JPS6283670A - 交叉コイル形計器の制御装置 - Google Patents

交叉コイル形計器の制御装置

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JPS6283670A
JPS6283670A JP60223901A JP22390185A JPS6283670A JP S6283670 A JPS6283670 A JP S6283670A JP 60223901 A JP60223901 A JP 60223901A JP 22390185 A JP22390185 A JP 22390185A JP S6283670 A JPS6283670 A JP S6283670A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、測定信号を整数としての比例する測定数値に
変換する変換器と、測定数値から交叉コイル形計器に加
えられる電流を発生するドライバを備えた制御論理回路
とを備えた、測定信号例えば測定周波数に依存して交叉
コイル形計器を制御する装置に関する。
従来技術 交叉コイル形計器は、電気量でない大きさ、例えば車輛
の速度の指示にも、この計器の公知の利点を活かして利
用することができろ。この公知の利点として、安価な製
造コスト、全指示領域に亘ってほぼ一定の高い調整力、
および4象限に亘りうる大きな指示領域が挙げられる。
しかし交叉コイル形計器には、固有制動が僅かであると
いう欠点があり、これが、強く変動する測定信号により
捕捉検出される測定量の指示に悪影響を及ぼす。
殊に、オツトー機関の回転数を、点火パルスから導出さ
れる測定周波数を用いて測定すべきとき困難が生ずる。
この測定周波数は短時間の強い変動を来たし、この変動
はオツトー機関の1回転中に起こるアンバランス、およ
び/f:たは点火時期のずれによって生じ得る。
点火パルスから導出された測定周波数に基づいて回転数
測定を行う場合のように、測定周波数を比例する測定数
値に変換する電子的変換器が設けられ且つ測定数値から
交叉コイル形計器に加えられる電流を形成するドライバ
を備えた制御論理回路を用いろとき、測定信号の障害と
なる変動がほとんど抑えられずにそのまま指示されてし
まう。
測定周波数ひいてはオツトーモータの回転数に比例する
測定数値の形成のために変換器は測定周波数の周期測定
回路と後続の除算器とから構成することができる。除算
器を用いて形成された測定数値は制御論理回路に供給さ
れ、制御論理回路は各測定数値に対して2つの、交叉コ
イル形計器の通常の2つのコイルに供給可能な電流を発
生し、この電流の大きさが、測定信号(この場合測定周
波数)ないし測定数値に比例する指示針の振れの生じる
大きさとなっている。
測定信号から交叉コイル形計器に加わる電流を1つの関
数に従って、即ち測定信号に比例する指示針の振れを大
きな角度に亘って形成するという関数に従って発生する
ために、場合により測定周波数も処理することができる
装置を用いることは公知である(ドイツ連邦共和国特許
出願公開筒3003151号公報)。この装置は、タコ
レジスタと記憶レジスタと、記憶レジスタに後置接続さ
れた変換器としてのインバータとを備えたディジタル周
波数測定器を有している。特別な点は、変換器に、記憶
レジスタに記憶されている下位の7ビント、2°〜26
が供給されることである。変換器は出力信号発生用の関
数発生器に信号を供給し、その出力信号は供給された信
号の正接関数として、多数の区切られた交叉コイル形計
器指示領域のうちの各々1つの領域において変化する。
関数発生器はデユティ−7アクタ発生器を介して制御論
理回路に信号を加え、制御論理回路は2つの指示器駆動
部を制御する。その際制御論理回路は記憶レジスタの上
位の6ビツトによって制御される。
制御論理回路は交叉コイル形計器の両コイルへの給電に
作用し、ひいてはこの計器の動作領域に作用する。同様
に制御論理回路は可変のデユティ−ファクタ電流を両コ
イルのうちの一方に供給し且つ他方のコイルに定電流を
供給する。
上記の装置では、変換器ならびにドライバを備えた制御
論理回路を用いて測定信号としての測定周波数から交叉
コイル形計器に加えられる電流を詳細にはどのようにし
て発生させるかに関係なく、測定周波数変動の妨害作用
が全くそのまま影響する。なぜなら上記の関数群は、単
に測定信号と指示針との間の比例関係を作るためにのみ
用いられるからである。
従って公知の交叉コイル形計器の制御装置は大きく変動
する測定信号の指示、殊にオツトー機関の回転数量の指
示のためには実際には全く用いることができなかった。
交叉コイル形計器を、その自己減衰の少なさにもかかわ
らず、オツトー機関の測定周波数のような強く妨害され
る測定信号を用いて検出される測定量の指示に使用でき
