JPS628400A - コンデンサメモリ回路 - Google Patents

コンデンサメモリ回路

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JPS628400A
JPS628400A JP60146705A JP14670585A JPS628400A JP S628400 A JPS628400 A JP S628400A JP 60146705 A JP60146705 A JP 60146705A JP 14670585 A JP14670585 A JP 14670585A JP S628400 A JPS628400 A JP S628400A
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JP
Japan
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capacitor
switch
input terminal
transistor
memory circuit
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JP60146705A
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English (en)
Inventor
Kazuo Kondo
和夫 近藤
Shuzo Matsumoto
脩三 松本
Hisanobu Tsukasaki
塚崎 久暢
Mitsuo Nakajima
満雄 中嶋
Naomi Yoshida
吉田 直実
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、コンデンサメモリ回路、すなわちコンデンサ
にアナログ信号を電荷の形で記憶させ、読み出すように
したメモリ回路に関するものである。
〔発明の背景〕
さて、LSI化が可能なアナログ信号の遅延線として、
電荷結合装置(以下CODと略記する)があるが、、(
1)製造プロセスが特殊なため製品の歩留りが悪い、(
2)低電源電圧化が難しい等の問題がある。
これらの問題点を軽減できるアナログ信号の遅延線とし
て、スイッチドキャパシタ技術(以下8C技術と云う)
を利用した遅延線(以下SC遅延線という)が提案され
ている。
かかるSC遅延線を構成するコンデンサメモリ回路が特
開昭58−150193号公報に記載されている。この
メモリ回路を従来例として第2図を用いて以下説明する
〇 第2図はコンデンサメモリ回路の従来例を示す回路図で
ある◇ 同図において、1は信号入力端子、2−は読み出し増幅
器、3は出力端子、(4−1)〜(4−n)はそれぞれ
記憶用コンデンサ%(5−1)〜(5−n)はそれぞれ
書き込み用スイッチでNMO8トランジスタから成るも
の1.(6−1)〜(6−n)はそれぞれ読み出し用ス
イッチでNMO8)ランジスタから成るもの、7は読み
出し増幅器20入出力間短絡用スイッチでNMO8)ラ
ンジスタから成るもの、8はスイッチ駆動回路である。
書き込み時は、入出方間短絡用スイッチ7と、書き込み
用スイッチ(5−1)(但し記憶用コンデンサ4−1に
書き込む場合)がオンとなる。読み出し増幅器2の利得
が十分大きければ読み出し増幅器2の負極性入力端子の
電位は正極性入力端子の電位、すなわち接地電位と等し
いので、入力端子1からの入力信号をeinとすると、
記憶用コンデンサ(4−1)の両端間には入力信号ei
nの電圧がかかる。書き込み用スイッチ(5−1)、入
出方間短絡用スイッチ7がオフすると、電荷の放電経路
がないので記憶用コンデンサ(4−1)には入力電圧e
inが保持される。
読み出し時は、読み出しスイッチ(6−1)がオンしく
但し記憶用コンデンサ4−1の内容を読み出す場合)記
憶用コンデンサ(4−1)が読み出し増幅器20入出力
間に接続される。この状態においても電荷の放電経路が
ないので、記憶用コンデンサ(4−1)の両端電圧は、
電圧einのままであり、その結果、読み出し増幅器2
0入出力間には電位差einが生じる。読み出し増幅器
2の利得が十分に大きければ負極性入力端子の電位は接
地電位なので、読み出し増幅器2の出力電圧は電圧ef
nとなる。
