JPS6283843A - 育児用調製乳 - Google Patents
育児用調製乳Info
- Publication number
- JPS6283843A JPS6283843A JP21260386A JP21260386A JPS6283843A JP S6283843 A JPS6283843 A JP S6283843A JP 21260386 A JP21260386 A JP 21260386A JP 21260386 A JP21260386 A JP 21260386A JP S6283843 A JPS6283843 A JP S6283843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whey
- lactoglobulin
- milk
- prepared
- infant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dairy Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アレルゲン性の強いβ−ラクトグロブリンを
減じた育児用調製乳に関するものである。
減じた育児用調製乳に関するものである。
更に詳細には、母乳に類似した育児用調製乳に関するも
のである。
のである。
ホエー中にはアレルゲン性の強いβ−ラクトグロブリン
が多量台まれており、ホエーを使用しなければ、アレル
ゲン性の低い育児用調製乳を製造することはできる。し
かしながら、ホエー中には有用な乳成分としα−ラクト
アルブミン、免疫グロブリン、ラグトフェリン、その他
の蛋白を多量に含有しており、β−ラクトグロブリン以
外のこれら有用乳成分の利用が望まれている状態である
。
が多量台まれており、ホエーを使用しなければ、アレル
ゲン性の低い育児用調製乳を製造することはできる。し
かしながら、ホエー中には有用な乳成分としα−ラクト
アルブミン、免疫グロブリン、ラグトフェリン、その他
の蛋白を多量に含有しており、β−ラクトグロブリン以
外のこれら有用乳成分の利用が望まれている状態である
。
本発明はホエー又はホエー蛋白濃縮物(IjheyPr
otein Concentrate :以下wpcと
いう)を育児用調製物の蛋白源として利用することがで
きるようになるまでに精製し、この精製物を用いて育児
用調製乳とするものである。β−ラクトグロブリンを含
有蛋白量の15重量%以下として育児用調製乳とするの
が好ましい。
otein Concentrate :以下wpcと
いう)を育児用調製物の蛋白源として利用することがで
きるようになるまでに精製し、この精製物を用いて育児
用調製乳とするものである。β−ラクトグロブリンを含
有蛋白量の15重量%以下として育児用調製乳とするの
が好ましい。
一般に、チーズ、カゼインの製造に際して副生ずるホエ
ーは牛乳中の脂肪とカゼインを除く大部分の水溶性成分
を含有している。ホエー中の主要成分である乳糖はホエ
ーから結晶化して分離され、食用や薬用に用いられてき
たが、ホエー蛋白は、その高い栄養価を認められながら
も、限られた用途にのみ使用できる形態で分離回収され
るに過ぎなかった。例えば加熱凝固法、ポリリン酸塩法
等による回収で、得られる製品は不溶性であったり、多
量の無機酸(リン酸根、鉄塩)を含有するもので、食品
への使用には多くの制限があり、少なくとも乳児用調製
物の蛋白源としての使用は困難であった。
ーは牛乳中の脂肪とカゼインを除く大部分の水溶性成分
を含有している。ホエー中の主要成分である乳糖はホエ
ーから結晶化して分離され、食用や薬用に用いられてき
たが、ホエー蛋白は、その高い栄養価を認められながら
も、限られた用途にのみ使用できる形態で分離回収され
るに過ぎなかった。例えば加熱凝固法、ポリリン酸塩法
等による回収で、得られる製品は不溶性であったり、多
量の無機酸(リン酸根、鉄塩)を含有するもので、食品
への使用には多くの制限があり、少なくとも乳児用調製
物の蛋白源としての使用は困難であった。
ホエー又はWPCが乳児用調製物の蛋白源として不適当
な理由としては、多量のβ−ラクトグロブリンの存在が
指摘される。 Parich WE (ClinAll
ergy i : 369−380.1971)はサル
を用いたpcA反応で、β−ラクトグロブリンに対する
抗体を最も頻繁に見出し、また、Kletter B、
、 Gery 1.。
な理由としては、多量のβ−ラクトグロブリンの存在が
指摘される。 Parich WE (ClinAll
