JPS6283962A - スリツタ−リワインダ− - Google Patents
スリツタ−リワインダ−Info
- Publication number
- JPS6283962A JPS6283962A JP9651386A JP9651386A JPS6283962A JP S6283962 A JPS6283962 A JP S6283962A JP 9651386 A JP9651386 A JP 9651386A JP 9651386 A JP9651386 A JP 9651386A JP S6283962 A JPS6283962 A JP S6283962A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- internal thread
- support
- fixed
- screw shaft
- Prior art date
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- Granted
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 81
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000008275 binding mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
- B65H2301/513—Modifying electric properties
- B65H2301/5133—Removing electrostatic charge
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は1紙、プラスチック、金属箔等の広幅シート
をスリッターにより複数条のシートに分割し、複数の巻
取位置に振分けて、各巻取位置ごとに分割したシートに
対応して備えられ、移動機溝により」二記広幅シートの
幅方向に移動可能な各左右一対の巻取支持体間に支持さ
れ、駆動機構により回転駆動する巻芯に巻取るスリッタ
ーリワインダーに関する。
をスリッターにより複数条のシートに分割し、複数の巻
取位置に振分けて、各巻取位置ごとに分割したシートに
対応して備えられ、移動機溝により」二記広幅シートの
幅方向に移動可能な各左右一対の巻取支持体間に支持さ
れ、駆動機構により回転駆動する巻芯に巻取るスリッタ
ーリワインダーに関する。
(従 来 技 術)
従来、この種の形式のスリッターリワインダ−には3分
割したシートを振分けて巻取る巻取位置沿いに広幅シー
トの幅方向に夫々設けた基台によって巻取支持体を支持
案内し9巻取支持体を貫通し駆動機t1りにより正逆回
転駆動が可能なネジ軸を上記基台沿いに設けるとともに
巻取支持体には、上記ネジ軸に螺合したメネジを巻取支
持体に保合離脱させる係合機構を備え、必要に応じイ・
ジ軸を駆動しておき各々の保合機構の操作により所要の
巻取支持体を所要の位置に移動して、#シートの巻取幅
仕様の変更に対処するようにしたものがあった。そして
、上記の保合機構としては1例えば、実公昭58−11
509号公報で開示されているように、電磁クラッチを
、ネジ軸に螺合したメイ・ジと巻取支持体間に、ネジ軸
で貫通した状態でネジ軸と同心に取り付け、遠隔操作を
可能にしたものが用いられていた。
割したシートを振分けて巻取る巻取位置沿いに広幅シー
トの幅方向に夫々設けた基台によって巻取支持体を支持
案内し9巻取支持体を貫通し駆動機t1りにより正逆回
転駆動が可能なネジ軸を上記基台沿いに設けるとともに
巻取支持体には、上記ネジ軸に螺合したメネジを巻取支
持体に保合離脱させる係合機構を備え、必要に応じイ・
ジ軸を駆動しておき各々の保合機構の操作により所要の
巻取支持体を所要の位置に移動して、#シートの巻取幅
仕様の変更に対処するようにしたものがあった。そして
、上記の保合機構としては1例えば、実公昭58−11
509号公報で開示されているように、電磁クラッチを
、ネジ軸に螺合したメイ・ジと巻取支持体間に、ネジ軸
で貫通した状態でネジ軸と同心に取り付け、遠隔操作を