以上のようにアナログ入力電圧が記憶用コンデンサに書
き込まれ、保持され、読み出される0第2図に示すコン
デンサメモリ回路において、記憶用コンデンサ40数を
N個、書き込み、読み出し動作の繰り返し周波数を’C
Lとすれば、このメモリ回路は遅延時間(N/fcL)
のアナログ信号遅延線として使用できる。
このメモリ回路は、読み出し増幅器2のオフセット電圧
の影響、および記憶用コンデンサの容量ばらつきの影響
がほとんどないという大きな特徴をもっている。
このコンデンサメモリ回路の書き込みおよび読み出しの
動作速度は、読み出し増幅器2の負極性入力端子のライ
ンにみえる寄生容量9と、出力ラインにみえる寄生容f
f1loと、記憶用コンデンサ(4−1) (但し記憶
用コンデンサ4−1に書き込み、もしくは読み出す場合
)と、読み出し増幅器2の相互コンダクタンスとの関数
であり、容量値が大きくなると動作速度は遅くなる。
特に、読み出し速度は負極性入力端子のラインにみえる
寄生容ff19の値に大きく依存している◇この寄生容
fj19の内容は、読み出し増幅器20入力容量、入出
方間短絡スイッチ7を構成するNMO8)ランジスタの
ドレイン拡散層に寄tJEfるPN接合容量、記憶用コ
ンデンサ(4−1)〜(4−n)に付随する容Iの総和
である。記憶用コンデンサの個数(すなわちメモリ数)
が大きい場合、記憶用コンデンサ(4−1)〜(4−n
)に付随する寄生容量が支配的になる。
したがって寄生容量の大きな記憶用コンデンサを用いる
場合は、動作速度が低下する。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、寄生容量の大きなコンデンサでも、動
作速度を低下させることなく記憶用コンデンサとして使
用できるようにしたコンデンサメモリ回路を提供するこ
とにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明においては、記憶用コ
ンデンサ(4−1)〜(4−n)のそれぞれと、読み出
し増幅器2の負極性入力端子との間にスイッチを付加し
、書き込み、または読み出し動作中の記憶用コンデンサ
のみを、読み出し増幅器2の負極性入力端子に接続し、
他の記憶用コンデンサは電気的に切り離すようKした。
これにより負極性入力端子にみえる寄生容量を大幅に減
らすことができ、動作速度の向上をはかることができる
〔発明の実施例〕 第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、第2図におけるのと同一符号の素子また
はブワツクは同一機能を有するものとする。 (l l
  1 )〜(11−n )は付加した書き込み用スイ
ッチでMOS)ランジスタから成るもの、(12−1)
〜(12−n)は同じく付加した読み出し用スイッチで
MOS)ランジスタから成るものである0書き込み、読
み出し動作の基本原理は第2図を参照して先に説明した
所と同じである。
書き込み時は、スイッチ駆動回路8からの書き込みパル
スφい、にょう、書き込み用MOSトランジスタスイッ
チ(5−1)と(11−1>がオン、セットパルスφ8
により、入出方間短絡用MOSトランジスタスイッチ7
がオンし、記憶用コンデンサ(4−1)に入力端子1か
らの信号電圧t−書き込む。
読み出し時は、スイッチ駆動回路8からの読み出しパル
スφ8□により、読み出し用MO8)ランジスタスイツ
チ(6−1)と(12−1)がオンし、記憶用コンデン
サ(4−1)が読み出し増幅器2の入出力間にはいり保
持電圧が読み出される。
以下に、読み出し増幅器2の負極性入力端子においてみ
える寄生容量を、スイッチ(11−1)〜(11−n)
、(12−1)〜(12−n)の有無の場合について比
較する。
記憶用コンデンサとしてMOS容量を用いた場合につい
て述べる。第3図にMOS容量の縦構造断面の概略図を
、第4図にその等価回路図を示す。
この例では基板はN型とする。
第3図において、13はN型半導体基板、14はP型拡
散層でMOS容量の半導体側電極、15は酸化膜、16
はアル之またはポリシリコン等から成るものでMOS容
量のメタル側電極を形成する。17*18は端子である
この構造は、電極16と14間の酸化膜容量(第4図の
19)と電極14と基板13間に形成される接合容量(
