JPS6283392A - プラスチツクで結合した推進薬及び火薬類を製造するための方法及び装置 - Google Patents
プラスチツクで結合した推進薬及び火薬類を製造するための方法及び装置Info
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- JPS6283392A JPS6283392A JP21817885A JP21817885A JPS6283392A JP S6283392 A JPS6283392 A JP S6283392A JP 21817885 A JP21817885 A JP 21817885A JP 21817885 A JP21817885 A JP 21817885A JP S6283392 A JPS6283392 A JP S6283392A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は少なくとも1つの入口開口部及び場合によシ溶
剤のための添加開口部を備えるハクソング、2つの同方
向又は反対方向回転スクリュー軸及び成形ヘッドからな
る押出機を用いて、プラスチックで結合した推進薬及び
火薬類を製造するための方法及び装置に関するう 従来技術 推進薬用前記構造の押出機は西Pイツ国特許第3044
557号又は同第3242301号明細書から公知であ
る。該装置は単基推進薬(ニトロセルロース)、2基m
進4にトロセルロース−ニトログリセリン又は他の液状
火薬類)、並びに6基推進薬にトロセルロース十ニトロ
グリセリン−ニトログアニジン)を製造するために使用
され、この除電に、溶剤湿潤ニトロセルロースを用いて
行なう。更に、プラスチックマトリックス中に結合され
た推進薬及び火薬類も公知である。この場合には、結晶
性火薬類を挙げることができ、これには第1にヘキソデ
ン、オクトビン又は両方(HMX / RDX )の混
合物及び/又はニトログアニジンが入る。いずれの場合
にも点火改良添加物、例えばニトロセルロースを少it
(≦7チ)又は他の高エネルギーポリマーを添加してよ
い。このようなプラスチックで結合した推進薬及び火薬
類は従来回分方式(バッチ式)でだけ製造することがで
き、この際結合剤量は比較的扁<、約15チ以上である
。
剤のための添加開口部を備えるハクソング、2つの同方
向又は反対方向回転スクリュー軸及び成形ヘッドからな
る押出機を用いて、プラスチックで結合した推進薬及び
火薬類を製造するための方法及び装置に関するう 従来技術 推進薬用前記構造の押出機は西Pイツ国特許第3044
557号又は同第3242301号明細書から公知であ
る。該装置は単基推進薬(ニトロセルロース)、2基m
進4にトロセルロース−ニトログリセリン又は他の液状
火薬類)、並びに6基推進薬にトロセルロース十ニトロ
グリセリン−ニトログアニジン)を製造するために使用
され、この除電に、溶剤湿潤ニトロセルロースを用いて
行なう。更に、プラスチックマトリックス中に結合され
た推進薬及び火薬類も公知である。この場合には、結晶
性火薬類を挙げることができ、これには第1にヘキソデ
ン、オクトビン又は両方(HMX / RDX )の混
合物及び/又はニトログアニジンが入る。いずれの場合
にも点火改良添加物、例えばニトロセルロースを少it
(≦7チ)又は他の高エネルギーポリマーを添加してよ
い。このようなプラスチックで結合した推進薬及び火薬
類は従来回分方式(バッチ式)でだけ製造することがで
き、この際結合剤量は比較的扁<、約15チ以上である
。
従って、本発明の課題は、減少した量のプラスチック結
合剤でプラスチック結合推進薬又は火薬類を連続的に製
造することを可能にする、冒頭にかかげたような方法を
提案することである。更に該方法を実施するための装置
を提案する。
合剤でプラスチック結合推進薬又は火薬類を連続的に製
造することを可能にする、冒頭にかかげたような方法を
提案することである。更に該方法を実施するための装置
を提案する。
冒頭にかかげた方法から出発し、先ずプラスチック結合
剤を固体、溶液又は懸濁液の形で入口開口部から、供給
スクリューが相互摩擦及び壁面摩擦なしにプラスチック
結合剤中に1浮く”まで加え、引き続き推進薬の成分も
しくは火薬類を結晶の形で、プラスチック結合剤の量の
減少と同時に上昇する童で加え、最後に混合比を一定に
保持することによシ、本発明の課題は解決する。
剤を固体、溶液又は懸濁液の形で入口開口部から、供給
スクリューが相互摩擦及び壁面摩擦なしにプラスチック
結合剤中に1浮く”まで加え、引き続き推進薬の成分も
しくは火薬類を結晶の形で、プラスチック結合剤の量の
減少と同時に上昇する童で加え、最後に混合比を一定に
保持することによシ、本発明の課題は解決する。
