JPS6283966A - 帯状材料のセンタリング装置 - Google Patents
帯状材料のセンタリング装置Info
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- JPS6283966A JPS6283966A JP22583585A JP22583585A JPS6283966A JP S6283966 A JPS6283966 A JP S6283966A JP 22583585 A JP22583585 A JP 22583585A JP 22583585 A JP22583585 A JP 22583585A JP S6283966 A JPS6283966 A JP S6283966A
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- strip
- shaped material
- oscillating
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- conveyor
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 60
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産 ・の1 ノ
この発明は、帯状材料の幅方向位置が目標点からずれて
いるとき、これをセンタリングする装置に関する。
いるとき、これをセンタリングする装置に関する。
【X立韮3
従来、帯状材料のセンタリング装置としては、例えば実
公昭57−23142号公報に記載されているようなも
のが知られている。このものは、帯状材料の幅方向両側
に、リンク機構により互いに同量だけ幅方向に移動する
一対のカイトプレー1・を設けるとともに、前記ガイド
プレートをスプリングによって互いに接近するよう付勢
している。 そして、帯状材料が正しい位置から幅方向にずれている
場合には、帯状材料の幅方向側端がずれた側のガイドプ
レートに当接することで帯状材料が中央に押し戻されて
センタリングされるのである。 へEが ・ しよ− るI師 しかしながら、このような帯状材料のセンタリング装置
は、帯状材料の幅方向側端をガイドプレートで押してセ
ンタリングするようにしているため、帯状材料の幅方向
側端がシャープなエツジを構成しているような場合には
、該エツジが押し潰コれるのである。また、帯状材料は
押し戻される際コンベア上を滑るが、修正量が大きいと
コンヘアとの摩擦により帯状材料が滑ることができなな
って変形するおそれがあり、この結果、センタリングの
際の修正量を大きくできないという問題点がある。 l、 占 ・ ための − このような問題点は、目標点より上流側に設けられ帯状
材料の幅方向位置を検出する検出手段と、目標点の上流
側直前に設けられ帯状材料を搬送するとともに幅方向に
首振り可能な首振りコンヘアと5首振りコンベアを前記
検出手段の検出結果に対応した量だけ首振りさせ帯状材
料の幅方向中央を目標点に合致させる駆動手段と、を備
えることにより解決することができる。 た」 帯状材料を長手方向に搬送しながら検出手段により該帯
状材料の幅方向位置を検出する。このとき、帯状材料の
幅方向中央が目標点から幅方向にずれていると、駆動手
段によって首振りコンベアが検出結果に対応した量だけ
首を振らされる。 この結果、帯状材料はその搬送方向が修正されて変位し
、この結果、幅方向中央が目標点に合致しセンタリング
される。このとき、帯状材料はその幅方向側端がガイド
ブレート等に接触しないので、側端がシャープなエツジ
を構成していても押し潰されることもなく、また、首振
りコンベアを長くすれば大きな修正も可能となる。 及ム勿 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。 第1.2図において、 1は回転可能な円筒状のタイヤ
成形ドラムであり、このタイヤ成形ドラム 1にはコン
タ−が付されたトレッドゴム、クッションゴム等の帯状
材料2が供給され周囲に貼り付けられる。そして、この
帯状材料2はタイヤ成形ドラム 1の上流側に設置され
た供給コンベア 3の走行によりタイヤ成形ドラム1に
搬送供給されるが、この供給コンベア3へ搬入する際の
位置のばらつき、搬送中の振動等により、帯状材料2の
幅方向中央4が目標点としてのタイヤ成形ドラム1の貼
付は中央点5からずれていることがある。 1】は貼付は中央点5より上流側でタイヤ成形ドラム
1と供給コンベア 3との間に設置された検出手段であ
り、この検出手段11は帯状材料2の幅方向に延びる高
周波蛍光灯12を内臓するケース13を有し、このケー
ス13は帯状材料2の直下に設けられるとともに、その
頂壁には高周波蛍光灯12と平行なスリフト14が形成
されている。スリット14の直上にはリニアセンサー1
5が設置され、このリニアセンサー15は、スリフト1
4を通過した後帯状材料2により遮断されなかった光を
受光することにより、帯状材料2の幅方向両側端16.
