JPS628390Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628390Y2 JPS628390Y2 JP11707379U JP11707379U JPS628390Y2 JP S628390 Y2 JPS628390 Y2 JP S628390Y2 JP 11707379 U JP11707379 U JP 11707379U JP 11707379 U JP11707379 U JP 11707379U JP S628390 Y2 JPS628390 Y2 JP S628390Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure tank
- diameter hole
- pump
- support
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、圧力タンクの取付けを容易にしたポン
プ装置に関する。
プ装置に関する。
ポンプ本体と圧力タンクとからなるポンプ装置
は、設置スペースを小さくするために、圧力タン
クの上側にポンプ本体を載置しているものが多い
が、円筒状の予圧式タンクではポンプ本体を載置
する面が小さいために、従来は第1図のような構
造を採用している。
は、設置スペースを小さくするために、圧力タン
クの上側にポンプ本体を載置しているものが多い
が、円筒状の予圧式タンクではポンプ本体を載置
する面が小さいために、従来は第1図のような構
造を採用している。
即ち円筒状の予圧式圧力タンク1の下面に、支
持脚2を溶接して安定性を確保すると共に、上面
に載置台3を溶接し、該載置台上にポンプ本体4
等を装着してカバー5で覆つている。しかしなが
らこの構造では、支持脚2や載置台3を取付ける
のに溶接を必要とし、作業性が悪いと同様にこの
溶接部分に錆が発生し易く、また圧力タンク1を
交換する場合にも容易にはできない欠点があつ
た。
持脚2を溶接して安定性を確保すると共に、上面
に載置台3を溶接し、該載置台上にポンプ本体4
等を装着してカバー5で覆つている。しかしなが
らこの構造では、支持脚2や載置台3を取付ける
のに溶接を必要とし、作業性が悪いと同様にこの
溶接部分に錆が発生し易く、また圧力タンク1を
交換する場合にも容易にはできない欠点があつ
た。
本案はかかる点に鑑みてなされたもので、以下
本案を第2図以降に基いて説明する。6は円筒状
をした圧力タンクで、その構造は第5図に示すよ
うになつている。即ちこの圧力タンク6内には袋
状の可撓膜7を収納し、この可撓膜の開口縁を、
前記圧力タンク6の開口縁8と蓋板9との間に挾
持して螺子10,10で締付けると共に、この可
撓膜7の他端側に形成した舌片11を空気注入ノ
ズル12に係合することによつて、可撓膜7を圧
力タンク6内に保持し、該タンク内を水室13と
空気室14とに仕切つている。而して水室13内
に異物が入らないように、前記蓋板9の裏側には
スクリーン15を装着しており、またこの圧力タ
ンク6にパイプ等を接続できるように、この蓋板
9には筒部16を突出形成している。
本案を第2図以降に基いて説明する。6は円筒状
をした圧力タンクで、その構造は第5図に示すよ
うになつている。即ちこの圧力タンク6内には袋
状の可撓膜7を収納し、この可撓膜の開口縁を、
前記圧力タンク6の開口縁8と蓋板9との間に挾
持して螺子10,10で締付けると共に、この可
撓膜7の他端側に形成した舌片11を空気注入ノ
ズル12に係合することによつて、可撓膜7を圧
力タンク6内に保持し、該タンク内を水室13と
空気室14とに仕切つている。而して水室13内
に異物が入らないように、前記蓋板9の裏側には
スクリーン15を装着しており、またこの圧力タ
ンク6にパイプ等を接続できるように、この蓋板
9には筒部16を突出形成している。
17はポンプ18及び圧力タンク6の支持台
で、一枚の金属板を略コ字型に折曲して形成して
おり、相対向する一対の支持脚19,20のうち
一方19に大径孔21を、他方20に小径孔22
を穿設している。而して大径孔21は前記圧力タ
ンク6の径と略同一径を有し、小径孔22は圧力
タンクの蓋板より突出した筒部16と略同一径を
有して、夫々の開口縁にパツキング23,23を
嵌合している。この支持台17に前記圧力タンク
6を取付けるには、取付脚に穿設した前記大径孔
21より小径孔22に向かつて圧力タンク6を挿
入し、該タンクの筒部16を前記小径孔22に嵌
合すると共に、圧力タンク6の他端側を大径孔2
1に嵌合して支持せしめ、且つ前記筒部16の表
面に形成した螺子溝にナツト24を螺合し、該ナ
ツトと圧力タンクの蓋板9との間で支持脚20を
挾持して、この圧力タンク6を支持台17に固定
している。
で、一枚の金属板を略コ字型に折曲して形成して
おり、相対向する一対の支持脚19,20のうち
一方19に大径孔21を、他方20に小径孔22
を穿設している。而して大径孔21は前記圧力タ
ンク6の径と略同一径を有し、小径孔22は圧力
タンクの蓋板より突出した筒部16と略同一径を
有して、夫々の開口縁にパツキング23,23を
嵌合している。この支持台17に前記圧力タンク
6を取付けるには、取付脚に穿設した前記大径孔
21より小径孔22に向かつて圧力タンク6を挿
入し、該タンクの筒部16を前記小径孔22に嵌
合すると共に、圧力タンク6の他端側を大径孔2
1に嵌合して支持せしめ、且つ前記筒部16の表
面に形成した螺子溝にナツト24を螺合し、該ナ
