JPS6283591A - 加圧流体装置用シ−ル - Google Patents
加圧流体装置用シ−ルInfo
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- JPS6283591A JPS6283591A JP61153940A JP15394086A JPS6283591A JP S6283591 A JPS6283591 A JP S6283591A JP 61153940 A JP61153940 A JP 61153940A JP 15394086 A JP15394086 A JP 15394086A JP S6283591 A JPS6283591 A JP S6283591A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
- F16L37/30—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in each of two pipe-end fittings
- F16L37/32—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in each of two pipe-end fittings at least one of two lift valves being opened automatically when the coupling is applied
- F16L37/35—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in each of two pipe-end fittings at least one of two lift valves being opened automatically when the coupling is applied at least one of the valves having an axial bore communicating with lateral apertures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/166—Sealings between relatively-moving surfaces with means to prevent the extrusion of the packing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/22—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts
- F16L37/23—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts by means of balls
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/91—O-ring seal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加圧流体装置用シールに関する。
加圧流体装置用の流体連結具は一般に相互に連結可能な
自己密封雄部品および雌部品を用いている。最も一般の
構造では、雌部品は雄部品の円筒形ノーズを受入れる円
筒形通路を有する。これらの部品の一方のグランド凹部
内に位置決めされた環状シールが他方の部品に密封的に
係合して連結具部品間に流体密関係を達成し、これらの
部品に形成された係止装置が使用中、これらの部品を連
結関係に保つ。
自己密封雄部品および雌部品を用いている。最も一般の
構造では、雌部品は雄部品の円筒形ノーズを受入れる円
筒形通路を有する。これらの部品の一方のグランド凹部
内に位置決めされた環状シールが他方の部品に密封的に
係合して連結具部品間に流体密関係を達成し、これらの
部品に形成された係止装置が使用中、これらの部品を連
結関係に保つ。
連結具部品内の自己密封弁が部品のはずし中、自動的に
シールし、部品を相互に連結するとき、これらの弁は自
動的に開放する。この種類の流体連結具の代表例として
、譲受人エアロクイ・7プCorp、 (ジャクソン
、ミシガン州)製のシリーズFD4Pの連結具が挙げら
れる。
シールし、部品を相互に連結するとき、これらの弁は自
動的に開放する。この種類の流体連結具の代表例として
、譲受人エアロクイ・7プCorp、 (ジャクソン
、ミシガン州)製のシリーズFD4Pの連結具が挙げら
れる。
成る加圧流体装置では、比較的高い圧力、すなわち、1