可能にしたものが用いられていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記のような係合機構を巻取支持体のネジ軸貫
通部に取り伺けた形式のスリッターリワインダーでは、
以下のような問題が生じる。
通部に取り伺けた形式のスリッターリワインダーでは、
以下のような問題が生じる。
すなわち、電磁クラッチは、電磁コ(/し等を備えてい
るためネジ軸に螺合したナツトの外径よりもはるかに大
きな外径の、短い円筒形をしているので、電磁クラッチ
を取り付けるためには、イ・ジ軸のまわりに大きな取付
はスペースが必要となる。しかも、ネジ軸軸線方向にお
いてもナツトの幅と電磁クラッチの幅を加えた幅のスペ
ースが必要となる。
るためネジ軸に螺合したナツトの外径よりもはるかに大
きな外径の、短い円筒形をしているので、電磁クラッチ
を取り付けるためには、イ・ジ軸のまわりに大きな取付
はスペースが必要となる。しかも、ネジ軸軸線方向にお
いてもナツトの幅と電磁クラッチの幅を加えた幅のスペ
ースが必要となる。
従ワて巻取支持体は、保合機構を取付けることによりネ
ジ軸貫通部が大きな溝造となる。
ジ軸貫通部が大きな溝造となる。
一方、上記の形式のスリッターリワインダーでは、最小
巻取幅仕様をできるだけ小さくすることが要求され1巻
取支持体のネジ軸軸線方向の幅を小さくすることが必要
となるが、従来の形式の係合機構を用いた場合巻取支持
体の幅を小さくすることができず。
巻取幅仕様をできるだけ小さくすることが要求され1巻
取支持体のネジ軸軸線方向の幅を小さくすることが必要
となるが、従来の形式の係合機構を用いた場合巻取支持
体の幅を小さくすることができず。
小さな最小巻取幅仕様を得難い。
また9巻取支持体と基台間には摺動抵抗があるために、
基台沿いのネジ軸の駆動によって巻取支持体を移動する
場合9巻取支持体には、ネジ軸の軸線方向に倒そうとす
るモーメン、トが生じる。
基台沿いのネジ軸の駆動によって巻取支持体を移動する
場合9巻取支持体には、ネジ軸の軸線方向に倒そうとす
るモーメン、トが生じる。
そして、」1記モーメントが過大であると巻取支持体を
基台に対し垂直に保持して移動させるのが難しくなる。
基台に対し垂直に保持して移動させるのが難しくなる。
また、基台と巻取支持体の案内面あ面圧が大きくなり、
案内面を早く摩耗させることにもなる。特に自動位置決
め装置により巻取支持体を所要の位置に位置決めする場
合には2巻取支持体が基台に対して垂直に保持されない
ために9巻取支持体先端に支持された巻芯が所要の巻取
位置からシート幅方向に僅にずれて位置決めされる等の
巻取支持体の位置決め精度低下の原因となり得る。
案内面を早く摩耗させることにもなる。特に自動位置決
め装置により巻取支持体を所要の位置に位置決めする場
合には2巻取支持体が基台に対して垂直に保持されない
ために9巻取支持体先端に支持された巻芯が所要の巻取
位置からシート幅方向に僅にずれて位置決めされる等の
巻取支持体の位置決め精度低下の原因となり得る。
」−記のモーメントを小さくするには、ネジ軸を、上記
基台にできるだけ接近した位置に設けることが必要であ
るが、従来の形式の保合機構を用いた場合、ネジ軸と同
志に、メネジに比べ大きな外径の電磁クラッチを備えて
いるのでネジ軸と上記基台との距離を充分小さくするこ
とができない。従つて巻取支持体の位置決め精度および
耐久性の面から見ると充分とは言えない。
基台にできるだけ接近した位置に設けることが必要であ
るが、従来の形式の保合機構を用いた場合、ネジ軸と同
志に、メネジに比べ大きな外径の電磁クラッチを備えて
いるのでネジ軸と上記基台との距離を充分小さくするこ
とができない。従つて巻取支持体の位置決め精度および
耐久性の面から見ると充分とは言えない。
更に、一本の共通のネジ軸によって、多数の巻取支持体
を貫通しているので、故障等により電磁クラッチの取り
替えが必要となった場合、故障した電磁クラッチがひと
つであったとしても、ネジ軸からその電磁クラッチを抜
取るためには、他の正常な電磁クラッチもネジ軸から抜
取ることが必要となるので、電磁クラッチの取り替え作
業は容易ではなく、多大な労力と、復11」時間を要す
る。従つて修理、保守作業に難点があり、電磁クラッチ
の取替えが必要な事態が生じた場合、稼働率が著しく低
下する。
