JPS6283596A - オイルアンドエア潤滑装置 - Google Patents
オイルアンドエア潤滑装置Info
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- JPS6283596A JPS6283596A JP22255385A JP22255385A JPS6283596A JP S6283596 A JPS6283596 A JP S6283596A JP 22255385 A JP22255385 A JP 22255385A JP 22255385 A JP22255385 A JP 22255385A JP S6283596 A JPS6283596 A JP S6283596A
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- Japan
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- oil
- pump
- switch
- pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、軸受に潤滑用としてオイルとエアを供給す
るオイルアンドエア潤滑装置に関するものである。
るオイルアンドエア潤滑装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、この種のオイルアンドエア潤滑装置としては、第
6図に示すように、軸受lと空気供給源2とを空気供給
管4て連結する一方、上記空気供給管4に側路5を設け
、この側路5に空気供給源2に近い位置から順次、間欠
的に開閉する開閉弁6、給油源8を有するオイルインジ
ェクンヨン9を設けると共に、−上記空気供給管4と側
路5の合流部に気油、昆合器11を設けたしのが提案さ
れている(特開昭58−146792号公報参照)。
6図に示すように、軸受lと空気供給源2とを空気供給
管4て連結する一方、上記空気供給管4に側路5を設け
、この側路5に空気供給源2に近い位置から順次、間欠
的に開閉する開閉弁6、給油源8を有するオイルインジ
ェクンヨン9を設けると共に、−上記空気供給管4と側
路5の合流部に気油、昆合器11を設けたしのが提案さ
れている(特開昭58−146792号公報参照)。
上記オイルアンドエア潤滑装置は、空気供給源2からの
圧縮空気をコン)・ローラ6aまたはタイマ(図示せず
)により間欠的に開閉動作する開閉弁6および側路5を
通してオイルインジェクション9に間欠的に供給した後
、この圧縮空気によりオイルインジェクション9を作動
させて給油源8からの潤滑油を気油混合器11に搬送さ
せ、次いで上記気油混合器llて空気供給源2からの圧
縮空気と上記潤滑浦とを非ミスト状に混合して、空気供
給管4を通して軸受lに間欠的に供給するものである。
圧縮空気をコン)・ローラ6aまたはタイマ(図示せず
)により間欠的に開閉動作する開閉弁6および側路5を
通してオイルインジェクション9に間欠的に供給した後
、この圧縮空気によりオイルインジェクション9を作動
させて給油源8からの潤滑油を気油混合器11に搬送さ
せ、次いで上記気油混合器llて空気供給源2からの圧
縮空気と上記潤滑浦とを非ミスト状に混合して、空気供
給管4を通して軸受lに間欠的に供給するものである。
ところで、上記従来のオイルアンドエア潤滑装置では、
初期動作時やあるいは修理などで配管をとり外した場合
に、オイルインジェクンヨン9と気油混合器11との間
の側路5に空気が混入するため、オイルインジェクショ
ン9が作動しても上記側路5内の残留空気か排出されな
い限り、気油混合器8に潤滑浦を供給できず、軸受1を
潤滑することかてさない。どのため、従来においては、
軸受1の運転開始面には必ず空気抜き作業を行なって」
二足残留空気を排除していた。この空気抜き作業は、コ
ントローラ6aが開閉弁6を開閉する時間間隔は通常6
0秒以上と長いため、空気抜き作業が遅くなり、そのた
め手動操作によりオイルインジェクンヨン9を迅速に数
回となく繰り返し作動させて空気抜きを行なわなければ
ならず、空気抜きに手間と時間を要して煩わしいという
問題があった。さらに従来の空気抜きの完了は作業者が
直接目視により行なわなければならなかった。
初期動作時やあるいは修理などで配管をとり外した場合
に、オイルインジェクンヨン9と気油混合器11との間
の側路5に空気が混入するため、オイルインジェクショ
ン9が作動しても上記側路5内の残留空気か排出されな
い限り、気油混合器8に潤滑浦を供給できず、軸受1を
潤滑することかてさない。どのため、従来においては、
