JPS6283564A - ケ−ジ型調節弁 - Google Patents
ケ−ジ型調節弁Info
- Publication number
- JPS6283564A JPS6283564A JP22377485A JP22377485A JPS6283564A JP S6283564 A JPS6283564 A JP S6283564A JP 22377485 A JP22377485 A JP 22377485A JP 22377485 A JP22377485 A JP 22377485A JP S6283564 A JPS6283564 A JP S6283564A
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- JP
- Japan
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- cage
- valve
- flow rate
- valve body
- thermal expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、その被制御流体として高温流体を考慮した弁
構造をもつケージ型調節弁に関する。
構造をもつケージ型調節弁に関する。
一般に、高温流体仕様のケージ型調節弁には保温施工が
行われているが、弁本体とトリム部品との間で使用時に
温度差が生じることが避けられず、またケージの材料と
してその熱膨張係数が弁本体の熱膨張係数と比較して大
きいものが使用されることも多く、このため弁製作にあ
たり厳密な条件が要求されてくる。
行われているが、弁本体とトリム部品との間で使用時に
温度差が生じることが避けられず、またケージの材料と
してその熱膨張係数が弁本体の熱膨張係数と比較して大
きいものが使用されることも多く、このため弁製作にあ
たり厳密な条件が要求されてくる。
従来、この種のケージ型調節弁には、上下2つのケージ
からなるいわゆる分割型ケージ構造をもつものが採用さ
れている。
からなるいわゆる分割型ケージ構造をもつものが採用さ
れている。
すなわち、ケージを分割しないと、ケージを弁本体に固
定するためのスタットボルトや、ケージと弁本体との間
に介装するガスケットに熱膨張差によって生じる熱応力
が作用し、ガスケットの損傷によるシール効果が低下し
たり、ケージ自体が変形して作動不良の原因となったり
するからである。
定するためのスタットボルトや、ケージと弁本体との間
に介装するガスケットに熱膨張差によって生じる熱応力
が作用し、ガスケットの損傷によるシール効果が低下し
たり、ケージ自体が変形して作動不良の原因となったり
するからである。
第6図は従来のケージ型調節弁を示す断面図であり、同
図において、符号1で示す弁本体は隔壁2によって上下
に仕切られる隔室3,4を有し、これら両隅室3,4は
各々供給口5と吐出口6によって両側方に開口されてい
る。また、この弁本体1の隔壁2には前記両隅室3,4
が連通ずるねじ孔7が形成されており、このねじ孔7の
開口周縁には段部8が設けられている。9および10は
円筒状に形成された上下2つのケージで、前記両隅室3
,4のうち上側の隔室3内に収納されている。これら両
ケージ9.10のうち上側のケージ9はその一部が前記
隔室3壁に設けた段部11にガスケット12を介して対
接しており、内部には弁座13が設けられている。そし
て、下側のケージ10はその一部がガスケット14を介
して前記段部8に対接し前記ねじ孔7に螺合されている
。
図において、符号1で示す弁本体は隔壁2によって上下
に仕切られる隔室3,4を有し、これら両隅室3,4は
各々供給口5と吐出口6によって両側方に開口されてい
る。また、この弁本体1の隔壁2には前記両隅室3,4
が連通ずるねじ孔7が形成されており、このねじ孔7の
開口周縁には段部8が設けられている。9および10は
円筒状に形成された上下2つのケージで、前記両隅室3
,4のうち上側の隔室3内に収納されている。これら両
ケージ9.10のうち上側のケージ9はその一部が前記
隔室3壁に設けた段部11にガスケット12を介して対
接しており、内部には弁座13が設けられている。そし
て、下側のケージ10はその一部がガスケット14を介
して前記段部8に対接し前記ねじ孔7に螺合されている
。
また、この下側のケージ周壁に流量制御用窓15が穿設
されており、この窓15の下方には前記弁座13の口径
より小さい口径を有する弁座16が設けられている。】
7は前記両弁座13.16に各々着座可能な着座部18
.19を有する弁プラグで、前記両ケージ9.10内に
進退自在に配設されており、弁軸20の昇降によって流
量制御がなされるように構成されている。21は前記弁
軸20を摺動自在に軸支する機能をもつ上蓋で、ス夕、
