JPS6283922A - 自動取引装置における取引商品確認方式 - Google Patents
自動取引装置における取引商品確認方式Info
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- JPS6283922A JPS6283922A JP60256680A JP25668085A JPS6283922A JP S6283922 A JPS6283922 A JP S6283922A JP 60256680 A JP60256680 A JP 60256680A JP 25668085 A JP25668085 A JP 25668085A JP S6283922 A JPS6283922 A JP S6283922A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
商品の放出が可能な自動取引装置において、取引すべき
商品にその内容等を示す機械読取り可能な符号を付すと
共に、顧客との取引に際しては誤まった取引がなされな
いようにこの符号により正しい商品であるか否かを判別
するようにしたものである。
商品にその内容等を示す機械読取り可能な符号を付すと
共に、顧客との取引に際しては誤まった取引がなされな
いようにこの符号により正しい商品であるか否かを判別
するようにしたものである。
商品を販売および貸出すようにした自動取引装置、ある
いは更に顧客から返却された商品を受入れるようにした
自動取引装置に関する。
いは更に顧客から返却された商品を受入れるようにした
自動取引装置に関する。
録画済みのビデオテープなどを取引するオンライン取引
装置においては、ビデオテープの規格の誤りあるいはビ
デオタイトルの種類が多いことにより、商品を収容する
位置を誤まった場合などに、顧客の要求と異なった商品
を放出してしまうことがあった。
装置においては、ビデオテープの規格の誤りあるいはビ
デオタイトルの種類が多いことにより、商品を収容する
位置を誤まった場合などに、顧客の要求と異なった商品
を放出してしまうことがあった。
また、顧客が返却した商品を受は入れるようにした自動
取引装置においては、本来受入れるべきでない商品まで
受入れてしまうことがあった。
取引装置においては、本来受入れるべきでない商品まで
受入れてしまうことがあった。
本発明は、顧客の要望に応じた正しい商品だけを放出し
、また正当に返却された商品のみを受入れるようにした
自動取引装置を得ようとするものである。
、また正当に返却された商品のみを受入れるようにした
自動取引装置を得ようとするものである。
商品にその商品の内容をバーコードなどの符号により表
示しておき、自動取引装置が商品を放出する際にはその
符号を読取って顧客の要求した商品であることを判別し
、また顧客が商品を返却したときには、受取った商品の
上記符号を読取り、受取りの可否を判断するように構成
する。
示しておき、自動取引装置が商品を放出する際にはその
符号を読取って顧客の要求した商品であることを判別し
、また顧客が商品を返却したときには、受取った商品の
上記符号を読取り、受取りの可否を判断するように構成
する。
複数の端末取引装置がセンターに通信回線を介して結合
され、各端末における取引情報がセンターに集中され、
クレジットカードを用いる取引きを行なう場合に、セン
ターに顧客の信用情報を保持すると共に、取引の清算は
このセンターに集中された取引情報を集計してオンライ
ンあるいはオフラインによってクレジット会社に報告し
、あるいはこのセンターが直接清算業務を行うようにし
たオンライン取引装置の端末の自動取引装置に本発明を
適用した実施例について説明するが、本発明は独立した
自動取引装置にも適用し得ることは明らかであって、こ
の実施例のみに限定されるものではない。
され、各端末における取引情報がセンターに集中され、
クレジットカードを用いる取引きを行なう場合に、セン
ターに顧客の信用情報を保持すると共に、取引の清算は
このセンターに集中された取引情報を集計してオンライ
ンあるいはオフラインによってクレジット会社に報告し
、あるいはこのセンターが直接清算業務を行うようにし
たオンライン取引装置の端末の自動取引装置に本発明を
適用した実施例について説明するが、本発明は独立した
自動取引装置にも適用し得ることは明らかであって、こ
の実施例のみに限定されるものではない。
第2図は、そのオンライン取引装置の端末の自動取引装
置の外観を示すもので、クレジットカードにより商品の
取引が行われるものであり、クレジットカードの挿入口
l、テンキー、貸出・販売・返却・取消の4つの操作モ