第4図の20)を有する。この接合容量20が[1図の
メモリ回路において、読み出し増幅器2の負極性入力端
子にみえる寄生容量となる。この接合容量20の容量値
は、記憶用コンデンサになる酸化膜容量19の容量値の
60チ程度となる。すなわち、記憶用コンデンサの容量
値をo、sppと設定すると、寄生容量はo、apF’
にもなる。
まず、@1図においてスイッチ(11−1)〜(11−
n ) p (12−1)〜(12−n )がない場合
を考える。
コンデンサ(4−1)について、MOS容量の電極16
側がスイッチ(5−1)と(6−1)の接続点に、電極
14側が読み出し増幅器2の入力端子側に接続され、他
のコンデンサ(4−2)〜(4−n )についても同様
とすると、入力端子のラインに生じる寄生容量は少なく
とも(0,5XN)pFとなる。ただし、Nは記憶用コ
ンデンサの個数である。
またコンデンサ(4−1)について、MO8容址0電極
16側が入力端子に、電極14側がスイッチ(5−1)
と(6−1)との接続点に接続され、他のコンデンサに
ついても同様とした場合、接合容量20(第4図)によ
る分は、(0,2XN)pFとなる。実際はMOSトラ
ンジスタスイッチ(5−1)〜(5−n’)および(6
−1)〜(6−n)のドレイン拡散層の接合容h’tも
みえるのでさらに大きくなる。
次にスイッチ(11−1)〜(1t  n)y(12−
1)〜(12−rt)を設けた場合を考える。
スイッチ(11−1)〜(11−n)、(12−1)〜
(12−n ’)に用いる程度の大きさのMOS)ラン
ジスタのドレイン拡散層の接合容量は、1個あたり0.
02pFなので全部で(0,04XN)pF程度となる
。したがって、スイッチ(11−1) 〜(11−n 
) 、 (12−1) 〜(12−n)を付加すること
により、約5倍から12倍の動作速度が可能となる。
!1t!5図に本発明の他の実施例を示す。@1図にお
けるのと同一符号の素子またはプ四°ツクは同一機能を
有するものとする。
第5図の回路が@1図のそれと異なる点は、書き込み用
付加スイッチ(11−1)〜(11−n)と読み出し用
付加スイッチ(12−1)〜(12−n)を兼用した点
である。記憶用コンデンサ(4−1)への書き込み時は
、スイッチ駆動回路8からの書き込みパルスφ7、によ
りMOS)ランジスタスイツチ(5−1)がオンし、書
き込み、読み出し兼用パルスφWRIにより兼用スイッ
チ(19−1)がオンし、セットパルスφ3により入出
力間短絡用スイッチ7がオンする。
読み出し時は、読み出しパルスφ8□により読み出しM
OS)ランジスタスイツチ(6−1’)がオンし、着層
パルスφWR1によりMOS)ランジスタスイツチ(1
9−1)がオンする。第5図の場合、スイッチ駆動パル
スの種類が増えるが、付加スイッチによる寄生容量が半
分になるので動作速度がさらに2倍になる。
第6図に本発明の更に他の実施例を示す◇第1図におけ
るのと同一符号の素子またはブロックは同一機能を有す
るものとする。
第6図において20.21.22はそれぞれ定電圧源、
23.24はそれぞれPMO8)ランジスタ、25.2
6はそれぞれNMOS)ランジスタで、これら20〜2
6O素子で読み出し増幅器2を構成する。
第6図に示した回路と第1図に示したそれとの違いは、
読み出し増幅器の構成に関してである。
@7図に、第6図に示した読み出し増幅器の入出力直流
特性を示す。書き込み、読み出し動作の基本原理は第1
図を参照して説明したところと同一である。
書き込み時は、読み出し増幅器の入出力端子のラインの
電圧は、第7図に示したグラフのA点になる。書き込み
時の信号入力端子の電圧をeinとすると、読み出し時
の読み出し増幅器の動作点はB点になる。A点とB点の
縦軸方向の電位差が記憶用コンデンサの両端間の電位差
に相当する。
第7図に示すような特性の読み出し増幅器を使用する場
合、信号入力端子lからの入力信号ダイナミックレンジ
は、#I7図のA点から0点までの出力電圧範囲となる
。この場合、第6図のMOSトランジスタスイッチ(5
−1)〜(5−n )および(6−1)〜(6−n)の
ドレイン・ソース電位は、MOS)ランジスタスイツチ
(11−1)〜(11−n) s (12−1)〜(1
2n )のドレイン・ソース電位よりかなり高くなる◇
スイッチとしてNMOS)ランジスタを用いると、同等