トボルト22によって前記弁本体1にパツキン23を介
して固着されており、これにより前記上側のケージ9が
前記弁本体1に対し固定される。
されており、この窓15の下方には前記弁座13の口径
より小さい口径を有する弁座16が設けられている。】
7は前記両弁座13.16に各々着座可能な着座部18
.19を有する弁プラグで、前記両ケージ9.10内に
進退自在に配設されており、弁軸20の昇降によって流
量制御がなされるように構成されている。21は前記弁
軸20を摺動自在に軸支する機能をもつ上蓋で、ス夕、
トボルト22によって前記弁本体1にパツキン23を介
して固着されており、これにより前記上側のケージ9が
前記弁本体1に対し固定される。
ところが、従来のケージ型調節弁においては、両ケージ
9.10が弁本体1内に別個に固定されるため、熱膨張
後に上側のケージ9の弁座13は下方に、下側のケージ
10の弁座16は上方に移動することにより、両弁座1
3,16間のピッチP、が熱膨張前のピンチと比較して
小さくなるものの、弁プラグ17が自由膨張して雨着座
部18゜19間のピッチP2が大きくなり、ピッチのず
れにより弁閉時に流体漏洩量が増加するという問題があ
った。
9.10が弁本体1内に別個に固定されるため、熱膨張
後に上側のケージ9の弁座13は下方に、下側のケージ
10の弁座16は上方に移動することにより、両弁座1
3,16間のピッチP、が熱膨張前のピンチと比較して
小さくなるものの、弁プラグ17が自由膨張して雨着座
部18゜19間のピッチP2が大きくなり、ピッチのず
れにより弁閉時に流体漏洩量が増加するという問題があ
った。
また、ケージ分割型の構造は、部品点数が嵩み弁組立作
業を煩雑にするという問題もあった。
業を煩雑にするという問題もあった。
本発明に係るケージ型調節弁は、口径が異なる大小2つ
の弁座のうち上側の弁座と流量制御用窓との間に開口部
を形成することにより、ケージに周方向に傾斜する橋絡
部を一体に設けたものである。
の弁座のうち上側の弁座と流量制御用窓との間に開口部
を形成することにより、ケージに周方向に傾斜する橋絡
部を一体に設けたものである。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、弁組立
作業の簡素化を計ることができると共に、弁閉時の流体
漏洩量を減少させることができ、かつケージ変形による
作動不良の発生を防止することができるケージ型調節弁
を提供するものである。
作業の簡素化を計ることができると共に、弁閉時の流体
漏洩量を減少させることができ、かつケージ変形による
作動不良の発生を防止することができるケージ型調節弁
を提供するものである。
本発明においては、ケージの熱膨張が弁本体の熱膨張よ
り大きくても橋絡部が弾性変形してその熱膨張差を吸収
することができる。
り大きくても橋絡部が弾性変形してその熱膨張差を吸収
することができる。
第1図は本発明に係るケージ型調節弁を示す断面図、第
2図はその要部を拡大して示す断面図である。同図にお
いて、符号31で示すものは弁本体で、内部に隔壁32
によって上下に仕切られる隔室33.34を有し、これ
ら両隅室33.34は各々供給口35と吐出口36によ
って両側方に開口されている。また、弁本体31の隔壁
32には前記両隅室33.34が連通ずる連通孔37が
形成されており、この連通孔37の開口周縁には段部3
8が設けられている。39は円筒状のケージで、一部が
前記段部38にガスケット40を介して対接し、前記両
隅室33.34のうち上側の隔室33内に収納されてい
る。このケージ39は周壁に複数の流量制御用窓41,
41. ・・・が穿設されており、これら複数の窓4
.1,41. ・・・の上下方にはその口径が異なる
大小2つの弁座42.43が設けられている。44,4
4. ・・・は周方向に傾斜する多数の橋絡部で、前
記流量制御用窓41,41. ・・・と前記両弁座4
2゜43のうち上側の弁座42との間に多数の開口部4
5.45. ・・・を形成することにより前記ケージ
39に一体に設けられており、ケージの軸線方向に対し
弾性変形可能に構成されている。46は前記両弁座42
,43に各々着座可能な着座部47.48を有する弁プ
ラグで、前記ケージ39内に進退自在に配設されており
、弁軸49の昇降によって流量制御がなされるように構
成されている。50は前記弁軸49を摺動自在に軸支す
る機能をもつ上蓋で、スタットボルト51によって前記
弁本体31にガスケット52を介して固着されており、
これにより前記ケージ39が前記弁本体31に対し固定
される。なお、53および54は前記ケージ39内に開
口する環状溝(実公昭51−29559号)で、開口部
45,45. ・・・と上側の弁座42との間および
開口部45,45゜・・・と流量制御用窓41,41.
