JPS6283658A - ガスクロマトグラフの液体試料自動注入機構 - Google Patents
ガスクロマトグラフの液体試料自動注入機構Info
- Publication number
- JPS6283658A JPS6283658A JP22580685A JP22580685A JPS6283658A JP S6283658 A JPS6283658 A JP S6283658A JP 22580685 A JP22580685 A JP 22580685A JP 22580685 A JP22580685 A JP 22580685A JP S6283658 A JPS6283658 A JP S6283658A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- syringe
- needle
- sample
- gas chromatograph
- injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 7
- 238000004817 gas chromatography Methods 0.000 title 1
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- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明のIsT細な発明
イ)産業上の利用分野
未発明は、ガスクロマトグラフへの静体試料自動注入機
構に関し、全自動液体成分分析装置の提供を11丁能に
するものである。
構に関し、全自動液体成分分析装置の提供を11丁能に
するものである。
口)従来の技術及解決すべき問題点
従来の液体試料のガスクロマトグラフへの自動注入機構
は。
は。
l)シリンジを用いる自動注入機構
採取した試料をサンプルヒンに入れ、それをターンテー
ブルI−に配置し、rlt−試料の繰り返し、あるいは
複数の試ネ1の連続注入を行なっている。しかし、この
方法では試料の採取、ターンテーブルへの配置等の操作
が自動化されておらず煩わしさを伴う。また、ターンテ
ーブルを用いるので、試料数に制限がある。プラントか
らの生成物を試料とした場合、これの任意のあるいは連
続した時間での試料の採取が困難であるため、プラント
の工程管理に用いるには不向きである等の欠点がある。
ブルI−に配置し、rlt−試料の繰り返し、あるいは
複数の試ネ1の連続注入を行なっている。しかし、この
方法では試料の採取、ターンテーブルへの配置等の操作
が自動化されておらず煩わしさを伴う。また、ターンテ
ーブルを用いるので、試料数に制限がある。プラントか
らの生成物を試料とした場合、これの任意のあるいは連
続した時間での試料の採取が困難であるため、プラント
の工程管理に用いるには不向きである等の欠点がある。
更に試料採取に関して従来のシリンジ方式では、液体試
料を採取するのにシリンジのプランジャーを七丁して採
取していたが、これではシリンジ内のエアーが完全に抜
けないという欠点がある。
料を採取するのにシリンジのプランジャーを七丁して採
取していたが、これではシリンジ内のエアーが完全に抜
けないという欠点がある。
11)サンプリングシリンダーを用いる自動注入機構i
)の欠点を補うべく開発された方法で、第5図乃至第6
図に示す通りサンプリングシリンダーを用いて、これを
サンプルラインに接続し、外部からの信−)により起動
させる。この方法では、任意のあるいは連続した時間で
の試料の採取がOf能である。しかし、以下に示す構造
上の問題による欠点がある。シリンダーとステムをシー
ルしているパツキンの部分に試料の残留があり、ガスク
ロマトグラフに注入した場合試料が一時に気化せず、残
留試料が遅れて流出するため分析精度にS、影響を及ぼ
す、また、繰り返し試料採取を行なうと、残留試料との
コンタミネーションが問題となる。
)の欠点を補うべく開発された方法で、第5図乃至第6
図に示す通りサンプリングシリンダーを用いて、これを
サンプルラインに接続し、外部からの信−)により起動
させる。この方法では、任意のあるいは連続した時間で
の試料の採取がOf能である。しかし、以下に示す構造
上の問題による欠点がある。シリンダーとステムをシー
ルしているパツキンの部分に試料の残留があり、ガスク
ロマトグラフに注入した場合試料が一時に気化せず、残
留試料が遅れて流出するため分析精度にS、影響を及ぼ
す、また、繰り返し試料採取を行なうと、残留試料との
コンタミネーションが問題となる。
また、この方法ではサンプリングシリンダーを恒温槽内
に入れるため、使用するバッキングの材質−1−の問題
により、使用温度のL限が250℃と低いため、高清点
成分の分析には使用できないという欠点もある。
に入れるため、使用するバッキングの材質−1−の問題
により、使用温度のL限が250℃と低いため、高清点
成分の分析には使用できないという欠点もある。
ハ)問題点を解決するだめの手段
そこで、上記i)百)に記した従来の液体試料のカスク
ロマトグラフへの自動注入機構の欠点を補うべく本発明
に於ては、シリンジおよびニードル内に液体試料を流す