17の位置を検出し、これにより帯状材料2の幅方向位
置を検出する。前述した高周波蛍光灯12、ケース13
、リニアセンサー15は全体として前記検出手段11を
構成する。前記貼付は中央点5の上流側直前には帯状材
料2の幅方向に首振り可能な首振りコンベア21が設置
され、この首振りコンベア21は貼付は中央点5と検出
手段11との間に設けられる。この首振リコンベア21
は首振りフレーム23に支持されたローラ24.25が
回転することにより矢印入方向に走行するコンベアベル
ト22を有し、このコンベアベルト22の走行により供
給コンベア3から移載された帯状材料2はタイヤ成形ド
ラム 1に向かって搬送供給される。首振りフレーム2
3の直下には駆動手段31が設置され、この駆動手段3
1は固定フレーム32に回転可能に支持された一対のね
じ軸33.34を有し、これらのねじ袖33.34は帯
状材料2の搬送方向に互いに離れるとともにタイヤ成形
ドラム 1の軸方向に延在している。また、ねじ軸33
、34間にはねじ軸33.34と平行なガイドロッド3
5が設けられ、このガイドロッド35は前記固定フレー
ム32に取り付けられるとともに、コンベアベルト22
の走行方向中央直下に位置している。36.37は前記
ねじ軸33.34がそれぞれねじ込まれたねじブロック
であり、これらのねじブロック36.37上には前記首
振りフレーム23がa、置されている。 ねじブロック3B、37には第3図に詳示するように、
長孔38.39が形成され、これらの長孔38.39に
は着振りフレーム23に固定されたピン40.41がそ
れぞれ挿入されている。また、前記ガイドロッド35に
はガイドブロック42が摺動可能に挿入され、このガイ
ドブロック42に形成された孔43には首振りフレーム
23の中央に固定されたビン44が回転可能に挿入され
ている。前記ねじ軸33.34の一端には第1.2図に
示すように、それぞれプーリ45.46が固定され、こ
れらのプーリ45.4Bとパルスモータ47に取り付け
られたプーリ48との間にはタイミングベルト49が掛
は渡されている。そして、前記プーリ45.46の外径
およびねじ軸33.34のピッチは、パルスモータ47
が回転したとき常に首振りコンベア21が第3図に示す
ように貼付は中央点5を中心として首振りできるような
値に設定されている。50はリニアセンサー15とパル
スモータ47とに接続された制御装置であり、この制御
装置50は検出手段11かも入力された検出結果を演算
処理してパルスモータ47の回転数を決定し、パルスモ
ータ47に回転信号を送る。このように、この実施例で
は、検出手段11の検出結果に基すき下流側の首振りコ
ンベア21を制御するフィードフォワード制御を採用し
ている。 次に、この発明の一実施例の作用について説明する。 帯状材料2は供給コンベア3の走行により長手方向に搬
送されるが、この帯状材料2は供給コンベア 3へ搬入
する際の位置のばらつき、搬送中の振動等により、その
幅方向中央4が貼付は中央点5から幅方向にずれること
がある。今、幅方向位置が第3図に示すように幅方向−
側端16側に距11sだけずれた帯状材料2が搬送され
てきたとすると、帯状材料2の始端が検出手段11のス
リット14を通過する際、高周波蛍光灯12からの光を
遮断することでリニアセンサー15によりその幅方向位
置が検出される。この検出結果が制御装置50に送られ
ると、制御装置50は該検出結果に基すいて演算処理を
行ない首振りフレーム23の首振り量S(前記ずれた距
離と等しい)を決定する。ここで、首振り量Sは、首振
りコンベア21が貼付は中央点5を中心として幅方向に
首振すしたとき、コンベアベルト22の上流端でその幅
方向中央が移動する幅方向の距離である0次に、制御装
置50は首振り信号をパルスモータ47に送ってパルス
モータ47を所定数回転させ、これによりねじ軸33.
