JPS6283561A - Vベルト伝導装置のドリブンvプ−リ - Google Patents
Vベルト伝導装置のドリブンvプ−リInfo
- Publication number
- JPS6283561A JPS6283561A JP22373585A JP22373585A JPS6283561A JP S6283561 A JPS6283561 A JP S6283561A JP 22373585 A JP22373585 A JP 22373585A JP 22373585 A JP22373585 A JP 22373585A JP S6283561 A JPS6283561 A JP S6283561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driven
- pulley
- inner face
- face
- cooling fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野〕
この発明は、冷却ファンを添設したVベルト伝導装置の
ドリブンVプーリに関する。
ドリブンVプーリに関する。
自動2輪車の伝導系などに用いるVベルI・伝導装置で
は、乾式で用いられる関係上密閉状態のベルト室に収め
られている。■ベルトは稼鋤中に発熱があり、あまり高
温になると寿命に影響するので、Vブーりの側面に冷D
Jファンを添設して放熱を図っている。ドリブンVプー
リにおいても同様である。ところが、ドリブンVプーリ
周りには、発進クラッチが並設され、さらにギア減速機
構を介して出力軸に連絡するなとスペース的に極めて混
んだ状態にあるため、ベルト室が大きくなり、重量増加
につながるという問題が存在する。
は、乾式で用いられる関係上密閉状態のベルト室に収め
られている。■ベルトは稼鋤中に発熱があり、あまり高
温になると寿命に影響するので、Vブーりの側面に冷D
Jファンを添設して放熱を図っている。ドリブンVプー
リにおいても同様である。ところが、ドリブンVプーリ
周りには、発進クラッチが並設され、さらにギア減速機
構を介して出力軸に連絡するなとスペース的に極めて混
んだ状態にあるため、ベルト室が大きくなり、重量増加
につながるという問題が存在する。
この発明は、上記の問題点に鑑み、冷却ファンを一体成
形すると共にいくつかの機能部品の共用化を図って軽量
コンパクトなVベルト伝導装置のドリブンVプーリを得
ることを目的とする。
形すると共にいくつかの機能部品の共用化を図って軽量
コンパクトなVベルト伝導装置のドリブンVプーリを得
ることを目的とする。
上記の目的を達成するためこの発明は、プレス成形の金
属板製アウターフェースとインナーフェースを溶着、リ
ベットなどにより合接してドリブンVプーリを構成する
と共にその一方を支軸に固定し、他方の側面に切起し加
工によって冷却ファンブレードを成形した構成を特徴と
するものである。
属板製アウターフェースとインナーフェースを溶着、リ
ベットなどにより合接してドリブンVプーリを構成する
と共にその一方を支軸に固定し、他方の側面に切起し加
工によって冷却ファンブレードを成形した構成を特徴と
するものである。
以下この発明の実施例を示す図に就いて説明する。図は
自動2輪車伝導系を示し、第1図は横断平面図、M2図
は第7図/IA矢?fl所面図である。
自動2輪車伝導系を示し、第1図は横断平面図、M2図
は第7図/IA矢?fl所面図である。
クランク軸1の一端にドライブVプーリ2を軸装し、ド
リブン軸3上に軸装されたドリブンVプーリ4との間に
Vベルト5を懸架して動力を伝える。ドライブ■プーリ
2は固定フェース2aと軸方向に摺動可能な可動フェー
ス2bとで構成され、可動フェース2b背後にスプリン
グ6を弾装してVベルト自動緊張装置として備えられる
。
リブン軸3上に軸装されたドリブンVプーリ4との間に
Vベルト5を懸架して動力を伝える。ドライブ■プーリ
2は固定フェース2aと軸方向に摺動可能な可動フェー
ス2bとで構成され、可動フェース2b背後にスプリン
グ6を弾装してVベルト自動緊張装置として備えられる
。
ドリブンVプーリ4は、プレス成形された金属板製のア
ウターフェース4aとインナーフェース4bを合わせて
構成される。アウターフェース4aは所定の剛性を有す
る比較的J7い金属板で成形され、内孔部をドリブン軸
3上に回転自在に軸合したドリブン筒@7に固定される
。インナーフェース4bは比較的3手の金属板で成形さ
れ側面に切起し加工によって冷却ファンブレード8が形
成されている。アウター1、インナーフェース4a。
ウターフェース4aとインナーフェース4bを合わせて
構成される。アウターフェース4aは所定の剛性を有す
る比較的J7い金属板で成形され、内孔部をドリブン軸
3上に回転自在に軸合したドリブン筒@7に固定される
。インナーフェース4bは比較的3手の金属板で成形さ
れ側面に切起し加工によって冷却ファンブレード8が形
成されている。アウター1、インナーフェース4a。
4bの合接は、隣接する発進クラッチ9の遠心シュー1
0支軸11およびシトグー防止用ゴム12の支軸13を
利用したかしめ加工が用いられる。
0支軸11およびシトグー防止用ゴム12の支軸13を
利用したかしめ加工が用いられる。
上記遠心シュー10 +r!ドリブン軸3軸端外端定し
たクラッチハウジング14と共に遠心式発進クラッチ9
を構成する。ドリブン軸3はさらに減速ギア15.16
を経て後輪アクスル17に回転を伝える。
たクラッチハウジング14と共に遠心式発進クラッチ9
を構成する。ドリブン軸3はさらに減速ギア15.16
を経て後輪アクスル17に回転を伝える。
上記の構成によってドリブンVプーリ4は構造が簡素化
された。インナーフェース4bはアウターフェース4a
に結合してドリブン筒軸7に対するトルク伝達に直接f
i tfj−していないので、尋手の金属板でよく、冷
