JPS6283073A - 化粧板の製造方法 - Google Patents
化粧板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6283073A JPS6283073A JP22435485A JP22435485A JPS6283073A JP S6283073 A JPS6283073 A JP S6283073A JP 22435485 A JP22435485 A JP 22435485A JP 22435485 A JP22435485 A JP 22435485A JP S6283073 A JPS6283073 A JP S6283073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- paint
- hole
- transfer paper
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M3/00—Printing processes to produce particular kinds of printed work, e.g. patterns
- B41M3/12—Transfer pictures or the like, e.g. decalcomanias
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は所定位置に穴が開けられている化粧鋼板に関す
るものである。特に家電機器などにお番ノる外側カバー
としてまた、機器本体の機構上、送風、排気、吸気等を
要するしのや機器本体内部発生熱を冷却する目的で空気
通風等を要するもので、温風機、クーラー、エアコン、
加湿器、テレビ、ビデオ、複写機等に利用される。また
ロッカー、デスク、キッチンキャビネット等の家具や内
装ドア、車輌、船舶内装材苫の利用分野がある。
るものである。特に家電機器などにお番ノる外側カバー
としてまた、機器本体の機構上、送風、排気、吸気等を
要するしのや機器本体内部発生熱を冷却する目的で空気
通風等を要するもので、温風機、クーラー、エアコン、
加湿器、テレビ、ビデオ、複写機等に利用される。また
ロッカー、デスク、キッチンキャビネット等の家具や内
装ドア、車輌、船舶内装材苫の利用分野がある。
[従来の技術]
化粧鋼板に開穴部を設ける場合には穴を設けてない化粧
鋼板の所定位置に穴を開けていた。即ち穴を開側プてな
い状態の鋼板に絵柄を塗装印刷する方法または印刷した
プラスチックフィルムを鋼板にラミネートする方法等に
より絵柄を設けた後に所定位置に穴を開けているのであ
った。いずれの方法においても鋼板穴間は部の端面が鋼
板がむき鋼板やプラスチック成型品を嵌め込むという方
法を用いて使用されているのが現状である。
鋼板の所定位置に穴を開けていた。即ち穴を開側プてな
い状態の鋼板に絵柄を塗装印刷する方法または印刷した
プラスチックフィルムを鋼板にラミネートする方法等に
より絵柄を設けた後に所定位置に穴を開けているのであ
った。いずれの方法においても鋼板穴間は部の端面が鋼
板がむき鋼板やプラスチック成型品を嵌め込むという方
法を用いて使用されているのが現状である。
従来技術を更に詳しく述べれば、鋼板に着色塗料を70
−コーター法等の方法で塗装した後、グラビアオフセッ
ト印刷等の方法で印刷したクリアー塗装した化粧鋼板(
塗装法という)や、着色したプラスチックフィルムにグ
ラビア中頃等の方法で印刷したものを鋼板にラミネート
した化粧鋼板(ラミネート法という)等が知られている
。これらの化粧鋼板を穴開は部の必要な製品に使用する
場合、上記化粧鋼板を製造した後に金型ブレス等の方法
で穴開けするのが普通である。これらの鋼板素材として
は、亜鉛メッキ鋼板等、断面に防錆効果のない鋼板を使
用する場合が多いが、穴開は部の端面に鋼板断面がむき
出しになるため、外観的に見ばえがよくなく、防錆効果
もない。第3図は従来技術による化粧板の平面図、第3
図のA−A′断面説明図を第4図として示すが、第3図
、第4図における1は鋼板であり、2がブライマー塗料
、3は4色塗料、4は印刷インキで5はクリアー塗料で
