JPS62829Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62829Y2 JPS62829Y2 JP1981121772U JP12177281U JPS62829Y2 JP S62829 Y2 JPS62829 Y2 JP S62829Y2 JP 1981121772 U JP1981121772 U JP 1981121772U JP 12177281 U JP12177281 U JP 12177281U JP S62829 Y2 JPS62829 Y2 JP S62829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- arm
- tools
- socket
- magazine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトランスフアマシン等の加工機械に適
用される工具貯蔵マガジンに関し、特に数個の使
用工具を収納できるようにした工具貯蔵マガジン
に関するものである。
用される工具貯蔵マガジンに関し、特に数個の使
用工具を収納できるようにした工具貯蔵マガジン
に関するものである。
従来、マシニングセンタなどの工作機械に設備
される工具貯蔵マガジンには、円板マガジン、チ
エーンマガジンがあるが、これらのマガジンは多
数の工具、例えば10本乃至それ以上の工具を収納
するものであり、そしてマガジンの各工具ソケツ
トに装着された工具は、工具交換装置に順次割出
すようになつている。
される工具貯蔵マガジンには、円板マガジン、チ
エーンマガジンがあるが、これらのマガジンは多
数の工具、例えば10本乃至それ以上の工具を収納
するものであり、そしてマガジンの各工具ソケツ
トに装着された工具は、工具交換装置に順次割出
すようになつている。
このような方式の工具マガジンは、各種加工作
業を必要とする部品を自動的に完全に加工できる
マシニングセンタ等には好適であるが、トランス
フアマシンなど工具交換すべき工具数が極めて少
ない場合、例えば工具数が3本以下の場合に上述
のような円板マガジン、あるいはチエーンマガジ
ンを用いることは、多数の工具ソケツトが無駄に
なるばかりでなく、専用機等に対する工具マガジ
ンの設備が大掛りで、かつコスト高となり不経済
であつた。
業を必要とする部品を自動的に完全に加工できる
マシニングセンタ等には好適であるが、トランス
フアマシンなど工具交換すべき工具数が極めて少
ない場合、例えば工具数が3本以下の場合に上述
のような円板マガジン、あるいはチエーンマガジ
ンを用いることは、多数の工具ソケツトが無駄に
なるばかりでなく、専用機等に対する工具マガジ
ンの設備が大掛りで、かつコスト高となり不経済
であつた。
本考案は上記従来の問題を解決したもので、使
用工具3本以下の工具を収納し、工具交換アーム
受渡し位置(工具交換位置)に対する所定工具の
位置決め作用を揺動運動により行わせ、これによ
り工具マガジン構成の簡素化および低コスト化を
図るようにした工具貯蔵マガジンを提供するにあ
る。
用工具3本以下の工具を収納し、工具交換アーム
受渡し位置(工具交換位置)に対する所定工具の
位置決め作用を揺動運動により行わせ、これによ
り工具マガジン構成の簡素化および低コスト化を
図るようにした工具貯蔵マガジンを提供するにあ
る。
以下、本考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
第1図は本考案にかかる工具貯蔵マガジンを備
えた工作機械の概略構成図を示すもので、1はベ
ース、2はベース1上に案内面3を介してZ軸方
向(矢印Zの方向)に移動可能に設置したコラム
であり、このコラム2はベース1に設置したZ軸
サーボモータ4によりZ軸方向に送り動作される
ようになつている。また、コラム2の前面部には
主軸5を有する主軸頭6が上下動、即ちY軸方向
(矢印Yの方向)に移動可能に取付けられ、この
主軸頭6はコラム2上に設置したY軸サーボモー
タ7により上下方向に移動されるようになつてお
り、さらに主軸5は主軸モータ5aにより回転さ
れるようになつている。
えた工作機械の概略構成図を示すもので、1はベ
ース、2はベース1上に案内面3を介してZ軸方
向(矢印Zの方向)に移動可能に設置したコラム
であり、このコラム2はベース1に設置したZ軸
サーボモータ4によりZ軸方向に送り動作される
ようになつている。また、コラム2の前面部には
主軸5を有する主軸頭6が上下動、即ちY軸方向
