JPS6283476A - バ−ナボデイ - Google Patents
バ−ナボデイInfo
- Publication number
- JPS6283476A JPS6283476A JP22538985A JP22538985A JPS6283476A JP S6283476 A JPS6283476 A JP S6283476A JP 22538985 A JP22538985 A JP 22538985A JP 22538985 A JP22538985 A JP 22538985A JP S6283476 A JPS6283476 A JP S6283476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner body
- layer
- coating layer
- alloy
- chromate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バーナボディに関する。
従来の技術とその問題点
従来、各種のガスバーナにお1プるバーナボディは、F
C15等の鋳鉄からなる本体外表面上にCLJ−N +
−cr系のメッキ層を設けたものが主に使用されてい
る。しかしながら、例えば、一般家庭の台所用ガスコン
ロにおけるバーナボディなどの場合には、上記のメッキ
層は、所望の効果を十分に奏しているとは言い難い。即
ち、塩分等を含む溢れた煮汁が付着したまま数百度に加
熱される状態が繰返されるので、メッキ層が比較的短時
間内に剥離若しくは破壊され、バーナボディ本体が腐食
されて、見苦しい外観を呈するにいたる。
C15等の鋳鉄からなる本体外表面上にCLJ−N +
−cr系のメッキ層を設けたものが主に使用されてい
る。しかしながら、例えば、一般家庭の台所用ガスコン
ロにおけるバーナボディなどの場合には、上記のメッキ
層は、所望の効果を十分に奏しているとは言い難い。即
ち、塩分等を含む溢れた煮汁が付着したまま数百度に加
熱される状態が繰返されるので、メッキ層が比較的短時
間内に剥離若しくは破壊され、バーナボディ本体が腐食
されて、見苦しい外観を呈するにいたる。
問題点を解決するための手段
本発明者は、上記の如き技術の現状に鑑みて種々研究を
重ねた結果、特定の複合被覆層を形成させる場合には、
バーナボディの耐食性が著るしく軽減されることを見出
した。即ち、本発明は、鋳鉄からなる本体外表面上にシ
ョツトブラスト法によるZn又はZn合金層及び非水系
クロメート処理による被覆層を備えたことを特徴とする
バーナボディに係る。
重ねた結果、特定の複合被覆層を形成させる場合には、
バーナボディの耐食性が著るしく軽減されることを見出
した。即ち、本発明は、鋳鉄からなる本体外表面上にシ
ョツトブラスト法によるZn又はZn合金層及び非水系
クロメート処理による被覆層を備えたことを特徴とする
バーナボディに係る。
本発明では使用するバーナボディ本体は、従来技術にお
けると同様に、FCIO〜25程度のねずみ鋳鉄からな
っている。
けると同様に、FCIO〜25程度のねずみ鋳鉄からな
っている。
バーナボディ本体に対する7n又はZn合金層の形成は
、ショツトブラスト法により行なう。シヨツトプラスト
法としては、特に限定されず、バーナボディ本体に対し
Zn又はZn合金粉末をプラストする方法、粒径1n+
m以下程度の鉄粉表面を7n又はZr1合金によりコー
ティングした被覆粒をプラストする方法等が例示される
。バーナボディに対づるZn又は7n合金層の密着性を
より一層向上させるためには、被覆粒を使用する後者の
方法がより好ましい。7n又は7n合金層の厚さは、8
〜10μm程度とすることが好ましい。
、ショツトブラスト法により行なう。シヨツトプラスト
法としては、特に限定されず、バーナボディ本体に対し
Zn又はZn合金粉末をプラストする方法、粒径1n+
m以下程度の鉄粉表面を7n又はZr1合金によりコー
ティングした被覆粒をプラストする方法等が例示される
。バーナボディに対づるZn又は7n合金層の密着性を
より一層向上させるためには、被覆粒を使用する後者の
方法がより好ましい。7n又は7n合金層の厚さは、8
〜10μm程度とすることが好ましい。
Zn又はZn合金層に対する非水系クロメート処理によ
る被覆層の形成は、バーナボディ外表面にのみクロメー
ト層が形成される様に、常法に従って7n又はZn合金
層に非水系のクロメート浴液を(=l与することにより
行なわれる。クロメート浴液の付与は、浸漬法による。
る被覆層の形成は、バーナボディ外表面にのみクロメー
ト層が形成される様に、常法に従って7n又はZn合金
層に非水系のクロメート浴液を(=l与することにより
行なわれる。クロメート浴液の付与は、浸漬法による。
クロメート被覆層の厚さは、特に限定されないが、通常
0.5〜2μmPi!BI(とすることが好ましい。処
理後、100〜300°C程度で5分間程度加熱するこ
とが望ましい。
0.5〜2μmPi!BI(とすることが好ましい。処
理後、100〜300°C程度で5分間程度加熱するこ
とが望ましい。
発明の効果
本発明バーナボディは、塩分等を含む煮汁が付着した状
