JPS6283592A - 二重管式電気直接加熱パイプライン - Google Patents
二重管式電気直接加熱パイプラインInfo
- Publication number
- JPS6283592A JPS6283592A JP60222675A JP22267585A JPS6283592A JP S6283592 A JPS6283592 A JP S6283592A JP 60222675 A JP60222675 A JP 60222675A JP 22267585 A JP22267585 A JP 22267585A JP S6283592 A JPS6283592 A JP S6283592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- direct heating
- insulation layer
- electric direct
- heating pipeline
- pipe electric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pipe Accessories (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二重管式電気直接加熱パイプライン、特にそ
の絶縁構造に関する。
の絶縁構造に関する。
パイプラインの二重管式電気直接加熱システムは、例え
ば特願昭54−40708号にて捉案されている。
ば特願昭54−40708号にて捉案されている。
かかる提案にみられるように、従来パイプ自身の発熱に
関するシステムの有用性についての研究・開発はなされ
ているものの、内管と外管との電気絶縁については未解
決の問題が多い。
関するシステムの有用性についての研究・開発はなされ
ているものの、内管と外管との電気絶縁については未解
決の問題が多い。
従来この種のパイプラインの構造として(ま第6図及び
第7図の断面図に示すものである。これらの図において
、(1)は内情、(2)は内管(1)を覆った保温層、
(3)はスペーサリング、(4)は外管、(5)は外向
塗覆装である。
第7図の断面図に示すものである。これらの図において
、(1)は内情、(2)は内管(1)を覆った保温層、
(3)はスペーサリング、(4)は外管、(5)は外向
塗覆装である。
この従来のパイプラインの内管と外管との絶縁は、スペ
ーサリング(3)を定間隔で設けたり、或いは保〆昂層
(2)の表面にテープ等で絶縁層(図示せず)を設ける
ことに9Lり行っている。
ーサリング(3)を定間隔で設けたり、或いは保〆昂層
(2)の表面にテープ等で絶縁層(図示せず)を設ける
ことに9Lり行っている。
〔発明が解決(7ようとする問題点〕
上述の従来の絶縁構造では、その対象が長距離パイプラ
イ、となれば高電圧課電となり、長期間の使用に対して
、品配度変化に伴って保ン晶層及び雰囲気の湿布が零点
化し、これがスペーサリングの長面及び絶縁層に付着し
て絶縁が劣化するという問題点があった。
イ、となれば高電圧課電となり、長期間の使用に対して
、品配度変化に伴って保ン晶層及び雰囲気の湿布が零点
化し、これがスペーサリングの長面及び絶縁層に付着し
て絶縁が劣化するという問題点があった。
また、外管内面の発錆を促し内管の移動等により落下、
Ill積し、ブリッジ現象の懸念も考えられる。これら
が絶縁抵抗の低下の要因となり、基準値以下となれば課
電停市につながるという問題点があった。特にこの事は
海底パイプライしては設備更新を意味する。
Ill積し、ブリッジ現象の懸念も考えられる。これら
が絶縁抵抗の低下の要因となり、基準値以下となれば課
電停市につながるという問題点があった。特にこの事は
海底パイプライしては設備更新を意味する。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
ものであり、内管と外管の絶縁耐力を高めた二重管式電
気直接加熱パイプラインを得ることを目的とする。
ものであり、内管と外管の絶縁耐力を高めた二重管式電
気直接加熱パイプラインを得ることを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
本発明に係る二重管式電気直接加熱パイプラインは、内
管を覆う架橋ポリエチレン絶縁層を設け、更にその一部
に保温層を設けろと共に、該保温層の上にスペーサリン
グを設けたことを特徴とする。
管を覆う架橋ポリエチレン絶縁層を設け、更にその一部
に保温層を設けろと共に、該保温層の上にスペーサリン
グを設けたことを特徴とする。
本発明においては、内管を架橋ポリエチレン絶縁層で被
覆した乙とにより、内管と外管との間の絶縁が確立して
いる。
覆した乙とにより、内管と外管との間の絶縁が確立して
いる。
息下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例に係る二重管式電
気直接加熱パイプライン(以下単にパイプラインという
)の正面断面図及び側面断面図である。これらの図にJ
3いて第6図及び第7図と同一符号のものは同一のもの
であり、その説明は省略する。
気直接加熱パイプライン(以下単にパイプラインという
)の正面断面図及び側面断面図である。これらの図にJ
3いて第6図及び第7図と同一符号のものは同一のもの
であり、その説明は省略する。
図において、(6)は架橋ポリエチレン絶縁層であり、
内管(1)を全周面にわたって覆っている。この架橋ポ
リエチレン絶縁R(6)の被覆の上に、従来と同様に保
温171 (2)が設けられ、更にその上にスペーサリ
ング(3)が設けられている。
内管(1)を全周面にわたって覆っている。この架橋ポ
リエチレン絶縁R(6)の被覆の上に、従来と同様に保
温171 (2)が設けられ、更にその上にスペーサリ
ング(3)が設けられている。
次に、この架橋ポリエチレン絶縁層(6)の施工方法を
説明する。
説明する。
第3図は押出形式による架橋の説明図である。
図において(10)は押出被覆形成加工機で、(11)
は連続加硫機である。
は連続加硫機である。
内管(1)の表面を清浄にし、これに架橋剤を混入した
ポリエチレン絶縁材料(12)を押出被覆形成機(10
)により加熱・押出・被覆レス、その直後冷却してポリ