のオン抵抗となるMOS)ランジスタスイツチ(11−
1)〜(11−n)、(12−1)〜(12−n)のサ
イズ(ゲート幅、)はMOS)ランジスタスイッチ(5
−1)〜(5n)s(61)〜(6−n ) O1/ 
3程度でよい。
このことは、スイッチの付加による寄生容量の縮小効果
は、記憶用コンデンサ(4−1)〜(4−n)の寄生容
量が小さい場合にも存在することを意味している。以下
、この点について説明する。
スイッチがない場合の寄生容量は、コンデンサ(4−1
)の回路を詞にとると、MOS)ランジスタスイツチ(
5−1) e (6−1)oドレインまたはソース拡散
層の接合容MCCxとする)と記憶用コンデンサ(4−
1)の容・量(C4とする)一方、スイッチ(11−1
)、(12−1)が有る場合の寄生容量は、MOS)ラ
ンジスタスイッチ(11−1)、(12−1)のドレイ
ンまたはソース拡散贋O接合容fjk(C2とする)で
ある。
実際的な値は、 Ct = 0.12 oF 、 C9
−0,04DFC4−0,59Fなので、スイッチの無
い場合は0.19F、有りの場合は0.04pFとなり
、半分以下にすることができる。このように記憶用コン
デンサに寄生容量が無い場合でも、動作速度の向上がは
かれる。
以上のように、スイッチを付加することKより、寄生容
量の有無にかかわらず動作速度の向上がはかれるので採
用したプロセスで製造可能ないかなる容量をも記憶用コ
ンデンサとして使用することができる。このことは、最
も簡単なプロセス、すなわチ汎用プロセスでコンデンサ
メモリ回路を製造することができることを意味し、コス
ト低減の効果がある。
第8図にCMOSプロセスで製造可能な容量の縦構造断
面図を示す。ただし、この例では基板がN型の場合につ
いて示したが、基板がP型の場合はまったく逆に考えれ
ばよい。
wXs図(a)において、27はN型基板、28は厚い
フィールド酸化膜、29は酸化膜、30は、 ポリシリ
コンで、コンデンサの下側電極を構成、31は再酸化に
より形成した薄い酸化膜、32はアルミ等でコンデンサ
の上部電極を構成する0この容量では、高い単位面積容
量値、および小さい寄生容量が実現できるが、容量形成
のためのプロセスが必要である。
(b)において、33uP型拡散層(ウェル層)、34
は酸化膜で、ポリシリコンとウェル間容量ヲ利用する。
この例では、P型ウェル層側を高電位とするのが良い。
またウェル側電極に大きな寄生容量が存在する。
(C)はPMO8)ランジスタで35はドレイン番ソー
ス拡散層でポリシリコンゲートとドレイン・ソース間容
量を利用する。こ′の河ではゲート側を低電位とするの
が良い。
(d)はデプレッションタイプのPMO8)ランジスタ
で、36はP型のイオン打込み層である。
(d ) a、デプレッシヨンの程度に上ってはポリシ
リコンゲート側を高電位とすることも可能だが、一般に
は低電位側とするのが良い。
(e)はNMO8)ランジスタで、37はドレイン・ソ
ースN型拡散層である。この例では、ポリシリコンゲー
ト側を高電位側とするのが良い0(f)Hデプレッショ
ンタイプのNMO8)ランジスタで、38はN型層であ
る。この例も、デプレッシヨンの程度によっては、電極
の極性は問わないがポリシリマンゲート側を高電位側に
して使用するのが望ましい。
前述した理由からスイッチを付加することにより、88
図に示すすべての容量を記憶用コンデンサとして利用す
ることができる。特に第8図の(d)、(f)に示すデ
プレッションタイプのMOSトランジスタの利用は、プ
ロセス工程を複雑にすることなく、広いダイナミックレ
ンジを得ることができるので非常に有効である。
以上は、#!2図に示す従来のメモリ回路を土台にして
説明したが、本発明は他のタイプのメモリ回路でも適用
可能である。
#!9図に、他のタイプのメモリ回路へ適用した場合の
一実施例を示す。781図におけるのと同一符号の素子
またはブロックは同一機能を有するものとする。
第9図において、39は読み出し用コンデンサである。
書き込み時はスイッチ駆動回路8からの書き込みパルス
φ7□によりスイッチ(s−i)。
(11−1)がオン、セットパルスφ8によす入出方間
短絡スイッチ7がオンし、記憶用コンデンサ(4−1)
に入力端子1からの入力電圧が書き込まれる。