・・・との間に各々形成されており、これにより流
量制御用窓41.41. ・・・を通過する流体が円
滑に流れ得る。55はプラグ上下を連通ずる貫通孔で、
前記弁プラグ46に穿設されており、これにより上下両
側に生じる圧力差を小さくし、前記弁軸49を介して隔
絶された位置に配設される駆動部(図示せず)に作用す
る負荷を減少させている。
2図はその要部を拡大して示す断面図である。同図にお
いて、符号31で示すものは弁本体で、内部に隔壁32
によって上下に仕切られる隔室33.34を有し、これ
ら両隅室33.34は各々供給口35と吐出口36によ
って両側方に開口されている。また、弁本体31の隔壁
32には前記両隅室33.34が連通ずる連通孔37が
形成されており、この連通孔37の開口周縁には段部3
8が設けられている。39は円筒状のケージで、一部が
前記段部38にガスケット40を介して対接し、前記両
隅室33.34のうち上側の隔室33内に収納されてい
る。このケージ39は周壁に複数の流量制御用窓41,
41. ・・・が穿設されており、これら複数の窓4
.1,41. ・・・の上下方にはその口径が異なる
大小2つの弁座42.43が設けられている。44,4
4. ・・・は周方向に傾斜する多数の橋絡部で、前
記流量制御用窓41,41. ・・・と前記両弁座4
2゜43のうち上側の弁座42との間に多数の開口部4
5.45. ・・・を形成することにより前記ケージ
39に一体に設けられており、ケージの軸線方向に対し
弾性変形可能に構成されている。46は前記両弁座42
,43に各々着座可能な着座部47.48を有する弁プ
ラグで、前記ケージ39内に進退自在に配設されており
、弁軸49の昇降によって流量制御がなされるように構
成されている。50は前記弁軸49を摺動自在に軸支す
る機能をもつ上蓋で、スタットボルト51によって前記
弁本体31にガスケット52を介して固着されており、
これにより前記ケージ39が前記弁本体31に対し固定
される。なお、53および54は前記ケージ39内に開
口する環状溝(実公昭51−29559号)で、開口部
45,45. ・・・と上側の弁座42との間および
開口部45,45゜・・・と流量制御用窓41,41.