軸受1の運転開始面には必ず空気抜き作業を行なって」
二足残留空気を排除していた。この空気抜き作業は、コ
ントローラ6aが開閉弁6を開閉する時間間隔は通常6
0秒以上と長いため、空気抜き作業が遅くなり、そのた
め手動操作によりオイルインジェクンヨン9を迅速に数
回となく繰り返し作動させて空気抜きを行なわなければ
ならず、空気抜きに手間と時間を要して煩わしいという
問題があった。さらに従来の空気抜きの完了は作業者が
直接目視により行なわなければならなかった。
〈発明の目的〉
そこで、この発明の目的は、初期運転時やあるいは修理
なとて油路内に空気が混入しても、自動的に迅速かつ容
易に残留空気を油路外に排出して、軸受を早期に再運転
できるオイルアンドエア潤滑装置を提供することにある
。
なとて油路内に空気が混入しても、自動的に迅速かつ容
易に残留空気を油路外に排出して、軸受を早期に再運転
できるオイルアンドエア潤滑装置を提供することにある
。
〈発明の構成〉
上記目的を達成するため、この発明の構成は、第1,2
図に例示するように、コントローラ24に空気抜きスイ
ッチ60を設けると共に、上記空気抜きスイッチ60の
オン時に作動して軸受22の潤滑時の作動間隔よりも短
い間隔で継続してポンプ38を駆動する駆動回路20を
設けて、空気抜きスイッチ60を作動して駆動回路20
を働かU゛、軸受22の潤滑時の作動間隔よりも短い間
隔でポンプ38を駆動して、油路39内の残留空気を排
出できるようにしたことを基本的な特徴としている。よ
り詳しくは、圧縮空気を送出する空気供給源21と浦タ
ンク36の浦を間欠的に吐出するポンプ38と上記ポン
プ38を制御するコントローラ24と上記ポンプ38よ
り吐出した上記浦と上記空気供給i21から圧送された
上記圧縮空気を混合し、軸受22に搬送する気油混合器
31とを設け、上記コントローラ24に、空気抜きモー
ドを設定するための空気抜きスイッチ60を設けると共
に、上記空気抜きスイッチ60のオン時に作動して軸受
22の潤滑時の作動間隔よりも短い間隔で継続してポン
プ38を駆動する駆動回路20を設けて、空気抜き時に
上記空気抜きスイッチ60を操作して、上記駆動回路2
0からの信号により上記ポンプ38を予め設定した条件
に従って駆動してiih路3路内9内存する上記空気を
抜くようにしたことを特徴としている。
図に例示するように、コントローラ24に空気抜きスイ
ッチ60を設けると共に、上記空気抜きスイッチ60の
オン時に作動して軸受22の潤滑時の作動間隔よりも短
い間隔で継続してポンプ38を駆動する駆動回路20を
設けて、空気抜きスイッチ60を作動して駆動回路20
を働かU゛、軸受22の潤滑時の作動間隔よりも短い間
隔でポンプ38を駆動して、油路39内の残留空気を排
出できるようにしたことを基本的な特徴としている。よ
り詳しくは、圧縮空気を送出する空気供給源21と浦タ
ンク36の浦を間欠的に吐出するポンプ38と上記ポン
プ38を制御するコントローラ24と上記ポンプ38よ
り吐出した上記浦と上記空気供給i21から圧送された
上記圧縮空気を混合し、軸受22に搬送する気油混合器
31とを設け、上記コントローラ24に、空気抜きモー
ドを設定するための空気抜きスイッチ60を設けると共
に、上記空気抜きスイッチ60のオン時に作動して軸受
22の潤滑時の作動間隔よりも短い間隔で継続してポン
プ38を駆動する駆動回路20を設けて、空気抜き時に
上記空気抜きスイッチ60を操作して、上記駆動回路2
0からの信号により上記ポンプ38を予め設定した条件
に従って駆動してiih路3路内9内存する上記空気を
抜くようにしたことを特徴としている。
〈発明の作用〉
上記構成において、コントローラ24内の空気抜きスイ
ッチ60がオンになると、駆動回路20か作動してポン
プ38を軸受22の潤滑時の作動間隔よりも短い時間間
隔で予め定められた条件に従って駆動させる。そうする
と、油路39内の残留空気は徐々に排出され、ポンプ3
8か予め定められた条件を、茜たすまで駆動すると、油
路39内の残留空気は殆んど無視てきる程度まで排出さ
れる。その後、ポンプ38から浦か吐出されて、気油混
合器31により上記浦が空気供給源21からの空気と非
ミスト状に混合され、軸受22に搬送される。したかっ
て、空気抜き作動終了後は、油路39内の残留空気が排
出されて、軸受22を円滑に運転することができる。
ッチ60がオンになると、駆動回路20か作動してポン
プ38を軸受22の潤滑時の作動間隔よりも短い時間間
隔で予め定められた条件に従って駆動させる。そうする
と、油路39内の残留空気は徐々に排出され、ポンプ3