ergy i : 369−380.1971)はサル
を用いたpcA反応で、β−ラクトグロブリンに対する
抗体を最も頻繁に見出し、また、Kletter B、
、 Gery 1.。
Freier S、 et al、(C1in All
ergyl : 249−255゜1971)はミルク
に敏感な乳児のグループで、各種ミルク蛋白に対する血
清IgE抗体を調べ、β−ラクトグロブリンに対するI
gE抗体を最も頻繁に見出しているように、β−ラクト
グロブリンはカゼインやα−ラクトアルブミンに比して
強いアレルゲン性を示すことが知られているのである。
ergyl : 249−255゜1971)はミルク
に敏感な乳児のグループで、各種ミルク蛋白に対する血
清IgE抗体を調べ、β−ラクトグロブリンに対するI
gE抗体を最も頻繁に見出しているように、β−ラクト
グロブリンはカゼインやα−ラクトアルブミンに比して
強いアレルゲン性を示すことが知られているのである。
一般に、牛乳のカゼイン及びホエー蛋白はいずれも乳児
にとっては異種蛋白に相当し、ミルク蛋白に過敏な乳児
は、育児用調製物の摂取に強いアレルギー反応を示すこ
とがあるが、これはβ−ラクトグロブリンに起因すると
ころが大きいのである。
にとっては異種蛋白に相当し、ミルク蛋白に過敏な乳児
は、育児用調製物の摂取に強いアレルギー反応を示すこ
とがあるが、これはβ−ラクトグロブリンに起因すると
ころが大きいのである。
しかしながら、ホエー又はWPC中には乳児にとって有
用な蛋白源となるα−ラクトアルブミン、免疫グロブリ
ンが多斌含まれているのである。
用な蛋白源となるα−ラクトアルブミン、免疫グロブリ
ンが多斌含まれているのである。
そこで、ホエー又はWPCからβ−ラクトグロブリンだ
けを選択的に除去できれば、ホエー蛋白成分を母乳中の
それに近似できるのみならず、β−ラクトグロブリン除
去ホエーは通常のホエーよりも相対的にアレルゲン性は
弱まることが期待されるところから、β−ラクトグロブ
リンの除去には多くの試みがなされている。
けを選択的に除去できれば、ホエー蛋白成分を母乳中の
それに近似できるのみならず、β−ラクトグロブリン除
去ホエーは通常のホエーよりも相対的にアレルゲン性は
弱まることが期待されるところから、β−ラクトグロブ
リンの除去には多くの試みがなされている。
しかし実験室レベルであれば、イオン交換樹脂、ゲル濾
過法、硫安分割、カルボキシメチルセルロースによる分
別沈澱法なども可能であるが、工業的規模での製造に成
功した例は見られない。
過法、硫安分割、カルボキシメチルセルロースによる分
別沈澱法なども可能であるが、工業的規模での製造に成
功した例は見られない。
しかし、従来、工業的規模におけるβ−ラクトグロブリ
ンの除去の示唆もすでにみられる。即ち、塩化第二鉄に
よるホエー蛋白の沈澱についてBlock et al
、 (Arch、 Biochem、 Biophys
、 47.88(1953)’)がフェリラクチンとし
てホエー蛋白を回収して以来、加熱との併用(G、 A
mmantia et al。
ンの除去の示唆もすでにみられる。即ち、塩化第二鉄に
よるホエー蛋白の沈澱についてBlock et al
、 (Arch、 Biochem、 Biophys
、 47.88(1953)’)がフェリラクチンとし
てホエー蛋白を回収して以来、加熱との併用(G、 A
mmantia et al。
Can、In5t、 Food S、 Technol
、 J、 7.199(1974) )ポリリン酸塩と
の併用(Jones S、 B、et al、、 J。
、 J、 7.199(1974) )ポリリン酸塩と
の併用(Jones S、 B、et al、、 J。
Agr、 Food Chem、 20.229(19
72) )等の改良が検討され、収量の向上がはかられ
て来た。しかし、未だ完成されたものではなかった。
72) )等の改良が検討され、収量の向上がはかられ
て来た。しかし、未だ完成されたものではなかった。
本発明は、ホエー又はホエー蛋白a#7物のρ11調整
と塩化第二鉄添加を行い、最終的にpl+を約3.0±
0.3、塩化第二鉄濃度を約4.0±0 、9mMとし
、これを約26±5℃で約2時間以上放置し、得られた
沈澱物を回収し、該沈澱物を水で洗滌し、酸に溶解し、
pt(を約1.5±0.2に調整し、これを低架橋度陽
イオン交換樹脂に接触させて、鉄分を除去し、次に処理
液をpH約6.8±0.4にし、除塩処理することによ
ってホエー又はホエー蛋白濃縮物からβ−ラクトグロブ
リンを除去できることを基礎とし、ここに得られ、β−