・・・との間に各々形成されており、これにより流
量制御用窓41.41. ・・・を通過する流体が円
滑に流れ得る。55はプラグ上下を連通ずる貫通孔で、
前記弁プラグ46に穿設されており、これにより上下両
側に生じる圧力差を小さくし、前記弁軸49を介して隔
絶された位置に配設される駆動部(図示せず)に作用す
る負荷を減少させている。
なお、前記橋絡部44,44. ・・・は、これらに
ガスケツ)40.52の締付は適性範囲を越えない弾性
値を付与するために、その肉厚、傾き角61個数および
長さが適宜設定される。また、両弁座42,43間のピ
ッチも、ガスケット40゜52への適性締付力を考慮し
て設定され、これにより弁組立後に両着座部47.48
間のピッチと一致する。
ガスケツ)40.52の締付は適性範囲を越えない弾性
値を付与するために、その肉厚、傾き角61個数および
長さが適宜設定される。また、両弁座42,43間のピ
ッチも、ガスケット40゜52への適性締付力を考慮し
て設定され、これにより弁組立後に両着座部47.48
間のピッチと一致する。
このように構成されたケージ型調節弁においては、ケー
ジ39の熱膨張が弁本体31の熱膨張より大きくても橋
絡部44,44. ・・・が弾性変形してその熱膨張
差を吸収することができる。
ジ39の熱膨張が弁本体31の熱膨張より大きくても橋
絡部44,44. ・・・が弾性変形してその熱膨張
差を吸収することができる。
したがって、弁本体31内を高温流体が流れることによ
り弁本体31とケージ39との間に熱膨張差が生じても
、両弁座42,43間のピッチと両着座部47.48間
のピッチがずれることがないだけでなく、ガスケン)4
0.52は適性範囲内で圧縮されて破損することがなく
、しかもケージ39には弁の作動に影響を与える程の変
形もない。
り弁本体31とケージ39との間に熱膨張差が生じても
、両弁座42,43間のピッチと両着座部47.48間
のピッチがずれることがないだけでなく、ガスケン)4
0.52は適性範囲内で圧縮されて破損することがなく
、しかもケージ39には弁の作動に影響を与える程の変
形もない。
また、従来のようにケージ39が隔壁32に螺合される
構造でないから、ねし加工およびケージ組立専用の工具
を不要とし、コストを低減することができ、さらに組立
時にケージ39下側のガスケント40が従来のように回
転摩耗することがないから、安定したシール効果を得る
ことができる。
構造でないから、ねし加工およびケージ組立専用の工具
を不要とし、コストを低減することができ、さらに組立
時にケージ39下側のガスケント40が従来のように回
転摩耗することがないから、安定したシール効果を得る
ことができる。
さらにまた、弁プラグ46の摺動によって橋絡部44.
44. ・・・の角部で弁プラグ46に付着したスケ
ールがかき落とされる。
44. ・・・の角部で弁プラグ46に付着したスケ
ールがかき落とされる。
なお、本実施例においては、橋絡部44,44゜・・・
として全体が螺旋状に延在するものを示したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、第3図および第4図
に示すように螺旋状に延在する部分をもつ橋絡部56,
56. ・・・や57゜57、・・・としてもよい。
として全体が螺旋状に延在するものを示したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、第3図および第4図
に示すように螺旋状に延在する部分をもつ橋絡部56,
56. ・・・や57゜57、・・・としてもよい。
この場合、橋絡部56,56. ・・・は■形の開口
部58を、また橋絡部57,57. ・・・はW形の
開口部59を上側の弁座42と流量制御用窓41,41
. ・・・との間に各々形成することにより、ケージ
39に一体に設けられている。このため、橋絡部56,
57にはその変形時にねじれが発生することがなく、橋
絡部56,57の弾性変位を大きくすることができる。
部58を、また橋絡部57,57. ・・・はW形の
開口部59を上側の弁座42と流量制御用窓41,41
. ・・・との間に各々形成することにより、ケージ
39に一体に設けられている。このため、橋絡部56,
57にはその変形時にねじれが発生することがなく、橋
絡部56,57の弾性変位を大きくすることができる。
また、本発明においては、第5図に示すようにいわゆる
スプリング状の橋絡部60としても実施例と同様の効果
を奏する。
スプリング状の橋絡部60としても実施例と同様の効果
を奏する。
以上説明したように本発明によれば、口径が異なる大小
2つの両弁座のうち上側の弁座と流量制御用窓との間に
開口部を形成することにより、ケージに周方向に傾斜す
る橋絡部を一体に設けたので、ケージの熱膨張が弁本体
の熱膨張より大きくても橋絡部が弾性変形してその熱膨
張差を吸収することができる。したがって、弁本体内を
高温流体が流れることにより弁本体とケージとの間に熱
膨張差が生じても、両弁座間のピッチと雨着座部間のピ
ンチがずれること、ガスケットが圧縮により破損するこ
とおよび弁の作動に影響を与える程にケージが変形する
ことがなく、弁閉時の流体漏洩量を確実に減少させるこ
とができると共に、長期間に亘りシール性を保持するこ