000psi以上の圧力が用いられ、例えば、液圧作動
工具の使用では、連結具部品を連結したりはずしたりす
ることがしばしば起る。連結具部品の連結中およびはず
し中、これらの部品間の環状シールは、これが完全に内
部に支持される前に加圧流体にさらされる。このように
支持されていないシールが高圧の液圧流体にさらされる
と、しばしば、加圧流体によるシールのひずみによりシ
ールをその凹部から押出してしまう、もちろん、このよ
うな押出しにより連結具の密封能力をそこない、連結具
を使用可能な状態に復帰させるために新しいシールを装
着しなければならない。
000psi以上の圧力が用いられ、例えば、液圧作動
工具の使用では、連結具部品を連結したりはずしたりす
ることがしばしば起る。連結具部品の連結中およびはず
し中、これらの部品間の環状シールは、これが完全に内
部に支持される前に加圧流体にさらされる。このように
支持されていないシールが高圧の液圧流体にさらされる
と、しばしば、加圧流体によるシールのひずみによりシ
ールをその凹部から押出してしまう、もちろん、このよ
うな押出しにより連結具の密封能力をそこない、連結具
を使用可能な状態に復帰させるために新しいシールを装
着しなければならない。
本発明の目的は、連結具部品を圧力下で連結するとき、
押出しに抵抗し、かつ同様な環境および連結具の種類に
使用されるシールに以前伴っていた問題の多くを解消す
る加圧流体装置用連結具とともに使用するためのシール
を提供することである。
押出しに抵抗し、かつ同様な環境および連結具の種類に
使用されるシールに以前伴っていた問題の多くを解消す
る加圧流体装置用連結具とともに使用するためのシール
を提供することである。
本発明のなお一屡の目的は、標準の環状グランド凹部内
に装着し得、変形に耐えかつまた外側部分に設けられた
弾性体0リングを使用するのに十分な質量および内部強
さを有する合成プラスチック材のボディを有する加圧流
体装置用シールを提供することである。
に装着し得、変形に耐えかつまた外側部分に設けられた
弾性体0リングを使用するのに十分な質量および内部強
さを有する合成プラスチック材のボディを有する加圧流
体装置用シールを提供することである。
本発明の実施の際、最も一般には2部品流体連結具の誰
部、品内に位置決めされる2部品シールを利用する。こ
のシールは雄部品通路に交差する標準寸法の環状グラン
ド凹部内に位置決めされ、雄部品を雌部品の通路に挿入
するとき、シールは雌部品の弁構成要素の円筒形表面に
係合する。
部、品内に位置決めされる2部品シールを利用する。こ
のシールは雄部品通路に交差する標準寸法の環状グラン
ド凹部内に位置決めされ、雄部品を雌部品の通路に挿入
するとき、シールは雌部品の弁構成要素の円筒形表面に
係合する。
このシールは合成プラスチック材、好ましくは、ポリテ
トラフルオロエチレンで形成された環状主ボディを有し
、このボディはしまり嵌めて雄部品の円筒形キノコ弁に
密封的に係合するための円筒形内側ボアを有する。シー
ルボディの外周は円形であり、この外周には凹部がシー
ルの軸線と同心に形成され、この凹部はシールボディの
長さを形成する半径方向に延びるボディの側部間の中央
に位置する。
トラフルオロエチレンで形成された環状主ボディを有し
、このボディはしまり嵌めて雄部品の円筒形キノコ弁に
密封的に係合するための円筒形内側ボアを有する。シー
ルボディの外周は円形であり、この外周には凹部がシー
ルの軸線と同心に形成され、この凹部はシールボディの
長さを形成する半径方向に延びるボディの側部間の中央
に位置する。
シールボディの凹部内には、弾性体0リングが位置決め
され、このOリングはシールボディの円周を越えて半径
方向に延びるように凹部の半径方向の深さより大きい横
断面の直径を有する。0リングは雄部品のグランド凹部
に対して主ボディをシールする。
され、このOリングはシールボディの円周を越えて半径
方向に延びるように凹部の半径方向の深さより大きい横
断面の直径を有する。0リングは雄部品のグランド凹部
に対して主ボディをシールする。
本発明の概念によれば、シールの主ボディの寸法は、液
体圧による変形に抵抗しかつ押出しを防ぐためにシール
を標準グランド凹部に嵌め込むのに最大である。この目
的で、シールの主ボディの横断面の半径方向肉厚はグラ
ンド凹部の半径方向の深さよりほんのわずか小さいだけ
であり、主ボディの直径からOリング受入れ凹部の底面
までの横断面の半径方向肉厚は、好ましくは、凹部の半
径方向の深さに少なくとも等しい。さらに、シールの主
ボディの軸線方向の寸法はグランド凹部の軸線方向の長
さよりほんのわずかに小さいだけであり、0リング受入
れ凹部の各軸線方向側部上のシールボディの軸線方向の