ラクトグロブリンが低減乃至は除去されたホエー又はW
PC精製物を育児用調製物の蛋白源として使用するもの
である。
と塩化第二鉄添加を行い、最終的にpl+を約3.0±
0.3、塩化第二鉄濃度を約4.0±0 、9mMとし
、これを約26±5℃で約2時間以上放置し、得られた
沈澱物を回収し、該沈澱物を水で洗滌し、酸に溶解し、
pt(を約1.5±0.2に調整し、これを低架橋度陽
イオン交換樹脂に接触させて、鉄分を除去し、次に処理
液をpH約6.8±0.4にし、除塩処理することによ
ってホエー又はホエー蛋白濃縮物からβ−ラクトグロブ
リンを除去できることを基礎とし、ここに得られ、β−
ラクトグロブリンが低減乃至は除去されたホエー又はW
PC精製物を育児用調製物の蛋白源として使用するもの
である。
一般にホエー又はWPC中の蛋白の約60%はβ−ラク
トグロブリンで、その他α−ラクトアルブミンが約20
%で、免疫グロブリンが約13%であるが、上記の精製
法の一回の処理でβ−ラクトグロブリンは実に約8.8
%にまで低下させることができ。
トグロブリンで、その他α−ラクトアルブミンが約20
%で、免疫グロブリンが約13%であるが、上記の精製
法の一回の処理でβ−ラクトグロブリンは実に約8.8
%にまで低下させることができ。
従って、α−ラクトアルブミンは56%に増加し、免疫
グロブリンは23.1%に増加するのである。また、更
に、前記の精製法を再度行えばほとんどのβ−ラクトグ
ロブリンを除去してしまうことができるのである。
グロブリンは23.1%に増加するのである。また、更
に、前記の精製法を再度行えばほとんどのβ−ラクトグ
ロブリンを除去してしまうことができるのである。
本発明は、ホエーまたはホエー蛋白濃縮物よりβ−ラク
トグロブリンを減じた調製物を添加してなる育児用調製
乳に関する。
トグロブリンを減じた調製物を添加してなる育児用調製
乳に関する。
β−ラクトグロブリンを減じたホエーまたはホエー蛋白
濃縮物は、他の各種成分と混合し、より母乳の成分に近
づけた育児用調製物とすることができる。
濃縮物は、他の各種成分と混合し、より母乳の成分に近
づけた育児用調製物とすることができる。
次に、牛乳と母乳の蛋白構成の比較を表1に示す。
表 1
串ラクトフェリン11%、非蛋白態窒素21%。
その他成分を示す。
本発明においては、β−ラクトグロブリンを減じたホエ
ーまたはホエー蛋白濃縮物を用いるので、α−ラクトア
ルブミン、カゼイン等の配合を変化させてより母乳に近
づけた育児用調製乳とすることができる。
ーまたはホエー蛋白濃縮物を用いるので、α−ラクトア
ルブミン、カゼイン等の配合を変化させてより母乳に近
づけた育児用調製乳とすることができる。
次に本発明の製造例及び実施例を示す。
製造例
50Qの清澄化コツテジチーズホエーのpHを3N塩酸
780mffでρ113.10に合わせ攪拌下塩化第二
鉄IM溶液200n+Qを加え最終濃度4 、 OmM
とした。この時のpllは2.82で3Nの力性ソーダ
を7On+R加えpH3゜OOに修正後25℃で3時間
保持した。遠心分離(10,000gX 15分)で、
沈澱物を分離した。沈殿物重量は610gであった。5
Qの脱イオン水を用いて2度沈澱物を分散させ、遠心分
離を繰り返し、乳糖、無機塩を洗い出した。沈澱物を4
000mQの水に分散後3N塩液を加え、 pH1,5
0にしだ後直ちにνhatmanNα1フィルターで濾
過し、アンバーライトlR112のカラム(φ直径6.
Ocn+ X 90cm)を流速S、V、 1.3で通
し鉄を除いた。カラムからの溶出液は直ちに3N力性ソ
ーダで中和し、透析チューブに入れ水道水に対して12
時間次いで脱イオン水に対して24時間透析した。透析
内液をロータリーエバポレーターで濃縮(約5倍)した
後、凍結乾燥して、87gの脱鉄低β−ラクトグロブリ
ンWPC(以下1ow−LgWPCという)を得た。
780mffでρ113.10に合わせ攪拌下塩化第二
鉄IM溶液200n+Qを加え最終濃度4 、 OmM
とした。この時のpllは2.82で3Nの力性ソーダ
を7On+R加えpH3゜OOに修正後25℃で3時間
保持した。遠心分離(10,000gX 15分)で、
沈澱物を分離した。沈殿物重量は610gであった。5
Qの脱イオン水を用いて2度沈澱物を分散させ、遠心分
離を繰り返し、乳糖、無機塩を洗い出した。沈澱物を4
000mQの水に分散後3N塩液を加え、 pH1,5
0にしだ後直ちにνhatmanNα1フィルターで濾
過し、アンバーライトlR112のカラム(φ直径6.