を貫通しているので、故障等により電磁クラッチの取り
替えが必要となった場合、故障した電磁クラッチがひと
つであったとしても、ネジ軸からその電磁クラッチを抜
取るためには、他の正常な電磁クラッチもネジ軸から抜
取ることが必要となるので、電磁クラッチの取り替え作
業は容易ではなく、多大な労力と、復11」時間を要す
る。従つて修理、保守作業に難点があり、電磁クラッチ
の取替えが必要な事態が生じた場合、稼働率が著しく低
下する。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明は、広幅シートをスリッターで複数条の
シートに分割し、該分割シートを複数の巻取位置に振分
けて、上記巻取位置沿いに、広幅シートの幅方向に夫々
設けた基台によって支持案内され、かつ、」1記基台に
沿フて設けた正逆回転駆動されるネジ軸に貫通されて、
゛広幅シートの幅方向に移動可能であり、必要に応じ上
記ネジ軸を回転駆動するとともに該ネジ軸に螺合したメ
ネジに係合させることにより所要の巻取位置に移動する
、分割されたシートに対応して備えられた各左右一対の
巻取支持体間に支持され、かつ、駆動機構によって回転
駆動される巻軸に巻取るスリッターリワインダーにおい
て、上記巻取支持体に固定され、」ユ記ノネジの軸線方
向の移動を規制する上記ネジ軸の軸受部、」1記巻取支
持体に固定され、圧力流体の供給を受けてピストンを前
進させ、メネジの外周面を押圧する流体圧シリンダーを
備えることを特徴とする。
シートに分割し、該分割シートを複数の巻取位置に振分
けて、上記巻取位置沿いに、広幅シートの幅方向に夫々
設けた基台によって支持案内され、かつ、」1記基台に
沿フて設けた正逆回転駆動されるネジ軸に貫通されて、
゛広幅シートの幅方向に移動可能であり、必要に応じ上
記ネジ軸を回転駆動するとともに該ネジ軸に螺合したメ
ネジに係合させることにより所要の巻取位置に移動する
、分割されたシートに対応して備えられた各左右一対の
巻取支持体間に支持され、かつ、駆動機構によって回転
駆動される巻軸に巻取るスリッターリワインダーにおい
て、上記巻取支持体に固定され、」ユ記ノネジの軸線方
向の移動を規制する上記ネジ軸の軸受部、」1記巻取支
持体に固定され、圧力流体の供給を受けてピストンを前
進させ、メネジの外周面を押圧する流体圧シリンダーを
備えることを特徴とする。
(作 用)
したがって、この発明によれば広幅シートの幅方向に移
動可能な巻取支持体に固定された軸受部によって2回転
駆動されるネジ軸に螺合したメネジの軸線方向の移動を
規制するとともに、上記巻取支持体に固定された流体圧
シリンダによって、上記メネジを該巻取支持体に回転し
ないように拘束する簡素な機構により−1−記メネジと
巻取支持体を係合させて巻取支持体を所要の位置に移動
することにより9巻取仕様の変更に対処することができ
る。
動可能な巻取支持体に固定された軸受部によって2回転
駆動されるネジ軸に螺合したメネジの軸線方向の移動を
規制するとともに、上記巻取支持体に固定された流体圧
シリンダによって、上記メネジを該巻取支持体に回転し
ないように拘束する簡素な機構により−1−記メネジと
巻取支持体を係合させて巻取支持体を所要の位置に移動
することにより9巻取仕様の変更に対処することができ
る。
(実 施 例)
第1図乃至第3図はこの発明によるスリッターリワイン
ダーの一実施例を示す。
ダーの一実施例を示す。
巻取支持体Aは、この実施例においては1巻取腕14と
支持台15に分かれており、それぞれのタッチローラ1
と対向するようにして一対の巻取腕14の先端に支持さ
れた巻軸Cに巻芯りが設けられ。
支持台15に分かれており、それぞれのタッチローラ1
と対向するようにして一対の巻取腕14の先端に支持さ
れた巻軸Cに巻芯りが設けられ。
各巻取腕14は支持台15の支軸17に揺動可能に枢着
され、各支持台は帯状シートSの幅方向に設けた基台1
8上を摺動できるように支持されている。支持台15と
巻取腕14の間にはシリンダー16が設けられており、
シリンダー16の駆動力を調整することによつて、シー
トロール2表面とタッチローラ1表面の接触圧を調節で
きる。
され、各支持台は帯状シートSの幅方向に設けた基台1
8上を摺動できるように支持されている。支持台15と