寸法はOリングをボディの周囲のまわりに押出されない
ように適確に支持するのに十分であり、好ましくは、シ
ールボディの半径方向の側部と最も近い凹部の側部との
間の軸線方向の肉厚はボディの内径と0リング受入れ凹
部の底面とのボディの半径方向の肉厚にほぼ等しい。
体圧による変形に抵抗しかつ押出しを防ぐためにシール
を標準グランド凹部に嵌め込むのに最大である。この目
的で、シールの主ボディの横断面の半径方向肉厚はグラ
ンド凹部の半径方向の深さよりほんのわずか小さいだけ
であり、主ボディの直径からOリング受入れ凹部の底面
までの横断面の半径方向肉厚は、好ましくは、凹部の半
径方向の深さに少なくとも等しい。さらに、シールの主
ボディの軸線方向の寸法はグランド凹部の軸線方向の長
さよりほんのわずかに小さいだけであり、0リング受入
れ凹部の各軸線方向側部上のシールボディの軸線方向の
寸法はOリングをボディの周囲のまわりに押出されない
ように適確に支持するのに十分であり、好ましくは、シ
ールボディの半径方向の側部と最も近い凹部の側部との
間の軸線方向の肉厚はボディの内径と0リング受入れ凹
部の底面とのボディの半径方向の肉厚にほぼ等しい。
シールの主ボディは、半剛性であるが、連結部品のグラ
ンド凹部に装着するために手で十分変形でき、この主ボ
ディをその関連連結具部品に容易に組立て得かつ連結具
部品またはグランドの変更なしに標準のグランド凹部に
組入れ得ることは本発明の概念によるシールの特徴の1
である。
ンド凹部に装着するために手で十分変形でき、この主ボ
ディをその関連連結具部品に容易に組立て得かつ連結具
部品またはグランドの変更なしに標準のグランド凹部に
組入れ得ることは本発明の概念によるシールの特徴の1
である。
第1図には、本発明によるシールを使用するのがよい代
表的な自己密封液体連結具を示しである。
表的な自己密封液体連結具を示しである。
図示した連結具は譲受人エアロクイツブCorp、製の
シリーズFD4Pであって、液圧工具とともに使用する
ものを含むいろいろな加圧流体回路に使用され、この種
の連結具は一般に2000psi までの液圧で取扱え
る。
シリーズFD4Pであって、液圧工具とともに使用する
ものを含むいろいろな加圧流体回路に使用され、この種
の連結具は一般に2000psi までの液圧で取扱え
る。
第1図に示す連結具は雄部品10および雌部品12を有
する。これらの部品は可撓性ホースの端部に取付けられ
るのがよく、これらの部品のうちの一方は、連結具を利
用する液圧回路(図示せず)の工具または他の構成要素
に固定されるのがよい。
する。これらの部品は可撓性ホースの端部に取付けられ
るのがよく、これらの部品のうちの一方は、連結具を利
用する液圧回路(図示せず)の工具または他の構成要素
に固定されるのがよい。
これらの連結具部品は完全連結状態で示されており、こ
の種の連結具は、連結していないとき、連結具部品の外
端の相対的に面一な表面で特徴付けられ、この際、これ
らの表面はきれいに保つのがよく、部品を相互に連結す
るとき、空気および異物を実質的に排除する。
の種の連結具は、連結していないとき、連結具部品の外
端の相対的に面一な表面で特徴付けられ、この際、これ
らの表面はきれいに保つのがよく、部品を相互に連結す
るとき、空気および異物を実質的に排除する。
雄部品10はボディ14を有し、このボディ14は、1
6のところでねじになっていて流体装置のホースまたは
他の導管に連結するための通路を有する。この通路はス
パイダ20に往復動自在に設けられた表面の平らなキノ
コ弁18を内部に有しており、この弁18は、連結具部
品をはずすとき、グランド凹部26に位置決めされた環
状シール24に係合するための円筒形表面22を有する
。圧縮ばね28が弁18を左側に向けてその閉鎖位置へ
付勢する。雄部品10は後述のように雌部品に設けられ
た回り止めボールを受入れるための環状回り止め受入れ
溝30を外面に有している。
6のところでねじになっていて流体装置のホースまたは
他の導管に連結するための通路を有する。この通路はス
パイダ20に往復動自在に設けられた表面の平らなキノ
コ弁18を内部に有しており、この弁18は、連結具部
品をはずすとき、グランド凹部26に位置決めされた環
状シール24に係合するための円筒形表面22を有する
。圧縮ばね28が弁18を左側に向けてその閉鎖位置へ
付勢する。雄部品10は後述のように雌部品に設けられ
た回り止めボールを受入れるための環状回り止め受入れ
溝30を外面に有している。
雌部品12はボディ32を有し、このボディ32は34
のところで雌ねじになっていて関連導管(図示せず)に
取付けるための通路を有している。雌部材にはこの通路