Ocn+ X 90cm)を流速S、V、 1.3で通
し鉄を除いた。カラムからの溶出液は直ちに3N力性ソ
ーダで中和し、透析チューブに入れ水道水に対して12
時間次いで脱イオン水に対して24時間透析した。透析
内液をロータリーエバポレーターで濃縮(約5倍)した
後、凍結乾燥して、87gの脱鉄低β−ラクトグロブリ
ンWPC(以下1ow−LgWPCという)を得た。
実施例1
製造例で得た脱鉄1ow−Lg W P Cとカゼイン
を蛋白原料とし、大豆白絞油、乳糖、各種塩類、ビタミ
ン類を添加、各成分内のバランスと組成を合わせ、殺菌
前のpllを6.8に合わせた後、クラリファイヤ−を
通してから75℃−15分もしくは95℃−15分の殺
菌処理を行ない濃縮均質化処理を行ない噴霧乾燥して最
終製品を得た。これは育児用調製乳の調製にきわめて適
していた。
を蛋白原料とし、大豆白絞油、乳糖、各種塩類、ビタミ
ン類を添加、各成分内のバランスと組成を合わせ、殺菌
前のpllを6.8に合わせた後、クラリファイヤ−を
通してから75℃−15分もしくは95℃−15分の殺
菌処理を行ない濃縮均質化処理を行ない噴霧乾燥して最
終製品を得た。これは育児用調製乳の調製にきわめて適
していた。
実施例2
製造例で得た脱鉄low−Lg W P C9,:jk
g、カゼイン7.0kg、乳糖48.3kg及び微量の
カルシウム剤等を計量し、水390kgに混合溶解し、
通常の方法により殺菌濃縮した。更にこれに油溶性ビタ
ミンを加えた食用油脂17.2kgを添加混合、均質化
した。
g、カゼイン7.0kg、乳糖48.3kg及び微量の
カルシウム剤等を計量し、水390kgに混合溶解し、
通常の方法により殺菌濃縮した。更にこれに油溶性ビタ
ミンを加えた食用油脂17.2kgを添加混合、均質化
した。
次にこの均質化された濃縮物を常法により噴霧乾燥し、
中間粉末83.7kgを得た。
中間粉末83.7kgを得た。
この中間粉末全量に対して粉砕砂糖10.6kg、可溶
性多糖類粉末5.5kg、水溶性ビタミンその他の栄養
成分粉末20gを前記粉砕砂糖に希釈して添加混合し、
粉末製品100kgを製造した。この粉末製品は水に溶
解し、育児用調製乳とする。
性多糖類粉末5.5kg、水溶性ビタミンその他の栄養
成分粉末20gを前記粉砕砂糖に希釈して添加混合し、
粉末製品100kgを製造した。この粉末製品は水に溶
解し、育児用調製乳とする。
実施例3
製造例で得た脱鉄low−Lg W P Cを9.3k
g、カゼイン7.0kg、乳糖48.3kg、砂NlO
,6kg、可溶性多糖類粉5.5kg及び微量のカルシ
ウム剤、水溶性ビタミン類等を計量し、これと水525
kgを混合、溶解し、通常の加熱方法によって80℃に
て殺菌並びに酵素の失活をおこなった。次いでこれに、
油溶性ビタミンを加えた食用油脂17.2kgを添加し
て常法により均質化した。この均質化調製液をアルファ
ラバル社製プレート殺菌機を用いて140℃3秒間加熱
殺菌し、200IIIQ容ガラス瓶に無菌充填した。
g、カゼイン7.0kg、乳糖48.3kg、砂NlO
,6kg、可溶性多糖類粉5.5kg及び微量のカルシ
ウム剤、水溶性ビタミン類等を計量し、これと水525
kgを混合、溶解し、通常の加熱方法によって80℃に
て殺菌並びに酵素の失活をおこなった。次いでこれに、
油溶性ビタミンを加えた食用油脂17.2kgを添加し
て常法により均質化した。この均質化調製液をアルファ
ラバル社製プレート殺菌機を用いて140℃3秒間加熱
殺菌し、200IIIQ容ガラス瓶に無菌充填した。
本調製液は使用時に加温し、開封し、瓶口に乳首をつけ
てそのまま授乳用に使用する。
てそのまま授乳用に使用する。
Claims (2)
- (1)ホエーまたはホエー蛋白濃縮物よりβ−ラクトグ
ロブリンを減じた調製物を添加してなる育児用調製乳。 - (2)β−ラクトグロブリンを含有蛋白量の15重量%
以下としてなる特許請求の範囲第1項記載の育児用調製
乳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21260386A JPS6283843A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 育児用調製乳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21260386A JPS6283843A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 育児用調製乳 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22210382A Division JPS59113848A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | ホエ−又はホエ−蛋白濃縮物の精製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283843A true JPS6283843A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16625425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21260386A Pending JPS6283843A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 育児用調製乳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283843A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636494A (en) * | 1979-06-26 | 1981-04-09 | Agronomique Inst Nat Rech | Method of manufacturing alphaalactoalbuminn rich product from milk serum |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21260386A patent/JPS6283843A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636494A (en) * | 1979-06-26 | 1981-04-09 | Agronomique Inst Nat Rech | Method of manufacturing alphaalactoalbuminn rich product from milk serum |
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