巻取腕14の間にはシリンダー16が設けられており、
シリンダー16の駆動力を調整することによつて、シー
トロール2表面とタッチローラ1表面の接触圧を調節で
きる。
巻軸Cは巻取腕14に設けられた駆動機構13の回転が
ベルト13′により伝送され、所定の速度で回転する。
ベルト13′により伝送され、所定の速度で回転する。
この駆動機構としては。
直流モータ、油圧モータ、外部に設けたモータと巻軸支
持腕14に設けたパウダークラッチの組合わせなどが用
い得る。
持腕14に設けたパウダークラッチの組合わせなどが用
い得る。
lOはスリッター刃であって、繰出しローラ8を経て送
られてくる帯状シートSを所定の幅に分断する。上記の
如き構成のスリソターリワイングーにおいてスリッター
刃を、切断するシート4’l訂こ応じて所定位置に設定
し、タッチローラ1の支持枠3の幅および巻軸の巻取腕
14の間隔を分割するシート幅に対応して、基台18に
摺動させて所定の間隔に設定、固定し、所定の長さのタ
ッチローラ1および巻芯りをそれぞれの支持枠3および
巻取腕14間に架設する。
られてくる帯状シートSを所定の幅に分断する。上記の
如き構成のスリソターリワイングーにおいてスリッター
刃を、切断するシート4’l訂こ応じて所定位置に設定
し、タッチローラ1の支持枠3の幅および巻軸の巻取腕
14の間隔を分割するシート幅に対応して、基台18に
摺動させて所定の間隔に設定、固定し、所定の長さのタ
ッチローラ1および巻芯りをそれぞれの支持枠3および
巻取腕14間に架設する。
シートロールを支持する巻取腕14の支持台15は、」
・、記基台18沿いにネジ軸23が各巻取支持台の支持
台15およびネジ軸係脱手段21を貫通している。
・、記基台18沿いにネジ軸23が各巻取支持台の支持
台15およびネジ軸係脱手段21を貫通している。
この係脱手段21は第3図に示すように、ネジ軸23と
螺合するメネジ21a、メネジの軸線方向の移動を規制
し、支持台15に固定された軸受部21bおよび流体圧
の供給を受けてピストンを前進させメイ・ジ21aの外
周面を押圧してメネジの白雨回転を阻止する流体圧シリ
ンダー21cとから成り、ネジ軸の一端に設けられた図
示しないネジ軸駆動手段によりネジ軸23を正又は逆回
転させ、流体ハ:シリンダー21cの作動によりメイ・
ジ21aの回転を阻止すると、メイ・ジ21aはネジ軸
23と螺合しているため、軸線方向に移動し、支t、’
r台15もそれに伴うて移動し、隣り合っている支持台
間の距!i1Eを調整することができかつ所要の巻取位
置へ移動することができる。
螺合するメネジ21a、メネジの軸線方向の移動を規制
し、支持台15に固定された軸受部21bおよび流体圧
の供給を受けてピストンを前進させメイ・ジ21aの外
周面を押圧してメネジの白雨回転を阻止する流体圧シリ
ンダー21cとから成り、ネジ軸の一端に設けられた図
示しないネジ軸駆動手段によりネジ軸23を正又は逆回
転させ、流体ハ:シリンダー21cの作動によりメイ・
ジ21aの回転を阻止すると、メイ・ジ21aはネジ軸
23と螺合しているため、軸線方向に移動し、支t、’
r台15もそれに伴うて移動し、隣り合っている支持台
間の距!i1Eを調整することができかつ所要の巻取位
置へ移動することができる。
上記係脱手段2工のメネジ2faとシリンダ21cのピ
ストンの係合は両者間の摩擦力をこより行われる。
ストンの係合は両者間の摩擦力をこより行われる。
以」二、一実施例によってこの発明を説明したが、その
実施における態様が設計者等が有する周知技術によって
、適宜変化応用されることは言うまでもない。
実施における態様が設計者等が有する周知技術によって
、適宜変化応用されることは言うまでもない。
例えばスリッターリワインダーの巻取支持体が、支持台
に一体に固定された形式でもよいし、タッチローラは各
分割シートの巻取位置に個別に設けられる形式以外の形
式でもよい。
に一体に固定された形式でもよいし、タッチローラは各
分割シートの巻取位置に個別に設けられる形式以外の形
式でもよい。
また、ネジ軸を支持する軸受部の形状1巻取支持体への
固定手段は問わない。
固定手段は問わない。
また、流体圧シリンダーの形式、固定手段は図示したも
のに限らない。
のに限らない。
(発明の効果)
この発明によれば4・ジ軸に螺谷したメネジの軸線方向