従来不可能と思われていた、多量の結晶成分を有するプ
ラスチックで結合した推進薬又は火薬類の押出機中での
製造及びこれによる連続的製法が、各押出機において空
まわりの際に存在するスクリュー相互及びハウジング壁
に対する摩擦が回避されるまで、該押出機をプラスチッ
ク結合剤で先ず1下供給”することにより可能であると
いうことが示された。すなわち、充填された押出機にお
いては、スクリュー間及び壁に非常に僅かな摩擦が存在
するだけであるか又は全く存在しないというようにスク
リューの中心があう。スクリューはこれを包囲する材料
中に浮く。この状態が達成されるとすぐに、爆発物を結
晶形で添加する。結晶自体が金属摩擦にさらされ、著し
い危険に導びくという危険はこれにより除かれる。引き
続き、プラスチック結合剤の量を減少させると共に結晶
物質を常に上昇する竜で加える。実際には、プラスチッ
ク結合剤の量を4〜6%まで低下させることができるこ
とが示され、こうして最終生成物の性能を減少させる不
活性物質の量は従来回分方式で製造したプラスチック−
結合マトリックス中の推進薬又は火薬類におけるより僅
かである。供給セグメント及び混線セグメントからなる
相応するスクリュー構造において、連続的に1つ以上の
推進薬ストランド又は火薬類ストランドを製造すること
ができる。このようにして得られたストランドを原料棒
として切断し、この火薬類原料棒をプレス成形において
、例えば原料装薬のために所望の形に、又は機械的加工
において、例えば弾頭又は破砕爆弾のために所望の形に
製造することができる。推進薬の加工の場合には、押出
の際にストランドに溝又はスリットをつける。押出機は
熱導入及び滞留時間において、プラスチック結合剤が重
合するかもしくは部分的に硬化するように調節され、生
成物は更に加工される。混線セグメントの幾可学的な形
としては3点セグメント(凸状辺を有する等辺三角形)
又は2点セグメント(平担な先端を有する楕円断面)が
ある。
ラスチックで結合した推進薬又は火薬類の押出機中での
製造及びこれによる連続的製法が、各押出機において空
まわりの際に存在するスクリュー相互及びハウジング壁
に対する摩擦が回避されるまで、該押出機をプラスチッ
ク結合剤で先ず1下供給”することにより可能であると
いうことが示された。すなわち、充填された押出機にお
いては、スクリュー間及び壁に非常に僅かな摩擦が存在
するだけであるか又は全く存在しないというようにスク
リューの中心があう。スクリューはこれを包囲する材料
中に浮く。この状態が達成されるとすぐに、爆発物を結
晶形で添加する。結晶自体が金属摩擦にさらされ、著し
い危険に導びくという危険はこれにより除かれる。引き
続き、プラスチック結合剤の量を減少させると共に結晶
物質を常に上昇する竜で加える。実際には、プラスチッ
ク結合剤の量を4〜6%まで低下させることができるこ
とが示され、こうして最終生成物の性能を減少させる不
活性物質の量は従来回分方式で製造したプラスチック−
結合マトリックス中の推進薬又は火薬類におけるより僅
かである。供給セグメント及び混線セグメントからなる
相応するスクリュー構造において、連続的に1つ以上の
推進薬ストランド又は火薬類ストランドを製造すること
ができる。このようにして得られたストランドを原料棒
として切断し、この火薬類原料棒をプレス成形において
、例えば原料装薬のために所望の形に、又は機械的加工
において、例えば弾頭又は破砕爆弾のために所望の形に
製造することができる。推進薬の加工の場合には、押出
の際にストランドに溝又はスリットをつける。押出機は
熱導入及び滞留時間において、プラスチック結合剤が重
合するかもしくは部分的に硬化するように調節され、生
成物は更に加工される。混線セグメントの幾可学的な形
としては3点セグメント(凸状辺を有する等辺三角形)
又は2点セグメント(平担な先端を有する楕円断面)が
ある。
該方法の実施形によればプラスチック結合剤を頼粒、フ
レーク等の形で加え、押出機中で最高160℃までの温
度で溶解し、その後推進薬もしくは結晶性火薬類の成分
をゆっくりと上昇量で加える。
レーク等の形で加え、押出機中で最高160℃までの温
度で溶解し、その後推進薬もしくは結晶性火薬類の成分
をゆっくりと上昇量で加える。
ポリマーの温度、し九がってポリマーの軟化点もしくは
融尋点は安全の点から130°Cを越えてはならない。
融尋点は安全の点から130°Cを越えてはならない。
通常的100℃の範囲であるのがよい。場合によシ、可
塑性を助けるために、軟化したプラスチックに溶剤を添
加することができ、この際有利にこの添加を入口開口部
の下流で行ない、かつ過剰溶剤を更に下流の位置で吸引
する。
塑性を助けるために、軟化したプラスチックに溶剤を添
加することができ、この際有利にこの添加を入口開口部