ード選択キー、およびテープの規格を示す規格キーを含
むキーボード2、商品の受取口を兼ねる放出口3、顧客
に操作を指示するディスプレイ4、レシート放出口5を
その外面に備えている。なお、6は取引きの対象とする
ビデオタイトルの内容を示すポスター、ジャケットの類
を表示する場所、7は顧客に対して取引契約を示す表示
板である。
置の外観を示すもので、クレジットカードにより商品の
取引が行われるものであり、クレジットカードの挿入口
l、テンキー、貸出・販売・返却・取消の4つの操作モ
ード選択キー、およびテープの規格を示す規格キーを含
むキーボード2、商品の受取口を兼ねる放出口3、顧客
に操作を指示するディスプレイ4、レシート放出口5を
その外面に備えている。なお、6は取引きの対象とする
ビデオタイトルの内容を示すポスター、ジャケットの類
を表示する場所、7は顧客に対して取引契約を示す表示
板である。
その内部には第3図の断面図に示すように、ビデオテー
プなどの商品8を格納する例えば20列10段に配置さ
れた棚10.選択された棚10から商品8を爪17によ
って引き出して載置すると共に180°回転して放出口
3から商品を放出し、また放出口3に挿入された商品を
引き込んでこの商品を格納棚10あるいはりジェクトボ
ックスに格納する搬送ヘッド12と、この搬送ヘッド1
2を選択された棚および放出口に対向させるために横方
向および上下方向にガイドレール13.14に沿って移
動させるヘッド移動機構とを備える、公知の自動倉庫に
おける自動移送手段の如き自動移送機構、クレジットカ
ード検査読取装置、レシートプリンタ、およびこれらを
制御しまたセンターと各種の情報を交換するプロセッサ
などを備える。
プなどの商品8を格納する例えば20列10段に配置さ
れた棚10.選択された棚10から商品8を爪17によ
って引き出して載置すると共に180°回転して放出口
3から商品を放出し、また放出口3に挿入された商品を
引き込んでこの商品を格納棚10あるいはりジェクトボ
ックスに格納する搬送ヘッド12と、この搬送ヘッド1
2を選択された棚および放出口に対向させるために横方
向および上下方向にガイドレール13.14に沿って移
動させるヘッド移動機構とを備える、公知の自動倉庫に
おける自動移送手段の如き自動移送機構、クレジットカ
ード検査読取装置、レシートプリンタ、およびこれらを
制御しまたセンターと各種の情報を交換するプロセッサ
などを備える。
本発明によって、この端末取引装置の放出口3の内側に
は商品の放出の際および受取の際に商品に付されたバー
コードなどの符号を読みとるバーコードリーダ15を設
け、放出する商品が顧客の要求した商品であることを確
認し、受取った商品が正しく返却されたものであること
を確認するために用いる。
は商品の放出の際および受取の際に商品に付されたバー
コードなどの符号を読みとるバーコードリーダ15を設
け、放出する商品が顧客の要求した商品であることを確
認し、受取った商品が正しく返却されたものであること
を確認するために用いる。
第4図は、本発明を適用したオンライン取引装置の電気
的構成を示すもので、端末取引装置Tには制御ユニット
(プロセッサ)20にインタフェースを介して接続され
るキーボードスイッチユニット21、ディスプレイユニ
ット22、クレジットカードを読取る磁気カードリーグ
ユニット23、プリンターユニット24、センターとの
通信のためのモデムユニット25、および移送機構の各
軸方向の位置検出器26とモータ・ブレーキなどの制御
器27とを備え、本発明により前述のように放出口の内
側に設けたバーコードリーダ15を含むバーコードユニ
ット29を設ける。
的構成を示すもので、端末取引装置Tには制御ユニット
(プロセッサ)20にインタフェースを介して接続され
るキーボードスイッチユニット21、ディスプレイユニ
ット22、クレジットカードを読取る磁気カードリーグ
ユニット23、プリンターユニット24、センターとの
通信のためのモデムユニット25、および移送機構の各
軸方向の位置検出器26とモータ・ブレーキなどの制御
器27とを備え、本発明により前述のように放出口の内
側に設けたバーコードリーダ15を含むバーコードユニ
ット29を設ける。
センターCには、複数の端末取引装置T、、’r。
・・・・・・と通信回線を介して交信するための集合モ
デムユニッ)30を介して接続される記憶装置32、タ
イマ33を備えたプロセッサ34を有する。
デムユニッ)30を介して接続される記憶装置32、タ
イマ33を備えたプロセッサ34を有する。
更に必要があれば、センターCはオンラインで本社など