8か予め定められた条件を、茜たすまで駆動すると、油
路39内の残留空気は殆んど無視てきる程度まで排出さ
れる。その後、ポンプ38から浦か吐出されて、気油混
合器31により上記浦が空気供給源21からの空気と非
ミスト状に混合され、軸受22に搬送される。したかっ
て、空気抜き作動終了後は、油路39内の残留空気が排
出されて、軸受22を円滑に運転することができる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例であるオイルアンドエア潤
滑装置の油圧回路図、第2図はコントローラのブロック
図である。第1図において、21は空気供給源、22は
軸受、24はコントローラ、31は気油混合器、38は
ポンプの一例としての空気駆動ポンプである。
滑装置の油圧回路図、第2図はコントローラのブロック
図である。第1図において、21は空気供給源、22は
軸受、24はコントローラ、31は気油混合器、38は
ポンプの一例としての空気駆動ポンプである。
上記空気供給源21と軸受22とを空気供給路25で連
結している。この空気供給路25に、上流側より順次、
空気供給源21からの圧縮空気をコントローラ24から
の信号により間欠的に開閉動作する2位置式の電磁切換
弁26、チェック弁28と可変絞り弁29を有し、圧縮
空気と後述する潤滑油とを非ミスト状に混合して軸受2
2に搬送する気油混合器31.軸受22の供給圧力を検
知してコントローラ24に信号を出力する第1゜第2圧
力スイソチ32.3=1を夫々設けている。
結している。この空気供給路25に、上流側より順次、
空気供給源21からの圧縮空気をコントローラ24から
の信号により間欠的に開閉動作する2位置式の電磁切換
弁26、チェック弁28と可変絞り弁29を有し、圧縮
空気と後述する潤滑油とを非ミスト状に混合して軸受2
2に搬送する気油混合器31.軸受22の供給圧力を検
知してコントローラ24に信号を出力する第1゜第2圧
力スイソチ32.3=1を夫々設けている。
上記第1圧力スイツチ32は圧縮空気と潤滑油とが共に
軸受22に搬送されるときの圧力を検知する一方、第2
圧力スイソヂ34は圧縮空気のみが軸受22に搬送され
るときの圧力を検知するようにしている。したがって、
第1圧力スイツチ32の設定圧力が第2圧力スイツチ3
4の設定圧力よりも高く設定されている。また、上記電
磁切換弁26の出口側における空気供給路25に空気圧
力を検知してコントローラ24に信号を出力ずろ第3圧
力スイツチ35を設けている。上記気油混合器31と油
タンク36に連結した空気駆動ポンプ38との間を油路
39で連結している。この油路39の圧力を検知してコ
ントローラ24に信号を出力する第4圧力スイツチ41
を設けている。また、上記空気駆動ポンプ38と空気供
給路25との間に今一つの2位置式の電磁切換弁42を
設けて、コントローラ24からの信号により電磁切換弁
42を間欠的に開閉動作させ、電磁切換弁42が開放す
ると圧縮空気が空気駆動ポンプ38に供給されて空気駆
動ポンプ38内のピストンが加圧され、油タンク36か
ら吸入された潤滑油が吐出されて、気油混合器31に潤
滑油が圧送されるようにしている。上記油タンク36に
は、潤滑油の液面高さを検知してそのレベルをコントロ
ーラ24に出力するフロートスイッチ44を設けている
。
軸受22に搬送されるときの圧力を検知する一方、第2
圧力スイソヂ34は圧縮空気のみが軸受22に搬送され
るときの圧力を検知するようにしている。したがって、
第1圧力スイツチ32の設定圧力が第2圧力スイツチ3
4の設定圧力よりも高く設定されている。また、上記電
磁切換弁26の出口側における空気供給路25に空気圧
力を検知してコントローラ24に信号を出力ずろ第3圧
力スイツチ35を設けている。上記気油混合器31と油
タンク36に連結した空気駆動ポンプ38との間を油路
39で連結している。この油路39の圧力を検知してコ
ントローラ24に信号を出力する第4圧力スイツチ41
を設けている。また、上記空気駆動ポンプ38と空気供
給路25との間に今一つの2位置式の電磁切換弁42を
設けて、コントローラ24からの信号により電磁切換弁
42を間欠的に開閉動作させ、電磁切換弁42が開放す
ると圧縮空気が空気駆動ポンプ38に供給されて空気駆
動ポンプ38内のピストンが加圧され、油タンク36か
ら吸入された潤滑油が吐出されて、気油混合器31に潤
滑油が圧送されるようにしている。上記油タンク36に
は、潤滑油の液面高さを検知してそのレベルをコントロ
ーラ24に出力するフロートスイッチ44を設けている
。
一方、上記コントローラ24は、第2図に示すように、