エチレンコア(13)を形成する。次に、内管(1)の
表面に形成されたポリエチレンコア(13)を連続加硫
機(11)を通して加圧・加熱を行ない、そして冷却し
て架橋加工を行うことにより、架橋ポリエチレン絶縁J
i!j(6)を形成する。
ポリエチレン絶縁材料(12)を押出被覆形成機(10
)により加熱・押出・被覆レス、その直後冷却してポリ
エチレンコア(13)を形成する。次に、内管(1)の
表面に形成されたポリエチレンコア(13)を連続加硫
機(11)を通して加圧・加熱を行ない、そして冷却し
て架橋加工を行うことにより、架橋ポリエチレン絶縁J
i!j(6)を形成する。
第4図はテープ巻目地部の架橋融着の説明図である。図
において、(14)は架橋ポリエチレンテープで、(1
5)は目地盛のための押出機である。
において、(14)は架橋ポリエチレンテープで、(1
5)は目地盛のための押出機である。
内管(1)の表面を清浄にし、これに架橋ポリエチレン
テープ(14)をスパイラル状にテーピングする。
テープ(14)をスパイラル状にテーピングする。
(突合せ巻)。次に架橋ポリエチレンテープ(14)の
突合せ部に未架橋のポリエチレン絶縁材料を押出機(1
5)により連続的に加熱・押出し、@5図に示すように
肉盛り部(16)を形成させる。そして、連続加硫機(
11)により肉盛り部(16)を融着一体計させて架橋
ポリエチレン絶縁層(6)を形成する。
突合せ部に未架橋のポリエチレン絶縁材料を押出機(1
5)により連続的に加熱・押出し、@5図に示すように
肉盛り部(16)を形成させる。そして、連続加硫機(
11)により肉盛り部(16)を融着一体計させて架橋
ポリエチレン絶縁層(6)を形成する。
本発明は以上説明したとおり、内管を覆う架橋ポリエチ
レン絶縁層を設けたことにより内管と外管との間の絶縁
が確立し、特に、電気的特性、耐゛温度、耐水性機械性
能が他の樹胞より一段と向−トした電気絶縁が得られて
いる。
レン絶縁層を設けたことにより内管と外管との間の絶縁
が確立し、特に、電気的特性、耐゛温度、耐水性機械性
能が他の樹胞より一段と向−トした電気絶縁が得られて
いる。
パイプラインの加熱温度は60〜70℃近傍で使用され
、また停止中に於ける外気温は0℃以下に達する場所も
あり、その温度差は極めて大きく、従って、外管の内面
が大気であれば絶縁物の沿面に障害の要因となるが、本
発明においては上述の構成により絶縁物の沿面の障害が
除去されている。
、また停止中に於ける外気温は0℃以下に達する場所も
あり、その温度差は極めて大きく、従って、外管の内面
が大気であれば絶縁物の沿面に障害の要因となるが、本
発明においては上述の構成により絶縁物の沿面の障害が
除去されている。
このようなことから、架橋ポリエチレン絶縁層の表面に
保温層を施し、かつ外管とのすべりのためにスペーサリ
ングを取り付けても、また温度変化による湿分の露点が
生じても、電気的絶縁特性にその変化は生じない。この
ため、海底パイプライン等での長距離・高電圧課電に対
し、長期使用の信頼性を飛躍的に高めることが可能とな
った。
保温層を施し、かつ外管とのすべりのためにスペーサリ
ングを取り付けても、また温度変化による湿分の露点が
生じても、電気的絶縁特性にその変化は生じない。この
ため、海底パイプライン等での長距離・高電圧課電に対
し、長期使用の信頼性を飛躍的に高めることが可能とな
った。
第1図及び第2図は本発明の一実施例に係るパイプライ
ンの正面断面図及び側面断面図、第3図及び第4図は架
橋ポリエチレン絶縁層の施工方法の説明図、第5図は第
4図の一部拡大吾説明図、第6図及び第7図は従来のパ
イプラインの正面断面図及び側面断面図である。 (1) 内管、(2)・ 保温層、(3)・ スペ
ーサリング、(4) 外管、(5) ・・外面塗
覆装、(6)−・・架橋ポリエチレン絶縁層。 第 1 図 第6 図
ンの正面断面図及び側面断面図、第3図及び第4図は架
橋ポリエチレン絶縁層の施工方法の説明図、第5図は第
4図の一部拡大吾説明図、第6図及び第7図は従来のパ
イプラインの正面断面図及び側面断面図である。 (1) 内管、(2)・ 保温層、(3)・ スペ
ーサリング、(4) 外管、(5) ・・外面塗
覆装、(6)−・・架橋ポリエチレン絶縁層。 第 1 図 第6 図
Claims (1)
- 内管を覆う架橋ポノエチレン絶縁層を設け更にその上に
保温層を設けると共に、該保温層の上にスペーサを設け
たことを特徴とする二重管式電気直接加熱パイプライン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222675A JPS6283592A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 二重管式電気直接加熱パイプライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222675A JPS6283592A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 二重管式電気直接加熱パイプライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283592A true JPS6283592A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16786164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222675A Pending JPS6283592A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 二重管式電気直接加熱パイプライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283592A (ja) |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60222675A patent/JPS6283592A/ja active Pending
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