスラ
イド可能に支持させると共に、複数の可動体に各別にス
ライド位置固定手段を設けてなり、上記各ユニットのう
ち少なくとも一つのユニットの複数の可動体のそれぞれ
にゲージ機能を具備させ、ミシン針ユニットの可動体は
単一のミシン針が着脱可能であり、布地支持ユニットの
可動体はミシン針が挿抜される単一の針孔を有し、送り
歯ユニットの可動体は布地に係合する鋸歯面を有し、ル
ーパーユニットの可動体はルーパーを有することを特徴
とする多針式ミシンの縫製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22225085A JPS6282997A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多針式ミシンの縫製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22225085A JPS6282997A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多針式ミシンの縫製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282997A true JPS6282997A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0257436B2 JPH0257436B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=16779448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22225085A Granted JPS6282997A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多針式ミシンの縫製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282997A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130578U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-18 | ||
| JPH01214393A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-28 | Shinichi Wakazono | 多針縫いミシンに於ける曲線模様縫い装置 |
| JPH0222784U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-15 | ||
| JPH0222783U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-15 | ||
| JPH0222785U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-15 | ||
| CN103510277A (zh) * | 2013-09-18 | 2014-01-15 | 宁波凯信服饰股份有限公司 | 多针平缝机 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53147073A (en) * | 1977-05-24 | 1978-12-21 | Sankyo Co Ltd | Mevalonolactone derivatives |
| JPS5645470U (ja) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | ||
| JPS5841876A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-03-11 | アメリカン・サイアナミド・カンパニ− | 光安定剤化合物 |
| JPS58200772A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | 近藤 篤重 | 縫製装置 |
| JPS6137287A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | 株式会社 森本製作所 | 多針式ミシン |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22225085A patent/JPS6282997A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53147073A (en) * | 1977-05-24 | 1978-12-21 | Sankyo Co Ltd | Mevalonolactone derivatives |
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| JPS58200772A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | 近藤 篤重 | 縫製装置 |
| JPS6137287A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | 株式会社 森本製作所 | 多針式ミシン |
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| JPH01214393A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-28 | Shinichi Wakazono | 多針縫いミシンに於ける曲線模様縫い装置 |
| JPH0222784U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-15 | ||
| JPH0222783U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-15 | ||
| JPH0222785U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-15 | ||
| CN103510277A (zh) * | 2013-09-18 | 2014-01-15 | 宁波凯信服饰股份有限公司 | 多针平缝机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257436B2 (ja) | 1990-12-04 |
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