JPS6283583A - 二重管式電気直接加熱パイプラインの接続方法 - Google Patents
二重管式電気直接加熱パイプラインの接続方法Info
- Publication number
- JPS6283583A JPS6283583A JP22267485A JP22267485A JPS6283583A JP S6283583 A JPS6283583 A JP S6283583A JP 22267485 A JP22267485 A JP 22267485A JP 22267485 A JP22267485 A JP 22267485A JP S6283583 A JPS6283583 A JP S6283583A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross
- direct heating
- linked
- insulating layer
- heating pipeline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14598—Coating tubular articles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
- F16L59/16—Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like
- F16L59/18—Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like adapted for joints
- F16L59/20—Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like adapted for joints for non-disconnectable joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2023/00—Use of polyalkenes or derivatives thereof as moulding material
- B29K2023/04—Polymers of ethylene
- B29K2023/06—PE, i.e. polyethylene
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二重管式電気直接加熱パイプライン(以下パ
イプラインという)の接続方法に関ずろ1、[従来の技
術] パイプラインの二重管式電気直接加熱システムは、例え
ば特願昭54−40708弓にて提案されている。
イプラインという)の接続方法に関ずろ1、[従来の技
術] パイプラインの二重管式電気直接加熱システムは、例え
ば特願昭54−40708弓にて提案されている。
かかる提案に見ら第1ろように、従来パイプ自身の発熱
に関するシステムの有用性についての研究・開発はなさ
れているものの、内管と外管との電気絶縁については未
解決の問題が多い。
に関するシステムの有用性についての研究・開発はなさ
れているものの、内管と外管との電気絶縁については未
解決の問題が多い。
従来からこの種のパイイブラインについて検討されてい
る絶縁は、スペーサリングを定間隔て取付け、内管の保
を昌層の表面にテープ等−〇絶縁層を設けていた。
る絶縁は、スペーサリングを定間隔て取付け、内管の保
を昌層の表面にテープ等−〇絶縁層を設けていた。
上述の絶縁方法では、その対家が長距シ1バイブライン
となれば高電圧課電となり、長期間の使用に対して、l
晶度変化に伴って保tAa層及び雰囲気の湿分が露点化
し、これがスペーサリングの表向及び絶縁層に付着して
絶縁が劣化するという問題点があった。
となれば高電圧課電となり、長期間の使用に対して、l
晶度変化に伴って保tAa層及び雰囲気の湿分が露点化
し、これがスペーサリングの表向及び絶縁層に付着して
絶縁が劣化するという問題点があった。
二重管式電気直接加熱パイプラインの加熱C品度は60
〜70℃近傍で使用され、Jtた停止l二重における外
気〆晶は0℃に達する場所もあり、その温度差は大きい
。従って、外管の内面が大気であれば絶縁物の沿面に障
害の要因となっていた。
〜70℃近傍で使用され、Jtた停止l二重における外
気〆晶は0℃に達する場所もあり、その温度差は大きい
。従って、外管の内面が大気であれば絶縁物の沿面に障
害の要因となっていた。
また、外管内面の発錆を促し内管の移動等により落下、
堆積し、ブリッジ現生の懸念も前文られる。これらが絶
縁抵抗の低下の要因となり、基準値以下となれば課電停
止につながるという問題点があった。特にこの事は海底
パイプラインでは設備更新を意味する。
堆積し、ブリッジ現生の懸念も前文られる。これらが絶
縁抵抗の低下の要因となり、基準値以下となれば課電停
止につながるという問題点があった。特にこの事は海底
パイプラインでは設備更新を意味する。
以上のような問題点はパイプラインの接続部においても
同様に指摘されており、絶縁耐力の擾れた接続部が得ら
れろようにした接続方法の開発がまたれていた。
同様に指摘されており、絶縁耐力の擾れた接続部が得ら
れろようにした接続方法の開発がまたれていた。
本発明は以上の状況に鑑みてなされたものであり、絶縁
耐力の高い接続部が得られるようにしたパイプラインの
接続方法を提供する乙とを目的とする。
耐力の高い接続部が得られるようにしたパイプラインの
接続方法を提供する乙とを目的とする。
本発明に係るパイプラインの接続方法は、架橋ポリエチ
レン絶縁層が設けられた内管どうしを突合せて溶接した
後溶接面のバリ突起物を取り除き、次に前記絶縁物の端
部を鉛筆削りし、金型を溶接部に配置して架橋ポリエチ
レンを押出機により金型内管に充填して溶接部に絶縁層
を形成し、次に該絶縁層に架橋管を取り付けて、架橋管
内で加熱・加圧することにより架橋することを特徴とす
る。
レン絶縁層が設けられた内管どうしを突合せて溶接した
後溶接面のバリ突起物を取り除き、次に前記絶縁物の端
部を鉛筆削りし、金型を溶接部に配置して架橋ポリエチ
レンを押出機により金型内管に充填して溶接部に絶縁層
を形成し、次に該絶縁層に架橋管を取り付けて、架橋管
内で加熱・加圧することにより架橋することを特徴とす
る。
本発明においては、内管の溶接接続部が架橋ポリエチレ
ンによる絶縁層で被覆され、内管と外管との間の絶縁が
確立する。
ンによる絶縁層で被覆され、内管と外管との間の絶縁が
確立する。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図は本発明の一実施例に係る方法の説明図である。
図において、(11)は内管、(12) Iよ内管(1
1)を被覆した架橋ポリエチレン絶縁層、(13)は保
)品剤、(14)は溶接しゃへいスリーブ、(15)は
外管である。
1)を被覆した架橋ポリエチレン絶縁層、(13)は保
)品剤、(14)は溶接しゃへいスリーブ、(15)は
外管である。
まず、内管(11)どうしを溶接し、溶接面のバリ突起
物を取り除き清浄にする(ステップ1)。次に架橋ポリ
エチレン絶縁層(12)の鉛筆削り、すなわち端部周縁