の管理機関、金融機関あるいはクレジット会社等に接続
してもよい。
の管理機関、金融機関あるいはクレジット会社等に接続
してもよい。
以上の端末取引装置の具体的構成は、本発明の要旨を理
解するに必要な範囲で説明したものであり、これ以上詳
細に説明する必要はないものと信する。
解するに必要な範囲で説明したものであり、これ以上詳
細に説明する必要はないものと信する。
第1図は本発明による端末取引装置の動作を示すフロー
チャートであり、以下この図によって本発明を説明する
。なお、図中2重の枠線で囲んだ処理はセンターにおけ
るものであり、左右が2重の枠線の矩形で示した処理は
端末取引装置における顧客等の処理を示す。
チャートであり、以下この図によって本発明を説明する
。なお、図中2重の枠線で囲んだ処理はセンターにおけ
るものであり、左右が2重の枠線の矩形で示した処理は
端末取引装置における顧客等の処理を示す。
第1A図において、端末取引装置が電源スィッチの投入
により起動されると、サービスマンなどの関係者のみが
操作し得るように通常は隠蔽・鎖錠されているシステム
選択スイッチにより“営業”か“保守”かを選択する。
により起動されると、サービスマンなどの関係者のみが
操作し得るように通常は隠蔽・鎖錠されているシステム
選択スイッチにより“営業”か“保守”かを選択する。
本発明との関係で“営業”が選択された場合について先
ず述べると、ディスプレイにはビデオテープの購入、借
入を勧誘する表示が行われる待機状態に入り、顧客が確
認キーを押下げるまでこの表示が続けられる。
ず述べると、ディスプレイにはビデオテープの購入、借
入を勧誘する表示が行われる待機状態に入り、顧客が確
認キーを押下げるまでこの表示が続けられる。
(貸出・販売)
顧客が確認キーを押下げると、ディスプレイには、その
傍に貼付しである契約書の内容を確認して確認キーを再
び押下げるように指示する表示がおこなわれる。
傍に貼付しである契約書の内容を確認して確認キーを再
び押下げるように指示する表示がおこなわれる。
顧客が取消キーを押すと端末取引装置は再び待機状態に
入るが、確認キーを押すとクレジットカードをクレジッ
トカード挿入口に挿入するようディスプレイに表示され
る。
入るが、確認キーを押すとクレジットカードをクレジッ
トカード挿入口に挿入するようディスプレイに表示され
る。
顧客がクレジットカードを挿入すると、カードに記録さ
れているデータのビット数やパリティなどのクレジット
カードの物理的な不良が検査され不良なりレジットカー
ドの場合には、ディスプレイにこのカードが使用できな
い旨の表示がなされるとともに返却されるが、良好なり
レジットカードであれば暗証番号をテンキーから入力す
るようディスプレイに表示され、暗証番号の入力を待っ
て貸出、販売、返却、取消のいずれかのキーを押すよう
に指示する。
れているデータのビット数やパリティなどのクレジット
カードの物理的な不良が検査され不良なりレジットカー
ドの場合には、ディスプレイにこのカードが使用できな
い旨の表示がなされるとともに返却されるが、良好なり
レジットカードであれば暗証番号をテンキーから入力す
るようディスプレイに表示され、暗証番号の入力を待っ
て貸出、販売、返却、取消のいずれかのキーを押すよう
に指示する。
ここで貸出あるいは販売が選択されると、第1B図の8
2からのフローチャートに示すように、ビデオテープの
タイトルを示す番号をテンキーから入力するとともにビ
デオテープの規格を規格キーから入力するように、ディ
スプレイにより指示が行われ、クレジットカードから読
みとつた顧客コード、ビデオテープのタイトルを示す番
号、貸出・販売の別、ビデオテープの規格などを含む電
文が作成されてセンターに送られる。
2からのフローチャートに示すように、ビデオテープの
タイトルを示す番号をテンキーから入力するとともにビ
デオテープの規格を規格キーから入力するように、ディ
スプレイにより指示が行われ、クレジットカードから読
みとつた顧客コード、ビデオテープのタイトルを示す番
号、貸出・販売の別、ビデオテープの規格などを含む電
文が作成されてセンターに送られる。
センターにおいては、端末取引装置からの顧客情報にも
とづいて顧客の信用を調査し、あわせて顧客の希望する
ビデオテープの貸出、販売が可能であるか否かを記憶装
置に記憶している商品情報により調査して、貸出、販売
が可能であればその旨端末取引装置に返信する。
とづいて顧客の信用を調査し、あわせて顧客の希望する
ビデオテープの貸出、販売が可能であるか否かを記憶装
置に記憶している商品情報により調査して、貸出、販売