読み出し時は、読み出しパルスφ8□により読み出しス
イッチ(6−1) e (12−1)がオンする。オン
すると、コンデンサ(4−1)の両端は接地電位に接続
されることになるので、コンデンサに保持されていた電
荷は読み出し用コンデンサ39に移動する。記憶用コン
デンサ(4−1)と読み出し用コンデンサ39の容量値
が等しければ読み出し用コンデンサの両端間の電位差は
記憶用コンデンサ(4−1)の保持電圧に等しくなるの
で出力端子3に入力電圧が読み出される。
このメモリ回路でも動作速度は読み出し増幅器2の入力
端子の寄生容量に依存しておリースイッチ(11−1)
 〜(11−r1)、(12−1)、(12−n)の付
加により動作速度を向上させることができる。
以上のように、他のタイプのコンデンサメモリ回路にも
本発明を適用できるのは明白である。
〔発明の効果〕
本発明により寄生容量の大きなコンデンサでも、コンデ
ンサメモリ回路の記憶用コンデンサとして使用できる。
これにより、汎用MOSプロセスにより形成されるMO
8容量が記憶用コンデンサとして使用できるため、コス
トの低減が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示す回路図、第
2図は従来のコンデンサメモリ回路の一例を示す回路図
、第3図はMO8容量の縦構造断面の概略図、第4図は
第3図に示す構造の等何回路を示す回INr図、第5図
は本発明の他の実施例を示す回路図、第6図は本発明の
更に他の実施例を示す回路図、第7図は第6図に示した
読み出し増幅器の入出力直流特性を示すグラフ、#8図
は各種容量の縦構造断面の概略図、第9図は本発明の更
に別の実施例を示す回路図、である0 符号の説明 2・・・・・・読み出し増幅器、(4−1)〜(4−n
)・・・・・・記憶用コンデンサ、(5−1)〜(5−
n)・・・・・・書き込みスイッチ用MO8)ランジス
タ、(6−1)〜(6−n)・・・・・・読み出しスイ
ッチ用MO8)ランジスタ、(11−1)〜(11−n
)・・・・・・書き込みスイッチ用MO8)ランジスタ
、(12−1)〜(12−n)・・・・・・読み出しス
イッチ用MO8)ランジスタ、(19−1)〜(19−
n)・・・・・・書き込み・読み出し兼用スイッチ用M
O8)ランジスタ代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 1 図 第2図 第3図 P型払散層 !I4図 藪牝線冬量 5MJ 第 6 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)複数個の記憶用コンデンサに対して一つの読み出し
    増幅器を共通に接続して用いるようにしたコンデンサメ
    モリ回路において、信号の書き込み動作時および読み出
    し動作時には、その動作の対象となるコンデンサを除く
    他の記憶用コンデンサを、前記読み出し増幅器から電気
    的に切り離す手段を具備したことを特徴とするコンデン
    サメモリ回路。
JP60146705A 1985-07-05 1985-07-05 コンデンサメモリ回路 Pending JPS628400A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996032727A1 (en) * 1995-04-13 1996-10-17 Solidas Corporation Improved multiple-bit random access memory cell
JP2007036872A (ja) * 2005-07-28 2007-02-08 Sanyo Electric Co Ltd アナログメモリ回路及びビデオ信号処理装置
JP2007097019A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Sanyo Electric Co Ltd 遅延回路及びそれを用いた映像信号処理回路
JP2009055525A (ja) * 2007-08-29 2009-03-12 Sanyo Electric Co Ltd アナログメモリ回路及び映像信号処理回路

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