、aは穴開は部である。これは上記塗装法の場合で、ラ
ミネート法では2が接着剤、3が着色プラスチックフィ
ルム、5がクリアープラスチックフィルムやクリアー塗
料の構成のものが多い。
−コーター法等の方法で塗装した後、グラビアオフセッ
ト印刷等の方法で印刷したクリアー塗装した化粧鋼板(
塗装法という)や、着色したプラスチックフィルムにグ
ラビア中頃等の方法で印刷したものを鋼板にラミネート
した化粧鋼板(ラミネート法という)等が知られている
。これらの化粧鋼板を穴開は部の必要な製品に使用する
場合、上記化粧鋼板を製造した後に金型ブレス等の方法
で穴開けするのが普通である。これらの鋼板素材として
は、亜鉛メッキ鋼板等、断面に防錆効果のない鋼板を使
用する場合が多いが、穴開は部の端面に鋼板断面がむき
出しになるため、外観的に見ばえがよくなく、防錆効果
もない。第3図は従来技術による化粧板の平面図、第3
図のA−A′断面説明図を第4図として示すが、第3図
、第4図における1は鋼板であり、2がブライマー塗料
、3は4色塗料、4は印刷インキで5はクリアー塗料で
、aは穴開は部である。これは上記塗装法の場合で、ラ
ミネート法では2が接着剤、3が着色プラスチックフィ
ルム、5がクリアープラスチックフィルムやクリアー塗
料の構成のものが多い。
[発明の目的および問題点]
本発明は化粧鋼板を作製するにあたり従来の上記の方法
の欠点を解消するもので、穴開は作業は塗装前に行うよ
うにするものである。
の欠点を解消するもので、穴開は作業は塗装前に行うよ
うにするものである。
[問題点を解決するための手段]
鋼板の所定位置に予め穴を聞け、防錆塗料または着色塗
料を上記穴開は部端面に被覆できる方法で塗装した後、
絵柄を印刷した転写紙を鋼板上に密着させ、加熱加圧に
より絵柄を鋼板に転写し、しかる後に転写紙を剥離し、
場合により該転写の上にクリアー塗料を塗装することを
要旨としている。
料を上記穴開は部端面に被覆できる方法で塗装した後、
絵柄を印刷した転写紙を鋼板上に密着させ、加熱加圧に
より絵柄を鋼板に転写し、しかる後に転写紙を剥離し、
場合により該転写の上にクリアー塗料を塗装することを
要旨としている。
すなわち穴開は部端面の化粧効果と防錆効果という問題
点を解決するために亜鉛メッキ鋼板にあらかじめ金型ブ
レスで必要な部分に穴を聞けた後、この穴開は部端面が
塗装できる方法、例えばスプレー塗装法でプライマー塗
料及び着色塗料を塗布して焼付けした。
点を解決するために亜鉛メッキ鋼板にあらかじめ金型ブ
レスで必要な部分に穴を聞けた後、この穴開は部端面が
塗装できる方法、例えばスプレー塗装法でプライマー塗
料及び着色塗料を塗布して焼付けした。
次に穴開けをしかつ塗装した鋼板への絵柄イ・1けであ
るが、直接印刷する方法としてグラビアオフセット印刷
、オフセット印刷、フレキソ印刷、シルクスクリーン印
刷等の方法があるが、グラビアオフセット印刷、オフセ
ット印刷、フレキソ印刷はいずれも穴開は部の所でウェ
ット状態のインキが受はローラー等を汚すため印刷が非
常に困難である。またシルクスクリーン印刷では階調の
ある美粧な印刷効果を得られない。このため絵柄付けと
して転写法を利用し、グラビア印刷した転写紙を穴開は
及塗装した鋼板に密着させ加熱加圧して印刷インキのみ
を転写させたところ鋼板の穴開は部のみ転写紙に印刷イ
ンキが残るため受はローラー等を汚すことなく、鋼板の
穴開は部の端まで絵柄が有り、なおかつ穴開番ノ部所面
の美粧性と防錆効果のある化粧板が得られるようになっ
た。
るが、直接印刷する方法としてグラビアオフセット印刷
、オフセット印刷、フレキソ印刷、シルクスクリーン印
刷等の方法があるが、グラビアオフセット印刷、オフセ
ット印刷、フレキソ印刷はいずれも穴開は部の所でウェ
ット状態のインキが受はローラー等を汚すため印刷が非
常に困難である。またシルクスクリーン印刷では階調の
ある美粧な印刷効果を得られない。このため絵柄付けと
して転写法を利用し、グラビア印刷した転写紙を穴開は
及塗装した鋼板に密着させ加熱加圧して印刷インキのみ
を転写させたところ鋼板の穴開は部のみ転写紙に印刷イ
ンキが残るため受はローラー等を汚すことなく、鋼板の