マイクロコンピュータIO1駆動回路20、表示回路3
0、入力回路40、電源回路50、空気抜きスイッチ6
0およびリセットスイッチ70から構成されている。上
記マイクロコンピュータ10には、第3図〜第5図に示
すステップがプログラム化されて内蔵されており、この
マイクロコンピュータ10はこのプログラムに従って作
動する。上記駆動回路20は、図示しないトランジスタ
とリレーを内蔵しており、マイクロコンピュータ10の
出力に従ってトランジスタがオン/オフし、これに供っ
てリレーがオン/オフする。このリレーのオン/オフに
従って電磁切換弁26あるいは電磁切換弁42かオン/
オフする。また上記表示回路30は油圧回路の作動状態
を示すためのもので、集積回路と発光ダイオードなどの
表示素子からなり、マイクロコンピュータlOの出力に
従って発光ダイオードなどの表示素子が点灯あるいは消
灯するようになっている。上記入力回路40は、インバ
ータあるいはバッファなどの集積回路からなり、その人
力に接続された第1〜第4圧力スイッヂ32.34,3
5.41などのオン/オフ状態をマイクロコンピュータ
IOに伝送する。上記空気抜きスイッチ60はコントロ
ーラ24に空気抜きモードを設定するものである。なお
、45.46は第1図に示すチェック弁である。
マイクロコンピュータIO1駆動回路20、表示回路3
0、入力回路40、電源回路50、空気抜きスイッチ6
0およびリセットスイッチ70から構成されている。上
記マイクロコンピュータ10には、第3図〜第5図に示
すステップがプログラム化されて内蔵されており、この
マイクロコンピュータ10はこのプログラムに従って作
動する。上記駆動回路20は、図示しないトランジスタ
とリレーを内蔵しており、マイクロコンピュータ10の
出力に従ってトランジスタがオン/オフし、これに供っ
てリレーがオン/オフする。このリレーのオン/オフに
従って電磁切換弁26あるいは電磁切換弁42かオン/
オフする。また上記表示回路30は油圧回路の作動状態
を示すためのもので、集積回路と発光ダイオードなどの
表示素子からなり、マイクロコンピュータlOの出力に
従って発光ダイオードなどの表示素子が点灯あるいは消
灯するようになっている。上記入力回路40は、インバ
ータあるいはバッファなどの集積回路からなり、その人
力に接続された第1〜第4圧力スイッヂ32.34,3
5.41などのオン/オフ状態をマイクロコンピュータ
IOに伝送する。上記空気抜きスイッチ60はコントロ
ーラ24に空気抜きモードを設定するものである。なお
、45.46は第1図に示すチェック弁である。
次に、この発明のオイルアンドエア潤滑装置の作動につ
いて、第3図〜第5図を参照しながら以下に詳しく説明
する。
いて、第3図〜第5図を参照しながら以下に詳しく説明
する。
まず、第3図に示すステップSlて、入力電源を入れる
。ステップS2で、コントローラ24内のマイクロコン
ピュータ10の内部状態及び人出端子の状態が?JJ
jlJi化される。次に、ステップS3では、フロート
スイッチ44のオン/オフの状態がチェックされる。こ
れはt111タンク36内の油量確認であり、もしフロ
ートスイッチ4・1がオフであると油量か不足している
ので、ステップS20゜30の軸受駆動装置(図示せず
)へ停止信号が送られると共、に油量不足を表示するた
めの表示素子か点灯される。この状態はステップS40
のリセットスイッチ70がオンされるまで継続されろ。
。ステップS2で、コントローラ24内のマイクロコン
ピュータ10の内部状態及び人出端子の状態が?JJ
jlJi化される。次に、ステップS3では、フロート
スイッチ44のオン/オフの状態がチェックされる。こ
れはt111タンク36内の油量確認であり、もしフロ
ートスイッチ4・1がオフであると油量か不足している
ので、ステップS20゜30の軸受駆動装置(図示せず
)へ停止信号が送られると共、に油量不足を表示するた
めの表示素子か点灯される。この状態はステップS40
のリセットスイッチ70がオンされるまで継続されろ。
フロートスイッチ44かオンであると、ステップS4て
浦タンク36内の油量は十分であるので、電磁切換弁2
6はコントローラ24からの信号によりオンとなってノ
ンポル位置Vlに切換えられる。
浦タンク36内の油量は十分であるので、電磁切換弁2
6はコントローラ24からの信号によりオンとなってノ
ンポル位置Vlに切換えられる。
そして、空気供給源21から吐出された圧縮空気は空気
供給路25を通って電磁切換弁42と軸受22に夫々供
給されろ。次に、ステップS5で、第3圧力スイツチ3
5のオン/オフ状態がチェックされる。これは吐出され