るようにするため、先ず、ドライバから発生される電流
(これを交叉コイル形計器゛に加える)をフィルタを用
いて平滑化することが提案された。しかしこの方法には
、各フィルタに対し少なくとも1つの比較的高歯なバイ
ポーラ形コンデンサを設けなければならないという欠点
がある。またこの方法はコンデンサないしフィルタが構
造上大きい点で不利である。以上の欠点は、交叉コイル
形計器に供給される両電流の各々に平滑手段が設けられ
るため、平滑手段のためのコストとスペースが2倍にな
るが故になおさらである。さらに、コンデンサの老朽化
によって精度の低減が起きることがある。
本発明の目的は、強く妨害されたないしは変動した測定
信号により表わされる測定量でもはっきりと読取れるよ
うな、即ち測定量が安定に正確に指示されるような、冒
頭に述べた形式の測定信号に依存して交叉コイル形計器
を制御する装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段 この目的は信号測定装置中の変換器と制御論理回路との
間に2次のディジタル遅延素子(PT2素子)が設けら
れており、該ディジタル遅延素子は、測定数値の整数分
解の際に生ずる剰余値の剰余値処理のための、剰余値記
憶装置を含む装置を備えているようにすることによって
達成される。
実施例 次に本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図において1は周期長測定用回路装置が示されてお
り、この装置の入力側2に測定周波数fMessが供給
される。回路装置1において周期的にサンプリングされ
た測定周波数が例えば固定的クロック周波数を用いて周
期長を計数することにより測定周波数の逆数に変換され
る。
この周波数から、やはり測定周波数に比例する測定数値
を形成するため、この数が除算器3に供給される。
従って周期長測定用回路装置1と除算器3とで、測定周
波数を比例する測定数値に変換する変換器が構成されて
いる。測定数値は、最小の数が2°の2進数を用いて整
数として示される。
この測定数値は2次のディジタル遅延素子(PT2素子
)4に供給される。この素子におい。
て測定信号の望ましくない短時間のノイズが濾波される
。2次のディジタル遅延素子の回路定数決定の際、障害
が、測定量の変化の周波数より高い周波数を有すること
が前提となっている。
ディジタル遅延素子により比較的急峻なフィルタ特性が
障害からの影響を十分少は難いようにして達成される。
このようにして修正された測定数値は制御論理回路5に
供給され、この論理回路は通常測定数値から2つの電流
を発生し、これらの電流が導線6〜9を介して交叉コイ
ル形計器10の図示されていないコイルに供、給される
交叉コイル形計器10を用いて指示される値は従って調
整された状態で入力側2の測定周波数に比例し、しかも
測定周波数の妨害的変動も測定周波数の僅かな変動も指
示されない。つまり指示は、正確で静止しており、正し
く読み取れる。
このために設けられている2次のデイジタル遅延素子(
PT2T2素子、詳しくは主に2つのの遅延素子(PT
1素子)から構成されている。
このような剰余値処理回路を備えたPT1素子を第2図
に示す。
つまり第2図に示された1次のディジタル遅延素子は、
第3図のような2次の2段式ディジタル遅延素子の1つ
の段を成している。
1次のディジタル遅延素子は、ANDデート13とoR
r−ト14とを介してレジスタ15に導びかれているル
ープ12を介して複数回7Jfl算を行うための加算器
11を有している。レジスタの出力側は加算器の第1の
入力側16′に接続されている。レジスタ15にはさら
にAND ’F’−ト16と0R)f−ト14とを介し
て2進測定値のamが供給可能である。
加算器出力側11の出力側は別のAND r −ト17
を介してシフトレジスタ18と接続されている。シフト
レジスタの出力側からは剰余値レジスタ20ならびに先
行値レジスタ21へと導線19が導びかれている。両レ
ジスタの各々は出力側が各1つのANDデート22ない
し23と1つの共通の○Rr−ト24とを介しての口算
器の第2の入力側に接続されている。
シフトレジスタ18の出力側からは別の接続線が中間記
憶装置26を介して出力側aznに導びかれており、こ
の出力側から減衰の中間値が送出される。
この1次のディジタル遅延素子はプログラム制御装置2
γにより自動的に連続するラン(実行)で制御される。
その際、1つのランの間に多重(複数回)加算が行なわ
れ、各ランの終りにシフトレジスタにおける除算が行な
われる。
このため、プログラム制御装置は殊にANDケ9−)1
3,16.17ならびに全レジスタに作用する。
これにより1次のディジタル遅延素子は、測定値amと
先行するランの間に算定された減衰の中間値aZn−,