穴開は部の端まで絵柄が有り、なおかつ穴開番ノ部所面
の美粧性と防錆効果のある化粧板が得られるようになっ
た。
[作 用]
本発明においては予め所要個所に穴を開けkた鋼板の穴
開は部端面に防錆または着色塗料が被覆され、かつ鋼板
上に絵柄を転写方法によって施し、又は転写絵柄の上に
さらにクリアーφ料を施すので、穴開は部のみに転写紙
に印刷インキが残るためにローラー等を汚すことがなく
、鋼板の穴開は部の端まで絵柄がありなおかつ穴開は部
断面の美粧性と防錆効果のある化粧板が得られる。
開は部端面に防錆または着色塗料が被覆され、かつ鋼板
上に絵柄を転写方法によって施し、又は転写絵柄の上に
さらにクリアーφ料を施すので、穴開は部のみに転写紙
に印刷インキが残るためにローラー等を汚すことがなく
、鋼板の穴開は部の端まで絵柄がありなおかつ穴開は部
断面の美粧性と防錆効果のある化粧板が得られる。
[実施例]
次に本発明の実施例を示寸。
実施例 1
0.6#厚の溶融亜鉛メッキ鋼板(上下表面の亜鉛目付
置台GOg/i、特殊クロム酸処理)に金型ブレスにて
所定位置に円形及び四角形の穴を開けた。穴を聞けた鋼
板の上表面を脱脂後、穴開は部端面をスプレー塗装法で
グリーン着色防錆剤入りのポリエステル系の塗料を約3
0g/mで塗装したのち、230℃の焼付炉にて3分間
焼付を行った。
置台GOg/i、特殊クロム酸処理)に金型ブレスにて
所定位置に円形及び四角形の穴を開けた。穴を聞けた鋼
板の上表面を脱脂後、穴開は部端面をスプレー塗装法で
グリーン着色防錆剤入りのポリエステル系の塗料を約3
0g/mで塗装したのち、230℃の焼付炉にて3分間
焼付を行った。
これとは別途に25μ厚の表面未処理透明ポリエステル
フィルムに塩ビ系インキにて格子柄を2色刷でグラビア
印刷して転写紙を作製した。
フィルムに塩ビ系インキにて格子柄を2色刷でグラビア
印刷して転写紙を作製した。
次にグリーン着色塗装をした上記鋼板を予備加熱し、板
温を80℃に保ったま)で塗装面と転写紙のインキ面を
密着させ、表面湿度を150℃に保った転写ロールを5
K9 / ctAの圧力で10m/分の速度で圧着し
、グリーン塗装面に格子柄のイン4を転写した後、転写
紙を剥離した。次いでボリエステル系のクリアー塗料を
格子病を転写した鋼板にスプレー塗装法で7g/TIt
塗装し、220℃の焼付炉にて2分間焼句けて格子病の
化粧鋼板(A)を作製した。別に上記と同じ鋼板に予め
穴を聞けず、上記と同様のグリーン着色塗装、格子病の
転写、クリアー塗装後プレスで穴を開G′l格子柄の化
粧板(B)を作製した。
温を80℃に保ったま)で塗装面と転写紙のインキ面を
密着させ、表面湿度を150℃に保った転写ロールを5
K9 / ctAの圧力で10m/分の速度で圧着し
、グリーン塗装面に格子柄のイン4を転写した後、転写
紙を剥離した。次いでボリエステル系のクリアー塗料を
格子病を転写した鋼板にスプレー塗装法で7g/TIt
塗装し、220℃の焼付炉にて2分間焼句けて格子病の
化粧鋼板(A)を作製した。別に上記と同じ鋼板に予め
穴を聞けず、上記と同様のグリーン着色塗装、格子病の
転写、クリアー塗装後プレスで穴を開G′l格子柄の化
粧板(B)を作製した。
(B)は(A)ど比較して、穴開は部以外の化粧効果は
同等であるが穴開は部の端面が鋼板の端面むき出しで化
粧効果は劣っている。(A)と<8)の端面の防錆効果
を比較するために塩水噴霧試験(JIS l 2371
)を行ったところ(A)の穴開は部端面は240時間試
験で異常は見られなかったのに対しくB)の穴開()部
端面は40時間試験で錆の発生が見られた。
同等であるが穴開は部の端面が鋼板の端面むき出しで化
粧効果は劣っている。(A)と<8)の端面の防錆効果
を比較するために塩水噴霧試験(JIS l 2371
)を行ったところ(A)の穴開は部端面は240時間試
験で異常は見られなかったのに対しくB)の穴開()部
端面は40時間試験で錆の発生が見られた。
実施例 2
0.5鷹厚の電気亜鉛メッキ鋼板(上下表面亜鉛目付1
i1209/lri、クロム酸処理)に長楕円形の穴を
金型プレスで設けた。次いでこの鋼板表面を脱脂した後