態で加熱と冷却とが繰返し行なわれる使用条件下に極め
て優れた耐食性を示す。また、複合被覆層は、鋳鉄本体
との密着性に優れており、上記の如き使用条件下にも剥
離又は破壊することなく、バーナボディの外観を長期に
わたり美しく保つ。
態で加熱と冷却とが繰返し行なわれる使用条件下に極め
て優れた耐食性を示す。また、複合被覆層は、鋳鉄本体
との密着性に優れており、上記の如き使用条件下にも剥
離又は破壊することなく、バーナボディの外観を長期に
わたり美しく保つ。
実 施 例
以下に実施例を示し、本発明の特徴とするところをより
一層明らかにする。
一層明らかにする。
実施例1
台所用ガスコンロにおけるバーナボディ本体<FCl2
)にショツトブラスト法ににり厚さ8μmのZn合金層
を形成した後、非水系クロメート処理液(商標名゛′ク
ールクロン″、■NCZ製)を付与し、大気中250℃
で5分間保持して、厚さ0.5μmのクロメート被覆層
を形成した。
)にショツトブラスト法ににり厚さ8μmのZn合金層
を形成した後、非水系クロメート処理液(商標名゛′ク
ールクロン″、■NCZ製)を付与し、大気中250℃
で5分間保持して、厚さ0.5μmのクロメート被覆層
を形成した。
得られた本発明によるバーナボディをJISZ 23
71に準拠して塩水噴霧試験に供したところ、800時
間を経過した時間で、わずかに赤錆の発生が認められた
が、以後の腐食進行は緩やかであった。
71に準拠して塩水噴霧試験に供したところ、800時
間を経過した時間で、わずかに赤錆の発生が認められた
が、以後の腐食進行は緩やかであった。
一方市販バーナボディ(FCl2にCu−N 1−Cr
メッキを施したもの)を同様の塩水噴霧試験に供したと
ころ、72時間後に赤錆が発生し、以後急速に腐食進行
が認められた。
メッキを施したもの)を同様の塩水噴霧試験に供したと
ころ、72時間後に赤錆が発生し、以後急速に腐食進行
が認められた。
(以 上)
Claims (1)
- (1)鋳鉄からなる本体外表面上にシヨツトブラスト法
によるZn又はZn合金層及び非水系クロメート処理に
よる被覆層を備えたことを特徴とするバーナボディ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22538985A JPS6283476A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | バ−ナボデイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22538985A JPS6283476A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | バ−ナボデイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283476A true JPS6283476A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16828593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22538985A Pending JPS6283476A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | バ−ナボデイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293383A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-28 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 耐食性に優れた表面処理鋼材およびその製造方法 |
| WO1998031850A1 (en) * | 1997-01-21 | 1998-07-23 | Aoyama Seisakusho Co., Ltd. | Surface treatment process for metals |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22538985A patent/JPS6283476A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293383A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-28 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 耐食性に優れた表面処理鋼材およびその製造方法 |
| WO1998031850A1 (en) * | 1997-01-21 | 1998-07-23 | Aoyama Seisakusho Co., Ltd. | Surface treatment process for metals |
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