部を削る(ステップ2)。高電圧の場合には半導電性の
熱収縮チューブ(16)により表面を覆う(ステ・ツブ
3)。これにより電荷の集中に防ぎ、高電圧に耐えられ
るようにしている。
物を取り除き清浄にする(ステップ1)。次に架橋ポリ
エチレン絶縁層(12)の鉛筆削り、すなわち端部周縁
部を削る(ステップ2)。高電圧の場合には半導電性の
熱収縮チューブ(16)により表面を覆う(ステ・ツブ
3)。これにより電荷の集中に防ぎ、高電圧に耐えられ
るようにしている。
次に、押出・モールド工程(ステップ4)に移る。ここ
ては可搬形の金形(18)を溶接部に配置し、余熱して
空押しした後、工場で製造された架橋ポリエチレン(I
9)を押出機により金形(18)の内部に注入し、その
後冷却して絶縁層を形成する。
ては可搬形の金形(18)を溶接部に配置し、余熱して
空押しした後、工場で製造された架橋ポリエチレン(I
9)を押出機により金形(18)の内部に注入し、その
後冷却して絶縁層を形成する。
このようにして形成された絶縁層、すなわちポリエチレ
ンコアの表面に外部遮蔽材(19)を被覆する(ステッ
プ5)。次に、可搬形の架橋管(20)を前記の外部遮
蔽材(19)の被覆部に取り付けて、架橋管(20)内
で加圧・加熱することにより架橋され、同様に外部遮蔽
材(19)による遮蔽層も融着される(ステップ6)。
ンコアの表面に外部遮蔽材(19)を被覆する(ステッ
プ5)。次に、可搬形の架橋管(20)を前記の外部遮
蔽材(19)の被覆部に取り付けて、架橋管(20)内
で加圧・加熱することにより架橋され、同様に外部遮蔽
材(19)による遮蔽層も融着される(ステップ6)。
この後保〆昂剤(20)を取り付けて終了する(ステッ
プ7)。
プ7)。
なお、上述の実施例は高電圧が印加されろ場合であるが
、低電圧の場合にはステップ3及びステ゛ソゴ5の工程
を省略してもよい。
、低電圧の場合にはステップ3及びステ゛ソゴ5の工程
を省略してもよい。
本発明は以上説明したとおり、架橋ポリエチレン絶縁被
覆された内管どうしを布設現場で溶接接続した後、溶接
部分に架橋ポリエチレン絶縁層を設けたことにより:絶
縁物表面と内管との沿面が取り除かれ、全ラインに渡っ
て内管と外管との間の絶縁が確立し、特に、電気的特性
、耐:品度、耐水性、機械性能が他の樹脂より一段と向
上した電気絶縁が得られている。
覆された内管どうしを布設現場で溶接接続した後、溶接
部分に架橋ポリエチレン絶縁層を設けたことにより:絶
縁物表面と内管との沿面が取り除かれ、全ラインに渡っ
て内管と外管との間の絶縁が確立し、特に、電気的特性
、耐:品度、耐水性、機械性能が他の樹脂より一段と向
上した電気絶縁が得られている。
この事により、上記の絶縁層の表面に保温層を施しても
、また、温度変化によろ湿分による露点が生じても電気
的絶縁特性にその変化は生じない。
、また、温度変化によろ湿分による露点が生じても電気
的絶縁特性にその変化は生じない。
このため、海底パイプライン等での長距離・高電圧課電
に対し、長期使用の信頼性を飛躍的に高めることが可能
となった。
に対し、長期使用の信頼性を飛躍的に高めることが可能
となった。
図は本発明の一実施例に係る方法の説明図である。
(11) 内管、(12) 架橋ポリエチレン
絶縁層、(13) 保温剤、(15)・・・外管。
絶縁層、(13) 保温剤、(15)・・・外管。
Claims (1)
- 架橋ポリエチレン絶縁層が設けられた内管どうしを突合
せせて溶接した後、溶接面のバリ突起物を取り除き、次
に前記絶縁層の端部を鉛筆削りし、金型を溶接部に配置
して架橋ポリエチレンを押出機により金型内部に充填し
て溶接部に絶縁層を形成し、次に該絶縁層に架橋管を取
り付けて、架橋管内で加熱・加圧することにより架橋す
ることを特徴とする二重管式電気直接加熱パイプライン
の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22267485A JPS6283583A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 二重管式電気直接加熱パイプラインの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22267485A JPS6283583A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 二重管式電気直接加熱パイプラインの接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283583A true JPS6283583A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16786151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22267485A Pending JPS6283583A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 二重管式電気直接加熱パイプラインの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012004665A3 (en) * | 2010-07-05 | 2012-05-24 | Acergy France Sa | Techniques for coating pipes |
| US10309162B2 (en) | 2010-07-05 | 2019-06-04 | Acergy France SAS | Techniques for coating pipes |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22267485A patent/JPS6283583A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012004665A3 (en) * | 2010-07-05 | 2012-05-24 | Acergy France Sa | Techniques for coating pipes |
| US9046195B2 (en) | 2010-07-05 | 2015-06-02 | Acergy France Sa | Techniques for coating pipes |
| AU2011275454B2 (en) * | 2010-07-05 | 2015-10-01 | Acergy France SAS | Techniques for coating pipes |
| US10160147B2 (en) | 2010-07-05 | 2018-12-25 | Acergy France SAS | Techniques for coating pipes |
| US10309162B2 (en) | 2010-07-05 | 2019-06-04 | Acergy France SAS | Techniques for coating pipes |
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