間穴部端面をスプレー塗装法で防錆剤エポキシ系プライ
7−塗料を約59/nL塗装をした後、220℃で90
秒焼付けを行った。次いで同じくスプレー塗装法で茶色
のアクリル系塗料を約159/TIL塗装し、220℃
で3分間焼付番ノた。別途に25μ厚の表面未処理ポリ
エステルフィルムにアクリル系の剥離ニス、木目柄の印
刷インキ、ヒートシール剤を計7色刷にてグラビア印刷
とした転写紙を作った。次に茶色着色塗装した前記鋼板
に塗装面と転写紙のヒートシール剤面を密着させて表面
温度を210℃に保った転写ロールで5 Kg/ aA
の圧力、3m/分の速度で圧着し、茶色着色塗装面に木
目柄のインキを転写させた後、転写紙を剥離し、木目板
と長楕円形穴開は部まで絵柄のある化粧鋼板を作製した
。
i1209/lri、クロム酸処理)に長楕円形の穴を
金型プレスで設けた。次いでこの鋼板表面を脱脂した後
間穴部端面をスプレー塗装法で防錆剤エポキシ系プライ
7−塗料を約59/nL塗装をした後、220℃で90
秒焼付けを行った。次いで同じくスプレー塗装法で茶色
のアクリル系塗料を約159/TIL塗装し、220℃
で3分間焼付番ノた。別途に25μ厚の表面未処理ポリ
エステルフィルムにアクリル系の剥離ニス、木目柄の印
刷インキ、ヒートシール剤を計7色刷にてグラビア印刷
とした転写紙を作った。次に茶色着色塗装した前記鋼板
に塗装面と転写紙のヒートシール剤面を密着させて表面
温度を210℃に保った転写ロールで5 Kg/ aA
の圧力、3m/分の速度で圧着し、茶色着色塗装面に木
目柄のインキを転写させた後、転写紙を剥離し、木目板
と長楕円形穴開は部まで絵柄のある化粧鋼板を作製した
。
実施例 3
0.5m厚の溶融亜鉛メッキ(上下表面亜鉛目付i60
!J/麓、特殊クロム酸処理)に金型プレスにて円形゛
の穴を所定位置に設番プだ。その上表面を脱脂後、穴開
は部端面を被覆できるように粉体電着法でポリエステル
系白色粉体塗料を約30g/ゴ塗装し、250℃で3分
間焼付を行った。別途に50μ厚の表面未処理の延伸ポ
リプロピレンフィルムに塩ビ系インキで幾何学模様を3
色刷でグラビア印刷して転写紙を作製した。次に白色着
色塗装した上記鋼板を板温80℃に予備加熱したま)塗
装面と転写紙のインキ面を密着させ、表面温度を80℃
に保った転写ロールで5Kg/ciの圧力、10m/分
の速度で圧着し白色着色塗装面に幾何学模様柄のインキ
を転写した後、転写紙を剥離した。次いでアクリル系の
クリアー塗料を模様を転写した鋼板にスプレー法で約7
g/ciで塗装し、220℃で2分間焼付けし、幾何学
模様柄で円形穴ftaけ部まで絵柄のある化粧鋼板を作
製した。
!J/麓、特殊クロム酸処理)に金型プレスにて円形゛
の穴を所定位置に設番プだ。その上表面を脱脂後、穴開
は部端面を被覆できるように粉体電着法でポリエステル
系白色粉体塗料を約30g/ゴ塗装し、250℃で3分
間焼付を行った。別途に50μ厚の表面未処理の延伸ポ
リプロピレンフィルムに塩ビ系インキで幾何学模様を3
色刷でグラビア印刷して転写紙を作製した。次に白色着
色塗装した上記鋼板を板温80℃に予備加熱したま)塗
装面と転写紙のインキ面を密着させ、表面温度を80℃
に保った転写ロールで5Kg/ciの圧力、10m/分
の速度で圧着し白色着色塗装面に幾何学模様柄のインキ
を転写した後、転写紙を剥離した。次いでアクリル系の
クリアー塗料を模様を転写した鋼板にスプレー法で約7
g/ciで塗装し、220℃で2分間焼付けし、幾何学
模様柄で円形穴ftaけ部まで絵柄のある化粧鋼板を作
製した。
第1図は本発明による化粧鋼板の新面説明図であるが6
は鋼板基材で亜鉛メッキ鋼板等断面に自己防錆効果がな
く、上下表面に亜鉛メッキやクロム酸処理、リン酸塩処
理等の化成処理によって防錆効果を施した鋼板を使用し
、この鋼板の最終製品として必要な個所に金型プレスや
ケミカルエツチング法等の方法で穴を開ける。この特大
を開けた鋼板に油脂や鋼板片が付着するので脱脂処理は
是非必要である。それにはトリクレンやアルカリ性薬品
で洗浮する通常の方法が利用される。7は通常のブライ
マー塗料で鋼板6と着色塗料8との密着を強固にする役
割をするとともに、防錆効果を持つ塗料を塗装する。塗