(矢印Yの方向)に移動可能に取付けられ、この
主軸頭6はコラム2上に設置したY軸サーボモー
タ7により上下方向に移動されるようになつてお
り、さらに主軸5は主軸モータ5aにより回転さ
れるようになつている。
また、第1図において、符号8は本考案にかか
る工具マガジン機構を示すもので、該工具マガジ
ン機構8はコラム2上の前面側に前記主軸頭6の
上方に位置して配設され、これには主軸5にセツ
トされている工具9aを含めて数種類、例えば3
種類の使用工具9a,9b,9cが収納できるよ
うにしてあり、そして工具マガジン機構8と主軸
頭6間での工具交換はコラム2の前面部に回転お
よび進退可能に設けた工具交換アーム10によつ
てなされるようになつており、交換アーム10の
両端には工具把持爪10a,10bが開閉可能に
取付けられている。また、11は前記コラム2の
前面に位置するベース1上に設置したテーブル台
で、このテーブル台11上にはワークテーブル1
2がX軸方向(第1図の紙面に対し垂直な方向)
に移動可能に設置され、さらにワークテーブル1
2上には加工用のワークWがセツトされている。
る工具マガジン機構を示すもので、該工具マガジ
ン機構8はコラム2上の前面側に前記主軸頭6の
上方に位置して配設され、これには主軸5にセツ
トされている工具9aを含めて数種類、例えば3
種類の使用工具9a,9b,9cが収納できるよ
うにしてあり、そして工具マガジン機構8と主軸
頭6間での工具交換はコラム2の前面部に回転お
よび進退可能に設けた工具交換アーム10によつ
てなされるようになつており、交換アーム10の
両端には工具把持爪10a,10bが開閉可能に
取付けられている。また、11は前記コラム2の
前面に位置するベース1上に設置したテーブル台
で、このテーブル台11上にはワークテーブル1
2がX軸方向(第1図の紙面に対し垂直な方向)
に移動可能に設置され、さらにワークテーブル1
2上には加工用のワークWがセツトされている。
第2図および第3図は前記工具マガジン機構8
の具体的構成例を示すもので、前記コラム2の上
面に固着される支持フレーム13を備え、この支
持フレーム13の両端から内方に相対向して突設
した支持部14,15にはそれぞれ揺動アーム1
6,17の折曲げ基部を軸ピン18,19により
互いに内側方向に回動できるよう枢着し、この揺
動アーム16,17の長尺側揺動先端にはそれぞ
れ工具ソケツト20,21がその軸線を前記交換
アーム10と平行になるようにして一体に取付け
られ、この各工具ソケツト20,21は揺動アー
ム16,17の揺動運動により交互に工具交換位
置(工具受渡し位置)Pに位置決めセツトされる
とき互いに干渉しないように揺動アーム16と1
7の間隔およびその長さが設定されている。ま
た、前記工具ソケツト20,21は、第4図に示
すように工具ホルダ22を前面側から挿脱させ得
るテーパ穴23および、スプリング24によりテ
ーパ穴23と連通する円筒穴25内に突出する方
向に付勢された複数個のプランジヤ25aとを有
し、このプランジヤ25aをテーパ穴23内に挿
入した工具ホルダ22のプルスタツド22aに弾
発係合することで工具ホルダ22(これには第1
図に示す所定の使用工具が装着されている)を保
持するようになつているとともに、工具ソケツト
20,21の前端面には、これに挿入された工具
ホルダ22の回り止めを行うキー27,28がそ
れぞれ取付けられている。
の具体的構成例を示すもので、前記コラム2の上
面に固着される支持フレーム13を備え、この支
持フレーム13の両端から内方に相対向して突設
した支持部14,15にはそれぞれ揺動アーム1
6,17の折曲げ基部を軸ピン18,19により
互いに内側方向に回動できるよう枢着し、この揺
動アーム16,17の長尺側揺動先端にはそれぞ
れ工具ソケツト20,21がその軸線を前記交換
アーム10と平行になるようにして一体に取付け
られ、この各工具ソケツト20,21は揺動アー
ム16,17の揺動運動により交互に工具交換位
置(工具受渡し位置)Pに位置決めセツトされる
とき互いに干渉しないように揺動アーム16と1
7の間隔およびその長さが設定されている。ま
た、前記工具ソケツト20,21は、第4図に示
すように工具ホルダ22を前面側から挿脱させ得
るテーパ穴23および、スプリング24によりテ
ーパ穴23と連通する円筒穴25内に突出する方
向に付勢された複数個のプランジヤ25aとを有
し、このプランジヤ25aをテーパ穴23内に挿
入した工具ホルダ22のプルスタツド22aに弾