ツトと圧力タンクの蓋板9との間で支持脚20を
挾持して、この圧力タンク6を支持台17に固定
している。
一方ポンプ本体6は支持台17の上面に載置さ
れており、該ポンプの吸込側水路25の途中には
逆止弁26を介在し、且つ吸込管を接続するため
の配管接続口27を端部に設けている。また吐出
側水路28には、呼水口29を有する気水分離室
30を介在し、下端を前記支持台17の下面に突
出して、該突出端と前記圧力タンクの筒部16と
の間をパイプ31で接続すると共に、前記吐出側
水路28の下端部近傍側面に、給水管を接続する
ための配管接続口32を設けている。33はポン
プ18を覆うためのカバーで、下端開口部を前記
支持台17に嵌合した時、このカバーに穿設した
配管挿通口34,34が、前記配管接続口27,
32に対向するようになつている。
れており、該ポンプの吸込側水路25の途中には
逆止弁26を介在し、且つ吸込管を接続するため
の配管接続口27を端部に設けている。また吐出
側水路28には、呼水口29を有する気水分離室
30を介在し、下端を前記支持台17の下面に突
出して、該突出端と前記圧力タンクの筒部16と
の間をパイプ31で接続すると共に、前記吐出側
水路28の下端部近傍側面に、給水管を接続する
ための配管接続口32を設けている。33はポン
プ18を覆うためのカバーで、下端開口部を前記
支持台17に嵌合した時、このカバーに穿設した
配管挿通口34,34が、前記配管接続口27,
32に対向するようになつている。
以上の如く本案は、支持台の一対の支持脚1
9,20間に圧力タンク6を嵌合装着しているの
で、この圧力タンクを支持脚に溶接する必要がな
く、組立てが容易であり、且つこの圧力タンクは
簡単に取外せるので修理も容易である。更に圧力
タンク6とポンプ18とを上下に配置しているの
で、横に並べて配置する場合に比較して設置スペ
ースも少くて済み、実用的効果の大なるものであ
る。
9,20間に圧力タンク6を嵌合装着しているの
で、この圧力タンクを支持脚に溶接する必要がな
く、組立てが容易であり、且つこの圧力タンクは
簡単に取外せるので修理も容易である。更に圧力
タンク6とポンプ18とを上下に配置しているの
で、横に並べて配置する場合に比較して設置スペ
ースも少くて済み、実用的効果の大なるものであ
る。
第1図は従来ポンプ装置の縦断側面図、第2図
は本案装置の縦断正面図、第3図は同縦断側面
図、第4図は支持台の斜面図、第5図は圧力タン
クの縦断面図である。 19,20……支持脚、21……大径孔、22
……小径孔、17……支持台、16……筒部、6
……圧力タンク、18……ポンプ、31……パイ
プ、24……ナツト、7……可撓膜、13……水
室、14……空気室。
は本案装置の縦断正面図、第3図は同縦断側面
図、第4図は支持台の斜面図、第5図は圧力タン
クの縦断面図である。 19,20……支持脚、21……大径孔、22
……小径孔、17……支持台、16……筒部、6
……圧力タンク、18……ポンプ、31……パイ
プ、24……ナツト、7……可撓膜、13……水
室、14……空気室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 相対向する一対の支持脚の一方に大径孔を他
方に小径孔を穿設したコ字型の支持台と、該支
持台に収納して一端側外周面を前記大径孔に嵌
合すると共に、他端側より突出した筒部を前記
小径孔に嵌合した圧力タンクと、前記支持台上
に載置したポンプと、該ポンプと前記圧力タン
クの筒部間を接続するパイプとよりなるポンプ
装置。 (2) 前記圧力タンクより突出した筒部の外周に螺
子をきり、該螺子に螺合したナツトと圧力タン
クの端面との間に前記支持台の支持脚を挾持し
てなる実用新案登録請求の範囲第1項記載のポ
ンプ装置。 (3) 圧力タンクは、可撓膜によつて水室と空気室
とに仕切られてなる実用新案登録請求の範囲第
1項記載のポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11707379U JPS628390Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11707379U JPS628390Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634075U JPS5634075U (ja) | 1981-04-03 |
| JPS628390Y2 true JPS628390Y2 (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=29349286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11707379U Expired JPS628390Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628390Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-24 JP JP11707379U patent/JPS628390Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634075U (ja) | 1981-04-03 |
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