ためシリンジ内でのエアーの残留はまったくなく液体試
料のコンタミネーションも極めて少なくしたもので、シ
リンジに連通した試ネ゛1波路に停止Fバルブを設ける
と共にシリンジ端に対向してガスクロマトグラフ注入口
を設置させ、シリンジピストンに支承させたニードルを
一端はシリンジに挿通し、他端はガスクロマトグラフ注
入[−1に対向させたことを特徴とする。
ロマトグラフへの自動注入機構の欠点を補うべく本発明
に於ては、シリンジおよびニードル内に液体試料を流す
ためシリンジ内でのエアーの残留はまったくなく液体試
料のコンタミネーションも極めて少なくしたもので、シ
リンジに連通した試ネ゛1波路に停止Fバルブを設ける
と共にシリンジ端に対向してガスクロマトグラフ注入口
を設置させ、シリンジピストンに支承させたニードルを
一端はシリンジに挿通し、他端はガスクロマトグラフ注
入[−1に対向させたことを特徴とする。
二)実施例
1は試料供給部でポンプ2を介してシリンジ3のシリン
ジバルブ4に連通しである。5はストップバルブでシリ
ンジバルブ4の中途に出入自在に装置しである。ストッ
プバルブ5はシリンダー6内にてエアー駆動される。7
はガスクロマトグラフ注入■でパフキンング8にて封入
してあり、該ガスクロマトグラフ注入ロア前端にはニー
ドル9のクリーナ一部上歴が設けられである。該クリー
ナ一部長はパージガスの注入「111と排出口12を設
は珪つ上下をニードル9の刺通し可能なバッキング13
にて封入しである。ニードル9はト端はシリンジ3に挿
通し、下端はクリーナ一部↓」ノハッキング137:方
に位置させる如くシリンジピストン14にて支承させで
ある。
ジバルブ4に連通しである。5はストップバルブでシリ
ンジバルブ4の中途に出入自在に装置しである。ストッ
プバルブ5はシリンダー6内にてエアー駆動される。7
はガスクロマトグラフ注入■でパフキンング8にて封入
してあり、該ガスクロマトグラフ注入ロア前端にはニー
ドル9のクリーナ一部上歴が設けられである。該クリー
ナ一部長はパージガスの注入「111と排出口12を設
は珪つ上下をニードル9の刺通し可能なバッキング13
にて封入しである。ニードル9はト端はシリンジ3に挿
通し、下端はクリーナ一部↓」ノハッキング137:方
に位置させる如くシリンジピストン14にて支承させで
ある。
次いでその作動について述べると、本装置をサンプルラ
インに接続しポンプ2により試料を吸入し、シリンジ3
のシリンジバルブ4を経由してニードル9に挿入してい
る。該ニードル9先端はクリーナ一部上刃内に位置し、
クリーナ一部よ」はN2’S=のパージガスにてパージ
され、排出口12より排出されている。このためニード
ル9先端は常にパージされており、往っニードル9から
送出される試料も共に排出口により排出されている。任
意時間の1投定によりストップバルブを空気圧駆動によ
り下降させ、シリンジバルブ4への試ネ1の供給をスト
ップさせる。同時にシリンジ3及びニードル9をシリン
ジピストン14によりt″降させ、ニードル9をクリー
ナ一部を貫通してガスクロマトグラフ注入口に挿通させ
る。次いでシリンジ3を更に下降させると、ニードル9
は支承部によりそれ以上の下降を阻止させ、シリンジ3
のみが下降する。このためシリンジバルブ4内の試料が
ニードル9を通ってガスクロマトグラフ注入ロアに注入
される。該ガスクロマトグラフ11モ入[−17の先端
にはL細管カラムが接続され検出器へと試才゛1を導入
させる。
インに接続しポンプ2により試料を吸入し、シリンジ3
のシリンジバルブ4を経由してニードル9に挿入してい
る。該ニードル9先端はクリーナ一部上刃内に位置し、
クリーナ一部よ」はN2’S=のパージガスにてパージ
され、排出口12より排出されている。このためニード
ル9先端は常にパージされており、往っニードル9から
送出される試料も共に排出口により排出されている。任
意時間の1投定によりストップバルブを空気圧駆動によ
り下降させ、シリンジバルブ4への試ネ1の供給をスト
ップさせる。同時にシリンジ3及びニードル9をシリン
ジピストン14によりt″降させ、ニードル9をクリー
ナ一部を貫通してガスクロマトグラフ注入口に挿通させ
る。次いでシリンジ3を更に下降させると、ニードル9
は支承部によりそれ以上の下降を阻止させ、シリンジ3
のみが下降する。このためシリンジバルブ4内の試料が
ニードル9を通ってガスクロマトグラフ注入ロアに注入
される。該ガスクロマトグラフ11モ入[−17の先端
にはL細管カラムが接続され検出器へと試才゛1を導入
させる。
ホ)発明の効果
り記の如き本発明によれば、シリンジに連通した試料流
路に停止1−バルブを設けると共にシリンジ端に対向し
てガスクロマトグラフ注入口を設置させ、シリンジピス
トンに支承させたニードルを一端はシリンジに挿通し、
他端はガスクロマトグラフ11人11に対向させたこと
を特徴とするので、これをサンプルラインに接続し、試
料はポンプによる加圧で送液するため試料の採取は極め
て筒rliで任、この或は連続した時間の試料注入が可
能である。又シリンジをJllいることにより試料のコ
ンタミネーションを減少させることができる他、これに
より試料採INからガスクロマトグラフへの試料のht