発係合することで工具ホルダ22(これには第1
図に示す所定の使用工具が装着されている)を保
持するようになつているとともに、工具ソケツト
20,21の前端面には、これに挿入された工具
ホルダ22の回り止めを行うキー27,28がそ
れぞれ取付けられている。
前記揺動アーム16,17の短尺側揺動端16
aと17a間は連結ピン29,30を介してリン
ク31により互いに連結され、そして揺動アーム
16の連結ピン29には、揺動アーム16,17
を揺動運動させるシリンダ32のピストンロツド
32aが連結部材33を介して回動可能に連結さ
れているとともに、シリンダ32のヘツド端は、
支持フレーム13に設けたブラケツト34にピン
35により揺動できるよう取付けられており、そ
してこのシリンダ32を前後進動作することによ
り各揺動アーム16,17を工具交換すべき体勢
に交互に揺動運動させるようになつている。
aと17a間は連結ピン29,30を介してリン
ク31により互いに連結され、そして揺動アーム
16の連結ピン29には、揺動アーム16,17
を揺動運動させるシリンダ32のピストンロツド
32aが連結部材33を介して回動可能に連結さ
れているとともに、シリンダ32のヘツド端は、
支持フレーム13に設けたブラケツト34にピン
35により揺動できるよう取付けられており、そ
してこのシリンダ32を前後進動作することによ
り各揺動アーム16,17を工具交換すべき体勢
に交互に揺動運動させるようになつている。
また、前記工具交換位置Pは、揺動アーム1
6,17の枢軸中心から等距離の位置にあつて、
第1図に示す交換アーム10の把持爪10a,1
0bと相対向し、この位置Pに対向する支持フレ
ーム13上の中央部には位置決めブロツク36が
設置され、このブロツク36と衝合することで各
工具ソケツト20,21を工具交換位置Pに位置
決めするストツパ37,38を前記揺動アーム1
6,17の揺動先端にそれぞれ設け、さらにこの
揺動アーム16,17の先端には係止部材39,
40を設け、この係止部材39,40をブロツク
36の上面に形成した係合溝41に係合すること
で、交換アーム10による工具受渡し時の揺動ア
ーム16,17の動きを防止できるようになつて
いる。
6,17の枢軸中心から等距離の位置にあつて、
第1図に示す交換アーム10の把持爪10a,1
0bと相対向し、この位置Pに対向する支持フレ
ーム13上の中央部には位置決めブロツク36が
設置され、このブロツク36と衝合することで各
工具ソケツト20,21を工具交換位置Pに位置
決めするストツパ37,38を前記揺動アーム1
6,17の揺動先端にそれぞれ設け、さらにこの
揺動アーム16,17の先端には係止部材39,
40を設け、この係止部材39,40をブロツク
36の上面に形成した係合溝41に係合すること
で、交換アーム10による工具受渡し時の揺動ア
ーム16,17の動きを防止できるようになつて
いる。
次に上記のように構成された本考案工具マガジ
ンの動作について説明する。
ンの動作について説明する。
まず、揺動アーム16,17の各工具ソケツト
には第1図に示すようにワーク加工に必要な異な
る種類の工具9b,9cが収納され、かつ主軸5
には工具9aが取付けられている状態において、
例えば、揺動アーム17の工具ソケツト21と主
軸5間で交換アーム10により工具の交換を行う
場合は、シリンダ32を後退動作させてそのピス
トンロツド32aに連結された揺動アーム16お
よび17を第2図において矢印A,C方向に回動
し、これにより揺動アーム16を第2図の起立状
態に、また揺動アーム17を傾倒状態にする。そ
して揺動アーム17のストツパ38がブロツク3
6の上面に衝合し、かつ係止部材40がブロツク
36の係合溝41に係合した状態では、その工具
ソケツト21は工具交換位置Pに位置決めされた
ことになる。
には第1図に示すようにワーク加工に必要な異な
る種類の工具9b,9cが収納され、かつ主軸5
には工具9aが取付けられている状態において、
例えば、揺動アーム17の工具ソケツト21と主
軸5間で交換アーム10により工具の交換を行う
場合は、シリンダ32を後退動作させてそのピス
トンロツド32aに連結された揺動アーム16お
よび17を第2図において矢印A,C方向に回動
し、これにより揺動アーム16を第2図の起立状
態に、また揺動アーム17を傾倒状態にする。そ
して揺動アーム17のストツパ38がブロツク3
6の上面に衝合し、かつ係止部材40がブロツク
36の係合溝41に係合した状態では、その工具