とができ、かつケージ変形による作動不良の発生を防止
することができる。また、従来のようにケージが分割型
ではないから、部品点数を削減することができ、弁組立
作業の簡素化を計ることができる。
2つの両弁座のうち上側の弁座と流量制御用窓との間に
開口部を形成することにより、ケージに周方向に傾斜す
る橋絡部を一体に設けたので、ケージの熱膨張が弁本体
の熱膨張より大きくても橋絡部が弾性変形してその熱膨
張差を吸収することができる。したがって、弁本体内を
高温流体が流れることにより弁本体とケージとの間に熱
膨張差が生じても、両弁座間のピッチと雨着座部間のピ
ンチがずれること、ガスケットが圧縮により破損するこ
とおよび弁の作動に影響を与える程にケージが変形する
ことがなく、弁閉時の流体漏洩量を確実に減少させるこ
とができると共に、長期間に亘りシール性を保持するこ
とができ、かつケージ変形による作動不良の発生を防止
することができる。また、従来のようにケージが分割型
ではないから、部品点数を削減することができ、弁組立
作業の簡素化を計ることができる。
第1図は本発明に係るケージ型調節弁を示す断面図、第
2図はその要部を拡大して示す断面図、第3図、第4図
および第5図は他の実施例を示す断面図、第6図は従来
のケージ型調節弁を示す断面図である。 39・・・・ケージ、41・・・・流量制御用窓、42
.43・・・・弁座、44・・・・橋絡部、45・・・
・開口部、46・・・・弁プラグ、47.48・・・・
着座部。
2図はその要部を拡大して示す断面図、第3図、第4図
および第5図は他の実施例を示す断面図、第6図は従来
のケージ型調節弁を示す断面図である。 39・・・・ケージ、41・・・・流量制御用窓、42
.43・・・・弁座、44・・・・橋絡部、45・・・
・開口部、46・・・・弁プラグ、47.48・・・・
着座部。
Claims (1)
- その周壁に穿設された流量制御用窓およびこの窓の上下
方に設けられかつ口径が異なる大小2つの弁座を有する
円筒状のケージと、このケージ内に進退自在に配設され
前記両弁座に各々着座可能な着座部を有する弁プラグと
を備え、前記両弁座のうち上側の弁座と前記流量制御用
窓との間に開口部を形成することにより、前記ケージに
周方向に傾斜する橋絡部を一体に設けたことを特徴とす
るケージ型調節弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22377485A JPS6283564A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ケ−ジ型調節弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22377485A JPS6283564A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ケ−ジ型調節弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283564A true JPS6283564A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0223750B2 JPH0223750B2 (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=16803498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22377485A Granted JPS6283564A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ケ−ジ型調節弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103603962A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-02-26 | 上海美钻设备成套有限公司 | 一种柱塞式节流阀 |
| CN103644340A (zh) * | 2013-12-07 | 2014-03-19 | 四川锦宇化机有限公司 | 大囗径高温高压差调节阀 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22377485A patent/JPS6283564A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103603962A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-02-26 | 上海美钻设备成套有限公司 | 一种柱塞式节流阀 |
| CN103644340A (zh) * | 2013-12-07 | 2014-03-19 | 四川锦宇化机有限公司 | 大囗径高温高压差调节阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223750B2 (ja) | 1990-05-25 |
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