却ファンブレード8の切起し加工が容易になる。同時に
除用ファンブレード8がインナーフェース4bと一体な
ので放熱効率がJ:い。
された。インナーフェース4bはアウターフェース4a
に結合してドリブン筒軸7に対するトルク伝達に直接f
i tfj−していないので、尋手の金属板でよく、冷
却ファンブレード8の切起し加工が容易になる。同時に
除用ファンブレード8がインナーフェース4bと一体な
ので放熱効率がJ:い。
なお、インナー、アウター合接は、スポラ1〜溶接また
はリベットを用いてもよい。
はリベットを用いてもよい。
上記の通り:この発明に係るVベルト伝導装置のドリブ
ン筒軸−りは、プレス成形の金属板製のアウターフェー
スとインナーフェースを対向合接して構成し、その一方
を支軸に固定すると共に、他方に冷却ファンブレードを
切起して備えるようにしたもので、ファンブレード側フ
ェースを薄手の金属板とすることができることを含めて
、軽量、コンパクトに構成できる。合接手段に隣接する
発進クラッチの遠心シュー支軸などを利用すれば、さら
にコンパクト化が可能で、放熱性がよく、Vベルトの耐
久性の向上、ベルト室のコンバクl−化、総体的なコス
トダウンなど、小型自動2輪車の伝導系などに用いて効
果が大きい。
ン筒軸−りは、プレス成形の金属板製のアウターフェー
スとインナーフェースを対向合接して構成し、その一方
を支軸に固定すると共に、他方に冷却ファンブレードを
切起して備えるようにしたもので、ファンブレード側フ
ェースを薄手の金属板とすることができることを含めて
、軽量、コンパクトに構成できる。合接手段に隣接する
発進クラッチの遠心シュー支軸などを利用すれば、さら
にコンパクト化が可能で、放熱性がよく、Vベルトの耐
久性の向上、ベルト室のコンバクl−化、総体的なコス
トダウンなど、小型自動2輪車の伝導系などに用いて効
果が大きい。
第1図はこの発明の実施例を示す自動2輪車伝導要部の
横断平面図、第2図は第1図A−Δ矢祝断面図である。 2・・・ドライブ■プーリ、3・・・ドリブン軸、4・
・・ドリブンVプーリ、4a・・・アウターフェース、
4b・・・インナーフェース、5・・・Vベルト、7・
・・ドリブン筒軸、8・・・冷却ファンブレード、9・
・・発進クラッチ、11・・・遠心シュー支軸、13・
・・シャダー防止用ゴム支軸。 出願入代IHp人 波 多 野 久手続ネ市正
書 (方式) 昭和61年 2月 3日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 図 面
横断平面図、第2図は第1図A−Δ矢祝断面図である。 2・・・ドライブ■プーリ、3・・・ドリブン軸、4・
・・ドリブンVプーリ、4a・・・アウターフェース、
4b・・・インナーフェース、5・・・Vベルト、7・
・・ドリブン筒軸、8・・・冷却ファンブレード、9・
・・発進クラッチ、11・・・遠心シュー支軸、13・
・・シャダー防止用ゴム支軸。 出願入代IHp人 波 多 野 久手続ネ市正
書 (方式) 昭和61年 2月 3日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 図 面
Claims (1)
- プレス成形の金属板製アウターフェースとインナーフェ
ースを溶着、リベットなどにより合接してドリブンVプ
ーリを構成すると共にその一方を支軸に固定し、他方の
側面に切起し加工によつて冷却ファンブレードを成形し
てなることを特徴とするVベルト伝導装置のドリブンV
プーリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22373585A JPS6283561A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | Vベルト伝導装置のドリブンvプ−リ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22373585A JPS6283561A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | Vベルト伝導装置のドリブンvプ−リ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283561A true JPS6283561A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16802868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22373585A Pending JPS6283561A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | Vベルト伝導装置のドリブンvプ−リ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053219A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-25 | Maruichi Valve Co Ltd | エアゾール容器用アクチュエータ |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22373585A patent/JPS6283561A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053219A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-25 | Maruichi Valve Co Ltd | エアゾール容器用アクチュエータ |
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