34を一定の比率で回転させる。この結果、ねじブロッ
ク38.37がねじブロック36.37から貼付は中央
点5までの各距離に比例した量だけ幅方向−側端16側
に移動し、首振りコンベア21が供給コンベア3と平行
な状態から貼付は中央点5を中心として量Sだけ首振り
する。このように首振りした首振りコンベア21に前記
帯状材料2が乗り移ってくると、この帯状材料2はコン
ベアベルト22の走行方向に搬送方向が変化し、幅方向
中央4の延長線と貼付は中央点5とが合致しセンタリン
グされる。 この状態で帯状材料2が搬送されると、帯状材料2は貼
付は中央点5においてタイヤ成形ドラム lに接触し、
この位置からタイヤ成形ドラム lに貼り付けられる。 この貼り付けにより帯状材料2の延在方向はタイヤ成形
ドラムlの周方向と同方向に変化する。この状態で次々
と帯状材料2がタイヤ成形ドラム lに供給され、タイ
ヤ成形ドラム 1の周囲にセンタリングされた帯状材料
2が貼り付けられる。このとき、帯状材料2はその幅方
向両側端16.17がガイドブレート等に接触しないの
で、両側端16.17がシャープなエツジを構成してい
ても押し潰されることもなく、また、首振りコンベア2
1の首振り角度に制限があったとしても、首振りコンベ
ア21を長くすれば大きな修正も可能となる。 第4図はこの発明の他の実施例を示すものである。この
実施例においては、首振りコンベア52を検出手段11
より上流側で供給コンベア 3との間に設置してフィー
ドバック制御を行なうようにするとともに、目標点を貼
付は中央点5の半径方向外方で検出手段11と交差する
仮想点53としている。また、検出手段11とタイヤ成
形ドラム 1との間には供給コンベア 3と平行なコン
ベア54が設置されている。この実施例の場合には、首
振りコンベア52の上流端でその幅方向中央、即ち帯状
材料2の幅方向中央4が首振りコンベア52に乗り始め
る点P、を中心として首を振ることになる。 なお、この発明においては、駆動手段としてサーボモー
タ、シリンダを用い、首振りコンベア21の首を振るよ
うにしてもよい、また、この発明においては、帯状材料
は連続した長物でなく、例えば途中で切断されたシート
状のものであってもよい。 及m血盟 以上説明したように、この発明によれば、帯状材料の側
端がシャープなエツジを構成していてもこの側端が押し
潰されることはなく、また、大きなずれの修正をするこ
ともできる。
公昭57−23142号公報に記載されているようなも
のが知られている。このものは、帯状材料の幅方向両側
に、リンク機構により互いに同量だけ幅方向に移動する
一対のカイトプレー1・を設けるとともに、前記ガイド
プレートをスプリングによって互いに接近するよう付勢
している。 そして、帯状材料が正しい位置から幅方向にずれている
場合には、帯状材料の幅方向側端がずれた側のガイドプ
レートに当接することで帯状材料が中央に押し戻されて
センタリングされるのである。 へEが ・ しよ− るI師 しかしながら、このような帯状材料のセンタリング装置
は、帯状材料の幅方向側端をガイドプレートで押してセ
ンタリングするようにしているため、帯状材料の幅方向
側端がシャープなエツジを構成しているような場合には
、該エツジが押し潰コれるのである。また、帯状材料は
押し戻される際コンベア上を滑るが、修正量が大きいと
コンヘアとの摩擦により帯状材料が滑ることができなな
って変形するおそれがあり、この結果、センタリングの
際の修正量を大きくできないという問題点がある。 l、 占 ・ ための − このような問題点は、目標点より上流側に設けられ帯状
材料の幅方向位置を検出する検出手段と、目標点の上流
側直前に設けられ帯状材料を搬送するとともに幅方向に
首振り可能な首振りコンヘアと5首振りコンベアを前記
検出手段の検出結果に対応した量だけ首振りさせ帯状材
料の幅方向中央を目標点に合致させる駆動手段と、を備
えることにより解決することができる。 た」 帯状材料を長手方向に搬送しながら検出手段により該帯
状材料の幅方向位置を検出する。このとき、帯状材料の
幅方向中央が目標点から幅方向にずれていると、駆動手
段によって首振りコンベアが検出結果に対応した量だけ
首を振らされる。 この結果、帯状材料はその搬送方向が修正されて変位し
、この結果、幅方向中央が目標点に合致しセンタリング
される。このとき、帯状材料はその幅方向側端がガイド
ブレート等に接触しないので、側端がシャープなエツジ
を構成していても押し潰されることもなく、また、首振
りコンベアを長くすれば大きな修正も可能となる。 及ム勿 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。 第1.2図において、 1は回転可能な円筒状のタイヤ
成形ドラムであり、このタイヤ成形ドラム 1にはコン
タ−が付されたトレッドゴム、クッションゴム等の帯状
材料2が供給され周囲に貼り付けられる。そして、この
帯状材料2はタイヤ成形ドラム 1の上流側に設置され
た供給コンベア 3の走行によりタイヤ成形ドラム1に
搬送供給されるが、この供給コンベア3へ搬入する際の
位置のばらつき、搬送中の振動等により、帯状材料2の
幅方向中央4が目標点としてのタイヤ成形ドラム1の貼
付は中央点5からずれていることがある。 1】は貼付は中央点5より上流側でタイヤ成形ドラム
1と供給コンベア 3との間に設置された検出手段であ
り、この検出手段11は帯状材料2の幅方向に延びる高
周波蛍光灯12を内臓するケース13を有し、このケー
ス13は帯状材料2の直下に設けられるとともに、その
頂壁には高周波蛍光灯12と平行なスリフト14が形成
されている。スリット14の直上にはリニアセンサー1
5が設置され、このリニアセンサー15は、スリフト1
4を通過した後帯状材料2により遮断されなかった光を
受光することにより、帯状材料2の幅方向両側端16.