ソケツト21は工具交換位置Pに位置決めされた
ことになる。
次に交換アーム10を回転してその把持爪10
a,10bを開いた状態で主軸5および工具ソケ
ツト21に対向させ、それぞれにセツトされてい
る工具9a,9cを把持爪10a,10bにより
把持する。しかる後、交換アーム10をコラム2
の前面から離間する方向に前進させて、それぞれ
の工具9a,9cを主軸5および工具ソケツト2
1から抜き取り、引き続いて交換アーム10を
180度回転して工具9aを工具ソケツト21に、
また工具9cを主軸5に対向させる。その後交換
アーム10を後退移動してそれぞれの把持爪10
a,10bに把持された工具9a,9cを工具ソ
ケツト21および主軸5に差込めば、工具ソケツ
ト21と主軸5間での工具交換が完了したことに
なる。
a,10bを開いた状態で主軸5および工具ソケ
ツト21に対向させ、それぞれにセツトされてい
る工具9a,9cを把持爪10a,10bにより
把持する。しかる後、交換アーム10をコラム2
の前面から離間する方向に前進させて、それぞれ
の工具9a,9cを主軸5および工具ソケツト2
1から抜き取り、引き続いて交換アーム10を
180度回転して工具9aを工具ソケツト21に、
また工具9cを主軸5に対向させる。その後交換
アーム10を後退移動してそれぞれの把持爪10
a,10bに把持された工具9a,9cを工具ソ
ケツト21および主軸5に差込めば、工具ソケツ
ト21と主軸5間での工具交換が完了したことに
なる。
また、揺動アーム16の工具ソケツト20に収
納された工具9bの要求に対し工具ソケツト20
を工具交換位置Pに位置決めする場合は、シリン
ダ32を前進動作させてそのスピンドル32aを
第3図の矢印X方向に伸長する。すると、揺動ア
ーム16はピン18を中心にして第2図の矢印B
方向に回動されると同時に、リンク31を介して
連結された揺動アーム17はピン19を中心に第
2図の矢印D方向に回動され、第2図に示す場合
と逆に揺動アーム16が傾倒し、揺動アーム17
は第2図の2点鎖線に示す如く起立された状態に
なる。そして揺動アーム16のストツパ37がブ
ロツク36の上面に衝合し、かつ係止部材39が
ブロツク36の溝41に係合した状態では、その
工具ソケツト20は工具交換位置Pに位置決めさ
れたことになる。
納された工具9bの要求に対し工具ソケツト20
を工具交換位置Pに位置決めする場合は、シリン
ダ32を前進動作させてそのスピンドル32aを
第3図の矢印X方向に伸長する。すると、揺動ア
ーム16はピン18を中心にして第2図の矢印B
方向に回動されると同時に、リンク31を介して
連結された揺動アーム17はピン19を中心に第
2図の矢印D方向に回動され、第2図に示す場合
と逆に揺動アーム16が傾倒し、揺動アーム17
は第2図の2点鎖線に示す如く起立された状態に
なる。そして揺動アーム16のストツパ37がブ
ロツク36の上面に衝合し、かつ係止部材39が
ブロツク36の溝41に係合した状態では、その
工具ソケツト20は工具交換位置Pに位置決めさ
れたことになる。
なお、上記位置決めされた工具ソケツト20と
主軸5間での工具交換は、上述した工具ソケツト
21と主軸5間での場合と同様に行われるので、
その説明は省略する。
主軸5間での工具交換は、上述した工具ソケツト
21と主軸5間での場合と同様に行われるので、
その説明は省略する。
なお、本考案における揺動アーム16,17
は、上記実施例に示すように長さの等しいものに
限定されない。
は、上記実施例に示すように長さの等しいものに
限定されない。
以上のように本考案によれば、先端に工具ソケ
ツトを有する一対の揺動アームを用いて工具受渡
し位置(工具交換位置)に対する所定工具の位置
決め作用を揺動運動で行わせるようにしたので、
数本(2〜3本)の使用工具しか要しない加工機
械の工具マガジンには極めて好適におり、しかも
揺動運動で工具ソケツトの工具受渡し位置への位
置決めするため、工具交換アームの運動軌跡と干
渉しない領域に少ない運動量で工具ソケツトを逃
がすことができるとともに、構成の簡素化、低コ
スト化が図れる。また、一対の揺動アーム間をリ
ンクで結合したので、これら揺動アームを回動す
る駆動源がシリンダ1機で済み、これに伴い工具
マガジンの構成の簡素化及び低コスト化がさらに
向上できる。
ツトを有する一対の揺動アームを用いて工具受渡
し位置(工具交換位置)に対する所定工具の位置
決め作用を揺動運動で行わせるようにしたので、
数本(2〜3本)の使用工具しか要しない加工機
械の工具マガジンには極めて好適におり、しかも