の下流で行ない、かつ過剰溶剤を更に下流の位置で吸引
する。
懸濁状でプラスチック結合剤を使用する場合、場合によ
り押出機の相応する脱水を配慮しなければならない。
り押出機の相応する脱水を配慮しなければならない。
装置に関しては本発明は、ハウジング、2つの同方向又
は反対方向回転スクリュー軸、少なくとも1つの入口開
口部、場合により溶剤添加開口部、及び成形ヘッドから
なる押出機から出発する。このような装置は本発明にお
いて、入口開口部はプラスチック結合剤のための配量装
置を有する貯蔵容器を備えており、更に推進薬もしくは
結晶性火薬類の成分のための配量装置を有する貯蔵容器
が設けられているということを特徴としている。推進薬
及び火薬類のための容器は入口開口部又は入口開口部の
下流にある添加開口部に設けられている。配量装置とし
ては第1にスクリュー配量装置又はスパイラル配量装置
、有利に示差配量秤りを挙げることができる。これらを
先ずプラスチック結合剤を単独で全押出機が満たされる
まで添加する。その後、結晶性爆発物の添加を行なうが
、この際グラスチック結合剤と結晶性火薬類との比は、
最終的に結合剤4〜6チまでを有する所望の混合比が達
せられるまで、その都合にあわせて変える。
は反対方向回転スクリュー軸、少なくとも1つの入口開
口部、場合により溶剤添加開口部、及び成形ヘッドから
なる押出機から出発する。このような装置は本発明にお
いて、入口開口部はプラスチック結合剤のための配量装
置を有する貯蔵容器を備えており、更に推進薬もしくは
結晶性火薬類の成分のための配量装置を有する貯蔵容器
が設けられているということを特徴としている。推進薬
及び火薬類のための容器は入口開口部又は入口開口部の
下流にある添加開口部に設けられている。配量装置とし
ては第1にスクリュー配量装置又はスパイラル配量装置
、有利に示差配量秤りを挙げることができる。これらを
先ずプラスチック結合剤を単独で全押出機が満たされる
まで添加する。その後、結晶性爆発物の添加を行なうが
、この際グラスチック結合剤と結晶性火薬類との比は、
最終的に結合剤4〜6チまでを有する所望の混合比が達
せられるまで、その都合にあわせて変える。
ポリマーをすでに1場合により溶剤を含有する懸濁液と
して直接入口開口部に装入しないかぎり、溶剤の添加開
口部は有利に入口開口部の下流にある。
して直接入口開口部に装入しないかぎり、溶剤の添加開
口部は有利に入口開口部の下流にある。
更に押出機のハウジングは入口開口部の下流に可塑剤用
添加開口部を有しており、これは更に溶剤用添加開口部
の近くにあってよい。
添加開口部を有しており、これは更に溶剤用添加開口部
の近くにあってよい。
溶剤添加の場合には、ハウジングは過剰の溶剤を吸引す
るために吸引開口部を添加開口部の下流に備えており、
この際溶剤の再冷却及び再循環装置が設けられてよい。
るために吸引開口部を添加開口部の下流に備えており、
この際溶剤の再冷却及び再循環装置が設けられてよい。
本発明の他の実施態様において該ハウジングは少なくと
も部分的にX−線に関して透過性であり、こうしてその
重合がレントrン照射により影響をうけるプラスチック
を加工することができる。
も部分的にX−線に関して透過性であり、こうしてその
重合がレントrン照射により影響をうけるプラスチック
を加工することができる。
他の実施形によれば該ハウジングは少なくとも部分的に
一定の波長の光線に関して透過性であるか、又は光源の
ための開口部を有し、光化学重合を可能にする。
一定の波長の光線に関して透過性であるか、又は光源の
ための開口部を有し、光化学重合を可能にする。
実施例
次に添付図面に表わした装置の実施態様につき詳述する
。
。
第1図〜第4図にはそれぞれ材料添加に関して異なる実
施態様の押出機を断面図で示す。
施態様の押出機を断面図で示す。
押出機はハウジング1からなシ、該ノ・クジングは軸方
向に連続する多数のセグメント2及びその中間に配置さ
れるクールからなる。セグメント2の中には加熱及び/
又は冷却装置3が設置されており、該装置は一定の温度
に調節することを可能とする。2本のスクリュー軸5は
ノ1クジ/グ中に並行して配置されており、図示されて
いないモーター又は油圧装置によシ運転される。スクリ
ュー軸5は交互に配置された供給セグメント6及び混線
セグメントTからな夛、混線セグメントは6点セグメン
ト又は2点セグメントとして構成されていてよい。ハウ
ジング1はその出口側端部に1つ又はそれ以上のストラ
ンドを形成するための成形ヘラr8を有する。
向に連続する多数のセグメント2及びその中間に配置さ
れるクールからなる。セグメント2の中には加熱及び/
又は冷却装置3が設置されており、該装置は一定の温度
に調節することを可能とする。2本のスクリュー軸5は