料はlボキシ系、塩化ビニル系等の樹脂系のものにアル
ミニウム、酸化鉄、亜鉛等の粉末を練り合わせた塗料を
使用する。
は鋼板基材で亜鉛メッキ鋼板等断面に自己防錆効果がな
く、上下表面に亜鉛メッキやクロム酸処理、リン酸塩処
理等の化成処理によって防錆効果を施した鋼板を使用し
、この鋼板の最終製品として必要な個所に金型プレスや
ケミカルエツチング法等の方法で穴を開ける。この特大
を開けた鋼板に油脂や鋼板片が付着するので脱脂処理は
是非必要である。それにはトリクレンやアルカリ性薬品
で洗浮する通常の方法が利用される。7は通常のブライ
マー塗料で鋼板6と着色塗料8との密着を強固にする役
割をするとともに、防錆効果を持つ塗料を塗装する。塗
料はlボキシ系、塩化ビニル系等の樹脂系のものにアル
ミニウム、酸化鉄、亜鉛等の粉末を練り合わせた塗料を
使用する。
塗装法は鋼板の穴開は部端面を被覆ぐきる方法が必要で
、スプレー法、静電塗装法、ディッピング法、電着塗装
法等の方法が利用できる。8は着色塗料で、ポリエステ
ル系、アクリル系、塩化ビニル系等の樹脂に着色顔料を
練り合せた塗料を塗装する。塗装方法も鋼板穴開は部端
面の化粧性を付与するため、スプレー法、静電塗装法、
ディッピング法、M着塗装法゛、粉体静電塗装法等の方
法で塗装する。
、スプレー法、静電塗装法、ディッピング法、電着塗装
法等の方法が利用できる。8は着色塗料で、ポリエステ
ル系、アクリル系、塩化ビニル系等の樹脂に着色顔料を
練り合せた塗料を塗装する。塗装方法も鋼板穴開は部端
面の化粧性を付与するため、スプレー法、静電塗装法、
ディッピング法、M着塗装法゛、粉体静電塗装法等の方
法で塗装する。
場合によりブライマー7と着色ffF18の両方の効果
をもつ塗料を一層塗装としてもよい。9は絵柄を付ける
ための印刷インキ層であり、転写法により絵柄を付けた
。第2図は本発明にお番ノる転写の状態を示す説明図で
、転写紙素材11に印刷インキ9をグラビア印刷法で絵
柄を印刷した転写紙を着色塗料8に密着させ転写ロール
12で加熱加圧することにより、印刷インキ9を着色塗
料8に転写せしめ、転写紙素材11を剥離する。
をもつ塗料を一層塗装としてもよい。9は絵柄を付ける
ための印刷インキ層であり、転写法により絵柄を付けた
。第2図は本発明にお番ノる転写の状態を示す説明図で
、転写紙素材11に印刷インキ9をグラビア印刷法で絵
柄を印刷した転写紙を着色塗料8に密着させ転写ロール
12で加熱加圧することにより、印刷インキ9を着色塗
料8に転写せしめ、転写紙素材11を剥離する。
転写紙素材11はポリエステルフィルム、ポリプロピレ
ンフィルム等の′I!−滑なプラスチックフィルム単体
もしくは熱収縮安定性等の理由により裏面に上質紙等を
貼り合わせたものを使用する。印刷インキ9はビニル系
、ウレタン系、アクリル系、ブチラール系等で転写紙素
材11と剥離性の良好なものを選定する必要がある。ま
た転写紙素材11と印刷インキ9との間に剥離性樹脂を
塗布した三層構成の転写紙、さらに印刷インキ9の後に
熱接着性樹脂を塗布した四層構成の転写紙も利用できる
。
ンフィルム等の′I!−滑なプラスチックフィルム単体
もしくは熱収縮安定性等の理由により裏面に上質紙等を
貼り合わせたものを使用する。印刷インキ9はビニル系
、ウレタン系、アクリル系、ブチラール系等で転写紙素
材11と剥離性の良好なものを選定する必要がある。ま
た転写紙素材11と印刷インキ9との間に剥離性樹脂を
塗布した三層構成の転写紙、さらに印刷インキ9の後に
熱接着性樹脂を塗布した四層構成の転写紙も利用できる
。
上記の製造法により鋼板の穴開は部の端まで絵柄があり
、なおかつ穴開は部端而の化粧効果と防錆効果のある化
粧鋼板が得られる。場合により耐溶剤性、耐摩耗性等の
表面物性の向上や任意の表面光沢を出すためにクリアー
塗料10を塗装してもよいゎ塗料はポリエステル系、ア
クリル系、塩化ビニル系、フッ素樹脂系等の塗料を使用
することができる。その塗装り広は前記ブライマー塗料
6の方法の他にロールコータ−塗装法、カーテンフロー
コーター塗装法等必ずしも鋼板穴開は端部を被覆しない
塗装方法であってもよい。