の中にねじ込まれた中央開口ヘッド36を有し、このヘ
ッド36およびボディの通路をシールするためにヘッド
36に係合するための環状弁スリーブ38が圧縮ばね4
0によって右側に向けて付勢されている。また、環状充
填材スリーブ42がばね44に右側に付勢されており、
雌部材に往復動自在に設けられかっばね48によって右
側に向けて付勢されている係止リング46が、第1図の
位置にあるとき、ボール回り止め50を内方に押す。
のところで雌ねじになっていて関連導管(図示せず)に
取付けるための通路を有している。雌部材にはこの通路
の中にねじ込まれた中央開口ヘッド36を有し、このヘ
ッド36およびボディの通路をシールするためにヘッド
36に係合するための環状弁スリーブ38が圧縮ばね4
0によって右側に向けて付勢されている。また、環状充
填材スリーブ42がばね44に右側に付勢されており、
雌部材に往復動自在に設けられかっばね48によって右
側に向けて付勢されている係止リング46が、第1図の
位置にあるとき、ボール回り止め50を内方に押す。
連結具部品10.12を第1図に示すように完全に相互
に連結すると、弁スリーブ38はシール24内に密封的
に位置決めされ、ボール回り止め50はリング46によ
って溝30に保持される。
に連結すると、弁スリーブ38はシール24内に密封的
に位置決めされ、ボール回り止め50はリング46によ
って溝30に保持される。
へ・7ド36を通りかつ弁18のまわりに十分な流体の
流れが起り、連結具は図示のようにその作動位置にある
。
流れが起り、連結具は図示のようにその作動位置にある
。
部品10.12の連結中およびはずし中、弁18をシー
ル24との係合からはずした後、および弁スリーブ38
がシール24に入る前、シール24は連結具部品10内
の流体圧にさらされる。
ル24との係合からはずした後、および弁スリーブ38
がシール24に入る前、シール24は連結具部品10内
の流体圧にさらされる。
これらの段階中、特に雄部品10を加圧するときの連結
サイクル中、シール24が液圧にさらされることにより
、支持されていないシールはそ関連グランド凹部26か
ら押し出されるかも知れないが、本発明の概念によれば
、このようなことは防止される。
サイクル中、シール24が液圧にさらされることにより
、支持されていないシールはそ関連グランド凹部26か
ら押し出されるかも知れないが、本発明の概念によれば
、このようなことは防止される。
第2図は第1図に示す連結具とともに使用する一般の従
来型シールを示している。雄部品10に形成されたグラ
ンド凹部26は弾性体O−リング52および環状保持リ
ング54を受入れる。この型式の構造はOリング52の
押出しを防がなかった。というのはOリングが流体に直
接さらされ、連結中およびはずし中、液圧液体の圧力に
よって変形され、しばしば、凹部26から押し出される
からである。この問題を解消するために、第3図および
第4図に示すように構成されたシールが好首尾であった
。
来型シールを示している。雄部品10に形成されたグラ
ンド凹部26は弾性体O−リング52および環状保持リ
ング54を受入れる。この型式の構造はOリング52の
押出しを防がなかった。というのはOリングが流体に直
接さらされ、連結中およびはずし中、液圧液体の圧力に
よって変形され、しばしば、凹部26から押し出される
からである。この問題を解消するために、第3図および
第4図に示すように構成されたシールが好首尾であった
。
第3図を参照すると、シール24は連結具の雄部品のグ
ランド凹部26内に位置されている。この凹部26は半
径方向に延びるわずかに近づき合う側部56、接線アー
ル部58および円筒形基表面60を有している。第3図
のシールを用いるグランド凹部26は第2図と同じ凹部
であり、本発明によるシールを連結具を変更せずに既存
の流体連結具に対して改善し得ることがわかる。
ランド凹部26内に位置されている。この凹部26は半
径方向に延びるわずかに近づき合う側部56、接線アー
ル部58および円筒形基表面60を有している。第3図
のシールを用いるグランド凹部26は第2図と同じ凹部
であり、本発明によるシールを連結具を変更せずに既存
の流体連結具に対して改善し得ることがわかる。
本発明によるシール24は、2つの構成要素、すなわち
、環状ボディ62および弾性体0リング64よりなる。
、環状ボディ62および弾性体0リング64よりなる。
ボディ62は、デュポン社によって商標名テフロンで販
売されている純ポリテトラフルオロエチレンのような半
剛性合成プラスチック材料で形成され、この材料は、多
くの種類の流体とのその適合性、強さおよび自己潤滑性
のため、一般に流体装置におけるシール用に使用されて