17の位置を検出し、これにより帯状材料2の幅方向位
置を検出する。前述した高周波蛍光灯12、ケース13
、リニアセンサー15は全体として前記検出手段11を
構成する。前記貼付は中央点5の上流側直前には帯状材
料2の幅方向に首振り可能な首振りコンベア21が設置
され、この首振りコンベア21は貼付は中央点5と検出
手段11との間に設けられる。この首振リコンベア21
は首振りフレーム23に支持されたローラ24.25が
回転することにより矢印入方向に走行するコンベアベル
ト22を有し、このコンベアベルト22の走行により供
給コンベア3から移載された帯状材料2はタイヤ成形ド
ラム 1に向かって搬送供給される。首振りフレーム2
3の直下には駆動手段31が設置され、この駆動手段3
1は固定フレーム32に回転可能に支持された一対のね
じ軸33.34を有し、これらのねじ袖33.34は帯
状材料2の搬送方向に互いに離れるとともにタイヤ成形
ドラム 1の軸方向に延在している。また、ねじ軸33
、34間にはねじ軸33.34と平行なガイドロッド3
5が設けられ、このガイドロッド35は前記固定フレー
ム32に取り付けられるとともに、コンベアベルト22
の走行方向中央直下に位置している。36.37は前記
ねじ軸33.34がそれぞれねじ込まれたねじブロック
であり、これらのねじブロック36.37上には前記首
振りフレーム23がa、置されている。 ねじブロック3B、37には第3図に詳示するように、
長孔38.39が形成され、これらの長孔38.39に
は着振りフレーム23に固定されたピン40.41がそ
れぞれ挿入されている。また、前記ガイドロッド35に
はガイドブロック42が摺動可能に挿入され、このガイ
ドブロック42に形成された孔43には首振りフレーム
23の中央に固定されたビン44が回転可能に挿入され
ている。前記ねじ軸33.34の一端には第1.2図に
示すように、それぞれプーリ45.46が固定され、こ
れらのプーリ45.4Bとパルスモータ47に取り付け
られたプーリ48との間にはタイミングベルト49が掛
は渡されている。そして、前記プーリ45.46の外径
およびねじ軸33.34のピッチは、パルスモータ47
が回転したとき常に首振りコンベア21が第3図に示す
ように貼付は中央点5を中心として首振りできるような
値に設定されている。50はリニアセンサー15とパル
スモータ47とに接続された制御装置であり、この制御
装置50は検出手段11かも入力された検出結果を演算
処理してパルスモータ47の回転数を決定し、パルスモ
ータ47に回転信号を送る。このように、この実施例で
は、検出手段11の検出結果に基すき下流側の首振りコ
ンベア21を制御するフィードフォワード制御を採用し
ている。 次に、この発明の一実施例の作用について説明する。 帯状材料2は供給コンベア3の走行により長手方向に搬
送されるが、この帯状材料2は供給コンベア 3へ搬入
する際の位置のばらつき、搬送中の振動等により、その
幅方向中央4が貼付は中央点5から幅方向にずれること
がある。今、幅方向位置が第3図に示すように幅方向−
側端16側に距11sだけずれた帯状材料2が搬送され
てきたとすると、帯状材料2の始端が検出手段11のス
リット14を通過する際、高周波蛍光灯12からの光を
遮断することでリニアセンサー15によりその幅方向位
置が検出される。この検出結果が制御装置50に送られ
ると、制御装置50は該検出結果に基すいて演算処理を
行ない首振りフレーム23の首振り量S(前記ずれた距
離と等しい)を決定する。ここで、首振り量Sは、首振
りコンベア21が貼付は中央点5を中心として幅方向に
首振すしたとき、コンベアベルト22の上流端でその幅
方向中央が移動する幅方向の距離である0次に、制御装
置50は首振り信号をパルスモータ47に送ってパルス
モータ47を所定数回転させ、これによりねじ軸33.