揺動運動で工具ソケツトの工具受渡し位置への位
置決めするため、工具交換アームの運動軌跡と干
渉しない領域に少ない運動量で工具ソケツトを逃
がすことができるとともに、構成の簡素化、低コ
スト化が図れる。また、一対の揺動アーム間をリ
ンクで結合したので、これら揺動アームを回動す
る駆動源がシリンダ1機で済み、これに伴い工具
マガジンの構成の簡素化及び低コスト化がさらに
向上できる。
第1図は本考案にかかる工具貯蔵マガジンを備
えた工作機械の側面図、第2図は第1図の矢視
方向から見た本考案工具貯蔵マガジンの拡大正面
図、第3図は第2図の−線に横断平面図、第
4図は第2図の−線に沿う断面図である。 2……コラム、8……工具マガジン機構、9
a,9b,9c……工具、13……支持フレー
ム、16,17……揺動アーム、20,21……
工具ソケツト、31……リンク、32……シリン
ダ、36……ブロツク、37,38……ストツ
パ、39,40……係止部材、41……係合溝。
えた工作機械の側面図、第2図は第1図の矢視
方向から見た本考案工具貯蔵マガジンの拡大正面
図、第3図は第2図の−線に横断平面図、第
4図は第2図の−線に沿う断面図である。 2……コラム、8……工具マガジン機構、9
a,9b,9c……工具、13……支持フレー
ム、16,17……揺動アーム、20,21……
工具ソケツト、31……リンク、32……シリン
ダ、36……ブロツク、37,38……ストツ
パ、39,40……係止部材、41……係合溝。
Claims (1)
- 先端に工具ソケツトを有する一対の揺動アーム
を、工具受渡し位置を挾んで左右位置に互いに回
動可能に枢着し、この両揺動アームの枢支端側間
をリンクにより連結すると共に、前記各工具ソケ
ツトを前記工具受渡し位置に交互に位置決め操作
すべく上記一方の揺動アームに連結したシリンダ
を備えて成る工具貯蔵マガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12177281U JPS5827035U (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 工具貯蔵マガジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12177281U JPS5827035U (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 工具貯蔵マガジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827035U JPS5827035U (ja) | 1983-02-21 |
| JPS62829Y2 true JPS62829Y2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=29915711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12177281U Granted JPS5827035U (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 工具貯蔵マガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827035U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151327A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-09 | 帝人株式会社 | 糸条の捲縮加工方法及びその装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519947A (en) * | 1974-07-15 | 1976-01-27 | Barudan Co Ltd | Mishinniokeru metobisochi |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP12177281U patent/JPS5827035U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5827035U (ja) | 1983-02-21 |
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