への移動を巻取支持体に固定された軸受部により規正し
ておき巻取支持体に固定された流体圧シリンダーでメネ
ジの外周面を押圧して巻取支持体をメネジに係合させる
ようにした。極めて簡素な機構の係脱機11りを用いて
いるので、係脱機構の取付はスペースが少なくて済み、
シート幅方向および前後方向における巻取支持体の構造
を小さくすることができる。また、流体圧シリンダーは
、ピストンを前進させてメネジに係合するように巻取支
持体に固定されているので、従来の電磁クラッチを用い
た場合のようにネジ軸を抜く必要がなく、容易に取外す
ことができるだけでなく、ネジ軸を基台に接近させて取
付けろことができる。更に、流体圧シリンダーは、メイ
、ジに摩擦係合するので、摩擦力を適当な値蚤こ選定す
ることにより、イ・ジ軸に過大なトルクが生じてもスリ
ップしてメネジおよびネジ軸の破損を防ぐことができ、
流体圧シリンダーに供給する流体の圧力を調節すること
により簡単に摩擦係合力を変えることができる。しかも
9巻取支持体とメイ・ジの係合は、噛合係合のように段
階的でなく、摩擦係合により、無段階に行われるので。
への移動を巻取支持体に固定された軸受部により規正し
ておき巻取支持体に固定された流体圧シリンダーでメネ
ジの外周面を押圧して巻取支持体をメネジに係合させる
ようにした。極めて簡素な機構の係脱機11りを用いて
いるので、係脱機構の取付はスペースが少なくて済み、
シート幅方向および前後方向における巻取支持体の構造
を小さくすることができる。また、流体圧シリンダーは
、ピストンを前進させてメネジに係合するように巻取支
持体に固定されているので、従来の電磁クラッチを用い
た場合のようにネジ軸を抜く必要がなく、容易に取外す
ことができるだけでなく、ネジ軸を基台に接近させて取
付けろことができる。更に、流体圧シリンダーは、メイ
、ジに摩擦係合するので、摩擦力を適当な値蚤こ選定す
ることにより、イ・ジ軸に過大なトルクが生じてもスリ
ップしてメネジおよびネジ軸の破損を防ぐことができ、
流体圧シリンダーに供給する流体の圧力を調節すること
により簡単に摩擦係合力を変えることができる。しかも
9巻取支持体とメイ・ジの係合は、噛合係合のように段
階的でなく、摩擦係合により、無段階に行われるので。
例えば1巻取開始直後1巻芯と分割シートの位置ズレを
発見して巻芯の位置を修正するために巻芯を支持した左
右一対の巻取支持体を移動する必要が生じた場合におい
ても1巻取支持体を左右同時に無段階に精度よく同量だ
け移動させることが可能となる。
発見して巻芯の位置を修正するために巻芯を支持した左
右一対の巻取支持体を移動する必要が生じた場合におい
ても1巻取支持体を左右同時に無段階に精度よく同量だ
け移動させることが可能となる。
従ってこのスリッターリワインダーによれば、広幅シー
トの分割巻取に付随する準備、保守作業の能率を1rt
口ニさせ1巻取幅仕様の広範囲化2巻取支持体位置決め
の高精度化を計ることができる。
トの分割巻取に付随する準備、保守作業の能率を1rt
口ニさせ1巻取幅仕様の広範囲化2巻取支持体位置決め
の高精度化を計ることができる。
第1図は、この発明によるスリッターリワインダーの1
実施例を示す概略側面図。 第2図は、第1図のスリッターリワインダーの平面図。 第3図は、第1図のスリッターリワインダーの巻取支持
体の係脱装置の断面図である。 A・・・・・・巻取支持体、21a・・・・・・メネジ
。 21b・・・・・・・・・軸受部、21c・・・・・・
流体圧シリンダー。 23・・・・・・ネジ軸。 特許出願人 株式会社 片岡機械製作所第3図
実施例を示す概略側面図。 第2図は、第1図のスリッターリワインダーの平面図。 第3図は、第1図のスリッターリワインダーの巻取支持
体の係脱装置の断面図である。 A・・・・・・巻取支持体、21a・・・・・・メネジ
。 21b・・・・・・・・・軸受部、21c・・・・・・
流体圧シリンダー。 23・・・・・・ネジ軸。 特許出願人 株式会社 片岡機械製作所第3図
Claims (1)
- 広幅シートをスリッターで複数条のシートに分割し、該
分割シートを複数の巻取位置に振分けて、上記巻取位置
沿いに広幅シートの幅方向に夫々設けた基台によって支
持案内され、かつ、上記基台に沿って設けた正逆回転駆