、なおかつ穴開は部端而の化粧効果と防錆効果のある化
粧鋼板が得られる。場合により耐溶剤性、耐摩耗性等の
表面物性の向上や任意の表面光沢を出すためにクリアー
塗料10を塗装してもよいゎ塗料はポリエステル系、ア
クリル系、塩化ビニル系、フッ素樹脂系等の塗料を使用
することができる。その塗装り広は前記ブライマー塗料
6の方法の他にロールコータ−塗装法、カーテンフロー
コーター塗装法等必ずしも鋼板穴開は端部を被覆しない
塗装方法であってもよい。
[効 果]
本発明は上述の構成であるので、とくに転写紙を使用す
ることに特徴があり、穴開は部には被転η対象物がない
ため、その部分は転写されることなく転写紙素材11に
インキが残るために受はローラー等を汚ずことがない。
ることに特徴があり、穴開は部には被転η対象物がない
ため、その部分は転写されることなく転写紙素材11に
インキが残るために受はローラー等を汚ずことがない。
鋼板が薄いとか、ゴム硬度が柔かいとか、穴開は部面積
が大きいとかの理由により穴開り部に転写紙の印刷イン
キが受はローラーと密着することがあっても受はローラ
ーにシリコン焼付等の剥離処理を施すことにより簡単に
対処できる等の利点があり、穴開は部端而の化粧性と防
錆効果も完全ということができる。
が大きいとかの理由により穴開り部に転写紙の印刷イン
キが受はローラーと密着することがあっても受はローラ
ーにシリコン焼付等の剥離処理を施すことにより簡単に
対処できる等の利点があり、穴開は部端而の化粧性と防
錆効果も完全ということができる。
第1図は本発明による化粧鋼板の断面説明図、第2図は
本発明にJ3ける転写時の状態の説明図、第3図は従来
例の穴あき化粧鋼板の断面説明図、第4図は第3図のA
−A’断面説明図である。 6・・・鋼板基材 7・・・プライマー塗料層
8・・・着色塗料 9・・・絵柄インキ層10
・・・クリアー塗料層 11・・・転写紙素材12・
・・転写ロール a・・・穴 部特許出願人
凸版印刷株式会社 第3図
本発明にJ3ける転写時の状態の説明図、第3図は従来
例の穴あき化粧鋼板の断面説明図、第4図は第3図のA
−A’断面説明図である。 6・・・鋼板基材 7・・・プライマー塗料層
8・・・着色塗料 9・・・絵柄インキ層10
・・・クリアー塗料層 11・・・転写紙素材12・
・・転写ロール a・・・穴 部特許出願人
凸版印刷株式会社 第3図
Claims (1)
- (1)鋼板の所定位置に予め穴を開け、防錆塗料または
着色塗料を上記穴開け部端面に被覆できる方法で塗装し
た後、絵柄を印刷した転写紙を鋼板上に密着させ、加熱
加圧により絵柄を鋼板上に転写し、しかる後転写紙を剥
離し、場合により、該転写層の上にクリアー塗料を塗装
することを特徴とする化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22435485A JPS6283073A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22435485A JPS6283073A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 化粧板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283073A true JPS6283073A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16812449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22435485A Pending JPS6283073A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283073A (ja) |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22435485A patent/JPS6283073A/ja active Pending
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