ノ1クジ/グ中に並行して配置されており、図示されて
いないモーター又は油圧装置によシ運転される。スクリ
ュー軸5は交互に配置された供給セグメント6及び混線
セグメントTからな夛、混線セグメントは6点セグメン
ト又は2点セグメントとして構成されていてよい。ハウ
ジング1はその出口側端部に1つ又はそれ以上のストラ
ンドを形成するための成形ヘラr8を有する。
ハウジングは駆動端に通路10が接続する入口開口部9
を有する。プラスチック結合剤、例えばポリマーの貯蔵
容器11及び結晶性爆発物、ヘキンデン、オクトデン又
はこれらの混合物のための貯蔵容器12は第1図に示す
ように通路10と連結している。スクリュー又はスパイ
ラル配量装置の形の配量装置13又は14はそれぞれの
貯蔵容器11及び12と通路10との間に配置されてい
る。ハウジングは入口開口部9の下流に更に浴剤又は類
似物質のための添加開口部15を有する。更に下流に吸
引開口部16が過剰の溶剤のために配置されている。該
開口部16は冷却装置及びガス抜き装置17を介して真
空ポンプ18と連結している。
を有する。プラスチック結合剤、例えばポリマーの貯蔵
容器11及び結晶性爆発物、ヘキンデン、オクトデン又
はこれらの混合物のための貯蔵容器12は第1図に示す
ように通路10と連結している。スクリュー又はスパイ
ラル配量装置の形の配量装置13又は14はそれぞれの
貯蔵容器11及び12と通路10との間に配置されてい
る。ハウジングは入口開口部9の下流に更に浴剤又は類
似物質のための添加開口部15を有する。更に下流に吸
引開口部16が過剰の溶剤のために配置されている。該
開口部16は冷却装置及びガス抜き装置17を介して真
空ポンプ18と連結している。
作業の開始において、先ず配t装置に電圧をかけ、入口
開口部9を介してプラスチックを貯蔵容器11から加え
る。プラスチックの装填をスクリュー軸5がハウジング
中で摩擦なしに回転運動するまで続ける。次いで配置装
置14を作動させ、結晶性爆発物を貯蔵容器12から通
路10を介して入口開口部9に導びき、この際配量装置
140回転数を常に上昇させ、同時に配置装置130回
転数を下げ、こうして所望の混合比をつくる。更に、添
加開口部15を介して溶剤を添加する。過剰の浴剤を吸
引開口部16を介して再び押出機から除去し、循環させ
る。
開口部9を介してプラスチックを貯蔵容器11から加え
る。プラスチックの装填をスクリュー軸5がハウジング
中で摩擦なしに回転運動するまで続ける。次いで配置装
置14を作動させ、結晶性爆発物を貯蔵容器12から通
路10を介して入口開口部9に導びき、この際配量装置
140回転数を常に上昇させ、同時に配置装置130回
転数を下げ、こうして所望の混合比をつくる。更に、添
加開口部15を介して溶剤を添加する。過剰の浴剤を吸
引開口部16を介して再び押出機から除去し、循環させ
る。
第2図による実施態様は、通路10に添加物、例えばニ
トロセルロース又は類似のもののためのもう1つの貯蔵
容器19が接続していることにおいて第1図による実施
態様とは異なっている。この貯蔵容器にも配置装置12
0が相互配置されている。更に、溶剤のための添加開口
部15の隣に、容器22中に存在する可塑剤のための導
管21が存在する。
トロセルロース又は類似のもののためのもう1つの貯蔵
容器19が接続していることにおいて第1図による実施
態様とは異なっている。この貯蔵容器にも配置装置12
0が相互配置されている。更に、溶剤のための添加開口
部15の隣に、容器22中に存在する可塑剤のための導
管21が存在する。
第3図による実施態様においては同様に、貯蔵容器11
及び通路10からポリマーの添加は入口開口部に行なわ
れる。これに対して、結晶性爆発物のための貯蔵容器1
2は下流に、もう1つの入口開口部24を有する自身の
通路23に接続している。ここでも溶剤及び/又は可塑
剤のための添加開口部15が存在し、該開口部は両方の
人口開口部9及び240間に配置されている。
及び通路10からポリマーの添加は入口開口部に行なわ
れる。これに対して、結晶性爆発物のための貯蔵容器1
2は下流に、もう1つの入口開口部24を有する自身の
通路23に接続している。ここでも溶剤及び/又は可塑
剤のための添加開口部15が存在し、該開口部は両方の
人口開口部9及び240間に配置されている。
第4図には爆発物を有する貯蔵容器12及び配盪装[1
4がみられる。この実施態様においては、ポリマーを水
又は溶剤含有懸濁液として25で通路10中に添加する
。更に被押出機はその駆動端部に排水管26を排水のた
めもしくは溶剤の圧搾取り出しのために備えている。
4がみられる。この実施態様においては、ポリマーを水
又は溶剤含有懸濁液として25で通路10中に添加する
。更に被押出機はその駆動端部に排水管26を排水のた