ならびに剰余値R1n−1と減衰定数制動率dとから成
る次の式に従って、減衰の中間値a2  ないし剰余値
R1nを算定する。即ち aZn−1”(d−1) +RIH−1+amaZn 
J R1n==   ’、+   d次に詳しいプログ
ラム過程について説明する。
先ず第3図から分かるように、そこに示されている2次
のディジタル遅延素子は第2図の1次の遅延素子段を2
つ継続接続したものから成る。第1の段は第3図におい
て28で示され、第2の段は29で示されている。所属
のプログラム制御装置30は、第2図のプログラム制御
装置2γと同様に1つの段に対して構成されている。減
衰の中間値a znのための第1の段の出力側は同時に
第2の段の入力側を成している。
第2の段の出力側には指示値・aAnが現われる。
この指示値は第1図に示す制御論理回路5に供給される
第3図に示された第2の段29は、基本的に第1の段と
同じく次式の関係を形成する。
即ち: なおこの式において’ R2H−1は先行するランn−
1の間に算定された第2の段の剰余値、aAn−1は先
行するランn−1の間に算定された指示値である。
減衰d=4と仮定すると、2進2ビツト語(実際には1
0ビット語が用いられる)VC対して次表のような値が
2次の2段ディゾタル遅延素子において算定される。
表において、左欄のnは各ランの順番を示しその右隣り
の欄には測定値amが示され、その際amは8つのプロ
グラム過程において一定であり、その右隣りの3.5つ
の欄には第1の段にて形成される値が示され、最後の6
つの欄には第2の段にて形成される値が示されている。
第1の段の動作に対して先ず、プログラム制御装置が過
程n=0のときにスタートすることが前提となっている
。この時点で既に先行値レジスタ21には値Oが記憶さ
れ(おり、剰余値レジスタ20は値、00を有する。(
ここで注tjべぎは、剰余値R1およびR2が小数点以
下の桁であることである。)レジスタ15にはこの時点
で測定値am=01が記憶されている。加算器はこのと
き先ず和a(1+ azn−1を計算し、この算出され
た値に先行値a Zn−0を複数回、積a z n−□
・6に達するまで加算する。先行するプログラム周期に
おいて達した剰余値Rn−1も同時にいっしょに加算さ
れる。しかしこの剰余値は別の実施例において別個[7
10算するようにしてもよい。いずれにせよ、シフトレ
ジスタ18において上記のような多重力p算の後に、値
az11−0・6+R1n−0+amが得られ、この値
が右側にシフトされることによりd=4で分割される。
即ちこの値はシフトレジスタによって2回右側にシフト
される。これにより0番目のランの終りに減衰の中間値
a7.n=00と剰余値R1=01とが得られる。これ
らの値が供給される第2の段29は、そこから指示値a
An=00と第2の段の剰余値R2=OOとを計算し、
その際先行する過程の指示値aAn−□はやはり00で
ある。
次のランn=1に対しては、指示値a、Ln−1=00
で第1の段の剰余値が10に等しい。このような過程が
、4番目のラン(n = 3 )以後に減衰の中間値a
zn” 01が測定値amVC達するまで同様にして繰
返される。しかしその際第2の段は初めて剰余値R3=
01を算定する。n=6になってから、つまり第7番目
のラン以後、指示値aAn= 01が測定値の値となる
重要なのは、これらのランの間に妨害パルスが生じた場
合にのみ指示値が同様に変化し、他方比較的短い妨害パ
ルスの場合にはその影響が平均化されるということであ
る。その際有利なことは、その後で初めて第2の段の出
力側に1回指示値が生ずることであり、この指示値は連
続的に測定値に応じて正しい方向に変化する、つまり又
又コイル形計器の指示針位置がほとんど撮れなく決めら
れる。
効果 本発明の本質は、測定信号の妨害的変動を、この測定信
号を変換器により比例する測定数値に変換することで除
去し、それから制御論理回路に測定数値を加えるという
ことにある。これにより、ドライバを有する制御論理回
路により交叉コイル形計器に加えるべき電流が既に平滑
化されて発生される。本発明により設けられる2次のデ
ィジタル遅延素子(p’r2素子)により測定数値の妨
害的変動が短時間にほとんど除去され、しかも測定量の
変化とそれを表示する交叉コイル形計器の針の振れとの
間にさほど太きな遅延が生じない。交叉コイル形計器の
制御のための全装置の精度は全く保持される。というの
は、2次の遅延の形成しための測定数値のディジタル処
理の際に、測定数値の整数での分割の時に生ずる剰余値
が剰余値記憶装置を用いて検出され、測定数値の処理に
関連づけられるからである。その際、測定数値がいずれ
の場合本の整数を変換器を用いて発生し、制御論理回路
で処理するようになっている。2次の遅延をディジタル