が可能であればその旨端末取引装置に返信する。
この返信をうけた端末取引装置においては、自己の記憶
装置に記憶しているシステムデータと顧客の希望したビ
デオテープのタイトル、規格および貸出か販売かの別に
よってビデオテープの収納棚を検索し、該当する棚から
自動移送手段によって所要のビデオテープを取り出し、
クレジットカードは顧客に返却する。
装置に記憶しているシステムデータと顧客の希望したビ
デオテープのタイトル、規格および貸出か販売かの別に
よってビデオテープの収納棚を検索し、該当する棚から
自動移送手段によって所要のビデオテープを取り出し、
クレジットカードは顧客に返却する。
取り出されたビデオテープは本発明によって放出口に至
る途中でバーコードを読取られ、顧客の希望したビデオ
テープであることを確認し、もし顧客の希望したビデオ
テープと異なっていればりジェクトボックスに収容する
とともにセンターに取引取消しの電文を送出し、センタ
ーから取消しが終了した旨の電文を受信するとディスプ
レイに在庫切れの表示と取引の取消しが完了した旨の表
示とを行いB1の待機状態にもどす。このとき、顧客の
希望するビデオテープが在庫しているか否かを再度シス
テムデータと対比して検索し、在庫があればそのビデオ
テープを放出するようにすることができる。
る途中でバーコードを読取られ、顧客の希望したビデオ
テープであることを確認し、もし顧客の希望したビデオ
テープと異なっていればりジェクトボックスに収容する
とともにセンターに取引取消しの電文を送出し、センタ
ーから取消しが終了した旨の電文を受信するとディスプ
レイに在庫切れの表示と取引の取消しが完了した旨の表
示とを行いB1の待機状態にもどす。このとき、顧客の
希望するビデオテープが在庫しているか否かを再度シス
テムデータと対比して検索し、在庫があればそのビデオ
テープを放出するようにすることができる。
顧客の希望したビデオテープであることが判別されれば
、放出口を経てこのビデオテープを放出し、また、取引
の内容を記したレシートを2部作成してその1部をジャ
ーナルとして機内に保管するとともに残りの1部を顧客
に放出し、同時に、ディスプレイには、ビデオテープと
レシートとを取り出すように表示を行う。
、放出口を経てこのビデオテープを放出し、また、取引
の内容を記したレシートを2部作成してその1部をジャ
ーナルとして機内に保管するとともに残りの1部を顧客
に放出し、同時に、ディスプレイには、ビデオテープと
レシートとを取り出すように表示を行う。
顧客が所定の時間、例えば10分、経過してもビデオテ
ープを取り出さない場合には、一旦放出したビデオテー
プを機内に取りこみ、センターに対し今の取引を取消す
旨の取消し電文を送信し、返信をまって端末取引装置を
待機状態にもどす。
ープを取り出さない場合には、一旦放出したビデオテー
プを機内に取りこみ、センターに対し今の取引を取消す
旨の取消し電文を送信し、返信をまって端末取引装置を
待機状態にもどす。
顧客が放出されたビデオテープを取り出すと、ディスプ
レイにはビデオテープの中身を確認するように表示され
、顧客が確認キーを押すと取引は完了し、端末取引装置
は第1A図B1の待機状態に戻る。
レイにはビデオテープの中身を確認するように表示され
、顧客が確認キーを押すと取引は完了し、端末取引装置
は第1A図B1の待機状態に戻る。
(取消)
もし顧客がビデオテープを取り出した後に、そのビデオ
テープが希望のものと異なっていたり、あるいは気分が
変わってそのビデオテープの購入、借入を中止するとき
には、取消キーを押すと第1A図の86に戻り、ディス
プレイにはクレジットカードを挿入するように指示され
る。
テープが希望のものと異なっていたり、あるいは気分が
変わってそのビデオテープの購入、借入を中止するとき
には、取消キーを押すと第1A図の86に戻り、ディス
プレイにはクレジットカードを挿入するように指示され
る。
顧客が再びクレジットカードを挿入すると、前述した貸
出・販売の際と同様に、カードの物理的検査、暗証番号
の打ち込み、取消しキーの操作により、第1C図のフロ
ーチャートの83に移り、顧客が返却するビデオテープ
に記入されているこのビデオテープを収容する棚のアド
レス番号をテンキーから入力するようにディスプレイ上
に表示がおこなわれ、このアドレス番号の入力があると
、ビデオテープを返却口を兼ねている取出口に挿入する
ようにディスプレイに指示され、顧客はこの指示に従っ
てビデオテープを取出口に挿入する。
出・販売の際と同様に、カードの物理的検査、暗証番号
の打ち込み、取消しキーの操作により、第1C図のフロ