めもしくは溶剤の圧搾取り出しのために備えている。
添付図面第1図〜第4図はそれぞれ本発明による装置の
1実施列を示す断面図である。
1実施列を示す断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの入口開口部及び場合により溶剤の
ための添加開口部を備えるハウジング、2つの同方向又
は反対方向回転スクリュー軸及び成形ヘッドからなる押
出機を用いてプラスチックで結合した推進薬及び火薬類
を製造するために、先ずプラスチック結合剤を固体、溶
液又は懸濁液の形で入口開口部から、スクリューが相互
摩擦及び壁面摩擦なしにプラスチック結合剤中に浮くま
で加え、引き続き推進薬の成分もしくは爆発物を結晶の
形で、プラスチック結合剤の添加量を減少させると同時
に、上昇量で加え、最後に混合比を一定に保持すること
を特徴とするプラスチックで結合した推進薬及び火薬類
を製造するための方法。 2、プラスチック結合剤を顆粒、フレーク等の形で加え
、押出機中で最高130℃までの温度で溶解し、その後
推進薬の成分もしくは結晶性爆発物をゆっくりと上昇量
で加える特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、入口開口部の下流で溶剤を添加し、更に下流の位置
で過剰の溶剤を吸引する特許請求の範囲第1項記載の方
法。 4、ハウジング、2つの同方向又は反対方向回転スクリ
ュー軸、少なくとも1つの入口開口部及び場合により溶
剤添加開口部及び成形ヘッドを備える押出機からなるプ
ラスチックで結合した推進薬及び火薬類を製造するため
の装置において、入口開口部(9)がプラスチック結合
剤のための配量装置(13)を備える貯蔵容器(11)
に相互配置されており、更に入口開口部(9)又はこれ
の下流に存在する添加開口部(23)に相互配置された
、推進薬の成分もしくは結晶性爆発物のための配量装置
(14)を備える貯蔵容器(12)が設けられているこ
とを特徴とするプラスチックで結合した推進薬及び火薬
類を製造するための装置。 5、溶剤のための添加開口部(15)が入口開口部(9
)の下流に配置されている特許請求の範囲第4項記載の
装置。 6、押出機のハウジング(1)が入口開口部(9)の下
流にある可塑剤のための添加開口部(21)を備える特
許請求の範囲第5項記載の装置。 7、ハウジング(1)は過剰の溶剤を吸引するための吸
引開口部(16)を備える特許請求の範囲第4項から第
6項までのいずれか1項記載の装置。 8、ハウジング(1)は少なくとも部分的にX線透過性
である特許請求の範囲第4項から第7項までのいずれか
1項記載の装置。 9 ハウジング(1)は少なくとも部分的光線透過性で
あるか、又は光源のための開口部を有している特許請求
の範囲第4項から第8項までのいずれか1項記載の装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21817885A JPS6283392A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | プラスチツクで結合した推進薬及び火薬類を製造するための方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21817885A JPS6283392A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | プラスチツクで結合した推進薬及び火薬類を製造するための方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283392A true JPS6283392A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16715833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21817885A Pending JPS6283392A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | プラスチツクで結合した推進薬及び火薬類を製造するための方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283392A (ja) |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP21817885A patent/JPS6283392A/ja active Pending
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