た圧縮空気の圧力が適正であるか否かのチェックのため
であり、もし第3圧力スイツチ35がオフであると圧力
が不足しているので、軸受駆動装置へ停止信号が送られ
ると共に圧力不足を表示するための表示素子が点灯され
る。ごの状態はリセットスイッチ70かオンされるまで
継続されろ。一方、第3圧力スイノチ35がオンである
と圧力は適性であるので次のステップS6に進む。ここ
では、空気抜きスイッチ60がオンかオフかのチェック
が行なわれ、オンであると、第4図に示す空気抜きルー
チンlへ入るがこれは後述する。空気抜きスイッチ60
がオフ側にセットされていると、空気抜きは行なわれず
、通常の軸受22の運転が行なわれる。ステップS7で
、電磁切換弁42がオンされ、電磁切換弁42はシンボ
ル位置■、に切換わる。空気駆動ポンプ38が作動され
ると同時に、電磁切換弁42の作動時間を規定するタイ
マT2がスタートする。ステップS8およびステップS
9で、第1圧力スイツチ32および第4王カスイヅチ4
1のオン/オフが調べられる。このとき、空気駆動ポン
プ38が作動して潤滑油が吐出されている。しばらくし
て、油路39の圧力が高くなると作動が正常であるので
、第1圧力スイツチ32および第4圧力スイソチ41は
オンとなる。もし第1圧力スイツチ32および第4圧力
スイツチ41がオンでなければ油路39または空気供給
路25のつまり、または空気駆動ポンプ38の作動不良
が考えられるので、軸受駆動装置へ停止信号が送出され
ろと共にこの由を報知する表示素子が点灯される。この
状態はりセットスイッチ70がオンされるまで継続され
る。第1圧力スイツチ32および第4圧力スイソヂ41
がオンした場合は作動が正常であるので、次にステップ
SlOでタイマT、がタイムアツプしたか否かのチェツ
タが行なわれる。タイマ′r、かタイムアツプするまで
この状態か継続する。タイムアツプすると、ステップS
llで、電磁切換弁42がオフされてシンボル位置V2
からシンボル位置v3に切換わると同時に、電磁切換弁
42の休止時間を規定するタイマ′rlがスタートされ
る。次に、ステップSI2で、第1.第4圧ツノスイッ
チ32.l11のオフか否かが謁]べられろ。このとき
、電磁切換弁42は休止側のシンボル位置V3に切換っ
ているので、空気駆動ポンプ38は作動を停止)−して
油路39に潤滑油か吐出されない。したがって、油路3
9および空気供給路25の圧力は低くく、そのため第1
.第4圧力スイッヂ32.41は作動しない。しかし、
らし第1.第4圧力スイッチ32.41がオンとなると
、第1.第4圧力スイッヂ32.41の故障などが考え
られるので前述と同様の処置が行なわれる。一方、第1
.第4圧力スイッチ32.41がオフであると、ステッ
プS+3に進み、第2圧力スイソチ34のオン/オフが
チェックされる。これは空気が正常に供給されているか
否かのチェックである。第2圧力スイゾチ34がオフの
場合は、空気供給路25のつまりなどの異常と考えられ
るので、前述と同様の処置が行なわれる。第2圧力スイ
ゾチ34がオンの場合は全て正常であったので再びフロ
ートスイッチ44のヂエックヘ戻り以下同様の処置か繰
り返される。
供給路25を通って電磁切換弁42と軸受22に夫々供
給されろ。次に、ステップS5で、第3圧力スイツチ3
5のオン/オフ状態がチェックされる。これは吐出され
た圧縮空気の圧力が適正であるか否かのチェックのため
であり、もし第3圧力スイツチ35がオフであると圧力
が不足しているので、軸受駆動装置へ停止信号が送られ
ると共に圧力不足を表示するための表示素子が点灯され
る。ごの状態はリセットスイッチ70かオンされるまで
継続されろ。一方、第3圧力スイノチ35がオンである
と圧力は適性であるので次のステップS6に進む。ここ
では、空気抜きスイッチ60がオンかオフかのチェック
が行なわれ、オンであると、第4図に示す空気抜きルー
チンlへ入るがこれは後述する。空気抜きスイッチ60
がオフ側にセットされていると、空気抜きは行なわれず
、通常の軸受22の運転が行なわれる。ステップS7で
、電磁切換弁42がオンされ、電磁切換弁42はシンボ
ル位置■、に切換わる。空気駆動ポンプ38が作動され
ると同時に、電磁切換弁42の作動時間を規定するタイ
マT2がスタートする。ステップS8およびステップS
9で、第1圧力スイツチ32および第4王カスイヅチ4
1のオン/オフが調べられる。このとき、空気駆動ポン
プ38が作動して潤滑油が吐出されている。しばらくし
て、油路39の圧力が高くなると作動が正常であるので
、第1圧力スイツチ32および第4圧力スイソチ41は
オンとなる。もし第1圧力スイツチ32および第4圧力