ーチャートの83に移り、顧客が返却するビデオテープ
に記入されているこのビデオテープを収容する棚のアド
レス番号をテンキーから入力するようにディスプレイ上
に表示がおこなわれ、このアドレス番号の入力があると
、ビデオテープを返却口を兼ねている取出口に挿入する
ようにディスプレイに指示され、顧客はこの指示に従っ
てビデオテープを取出口に挿入する。
移送機構は端末取引装置内にこのビデオテープを引き込
みビデオテープに付されているバーコードを読みとり、
バーコードが正しく読みとれないとクレジットカードお
よびビデオテープを返却し、ディスプレイにはバーコー
ドが読みとれない旨の表示を行う。
みビデオテープに付されているバーコードを読みとり、
バーコードが正しく読みとれないとクレジットカードお
よびビデオテープを返却し、ディスプレイにはバーコー
ドが読みとれない旨の表示を行う。
バーコードが正しく読みとれればクレジットカードのデ
ータ、バーコードのデータおよび取消である旨のデータ
を含む電文を編集してセンターに送信し、クレジットカ
ードのデータから顧客の信用を調査して信用状況が不良
であればセンターはその旨を端末取引装置に送信し、こ
の返信を受けた端末取引装置はこのカードは使えません
との表示を行うとともに、カードを返却しビデオテープ
を機内に収納して待機状態に戻る。
ータ、バーコードのデータおよび取消である旨のデータ
を含む電文を編集してセンターに送信し、クレジットカ
ードのデータから顧客の信用を調査して信用状況が不良
であればセンターはその旨を端末取引装置に送信し、こ
の返信を受けた端末取引装置はこのカードは使えません
との表示を行うとともに、カードを返却しビデオテープ
を機内に収納して待機状態に戻る。
顧客の信用状況が良好であればセンターは、バーコード
により示された商品の内容から正しい商品であることを
判別すると共に、取消であるか返却であるかを判断し、
取消であれば本発明によって貸出あるいは販売してから
3分以内のものであるか否かを判別して3分以内であれ
ば取引の取消し処理をしてから端末取引装置に取消し処
理が完了したことを返信し、端末取引装置はディスプレ
イにその旨の表示を行うとともにクレジットカードを返
却しレシートを2部作成してその1部を顧客に放出し1
部をジャーナルとして機内に残す。
により示された商品の内容から正しい商品であることを
判別すると共に、取消であるか返却であるかを判断し、
取消であれば本発明によって貸出あるいは販売してから
3分以内のものであるか否かを判別して3分以内であれ
ば取引の取消し処理をしてから端末取引装置に取消し処
理が完了したことを返信し、端末取引装置はディスプレ
イにその旨の表示を行うとともにクレジットカードを返
却しレシートを2部作成してその1部を顧客に放出し1
部をジャーナルとして機内に残す。
その後この端末取引装置は、返却されたビデオテープを
戻す棚があるか否かを判断して戻す棚があればそこにこ
のビデオテープを戻し、棚がなければリジェクトボック
スに収容し、いずれにせよ待機状態に戻る。
戻す棚があるか否かを判断して戻す棚があればそこにこ
のビデオテープを戻し、棚がなければリジェクトボック
スに収容し、いずれにせよ待機状態に戻る。
なお、特許請求の範囲に記載した「返却」は、この「取
消」に伴なう返却を含むものである。
消」に伴なう返却を含むものである。
(返却)
顧客が借り受けたビデオテープを返却する際には、待機
状態にある端末取引装置において、借り受けたときと同
様に確認キーを押して契約内容確認の表示にしたがって
確認キーを押しクレジットカード挿入の指示によってク
レジットカードを挿入口に挿入するとクレジットカード
の物理的検査が行なわれ、異常がなければディスプレイ
に暗証番号をテンキーから入力するように指示されるの
で暗証番号を入力すると貸出、販売、返却、取消のいず
れかのキーを押すようにディスプレイに指示がされる。
状態にある端末取引装置において、借り受けたときと同
様に確認キーを押して契約内容確認の表示にしたがって
確認キーを押しクレジットカード挿入の指示によってク
レジットカードを挿入口に挿入するとクレジットカード
の物理的検査が行なわれ、異常がなければディスプレイ
に暗証番号をテンキーから入力するように指示されるの
で暗証番号を入力すると貸出、販売、返却、取消のいず
れかのキーを押すようにディスプレイに指示がされる。
ここまでは、前述の貸出のときと同様であるので詳細は
省略する。
省略する。
ここで、返却キーを押し、第1C図のフローチャートの
B3からディスプレイの指示にしたがって、ビデオテー
プに記入されている格納棚を示すアドレス番号を入力し