きた。
売されている純ポリテトラフルオロエチレンのような半
剛性合成プラスチック材料で形成され、この材料は、多
くの種類の流体とのその適合性、強さおよび自己潤滑性
のため、一般に流体装置におけるシール用に使用されて
きた。
ボディ62は、円筒形内側ボア66、およびボディの軸
線と直角な半径方向に延びる側部68を有し、円筒形の
内周が表面70によって形成されている。好ましくは、
ボア66を側部68との交差部は弁構成要素をシールボ
ディのボアの中へ入れるのを助けるために72のところ
で面取りされている。
線と直角な半径方向に延びる側部68を有し、円筒形の
内周が表面70によって形成されている。好ましくは、
ボア66を側部68との交差部は弁構成要素をシールボ
ディのボアの中へ入れるのを助けるために72のところ
で面取りされている。
側部68間の中央で軸線方向に位置するボディ62の円
周には、環状0リング受入れ凹部74が同心に形成され
ている。この凹部74は凸形に丸くなった側部76を有
し、これらの側部76は凹部の底面78へ接線方向に変
化し、この底面78は円筒形であって、ボディの形状に
対して同心である。
周には、環状0リング受入れ凹部74が同心に形成され
ている。この凹部74は凸形に丸くなった側部76を有
し、これらの側部76は凹部の底面78へ接線方向に変
化し、この底面78は円筒形であって、ボディの形状に
対して同心である。
弾性体Oリング64は凹部74内に位置決めされ、横断
面の直径が周面70に対して凹部74の半径方向の深さ
より大きいものであり、通常状態では、0リングの外側
部分はボディの円周を越えて半径方向に延びる。
面の直径が周面70に対して凹部74の半径方向の深さ
より大きいものであり、通常状態では、0リングの外側
部分はボディの円周を越えて半径方向に延びる。
第3図かられかるように、ボア66と円周70との間の
シールボディ62の半径方向の肉厚は凹部26の半径方
向の深さよりほんのわずか小さいだけである。同様に、
側部68によって形成されるようなボディ62の軸線方
向の寸法は側部56によって形成されるような凹部26
の軸線方向の寸法よりほんのわずかに小さいだけである
。か(して、ボディ62の質重および寸法は、ボディが
凹部26内に受入れできる最大の大きさのもであり、そ
れによりシールボディが変形に耐え、最大の質量のもの
であって、0リング64を凹部26にしっかり保持しか
つOリング64を凹部から押出されないようにするよう
に、凹部26に関係づけられる。
シールボディ62の半径方向の肉厚は凹部26の半径方
向の深さよりほんのわずか小さいだけである。同様に、
側部68によって形成されるようなボディ62の軸線方
向の寸法は側部56によって形成されるような凹部26
の軸線方向の寸法よりほんのわずかに小さいだけである
。か(して、ボディ62の質重および寸法は、ボディが
凹部26内に受入れできる最大の大きさのもであり、そ
れによりシールボディが変形に耐え、最大の質量のもの
であって、0リング64を凹部26にしっかり保持しか
つOリング64を凹部から押出されないようにするよう
に、凹部26に関係づけられる。
本発明によるシール24は、第5図かられかるような方
法でこのシールを変形させることによって連結具部品の
グランド凹部26内に装着される。
法でこのシールを変形させることによって連結具部品の
グランド凹部26内に装着される。
装着者は、望むなら、工具によって半径方向の力を1つ
の位置でシールの円周に及ぼして一部80を内方に変形
せしめ、それによりシールの直径方向の寸法を一時的に
減少させて、弁18をボディ14の通路の中へ内方に押
した後、シールを雄部品10の開口端部に挿入する。変
形シールを凹部26と軸線方向に整合させると、シール
部分80は解放され、凹部の中へ伸びて第1図及び第3
図に示す関係を形成する。
の位置でシールの円周に及ぼして一部80を内方に変形
せしめ、それによりシールの直径方向の寸法を一時的に
減少させて、弁18をボディ14の通路の中へ内方に押
した後、シールを雄部品10の開口端部に挿入する。変
形シールを凹部26と軸線方向に整合させると、シール
部分80は解放され、凹部の中へ伸びて第1図及び第3
図に示す関係を形成する。
連結具部品10.12をはずすと、弁18はシール24
内に位置決めされ、ボア66と弁18との間に流体密し
まり嵌め関係が存在し、同様に、0リング64と凹部底
面78およびグランド基表面60との間に流体密関係が
存在する。雄部品および雌部品を第1図に示すように連
結すると、弁スリーブ38はボディのボア66内に位置
決めされてこのボアに対する密封関係を達成し、シール
24により連結具を液圧流体を漏出せずに使用し得る。