スイツチ41がオンでなければ油路39または空気供給
路25のつまり、または空気駆動ポンプ38の作動不良
が考えられるので、軸受駆動装置へ停止信号が送出され
ろと共にこの由を報知する表示素子が点灯される。この
状態はりセットスイッチ70がオンされるまで継続され
る。第1圧力スイツチ32および第4圧力スイソヂ41
がオンした場合は作動が正常であるので、次にステップ
SlOでタイマT、がタイムアツプしたか否かのチェツ
タが行なわれる。タイマ′r、かタイムアツプするまで
この状態か継続する。タイムアツプすると、ステップS
llで、電磁切換弁42がオフされてシンボル位置V2
からシンボル位置v3に切換わると同時に、電磁切換弁
42の休止時間を規定するタイマ′rlがスタートされ
る。次に、ステップSI2で、第1.第4圧ツノスイッ
チ32.l11のオフか否かが謁]べられろ。このとき
、電磁切換弁42は休止側のシンボル位置V3に切換っ
ているので、空気駆動ポンプ38は作動を停止)−して
油路39に潤滑油か吐出されない。したがって、油路3
9および空気供給路25の圧力は低くく、そのため第1
.第4圧力スイッヂ32.41は作動しない。しかし、
らし第1.第4圧力スイッチ32.41がオンとなると
、第1.第4圧力スイッヂ32.41の故障などが考え
られるので前述と同様の処置が行なわれる。一方、第1
.第4圧力スイッチ32.41がオフであると、ステッ
プS+3に進み、第2圧力スイソチ34のオン/オフが
チェックされる。これは空気が正常に供給されているか
否かのチェックである。第2圧力スイゾチ34がオフの
場合は、空気供給路25のつまりなどの異常と考えられ
るので、前述と同様の処置が行なわれる。第2圧力スイ
ゾチ34がオンの場合は全て正常であったので再びフロ
ートスイッチ44のヂエックヘ戻り以下同様の処置か繰
り返される。
次に、上述の空気抜きルーチンlについて説明する。
上記空気抜きルーチンlでは、空気抜きスイッチ60を
オンすると、通常の電磁切換弁42の休正時間より短い
時間の休止時間で空気抜きが完了するように予め定めら
れた回数、空気駆動ポンプ38を作動させて空気抜きが
行なわれる。すなわち、コントローラ24の空気抜きス
イッチ60をオンすると、ステップS51で、電磁切換
弁42がオンとなり、空気駆動ポンプ38が作動される
と同時に電磁切換弁42の作動時間を規定するタイマT
3がスタートされる。次に、ステップS52で、タイマ
T3がタイムアツプしたか否かのチェックが行なわれ、
タイムアツプするとステップS53で電磁切換弁42が
オフすると共にタイマT4がスタートされる。次いで、
ステップS54〜S57で、電磁切換弁42の作動回数
を計数するカウンタを+1し、所定の回数に達したかの
チェックが行なわれる。所定回数に達した場合、または
リセットスイッチ70がオンした場合には、この空気抜
きルーチンから抜は出すが、いまだ所定回数に達しない
場合には、タイマT4がタイムアツプか否かチェックさ
れ、タイムアツプした時は再び先頭に戻りこのルーチン
が繰り返される。このようにミ予め定められた回数電磁
切換弁42が作動されて、空気駆動ポンプ38か駆動し
、油路39内に存在伯ろ残留空気を油路39外に排出す
るので、たとえ、初回運転時やあろ゛いは修理なとて油
路内に空気か混入しても、コントローラ24の空気抜き
スイッチ60をオンすると、自動的に空気駆動ポンプ3
8が所定回数駆動して、711j路39内の残留空気が
殆んど無視てきる程まで排出され、その後は、軸受22
に潤滑油と圧縮空気が円滑に供給されて軸受22はスム
ーズに運転される。
オンすると、通常の電磁切換弁42の休正時間より短い
時間の休止時間で空気抜きが完了するように予め定めら
れた回数、空気駆動ポンプ38を作動させて空気抜きが
行なわれる。すなわち、コントローラ24の空気抜きス
イッチ60をオンすると、ステップS51で、電磁切換
弁42がオンとなり、空気駆動ポンプ38が作動される
と同時に電磁切換弁42の作動時間を規定するタイマT
3がスタートされる。次に、ステップS52で、タイマ
T3がタイムアツプしたか否かのチェックが行なわれ、
タイムアツプするとステップS53で電磁切換弁42が
オフすると共にタイマT4がスタートされる。次いで、
ステップS54〜S57で、電磁切換弁42の作動回数
を計数するカウンタを+1し、所定の回数に達したかの
チェックが行なわれる。所定回数に達した場合、または
リセットスイッチ70がオンした場合には、この空気抜
きルーチンから抜は出すが、いまだ所定回数に達しない
場合には、タイマT4がタイムアツプか否かチェックさ