、返却するビデオテープを取出口に挿入し、端末取引装
置がビデオテープのバーコードを正しく読みとれればク
レジットカードのデータ、バーコードのデータおよび返
却であることを示すデータを含む電文をセンターに送出
する。
B3からディスプレイの指示にしたがって、ビデオテー
プに記入されている格納棚を示すアドレス番号を入力し
、返却するビデオテープを取出口に挿入し、端末取引装
置がビデオテープのバーコードを正しく読みとれればク
レジットカードのデータ、バーコードのデータおよび返
却であることを示すデータを含む電文をセンターに送出
する。
センターではこの電文を受信するとクレジットカードの
データから顧客の信用を調査し、信用が良好であれば返
却であることを示すデータによって、貸出時に記憶した
貸出日、貸出価格などのデータから料金を計算するなど
の処理を行いその結果を端末取引装置に送信する。
データから顧客の信用を調査し、信用が良好であれば返
却であることを示すデータによって、貸出時に記憶した
貸出日、貸出価格などのデータから料金を計算するなど
の処理を行いその結果を端末取引装置に送信する。
端末取引装置ではこのセンターからの返信を解読してデ
ィスプレイ上に返却の完了を表示するとともに、クレジ
ットカードの返却、レシートの放出を行いこれらの取り
忘れかないように注意表示をおこなう。
ィスプレイ上に返却の完了を表示するとともに、クレジ
ットカードの返却、レシートの放出を行いこれらの取り
忘れかないように注意表示をおこなう。
その後、端末取引装置では返却されたビデオテープを戻
す棚の有無を調べ、戻す棚があればその棚に、なければ
リジェクトボックスにこのビデオテープを収納し、第1
A図Blの待機状態に戻る。
す棚の有無を調べ、戻す棚があればその棚に、なければ
リジェクトボックスにこのビデオテープを収納し、第1
A図Blの待機状態に戻る。
(ビデオテープの格納)
この実施例では、顧客が購入あるいは借入を希望するビ
デオテープのタイトルが、例えば繁華街においては娯楽
的なものまた住宅地においては家庭的なものというよう
に、端末取引装置の設置場所により異なり、また、購入
と借入の比率もまた設置場所により異なることを考慮し
て、端末取引装置の商品格納棚に格納すべきビデオテー
プのタイトルおよび販売用貸出用の別をビデオテープの
規格とともにこれらの欄毎に予め定めた複数のパターン
をそのパターンを示す番号とともに用意しておき、セン
ターの記憶装置にはこのパターン番号に対応して上記欄
毎の商品の内容を示す商品パターンを記憶させておく。
デオテープのタイトルが、例えば繁華街においては娯楽
的なものまた住宅地においては家庭的なものというよう
に、端末取引装置の設置場所により異なり、また、購入
と借入の比率もまた設置場所により異なることを考慮し
て、端末取引装置の商品格納棚に格納すべきビデオテー
プのタイトルおよび販売用貸出用の別をビデオテープの
規格とともにこれらの欄毎に予め定めた複数のパターン
をそのパターンを示す番号とともに用意しておき、セン
ターの記憶装置にはこのパターン番号に対応して上記欄
毎の商品の内容を示す商品パターンを記憶させておく。
商品を取りかえたり補充したりするサービスマンは、上
記の商品パターンのいずれかによって商品を各欄に格納
し、その終了後端末取引装置を起動し、システム選択ス
イッチを保守側に設定すると、ディスプレイに保守メニ
ューを選択するように指示がなされ、そこでセンターと
端末取引装置との間でデータの交換を行うモードを例え
ば“7″のキーを押すことにより選択すると、ディスプ
レイには交換するデータの細目を選択するためのメニュ
ーが表示されるので、上記ビデオテープの格納パターン
番号をセンターに送信するための番号、例えば“4”を
選択すると画面上にはパターン番号を人力するように指
示される。
記の商品パターンのいずれかによって商品を各欄に格納
し、その終了後端末取引装置を起動し、システム選択ス
イッチを保守側に設定すると、ディスプレイに保守メニ
ューを選択するように指示がなされ、そこでセンターと
端末取引装置との間でデータの交換を行うモードを例え
ば“7″のキーを押すことにより選択すると、ディスプ
レイには交換するデータの細目を選択するためのメニュ
ーが表示されるので、上記ビデオテープの格納パターン
番号をセンターに送信するための番号、例えば“4”を
選択すると画面上にはパターン番号を人力するように指
示される。
そこで、サービスマンがテンキーから例えば2桁の商品
パターン番号を入力するとこの端末取引装置は自装置の
識別番号とともにこの商品パターン番号をセンターへ送