内に位置決めされ、ボア66と弁18との間に流体密し
まり嵌め関係が存在し、同様に、0リング64と凹部底
面78およびグランド基表面60との間に流体密関係が
存在する。雄部品および雌部品を第1図に示すように連
結すると、弁スリーブ38はボディのボア66内に位置
決めされてこのボアに対する密封関係を達成し、シール
24により連結具を液圧流体を漏出せずに使用し得る。
連結中およびはずし中の段階中、シール24が流正にさ
らされて押出し状態を生じる傾向のあるとき、シールボ
ディ62のff!および半剛性によりかつOリング64
がボディをグランド凹部内にシールすることによりシー
ル24を雌部品内に保持しかつ押出しを防ぐ。ボディの
円周70が凹部の基表面60に比較的接近していること
により、シールボディの円周のまわりのOリング64の
押出しを防ぎ、0リング64を凹部74内に閉じ込める
と、このOリングの変形が防止され、側部76の凹形の
外形が局部化応力を0リングに負わせないようにする。
らされて押出し状態を生じる傾向のあるとき、シールボ
ディ62のff!および半剛性によりかつOリング64
がボディをグランド凹部内にシールすることによりシー
ル24を雌部品内に保持しかつ押出しを防ぐ。ボディの
円周70が凹部の基表面60に比較的接近していること
により、シールボディの円周のまわりのOリング64の
押出しを防ぎ、0リング64を凹部74内に閉じ込める
と、このOリングの変形が防止され、側部76の凹形の
外形が局部化応力を0リングに負わせないようにする。
シールボディ62およびOリング64の質量およびこれ
に比例した寸法の形状は重要であり、本発明の概念を理
解する助けとなるように代表的な寸法を後述する。
に比例した寸法の形状は重要であり、本発明の概念を理
解する助けとなるように代表的な寸法を後述する。
第4回を参照して説明すると、直径はぼ0.490イン
チの内側ボア66を有するシールボディ62において、
シールの外径は0.596インチであって0.053イ
ンチのへの寸法を生じる。Bで表わすシールボディ62
0幅は0.12 ツイフチであり、Cで表わす凹部74
の幅は0.06 ツイフチである。
チの内側ボア66を有するシールボディ62において、
シールの外径は0.596インチであって0.053イ
ンチのへの寸法を生じる。Bで表わすシールボディ62
0幅は0.12 ツイフチであり、Cで表わす凹部74
の幅は0.06 ツイフチである。
寸法りで表わす0リング64の断面の直径は0、039
インチである。
インチである。
Eで示すシールボディの円周70からの凹部74の深さ
は0.0235インチであり、内側ボア66から凹部の
底面78までのシールボディの半径方向の肉厚はFで0
.029 ツイフチである。シールボディの側部68と
凹部74の最も近い側部76との間のGで示す軸線方向
寸法は0.30インチである。
は0.0235インチであり、内側ボア66から凹部の
底面78までのシールボディの半径方向の肉厚はFで0
.029 ツイフチである。シールボディの側部68と
凹部74の最も近い側部76との間のGで示す軸線方向
寸法は0.30インチである。
上記の代表的な寸法から、寸法Fが寸法Eで表わす凹部
の深さより大きいことがわかる。また、寸法Gで表わす
凹部74の各側部上のシールボディの軸線方向寸法は寸
法Fにほぼ等しく、上記の寸法比により、優れた押出し
抵抗特性を有するシールが得られる。
の深さより大きいことがわかる。また、寸法Gで表わす
凹部74の各側部上のシールボディの軸線方向寸法は寸
法Fにほぼ等しく、上記の寸法比により、優れた押出し
抵抗特性を有するシールが得られる。
上記の寸法比では、小さい0リング64と比較してシー
ルボディ62が大きく、シールボディ62の大きさおよ
び質量はグランド凹部26の容積を実質的に占領する程
度のものであり、流体圧ひずみ及び押出しに対する優れ
た抵抗が達成される。
ルボディ62が大きく、シールボディ62の大きさおよ
び質量はグランド凹部26の容積を実質的に占領する程
度のものであり、流体圧ひずみ及び押出しに対する優れ
た抵抗が達成される。
本発明のシール24を既存の連結具に対して改善するこ
とができることにより、現在使用されている連結具に起
る押出し問題をなくし、本発明の精神および範囲を逸脱
せずに本発明のシールの種種の変形例は当業者に明らか
であることがわかる。
とができることにより、現在使用されている連結具に起
る押出し問題をなくし、本発明の精神および範囲を逸脱
せずに本発明のシールの種種の変形例は当業者に明らか
であることがわかる。
第1図は連結具部品を完全に連結した状態で示す本発明
によるシールを利用している代表的な流体連結具を示す