れ、タイムアツプした時は再び先頭に戻りこのルーチン
が繰り返される。このようにミ予め定められた回数電磁
切換弁42が作動されて、空気駆動ポンプ38か駆動し
、油路39内に存在伯ろ残留空気を油路39外に排出す
るので、たとえ、初回運転時やあろ゛いは修理なとて油
路内に空気か混入しても、コントローラ24の空気抜き
スイッチ60をオンすると、自動的に空気駆動ポンプ3
8が所定回数駆動して、711j路39内の残留空気が
殆んど無視てきる程まで排出され、その後は、軸受22
に潤滑油と圧縮空気が円滑に供給されて軸受22はスム
ーズに運転される。
また、第5図は上記実施例の空気抜きルーチン1と異な
る実施例の空気抜きルーチン2を示す。
る実施例の空気抜きルーチン2を示す。
この空気抜きルーチン2ては、上記実施例で説明した休
止時間と作動時間を繰り返して空気駆動ポンプ38を所
定回数作動さ什、空気抜きを行なう代りに、空気駆動ポ
ンプ38の駆動回数を規定せず、第1圧力スイソチ32
または第4圧力スイツチ41またはりセットスイッチ7
0のいずれかがオンになると空気抜き作動を停止する。
止時間と作動時間を繰り返して空気駆動ポンプ38を所
定回数作動さ什、空気抜きを行なう代りに、空気駆動ポ
ンプ38の駆動回数を規定せず、第1圧力スイソチ32
または第4圧力スイツチ41またはりセットスイッチ7
0のいずれかがオンになると空気抜き作動を停止する。
すなわち、ステップS61で、電磁切換弁42がオンと
なり、電磁切換弁42はシンボル位置V2に切換わり、
空気供給源21力Sらの圧縮空気が空気駆動ポンプ38
に供給されると同時に、作動時間のタイマT3がスター
トする。ステップS62で、油路39および空気供給路
25に潤滑油が供給されて圧力が上がり、第1圧力スイ
ツチ32または第4圧力スイツチ41がオンになるかま
たはリセットスイッチ70がオンとなると、ステップS
63で、電磁切換弁42がオフとなってシンボル位置■
2からシンボル位置■3に切換わる。一方、第1.4圧
力スイッチ32.41またはリセットスイッチ70のい
ずれもオンになっていないときには、潤滑油が油路39
および空気供給管25にまだ十分供給されていないので
、ステップS64に進んで、タイマT3がタイムアツプ
になったか否かがチェックされる。タイマT3がタイム
アツプであれば、ステップS65で、電磁切換弁42が
オフとなり、電磁切換弁42はシンボル位置■3になる
。これと同時に、休止時間のタイマT4がスタートする
。
なり、電磁切換弁42はシンボル位置V2に切換わり、
空気供給源21力Sらの圧縮空気が空気駆動ポンプ38
に供給されると同時に、作動時間のタイマT3がスター
トする。ステップS62で、油路39および空気供給路
25に潤滑油が供給されて圧力が上がり、第1圧力スイ
ツチ32または第4圧力スイツチ41がオンになるかま
たはリセットスイッチ70がオンとなると、ステップS
63で、電磁切換弁42がオフとなってシンボル位置■
2からシンボル位置■3に切換わる。一方、第1.4圧
力スイッチ32.41またはリセットスイッチ70のい
ずれもオンになっていないときには、潤滑油が油路39
および空気供給管25にまだ十分供給されていないので
、ステップS64に進んで、タイマT3がタイムアツプ
になったか否かがチェックされる。タイマT3がタイム
アツプであれば、ステップS65で、電磁切換弁42が
オフとなり、電磁切換弁42はシンボル位置■3になる
。これと同時に、休止時間のタイマT4がスタートする
。
ステップS66で、タイマT4がタイムアツプになって
いるか否かがチェックされてタイムアツプなら、上述の
ステップS61にもどって同じ作動がくり返されろ。
いるか否かがチェックされてタイムアツプなら、上述の
ステップS61にもどって同じ作動がくり返されろ。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなように、この発明のオイルアン
ドエア潤滑装置によれば、コントローラに、空気抜きモ
ードを設定するための空気抜きスイッチを設けると共に
、軸受の潤滑時の作動間隔よりも短い間隔で継続してポ
ンプを予め定めた条件に従って駆動する駆動回路を設け
て、空気抜きスイッチをオンして自動的に油路内に残存
する空気を抜くので、迅速かつ容易に残留空気を油路外
に排出できる。したがって、この発明によれば、初期運
転時やあるいは修理などで油路内に空気が混入してら簡
単に空気を排除できて軸受を迅速に運転できろ。
ドエア潤滑装置によれば、コントローラに、空気抜きモ
ードを設定するための空気抜きスイッチを設けると共に
、軸受の潤滑時の作動間隔よりも短い間隔で継続してポ