動されるネジ軸に貫通されて、広幅シートの幅方向に移
動可能であり、必要に応じ上記ネジ軸を回転駆動すると
ともに該ネジ軸に螺合したメネジに係合させることによ
り所要の巻取位置に移動する、分割されたシートに対応
して備えられた各左右一対の巻取支持体間に支持され、
かつ、駆動機構によって回転駆動される巻軸に巻取るス
リッターリワインダーにおいて、上記巻取支持体に固定
され、上記メネジの軸線方向の移動を規制する上記ネジ
軸の軸受部、上記巻取支持体に固定され、圧力流体の供
給を受けてピストンを前進させ、メネジの外周面を押圧
する流体圧シリンダーを備えることを特徴とするスリッ
ターリワインダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9651386A JPH0629100B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | スリツタ−リワインダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9651386A JPH0629100B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | スリツタ−リワインダ− |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18448685A Division JPS6246847A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | スリツタ−リワインダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283962A true JPS6283962A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0629100B2 JPH0629100B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=14167211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9651386A Expired - Lifetime JPH0629100B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | スリツタ−リワインダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629100B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475288B1 (ko) * | 1996-07-05 | 2005-08-29 | 메트소 페이퍼, 인코포레이티드 | 제지웨브의권취방법및장치 |
| KR100511021B1 (ko) * | 1996-07-16 | 2006-08-01 | 메트소 페이퍼, 인코포레이티드 | 권취장치,특히슬리터-권취기에서제지웨브또는등가물의웨브와같은물질의쓰레딩방법및,이방법을실행하기위한장치 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP9651386A patent/JPH0629100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475288B1 (ko) * | 1996-07-05 | 2005-08-29 | 메트소 페이퍼, 인코포레이티드 | 제지웨브의권취방법및장치 |
| KR100511021B1 (ko) * | 1996-07-16 | 2006-08-01 | 메트소 페이퍼, 인코포레이티드 | 권취장치,특히슬리터-권취기에서제지웨브또는등가물의웨브와같은물질의쓰레딩방법및,이방법을실행하기위한장치 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0629100B2 (ja) | 1994-04-20 |
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