部分断面立面図;第2図は本発明が改良となる対象の先
行技術のシール構造体を示す詳細な拡大立面断面図;第
3図は標準グランド凹部内に装着した場合の本発明によ
るシールの詳細な拡大立面断面図;第4図は本発明によ
るシール自身の拡大横断面図;第5図は連結具部品内に
装着中の本発明のシールの変形を示す連結具の端室面図
である。 10・・・雄部品、 12・・・雌部品、14・
・・雄部品のボディ、18・・・キノコ弁、24・・・
シール、 26・・・グランド凹部、28・・
・圧縮ばね、 32・・・雌部品のボディ、38・
・・弁スリーブ、 40・・・圧縮ばね、46・・
・係止リング、 50・・・ボール回り止め。
によるシールを利用している代表的な流体連結具を示す
部分断面立面図;第2図は本発明が改良となる対象の先
行技術のシール構造体を示す詳細な拡大立面断面図;第
3図は標準グランド凹部内に装着した場合の本発明によ
るシールの詳細な拡大立面断面図;第4図は本発明によ
るシール自身の拡大横断面図;第5図は連結具部品内に
装着中の本発明のシールの変形を示す連結具の端室面図
である。 10・・・雄部品、 12・・・雌部品、14・
・・雄部品のボディ、18・・・キノコ弁、24・・・
シール、 26・・・グランド凹部、28・・
・圧縮ばね、 32・・・雌部品のボディ、38・
・・弁スリーブ、 40・・・圧縮ばね、46・・
・係止リング、 50・・・ボール回り止め。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒形開口部を有する第2部材内に受入れられる第
1円筒形部材と上記第2部材との間に密封を達成するよ
うになっているシールであって、第2部材が上記開口部
と交差し、シールを位置決めするための環状同心凹部を
有し、該凹部が半径方向の側部および基表面によって形
成される加圧流体装置用シールにおいて、このシールは
加圧流体に凹部から押出されるのに抵抗するようになっ
ており、半剛性合成プラスチック材の環状ボディを備え
、該ボディは、軸線を有する内側円筒形ボアと、凹部の
側部を分離する距離よりわずかに少ない距離、間隔をへ
だてた軸線方向に隔置され半径方向に延びる側部と、凹
部の半径方向の深さよりわずかに短い距離、上記ボアか
ら半径方向に間隔をへだてた円形の外周とを有し、上記
のボディの側部の中間で上記のボディの外周に形成され
かつ上記のボディの軸線と同心である環状リング凹部を
備え、該リング凹部は上記ボディの外周と交差する半径
方向に延びる側部および底面によって形成され、上記内
側ボアから上記のリング凹部の底面までの上記ボディの
半径方向の寸法は上記ボディの外周から上記リング凹部
の底面までの半径方向の深さと少なくとも同じ位であり
;そして上記リング凹部内に設けられる環状弾性体シー
ルリングを備え、該シールリングは上記リング凹部の半
径方向の深さより大きい半径方向の横断面寸法を有し、
それにより上記シールリングは凹部の基表面に係合し、
かつ上記ボディのボアは第1円筒形部材を密封的に受入
れることを特徴とする加圧流体装置用シール。 2、上記弾性体シールリングはOリングよりなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の加圧流体装置
用シール。 3、上記リング凹部は上記ボディの半径方向に延びる側
部間の中央に形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の加圧流体装置用シール。 4、上記弾性体シールリングはOリングよりなり上記リ
ング凹部の側部は上記リング凹部の底面に接線方向に交
差する凹表面よりなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の加圧流体装置用シール。 5、上記リング凹部は上記ボディの半径方向に延びる側
部間の中央に形成され、リング凹部の側部と最も近い半
径方向に延びるボディの側部との間の上記ボディの軸線
方向の寸法は上記内側ボアから上記リング凹部の底面ま
での上記ボディの半径方向の寸法にほぼ等しいことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の加圧流体装置用
シール。 6、上記ボディはポリテトラフルオロエチレンで形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の加圧流体装置用シール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US784557 | 1985-10-04 | ||