人が完全に自動化of能となり、さらにコンタミネーシ
ョンの少ない精度のよい繰り返し分析が■f能となりプ
ラントのオンラインでの丁°稈管理の「一段として極め
て有効である。
路に停止1−バルブを設けると共にシリンジ端に対向し
てガスクロマトグラフ注入口を設置させ、シリンジピス
トンに支承させたニードルを一端はシリンジに挿通し、
他端はガスクロマトグラフ11人11に対向させたこと
を特徴とするので、これをサンプルラインに接続し、試
料はポンプによる加圧で送液するため試料の採取は極め
て筒rliで任、この或は連続した時間の試料注入が可
能である。又シリンジをJllいることにより試料のコ
ンタミネーションを減少させることができる他、これに
より試料採INからガスクロマトグラフへの試料のht
人が完全に自動化of能となり、さらにコンタミネーシ
ョンの少ない精度のよい繰り返し分析が■f能となりプ
ラントのオンラインでの丁°稈管理の「一段として極め
て有効である。
第1図乃至第3図は本発明の詳細な説明図、第4図は具
体的実施例、第5図、第6図は従来例作動説明図である
。 ■・・・・・・試料供給部、2・・・・・・ポンプ、3
・・・・・・シリンジ、4・・・・・・シリンジバルブ
、5・・・・・・ストフブバルブ、6・・・・・・シリ
ンター、7・・・・・・カスクロマトグラフ。 8・・・・・・バッキング、9・・・・・・ニードル、
lO・・・・・・クリーナ一部、11・・・・・・注入
口、12・・・・・・排出口、13・・・・・・バッキ
ング、14・・・・・・シリンジピストン。 代理人 弁理士 高 橋 三 雄 第1図 ゛ 第2図 牙3図 第4図
体的実施例、第5図、第6図は従来例作動説明図である
。 ■・・・・・・試料供給部、2・・・・・・ポンプ、3
・・・・・・シリンジ、4・・・・・・シリンジバルブ
、5・・・・・・ストフブバルブ、6・・・・・・シリ
ンター、7・・・・・・カスクロマトグラフ。 8・・・・・・バッキング、9・・・・・・ニードル、
lO・・・・・・クリーナ一部、11・・・・・・注入
口、12・・・・・・排出口、13・・・・・・バッキ
ング、14・・・・・・シリンジピストン。 代理人 弁理士 高 橋 三 雄 第1図 ゛ 第2図 牙3図 第4図
Claims (1)
- シリンジに連通した試料流路に停止バルブを設けると共
にシリンジ端に対向してガスクロマトグラフ注入口を設
置させ、シリンジピストンに支承させたニードルを一端
はシリンジに挿通し、他端はガスクロマトグラフ注入口
に対向させたことを特徴とするガスクロマトグラフ液体
試料自動注入機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22580685A JPS6283658A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ガスクロマトグラフの液体試料自動注入機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22580685A JPS6283658A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ガスクロマトグラフの液体試料自動注入機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283658A true JPS6283658A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0571904B2 JPH0571904B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=16835081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22580685A Granted JPS6283658A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ガスクロマトグラフの液体試料自動注入機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4954149A (en) * | 1989-10-25 | 1990-09-04 | Merlin Instrument Company | Injection septum |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22580685A patent/JPS6283658A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4954149A (en) * | 1989-10-25 | 1990-09-04 | Merlin Instrument Company | Injection septum |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571904B2 (ja) | 1993-10-08 |
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