信し、センターはこの商品パターン番号に基づいて欄毎
の商品内容、すなわちビデオテープのビデオタイトル、
ビデオテープの規格および貸出用あるいは販売用の別を
この端末取引装置に返送し、端末取引装置内の記憶装置
に記憶させる。
パターン番号を入力するとこの端末取引装置は自装置の
識別番号とともにこの商品パターン番号をセンターへ送
信し、センターはこの商品パターン番号に基づいて欄毎
の商品内容、すなわちビデオテープのビデオタイトル、
ビデオテープの規格および貸出用あるいは販売用の別を
この端末取引装置に返送し、端末取引装置内の記憶装置
に記憶させる。
端末取引装置では、顧客の要求とこの記憶している商品
データとによって顧客の希望するビデオテープを取り出
し、あるいは取引の可否を判断する。
データとによって顧客の希望するビデオテープを取り出
し、あるいは取引の可否を判断する。
本発明では、サービスマンが棚に誤って商品を格納した
場合を考慮して、商品の取出口の内側に商品に付された
バーコードを読みとるバーコードリーダーを設け、誤っ
た商品が顧客に放出されないようにしであることは前述
のとおりである。
場合を考慮して、商品の取出口の内側に商品に付された
バーコードを読みとるバーコードリーダーを設け、誤っ
た商品が顧客に放出されないようにしであることは前述
のとおりである。
以上の説明では、単にビデオテープとのみ記したが、塵
埃の侵入を防ぎ、また、規格の異なるビデオテープを同
一の棚に収容したり同一の移送機構により移送する便宜
もあるので、第5図に示すように規格の異なるビデオテ
ープを含めて総てのビデオテープを実施例のごとくビデ
オテープに付されたバーコードを外部から読取れるよう
に適宜の箇所に孔または透明部を設けた同一の形状の函
に収容しておくことが好ましい。また、格納する棚を示
すアドレス番号は、その読取りの便宜上、上記の函に記
入することができる。
埃の侵入を防ぎ、また、規格の異なるビデオテープを同
一の棚に収容したり同一の移送機構により移送する便宜
もあるので、第5図に示すように規格の異なるビデオテ
ープを含めて総てのビデオテープを実施例のごとくビデ
オテープに付されたバーコードを外部から読取れるよう
に適宜の箇所に孔または透明部を設けた同一の形状の函
に収容しておくことが好ましい。また、格納する棚を示
すアドレス番号は、その読取りの便宜上、上記の函に記
入することができる。
本発明によれば、自動取引装置から商品を放出する際、
あるいは、商品を受入れる際に正しい商品であることが
確認されるので、誤まった取引を防止することができる
。
あるいは、商品を受入れる際に正しい商品であることが
確認されるので、誤まった取引を防止することができる
。
第1A図乃至第1C図は本発明の実施態様を示すフロー
チャート、第2図は端末取引装置の実施例の外観を示す
図、第3図は端末取引装置の内部構成を示す断面図、第
4図は本発明を適用したオンライン取引装置の電気的構
成を示す図、第5図はビデオテープを収容する函の例の
外観を示す図である。 米氷ル聾1犠置の氏電釦回 第2図 沖め0ズ÷14(工の新翁回 第3図 第5図
チャート、第2図は端末取引装置の実施例の外観を示す
図、第3図は端末取引装置の内部構成を示す断面図、第
4図は本発明を適用したオンライン取引装置の電気的構
成を示す図、第5図はビデオテープを収容する函の例の
外観を示す図である。 米氷ル聾1犠置の氏電釦回 第2図 沖め0ズ÷14(工の新翁回 第3図 第5図
Claims (2)
- (1)商品にその内容等を示す機械読取り可能な符号を
付すとともに、その放出に先立ってこの符号を読取る装
置を設け、商品の放出に際してはその符号により顧客の
要求と一致しているか否かを判別して、一致していると
きにのみその商品を放出するようにしたことを特徴とす
る自動取引装置における取引商品確認方式。 - (2)顧客から返却された商品に付された符号によって
、返却された商品を受入れるか否かを判別するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動取
引装置における取引商品確認方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256680A JPS6283922A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 自動取引装置における取引商品確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256680A JPS6283922A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 自動取引装置における取引商品確認方式 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22268185A Division JPH063630B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | オンライン取引装置における取引取消し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283922A true JPS6283922A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=17295976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60256680A Pending JPS6283922A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 自動取引装置における取引商品確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283922A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63271697A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | 沖電気工業株式会社 | 商品自動貸出装置における商品の予約方法 |
| JPH05242113A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Ckd Corp | ビデオソフト取引装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678706A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-27 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Method for carrying inventory in and out of storage facilities |
| JPS5688008A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-17 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Retrieving, accepting and disbursing system for storage |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP60256680A patent/JPS6283922A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678706A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-27 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Method for carrying inventory in and out of storage facilities |
| JPS5688008A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-17 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Retrieving, accepting and disbursing system for storage |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63271697A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | 沖電気工業株式会社 | 商品自動貸出装置における商品の予約方法 |
| JPH05242113A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Ckd Corp | ビデオソフト取引装置 |
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