| US06/784,557 US4614348A (en) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Anti-blowout seal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283591A true JPS6283591A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0328623B2 JPH0328623B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=25132794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61153940A Granted JPS6283591A (ja) | 1985-10-04 | 1986-06-30 | 加圧流体装置用シ−ル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4614348A (ja) |
| JP (1) | JPS6283591A (ja) |
| CA (1) | CA1278321C (ja) |
| GB (1) | GB2181190B (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6455475A (en) * | 1987-06-05 | 1989-03-02 | Bijii Instr Group Ltd | Vacuum device which can be baked |
| JPH1194091A (ja) * | 1997-07-22 | 1999-04-09 | Green Tweed Of Delaware Inc | 機械的に接合された抗押し出しリングをもつシール組立体 |
| JP2000054968A (ja) * | 1998-04-28 | 2000-02-22 | Denso Corp | ポンプ装置 |
| JP2017101820A (ja) * | 2015-07-03 | 2017-06-08 | ファスター エス.ピー.エイ. | クイックカプラ用ガスケットおよび前記ガスケットを備えるクイックカプラ |
| KR20230116499A (ko) * | 2022-01-28 | 2023-08-04 | 주식회사 유니락 | 스톱 와셔 가스켓 및 이를 포함하는 실린더 밸브 커넥터 |
| JP2024519455A (ja) * | 2021-04-30 | 2024-05-14 | シェイプ テクノロジーズ グループ,インコーポレイテッド | 高圧シールアセンブリ |
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| DK157947C (da) * | 1987-03-20 | 1990-09-10 | Shamban W S Europ | Kombinationstaetning til taetning mellem to maskinelementer |
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| DE9314738U1 (de) * | 1993-09-29 | 1993-11-25 | Weh Gmbh, Verbindungstechnik, 89257 Illertissen | Füllgerät für Pin Index-Gasflaschenventile |
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1985
- 1985-10-04 US US06/784,557 patent/US4614348A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-06-11 GB GB08614172A patent/GB2181190B/en not_active Expired
- 1986-06-30 JP JP61153940A patent/JPS6283591A/ja active Granted
- 1986-07-08 CA CA000513340A patent/CA1278321C/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| JPH0328623B2 (ja) | 1991-04-19 |
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