ンプを予め定めた条件に従って駆動する駆動回路を設け
て、空気抜きスイッチをオンして自動的に油路内に残存
する空気を抜くので、迅速かつ容易に残留空気を油路外
に排出できる。したがって、この発明によれば、初期運
転時やあるいは修理などで油路内に空気が混入してら簡
単に空気を排除できて軸受を迅速に運転できろ。
第1図はこの発明の一実施例の油圧回路図、第2図はコ
ントローラのブロック図、第3図は上記実施例のンーケ
ンス図、第4図は空気抜きルーチノ1のノーケンス図、
第5図は異なる空気抜きルーチン2のノーケンス図、第
6図は従来の411圧回路図である。 20・・・駆動回路、 21・・・空気供給源、22
・・軸受、24−コントローラ、 31・気油混合器
、 36・・油タンク、 38・・ポンプ、39・
・・油路、 60・空気抜きスイッチ。 特 許 出 願 人 光洋精工株式会社代 理 人 弁
理士 前出 葆ほか2名第2図 第4図 第5図
ントローラのブロック図、第3図は上記実施例のンーケ
ンス図、第4図は空気抜きルーチノ1のノーケンス図、
第5図は異なる空気抜きルーチン2のノーケンス図、第
6図は従来の411圧回路図である。 20・・・駆動回路、 21・・・空気供給源、22
・・軸受、24−コントローラ、 31・気油混合器
、 36・・油タンク、 38・・ポンプ、39・
・・油路、 60・空気抜きスイッチ。 特 許 出 願 人 光洋精工株式会社代 理 人 弁
理士 前出 葆ほか2名第2図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)圧縮空気を送出する空気供給源と油タンクの油を
間欠的に吐出するポンプと上記ポンプを制御するコント
ローラと上記ポンプより吐出した上記油と上記空気供給
源から圧送された上記圧縮空気を混合し、軸受に搬送す
る気油混合器からなるオイルアンドエア潤滑装置におい
て、 上記コントローラに、空気抜きモードを設定するための
空気抜きスイッチを設けると共に、上記空気抜きスイッ
チのオン時に作動して軸受の潤滑時の作動間隔よりも短
い間隔で継続してポンプを駆動する駆動回路を設けて、
空気抜き時に上記空気抜きスイッチを操作して、上記駆
動回路からの信号により上記ポンプを予め設定した条件
に従って駆動して油路内に残存する上記空気を抜くよう
にしたことを特徴とするオイルアンドエア潤滑装置。 - (2)前記予め設定した条件が、予め定めた所定回数ポ
ンプを駆動して停止させることである特許請求範囲第1
項記載のオイルアンドエア潤滑装置。 - (3)前記予め設定した条件を、上記ポンプより吐出さ
れた油の管内の圧力と軸受と気油混合器間の管内の圧力
を検知し、それらの圧力のいずれかが、それぞれ予め設
定された圧力以上である時、ポンプの駆動を停止させる
ことにした特許請求範囲第1項記載のオイルアンドエア
潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22255385A JPS6283596A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | オイルアンドエア潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22255385A JPS6283596A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | オイルアンドエア潤滑装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283596A true JPS6283596A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16784250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22255385A Pending JPS6283596A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | オイルアンドエア潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283596A (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22255385A patent/JPS6283596A/ja active Pending
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