に形成するが故に、交叉コイル形計器に供給すべき電流
の平滑手段のための高いコストまたは交叉コイル形計器
自体の構造上や制動。
処置を省くことができ、その際後者の処置は、不所望に
惰性の強い、非周期的な指示特性の原因となることがあ
るものである。
実施態様項記載の構成により、回路技術上のコストが極
めて低減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、交叉コイル形計器を測定周波数に依存して制
御する装置の全体的ブロック回路図、第2図は1次のデ
ィジタル遅延素子(PT1素子)のブロック回路図、第
3図は第1図における減衰装置を形成する2次のディジ
タル遅延素子のブロック回路図である。 1.3・・・変換器、4・・・2次のディジタル遅延素
子、5・・・制御論理回路、20・・・剰余値レジスタ
、21・・・先行値レジスタ、28.29・・・1次の
ディジタル遅延素子。 FIG、 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、測定信号を整数としての比例する測定数値に変換す
    る変換器と、測定数値から交叉コイル形計器に加えられ
    る電流を発生するドライバを備えた制御論理回路とを備
    えた、測定信号に依存して交叉コイル形計器を制御する
    装置において、信号測定装置中の変換器(1、3)と制
    御論理回路(5)との間に2次のディジタル遅延素子(
    PT_2素子4)が設けられており、該ディジタル遅延
    素子は、測定数値の整数での分割の際に生ずる剰余値の
    剰余値処理のための、剰余値記憶装置(20)を含む装
    置(20、22)を備えていることを特徴とする交叉コ
    イル形計器の制御装置。 2、2次のディジタル遅延素子(4)が実質的に、各々
    1つの剰余値記憶装置を備えた、2つの互いに継続接続
    された1次のディジタル遅延素子(PT_1素子28、
    29)から成る特許請求の範囲第1項記載の交叉コイル
    形計器の制御装置。 3、両1次のディジタル遅延素子(28、29)が各々
    、多重加算のための加算器(11)と該加算器の第1入
    力側(16′)に接続された、2進測定値(a_m)用
    ないし前置接続された1次のディジタル遅延素子におい
    て算定された減衰の中間値(a_z__n)用のレジス
    タ(15)と、前記加算器の出力側に接続されていて加
    算器により加算された1つの2進値を書込可能なシフト
    レジスタ(18)とを備えており、該シフトレジスタに
    おいて書込まれた2進値は除算を行うためにシフト可能
    であり且つシフトレジスタから、シフトされた2進値を
    先行値レジスタ(21)と剰余値レジスタ (20)とを介して前記加算器の第2入力側(25)に
    帰還接続可能であり、さらにこれらの構成素子は1つの
    プログラム制御装置 (27ないし30)によつて、自動連続する各ラン(実
    行)における多重加算および連続シフトのために制御可
    能である特許請求の範囲第1項または第2項記載の交叉
    コイル形計器の制御装置。 4、2次の遅延素子(28、29)および剰余値処理装
    置が1つのICユニットにより構成されており、該IC
    ユニットに変換器(1、3)および制御論理回路(5)
    も含まれている特許請求の範囲第1項から第3項までの
    いずれか1項記載の交叉コイル形の制御装置。
JP60223901A 1985-10-09 1985-10-09 交叉コイル形計器の制御装置 Expired - Lifetime JPH0690224B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008041390A1 (fr) * 2006-10-03 2008-04-10 Horiba Stec, Co., Ltd. Régulateur de débit massique

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JPWO2008041390A1 (ja) * 2006-10-03 2010-02-04 株式会社堀場エステック マスフローコントローラ
US7881829B2 (en) 2006-10-03 2011-02-01 Horiba Stec Co., Ltd. Mass flow controller
JP4658200B2 (ja) * 2006-10-03 2011-03-23 株式会社堀場エステック マスフローコントローラ

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