34を一定の比率で回転させる。この結果、ねじブロッ
ク38.37がねじブロック36.37から貼付は中央
点5までの各距離に比例した量だけ幅方向−側端16側
に移動し、首振りコンベア21が供給コンベア3と平行
な状態から貼付は中央点5を中心として量Sだけ首振り
する。このように首振りした首振りコンベア21に前記
帯状材料2が乗り移ってくると、この帯状材料2はコン
ベアベルト22の走行方向に搬送方向が変化し、幅方向
中央4の延長線と貼付は中央点5とが合致しセンタリン
グされる。 この状態で帯状材料2が搬送されると、帯状材料2は貼
付は中央点5においてタイヤ成形ドラム lに接触し、
この位置からタイヤ成形ドラム lに貼り付けられる。 この貼り付けにより帯状材料2の延在方向はタイヤ成形
ドラムlの周方向と同方向に変化する。この状態で次々
と帯状材料2がタイヤ成形ドラム lに供給され、タイ
ヤ成形ドラム 1の周囲にセンタリングされた帯状材料
2が貼り付けられる。このとき、帯状材料2はその幅方
向両側端16.17がガイドブレート等に接触しないの
で、両側端16.17がシャープなエツジを構成してい
ても押し潰されることもなく、また、首振りコンベア2
1の首振り角度に制限があったとしても、首振りコンベ
ア21を長くすれば大きな修正も可能となる。 第4図はこの発明の他の実施例を示すものである。この
実施例においては、首振りコンベア52を検出手段11
より上流側で供給コンベア 3との間に設置してフィー
ドバック制御を行なうようにするとともに、目標点を貼
付は中央点5の半径方向外方で検出手段11と交差する
仮想点53としている。また、検出手段11とタイヤ成
形ドラム 1との間には供給コンベア 3と平行なコン
ベア54が設置されている。この実施例の場合には、首
振りコンベア52の上流端でその幅方向中央、即ち帯状
材料2の幅方向中央4が首振りコンベア52に乗り始め
る点P、を中心として首を振ることになる。 なお、この発明においては、駆動手段としてサーボモー
タ、シリンダを用い、首振りコンベア21の首を振るよ
うにしてもよい、また、この発明においては、帯状材料
は連続した長物でなく、例えば途中で切断されたシート
状のものであってもよい。 及m血盟 以上説明したように、この発明によれば、帯状材料の側
端がシャープなエツジを構成していてもこの側端が押し
潰されることはなく、また、大きなずれの修正をするこ
ともできる。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、:52図は
第1図のx−x矢視断面図、第3図は作用を説明する平
面図、第4図はこの発明の他の実施例を示す平面図であ
る。 2・・・帯状材料 4・・・幅方向中央5.53
・・・目標点(貼付は中央点、仮想点)21.52・・
・首振りコンベア 31・・・駆動手段
第1図のx−x矢視断面図、第3図は作用を説明する平
面図、第4図はこの発明の他の実施例を示す平面図であ
る。 2・・・帯状材料 4・・・幅方向中央5.53
・・・目標点(貼付は中央点、仮想点)21.52・・
・首振りコンベア 31・・・駆動手段
Claims (1)
- 長手方向に搬送される帯状材料の幅方向中央が目標点か
ら幅方向にずれているとき、帯状材料を幅方向に変位さ
せて目標点にセンタリングさせる帯状材料のセンタリン
グ装置であって、目標点より上流側に設けられ帯状材料
の幅方向位置を検出する検出手段と、目標点の上流側直
前に設けられ帯状材料を搬送するとともに幅方向に首振
り可能な首振りコンベアと、首振りコンベアを前記検出
手段の検出結果に対応した量だけ首振りさせ帯状材料の
幅方向中央を目標点に合致させる駆動手段と、を備えた
ことを特徴とする帯状材料のセンタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22583585A JPS6283966A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 帯状材料のセンタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22583585A JPS6283966A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 帯状材料のセンタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283966A true JPS6283966A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16835559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22583585A Pending JPS6283966A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 帯状材料のセンタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283966A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382317U (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-22 | ||
| US5294274A (en) * | 1989-04-18 | 1994-03-15 | Hiroki Toya | Method for winding belt-shaped member |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22583585A patent/JPS6283966A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5294274A (en) * | 1989-04-18 | 1994-03-15 | Hiroki Toya | Method for winding belt-shaped member |
| JPH0382317U (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-22 |
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